JPH0143878B2 - - Google Patents

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JPH0143878B2
JPH0143878B2 JP12777385A JP12777385A JPH0143878B2 JP H0143878 B2 JPH0143878 B2 JP H0143878B2 JP 12777385 A JP12777385 A JP 12777385A JP 12777385 A JP12777385 A JP 12777385A JP H0143878 B2 JPH0143878 B2 JP H0143878B2
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JP
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flange
bolt
metal fitting
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connecting rod
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Hideto Kawanishi
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KAWANISHI SUIDO KIKI SEISAKUSHO KK
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KAWANISHI SUIDO KIKI SEISAKUSHO KK
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、地中埋設用の管と管とが可撓性をも
つてかつ伸縮自在に接続された継手部分におい
て、管の外周面上に緊締される複数個に分割され
た2種類の管離脱防止金具よりなる管継手用管離
脱防止装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第11図及び第12図は、従来の水道管におけ
る管継手用管離脱防止装置の一例を示すものであ
る。この従来の装置は、水道管1の挿口側外周面
上にゴム輪12を装着して、該管端部を水道管2
の受口へ内嵌し、両管1と2との間の水密性を保
持している。この場合、管1の外径は管2の内径
よりも小さく設定されており、前記嵌合状態にあ
つて、管1の外径と管2の受口部内径との間に所
定の間隙13が形成されている。この間隙13
は、自動車の走行や地震等によつて土壌が移動し
た場合、管1と2の継手部分が径方向へ変位して
所定範囲内の撓みが生ずるのを許容すべく、該変
位を吸収すると共に、継手部分の各管端部の損傷
を防止するためのものである。
而して、このような管継手部分にあつては、可
撓性を具備する他に、更に水道管1が水道管2か
ら離脱してはならず、そのための防止装置3が必
要である。従来の管離脱防止装置3は、金具4と
金具5とよりなり、また金具4と5はそれぞれ二
つ割りで形成されている。金具4の水道管1への
取り付けは、半割状金具4a,4bのフランジ
6,6の一方側から該フランジ6,6に形成した
丸孔状のボルト孔へ締結ボルト7を挿通し、他方
のフランジ6側でナツト8を前記ボルト7へ螺合
緊締することで行われる。これにより、金具4は
水道管1に対して強く固定される。水道管2と金
具5の場合も上述の要領で水道管2に対する金具
5の締結が行われる。
ところで、水道管1と水道管2との離脱を防止
するためには、両管1と2との間の許容伸張領域
を越える軸方向移動を抑止する必要がある。その
ため、管離脱防止装置3にあつては、前記金具5
のフランジ6,6から周方向へ90度ズレた位置に
形成した係止板14,14へ連結棒9の一端側を
回動自在に取り付けている。そして、該連結棒9
の他端側を、金具4のフランジ6,6から周方向
へ90度ズレた位置に形成した係止板10,10へ
嵌め込み、その先端係止部9aを係止板10,1
0の金具5とは反対側の端面でこれに係合させる
ことで、金具4と金具5とが離脱するのを防止し
ている。なお、11は係止板10,10に嵌め込
んだ連結棒9の回動による離脱を防止するための
螺子部材である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述の構成でも明らかな如く、管の離脱を防止
するための連結棒9,9は、予め工場等で金具
4,5へ取り付けてボルト11でその回動離脱で
防止しておくか、若しくは現場にて同様に取りつ
ける必要がある。実際の作業は、第11図に示す
如く、フランジ6,6及びボルト7、ナツト8の
金具緊締部を水道管1,2の下方及び上方(第1
1図では上方の金具緊締部のみを示す)へ位置さ
せ、係止板14,14及び10,10を水平横部
に位置させている。このため、下方に位置するボ
ルト7とナツト8の締結作業がし難いという欠点
があつた。このような継手部分は、施工区間にお
いて膨大な数にのぼるのが通常であり、全体的な
作業性が悪くなり、しかも締結に要する時間が長
いので、工期が長期化する原因になつていた。ま
たこのような金具締結部の構造は、水道管1,2
の下方まで掘り起こさなければ、下方位置のボル
ト7及びナツト8の締結状態を目視で確認できな
いという欠点があり、この場合も作業性が悪かつ
た。更には、下方位置のボルト7及びナツト8を
締結し、また締結状態を確認する必要上、充分な
作業スペースを確保しなければならず、継手部分
の周囲を広く掘り起こす必要があつた。
また金具4と5は、ボルト7とナツト8および
ボルト11を締結した状態で、準備しておくのが
通常である。そのため、水道管1,2への締結に
際しては、ボルト7とナツト8とを螺脱してこれ
を金具4,5から取り外し、金具4,5を夫々二
つ割りに分離した後で締結作業を行わなければな
らず、多くのボルトを取り外したり、締め付けた
りする必要上、手間がかかるという欠点があつ
た。
更にまた、伸縮量を変える場合には、連結棒
9,9の長さを変えなければならないが、前記金
具5の構成では、連結棒9,9が半割り状金具5
a,5bと一体構成であるため連結棒9,9のみ
を変えることはできず、金具5全体を別のものに
取り代える必要があつた。
本発明は従来の上記欠点に鑑みてこれを改良除
去したものであつて、作業性に優れた管継手用管
離脱防止装置を提供せんとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
前記問題点を解決するための本発明の手段は、
管と管とが可撓性をもつてかつ伸縮自在に接続さ
れた継手部分における管の外周面上に緊締される
複数個に分割された2種類の管離脱防止金具であ
つて、一方側の管離脱防止金具は、各分割片金具
の両端に形成したフランジ部の先端に隣位の他の
分割片金具のフランジ部側へ突出する突出片が形
成され、また対向する各フランジ部の一方側にT
ボルト挿通孔と他方側にTボルトの頭部を挿入で
きる長孔及び該頭部の着座部が形成され、前記対
向する両フランジ部と両突出片との間に一方の管
と他方の管とを連結するするための連結棒の挿入
空間が形成されている。また他方側の管離脱防止
金具は、各分割片金具の両端に形成したフランジ
部に隣位の他の分割片金具のフランジ部と衝合す
る合決り面を有し、各フランジ部の概略中央には
前記連結棒挿通用の貫通孔が穿設されている。
〔作用〕
第1図乃至第10図の実施例に示す如く、一方
側の金具16にあつて、Tボルト57はその軸部
が一方側のフランジ18の挿通孔50と他方側の
フランジ18の長孔51へ貫挿されている。そし
て、その頭部57aは他方側のフランジ18の着
座部21において長孔51と交差する如く着座
し、各分割片金具16a,16bを締結してい
る。連結棒22は、金具16のフランジ部18,
18と突出片19,19との間の挿入空間24に
挿入されており、径方向及び軸方向へのある程度
の移動が可能である。また他方側の金具17にあ
つては、各分割片金具17a,17bのフランジ
32,33に形成された合決り面34,35どう
しが衝合し、貫通孔36,37へ連結棒22の螺
子部38側が挿通されている。そして、ナツト3
9により締結されている。
金具16の脱着は、ナツト8を弛め、Tボルト
57の頭部57aを90度回動してフランジ18の
長孔51方向と合致させてから抜き取ればよい。
また金具17の脱着は、ナツト39を緩めて分割
片金具17bを抜き取ればよい。従つて、金具1
6と17の脱着は、Tボルト57及び連結棒22
を取り外す必要がなく、ナツト8及び39を弛め
るだけであり、作業性が頗るよい。
以下に本発明の構成を水道管に適用した二つ割
り金具の実施例に基づいて、図面を参照して更に
詳細に説明すると次の通りである。尚、従来の場
合と同一符号のものは同一部材である。
〔実施例〕
第1図は管離脱防止装置15を水道管1,2へ
取り付けた状態を示す全体斜視図、第2図は同分
解斜視図である。尚、水道管1と水道管2とが可
撓性をもつてかつ伸縮自在に接続されることは従
来の場合と同じである。管離脱防止装置15は、
金具16と金具17とよりなり、また金具16と
17はそれぞれ二つ割りで形成されている。しか
も、金具16の水道管1との接触面には、第3図
に示す如く、鋳肌をそのまま利用したり、機械加
工等によりその表面を粗くし、滑り止め30を施
している。尚、金具17は、水道管2の大径部3
1により、第3図の左側方向への移動が規制され
ているので、滑り止めを施す必要はないが、滑り
止めを形成するようにしてもよいことは当然であ
る。
各半割り状金具16a,16bの両端には、そ
れぞれフランジ部18が形成されている。各フラ
ンジ部18の先端には、対向する他のフランジ部
18側へ突出する突出片19が形成されている。
この突出片19の突出高さは、後述する締結状態
にあつて、対向する突出片19どうしが当接した
場合でさえ、連結棒22が第1図及び第2図の上
下方向にある程度移動できるようになつている。
これは水道管1と2とが径方向へ撓み得るように
するためのものである。一方側の半割り状金具1
6aのフランジ部18には、Tボルト57の挿通
孔50が穿設されている。また他方側の半割り状
金具16bのフランジ部18には、Tボルト頭部
57aを自由に挿通し得る径方向に沿つた長孔5
1と、Tボルト頭部57aの着座部21が形成さ
れている。該着座部21は、フランジ部18の外
面側において管軸方向に沿つて形成され、R面凹
部21aを有している(第4図乃至第7図参照)。
また各半割り状金具17a,17bの両端に
は、管軸方向と直交する方向のフランジ32,3
3が形成されている。両フランジ32,33は、
第9図に示す如く、互いを半分切り欠いて合決り
面34,35となしてある。従つて、合決り面3
4,35どうしが衝合した状態では、金具17b
のフランジ上端面41,41は金具17aの肩部
40,40に衝合し、金具17aの下端面42,
42は金具17bの肩部43,43に衝合してこ
れに載置される。また金具17bの下端面45,
45は、金具17aの衝合面34,34に形成し
た切出片44,44に載置されることになる。従
つて、合決り面34,35どうしが衝合した状態
では、両金具17a,17bは同図の上下方向に
逸脱することはない。金具17aのフランジ3
2,32の概略中央部には、連結棒22,22の
螺子部38,38を挿通するための貫通孔36,
36が穿設されている。また金具17bのフラン
ジ33,33には、U字状の貫通孔37,37が
穿設されている。46,46は、合決り面34,
34の上部側に形成した切出片である。この切出
片46,46は、金具17bのU字状貫通孔37
に嵌り込み、連結棒22,22の挿通孔壁面の一
部として機能する。該切出片46,46は必ずし
も必要なものではない。
尚、この実施例における連結棒22,22は、
角柱体の一端側に係止部23が形成され、他端側
に螺子部38が形成されたものであり、金具1
6,17とは独立分離している。
次に、上述の如く構成された管離脱防止装置1
5の取り付け要領を説明する。
尚、この管離脱防止装置15は、準備状態にあ
つて、第10図に示す如く、半割り状金具16
a,17aが連結棒22,22に取り付けられ、
半割り状金具16b,17bが連結棒22,22
に載置された状態で結束されている。従つて、収
納時にはこれらの占める容積をおよそ半分にする
ことが可能である。
取り付けは、前記準備状態からTボルト57の
ナツト8及び連結棒22,22のナツト39,3
9を緩めておく。そして、半割り状金具16b,
17bを水道管1及び2の下方向からこれに外嵌
する。次に、連結棒22,22を取り付けたまま
で、半割り状金具16aと17aとを水道管1,
2の上方向から載置してこれに外嵌し、半割り状
金具16aと16b及び17aと17bとを抱き
合せる。然る後は、このような抱合せ状態で、前
記弛めた状態のTボルト頭部57aを半割り状金
具16bの長孔51へ挿通して着座部21のR面
凹部21aへ係合させる。そしてナツト8をTボ
ルト57を螺合締結すれば、金具16を水道管1
に対して取り付けることが可能である。また金具
17にあつては、前記抱き合せ状態から更にフラ
ンジ32,33の合決り面34,35どうしを衝
合させ、ナツト39,39を締結すれば水道管2
に対して取り付けることが可能である。
このような管離脱防止装置15の取付作業であ
れば、Tボルト57の締結部及び連結棒22の装
着部は、各フランジ部18が水道管1,2の水平
横部に位置しているため、水道管1,2の下方ま
で土堀りをする必要がなく、作業が簡単且つ容易
で迅速に行える。またTボルト57とナツト8及
び連結棒22とナツト39は、螺合状態を完全に
解いて分離させる必要はなく、弛めるだけでよい
のでこれらの部材を個々に探す等の手間が省け、
また作業の簡略化が図れる。このような理由か
ら、Tボルト57にナツト8を螺合した状態及び
連結棒22に半割り状金具17aを取り付けてボ
ルト39を螺合した状態で、Tボルト57及び連
結棒22の先端部を据込み加工するなどしておけ
ば、作業者が不用意にナツト8,39を離脱する
のを防止することが可能である。
取付後の状態にあつて、Tボルト57の頭部5
7aは、第4図乃至第7図に示す如く、半割り状
金具16bに形成された着座部21のR面凹部2
1aにより、その回転が防止され、同時にTボル
ト7の位置が決まり、確実に連結棒22の挿入空
間を形成することができる。また連結棒22は、
第3図乃至第7図に示す如く、対向するフランジ
部18,18どうしと突出片19,19どうしと
の間に形成された空間24において、径方向及び
Tボルト57の軸方向へある程度移動できるよう
に各部材との間に間隙が形成されている。この間
隙は、水道管1と水道管2とが継手部分において
径方向へ撓んだときに、連結棒22がこれを邪魔
しないようにするためのものである。これによ
り、水道管1と2とは、第3図に示す間隙13の
範囲内において自由に径方向へ撓むことが可能で
ある。前間空間24には、ゴム等の弾性材料を充
填することが可能であり、第2図においては、連
結棒22に挿通された状態で前記空間24を充填
するタイプの繋着部材(ゴム製)47の実施例が
示されている。48は、繋着部材47に形成され
たTボルト57を挿通するための貫通孔である。
この繋着部材47の形状は特に限定する必要はな
い。例えば、第8図に示すように形成することも
可能である。同図において、49は連結棒22を
挿通するための貫通孔である。繋着部材47を用
いた場合にあつては、少なくとも半割り状金具1
6a、連結棒22,22、半割り状金具7a、T
ボルト57を一体化することが可能である。また
連結棒22の係止部23は、各フランジ部18の
端面18aから所定寸法離れており、該寸法分だ
け軸方向へ移動することが可能である。つまり、
水道管1と2の伸縮・可撓動作を保証することが
できるものである。許容伸縮量を変えたい場合に
は、ナツト39,39の螺合状態を調節すればよ
い。なお、第3図及び第4図において、58は連
結棒22の先端側に装着された弾性材料であり、
前記水道管1と2の伸縮・可撓動作を保証する一
部材として機能する。また弾性材料58の伸縮・
可撓動作は、伸縮・可撓が行われない通常の状態
にあつて、金具16と金具17との間に無駄な間
隙が形成されるのを防止する機能をも有し、該通
常の状態にあつて、金具16と金具17の相互間
の連結が弛むのを防止する働きをもする。
また、前記連結棒22の径方向及び軸方向への
移動を確保するための手段として、各フランジ部
18,32,33にスリツト等を形成する必要が
ない。従つて、各フランジ部18,32,33は
径方向等へ分割されることがなく、1枚板の構成
とすることができ、充分な強度を発揮することが
可能である。
金具16と17の取り外しは、上述と逆の順序
で行えばよい。この場合であつても、Tボルト5
7とナツト8及び連結棒22とナツト39とは、
完全に分離する必要はない。
ところで、本発明は上述の実施例に限定される
ものではなく、適宜の変更が可能である。例え
ば、連結棒22は角柱体でなくても丸棒状のもの
であつてもよい。この場合であつても、施工作業
に際して連結棒22のナツトを取り外す必要はな
い。また金具16,17は、水道管1及び水道管
2以外の管材若しくは棒材等にも適用可能であ
る。そして更に、金具16,17は、二つ割り以
外の三つ割りや四つ割り等の複数個に分割された
ものであつてもよいことは当然である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明にあつては、Tボル
トとナツトの締結部であるフランジ部及び連結棒
とナツトとの締結部であるフランジ部が管の水平
横部に位置し、Tボルト及び連結棒のナツトを締
めるだけの工程で管と管の継手部分が離脱しない
構造であり、締結作業が極めて容易である。また
管継手部分の下方やその周囲を広範囲にわたつて
掘り起こす必要がない。しかも、従来の場合に比
較してボルトとナツトの絶対数が少なく、またT
ボルトとナツト及び連結棒とナツトを分離する必
要がないので、著しい作業の簡略化を図ることが
可能である。更には全体をユニツト化した状態で
準備しておくことが可能であり、ボルトとナツト
を個々に探し出す必要もない。また伸縮量の変更
が連結棒とナツトの螺合状態を調節するだけでよ
く、便利である。更にまた、フランジ部は、スリ
ツト等を設けて連結棒の径方向及び軸方向の移動
を保証するものではなく、1枚板による構成であ
り、充分な強度を確保することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第10図は本発明に係るものであ
り、第1図は水道管へ適用した場合の管離脱防止
装置の全体斜視図、第2図はその分解斜視図、第
3図はフランジ部を含む管軸方向で断面した半断
面図、第4図はフランジ部を平面視した図面、第
5図は管軸と直交する方向で断面した半断面図、
第6図はフランジ部の一部を示す底面図、第7図
は金具のフランジ部を示す斜視図、第8図は繋着
部材の他の実施例を示す斜視図、第9図は他方の
金具を示す分解斜視図、第10図は準備状態の管
離脱防止装置を示す斜視図、第11図は従来の管
離脱防止装置を水道管へ適用した場合の全体斜視
図、第12図は同分解斜視図である。 1,2……管、16,17……金具、16a,
16b,17a,17b……半割り状金具、18
……フランジ部、19……突出片、50……挿通
孔、51……長孔、21……着座部、21a……
R面凹部、24……挿入空間、32,33……フ
ランジ部、34,35……合決り面、36,37
……貫通孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 管と管とが可撓性をもつてかつ伸縮自在に接
    続された継手部分における管の外周面上に緊締さ
    れる複数個に分割された2種類の管離脱防止金具
    であつて、一方側の管離脱防止金具は、各分割片
    金具の両端に形成したフランジ部の先端に隣位の
    他の分割片金具のフランジ部側へ突出する突出片
    が形成され、また対向する各フランジ部の一方側
    にTボルト挿通孔と他方側にTボルトの頭部を挿
    入できる長孔及び該頭部の着座部が形成され、前
    記対向する両フランジ部と両突出片との間に一方
    の管と他方の管とを連結するするための連結棒の
    挿入空間が形成され、また他方側の管離脱防止金
    具は、各分割片金具の両端に形成したフランジ部
    に隣位の他の分割片金具のフランジ部と衝合する
    合決り面を有し、各フランジ部の概略中央には前
    記連結棒挿通用の貫通孔が穿設されていることを
    特徴とする管継手用管離脱防止装置。
JP12777385A 1985-06-12 1985-06-12 管継手用管離脱防止装置 Granted JPS61286690A (ja)

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JPS61286690A JPS61286690A (ja) 1986-12-17
JPH0143878B2 true JPH0143878B2 (ja) 1989-09-22

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