JPS61286690A - 管継手用管離脱防止装置 - Google Patents
管継手用管離脱防止装置Info
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- JPS61286690A JPS61286690A JP12777385A JP12777385A JPS61286690A JP S61286690 A JPS61286690 A JP S61286690A JP 12777385 A JP12777385 A JP 12777385A JP 12777385 A JP12777385 A JP 12777385A JP S61286690 A JPS61286690 A JP S61286690A
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- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、地中埋設用の管と管とが可撓性をもってかつ
伸縮自在に接続された継手部分において、管の外周面上
に緊締される複数個に分割された2種類の管*a防止金
具よりなる管継手用管離脱防止装置に関するものである
。
伸縮自在に接続された継手部分において、管の外周面上
に緊締される複数個に分割された2種類の管*a防止金
具よりなる管継手用管離脱防止装置に関するものである
。
第11図及び第12図は、従来の水道管における管継手
用管離脱防止装置の一例を示すものである。
用管離脱防止装置の一例を示すものである。
この従来の装置は、水道管1の挿口側外周面上にゴム輪
12を装着して、該管端部を水道管2の受口へ内嵌し、
両管1と2との間の水密性を保持している。この場合、
管1の外径は管2の内径よりも小さく設定されており、
前記嵌合状態にあって、管1の外径と管2の受口部内径
との間に所定の間隙13が形成されている。この間隙1
3は、自動車の走行や地震等によって土壌が移動した場
合、管1と2の継手部分が径方向へ変位して所定範囲内
の撓みが生ずるのを許容すべく、該変位を吸収すると共
に、継手部分の各管端部の損傷を防止するためのもので
ある。
12を装着して、該管端部を水道管2の受口へ内嵌し、
両管1と2との間の水密性を保持している。この場合、
管1の外径は管2の内径よりも小さく設定されており、
前記嵌合状態にあって、管1の外径と管2の受口部内径
との間に所定の間隙13が形成されている。この間隙1
3は、自動車の走行や地震等によって土壌が移動した場
合、管1と2の継手部分が径方向へ変位して所定範囲内
の撓みが生ずるのを許容すべく、該変位を吸収すると共
に、継手部分の各管端部の損傷を防止するためのもので
ある。
而して、このような管継手部分にあっては、可撓性を具
備する他に、更に水道管1が水道管2から離脱してはな
らず、そのための防止装置3が必要である。従来の管離
脱防止装置3は、金具4と金具5とよりなり、また金具
4と5はそれぞれ二つ割りで形成されている。金具4の
水道管1への取り付けは、半割状金具4a、 4bのフ
ランジ6.6の一方側から該フランジ6.6に形成した
丸孔状のボルト孔へ締結ボルト7を挿通し、他方のフラ
ンジ6側でナツト8を前記ボルト7へ螺合緊締すること
で行われる。これにより、金具4は水道管1に対して強
(固定される。水道管2と金具5の場合も上述の要領で
水道管2に対する金具5の締結が行われる。
備する他に、更に水道管1が水道管2から離脱してはな
らず、そのための防止装置3が必要である。従来の管離
脱防止装置3は、金具4と金具5とよりなり、また金具
4と5はそれぞれ二つ割りで形成されている。金具4の
水道管1への取り付けは、半割状金具4a、 4bのフ
ランジ6.6の一方側から該フランジ6.6に形成した
丸孔状のボルト孔へ締結ボルト7を挿通し、他方のフラ
ンジ6側でナツト8を前記ボルト7へ螺合緊締すること
で行われる。これにより、金具4は水道管1に対して強
(固定される。水道管2と金具5の場合も上述の要領で
水道管2に対する金具5の締結が行われる。
ところで、水道管1と水道管2との離脱を防止するため
には、両管1と2との間の許容伸張領域を越える軸方向
移動を抑止する必要がある。そのため、管離税防止装置
3にあっては、前記金具5のフランジ6.6から周方向
へ90度ズした位置に形成した係止板14.14へ連結
棒9の一端側を回動自在に取り付けている。そして、該
連結棒9の他端側を、金具4のフランジ6.6から周方
向へ90度ズした位置に形成した係止板10.10間へ
嵌め込み、その先端係止部9aを係止板10.10の金
具5とは反対側の端面でこれに係合させることで、金具
4と金具5とが離脱するのを防止している。なお、11
は係止板10.10に嵌め込んだ連結棒9の回動による
離脱を防止するための螺子部材である。
には、両管1と2との間の許容伸張領域を越える軸方向
移動を抑止する必要がある。そのため、管離税防止装置
3にあっては、前記金具5のフランジ6.6から周方向
へ90度ズした位置に形成した係止板14.14へ連結
棒9の一端側を回動自在に取り付けている。そして、該
連結棒9の他端側を、金具4のフランジ6.6から周方
向へ90度ズした位置に形成した係止板10.10間へ
嵌め込み、その先端係止部9aを係止板10.10の金
具5とは反対側の端面でこれに係合させることで、金具
4と金具5とが離脱するのを防止している。なお、11
は係止板10.10に嵌め込んだ連結棒9の回動による
離脱を防止するための螺子部材である。
上述の構成でも明らかな如く、管の離脱を防止するため
の連結lll9.9は、予め工場等で金具4゜5へ取り
付けてボルト11でその回動離脱を防止しておくか、若
しくは現場にて同様に取りつける必要がある。実際の作
業は、第11図に示す如く、フランジ6.6及びボルト
7、ナツト8の金具緊締部を水道管1,2の下方及び上
方(第11図では上方の金具緊締部のみを示す)へ位置
させ、係止板14、 ’14及び10.10を水平横部
に位置させている。
の連結lll9.9は、予め工場等で金具4゜5へ取り
付けてボルト11でその回動離脱を防止しておくか、若
しくは現場にて同様に取りつける必要がある。実際の作
業は、第11図に示す如く、フランジ6.6及びボルト
7、ナツト8の金具緊締部を水道管1,2の下方及び上
方(第11図では上方の金具緊締部のみを示す)へ位置
させ、係止板14、 ’14及び10.10を水平横部
に位置させている。
このため、下方に位置するボルト7とナツト8の締結作
業がし難いという欠点があった。このような継手部分は
、施工区間において膨大な数にのぼるのが通常であり、
全体的な作業性が悪(なり、しかも締結に要する時間が
長いので、工期が長期化する原因になっていた。またこ
のような金具締結部の構造は、水道管1,2の下方まで
掘り起こさなければ、下方位置のボルト7及びナツト8
の締結状態を目視で確認できないという欠点があり、こ
の場合も作業性が悪かった。更には、下方位置のボルト
7及びナツト8を締結し、また締結状態を確認する必要
上、充分な作業スペースを確保しなければならず、継手
部分の周囲を広く掘り起こす必要があった・ また金具4と5は、ボルト7とナンド8およびボルト1
1を締結した状態で、準備しておくのが通常である。そ
のため、水道管1.2への締結に際しては、ボルト7と
ナフト8とを螺税してこれを金具4.5から取り外し、
金具4.5を夫々二つ割りに分離した後で締結作業を行
わなければならず、多くのボルトを取り外したり、締め
付けたりする必要上、手間がかかるという欠点があった
。
業がし難いという欠点があった。このような継手部分は
、施工区間において膨大な数にのぼるのが通常であり、
全体的な作業性が悪(なり、しかも締結に要する時間が
長いので、工期が長期化する原因になっていた。またこ
のような金具締結部の構造は、水道管1,2の下方まで
掘り起こさなければ、下方位置のボルト7及びナツト8
の締結状態を目視で確認できないという欠点があり、こ
の場合も作業性が悪かった。更には、下方位置のボルト
7及びナツト8を締結し、また締結状態を確認する必要
上、充分な作業スペースを確保しなければならず、継手
部分の周囲を広く掘り起こす必要があった・ また金具4と5は、ボルト7とナンド8およびボルト1
1を締結した状態で、準備しておくのが通常である。そ
のため、水道管1.2への締結に際しては、ボルト7と
ナフト8とを螺税してこれを金具4.5から取り外し、
金具4.5を夫々二つ割りに分離した後で締結作業を行
わなければならず、多くのボルトを取り外したり、締め
付けたりする必要上、手間がかかるという欠点があった
。
更にまた、伸縮量を変える場合には、連結棒9゜9の長
さを変えなければならないが、前記金具5の構成では、
連結棒9,9が半割り状金具5a、 5bと一体構成で
あるため連結棒9,9のみを変えることはできず、金具
5全体を別のものに取り代える必要があった。
さを変えなければならないが、前記金具5の構成では、
連結棒9,9が半割り状金具5a、 5bと一体構成で
あるため連結棒9,9のみを変えることはできず、金具
5全体を別のものに取り代える必要があった。
本発明は従来の上記欠点に鑑みてこれを改良除去したも
のであって、作業性に優れた管継手用管離税防止装置を
提供せんとするものである。
のであって、作業性に優れた管継手用管離税防止装置を
提供せんとするものである。
前記問題点を解決するための本発明の手段は、管と管と
が可撓性をもってかつ伸縮自在に接続された継手部分に
おける管の外周面上に緊締される複数個に分割された2
種類の管離脱防止金具であって、一方側の管離脱防止金
具は、各分割片金具の両端に形成したフランジ部の先端
に隣位の他の分割片金具のフランジ部側へ突出する突出
片が形成され、また対向する各フランジ部の一方側にT
ボルト挿通孔と他方側にTボルトの頭部を挿入できる長
孔及びi頭部の着座部が形成され、前記対向する両フラ
ンジ部と両突出片との間に一方の管と他方の管とを連結
するするための連結棒の挿入空間が形成されている。ま
た他方側の管離脱防止金具は、各分割片金具の両端に形
成したフランジ部に隣位の他の分割片金具のフランジ部
と衝合する合決り面を有し、各フランジ部の概略中央に
は前記連結棒挿通用の貫通孔が穿設されている。
が可撓性をもってかつ伸縮自在に接続された継手部分に
おける管の外周面上に緊締される複数個に分割された2
種類の管離脱防止金具であって、一方側の管離脱防止金
具は、各分割片金具の両端に形成したフランジ部の先端
に隣位の他の分割片金具のフランジ部側へ突出する突出
片が形成され、また対向する各フランジ部の一方側にT
ボルト挿通孔と他方側にTボルトの頭部を挿入できる長
孔及びi頭部の着座部が形成され、前記対向する両フラ
ンジ部と両突出片との間に一方の管と他方の管とを連結
するするための連結棒の挿入空間が形成されている。ま
た他方側の管離脱防止金具は、各分割片金具の両端に形
成したフランジ部に隣位の他の分割片金具のフランジ部
と衝合する合決り面を有し、各フランジ部の概略中央に
は前記連結棒挿通用の貫通孔が穿設されている。
第1図乃至第10図の実施例に示す如(、一方側の金具
16にあって、Tボルト57はその軸部が一方側のフラ
ンジ18の挿通孔50と他方側のフランジ18の長孔5
1へ貫挿されている。そして、その頭部57aは他方側
のフランジ18の着座部21において長孔51と交差す
る如く着座し、各分割片金具16a、 16bを締結し
ている。連結棒22は、金具16のフランジ部18.1
8と突出片19.19との間の挿入空間24に挿入され
ており、径方向及び軸方向へのある程度の移動が可能で
ある。また他方側の金具17にあっては、各分割片金具
17a、 17bのフランジ32.33に形成された合
決り面34.35どうしが衝合し、貫通孔36、37へ
連結棒22の螺子部38側が挿通されている。
16にあって、Tボルト57はその軸部が一方側のフラ
ンジ18の挿通孔50と他方側のフランジ18の長孔5
1へ貫挿されている。そして、その頭部57aは他方側
のフランジ18の着座部21において長孔51と交差す
る如く着座し、各分割片金具16a、 16bを締結し
ている。連結棒22は、金具16のフランジ部18.1
8と突出片19.19との間の挿入空間24に挿入され
ており、径方向及び軸方向へのある程度の移動が可能で
ある。また他方側の金具17にあっては、各分割片金具
17a、 17bのフランジ32.33に形成された合
決り面34.35どうしが衝合し、貫通孔36、37へ
連結棒22の螺子部38側が挿通されている。
そして、ナツト39により締結されている。
金具16の脱着は、ナツト8を弛め、Tボルト57の頭
部57aを90度回動してフランジ18の長孔51方向
と合致させてから抜き取ればよい、また金具17の脱着
は、ナツト39を緩めて分割片金具17bを抜き取れば
よい。従って、金具16と17の脱着は、Tボルト57
及び連結棒22を攻り外す必要がなく、ナツト8及び3
9を弛めるだけであり、作業性が頗るよい。
部57aを90度回動してフランジ18の長孔51方向
と合致させてから抜き取ればよい、また金具17の脱着
は、ナツト39を緩めて分割片金具17bを抜き取れば
よい。従って、金具16と17の脱着は、Tボルト57
及び連結棒22を攻り外す必要がなく、ナツト8及び3
9を弛めるだけであり、作業性が頗るよい。
以下に本発明の構成を水道管に通用した二つ割り金具の
実施例に基づいて、図面を参照して更に詳細に説明する
と次の通りである。尚、従来の場合と同一符号のものは
間一部材である。
実施例に基づいて、図面を参照して更に詳細に説明する
と次の通りである。尚、従来の場合と同一符号のものは
間一部材である。
第1図は管離脱防止装置15を水道管1.2へ取り付け
た状態を示す全体斜視図、第2図は同分解斜視図である
。尚、水道管1と水道管2とが可撓性をもってかつ伸縮
自在に接続されることは従来の場合と同じである。管離
説防止装置15は、金具16と金具17とよりなり、ま
た金具16と17はそれぞれ二つ割りで形成されている
。しかも、金具16の水道管1との接触面には、第3図
に示す如く、鋳肌をそのまま利用したり、機械加工等に
よりその表面を粗くし、滑り止め30を施している。尚
、金具17は、水道管2の大径部31により、第3図の
左側方向への移動が規制されているので、滑り止めを施
す必要はないが、滑り止めを形成するようにしてもよい
ことは当然である。
た状態を示す全体斜視図、第2図は同分解斜視図である
。尚、水道管1と水道管2とが可撓性をもってかつ伸縮
自在に接続されることは従来の場合と同じである。管離
説防止装置15は、金具16と金具17とよりなり、ま
た金具16と17はそれぞれ二つ割りで形成されている
。しかも、金具16の水道管1との接触面には、第3図
に示す如く、鋳肌をそのまま利用したり、機械加工等に
よりその表面を粗くし、滑り止め30を施している。尚
、金具17は、水道管2の大径部31により、第3図の
左側方向への移動が規制されているので、滑り止めを施
す必要はないが、滑り止めを形成するようにしてもよい
ことは当然である。
各半割り状金具16a 、 16bの両端には、それぞ
れフランジ部18が形成されている。各フランジ部18
の先端には、対向する他のフランジ部18側へ突出する
突出片19が形成されている。この突出片19の突出高
さは、後述する締結状態にあって、対向する突出片19
どうしが当接した場合でさえ、連結棒22が第1図及び
第2図の上下方向にある程度移動できるようになってい
る。これは水道管1と2とが径方向へ撓み得るようにす
るためのものである。一方側の半割り状金具16aのフ
ランジ部18には、Tボルト57の挿通孔50が穿設さ
れている。また他方側の半割り状金具16bのフランジ
部18には、Tボルト頭部57aを自由に挿通し得る径
方向に沿った長孔51と、Tボルト頭部57aの着座部
21が形成されている。該着座部21は、フランジ部1
8の外面側において管軸方向に沿って形成され、R面凹
部21aを有している(第4図乃至第7図参照)。
れフランジ部18が形成されている。各フランジ部18
の先端には、対向する他のフランジ部18側へ突出する
突出片19が形成されている。この突出片19の突出高
さは、後述する締結状態にあって、対向する突出片19
どうしが当接した場合でさえ、連結棒22が第1図及び
第2図の上下方向にある程度移動できるようになってい
る。これは水道管1と2とが径方向へ撓み得るようにす
るためのものである。一方側の半割り状金具16aのフ
ランジ部18には、Tボルト57の挿通孔50が穿設さ
れている。また他方側の半割り状金具16bのフランジ
部18には、Tボルト頭部57aを自由に挿通し得る径
方向に沿った長孔51と、Tボルト頭部57aの着座部
21が形成されている。該着座部21は、フランジ部1
8の外面側において管軸方向に沿って形成され、R面凹
部21aを有している(第4図乃至第7図参照)。
また各半割り状金具17a、 17bの両端には、管軸
方向と直交する方向のフランジ32.33が形成されて
いる0両フランジ32.33は、第9図に示す如く、互
いを半分切り欠いて合決り面34.35となしである。
方向と直交する方向のフランジ32.33が形成されて
いる0両フランジ32.33は、第9図に示す如く、互
いを半分切り欠いて合決り面34.35となしである。
従って、合決り面34.35どうしが衝合した状態では
、金具17bのフランジ上端面41.41は金具17a
の肩部40.40に衝合し、金具17aの下端面42゜
42は金具17bの肩部43.43に衝合してこれに載
置される。また金具17bの下端面45.45は、金具
17aの衝合面34.34に形成した切出片44.44
に載置されることになる、従って、合決り面34.35
どうしが衝合した状態では、前金具17a、 17bは
同図の上下方向に逸脱することはない、金具17aのフ
ランジ32.32の概略中央部には、連結棒22.22
の螺子部38.38を挿通するための貫通孔36.36
が穿設されている。また金具17bのフランジ33.3
3には、U字状の貫通孔37.37が穿設されている。
、金具17bのフランジ上端面41.41は金具17a
の肩部40.40に衝合し、金具17aの下端面42゜
42は金具17bの肩部43.43に衝合してこれに載
置される。また金具17bの下端面45.45は、金具
17aの衝合面34.34に形成した切出片44.44
に載置されることになる、従って、合決り面34.35
どうしが衝合した状態では、前金具17a、 17bは
同図の上下方向に逸脱することはない、金具17aのフ
ランジ32.32の概略中央部には、連結棒22.22
の螺子部38.38を挿通するための貫通孔36.36
が穿設されている。また金具17bのフランジ33.3
3には、U字状の貫通孔37.37が穿設されている。
46.46は、合決り面34.34の上部側に形成し
た切出片である。この切出片46.46は、金具17b
のU字状貫通孔37に嵌り込み、連結棒22.22の挿
通孔壁面の一部として機能する。該切出片46.46は
必ずしも必要なものではない。
た切出片である。この切出片46.46は、金具17b
のU字状貫通孔37に嵌り込み、連結棒22.22の挿
通孔壁面の一部として機能する。該切出片46.46は
必ずしも必要なものではない。
尚、この実施例における連結棒22.22は、角柱体の
一端側に係止部23が形成され、他端側に螺子部38が
形成されたものであり、金具18.17とは独立分離し
ている。
一端側に係止部23が形成され、他端側に螺子部38が
形成されたものであり、金具18.17とは独立分離し
ている。
次に、上述の如く構成された管離脱防止装置15の取り
付は要領を説明する。
付は要領を説明する。
尚、この管離膜防止装置15は、準備状態にあって、第
10図に示す如く、半割り状金具16a、 17aが連
結棒22.22に取り付けられ、半割り状金具16b。
10図に示す如く、半割り状金具16a、 17aが連
結棒22.22に取り付けられ、半割り状金具16b。
17bが連結棒22.22に載置された状態で結束され
ている。従って、収納時にはこれらの占める容積をおよ
そ半分にすることが可能である。
ている。従って、収納時にはこれらの占める容積をおよ
そ半分にすることが可能である。
取り付けは、前記準備状態からTボルト57のナフト8
及び連結棒22.22のナンド39.39を緩めておく
、そして、半割り状金具16b、 17bを水道管1及
び2の下方向からこれに外嵌する0次に、連結棒22.
22を取り付けたままで、半割り状金具16aと17a
とを水道管1.2の上方向から載置してこれに外嵌し、
半割り状金具16aと16b及び17aと17bとを抱
き合せる。然る後は、このような抱合せ状態で、前記弛
めた状態のTボルト頭部57aを半割り状金具16bの
長孔51へ挿通して着座部21のR面図部21aへ係合
させる。そしてナツト8とTボルト57を螺合締結すれ
ば、金具16を水道管1に対して取り付けることが可能
である。また金具17にあっては、前記抱き合せ状態か
ら更にフランジ32、33の合決り面34.35どうし
を衝合させ、ナツト39.39を締結すれば水道管2に
対して取り付けることが可能である。
及び連結棒22.22のナンド39.39を緩めておく
、そして、半割り状金具16b、 17bを水道管1及
び2の下方向からこれに外嵌する0次に、連結棒22.
22を取り付けたままで、半割り状金具16aと17a
とを水道管1.2の上方向から載置してこれに外嵌し、
半割り状金具16aと16b及び17aと17bとを抱
き合せる。然る後は、このような抱合せ状態で、前記弛
めた状態のTボルト頭部57aを半割り状金具16bの
長孔51へ挿通して着座部21のR面図部21aへ係合
させる。そしてナツト8とTボルト57を螺合締結すれ
ば、金具16を水道管1に対して取り付けることが可能
である。また金具17にあっては、前記抱き合せ状態か
ら更にフランジ32、33の合決り面34.35どうし
を衝合させ、ナツト39.39を締結すれば水道管2に
対して取り付けることが可能である。
このような管離脱防止装置15の取付作業であれば、T
ボルト57の締結部及び連結棒22の装着部は、各フラ
ンジ部18が水道管1.2の水平横部に位置しているた
め、水道管1,2の下方まで土堀りをする必要がなく、
作業が簡単且つ容易で迅速に行える。またTボルト57
とナツト8及び連結棒22とナフト39は、螺合状態を
完全に解いて分離させる必要はなく、弛めるだけでよい
のでこれらの部材を個々に探す等の手間が省け、また作
業の簡略化が図れる。このような理由から、Tボルト5
7にナツト8を螺合した状態及び連結棒22に半割り状
金具17aを取り付けてボルト39を螺合した状態で、
Tボルト57及び連結棒22の先端部を据込み加工する
などしておけば、作業者が不用意にナツト8゜39を雌
親するのを防止することが可能である。
ボルト57の締結部及び連結棒22の装着部は、各フラ
ンジ部18が水道管1.2の水平横部に位置しているた
め、水道管1,2の下方まで土堀りをする必要がなく、
作業が簡単且つ容易で迅速に行える。またTボルト57
とナツト8及び連結棒22とナフト39は、螺合状態を
完全に解いて分離させる必要はなく、弛めるだけでよい
のでこれらの部材を個々に探す等の手間が省け、また作
業の簡略化が図れる。このような理由から、Tボルト5
7にナツト8を螺合した状態及び連結棒22に半割り状
金具17aを取り付けてボルト39を螺合した状態で、
Tボルト57及び連結棒22の先端部を据込み加工する
などしておけば、作業者が不用意にナツト8゜39を雌
親するのを防止することが可能である。
取付後の状態にあって、Tボルト57の頭e557 a
は、第4図乃至第7図に示す如く、半割り状金具16b
に形成された着座部21のR面図部21aにより、その
回転が防止され、同時にTボルト7の位置が決まり、確
実に連結棒22の挿入空間を形成することができる。ま
た連結棒22は、第3図乃至第7図に示す如く、対向す
るフランジ部18.18どうしと突出片19.19どう
しとの間に形成された空間24において、径方向及びT
ボルト57の軸方向へある程度移動できるように各部材
との間に間隙が形成されている。この間隙は、水道管1
と水道管2とが継手部分において径方向へ撓んだときに
、連結棒22がこれを邪魔しないようにするためのもの
である。これにより、水道管1と2とは、第3図に示す
間隙13の範囲内において自由に径方向へ撓むことが可
能である。前記空間24には、ゴム等の弾性材料を充填
することが可能であり、第2図においては、連結棒22
に挿通された状態で前記空間24を充填するタイプの緊
着部材(ゴム製)47の実施例が示されている。48は
、緊着部材47に形成されたTボルト57を挿通するた
めの貫通孔である。この緊着部材47の形状は特に限定
する必要はない0例えば、第8図に示すように形成する
ことも可能である。同図において、49は連結棒22を
挿通するための1通孔である。!!着部材47を用いた
場合にあっては、少な(とも半割り状金具16a、連結
棒22゜22、半割り状金具17a 、 Tボルト57
を一体化することが可能である。また連結棒22の係止
部23は、各フランジ部18の端面18aから所定寸法
離れており、該寸法分だけ軸方向へ移動することが可能
である。つまり、水道管1と2の伸縮・可撓動作を保証
することができるものである。許容伸縮量を変えたい場
合には、ナラ)39.39の螺合状態を調節すればよい
。なお、第3図及び第41!Iにおいて、5Bは連結棒
22の先端側に装着された弾性材料であり、前記水道管
1と2の伸縮・可撓動作を保証する一部材として機能す
る。また弾性材料58の伸縮・可撓動作は、伸縮・可撓
が行われない通常の状態にあって、金具16と金具17
との間に無駄な間隙が形成されるのを防止する機能をも
有し、該通常の状態にあって、金具16と金具17の相
互間の連結が弛むのを防止する働きをもする。
は、第4図乃至第7図に示す如く、半割り状金具16b
に形成された着座部21のR面図部21aにより、その
回転が防止され、同時にTボルト7の位置が決まり、確
実に連結棒22の挿入空間を形成することができる。ま
た連結棒22は、第3図乃至第7図に示す如く、対向す
るフランジ部18.18どうしと突出片19.19どう
しとの間に形成された空間24において、径方向及びT
ボルト57の軸方向へある程度移動できるように各部材
との間に間隙が形成されている。この間隙は、水道管1
と水道管2とが継手部分において径方向へ撓んだときに
、連結棒22がこれを邪魔しないようにするためのもの
である。これにより、水道管1と2とは、第3図に示す
間隙13の範囲内において自由に径方向へ撓むことが可
能である。前記空間24には、ゴム等の弾性材料を充填
することが可能であり、第2図においては、連結棒22
に挿通された状態で前記空間24を充填するタイプの緊
着部材(ゴム製)47の実施例が示されている。48は
、緊着部材47に形成されたTボルト57を挿通するた
めの貫通孔である。この緊着部材47の形状は特に限定
する必要はない0例えば、第8図に示すように形成する
ことも可能である。同図において、49は連結棒22を
挿通するための1通孔である。!!着部材47を用いた
場合にあっては、少な(とも半割り状金具16a、連結
棒22゜22、半割り状金具17a 、 Tボルト57
を一体化することが可能である。また連結棒22の係止
部23は、各フランジ部18の端面18aから所定寸法
離れており、該寸法分だけ軸方向へ移動することが可能
である。つまり、水道管1と2の伸縮・可撓動作を保証
することができるものである。許容伸縮量を変えたい場
合には、ナラ)39.39の螺合状態を調節すればよい
。なお、第3図及び第41!Iにおいて、5Bは連結棒
22の先端側に装着された弾性材料であり、前記水道管
1と2の伸縮・可撓動作を保証する一部材として機能す
る。また弾性材料58の伸縮・可撓動作は、伸縮・可撓
が行われない通常の状態にあって、金具16と金具17
との間に無駄な間隙が形成されるのを防止する機能をも
有し、該通常の状態にあって、金具16と金具17の相
互間の連結が弛むのを防止する働きをもする。
また前記連結棒22の径方向及び軸方向への移動を確保
するための手段として、各フランジ部18゜32、33
にスリンl−等を形成する必要がない、従って、各フラ
ンジ部1B、 32.33は径方向等へ分割されること
がなく、1枚板の構成とすることができ、充分な強度を
発揮することが可能である。
するための手段として、各フランジ部18゜32、33
にスリンl−等を形成する必要がない、従って、各フラ
ンジ部1B、 32.33は径方向等へ分割されること
がなく、1枚板の構成とすることができ、充分な強度を
発揮することが可能である。
金具16と17の取り外しは、上述と逆の順序で行えば
よい、この場合であっても、Tボルト57とナツト8及
び連結棒22とナツト39とは、完全に分離する必要は
ない。
よい、この場合であっても、Tボルト57とナツト8及
び連結棒22とナツト39とは、完全に分離する必要は
ない。
ところで、本発明は上述の実施例に限定されるものでは
なく、適宜の変更が可能である。例えば、連結棒22は
角柱体でなくても丸棒状のものであってもよい、この場
合であっても、施工作業に際して連結棒22のナツトを
取り外す必要はない、また金具16.17は、水道管1
及び水道管2以外の管材若しくは環材等にも通用可能で
ある。そして更に、金具16.17は、二つ割り以外の
三つ割りや四つ割り等の複数個に分割されたものであっ
てもよいことは当然である。
なく、適宜の変更が可能である。例えば、連結棒22は
角柱体でなくても丸棒状のものであってもよい、この場
合であっても、施工作業に際して連結棒22のナツトを
取り外す必要はない、また金具16.17は、水道管1
及び水道管2以外の管材若しくは環材等にも通用可能で
ある。そして更に、金具16.17は、二つ割り以外の
三つ割りや四つ割り等の複数個に分割されたものであっ
てもよいことは当然である。
以上説明したように本発明にあっては、Tボルトとナン
ドの締結部であるフランジ部及び連結棒とナンドとの締
結部であるフランジ部が管の水平横部に位置し、Tボル
ト及び連結棒のナツトを締めるだけの工程で管と管の継
手部分が離脱しない構造であり、締結作業が極めて容易
である。また管継手部分の下方やその周囲を広範囲にわ
たって掘り起こす必要がない、しかも、従来の場合に比
較してボルトとナツトの絶対数が少な(、またTボルト
とナンド及び連結棒とナツトを分離する必要がないので
、著しい作業の簡略化を図ることが可能である。更には
全体をユニット化した状態で準備しておくことが可能で
あり、ボルトとナンドを個々に探し出す必要もない、ま
た伸縮量の変更が連結棒とナツトの螺合状態を調節する
だけでよく、便利である。更にまた、フランジ部は、ス
リット等を設けて連結棒の径方向及び軸方向の移動を保
証するものではな(,1枚板による構成であり、充分な
強度を確保することが可能である。
ドの締結部であるフランジ部及び連結棒とナンドとの締
結部であるフランジ部が管の水平横部に位置し、Tボル
ト及び連結棒のナツトを締めるだけの工程で管と管の継
手部分が離脱しない構造であり、締結作業が極めて容易
である。また管継手部分の下方やその周囲を広範囲にわ
たって掘り起こす必要がない、しかも、従来の場合に比
較してボルトとナツトの絶対数が少な(、またTボルト
とナンド及び連結棒とナツトを分離する必要がないので
、著しい作業の簡略化を図ることが可能である。更には
全体をユニット化した状態で準備しておくことが可能で
あり、ボルトとナンドを個々に探し出す必要もない、ま
た伸縮量の変更が連結棒とナツトの螺合状態を調節する
だけでよく、便利である。更にまた、フランジ部は、ス
リット等を設けて連結棒の径方向及び軸方向の移動を保
証するものではな(,1枚板による構成であり、充分な
強度を確保することが可能である。
第1図乃至第10図は本発明に係るものであり、第1図
は水道管へ適用した場合の管離脱防止装置の全体斜視図
、第2図はその分解斜視図、第3図はフランジ部を含む
管軸方向で断面した半断面図、第4図はフランジ部を平
面視した図面、第5図は管軸と直交する方向で断面した
半断面図、第6図はフランジ部の一部を示す底面図、第
7図は金具のフランジ部を示す斜視図、第8図は緊着部
材の他の実施例を示す斜視図、第9図は他方の金具を示
す分解斜視図、第101!lは準備状態の管離脱防止装
置を示す斜視図、第11図は従来の管離脱防止装置を水
道管へ通用した場合の全体斜視図、第12図は同分解斜
視図である。
は水道管へ適用した場合の管離脱防止装置の全体斜視図
、第2図はその分解斜視図、第3図はフランジ部を含む
管軸方向で断面した半断面図、第4図はフランジ部を平
面視した図面、第5図は管軸と直交する方向で断面した
半断面図、第6図はフランジ部の一部を示す底面図、第
7図は金具のフランジ部を示す斜視図、第8図は緊着部
材の他の実施例を示す斜視図、第9図は他方の金具を示
す分解斜視図、第101!lは準備状態の管離脱防止装
置を示す斜視図、第11図は従来の管離脱防止装置を水
道管へ通用した場合の全体斜視図、第12図は同分解斜
視図である。
Claims (1)
- 1、管と管とが可撓性をもってかつ伸縮自在に接続され
た継手部分における管の外周面上に緊締される複数個に
分割された2種類の管離脱防止金具であって、一方側の
管離脱防止金具は、各分割片金具の両端に形成したフラ
ンジ部の先端に隣位の他の分割片金臭のフランジ部側へ
突出する突出片が形成され、また対向する各フランジ部
の一方側にTボルト挿通孔と他方側にTボルトの頭部を
挿入できる長孔及び該頭部の着座部が形成され、前記対
向する両フランジ部と両突出片との間に一方の管と他方
の管とを連結するするための連結棒の挿入空間が形成さ
れ、また他方側の管離脱防止金具は、各分割片金具の両
端に形成したフランジ部に隣位の他の分割片金具のフラ
ンジ部と衝合する合決り面を有し、各フランジ部の概略
中央には前記連結棒挿通用の貫通孔が穿設されているこ
とを特徴とする管継手用管離脱防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12777385A JPS61286690A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 管継手用管離脱防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12777385A JPS61286690A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 管継手用管離脱防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286690A true JPS61286690A (ja) | 1986-12-17 |
| JPH0143878B2 JPH0143878B2 (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=14968335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12777385A Granted JPS61286690A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 管継手用管離脱防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61286690A (ja) |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP12777385A patent/JPS61286690A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0143878B2 (ja) | 1989-09-22 |
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