JPH0143675Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143675Y2 JPH0143675Y2 JP5048683U JP5048683U JPH0143675Y2 JP H0143675 Y2 JPH0143675 Y2 JP H0143675Y2 JP 5048683 U JP5048683 U JP 5048683U JP 5048683 U JP5048683 U JP 5048683U JP H0143675 Y2 JPH0143675 Y2 JP H0143675Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- suction head
- effective suction
- concentrate
- concentrate pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 45
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 claims description 38
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 13
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 claims description 2
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば原子力発電所で使用される廃液
蒸発装置に関する。
蒸発装置に関する。
一般に廃液蒸発装置は、濃縮液を収容する蒸発
器を備え、この蒸発器内の濃縮液を濃縮液ポンプ
により循環させ、その際加熱器を通過させる構成
となつており廃液を蒸発して濃縮し、その際発生
する蒸気をコンデンサ等に導入し擬縮水として若
使用あるいは排水する。上記蒸発器の水位・圧力
は運転状態により大きく変化し、それに伴ない上
記濃縮液ポンプを流通する濃縮液の温度も時間と
共に変化する為にいわゆるキヤビテーシヨンが発
生する恐れがある。このようなキヤビテーシヨン
が発生すると濃縮液ポンプが損傷する恐れがあり
好ましいことではなく、その為従来保護インタロ
ツク機構を設けてキヤビテーシヨン発生による損
傷を未然に防止することが行なわれていた。すな
わち濃縮液ポンプの必要有効吸込ヘツド(以後
NPSHreqと称す)を下回ることのないような圧
力を求めて、この圧力により上記保護インタロツ
クを作動させていた。
器を備え、この蒸発器内の濃縮液を濃縮液ポンプ
により循環させ、その際加熱器を通過させる構成
となつており廃液を蒸発して濃縮し、その際発生
する蒸気をコンデンサ等に導入し擬縮水として若
使用あるいは排水する。上記蒸発器の水位・圧力
は運転状態により大きく変化し、それに伴ない上
記濃縮液ポンプを流通する濃縮液の温度も時間と
共に変化する為にいわゆるキヤビテーシヨンが発
生する恐れがある。このようなキヤビテーシヨン
が発生すると濃縮液ポンプが損傷する恐れがあり
好ましいことではなく、その為従来保護インタロ
ツク機構を設けてキヤビテーシヨン発生による損
傷を未然に防止することが行なわれていた。すな
わち濃縮液ポンプの必要有効吸込ヘツド(以後
NPSHreqと称す)を下回ることのないような圧
力を求めて、この圧力により上記保護インタロツ
クを作動させていた。
しかしながら運転状態が変化すると、蒸発器の
圧力および濃縮液の温度も変化する為にそれに合
せて設定する圧力を変更する必要があり、これを
行なう為には制御設備を大掛りなものとしなけれ
ばならず、そこで従来は濃縮液ポンプの運転を制
限することにより対処していた。
圧力および濃縮液の温度も変化する為にそれに合
せて設定する圧力を変更する必要があり、これを
行なう為には制御設備を大掛りなものとしなけれ
ばならず、そこで従来は濃縮液ポンプの運転を制
限することにより対処していた。
このように従来の廃液蒸発装置においては、運
転状態が変化して例えば冷却運転状態を行なつた
場合には蒸発器の圧力および濃縮液の温度が大き
く変化し、その場合には濃縮液ポンプの運転を不
必要に制限しあるいは停止させなければならず、
装置としての安定した運転が損なわれる恐れがあ
つた。
転状態が変化して例えば冷却運転状態を行なつた
場合には蒸発器の圧力および濃縮液の温度が大き
く変化し、その場合には濃縮液ポンプの運転を不
必要に制限しあるいは停止させなければならず、
装置としての安定した運転が損なわれる恐れがあ
つた。
本考案は以上の点にもとづいてなされたもので
その目的とするところは、不必要な濃縮液ポンプ
の運転制限あるいは停止をなくし、装置としての
安定した運転を可能にする廃液蒸発装置を提供す
ることにある。
その目的とするところは、不必要な濃縮液ポンプ
の運転制限あるいは停止をなくし、装置としての
安定した運転を可能にする廃液蒸発装置を提供す
ることにある。
すなわち本考案による廃液蒸発装置は、蒸発器
と、この蒸発器内の濃縮液を加熱器を介して循環
させる濃縮液ポンプとを備えた廃液蒸発装置にお
いて、上記蒸発器の液位・圧力および循環する濃
縮液温度から有効吸込ヘツドを算出しあらかじめ
設定された上記濃縮液ポンプの必要有効吸込ヘツ
ドとを比較して算出した有効吸込ヘツドが必要有
効吸込ヘツドを下回つた時濃縮液ポンプを停止さ
せる運転制御装置を設けた構成である。
と、この蒸発器内の濃縮液を加熱器を介して循環
させる濃縮液ポンプとを備えた廃液蒸発装置にお
いて、上記蒸発器の液位・圧力および循環する濃
縮液温度から有効吸込ヘツドを算出しあらかじめ
設定された上記濃縮液ポンプの必要有効吸込ヘツ
ドとを比較して算出した有効吸込ヘツドが必要有
効吸込ヘツドを下回つた時濃縮液ポンプを停止さ
せる運転制御装置を設けた構成である。
したがつて、蒸発器の液位・圧力および循環す
る濃縮液温度からその運転状態における有効吸込
ヘツドを算出し、必要有効吸込ヘツドと比較して
いるので、必要有効吸込ヘツドを上回つている限
り濃縮液ポンプの運転を制限する必要はなく、従
来のように運転を制限したりあるいは停止させた
りすることはなくなり、装置として安定した運転
を行なうことができる。また算出した有効吸込ヘ
ツドが必要有効吸込ヘツドを下回つた場合には速
やかに濃縮液ポンプを停止させることができるの
で濃縮液ポンプを保護することが可能となりキヤ
ビテーシヨン発生による損傷等を未然に防止する
ことができる。
る濃縮液温度からその運転状態における有効吸込
ヘツドを算出し、必要有効吸込ヘツドと比較して
いるので、必要有効吸込ヘツドを上回つている限
り濃縮液ポンプの運転を制限する必要はなく、従
来のように運転を制限したりあるいは停止させた
りすることはなくなり、装置として安定した運転
を行なうことができる。また算出した有効吸込ヘ
ツドが必要有効吸込ヘツドを下回つた場合には速
やかに濃縮液ポンプを停止させることができるの
で濃縮液ポンプを保護することが可能となりキヤ
ビテーシヨン発生による損傷等を未然に防止する
ことができる。
以下第1図および第2図を参照して本考案の一
実施例を説明する。第1図は本実施例による廃液
蒸発装置の概略構成を示す図である。図中符号1
は蒸発器を示す。この蒸発器1には濃縮液ポンプ
2を介挿した再循環配管3が接続されており、ま
た濃縮液ポンプ2の吐出側の再循環配管3には、
加熱器4が介挿されている。そして上記濃縮液ポ
ンプ2により蒸発器1内の濃縮液を加熱器4を通
して再循環させる構成である。上記蒸発器1には
圧力検出器5および液位検出器6が設けられてお
り、蒸発器1内の圧力および蒸発器1内の濃縮液
の液位を検出する構成である。また濃縮液ポンプ
2の吸込側の再循環配管3には、温度検出器7が
設けられており、循環する濃縮液の温度を検出す
る構成である。これら圧力検出器5、液位検出器
6および温度検出器7の検出信号は運転制御装置
8に入力され、運転制御装置8はこれらの検出信
号をもとに前記濃縮液ポンプ2の運転を制御す
る。
実施例を説明する。第1図は本実施例による廃液
蒸発装置の概略構成を示す図である。図中符号1
は蒸発器を示す。この蒸発器1には濃縮液ポンプ
2を介挿した再循環配管3が接続されており、ま
た濃縮液ポンプ2の吐出側の再循環配管3には、
加熱器4が介挿されている。そして上記濃縮液ポ
ンプ2により蒸発器1内の濃縮液を加熱器4を通
して再循環させる構成である。上記蒸発器1には
圧力検出器5および液位検出器6が設けられてお
り、蒸発器1内の圧力および蒸発器1内の濃縮液
の液位を検出する構成である。また濃縮液ポンプ
2の吸込側の再循環配管3には、温度検出器7が
設けられており、循環する濃縮液の温度を検出す
る構成である。これら圧力検出器5、液位検出器
6および温度検出器7の検出信号は運転制御装置
8に入力され、運転制御装置8はこれらの検出信
号をもとに前記濃縮液ポンプ2の運転を制御す
る。
上記運転制御装置は第2図に示すような制御を
行なう。まず液位検出器6からの検出信号をもと
に蒸発器1内の液位(%)を(m)に換算して液
位A(m)を算出する。また圧力検出器5からの
検出信号をもとに蒸発器1内の圧力を絶対圧力に
換算して圧力B(Kg/cm2)を算出し温度検出器7
からの検出信号をもとに濃縮液温度の飽和蒸気圧
力C(Kg/cm2)を算出する。次に上記液位A(m)
に0%液位から濃縮液ポンプ2の中心までの静水
頭(m)を加算して液位D(m)を求める。一方
上記圧力B(Kg/cm2)から飽和蒸気圧C(Kg/cm2)
を減算してE(Kg/cm2)を求め、このE(Kg/cm2)
をmに換算しF(m)を求める。そしてこれらD
(m)、F(m)および濃縮液ポンプ2の吸込側管
路圧損G(m)をもとに次式に示す演算を行ない
有効吸込ヘツド(HPSHav)を算出する。
行なう。まず液位検出器6からの検出信号をもと
に蒸発器1内の液位(%)を(m)に換算して液
位A(m)を算出する。また圧力検出器5からの
検出信号をもとに蒸発器1内の圧力を絶対圧力に
換算して圧力B(Kg/cm2)を算出し温度検出器7
からの検出信号をもとに濃縮液温度の飽和蒸気圧
力C(Kg/cm2)を算出する。次に上記液位A(m)
に0%液位から濃縮液ポンプ2の中心までの静水
頭(m)を加算して液位D(m)を求める。一方
上記圧力B(Kg/cm2)から飽和蒸気圧C(Kg/cm2)
を減算してE(Kg/cm2)を求め、このE(Kg/cm2)
をmに換算しF(m)を求める。そしてこれらD
(m)、F(m)および濃縮液ポンプ2の吸込側管
路圧損G(m)をもとに次式に示す演算を行ない
有効吸込ヘツド(HPSHav)を算出する。
D(m)−G(m)+F(m)=NPSHav …()
そしてこの算出された有効吸込ヘツド
(NPSHav)とあらかじめ設定された必要有効吸
込ヘツド(NPSHreq)とを比較して、NPSHav
>NPSHreqであれば濃縮液ポンプ2をそのまま
運転させ、NPSHav<NPSHreqであれば、濃縮
液ポンプ2を停止させる。すなわち圧力検出器
5、液位検出器6および温度検出器7からの検出
信号をもとに有効吸込ヘツド(NPSHav)を逐
時算出し、この有効吸込ヘツド(NPSHav)と
あらかじめ設定された必要有効吸込ヘツド
(NPSHreq)との比較を行ないそれによつて濃
縮液ポンプ2の運転を制御する構成である。
(NPSHav)とあらかじめ設定された必要有効吸
込ヘツド(NPSHreq)とを比較して、NPSHav
>NPSHreqであれば濃縮液ポンプ2をそのまま
運転させ、NPSHav<NPSHreqであれば、濃縮
液ポンプ2を停止させる。すなわち圧力検出器
5、液位検出器6および温度検出器7からの検出
信号をもとに有効吸込ヘツド(NPSHav)を逐
時算出し、この有効吸込ヘツド(NPSHav)と
あらかじめ設定された必要有効吸込ヘツド
(NPSHreq)との比較を行ないそれによつて濃
縮液ポンプ2の運転を制御する構成である。
以上の構成によると、有効吸込ヘツド
(NPSHav)を逐時算出して必要有効吸込ヘツド
(NPSHreq)と比較しているので、従来のよう
に不必要に濃縮液ポンプ2の運転を制限したりあ
るいは停止させたりすることはなく、本当に停止
させる必要があるときのみ濃縮液ポンプ2を停止
させることが可能となり装置として安定した運転
を行なうことができ、また有効吸込ヘツド
(NPSHav)が必要有効吸込ヘツド(NPSHreq)
を下回つたときには濃縮液ポンプ2を確実に停止
させることができるのでキヤビテーシヨン発生を
未然に防止することができ濃縮液ポンプ2の健全
性を損なうこともない。
(NPSHav)を逐時算出して必要有効吸込ヘツド
(NPSHreq)と比較しているので、従来のよう
に不必要に濃縮液ポンプ2の運転を制限したりあ
るいは停止させたりすることはなく、本当に停止
させる必要があるときのみ濃縮液ポンプ2を停止
させることが可能となり装置として安定した運転
を行なうことができ、また有効吸込ヘツド
(NPSHav)が必要有効吸込ヘツド(NPSHreq)
を下回つたときには濃縮液ポンプ2を確実に停止
させることができるのでキヤビテーシヨン発生を
未然に防止することができ濃縮液ポンプ2の健全
性を損なうこともない。
以上詳述したように本考案による廃液蒸発装置
は、蒸発器と、この蒸発器内の濃縮液を加熱器を
介して循環させる濃縮液ポンプとを備えた廃液蒸
発装置において、上記蒸発器の液位・圧力および
循環する濃縮液温度から有効吸込ヘツドを算出し
あらかじめ設定された上記濃縮液ポンプの必要有
効吸込ヘツドとを比較して算出した有効吸込ヘツ
ドが必要有込ヘツドを下回つた時濃縮液ポンプを
停止させる運転制御装置を設けた構成である。
は、蒸発器と、この蒸発器内の濃縮液を加熱器を
介して循環させる濃縮液ポンプとを備えた廃液蒸
発装置において、上記蒸発器の液位・圧力および
循環する濃縮液温度から有効吸込ヘツドを算出し
あらかじめ設定された上記濃縮液ポンプの必要有
効吸込ヘツドとを比較して算出した有効吸込ヘツ
ドが必要有込ヘツドを下回つた時濃縮液ポンプを
停止させる運転制御装置を設けた構成である。
したがつて、蒸発器の液位・圧力および循環す
る濃縮液温度からその運転状態における有効吸込
ヘツドを算出し、必要有効吸込ヘツドと比較して
いるので、必要有刻吸込ヘツドを上回つている限
り濃縮液ポンプの運転を制限する必要はなく、従
来のように不必要に運転を制限したりあるいは停
止させたりすることはなくなり、装置として安定
した運転を行なうことができる。また算出した有
効吸込ヘツドが必要有効吸込ヘツドを下回つた場
合には速やかに濃縮液ポンプを停止させることが
できるので濃縮液ポンプを保護することが可能と
なりキヤビテーシヨン発生による損傷等を未然に
防止することができる等その効果は大である。
る濃縮液温度からその運転状態における有効吸込
ヘツドを算出し、必要有効吸込ヘツドと比較して
いるので、必要有刻吸込ヘツドを上回つている限
り濃縮液ポンプの運転を制限する必要はなく、従
来のように不必要に運転を制限したりあるいは停
止させたりすることはなくなり、装置として安定
した運転を行なうことができる。また算出した有
効吸込ヘツドが必要有効吸込ヘツドを下回つた場
合には速やかに濃縮液ポンプを停止させることが
できるので濃縮液ポンプを保護することが可能と
なりキヤビテーシヨン発生による損傷等を未然に
防止することができる等その効果は大である。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示す
図で、第1図は廃液蒸発装置の概略構成図、第2
図は運転制御装置の制御を示す図である。 1……蒸発器、2……濃縮液ポンプ、4……加
熱器、5……圧力検出器、6……液位検出器、7
……温度検出器、8……運転制御装置。
図で、第1図は廃液蒸発装置の概略構成図、第2
図は運転制御装置の制御を示す図である。 1……蒸発器、2……濃縮液ポンプ、4……加
熱器、5……圧力検出器、6……液位検出器、7
……温度検出器、8……運転制御装置。
Claims (1)
- 蒸発器と、この蒸発器内の濃縮液を加熱器を介
して循環させる濃縮液ポンプとを備えた廃液蒸発
装置において、上記蒸発器の液位・圧力および循
環する濃縮液温度から有効吸込ヘツドを算出しあ
らかじめ設定された上記濃縮液ポンプの必要有効
吸込ヘツドとを比較して算出した有効吸込ヘツド
が必要有効吸込ヘツドを下回つた時濃縮液ポンプ
を停止させる運転制御装置を設けたことを特徴と
する廃液蒸発装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5048683U JPS59155597U (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 廃液蒸発装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5048683U JPS59155597U (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 廃液蒸発装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155597U JPS59155597U (ja) | 1984-10-18 |
| JPH0143675Y2 true JPH0143675Y2 (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=30180944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5048683U Granted JPS59155597U (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 廃液蒸発装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59155597U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0679710B2 (ja) * | 1987-11-10 | 1994-10-12 | 三菱電線工業株式会社 | シアン廃液処理装置 |
-
1983
- 1983-04-05 JP JP5048683U patent/JPS59155597U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59155597U (ja) | 1984-10-18 |
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