JPH0143601B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143601B2 JPH0143601B2 JP55060468A JP6046880A JPH0143601B2 JP H0143601 B2 JPH0143601 B2 JP H0143601B2 JP 55060468 A JP55060468 A JP 55060468A JP 6046880 A JP6046880 A JP 6046880A JP H0143601 B2 JPH0143601 B2 JP H0143601B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate portion
- side plate
- cutter link
- top plate
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B33/00—Sawing tools for saw mills, sawing machines, or sawing devices
- B27B33/14—Saw chains
- B27B33/142—Cutter elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D63/00—Dressing the tools of sawing machines or sawing devices for use in cutting any kind of material, e.g. in the manufacture of sawing tools
- B23D63/08—Sharpening the cutting edges of saw teeth
- B23D63/16—Sharpening the cutting edges of saw teeth of chain saws
- B23D63/166—Sharpening the cutting edges of saw teeth of chain saws without removal of the saw chain from the guide bar
- B23D63/168—Sharpening the cutting edges of saw teeth of chain saws without removal of the saw chain from the guide bar the saw chain moving around the guide bar
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Sawing (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はソウチエーンに関する。
たがね型(chisel−type)のカツタリンクを有
するソウチエーン、即ちカツタリンクの頂板部分
と側部スリツター(slitter)部分とが鋭角を形成
しそれ故頂部切削縁と側部切削縁との連結部に鋭
角的な隅部が存在するようなカツタリンクを有す
るソウチエーンは、極めて優れた効果をもつ。し
かし、このようなカツタリンクの刃研ぎには相当
高度な熟練を必要とし、それ故、頂部切削縁と側
部切削縁とで形成された丸い隅部をもつチツパー
(chipper)型のカツタリンクほどには幅広く使用
出来ない。ちなみに、チツパー型のカツタリンク
の刃における丸い隅部は、たがねカツタリンクの
刃の鋭利な隅部に比べて切削能力は劣るが、たが
ね型のカツタリンクにとつて必要であるような高
度の熟練を必要とせずに刃研ぎすることが出来
る。米国特許第3263717号、同第3469610号、同第
3260287号及び同第3189064号各明細書にそれぞれ
開示されたソウチエーンにおいては、そのカツタ
リンクの刃の頂部切削縁はたいした熟練を必要と
せずに均一に刃研ぎ出来るが、その側部切削(ス
リツター)縁は高度な熟練を伴つた手操作による
やすりがけを必要とし、従つてこのようなカツタ
リンクにおいては、隅部を常に鋭利な状態に保つ
ておくことは容易ではない。米国特許第3581785
号明細書に開示されたカツタリンクはその頂部切
削縁を容易に刃研ぎできるが、このカツタリンク
は側部切削部分を有していない。また、米国特許
第3921490号及び第4023453号各明細書には、頂部
を刃研ぎすることができしかも側部切削部分の外
縁をも刃研ぎできるようになつた捩れた刃を有す
るカツタリンクをもつソウチエーンが開示されて
いる。しかし、このカツタリンクの頂部切削縁及
び側部切削縁は必然的に、鋭利な隅部をもたず良
好な切削能力を与えないような大きな角度を含ま
ねばならない。また、このカツタリンクの刃は欠
損しやすいという欠点もある。
するソウチエーン、即ちカツタリンクの頂板部分
と側部スリツター(slitter)部分とが鋭角を形成
しそれ故頂部切削縁と側部切削縁との連結部に鋭
角的な隅部が存在するようなカツタリンクを有す
るソウチエーンは、極めて優れた効果をもつ。し
かし、このようなカツタリンクの刃研ぎには相当
高度な熟練を必要とし、それ故、頂部切削縁と側
部切削縁とで形成された丸い隅部をもつチツパー
(chipper)型のカツタリンクほどには幅広く使用
出来ない。ちなみに、チツパー型のカツタリンク
の刃における丸い隅部は、たがねカツタリンクの
刃の鋭利な隅部に比べて切削能力は劣るが、たが
ね型のカツタリンクにとつて必要であるような高
度の熟練を必要とせずに刃研ぎすることが出来
る。米国特許第3263717号、同第3469610号、同第
3260287号及び同第3189064号各明細書にそれぞれ
開示されたソウチエーンにおいては、そのカツタ
リンクの刃の頂部切削縁はたいした熟練を必要と
せずに均一に刃研ぎ出来るが、その側部切削(ス
リツター)縁は高度な熟練を伴つた手操作による
やすりがけを必要とし、従つてこのようなカツタ
リンクにおいては、隅部を常に鋭利な状態に保つ
ておくことは容易ではない。米国特許第3581785
号明細書に開示されたカツタリンクはその頂部切
削縁を容易に刃研ぎできるが、このカツタリンク
は側部切削部分を有していない。また、米国特許
第3921490号及び第4023453号各明細書には、頂部
を刃研ぎすることができしかも側部切削部分の外
縁をも刃研ぎできるようになつた捩れた刃を有す
るカツタリンクをもつソウチエーンが開示されて
いる。しかし、このカツタリンクの頂部切削縁及
び側部切削縁は必然的に、鋭利な隅部をもたず良
好な切削能力を与えないような大きな角度を含ま
ねばならない。また、このカツタリンクの刃は欠
損しやすいという欠点もある。
本発明の目的は外側を完全に刃研ぎできるたが
ね型のソウチエーンを提供することである。
ね型のソウチエーンを提供することである。
本発明の別の目的は、容易に刃研ぎでき、長寿
命を有し、鋸引き能力が著しく優れたたがね型の
ソウチエーンを提供することである。
命を有し、鋸引き能力が著しく優れたたがね型の
ソウチエーンを提供することである。
本発明の他の目的は、刃の頂部においても側部
においても外側を刃研ぎできるカツタリンクを有
するソウチエーンを提供することである。
においても外側を刃研ぎできるカツタリンクを有
するソウチエーンを提供することである。
本発明の更に別の目的は外部のみを刃研ぎでき
るソウチエーンを提供することである。
るソウチエーンを提供することである。
本発明に係る外側を完全に刃研ぎできるカツタ
リンクの刃は内方及び後方へ傾斜した側板部分を
有し、その前部及び側部表面部分は、側板部分の
内表面の前端部において側部切削縁を形成するよ
うに、刃の中心線に平行な平面内で鋭利となつた
表面である。刃はまた後方及び下方へ傾斜し、小
さなラジアス(radius)隅部により側板部分の上
縁に結合された頂板部分をも有し、頂板部分の前
方及び頂部表面部分は鋭利な表面を形成し、そし
てまた頂板部分の下面と一緒になつて頂部切削縁
を形成し、この頂部切削縁は側部切削縁と一緒に
なつて鋭利なポイント(点)を形成する。
リンクの刃は内方及び後方へ傾斜した側板部分を
有し、その前部及び側部表面部分は、側板部分の
内表面の前端部において側部切削縁を形成するよ
うに、刃の中心線に平行な平面内で鋭利となつた
表面である。刃はまた後方及び下方へ傾斜し、小
さなラジアス(radius)隅部により側板部分の上
縁に結合された頂板部分をも有し、頂板部分の前
方及び頂部表面部分は鋭利な表面を形成し、そし
てまた頂板部分の下面と一緒になつて頂部切削縁
を形成し、この頂部切削縁は側部切削縁と一緒に
なつて鋭利なポイント(点)を形成する。
外側を完全に鋭利にできるソウチエーン10
(第7,8図)は、新規な鋭利可能な頂部及び側
部のたがね型のカツタリンク(刃)11,12を
有し、各カツタリンク即ち刃は本発明の特定の実
施例を構成する。カツタリンク11はカツタリン
ク12とほぼおなじであり、違う点はカツタリン
ク11が右側の刃を有するのに対しカツタリンク
12が左側の刃を有していることである。それ
故、カツタリンク11のみについて詳説する。各
カツタリンク11(第1図ないし第6図)は、平
坦な本体部分14と、深度ゲージ部分16と、オ
フセツトしたシヤンク部分18と、後方、内方並
びにやや下方へ傾斜しほぼ平坦で僅かに丸くなつ
た側板部分20と、後方及び下方に傾斜した平坦
な頂板部分24とから成り、側板部分20は丸い
屈曲部22を介してシヤンク部分18に連結され
ており、頂板部分24の一側縁は丸い屈曲部26
により側板部分20の上縁に接続している。シヤ
ンク部分18は丸い屈曲部30により本体部分1
4に接続している。本体部分14はリベツト用の
孔32,34を有する。説明を簡単にするため、
本明細書においては、カツタリンク11,12の
説明について、本体部分14は直立位置にあり、
頂板部分24がリンク最上方にあるものとする。
また「内方」とはチエーンの長手方向中央面に向
かう方向を意味し、「外方」とは当該中央面から
横方向へ離れる方向を意味するものとする。
(第7,8図)は、新規な鋭利可能な頂部及び側
部のたがね型のカツタリンク(刃)11,12を
有し、各カツタリンク即ち刃は本発明の特定の実
施例を構成する。カツタリンク11はカツタリン
ク12とほぼおなじであり、違う点はカツタリン
ク11が右側の刃を有するのに対しカツタリンク
12が左側の刃を有していることである。それ
故、カツタリンク11のみについて詳説する。各
カツタリンク11(第1図ないし第6図)は、平
坦な本体部分14と、深度ゲージ部分16と、オ
フセツトしたシヤンク部分18と、後方、内方並
びにやや下方へ傾斜しほぼ平坦で僅かに丸くなつ
た側板部分20と、後方及び下方に傾斜した平坦
な頂板部分24とから成り、側板部分20は丸い
屈曲部22を介してシヤンク部分18に連結され
ており、頂板部分24の一側縁は丸い屈曲部26
により側板部分20の上縁に接続している。シヤ
ンク部分18は丸い屈曲部30により本体部分1
4に接続している。本体部分14はリベツト用の
孔32,34を有する。説明を簡単にするため、
本明細書においては、カツタリンク11,12の
説明について、本体部分14は直立位置にあり、
頂板部分24がリンク最上方にあるものとする。
また「内方」とはチエーンの長手方向中央面に向
かう方向を意味し、「外方」とは当該中央面から
横方向へ離れる方向を意味するものとする。
各カツタリンク11又は12は、頂部の鋭利な
研ぎ表面42と、外側を平坦な側部の鋭利な研び
表面46と屈曲部26の(好適にはクロム製の)
内側表面48との連結部に鋭利なポイント40を
有する。頂板部分24の内側表面即ち下面44は
クロムめつきされていて、鋭利な後方及び内方へ
延びる頂部切削縁50を形成し、この切削縁はポ
イント40から内方及びやや後方へ延びている。
側板部分20の内側表面52も好適にはクロムめ
つきされていて側部切削縁54を形成し、この切
削縁54はフツク状となるようにポイント40か
らやや下方へそして好適にはやや後方へ延びてい
る。
研ぎ表面42と、外側を平坦な側部の鋭利な研び
表面46と屈曲部26の(好適にはクロム製の)
内側表面48との連結部に鋭利なポイント40を
有する。頂板部分24の内側表面即ち下面44は
クロムめつきされていて、鋭利な後方及び内方へ
延びる頂部切削縁50を形成し、この切削縁はポ
イント40から内方及びやや後方へ延びている。
側板部分20の内側表面52も好適にはクロムめ
つきされていて側部切削縁54を形成し、この切
削縁54はフツク状となるようにポイント40か
らやや下方へそして好適にはやや後方へ延びてい
る。
切削縁50は好適には、例えば刃研ぎ具63
(第13−15図)の弓状の研磨部材60により
機械力で刃研ぎされる。刃研ぎ具63は、チエー
ンソウ62の駆動スプロケツト(図示せず)によ
りチエーンを駆動しているときに研磨部材60を
少なくとも2つの頂部研ぎ表面42と係合させる
ように研磨部材60をソウバー(ガイドバー)6
5のノーズ部即ち鼻部64の方へ押し込むことに
よりチエーンソウ62に装着される。同様に、研
磨部材60はまた、刃研ぎによる刃の背丈の減少
に比例して深度ゲージ部分16の頂面67をも研
磨する。各深度ゲージ部分の後端68(第2図)
はゲージ部分であつて、本体部分のリベツト孔3
2,34の中心間を結ぶ想像線70(チエーンソ
ウの経路及び本体部分14の長手方向中心線を示
す)の中点のかなり前方にあり後端68と中点と
の距離は中点とポイント40との距離より大き
い。また、各深度ゲージ部分16の後端68は切
削縁50より常に所定の距離(高さ)だけ低くな
つている。深度ゲージ部分16の後縁76の前方
への傾斜度及び頂板部分の下面48の後方への傾
斜度は、数回の刃研ぎ操作の後でさえも後端68
と切削縁50との高さの差が一定に保たれるよう
なものである。好適には、頂板部分24の下方の
傾斜度は、切削縁の包含角が約30゜ないし約40゜と
なるようなものである。頂板部分24は屈曲部2
6からやや上方へそして内方へ傾斜していて、切
削縁50が本体部分14の平面に垂直な線79
(第5図)に対して約22゜の角度を形成するように
なつている。
(第13−15図)の弓状の研磨部材60により
機械力で刃研ぎされる。刃研ぎ具63は、チエー
ンソウ62の駆動スプロケツト(図示せず)によ
りチエーンを駆動しているときに研磨部材60を
少なくとも2つの頂部研ぎ表面42と係合させる
ように研磨部材60をソウバー(ガイドバー)6
5のノーズ部即ち鼻部64の方へ押し込むことに
よりチエーンソウ62に装着される。同様に、研
磨部材60はまた、刃研ぎによる刃の背丈の減少
に比例して深度ゲージ部分16の頂面67をも研
磨する。各深度ゲージ部分の後端68(第2図)
はゲージ部分であつて、本体部分のリベツト孔3
2,34の中心間を結ぶ想像線70(チエーンソ
ウの経路及び本体部分14の長手方向中心線を示
す)の中点のかなり前方にあり後端68と中点と
の距離は中点とポイント40との距離より大き
い。また、各深度ゲージ部分16の後端68は切
削縁50より常に所定の距離(高さ)だけ低くな
つている。深度ゲージ部分16の後縁76の前方
への傾斜度及び頂板部分の下面48の後方への傾
斜度は、数回の刃研ぎ操作の後でさえも後端68
と切削縁50との高さの差が一定に保たれるよう
なものである。好適には、頂板部分24の下方の
傾斜度は、切削縁の包含角が約30゜ないし約40゜と
なるようなものである。頂板部分24は屈曲部2
6からやや上方へそして内方へ傾斜していて、切
削縁50が本体部分14の平面に垂直な線79
(第5図)に対して約22゜の角度を形成するように
なつている。
カツタリンク11,12の側板部分20の側部
切削縁54は、チエーンソウにおいてチエーンを
駆動させているときに、側部研ぎ表面46(第1
図ないし第6図)を研磨するように、平坦な研磨
部材80,81(第13図ないし第15図)をソ
ウチエーン10の側部に押し付けることにより、
刃研ぎされる。部材80,81の研ぎ面は、カツ
タリンク11,12の本体部分14に対して平行
に保持されるか、又は側部切削縁54のフツク形
状を増大させるように及びある程度の側壁クリア
ランスを提供するように、幾分内方及び上方へ、
好適には約4゜の角度、傾斜せしめられる。もちろ
ん、研ぎ表面46は平坦である。側板部分20の
内方への傾斜度は好適には、側部切削縁54の鋭
角が30゜ないし40゜の範囲内になるようなものであ
る。この傾斜はまた側板部分を弱くすることな
く、側部切削縁54の種々の刃研ぎを可能にす
る。
切削縁54は、チエーンソウにおいてチエーンを
駆動させているときに、側部研ぎ表面46(第1
図ないし第6図)を研磨するように、平坦な研磨
部材80,81(第13図ないし第15図)をソ
ウチエーン10の側部に押し付けることにより、
刃研ぎされる。部材80,81の研ぎ面は、カツ
タリンク11,12の本体部分14に対して平行
に保持されるか、又は側部切削縁54のフツク形
状を増大させるように及びある程度の側壁クリア
ランスを提供するように、幾分内方及び上方へ、
好適には約4゜の角度、傾斜せしめられる。もちろ
ん、研ぎ表面46は平坦である。側板部分20の
内方への傾斜度は好適には、側部切削縁54の鋭
角が30゜ないし40゜の範囲内になるようなものであ
る。この傾斜はまた側板部分を弱くすることな
く、側部切削縁54の種々の刃研ぎを可能にす
る。
カツタリンク11,12を作る好適な方法は軟
らかい状態のスチール板からブランク90(第9
図)を打ち抜き(好適な材料は約0.043インチ即
ち約1.09mmの厚さのソウチエーン用スチールであ
る)、次いで後縁部93における垂直軸92のま
わりでブランクの上方部分91(第10図)を引
き延ばし成形(stretch−forming)してオフセツ
トしたシヤンク部18を形成する。次いで、ワイ
ピング(wiping)加工及び小さなコイニング加
工により屈曲部26の位置において上方部分91
を屈曲させる。これによつてカツタリンクの形造
りは完了し、次いでこのように形造つたブランク
を次いでロツクウエルC硬さで約50ないし約65と
なるようなロツクウエル硬さに硬化させるべく熱
処理する。カツタ刃を65のロツクウエルC硬さほ
どに硬くすると便利である。その理由は、切削縁
50,54を鋭利にするためのやすりがけが不要
だからである。
らかい状態のスチール板からブランク90(第9
図)を打ち抜き(好適な材料は約0.043インチ即
ち約1.09mmの厚さのソウチエーン用スチールであ
る)、次いで後縁部93における垂直軸92のま
わりでブランクの上方部分91(第10図)を引
き延ばし成形(stretch−forming)してオフセツ
トしたシヤンク部18を形成する。次いで、ワイ
ピング(wiping)加工及び小さなコイニング加
工により屈曲部26の位置において上方部分91
を屈曲させる。これによつてカツタリンクの形造
りは完了し、次いでこのように形造つたブランク
を次いでロツクウエルC硬さで約50ないし約65と
なるようなロツクウエル硬さに硬化させるべく熱
処理する。カツタ刃を65のロツクウエルC硬さほ
どに硬くすると便利である。その理由は、切削縁
50,54を鋭利にするためのやすりがけが不要
だからである。
カツタリンク11,12を硬化した後、頂板部
部分24の下面48及び側板部分20の内側表面
52は好適には切削縁50,54のための極めて
硬い耐摩耗材料を提供すべくクロムでめつきす
る。また、このようなカツタリンクの使用中は、
硬いクロムの表面は、切削している木により頂板
部分24及び側板部分20に押し付けられ、その
ためこれらの部分からクロムめつきがはがれる傾
向はない。
部分24の下面48及び側板部分20の内側表面
52は好適には切削縁50,54のための極めて
硬い耐摩耗材料を提供すべくクロムでめつきす
る。また、このようなカツタリンクの使用中は、
硬いクロムの表面は、切削している木により頂板
部分24及び側板部分20に押し付けられ、その
ためこれらの部分からクロムめつきがはがれる傾
向はない。
屈曲部26から始まる頂板部分24はその外縁
において幾分上方へ傾斜しており、そのため本体
部分14に垂直な軸を中心とする円筒体の一部と
して存在する研ぎ表面42の摩耗は、切削縁50
をポイント40から始まつて幾分後方へ延長させ
る。これは切削縁にたがね作用のみならずスライ
ス作用(薄切り作用)をも与える。
において幾分上方へ傾斜しており、そのため本体
部分14に垂直な軸を中心とする円筒体の一部と
して存在する研ぎ表面42の摩耗は、切削縁50
をポイント40から始まつて幾分後方へ延長させ
る。これは切削縁にたがね作用のみならずスライ
ス作用(薄切り作用)をも与える。
側部切削縁54のフツク形状を提供するため、
側板部分20は上方屈曲部26から下方屈曲部2
2へ下方へ進む垂直平面からそれるように傾斜し
ている。次に、側部研ぎ表面46を垂直平面内に
おいて場合に、側部切削縁54は幾分後方にそし
て下方に傾斜する。このような傾斜度即ちフツク
形状は、研磨部材を下端において内方へ傾斜させ
た場合に、増大する。
側板部分20は上方屈曲部26から下方屈曲部2
2へ下方へ進む垂直平面からそれるように傾斜し
ている。次に、側部研ぎ表面46を垂直平面内に
おいて場合に、側部切削縁54は幾分後方にそし
て下方に傾斜する。このような傾斜度即ちフツク
形状は、研磨部材を下端において内方へ傾斜させ
た場合に、増大する。
チエーン10は無端式のものであり、第7図に
は1セツト半分のチエーン部分のみが示してある
ことを理解すべきである。チエーン10は、リベ
ツト111によりカツタリンク11,12の本体
部分14及び側部リンク112に連結されしかも
カツタリンク間に位置したバンパーリンク113
にも連結された駆動リンク110を有する。各頂
板部分24は、カツタリンク11,12の頂板部
分24が重なるように、チエーンの中央線を越え
て延びている。
は1セツト半分のチエーン部分のみが示してある
ことを理解すべきである。チエーン10は、リベ
ツト111によりカツタリンク11,12の本体
部分14及び側部リンク112に連結されしかも
カツタリンク間に位置したバンパーリンク113
にも連結された駆動リンク110を有する。各頂
板部分24は、カツタリンク11,12の頂板部
分24が重なるように、チエーンの中央線を越え
て延びている。
側板部分20を頂板部分24との連結部におけ
る屈曲部26は、頂部研ぎ表面42及び側部研ぎ
表面46が実質上同じように刃研ぎされたときに
ポイント40が屈曲部26の中央に実質上位置す
るように、内方及び下方に延びている。屈曲部2
2,26は幾分収れんするように後方へ延びてお
り、そのため側板部分20は前部から後部にいく
につれて狭くなつている。図には実質上平坦な状
態で示してあるが、側板部分は幾分丸くなつてい
てもよい。
る屈曲部26は、頂部研ぎ表面42及び側部研ぎ
表面46が実質上同じように刃研ぎされたときに
ポイント40が屈曲部26の中央に実質上位置す
るように、内方及び下方に延びている。屈曲部2
2,26は幾分収れんするように後方へ延びてお
り、そのため側板部分20は前部から後部にいく
につれて狭くなつている。図には実質上平坦な状
態で示してあるが、側板部分は幾分丸くなつてい
てもよい。
極めて有効に作動する組み立てられたソウチエ
ーンのカツタリンク11の幾何学形状を第1図な
いし第6図に示し、本体部分14に対する側板部
分20の後方に向いた角度は30゜であり、側板部
分20は垂直に対して約10゜の角度で内方へ次い
で上方へ傾斜しており、本体部分14に垂直な線
に対する頂部切削縁50の角度は22゜であり、本
体部分14に対する頂板部分24の角度は111゜で
あり、シヤンク部分18は本体部分14に対して
約45゜の角度で傾斜しており、垂直に対する側部
切削縁54の角度は約22゜であり、頂板部分24
の下面及び側板部分20の内側表面におけるクロ
ムめつきの厚さは約0.0004インチ(約0.01mm)で
あり、カツタリンクは約56のロツクウエルC硬さ
に硬化されており、側部研ぎ表面46は本体部分
14に平行な垂直平面内に位置する。切断してい
る木とカツタリンクとのいきなりの衝突力を緩和
するため、傾斜したた前部隅部99が深度ゲージ
部分16に設けてある。
ーンのカツタリンク11の幾何学形状を第1図な
いし第6図に示し、本体部分14に対する側板部
分20の後方に向いた角度は30゜であり、側板部
分20は垂直に対して約10゜の角度で内方へ次い
で上方へ傾斜しており、本体部分14に垂直な線
に対する頂部切削縁50の角度は22゜であり、本
体部分14に対する頂板部分24の角度は111゜で
あり、シヤンク部分18は本体部分14に対して
約45゜の角度で傾斜しており、垂直に対する側部
切削縁54の角度は約22゜であり、頂板部分24
の下面及び側板部分20の内側表面におけるクロ
ムめつきの厚さは約0.0004インチ(約0.01mm)で
あり、カツタリンクは約56のロツクウエルC硬さ
に硬化されており、側部研ぎ表面46は本体部分
14に平行な垂直平面内に位置する。切断してい
る木とカツタリンクとのいきなりの衝突力を緩和
するため、傾斜したた前部隅部99が深度ゲージ
部分16に設けてある。
頂板部分24、側板部分20及びシヤンク部分
18はその横断面がほぼC字状となるように組み
合わされており、このC字の形状は実質上の一率
の湾曲をしていてもよく、また屈曲部において鋭
角的に曲がつていてもよい。
18はその横断面がほぼC字状となるように組み
合わされており、このC字の形状は実質上の一率
の湾曲をしていてもよく、また屈曲部において鋭
角的に曲がつていてもよい。
本発明の実施の態様は次のとおりである。
(1) 所定の垂直平面内の無端径路に沿つて所定の
方向に動く無端の切削装置のための、外側を完
全に刃研ぎできるカツタリンクにおいて、 本体部分と、 前記平面の方へ鋭角的に後方へ延びた側板部
分と、 前記本体部分と側板部分とを結合しているシ
ヤンク部分と、 一端において前記側板部分に結合された頂板
部分と、 から成り、 前記側板部分がその前端部に側部研ぎ表面を
有しており、 この側部研ぎ表面が該側板部分の内側表面と
ともに側部切削縁を形成しており、 該側部研ぎ表面が前記径路に実質上平行に後
方へ延びており、 前記頂板部分がその前端部に頂部研ぎ表面を
有しており、 この頂部研ぎ表面が該頂板部分の下面ととも
に頂部切削縁を形成しており、 該頂部切削縁と側部切削縁とが鋭利な隅部を
形成するように交わつていることを特徴とする
カツタリンク。
方向に動く無端の切削装置のための、外側を完
全に刃研ぎできるカツタリンクにおいて、 本体部分と、 前記平面の方へ鋭角的に後方へ延びた側板部
分と、 前記本体部分と側板部分とを結合しているシ
ヤンク部分と、 一端において前記側板部分に結合された頂板
部分と、 から成り、 前記側板部分がその前端部に側部研ぎ表面を
有しており、 この側部研ぎ表面が該側板部分の内側表面と
ともに側部切削縁を形成しており、 該側部研ぎ表面が前記径路に実質上平行に後
方へ延びており、 前記頂板部分がその前端部に頂部研ぎ表面を
有しており、 この頂部研ぎ表面が該頂板部分の下面ととも
に頂部切削縁を形成しており、 該頂部切削縁と側部切削縁とが鋭利な隅部を
形成するように交わつていることを特徴とする
カツタリンク。
(2) 前記側板部分は、前記平面の一側部に位置
し、前縁が最外側へくるように該平面の方に向
かつて内方へも延びた実質上垂直な部分であ
り、 前記側部研ぎ表面は、前記側板部分の前端部
から後部へ向かつて延び、実質上垂直に位置付
けられて外側に面しており、 前記頂板部分は、前記側板部分と一体的にな
つて該側板部分から前記平面を横切つて延びて
おり且つその前端から前記径路の方へ向かつて
鋭角的に後方及び下方へも延びている実質上平
坦な部分であり、 前記頂部研ぎ表面が前記径路に実質上平行に
延びている、 第1項記載のカツタリンク。
し、前縁が最外側へくるように該平面の方に向
かつて内方へも延びた実質上垂直な部分であ
り、 前記側部研ぎ表面は、前記側板部分の前端部
から後部へ向かつて延び、実質上垂直に位置付
けられて外側に面しており、 前記頂板部分は、前記側板部分と一体的にな
つて該側板部分から前記平面を横切つて延びて
おり且つその前端から前記径路の方へ向かつて
鋭角的に後方及び下方へも延びている実質上平
坦な部分であり、 前記頂部研ぎ表面が前記径路に実質上平行に
延びている、 第1項記載のカツタリンク。
(3) 前記頂板部分の内部及び前記側板部分の内部
が所定の硬度を有し、該頂板部分の下面及び該
側板部分の内側表面が該硬度より硬い硬度を有
している第2項記載のカツタリンク。
が所定の硬度を有し、該頂板部分の下面及び該
側板部分の内側表面が該硬度より硬い硬度を有
している第2項記載のカツタリンク。
(4) 前記側板部分が実質平坦である第2項に記載
のカツタリンク。
のカツタリンク。
(5) 前記側部切削縁が下方及び後方へ延びている
第2項記載のカツタリンク。
第2項記載のカツタリンク。
(6) 前記側板部分が前記シヤンク部分から上方及
び幾分内方へ延びている第5項記載のカツタリ
ンク。
び幾分内方へ延びている第5項記載のカツタリ
ンク。
(7) 前記側部研ぎ表面が幾分内方及び下方へ延び
ている第5項記載のカツタリンク。
ている第5項記載のカツタリンク。
(8) 前記側部切削縁が垂直面に対し約0゜から約
25゜の範囲の角度を形成している第5項に記載
のカツタリンク。
25゜の範囲の角度を形成している第5項に記載
のカツタリンク。
(9) 該角度が約22゜である第8項記載のカツタリ
ンク。
ンク。
(10) 前記頂板部分が水平面に対して約35゜の角度
を形成している第9項記載のカツタリンク。
を形成している第9項記載のカツタリンク。
(11) 前記頂板部分が水平に対して約30゜から40゜の
範囲の角度を形成している第8項記載のカツタ
リンク。
範囲の角度を形成している第8項記載のカツタ
リンク。
(12) 前記側板部分が該本体部分の面に対して約
30゜の角度を形成している第1項に記載のカツ
タリンク。
30゜の角度を形成している第1項に記載のカツ
タリンク。
(13) 前記側板部分が内方及び上方に傾斜してい
る第1項又は第12項に記載のカツタリンク。
る第1項又は第12項に記載のカツタリンク。
(14) 前記シヤンク部分と前記側板部部分と前記
頂板部分とが組合わさつて、凹状の内側表面を
有する、横断面がC字状の形状を呈するように
なつており、 前記側板部分および前記頂板部分が前記本体
部分に関して内方へ傾斜している、 第1項記載のカツタリンク。
頂板部分とが組合わさつて、凹状の内側表面を
有する、横断面がC字状の形状を呈するように
なつており、 前記側板部分および前記頂板部分が前記本体
部分に関して内方へ傾斜している、 第1項記載のカツタリンク。
第1図及び第1a図は本発明の一実施例に係る
たがね型カツタリンクの斜視図。第2図は第1図
のカツタリンクの側立面図。第3図は第2図の3
−3線に沿つて見たカツタリンクの後面図。第4
図は第2図の4−4線における拡大部分垂直断面
図。第5図は第2図の5−5線に沿つて見た上面
図。第6図は第5図の6−6線に沿つて見た側立
面図。第7図は第1図に示す本発明に係るカツタ
リンクを含んだたがね型ソウチエーンの一部の側
立面図。第8図は第7図のソウチエーンの上面
図。第9図乃至第12図は第1図に示すものとは
反対側にカツタを有する第1図のものとほぼ同じ
カツタリンクを作る種々の操作工程を示す斜視
図。第13図は第7図のソウチエーンを有するチ
エーンソウ及びそれに装着した研磨具を示す斜視
図。第14図は第13図の研磨具を詳細に示す側
立面図。第15図は第14図の15−15線に沿
つて見た底面図である。 10:チエーン、11,12:カツタリンク、
14:本体部分、16:深度ゲージ部分、18:
シヤンク部分、20:側板部分、24:頂板部
分、26,30:屈曲部、42:頂部研ぎ表面、
46:側部研ぎ表面、50:頂部切削縁、54:
側部切削縁。
たがね型カツタリンクの斜視図。第2図は第1図
のカツタリンクの側立面図。第3図は第2図の3
−3線に沿つて見たカツタリンクの後面図。第4
図は第2図の4−4線における拡大部分垂直断面
図。第5図は第2図の5−5線に沿つて見た上面
図。第6図は第5図の6−6線に沿つて見た側立
面図。第7図は第1図に示す本発明に係るカツタ
リンクを含んだたがね型ソウチエーンの一部の側
立面図。第8図は第7図のソウチエーンの上面
図。第9図乃至第12図は第1図に示すものとは
反対側にカツタを有する第1図のものとほぼ同じ
カツタリンクを作る種々の操作工程を示す斜視
図。第13図は第7図のソウチエーンを有するチ
エーンソウ及びそれに装着した研磨具を示す斜視
図。第14図は第13図の研磨具を詳細に示す側
立面図。第15図は第14図の15−15線に沿
つて見た底面図である。 10:チエーン、11,12:カツタリンク、
14:本体部分、16:深度ゲージ部分、18:
シヤンク部分、20:側板部分、24:頂板部
分、26,30:屈曲部、42:頂部研ぎ表面、
46:側部研ぎ表面、50:頂部切削縁、54:
側部切削縁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の垂直平面内の無端径路に沿つて所定の
方向に動く無端の切削装置のための、外側を完全
に刃研ぎできるカツタリンクにおいて、 本体部分と、 前記平面の方へ鋭角的に後方へ延びた側板部分
と、 前記本体部分と側板部分とを結合しているシヤ
ンク部分と、 一端において前記側板部分に結合された頂板部
分と、 から成り、 前記側板部分がその前端部に側部研ぎ表面を有
しており、 この側部研ぎ表面が該側板部分の内側表面とと
もに側部切削縁を形成しており、 該側部研ぎ表面が前記径路に実質上平行に後方
へ延びており、 前記頂板部分がその前端部に頂部研ぎ表面を有
しており、 この頂部研ぎ表面が該頂板部分の下面とともに
頂部切削縁を形成しており、 該頂部切削縁と側部切削縁とが鋭利な隅部を形
成するように交わつていることを特徴とするカツ
タリンク。 2 前記側板部分は、前記平面の一側部に位置
し、前縁が最外側へくるように該平面の方に向か
つて内方へも延びた実質上垂直な部分であり、 前記側部研ぎ表面は、前記側板部分の前端部か
ら後部へ向かつて延び、実質上垂直に位置付けら
れて外側に面しており、 前記頂板部分は、前記側板部分と一体的になつ
て該側板部分から前記平面を横切つて延びており
且つその前端から前記径路の方へ向かつて鋭角的
に後方及び下方へも延びている実質上平坦な部分
であり、 前記頂部研ぎ表面が前記径路に実質上平行に延
びている、 特許請求の範囲第1項記載のカツタリンク。 3 前記頂板部分の内部及び前記側板部分の内部
が所定の硬度を有し、該頂板部分の下面及び該側
板部分の内側表面が該硬度より硬い硬度を有して
いる特許請求の範囲第2項記載のカツタリンク。 4 前記側板部分が実質上平坦である特許請求の
範囲第2項に記載のカツタリンク。 5 前記側部切削縁が下方及び後方へ延びている
特許請求の範囲第2項記載のカツタリンク。 6 前記側板部分が前記シヤンク部分から上方及
び幾分内方へ延びている特許請求の範囲第5項記
載のカツタリンク。 7 前記側部研ぎ表面が幾分内方及び下方へ延び
ている特許請求の範囲第5項記載のカツタリン
ク。 8 前記側部切削縁が垂直面に対し約0゜から約
25゜の範囲の角度を形成している特許請求の範囲
第5項に記載のカツタリンク。 9 該角度が約22゜である特許請求の範囲第8項
記載のカツタリンク。 10 前記頂板部分が水平面に対して約35゜の角
度を形成している特許請求の範囲第9項記載のカ
ツタリンク。 11 前記頂板部分が水平面に対して約30゜から
40゜の範囲の角度を形成している特許請求の範囲
第8項記載のカツタリンク。 12 前記側板部分が該本体部分の平面に対して
約30゜の角度を形成している特許請求の範囲第1
項に記載のカツタリンク。 13 前記側板部分が内方及び上方に傾斜してい
る特許請求の範囲第1項又は第12項に記載のカ
ツタリンク。 14 前記シヤンク部分と前記側板部分と前記頂
板部分とが組合わさつて、凹状の内側表面を有す
る、横断面がC字状の形状を呈するようになつて
おり、 前記側板部分および前記頂板部分が前記本体部
分に関して内方へ傾斜している、 特許請求の範囲第1項記載のカツタリンク。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US3684279A | 1979-05-07 | 1979-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55152001A JPS55152001A (en) | 1980-11-27 |
| JPH0143601B2 true JPH0143601B2 (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=21890959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6046880A Granted JPS55152001A (en) | 1979-05-07 | 1980-05-07 | Cutter ring |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55152001A (ja) |
| BR (1) | BR8002735A (ja) |
| CA (1) | CA1119078A (ja) |
| CH (1) | CH638130A5 (ja) |
| DE (3) | DE8012451U1 (ja) |
| SE (1) | SE445191B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2529494B1 (fr) * | 1982-06-30 | 1988-10-14 | Omark Industries Inc | Procede et appareil d'affutage de chaines de scie perfectionnes |
| DE3320465A1 (de) * | 1983-06-07 | 1984-12-13 | Fa. Andreas Stihl, 7050 Waiblingen | Motorkettensaege |
| DE102006054022B4 (de) * | 2006-11-16 | 2012-05-24 | Xaver Mayer | Sägekette für Motorkettensäge |
| SE540277C2 (en) | 2016-09-06 | 2018-05-22 | Husqvarna Ab | Chainsaw chain and / or bar with coatings having specific properties |
| SE543444C2 (en) | 2019-04-24 | 2021-02-16 | Husqvarna Ab | Chainsaw cutting link, a saw chain comprising such a cutting link, a method for manufacturing of a cutting link, and a method of grinding a cutting link |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3260287A (en) * | 1962-05-17 | 1966-07-12 | Textron Inc | Chain saw with saw chain sharpener |
| US3189064A (en) * | 1962-10-15 | 1965-06-15 | Mcculloch Corp | Saw chain |
| US3581785A (en) * | 1963-07-22 | 1971-06-01 | Omark Industries Inc | Top sharpening cutter link for saw chain |
| US3263717A (en) * | 1963-09-23 | 1966-08-02 | Omark Industries Inc | Top sharpening saw chain |
| US3469610A (en) * | 1966-10-21 | 1969-09-30 | Omark Industries Inc | Top sharpenable saw chain |
| US3487591A (en) * | 1967-11-24 | 1970-01-06 | Omark Industries Inc | Crank operated saw chain sharpener |
| DE2302779C2 (de) * | 1973-01-20 | 1983-01-05 | Fa. Andreas Stihl, 7050 Waiblingen | Sägekette für Motorsägen |
| US4023453A (en) * | 1973-01-30 | 1977-05-17 | Andreas Stihl Maschinenfabrik | Saw chain for motor chain saws |
-
1980
- 1980-04-21 CA CA000350259A patent/CA1119078A/en not_active Expired
- 1980-05-05 BR BR8002735A patent/BR8002735A/pt unknown
- 1980-05-06 CH CH352080A patent/CH638130A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1980-05-07 DE DE19808012451 patent/DE8012451U1/de not_active Expired
- 1980-05-07 SE SE8003434A patent/SE445191B/sv unknown
- 1980-05-07 DE DE19803017519 patent/DE3017519A1/de active Granted
- 1980-05-07 JP JP6046880A patent/JPS55152001A/ja active Granted
- 1980-05-07 DE DE19808020042 patent/DE8020042U1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55152001A (en) | 1980-11-27 |
| DE8012451U1 (de) | 1980-11-20 |
| DE3017519A1 (de) | 1980-11-13 |
| BR8002735A (pt) | 1980-12-16 |
| CH638130A5 (en) | 1983-09-15 |
| SE8003434L (sv) | 1980-11-08 |
| DE3017519C2 (ja) | 1992-01-09 |
| DE8020042U1 (de) | 1980-11-20 |
| CA1119078A (en) | 1982-03-02 |
| SE445191B (sv) | 1986-06-09 |
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