JPH0143766Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0143766Y2 JPH0143766Y2 JP15641583U JP15641583U JPH0143766Y2 JP H0143766 Y2 JPH0143766 Y2 JP H0143766Y2 JP 15641583 U JP15641583 U JP 15641583U JP 15641583 U JP15641583 U JP 15641583U JP H0143766 Y2 JPH0143766 Y2 JP H0143766Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- intervening
- electric wires
- molded
- wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 28
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims description 10
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 5
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 3
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 27
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 6
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 6
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 6
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 3
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 3
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 240000000491 Corchorus aestuans Species 0.000 description 1
- 235000011777 Corchorus aestuans Nutrition 0.000 description 1
- 235000010862 Corchorus capsularis Nutrition 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920013716 polyethylene resin Polymers 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は電線介在用成型フイルムに関する考案で
ある。
ある。
電力ケーブルなどに使用する多芯ケーブルは、
絶縁材料にて被覆された所要数の導線を合撚する
か、或いは相重合して平行に集合し、その外周部
を補強材および外装材にて被覆することにより円
柱状に形成されるが、ケーブルの外形をきれいな
円柱状に仕上げるためには被覆導線と円筒状外装
材との間に生ずる空隙を何らかの介在材にて充填
する必要がある。
絶縁材料にて被覆された所要数の導線を合撚する
か、或いは相重合して平行に集合し、その外周部
を補強材および外装材にて被覆することにより円
柱状に形成されるが、ケーブルの外形をきれいな
円柱状に仕上げるためには被覆導線と円筒状外装
材との間に生ずる空隙を何らかの介在材にて充填
する必要がある。
この種介在材としては、廉価に製造できるこ
と、見掛け比重が小さく少量で多容積を充填し得
ること、といつた介在材の一般的な性能に加え
て、柔軟で被覆導線とのなじみが良好であるこ
と、被覆導線との合撚時高張力を受けても切断し
ないだけの充分な強度を有すること、外装材被覆
時あるいは通電時に加熱されても熱収縮などの熱
変形を生じないものであること、水分を吸収しな
いものであること、など電線の製造上および使用
上の要請から多くの性能が要求される。
と、見掛け比重が小さく少量で多容積を充填し得
ること、といつた介在材の一般的な性能に加え
て、柔軟で被覆導線とのなじみが良好であるこ
と、被覆導線との合撚時高張力を受けても切断し
ないだけの充分な強度を有すること、外装材被覆
時あるいは通電時に加熱されても熱収縮などの熱
変形を生じないものであること、水分を吸収しな
いものであること、など電線の製造上および使用
上の要請から多くの性能が要求される。
従来この種介在材としては、ジユートの撚紐や
ポリプロピレンのスプリツトヤーン、或いは紙紐
が使用されてきたが、これらは夫々性能に一長一
短があり、上記した電線用介在材として要求され
る性能に照して見た場合、いずれも充分な性能を
満たすものでなかつた。
ポリプロピレンのスプリツトヤーン、或いは紙紐
が使用されてきたが、これらは夫々性能に一長一
短があり、上記した電線用介在材として要求され
る性能に照して見た場合、いずれも充分な性能を
満たすものでなかつた。
近年上記の如き伝統的な電線用介在材に代え
て、表面に多数の皺を保有し、かつ延伸熱処理し
たポリプロピレンのマルチフイラメント様薄膜ス
リツトヤーンをしごいて熱融着または接着し、内
部にランダムな折りたたみ構造を構成して内部空
間を形成した略楕円形断面を有する介在材、また
は内部に発泡による気泡を保有し、かつ延伸熱処
理したポリプロピレンの発泡テープを原料として
用い、前記と同様しごいて熱融着または接着し、
内部にランダムな折りたたみ構造を構成して内部
空間を形成した略楕円形断面を有する介在材が用
いられるようになつた。
て、表面に多数の皺を保有し、かつ延伸熱処理し
たポリプロピレンのマルチフイラメント様薄膜ス
リツトヤーンをしごいて熱融着または接着し、内
部にランダムな折りたたみ構造を構成して内部空
間を形成した略楕円形断面を有する介在材、また
は内部に発泡による気泡を保有し、かつ延伸熱処
理したポリプロピレンの発泡テープを原料として
用い、前記と同様しごいて熱融着または接着し、
内部にランダムな折りたたみ構造を構成して内部
空間を形成した略楕円形断面を有する介在材が用
いられるようになつた。
この介在材は従来品に比べ、要求される各性能
面で格段に改良されたが、全面に一様に皺或いは
気泡を保有しているので、常態において充分な内
部空間を有していたとしても電線合撚時張力を掛
けると張力方向に皺が延びてしまい、介在材の嵩
高が減少するため見掛け比重が充分に低減されな
いという欠点が発見された。
面で格段に改良されたが、全面に一様に皺或いは
気泡を保有しているので、常態において充分な内
部空間を有していたとしても電線合撚時張力を掛
けると張力方向に皺が延びてしまい、介在材の嵩
高が減少するため見掛け比重が充分に低減されな
いという欠点が発見された。
本案は上記した従来の電線用介在材の欠点を全
て解消するために考案されたものであつて、所要
の巾と長さに製造した未延伸の熱可塑性プラスチ
ツクフイルムを用いて、このフイルムの長手方向
に任意の断面形状を有する小突起を連続的に成型
した波型成型部を形成することにより充分な嵩高
を滞有せしめると共に、相隣接する波型成型部の
間に無成型の直線部を形成することにより、全張
力を該直線部にて受けるようにして波型成型部が
延展することがないようにし、電線合撚時におい
ても充分な嵩高を維持できるようにしたことを特
徴とするものである。
て解消するために考案されたものであつて、所要
の巾と長さに製造した未延伸の熱可塑性プラスチ
ツクフイルムを用いて、このフイルムの長手方向
に任意の断面形状を有する小突起を連続的に成型
した波型成型部を形成することにより充分な嵩高
を滞有せしめると共に、相隣接する波型成型部の
間に無成型の直線部を形成することにより、全張
力を該直線部にて受けるようにして波型成型部が
延展することがないようにし、電線合撚時におい
ても充分な嵩高を維持できるようにしたことを特
徴とするものである。
次に本案の電線介在用成型フイルムの実施例を
図面に基いて説明すると、本案の電線介在用成型
フイルム1は、未延伸の熱可塑性プラスチツクフ
イルムまたはこの未延伸の熱可塑性プラスチツク
フイルムを所要の巾にスリツトしたテープの長手
方向に、任意の形状を有する小突起2を連続的に
成型することにより、第1図に示す如く、フイル
ムまたはテープの長さ方向に複数条の波型成型部
3と無成型の直線部4を交互に形成して成る。
図面に基いて説明すると、本案の電線介在用成型
フイルム1は、未延伸の熱可塑性プラスチツクフ
イルムまたはこの未延伸の熱可塑性プラスチツク
フイルムを所要の巾にスリツトしたテープの長手
方向に、任意の形状を有する小突起2を連続的に
成型することにより、第1図に示す如く、フイル
ムまたはテープの長さ方向に複数条の波型成型部
3と無成型の直線部4を交互に形成して成る。
素材となる未延伸の熱可塑性プラスチツクとし
ては、ポリプロピレン樹脂、ポリエチレン樹脂な
ど任意のものを用いることができるが、価格、成
型性、比重等を考慮した場合、本案電線介在用成
型フイルムとしてはポリプロピレン樹脂が最も好
しい。
ては、ポリプロピレン樹脂、ポリエチレン樹脂な
ど任意のものを用いることができるが、価格、成
型性、比重等を考慮した場合、本案電線介在用成
型フイルムとしてはポリプロピレン樹脂が最も好
しい。
また素材となる未延伸の熱可塑性プラスチツク
フイルムとしては任意の厚さのものが使用できる
が、重量および強度等を考慮した場合、本案電線
介在用成型フイルムとしては50ミクロン乃至200
ミクロン程度のものが好しい。
フイルムとしては任意の厚さのものが使用できる
が、重量および強度等を考慮した場合、本案電線
介在用成型フイルムとしては50ミクロン乃至200
ミクロン程度のものが好しい。
尚、フイルム素材としてはTダイフラツトフイ
ルム製造装置にて押し出したフラツトフイルムの
ほか、インフレーシヨン製造装置にて押し出した
チユーブを一枚に重合したものを用いても良い。
ルム製造装置にて押し出したフラツトフイルムの
ほか、インフレーシヨン製造装置にて押し出した
チユーブを一枚に重合したものを用いても良い。
波型成型部3は、第2図に示す如く、前記のプ
ラスチツクフイルムを約200℃に加熱したギアロ
ール5の間に通し、ギアロールの歯形と同形の小
突起2を連続的に加熱成型することにより成型す
る。波型成型部3は、第3図に示す如く、直線部
4の上面側にのみ連続的に配列しても良いし、ま
た第4図に示す如く、直線部4の上面側と下面側
に交互に配列しても良い。
ラスチツクフイルムを約200℃に加熱したギアロ
ール5の間に通し、ギアロールの歯形と同形の小
突起2を連続的に加熱成型することにより成型す
る。波型成型部3は、第3図に示す如く、直線部
4の上面側にのみ連続的に配列しても良いし、ま
た第4図に示す如く、直線部4の上面側と下面側
に交互に配列しても良い。
小突起2の断面形状は第5図および第6図に例
示する如く、ギアロール5にて成型できるもので
あれば任意の形状に形成することができる。この
場合、電線介在用成型フイルムとしては小突起2
の突出高さHを素材フイルムの厚さtの10倍乃至
100倍とすることが嵩高性の点から好ましい。
示する如く、ギアロール5にて成型できるもので
あれば任意の形状に形成することができる。この
場合、電線介在用成型フイルムとしては小突起2
の突出高さHを素材フイルムの厚さtの10倍乃至
100倍とすることが嵩高性の点から好ましい。
第7図は、上記の如く形成した成型フイルムを
被覆導線と共に合撚し電線を製造する方法を示す
斜視図であつて、成型フイルム1は先端をノズル
6に開設した所要直径の成型孔7に通過すること
によつて成型孔7と同径の円筒形にまるめ込まれ
て図示外の合撚機に供給され、複数本の被覆導線
Aを合撚することによつて形成される螺線状の溝
B内に連続的に合撚され、外周の形状を円筒形に
成型する。上記の如く成型された合撚導線は、さ
らに外周面に整形テープ8を巻かれた後、補強材
9および外装材10を被覆されて電線となる。
被覆導線と共に合撚し電線を製造する方法を示す
斜視図であつて、成型フイルム1は先端をノズル
6に開設した所要直径の成型孔7に通過すること
によつて成型孔7と同径の円筒形にまるめ込まれ
て図示外の合撚機に供給され、複数本の被覆導線
Aを合撚することによつて形成される螺線状の溝
B内に連続的に合撚され、外周の形状を円筒形に
成型する。上記の如く成型された合撚導線は、さ
らに外周面に整形テープ8を巻かれた後、補強材
9および外装材10を被覆されて電線となる。
本案の電線介在用成型フイルムは、波型成型部
3を素材フイルムの全面に形成するのではなく、
波型成型部3と無成型の直線部4を交互に形成し
たので、電線介在用成型フイルム1を直線部4の
方向に引張した場合、レール状直線部4が全張力
を受けて波型成型部3が延展することがない。従
つて、電線と合撚する際高張力を受けても充分な
嵩高を保存でき、見掛け比重が従来品に比べて非
常に小さくなるので電線の軽量化の要請に対して
有効である。実験によると、直径10mmの成型孔を
開設したノズルに成型フイルムを挿通した場合、
従来使用されているポリプロピレンのスプリツト
ヤーン10万デニールと、本案品6万デニールが同
等の引張力で引張することができた。この結果、
本案品6万デニールは従来品10万デニールと同等
の嵩高(ボリユーム)があり、その分電線を軽量
化できることが判明した。
3を素材フイルムの全面に形成するのではなく、
波型成型部3と無成型の直線部4を交互に形成し
たので、電線介在用成型フイルム1を直線部4の
方向に引張した場合、レール状直線部4が全張力
を受けて波型成型部3が延展することがない。従
つて、電線と合撚する際高張力を受けても充分な
嵩高を保存でき、見掛け比重が従来品に比べて非
常に小さくなるので電線の軽量化の要請に対して
有効である。実験によると、直径10mmの成型孔を
開設したノズルに成型フイルムを挿通した場合、
従来使用されているポリプロピレンのスプリツト
ヤーン10万デニールと、本案品6万デニールが同
等の引張力で引張することができた。この結果、
本案品6万デニールは従来品10万デニールと同等
の嵩高(ボリユーム)があり、その分電線を軽量
化できることが判明した。
また本案の電線介在用成型フイルムは素材とし
て未延伸のプラスチツクフイルムを用い、波型成
型部3を加工する際にもフイルムの平面は延伸さ
れないことから製造後の熱収縮がほとんどない。
この点に関し電線用介在材の品質基準は、120℃,
30分で熱収縮率が3%以内という基準を設けてい
るが、実験の結果、本案の電線介在用成型フイル
ムの場合、120℃,30分で0.1%程度の熱収縮率に
とどまり、この点に関しても非常に優れた品質を
有することが判明した。
て未延伸のプラスチツクフイルムを用い、波型成
型部3を加工する際にもフイルムの平面は延伸さ
れないことから製造後の熱収縮がほとんどない。
この点に関し電線用介在材の品質基準は、120℃,
30分で熱収縮率が3%以内という基準を設けてい
るが、実験の結果、本案の電線介在用成型フイル
ムの場合、120℃,30分で0.1%程度の熱収縮率に
とどまり、この点に関しても非常に優れた品質を
有することが判明した。
また、本案の電線介在用成型フイルムは素材と
して未延伸プラスチツクフイルムを用いたので、
製造上延伸加工や熱収縮を低減するための熱処理
工程を省略することができ、投下エネルギー及び
設備費を大幅に縮減することができる結果、延伸
プラスチツクフイルムを用いた従来のこの種成型
フイルムに比べて格段に安価に製造することがで
きる。尚、本案電線介在用成型フイルムの素材で
ある未延伸プラスチツクフイルムは、引張強度に
おいて延伸プラスチツクフイルムより劣るが、被
覆導線と合撚する際作用する程度の張力に対して
は充分は強度を有し、電線製造上不利益となるこ
とはない。
して未延伸プラスチツクフイルムを用いたので、
製造上延伸加工や熱収縮を低減するための熱処理
工程を省略することができ、投下エネルギー及び
設備費を大幅に縮減することができる結果、延伸
プラスチツクフイルムを用いた従来のこの種成型
フイルムに比べて格段に安価に製造することがで
きる。尚、本案電線介在用成型フイルムの素材で
ある未延伸プラスチツクフイルムは、引張強度に
おいて延伸プラスチツクフイルムより劣るが、被
覆導線と合撚する際作用する程度の張力に対して
は充分は強度を有し、電線製造上不利益となるこ
とはない。
尚、本案の成型フイルムは電線介在材として開
発されたものであるが、充分な嵩高性を有するこ
と、強度が高いこと、安価であることなどの特質
を有するので、これを一般包装用クツシヨン材、
ないしは充填材、或いは柔軟材としても利用でき
ることは当然である。また本案の成型フイルムに
光反射材をコーテイングすると波型成型部にて光
を乱反射するので、これを農業用作物の下に敷設
すると作物の下からも太陽光線が当り、色付きお
よび甘味の優れた作物を得ることができることな
ど、本案の成型フイルムが具備する他の性質を利
用して他の用途に転用することもできる。
発されたものであるが、充分な嵩高性を有するこ
と、強度が高いこと、安価であることなどの特質
を有するので、これを一般包装用クツシヨン材、
ないしは充填材、或いは柔軟材としても利用でき
ることは当然である。また本案の成型フイルムに
光反射材をコーテイングすると波型成型部にて光
を乱反射するので、これを農業用作物の下に敷設
すると作物の下からも太陽光線が当り、色付きお
よび甘味の優れた作物を得ることができることな
ど、本案の成型フイルムが具備する他の性質を利
用して他の用途に転用することもできる。
第1図は本案の成型フイルムの一実施例を示す
斜視図であり、第2図は波型成型部の成型方法を
示す正面図であり、第3図および第4図は波型成
型部の配列方法を示すA−A断面図であり、第5
図および第6図は小突起の形状を示すA−A断面
図であり、第7図は電線の合撚方法を示す斜視図
である。 図中、1は成型フイルム、2は小突起、3は波
型成型部、4は直線部、5はギアロール、6はノ
ズル、7は成型孔、8は整形テープ、9は補強
材、10は外装材である。
斜視図であり、第2図は波型成型部の成型方法を
示す正面図であり、第3図および第4図は波型成
型部の配列方法を示すA−A断面図であり、第5
図および第6図は小突起の形状を示すA−A断面
図であり、第7図は電線の合撚方法を示す斜視図
である。 図中、1は成型フイルム、2は小突起、3は波
型成型部、4は直線部、5はギアロール、6はノ
ズル、7は成型孔、8は整形テープ、9は補強
材、10は外装材である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 所要の幅と長さに製造した未延伸の熱可塑性
プラスチツクフイルムを用いて、該フイルムの
長手方向に、任意の断面形状を有する小突起を
連続的に形成した波型成型部を無成型の直線部
を介して複数条相平行に形成して成る、電線介
在用成型フイルム。 (2) 小突起として、素材フイルムの厚さの10倍乃
至100倍の高さを有する小突起を形成したこと
を特徴とする、実用新案登録請求の範囲第1項
記載の電線介在用成型フイルム。 (3) 素材フイルムとして、厚さが50乃至200ミク
ロンの未延伸熱可塑性プラスチツクフイルムを
用いたことを特徴とする、実用新案登録請求の
範囲第1項記載の電線介在用成型フイルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15641583U JPS6064518U (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 電線介在用成型フイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15641583U JPS6064518U (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 電線介在用成型フイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064518U JPS6064518U (ja) | 1985-05-08 |
| JPH0143766Y2 true JPH0143766Y2 (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=30345147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15641583U Granted JPS6064518U (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 電線介在用成型フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064518U (ja) |
-
1983
- 1983-10-08 JP JP15641583U patent/JPS6064518U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6064518U (ja) | 1985-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5419949A (en) | Heat recoverable product | |
| IE48223B1 (en) | A helically fabricated flexible hose | |
| US5601119A (en) | Hose including reinforcing threads and method of producing the same | |
| JPH05508361A (ja) | 引張強さを補強されたプラスチックスリーブを製造する方法 | |
| JPH0143766Y2 (ja) | ||
| JPS596786B2 (ja) | 合成樹脂結束紐とその製造法 | |
| JPS61170712A (ja) | 光フアイバーケーブル | |
| JPS6037776Y2 (ja) | 電力ケ−ブル | |
| US4042436A (en) | Methods and apparatus for producing sheaths for battery electrodes | |
| US5217553A (en) | Method for making heat recoverable product | |
| JPH11100782A (ja) | スチールコード及びスチールラジアルタイヤ | |
| JPS628011Y2 (ja) | ||
| US2896397A (en) | Paper strap and method for making same | |
| JPS6316091Y2 (ja) | ||
| CN215527281U (zh) | 一种高弹力柔性屏蔽线缆 | |
| JPS6316092Y2 (ja) | ||
| CN223155685U (zh) | 一种耐老化绝缘双并电源线 | |
| CN216902297U (zh) | 扁平双层结构高速连接线及押出异形模 | |
| JPS6262741A (ja) | 発泡樹脂解織体を材料とするバンドの製造方法 | |
| US290375A (en) | Eichaed s | |
| JPS5815417Y2 (ja) | 結束用紐玉 | |
| JPH066422Y2 (ja) | 海底ケ−ブル | |
| JPS5928932B2 (ja) | ゴム・プラスチック絶縁ケ−ブル用圧縮導体の製造方法 | |
| CN109599209B (zh) | 一种多重弹性电缆及其制造工艺 | |
| JPH1138288A (ja) | 光ファイバケーブル,同ケーブル用合成樹脂ユニットおよびそれらの製造方法 |