JPH0143993Y2 - - Google Patents

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JPH0143993Y2
JPH0143993Y2 JP1984172883U JP17288384U JPH0143993Y2 JP H0143993 Y2 JPH0143993 Y2 JP H0143993Y2 JP 1984172883 U JP1984172883 U JP 1984172883U JP 17288384 U JP17288384 U JP 17288384U JP H0143993 Y2 JPH0143993 Y2 JP H0143993Y2
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seat tube
pedestal
fixed
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fixed leg
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JP1984172883U
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【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は自転車用フロントデイレーラーの直付
台座、詳しくは、自転車フレームのシートチユー
ブに直接固定して、前記フロントデイレーラーを
支持するための直付台座に関する。
(従来の技術) 従来、比種台座として、第7,8図に示すもの
が一般に知られている。
この従来のものは、前記デイレーラーの取付部
をもつた大略縦長矩形状の台座本体Aに、該台座
本体Aに対し前記シートチユーブSの後面側に向
かい、かつ前記チユーブSの外周面に沿つて弯曲
状に延びる截頭三角形状の固定脚Bを設けて、こ
の固定脚Bを前記シートチユーブSに仮止めした
状態で、これら固定脚BとシートチユーブSとを
加熱して、両部材間にロー材を流し込むことによ
り前記固定脚Bを固定している。
所で、以上の如くシートチユーブに固定する直
付台座には、第7図のごとくその台座本体Aの取
付部に、前記シートチユーブSに対し前後方向に
延びるチエンガイドGをもち、かつこのチエンガ
イドGを前記シートチユーブSに対し近接離反方
向に移動させて多段フロントチエンギヤ装置の一
つのチエンギヤにチエンを掛換えるごとくした前
記フロントデイレーラーDにおけるベース部材C
を取付けるのである。
(考案が解決しようとする問題点) 所が、前記従来における直付台座は、台座本体
Aに対しシートチユーブSの前後方向後方に延び
る一つの截頭三角形状の固定脚Bが設けられてい
る構造であるから、前記デイレーラーにおけるチ
エンガイドGを前記シートチユーブSに対し近接
離反方向(第7図矢印方向(に移動させてチエン
を小径チエンギヤから大径チエンギヤ、又はこの
大径チエンギヤから小径チエンギヤに掛換えると
き、特に小径チエンギヤから大径チエンギヤに掛
換えるとき、この掛換時における掛換荷重の反力
が前記台座本体Aに作用すると、この力が、前記
固定脚Bの先端に集中して作用することになり、
この集中応力により、自転車フレームの軽量化を
計るべく薄肉に形成されたシートチユーブSにお
ける前記固定脚との対向部位が径方向内方に大き
く変形することになる。その結果、前記デイレー
ラーにおけるチエンガドGのチエンギヤに対する
位置が狂い変速性が非常に悪くなるし、又、自転
車フレームとともに直付台座を交換しなければな
らなくなる問題があつた。又、この従来構造の場
合、シートチユーブに対し、該シートチユーブの
周方向最適位置に固定するのが難しい問題がある
し、又、ロー付時、前記シートチユーブに対する
安定性が悪くて、固定脚がシートチユーブに対し
部分的に浮上り易いため、ロー付作業性が悪い問
題があり、又、強度上前記固定脚の面積を多くす
る必要があるため、ロー付時における加熱時間が
長いし、又、ロー材も全体に行き渡り難い問題が
あつた。
本考案の目的は、従来の直付台座において、固
定脚の先端部に集中荷重が作用して薄肉に形成さ
れるシートチユーブの変形量が大きくなる問題点
と、シートチユーブに対し位置決めし難い問題点
と、シートチユーブに対する安定性が悪い問題点
と、ロー付時における加熱時間が長い問題点と、
ロー材が全体に行き渡り難い問題点とを解決しよ
うとするもので、台座本体に対しシートチユーブ
の前後方向一方側に少なくとも2つの第1固定脚
を相互に間隔を置いて設け、かつシートチユーブ
の前後方向他方側に少なくとも1つの第1固定脚
を設けて、特に小径チエンギヤから大径チエンギ
ヤへのチエン掛換時に作用する掛換荷重の反力
を、前記各第1固定脚及び第2固定脚に分散して
作用させると共に、前記各第1固定脚及び第2固
定脚を先細状に形成して、これら各固定脚の先端
に集中応力が作用し難いようにすることによつ
て、薄肉に形成されるシートチユーブが変形し難
いようにし、又、前記第1、第2固定脚を設け
て、シートチユーブに対し位置決めし易いように
すると共に、シートチユーブに対する安定性を良
好にし、又、ロー付時における加熱時間を短縮で
きると共に、ロー材を全体に行き渡らせ易いよう
にしたのである。
(問題点を解決するための手段) しかして、本考案は、自転車フレームのシート
チユーブに固定して自転車のフロントデイレーラ
ーを支持するための直付台座であつて、前記デイ
レーラーの取付部をもつた台座本体に、該台座本
体に対し前記シートチユーブの前後方向一方側に
向い、かつ、相互に間隔を置いて先細状に延びる
少なくとも2つの1固定脚と、前記台座本体に対
し前記シートチユーブの前後方向他方側に向つて
先細状に延びる少なくとも1つの第2固定脚とを
設けたものである。
(作用) 第1固定脚及び第2固定脚をロー付けによりシ
ートチユーブに固定して、台座本体の取付部に、
フロントデイレーラーにおけるベース部材を固定
し、チエン掛換時、台座本体に作用する力を前記
各固定脚に分散して作用させるのである。
(実施例) 以下本考案台座の実施例を図面に基づいて説明
する。
図示した台座は、ベース部材11と、該ベース
部材11に一端を枢着する1対のリンク部材1
2,13及びこれらリンク部材12,13の先端
に枢着するチエンガイド14とから成るフロント
デイレーラー10を、肉厚1.2m/m程度の薄肉
に形成される自転車フレームのシートチユーブS
に支持するものであつて、前記ベース部材11の
取付部2をもつた大略縦長矩形状の台座本体1の
幅方向一端に、該台座本体1に対し前記シートチ
ユーブSの前後方向後方側に向い、かつ、相互に
間隔を置いて前記シートチユーブSの外周面に沿
つて先細状に延びる2つの第1固定脚3,3と、
これら第1固定脚3,3の間から前記台座本体1
に対し前記シートチユーブSの前後方向前方側に
向い、かつ、このシートチユーブSの外周面に沿
つて先細状に延びる1つの第2固定脚4を一体に
設けたのである。
又、前記台座本体1と各固定脚3,3,4と
は、肉厚2.6m/m程度の一枚の金属板を用い、
プレス成形するのである。
又、前記各固定脚3,3,4は、その先端に向
つて薄肉に形成するのである。この薄肉に形成す
る手段は、例えば、前記各固定脚3,3,4を、
その先端側が、前記シートチユーブSの外周面に
おける曲率半径より内側に変形するように弯曲さ
せて、これら各固定脚3,3,4の内面を、前記
シートチユーブSの外周面における曲率半径と同
じ曲率半径で切削することにより、基端側が厚く
て、先端に至る程薄肉となるようにするのであ
る。
又、前記台座本体1の取付部2は、前記ベース
部材11の一側に形成する弯曲面11aと同一曲
率に弯曲させて、横断面略U字形に形成し、該取
付部2に、上下方向に延びる長孔5を設けるので
ある。
尚、図示したデイレーラー10は、前記ベース
部材11の弯曲面を前記取付部に当接させた後、
アダプター15を介して取付ねじ16を前記長孔
5に挿通し、前記ベース部材11に形成したねじ
孔に螺着することで、前記ベース部材11、ひい
ては前記デイレーラー10を前記取付部2に取付
けるのであつて、前記ベース部材11の下面に前
記リンク部材12,13を水平方向に配置して、
これらリンク部材12,13の一端を縦方向の枢
支軸17,18を介して支持する一方、前記リン
ク部材12,13の先端を自転車の前後方向後方
側に指向させ、これらリンク部材12,13の先
端部に、前記チエンガイド14を、前記枢支軸1
7,18と同方向の枢支軸19,20を介して支
持しており、又、前記リンク部材13に操作ワイ
ヤWを取付け、該操作ワイヤWにより前記チエン
ガイド14を前記シートチユーブSに対し離反方
向に往動させて、該チエンガイド14で案内する
チエンを多段フロントチエンギヤ装置の大径チエ
ンギヤに掛換え、又、前記操作ワイヤWの弛緩操
作により前記チエンガイド14を前記シートチユ
ーブSに対し近接方向に復動させて、前記チエン
を小径チエンギヤに掛換えるごとく構成されてい
る。
又前記チエンガイド14は、自転車の前後方向
に延びる1対のガイドプレート14a,14bと
これらガイドプレート14a,14bの頂部を連
結する頂板14cとから成り、前記一方のガイド
プレート14aから取付片14dを延長し、この
取付片14dと前記頂板14cとに前記枢支軸1
9,20を取付けて、前記リンク部材12,13
に前記チエンガイド14を支持したものであつ
て、前記チエンガイド14と前記リンク部材12
との間にはリターンばね(図示せず)を介装して
前記チエンガイド14を多段フロントチエンギヤ
装置における小径チエンギヤ側に附勢している。
本考案は以上の如く構成するもので、第1固定
脚3,3及び第2固定脚4をシートチユーブSの
外周面に当接して、これら固定脚3,3,4の一
箇所をアーク溶接などの仮止め手段により仮止め
し、この仮止状態で、前記各固定脚3,3,4と
シートチユーブSの台座取付部位とを加熱して、
これら固定脚3,3,4とシートチユーブSとの
対接面間にロー材を流し、前記各固定脚3,3,
4をシートチユーブSに固定するのである。
この固定時、台座本体1に対しシートチユーブ
Sの前後方向後方側と前方側とに延びる固定脚
3,3,4を設けているため、シートチユーブS
に対する安定性を良好にできるし、又、位置決め
も非常に行ない易いのである。又、前記各固定脚
3,3,4を、先端に向つて先細で、かつ、薄肉
となるように形成しているため、1.2m/m程度
の薄肉チユーブを用いるシートチユーブSに対し
2.6m/m程度の厚肉板を用いて台座を形成して
も、前記各固定脚3,3,4が所定温度に加熱さ
れる時間を大幅に短縮でき、それだけシートチユ
ーブSへの固定作業時間を短かくできるのであ
る。又、前記各固定脚3,3,4を先細状に形成
することにより、これら固定脚3,3,,4と前
記シートチユーブSとの対接面間に前記ロー材が
行き渡り易いのであり、それだけ前記加熱時間を
短縮できるのである。
又、以上の如くシートチユーブSに固定した台
座本体1の取付部2に前記フロントデイレーラー
10のベース部材11を取付けるのであつて、前
記デイレーラーにおけるチエンガイド14を前記
シートチユーブSに対し離反方向に移動させて、
チエンを小径チエンギヤから大径チエンギヤに掛
換えるとき、小径チエンギヤに噛合つているチエ
ンが、前記小径チエンギヤとチエンガイド14と
の間で傾斜状に撓んで、該チエンを大径チエンギ
ヤ側に移動させる荷重の反力が、前記チエンガイ
ド14を介して台座本体1に作用するのである。
しかして、この台座本体1は、2つの第1固定
脚3,3と1つの第2固定脚4との3つの固定脚
で支持しているため、前記台座本体1に作用する
力を、前記3つの固定脚3,3,4に分散して作
用させることができるので、各固定脚3,3,4
の先端部に作用する応力を小さくでき、それだけ
薄肉に形成されるシートチユーブSが変形し難い
のである。
又、実施例のごとく、前記各固定脚3,3,4
の先端側を薄肉にすることにより、チエン掛換
時、台座本体1に作用する力により前記各固定脚
3,3,4をシートチユーブSとともに僅かに弾
性変形させ得るので、前記各固定脚3,3,4の
先端部に作用する応力をより一層小さくできるの
である。
本考案の直付台座を用いた場合と、前記従来の
直付台座を用いた場合とにおける荷重と前記台座
本体1の変形量、詳しくは、該台座本体1より大
幅に薄肉に形成されるシートチユーブSの変形量
とを実験した結果、第6図に示したデータが得ら
れた。尚、この第6図に示したデータは、外径
28.6m/m肉厚1.2m/mのシートチユーブを用
い、このシートチユーブにおける台座取付部位に
対し下方側に110m/m離れた位置を固定した状
態で前記台座本体1の取付部2に、該取付部2に
設ける長孔5と直交し、前記シートチユーブSの
径方向外方に向つて延びる治具を取付け、この治
具の先端に、前記台座本体に対しシートチユーブ
の前後方向後方側の荷重と前方側の荷重とを加え
て、前記治具が変位した量を測定し、この測定量
を、前記シートチユーブSの変形量としたもので
ある。但し、直付台座と前記治具とは変形しなか
つたものと仮定する。
この第6図から明らかな通り、本考案は、従来
品に比べてシートチユーブSの変形量を大幅に小
さくすることができるのである。
尚、前記チエンを大径チエンギヤから小径チエ
ンギヤに掛換えるときは、該チエンを小径チエン
ギヤ側に移動させる荷重が前記チエンガイド14
を介して前記台座本体1に作用するのであつて、
この場合も、前記台座本体1に作用する荷重を前
記各固定脚3,3,4により分散できるのであ
る。
以上の構成において、前記第1、第2固定脚
3,3,4は反対に設けてもよい。
即ち、台座本体1に対しシートチユーブの前後
方向前方側に前記第1固定脚3,3を設け、又、
後方側に前記第2固定脚4を設けてもよい。
しかし第1固定脚3を台座本体1に対しシート
チユーブの前後方向後方側に設け、第2固定脚4
を台座本体1に対しシートチユーブの前後方向前
方側に設けるのが好ましい。
つまり第6図に示した実験結果により明らかな
通り、大径チエンギヤから小径チエンギヤにチエ
ンを掛換える場合は、チエンを大径チエンギヤの
歯から外すことによつて該チエンを小径チエンギ
ヤに落し込んで掛換えることができるのに対し、
小径チエンギヤから大径チエンギヤにチエンを掛
換える場合は、チエンを小径スプロケツトから外
す力と、このチエンを大径スプロケツトの歯部分
に強く押付けてその歯に噛合わせるための力とが
必要であつて、そのチエン掛換時に要する荷重が
前記前者の場合に比べて大幅に大きく、しかも、
この荷重の反力の大部分が前記後方側の固定脚
3,3に作用するから、後方側の固定脚3を前方
側の固定脚4よりも多く設けるのが好ましいので
ある。
尚、以上説明した実施例では、第1固定脚3を
2つ設け、第2固定脚4を1つ設けたが、その他
前記第1固定脚3は3つ以上設けてもよいし、
又、前記第2固定脚4は2つ以上設けてもよい。
この場合、例えば台座本体1の一端に第1固定脚
3を、他端に第2固定脚4を設けると共に、これ
ら固定脚3,4間に第1固定脚3と第2固定脚4
とを相互に離反させて振分けて設けるのである。
又、以上の説明では、金属板を用い、プレス成
形したが、その他焼結成形により一体に形成して
もよい。この場合、例えば前記第1固定脚3と第
2固定脚4とを並列状に設けることができるので
ある。
(考案の効果) 以上の如く本考案は、台座本体に、該台座本体
に対しシートチユーブの前後方向一方側に向い、
かつ、相互に間隔を置いて先細状に延びる少なく
とも2つの第1固定脚と、前記台座本体に対し前
記シートチユーブの前後方向他方側に向つて先細
状に延びる少なくとも1つの第2固定脚とを設け
たから、チエン掛換時、デイレーラーのチエンガ
イドから台座本体に作用する力を、少なくとも2
つの第1固定脚と、少なくとも1つの第2固定脚
と、少なくとも1つの第2固定脚とを分散させ
て、これら第1及び第2固定脚からシートチユー
ブに伝えることができるので、第1及び第2固定
脚を先細状に形成して、その先端部に応力が集中
し難いようにしたことゝ相俟つて、前記シートチ
ユーブに作用する応力を非常に小さくすることが
できるのである。従つて、シートチユーブの台座
取付部位が変形し難いのであり、それだけデイレ
ーラーにおけるチエンガイドのチエンギヤに対す
る位置の狂いを少なくでき、良好な変速性を保つ
ことができるのである。
しかも、前記第1固定脚と、第2固定脚とを台
座本体を中心に振分けて設けたから、シートチユ
ーブに対し該シートチユーブの周方向最適位置に
容易に位置決めすることができると共に、ロー付
時、シートチユーブに対する安定性を良好にで
き、前記各固定脚をシートチユーブの外周面に密
接させてロー付けすることができるので、ロー付
作業性を著るしく向上できるのである。
その上、少なくとも2つの第1固定脚と、少な
くとも1つの第2固定脚とを振分けて設け、かつ
前記第1固定脚を相互に間隔を置いて設けると共
に、前記各固定脚を先細状に形成したから、1つ
当りの固定脚の大きさを小さくでき、それだけシ
ートチユーブに固定するときの加熱時間を短縮で
きると共に、ロー材を全体に行き渡り易くでき、
ロー付作業性をより一層向上できるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案台座の一実施例を示す背面図、
第2図は平面図、第3図は正面図、第4図及び第
5図は使用状態を示す説明図、第6図は、荷重に
対するシートチユーブの変形量を示す説明図、第
7図及び第8図は従来例の説明図である。 1…台座本体、2…取付部、3…第1固定脚、
4…第2固定脚。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 自転車フレームのシートチユーブに固定して自
    転車のフロントデイレーラーを支持するための直
    付台座であつて、前記デイレーラーの取付部をも
    つた台座本体に、該台座本体に対し前記シートチ
    ユーブの前後方向一方側に向い、かつ、相互に間
    隔を置いて先細状に延びる少なくとも2つの第1
    固定脚と、前記台座本体に対し前記シートチユー
    ブの前後方向他方側に向つて先細状に延びる少な
    くとも1つの第2固定脚とを設けたことを特徴と
    する自転車用フロントデイレーラーの直付台座。
JP1984172883U 1984-11-13 1984-11-13 Expired JPH0143993Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984172883U JPH0143993Y2 (ja) 1984-11-13 1984-11-13

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JP1984172883U JPH0143993Y2 (ja) 1984-11-13 1984-11-13

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Publication Number Publication Date
JPS6187191U JPS6187191U (ja) 1986-06-07
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