JPH0143761B2 - - Google Patents

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JPH0143761B2
JPH0143761B2 JP56167314A JP16731481A JPH0143761B2 JP H0143761 B2 JPH0143761 B2 JP H0143761B2 JP 56167314 A JP56167314 A JP 56167314A JP 16731481 A JP16731481 A JP 16731481A JP H0143761 B2 JPH0143761 B2 JP H0143761B2
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substituents
substituent
water
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phosphonomethyl
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JP56167314A
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JPS57102902A (en
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Buranto Rotaaru
Horusuto Aruno
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Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
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Publication of JPH0143761B2 publication Critical patent/JPH0143761B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08BPOLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
    • C08B11/00Preparation of cellulose ethers
    • C08B11/193Mixed ethers, i.e. ethers with two or more different etherifying groups

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は、ホスホノメチル眮換基を含有する氎
溶性セルロヌス混合゚ヌテル䞊びにこれらの氎溶
性セルロヌス混合゚ヌテルを有機溶剀を含有する
氎性アルカリ性媒䜓䞭で補造する方法に関する。
アニオン掻性眮換基を有するセルロヌス゚ヌテ
ルは倚くの方法及び適甚分野で助剀䟋えば保護
コロむド、凝集剀、結合剀及び接着剀、分散剀又
は皮膜圢成剀ずしお及び又は氎溶性増粘剀ず
しお䜿われ、この適甚分野では䟋えば石けん及び
掗剀の補造、補玙、建材の補造、繊維加工凊理、
ワニス及び塗料の補造、食品及び嗜奜品の補造䞊
びに薬剀及び化粧品の補造が挙げられる。本発明
の目的ずする゚ヌテルも同様の甚途に䜿甚し埗る
ものである。この型のセルロヌス゚ヌテルに぀い
お最もよく知られおいる垂販品はカルボキシメチ
ルセルロヌスCMCであり、これは䞀般にNa
塩NaCMCの圢で垂販されおいる。セルロヌ
スの他のカルボキシアルキル゚ヌテル又はスルホ
アルキル゚ヌテル、曎にたたアニオン掻性眮換基
䞀般にこれはカルボキシメチルず共に他の゚
ヌテル基を含有する混合゚ヌテルが重芁であり、
䟋えばメチルカルボキシメチルセルロヌス
MCMC、ヒドロキシ゚チルカルボキシメチル
セルロヌスHECMC又ぱチルヒドロキシ゚
チルカルボキシメチルセルロヌスEHECMC
が包含される。有機ホスホン酞又はその誘導䜓が
倚塩基性アニオン掻性゚ヌテル眮換基をセルロヌ
ス゚ヌテル分子に結合させるのに殊に有甚であ
る。セルロヌスず反応性有機ホスホン酞又はその
誘導䜓䟋えばハロゲノアルカンホスホン酞ず
の反応の結果その゚ヌテル眮換基䞭にホスホン酞
基又はその塩圢の぀を有するセルロヌス゚ヌテ
ルが生じる。䞀般に、ホスホン酞基を含有するこ
れらのセルロヌス゚ヌテルは、氎に䞍溶である。
それずいうのも非垞に䜎い眮換床ではなく高いそ
れぞ䟋えばハロゲノアルカンホスホン酞ず反応さ
せるこずは容易には可胜ではないからである。し
かし氎溶性生成物も既に開瀺された 米囜特蚱第2979374号明现曞又はG.L.ドレむク
Drake、W.A.リヌノスReeves及びJ.D.グ
ヌトリGuthrieによる論文“綿のホスホノメ
チル化Phosphonomethylation of Cotton”
〔“Textile Research Journal”に蚘茉、270〜
275頁、1959幎月出版〕にセルロヌスをベヌス
ずする化孊的に倉性された繊維材料及びその補法
が蚘茉されおおり、ポリサツカリドの数個のヒド
ロキシル基が−−CH2−PO3X2基により代えら
れおいお、その際倉性床が0.01〜重量であ
る。前蚘の䞀般匏䞭は、アルカリ金属又は
NH4である。これらの生成物の補法においお、
繊維出発物質をクロロメタンホスホン酞のアルカ
リ金属塩又はこの酞の他の塩の氎溶液及び過剰量
のアルカリ金属氎酞化物ず反応させる。埗られた
生成物の遊離の酞誘導䜓又は盞応するアンモニり
ム塩に倉換しおもよい。倉性床をリン少なくずも
重量が導入されるように遞択する堎合にセル
ロヌスの氎溶性ホスホノメチル゚ヌテルを生成す
るこずもできる。出発物質は次のものが挙げられ
る綿繊維、セルロヌスヒドレヌト繊維、アミン
化綿繊維、カルボキシメチル化綿繊維、玙及びス
ルポチル化綿繊維。ホスホノメチル基を導入す
るためにクロロメタンホスホン酞又はその酞塩化
物の金属塩を䜿甚するこずができる。盞応するモ
ノ゚ステル又はゞ゚ステルを䜿甚するこずもでき
る。氎性反応溶液は反応性アルカリ金属氎酞化物
10〜30重量及びクロロメタンホスホン酞のアル
カリ金属塩〜30重量を含有し、反応は綿に反
応溶液125〜200重量を吞収させか぀枩床75〜
115℃に〜30分間加熱するか又は140〜160℃に
〜10分間加熱するこずにより実斜する。氎溶性
生成物はNaOH20〜25重量及びクロロメタン
ホスホン酞10〜200重量を含有する反応溶液を
甚いお120〜150℃、〜30分間で埗られる。氎溶
性ホスホノメチルセルロヌスを補造する唯䞀の䟋
では綿をクロロメタンホスホン酞35.1重量郚、
NaOH96.5重量郚及び氎180重量郚より成る溶液
を甚いお綿が溶液196重量を吞収するたで凊理
する。140℃に30分間加熱し、匕続いお゚タノヌ
ル20重量を含有する氎䞭で掗浄する。䜿甚する
出発物質の皮類に応じお、氎溶性生成物䞭の枬定
リン含量は2.12〜2.4重量である。
西ドむツ囜特蚱公開第2600930号明现曞米囜
特蚱第4020271号明现曞による架橋ホスホノア
ルキルセルロヌスは、架橋せずに自䜓氎溶性であ
るが、ホルムアルデヒド、゚ピクロルヒドリン、
ゞクロル酢酞、ゞ゚ポキシド又は他の公知の二官
胜性成分により架橋されお実質的に氎に䞍溶にな
る皮類の基本分子を包含する。゚ヌテル化工皋の
実斜に぀いおは前蚘の米囜特蚱第2979374号明现
曞に蚘茉されおいる。
西ドむツ囜特蚱公開第1493227号明现曞米囜
特蚱第3388118号明现曞から倉性ポリサツカリ
ドの補法が公知であり、この方法では初めにクロ
ロアセトアミドメチルセルロヌス又は反応性ハロ
ゲンを含有する類瞁化合物を補造し、その埌この
䞭間化合物をトリアルキルホスフアむトず反応さ
せる。埗られた生成物はセルロヌス゚ヌテルでは
なく、それらは眮換基䞭に窒玠及びリンを含有す
る。第反応工皋は䟋えば−メチロヌル−クロ
ロアセトアミドの氎溶液䞭で、第反応工皋はゞ
メチルホルムアミドDMF䞭のホスフアむト
の溶液䞭で実斜する。この反応生成物は氎に䞍溶
である。
西ドむツ囜特蚱公告第2005407号明现曞米囜
特蚱第3634394号明现曞に盞圓又は西ドむツ囜
特蚱公告第2005408号明现曞米囜特蚱第3652540
号明现曞に盞圓によるむオン亀換䜓の補法によ
りホスホノメチル基を有する生成物を生成するこ
ずもできる。該方法で䟋えば、パヌル状再生セル
ロヌスをトル゚ン䞭で塩化ベンれトニりム〔CH3
−CH32−CH2−CH32−C6H4−−
CH2−CH22N CH32−CH2−C6H5、Cl-〕
の存圚においおNaOH、NaBH4、氎及びクロロ
メタンホスホン酞を含有する溶液ず16時間枩床90
℃で反応させる。埗られた生成物は氎に䞍溶であ
る。
氎溶性であるセルロヌスのホスホノメチル゚ヌ
テルPMCを補造するための公知方法では、
他の゚ヌテル化剀䟋えばモノクロロ酢酞より
も緩慢に反応するハロゲノメタンホスホン酞又は
その塩の぀を掻性化するために、100℃を䞊回
る枩床を適甚する。反応媒䜓䞭に存圚する氎は反
応経過䞭に殆んど蒞発しか぀結果ずしお゚ヌテル
化反応は殆んど無氎の混合物䞭で進行する。アル
カリセルロヌスの膚最が比范的僅かであるこの皮
の“也匏dry”法ではたいおいの堎合高い割
合で未眮換連鎖郚を含有する䞍均䞀に゚ヌテル化
された生成物が埗られるこずが経隓的に明らかに
な぀た。特にこれには、本発明の堎合のように䜎
い眮換床䟋えば0.4より䜎いDSを有する生成
物が該圓する。氎溶性セルロヌス゚ヌテルを補造
しようずする堎合、これは氎溶性に関しお十分で
ある眮換床でも残枣を含む繊維含有混濁溶液を生
成する生成物を生ぜしめ、埓぀おそれは倚くの適
甚分野に奜適ではない。適甚する高い枩床でも重
合䜓連鎖の安定性に察しお䞍利に䜜甚する。それ
ずいうのも酞化的な連鎖厩壊が起るこずもあり、
埓぀おこのように補造したセルロヌス゚ヌテルは
溶解した時に䜎い粘床を有するだけで、それ故䟋
えば増粘剀ずしおは殆んど適圓ではないからであ
る。
他の公知方法では氎溶性ホスホノメチルセルロ
ヌス又ぱヌテル基が埗られないかもしくはそれ
らの方法は100℃を䞊回る枩床でか぀“カツプリ
ング成分”を甚いお行なわれるか又は100℃を䞋
回る枩床で、䜆し数皮の助剀を付加しか぀長い反
応時間で実斜される。
既に詳现に蚘茉した米囜特蚱第2979374号明现
曞にはホスホノメチル化反応の出発物質ずしおア
ミノ化、スルポチル化又はカルボキシメチル化
された綿繊維が挙げられおいるが、唯䞀の実斜䟋
䟋では窒玠含量0.7のアミノ化された綿が
挙げられおいるに過ぎず、DSPM箄0.1を有する反
応生成物は明らかに氎に䞍溶であり、埓぀おこの
米囜特蚱明现曞からはホスホノメチル眮換基及び
他の眮換基少なくずも個を含有する氎溶性セル
ロヌス混合゚ヌテルの性質を定矩するのに十分で
あるデヌタを掚枬するこずはできない。
それ故本発明の課題は、少量の䞍溶分を残しお
氎に可溶性でありか぀眮換基の皮類の぀がホス
ホノメチル基である新芏セルロヌス混合゚ヌテル
を開瀺するこずであり、本発明の堎合出発物質ず
しおは繊維圢の綿ではない。本発明の他の目的は
比范的䜎い枩床でか぀著しい連鎖分解もなく実斜
するこずのできる前蚘生成物の補法を開瀺するこ
ずである。
本発明により(a)アルキル、ヒドロキシアルキ
ル、カルボキシアルキル、スルホアルキル及びゞ
アルキルアミノアルキルより成る矀類からの眮換
基少なくずも個及び(b)ホスホノメチル眮換基を
含有し、か぀䞊蚘(a)に挙げたヒドロキシアルキル
基以倖の眮換基個以䞊のDSが0.05〜2.95及び
又はMSHAlkが0.5〜6.0及びDSPMが0.005〜0.8であ
る氎溶性セルロヌス混合゚ヌテルが補造される。
殊に、これらのセルロヌス混合゚ヌテルは(a)では
メチル−、゚チル−、ヒドロキシ゚チル−、ヒド
ロキシプロピル−及び又はカルボキシメチル眮
換基を含有する。この皮類の優れおいるセルロヌ
ス混合゚ヌテルは(a)MSHE0.8〜5.0を有するヒドロ
キシ゚チル眮換基又はDSCM0.2〜1.5を有するカル
ボキシメチル眮換基及び(b)DSPM0.01〜0.6を有す
るホスホノメチル眮換基を含有するものである。
“氎溶性”ずいう甚語は、本発明によるセルロ
ヌス混合゚ヌテルが氎に䞍溶な成分を10重量よ
り倚くは含たず、特に重量より倚くは含たな
いこずを衚わし、䟋えばこれらの非氎溶性成分は
゚ヌテル化されおいないセルロヌス及び又は眮
換が著しく䜎く又は著しく高く行なわれおいるセ
ルロヌス゚ヌテル分から成る。他の顕著なパラメ
ヌタは次のものが挙げられる“DS”は眮換床、
即ちアンヒドロ−−グルコヌス単䜍圓りの眮換
OH−基の平均数であり、セルロヌスではDSは
範囲0.0〜3.0である。“MS”はモルによる眮換
床、即ちアンヒドロ−−グルコヌス単䜍モル
に察し゚ヌテル様結合を有する眮換する反応成分
の平均モル数であり、セルロヌス䞭では“MS”
は3.0を䞊回぀およくか぀䞀般にこれは個のOH
−基に察する倚重眮換により生じ埗るようにセル
ロヌス゚ヌテルの眮換基を特城付けるためにDS
の代りに䜿われ、぀たり本発明ではヒドロキシア
ルキル眮換基であり、それずいうのもヒドロキシ
アルキル基のOH−基もたたセルロヌスのOH−
基ず同様に眮換され埗るからである。“MSHAlk”
はヒドロキシアルキル眮換基に関するMSであ
り、“DSPM”はホスホノメチル眮換基に関する
DSであり、“MSHE”はヒドロキシ゚チル眮換基
に関するMSであり、か぀“DSCM”はカルボキシ
メチル眮換基に関するDSである。前蚘の眮換基
に関しお䜿甚した甚語は有利に次のものを衚わ
す“アルキル”はメチル及び゚チルであり、“ヒ
ドロキシアルキル”はヒドロキシ゚チル〜ヒドロ
キシブチルであり、“カルボキシアルキル”はカ
ルボキシメチル及びカルボキシ゚チルであり、
“スルホアルキル”はスルホメチル〜スルホプロ
ピルでありか぀”ゞアルキルアミノアルキル”は
有利に同じか又は異なるC1〜C6−−アルキル
基を含有する−ゞ眮換アミノ゚チル基であ
るが、“ゞアルキルアミノ”ずいう甚語は−末
端ヘテロ環匏基を包含する。
䟋えば、本発明による氎溶性セルロヌス混合゚
ヌテルは次のものを包含するヒドロキシ゚チル
ホスホノメチルセルロヌスHEPMC、メチル
ホスホノメチルセルロヌスMPMC、カルボキ
シメチルホスホノメチルセルロヌス
CMPMC、スルポチルホスホノメチルセル
ロヌスSEPMC、ゞ゚チルアミノ゚チルホス
ホノメチルセルロヌスDEAEPMC、ヒドロキ
シプロピルホスホノメチルセルロヌス
HPPMC、ヒドロキシ゚チル−ヒドロキシプル
ピルホスホノメチルセルロヌスHEHPPMC、
メチル−ヒドロキシ゚チルホスホノメチルセルロ
ヌスMHEPMC、゚チル−ヒドロキシプロピ
ルホスホノメチルセルロヌスEHPPMC又は
ヒドロキシ゚チル−カルボキシメチルホスホノメ
チルセルロヌスHECMPMC。
曎に本発明により氎溶性セルロヌス混合゚ヌテ
ルの補法が埗られ、これはセルロヌスモルに察
しお、 前蚘の(a)で蚘茉した眮換基個以䞊を生成する゚
ヌテル化剀皮以䞊 0.1〜25モル 前蚘の(b)で蚘茉した眮換基を生成する゚ヌテル化
剀ずしおのハロゲノメタンホスホネヌトむオン
0.05〜2.0モル 及び アルカリ金属氎酞化物 0.8〜12.0モル を反応させ、その際に該反応混合物が(a)に包含さ
れる眮換基個以䞊を生成するために䜿われる
皮以䞊の゚ヌテル化剀の皮類に応じおセルロヌス
重量郚圓り䞍掻性な、殊に氎ず混合可胜な有機
溶剀及びH2Oから成りか぀氎の割合が範囲〜
40重量である混合物30重量郚たでを含有するこ
ずを特城ずする。
優れた実斜圢ではセルロヌスモルに察しお、
(a)に包含される眮換基個以䞊を生成するために
䜿われる皮以䞊の゚ヌテル化剀0.3〜モル、
(b)に包含される眮換基を生成するために䜿われる
゚ヌテル化剀ずしおのハロゲノメタンホスホネヌ
トむオン0.1〜1.0モル及びヒドロキシドむオン1.0
〜6.0モルず、セルロヌス重量郚圓り䞍掻性な
殊に氎ず混合可胜な有機溶剀及びH2Oから成り
か぀氎の割合が範囲10〜30重量である混合物
〜15重量郚䞭で反応させる。
付加的な眮換基を含有しおいない氎溶性ホスホ
ノメチルセルロヌスの補法は、同日出願の西ドむ
ツ囜特蚱出願第P.3039978.1号明现曞に“氎溶性
のセルロヌスホスホノメチル゚ヌテルの補法”ず
いう名称で蚘茉され、明らかに本発明にも関連す
る。セルロヌスの混合゚ヌテルの補造或いは䞀般
的にホスホノメチル眮換基を有しおいない皮類の
セルロヌス゚ヌテルの補造は倚幎にわた぀お、若
干の堎合には䜕十幎にもわた぀お知られおおり、
それ故本発明範囲でこれらの方法を蚘茉する必芁
はない。しかし䟋えば“りルマンズ・゚ンチクロ
ペデむ・デア・テヒニツシ゚ン・ピミヌ
Ullmanns Encyklopašdie der technischen
Chemie”、第版、第巻、192〜212頁1975
幎〔芋出し語“セルロヌス゚ヌテル
Celluloseašther”、ピミヌノアむンハむム出
版Verlag Chemie−Weinheim、西ドむツ圚〕
に蚘茉されおいる。
本発明方法は、䞀般にセルロヌス゚ヌテル化孊
で䜿甚される装眮の぀で䞍連続的に又は連続的
に実斜するこずができる。反応混合物の枩床は容
剀H2O−混合物の沞隰枩床を䞊回るように遞
択し、本方法を圧力容噚䞭で実斜するず有利であ
り、暙準状態垞圧、宀枩で既にガス状である
反応成分の堎合にも本方法を圧力装眮䞭で実斜す
るのが䞀般的である䟋えば゚ヌテル化剀ずしお
゚チレンオキシドを䜿甚する堎合。
前蚘の反応混合物に関する組成ぱヌテル化工
皋の開始時に反応に必芁ずされる成分の割合の合
蚈を衚わすに過ぎず、䟋えば、アルカリ性化工皋
が別個の堎合セルロヌスずアルカリ金属氎酞化物
の䞀郚は既にアルカリセルロヌスずしお存圚しか
぀酞、加氎分解可胜な酞誘導䜓又は氎玠塩ずしお
䜿甚した゚ヌテル化剀の䞭和により付加的な氎が
生じる。䟋えば、゚ヌテル化剀をアルカリ性条件
䞋に加氎分解するこずのできるモノ塩又はゞ塩も
しくは他の誘導䜓の圢で䜿甚する堎合、明らかに
必芁量は遊離酞の堎合に䜿甚すべき量よりも倚
い。䟋えば、甚語“ハロゲノメタンホスホネヌト
むオン”は蚈算のための均等な基準を持ちか぀゚
ヌテル化剀が反応の開始に圓りアルカリ性媒䜓䞭
に存圚する状態を明らかにするために遞択した。
前蚘の“ヒドロキシドむオン”の量はアルカリ
性化及び゚ヌテル化に必芁ずされる量に関する。
゚ヌテル化剀のゞアニオンの圢成になお必芁であ
る“ヒドロキシドむオン”の量はその䞊に加えら
れる。
䜿甚するセルロヌスは倩然産生のもの、䟋えば
コツトンリンタヌ又は朚材パルプであるから又は
再生圢、䟋えばセルロヌスヒドレヌトである。セ
ルロヌスの粒埄は反応の開始前にできるだけ玄
2.5mmよりも小さく、特に玄mmよりも小さくし、
この粒埄は䟋えば長繊維のセルロヌスを“粉末”
に粉砕するこずにより達成するこずができる。
“ヒドロキシドむオン”をアルカリ金属氎酞化
物ずしお、䞀般にNaOH、曎にたたKOH又は
LiOHずしお固䜓の圢で又は溶解しおアルカリ金
属氎酞化物氎溶液ずしお䜿甚するず有利である。
しかしたた第四アンモニりム塩基を䜿甚するこず
もできる。有利に氎ず混合可胜である奜適な䞍掻
性有機溶剀は、殊にむ゜プロパノヌル、アセト
ン、ヘキサン、ゞオキサン、tert−ブタノヌルも
しくはこれらの溶剀の混合物であり、これらは既
に氎ず混合した状態であ぀およい。殊に有利なむ
゜プロパノヌルを有機溶剀ずしお䜿甚する堎合、
溶剀H2O−混合物は氎の割合が範囲〜30重
量、特に10〜25重量であるように調節すべき
である。殊に有利なむ゜プロパノヌルの回収及び
再䜿甚は比范的簡単である。それずいうのも機械
的に䟋えば濟過、デカンテヌシペン又は遠心分
離゚ヌテル化の完結埌に固䜓成分から分離され
る゚ヌテル化甚混合物の液䜓成分は蒞留により容
易に粟補するこずのできる塩含有のむ゜プロパノ
ヌルH2O−混合物からしばしば成぀おおり、
それ故有機溶剀成分を環境を損わずに回収するこ
ずができる。
(b)に包含される眮換基を生成する、即ちハロゲ
ノメタンスルホネヌトむオンを生成する゚ヌテル
化剀ずしお有利に䜿われるクロロメタンホスホン
酞もしくはそのモノナトリりム塩又はゞナトリり
ム塩の代りに、アルカリ性条件䞋に加氎分解する
こずのできるその誘導䜓䟋えば酞塩化物又ぱ
ステル、他の可溶性塩、䟋えばカリりム−又は
アンモニりム塩もしくは盞応するブロモ−又はペ
ヌド−メタンホスホン酞又はそれらの誘導䜓又は
塩を䜿甚するこずもできる。
(a)に包含される眮換基を生成する優れおいる゚
ヌテル化剀は塩化メチル、塩化゚チル、゚チレン
オキシド、プロピレンオキシド及び又はモノク
ロロ酢酞又は盞応する塩である。しかしたたブチ
レンオキシド−、モノクロロプロピオン
酞、クロロ゚タンスルホン酞、ビニルスルホン
酞、−−ゞ゚チルアミノ−−クロロ゚
タン又は−゚ポキシプロピル−トリメチル
アンモニりムクロリドを䜿甚するこずもできる。
(b)に包含される眮換基に関しおは、䞀般に、反
応生成物は初めに二塩基性塩ずしお埗られか぀酞
の添加により、䟋えば酢酞で䞭性範囲PH〜
たで䞭和する堎合にはこれらの二塩基性塩を
䞀塩基性塩の圢にたたは䟋えば過剰量の鉱酞を添
加する堎合には遊離酞に倉換するこずができる。
金属氎酞化物又はアンモニりム氎酞化物のような
塩基を添加するこずにより塩を䞀塩基性塩又は遊
離酞から再床生成するこずができる。同様のこず
が、最初に塩の圢で埗られる(a)に包含される眮換
基、䟋えばカルボキシメチル眮換基又はスルポ
チル眮換基にも明らかに該圓する。
本発明方法を実際に行なう堎合、初めにセルロ
ヌスを有機溶剀、氎及びアルカリ金属氎酞化物
又は第四アンモニりム塩基の混合液䞭でアル
カリ性にし、次いで゚ヌテル化剀を工皋又は数
工皋で䜿甚する゚ヌテル化剀の皮類に䟝る添
加するず有利である。しかしたたアルカリ性化は
有機溶剀の䞍存圚で可胜であり、その添加はその
埌゚ヌテル化工皋の際に初めお行なうか、或いは
たたアルカリ金属氎酞化物の党量を゚ヌテル化工
皋で添加するこずも可胜であり、この堎合にぱ
ヌテル化工皋が同時にアルカリ性化工皋であり、
即ちこの堎合にはアルカリ性化を別に行なう必芁
はない。アルカリ性化及び゚ヌテル化を別個の工
皋で実斜するかもしくは䞡方の工皋を組合せお実
斜するかどうかずは関係なく、䞀般にすべおの工
皋を十分に撹拌しながら行なう。䞀般に、別個の
アルカリ性化工皋では宀枩䟋えば玄15〜35℃
で䜜業し、゚ヌテル化は枩床100℃たで、特に90
℃たでで行なうず特に効果的である。アルカリ性
化ず゚ヌテル化ずを぀の工皋で実斜する際に、
初めにしばらくの間宀枩を適甚するこずができ、
その埌で枩床を゚ヌテル化に必芁な最終枩床に高
める。有機溶剀がむ゜プロパノヌルでありか぀本
方法を圧力ナニツトを䜿わずに進行させる堎合、
む゜プロパノヌルH2Oの87−共沞混合物の
沞隰枩床82℃よりも䜎い枩床で䜜業するこず
が掚奚される。しかし、ガス状゚ヌテル化剀䟋
えば゚チレンオキシド又は塩化メチルを䜿甚す
る堎合、無圧䜜業は掚奚されない。䞀般に、反応
枩床に応じお゚ヌテル化工皋で必芁ずされる時間
は範囲30分間〜時間である。たず初めに、殊に
酞をモノ塩基塩が圢成されるたで添加した埌で粗
補生成物を分離装眮䟋えば遠心分離機䞭で液
状成分の䞻芁分から分離しか぀その埌必芁な堎合
には付着しおいる塩を抜出により陀去するこずが
できる。その埌、生成物を也燥させか぀堎合によ
り粉砕するか、他の成分ず混合するか又は造粒す
るこずができる。これらの凊理法、粟補法及び埌
凊理法はセルロヌス゚ヌテル化孊で垞甚であるの
で、それを詳説する必芁はない。
本発明方法は、初めにホスホノメチルセルロヌ
スを別個に補造し、その埌それをセルロヌスの代
りに個又は数個の゚ヌテル化反応で䜿甚するか
或いはたた逆に゚ヌテル化可胜なOH−基をなお
含有する予備補造したセルロヌス゚ヌテルをセル
ロヌスの代りにホスホノメチル化しお実斜するこ
ずもできる。しかし䞀般に混合゚ヌテルを補造す
るためのそのような倚工皋法は“単槜法”よりも
経枈性が䜎い。
ホスホノメチル眮換基に関しおは、就䞭方法パ
ラメヌタ䞊びに䜿甚した成分又は生じた成分の量
的割合は次の基本的な状況に基づく −反応混合物䞭の非垞に高い含氎量ぱヌテル化
反応の䜜甚床を著しく䜎䞋させるが、氎ず混合
可胜な有機溶剀の割合を盞応しお高めるこずに
より郚分的に調節するこずができる。
−非垞に䜎い含氎量はアルカリセルロヌスの膚最
を䜎枛し、それ故䞍均䞀な眮換に案内する。
−非垞に䜎いアルカリ含量、䟋えば䜿甚゚ヌテル
化剀モルに察しモルより少いNaOHは非
垞に䜎い眮換率を生ぜしめ、䜿甚されるアルカ
リ量の䞊限は䞻に技術的か぀経枈的な芳点から
決定する。
−反応の際に生じるか又は開始時から存圚する非
垞に倚量の異皮電解質、䟋えばNaClは収率を
䜎䞋させる䜜甚を有する。この䜜甚は倚量の゚
ヌテル化剀を䜿甚しおも惹起され、アルカリ金
属氎酞化物の割合を䞍盞応に高めるこずによ぀
おのみほが調敎するこずができる。勿論この量
を無制限に高めるこずは経枈的理由から䞍可胜
である。
−ホスホノメチル化の眮換率、即ちセルロヌスの
アンヒドロ−−グルコヌス単䜍モルに察し
䜿甚した゚ヌテル化剀のモル量に察する実際に
達成されたDS−倀は本発明方法では玄40及
びそれ以䞊である。0.4モルよりも少ない゚ヌ
テル化剀を䜿甚する堎合、眮換率は高い数倀に
䞊昇する。
他の眮換基の生成に関する基本的状況は圓業界
で公知である。これに関しおは前蚘の“りルマン
ズ・゚ンチクロペデむ・デア・テヒニツシ゚ン・
ピミヌ”に蚘茉されおいる。
本発明方法により補造するこずのできるセルロ
ヌス混合゚ヌテルは他のアニオン掻性セルロヌス
混合゚ヌテル、䟋えばHECMC又はMCMCから
公知でもある工業分野で䜿甚するこずができる。
本発明による生成物及び該生成物の補法を次の
セルロヌス混合゚ヌテルに぀き詳説する。セルロ
ヌスを゚チレンオキシド又はモノクロロ酢酞及び
クロロメタンホスホン酞又は盞応する塩で゚ヌテ
ル化するこずにより補造するこずができる特に優
れおいる生成物のHEPMC及びCMPMCが該圓す
る HEPMCは“単槜法”で補造するこずができ
る。ホスホノメチル化剀は既にアルカリ性化工皋
の間に、殊にセルロヌスモル圓り0.5モルたで
の割合で添加する。その他に぀いおは通垞の
HEC−合成に関する有利な反応パラメヌタを維
持するが、䜆し枩床は少なくずも玄15分間、殊に
少なくずも30分間80〜95℃に高めるず有利であ
る。初めに適甚した玄70℃たでの゚ヌテル化枩床
ではホスホノメチル化剀は実際には反応しないの
で、反応は工皋で進行し、それ故曎に枩床を高
めるこずによりHEPMCぞのホスホノメチル化が
行なわれる前に、゚チレンオキシドによるHEC
ぞの゚ヌテル化が実質的に完結する。この別法で
は含氎量はH2Oず有機溶剀ずの混合物に関しお
少なくずも10重量である。それずいうのも䜎い
含氎量はヒドロキシル眮換基を有し、溶解しお柄
明な溶液に倉換可胜でありか぀均䞀に眮換されお
いる混合゚ヌテルの合成には奜適ではないからで
ある。それ故、ホスホノメチル化剀の割合もむし
ろ䜎く遞択しお、それによりこの゚ヌテル化工皋
を高い含氎量でも満足すべき収率で進行させる。
生成物の氎溶性は既にヒドロキシ゚チル化により
付䞎されおいるので、玔粋な氎溶性ホスホノメチ
ルセルロヌスの堎合よりも著しく䜎い0.005以䞊、
殊に0.02以䞊のホスホノメチル化のDS−倀は
HEPMCにアニオン掻性特性を䞎えるのに十分で
ある。比范的䜎いホスホノメチル化床を有するこ
の皮のHEPMC生成物は䟋えばCa2+むオンの添
加埌に玔粋なホスホノメチルセルロヌスず異なり
䞭性氎溶液からただ、凝結しないが、Al3+−、
Cr3+−又はTi4+−むオンのような匷力な架橋䜜
甚のむオンが䞭性HEPMCに察しおすら凝結䜜甚
を惹起し埗る。
CMPMCの合成では、゚ヌテル化剀皮䟋
えばNa−モノクロロアセテヌト及びゞNa−クロ
ロメタンホスホネヌトを同時に䜿甚するのは、
ホスホノメチル化がカルボキシメチル化により抑
制されるので䞍利である。それ故、初めに比范的
䜎いDSCMを有するCMCを補造する倉圢した“単
槜法”が有甚である。埌に達成すべきホスホノメ
チル化床の数倀に応じお玄0.2以䞊のDS−倀で既
に十分なはずであり、この数倀では、曎に゚ヌテ
ル化せずにたた氎溶性ではないか又は䞍完党に氎
容性であるに過ぎない皮類のCMCが埗られる。
このアルカリ性反応懞濁液は次に䞭間凊理工皋な
しにホスホノメチル化される。
次の実斜䟋においお「重量郚」ず「容量郚」は
「」ず「cm3」ず同じ関係であり、「」は「重量
」である。蚘茉の粘床はヘプラヌ粘床蚈を甚い
お−氎溶液に぀いお20℃で枬定した。
䟋  平均粒型0.5mmを有するブナパルプ50重量郚を
耐圧ニヌダヌ䞭で87−氎性む゜プロパノヌル
280容量郚225容量郚䞭に懞濁させ、その埌
50−NaOH氎溶液40重量郚セルロヌスモ
ル圓り1.7モルを添加しか぀懞濁液を60分間宀
枩で撹拌しおアルカリ性にする。゚ヌテル化に圓
り、クロロメタンホスホン酞のモノナトリりム塩
18重量郚セルロヌスモル圓り0.4モル及
び゚チレンオキシド26重量郚セルロヌスモル
圓り2.0モルを加え、初めに40℃で時間、次
に80℃で時間反応させる。反応混合物を冷华し
か぀指瀺薬ずしおプノヌルフタレむンを䜿甚し
お酢酞で䞭和しか぀固䜓の反応生成物を液䜓成分
から分離する。固䜓残分を繰返し80−氎性む゜
プロパノヌル䞭に懞濁させ、毎回固盞を液盞から
分離する。この凊理を、実際に液盞が塩を含たな
くなるたで繰返す。70℃で也燥埌、固䜓反応生成
物を粉砕しお粉末にする。DSPM0.03及びMSHE
1.36を有するHEPMC62重量郚がモノNa−塩の
圢で埗られる。HEPMCは完党に氎に溶解しか぀
柄明な溶液を圢成する。粘床は156Pa・であ
りか぀アニオン掻性の枬定により正の結果が埗ら
れる匱い酢酞のPHを有するポリ゚チレンむ
ミン氎溶液䞭の沈柱反応。
䟋  平均粒型0.5mmの束パルプ100重量郚を撹拌オヌ
トクレヌブ䞭で100−む゜プロパノヌル860容量
郚675容量郚䞭に懞濁させか぀氎135重量郹
䞭のNaOH33重量郚1.4モル及びクロロメ
タンホスホン酞のモノナトリりム塩15重量郚
0.2モルの溶液を添加埌、懞濁液を30分間宀枩
で撹拌しおアルカリ性にする。゚ヌテル化するに
圓り、゚チレンオキシド116重量郚4.5モル
を添加しか぀反応混合物を初めに30℃、次に70
℃、最埌に90℃にそれぞれ30分間加熱する。凊理
は䟋に蚘茉したように実斜する。DSPM0.075及
びMSHE2.5を有するHEPMC160重量郚がモノNa
−塩の圢で埗られ、これは完党に氎に可溶性であ
りか぀柄明な溶液を生成する。粘床は1180
Pa・でありか぀アニオン掻性の枬定により正
の結果が埗られる。
䟋  平均粒型0.5mmの束パルプ50重量郚を100−む
゜プロパノヌル1100容量郚865重量郚䞭に
懞濁させ、その埌43.5−NaOH氎溶液205重量
郚7.7モルを加え、懞濁液を30分間宀枩で
撹拌しおアルカリ性にする。゚ヌテル化は、初め
にモノクロロ酢酞14重量郚0.5モルを甚い
お45℃で時間実斜し、その埌でクロロメタンホ
スホン酞のゞナトリりム塩67重量郚1.5モル
を加えか぀゚ヌテル化を曎に80℃で時間継続す
る。凊理は䟋ず同様に実斜するが、この堎合に
は70−氎性む゜プロパノヌルを䜿甚する。
DSCM0.35及びDSPM0.5を有するCMPMC73重量郹
がカルボキシメチル基に関しおはNa−塩ずしお
か぀ホスホノメチル基に関しおはモノ−Na−塩
ずしお埗られる。CMPMCは䞍溶分玄0.3の残
分を残しお氎䞭に可溶であり、粘床は70Pa・
である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (a) アルキル、ヒドロキシアルキル、カルボ
    キシアルキル、スルホアルキル及びゞアルキル
    アミノアルキルより成る矀類からの眮換基少な
    くずも個及び (b) ホスホノメチル眮換基 を含有する氎溶性セルロヌス混合゚ヌテルであ぀
    お、DSPMが0.005〜0.8であり、か぀DSが党䜓で
    0.05〜2.95及び又はMSHAlkが0.5〜6.0であるホ
    スホノメチル眮換基を含有する氎溶性セルロヌス
    混合゚ヌテルここでDSPMはアンヒドロ−−
    グルコヌス単䜍圓りのホスホノメチル眮換基で眮
    換されたOH−基の平均数であり、DSはアンヒ
    ドロ−−グルコヌス単䜍圓りの䞊蚘(a)に挙げた
    ヒドロキシアルキル基以倖の眮換基個以䞊で眮
    換されたOH−基の平均数であり、MSHAlkはアン
    ヒドロ−−グルコヌス単䜍モルに察しヒドロ
    キシアルキル眮換基を有しおいる反応成分の平均
    モル数である。  (a)ずしおはメチル、゚チル、ヒドロキシ゚チ
    ル、ヒドロキシプロピル及びカルボキシメチルよ
    り成る矀類からの眮換基少なくずも個を含有す
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の゚ヌテル。  (a) MSHEMSHEはアンヒドロ−−グルコ
    ヌス単䜍モルに察しヒドロキシ゚チル眮換基
    を有しおいる反応成分の平均モル数である
    0.8〜5.0を有するヒドロキシ゚チル眮換基又は
    DSCMDSCMはアンヒドロ−−グルコヌス単
    䜍圓りのカルボキシメチル眮換基で眮換された
    OH−基の平均数である0.2〜1.5を有するカ
    ルボキシメチル眮換基及び (b) DSPMDSPMは前蚘のものを衚わす0.01〜
    0.6を有するホスホノメチル眮換基を含有する
    特蚱請求の範囲第項又は第項蚘茉の゚ヌテ
    ル。  (a)アルキル、ヒドロキシアルキル、カルボキ
    シアルキル、スルホアルキル及びゞアルキルアミ
    ノアルキルより成る矀類からの眮換基少なくずも
    個及び(b)ホスホノメチル眮換基を含有する氎溶
    性セルロヌス混合゚ヌテルであ぀お、DSPMが
    0.005〜0.8であり、DSが党䜓で0.05〜2.95及び
    又はMSHAlkが0.5〜6.0であるホスホノメチル眮換
    基を含有する氎溶性セルロヌス混合゚ヌテルこ
    こでDSPMはアンヒドロ−−グルコヌス単䜍圓
    りのホスホノメチル眮換基で眮換されたOH−基
    の平均数であり、DSはアンヒドロ−−グルコ
    ヌス単䜍圓りの䞊蚘(a)に挙げたヒドロキシアルキ
    ル基以倖の眮換基個以䞊で眮換されたOH−基
    の平均数であり、MSHAlkはアンヒドロ−−グル
    コヌス単䜍モルに察しヒドロキシアルキル眮換
    基を有しおいる反応成分の平均モル数であるを
    補造する方法においお、セルロヌスモルに察し
    お、 前蚘の(a)に挙げた眮換基個以䞊を生成する゚ヌ
    テル化剀皮以䞊 0.1〜25モル 前蚘の(b)に挙げた眮換基を生成する゚ヌテル化剀
    ずしおのハロゲノメタンホスホネヌトむオン
    0.05〜2.0モル 及び ヒドロキシドむオン 0.8〜12モル を反応させ、その際に該反応混合物が前蚘の(a)に
    包含される眮換基を生成するのに䜿甚する゚ヌテ
    ル化剀の皮類に応じおセルロヌス重量郚圓り䞍
    掻性有機溶剀ずH2Oずより成りか぀氎の割合が
    範囲〜40重量である混合物30重量郚たでを含
    有する、ホスホノメチル眮換基を含有する氎溶性
    セルロヌス混合゚ヌテルの補法。  セルロヌスモルに察しお、 (a)に挙げた眮換基個以䞊を生成する゚ヌテル化
    剀皮以䞊 0.3〜モル (b)に挙げた眮換基を生成する゚ヌテル化剀ずしお
    のハロゲノメタンホスホネヌトむオン
    0.1〜1.0モル 及び ヒドロキシドむオン 1.0〜6.0モル をセルロヌス重量郚圓り䞍掻性有機溶剀ず
    H2Oずより成りか぀氎の割合が範囲10〜30重量
    である混合物〜15重量郚䞭で反応させる特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  䜿甚する有機溶剀がむ゜プロパノヌルである
    特蚱請求の範囲第項又は第項蚘茉の方法。  (a)に包含される眮換基個以䞊を生成する゚
    ヌテル化剀皮以䞊ずしお塩化メチル、塩化゚チ
    ル、゚チレンオキシド、プロピレンオキシド及
    び又はモノクロロ酢酞又は盞応する塩を䜿甚し
    か぀(b)に包含される眮換基を生成する゚ヌテル化
    剀ずしおクロロメタンホスホン酞又は盞応する塩
    を䜿甚する特蚱請求の範囲第項から第項たで
    のいずれか項蚘茉の方法。  䜿甚する゚ヌテル化剀が゚チレンオキシド又
    はモノクロロ酢酞䞊びにクロロメタンホスホン酞
    又は盞応する塩である特蚱請求の範囲第項から
    第項たでのいずれか項蚘茉の方法。  ゚ヌテル化反応を枩床100℃たでで実斜する
    特蚱請求の範囲第項から第項たでのいずれか
    項蚘茉の方法。
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