JPH0144075Y2 - - Google Patents
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- JPH0144075Y2 JPH0144075Y2 JP1986074721U JP7472186U JPH0144075Y2 JP H0144075 Y2 JPH0144075 Y2 JP H0144075Y2 JP 1986074721 U JP1986074721 U JP 1986074721U JP 7472186 U JP7472186 U JP 7472186U JP H0144075 Y2 JPH0144075 Y2 JP H0144075Y2
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- Japan
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は坐り装置付きちくわ焼成機の改良に関
するものであり、特に1対のチエンの回行によつ
て坐り工程と焼成工程とをなし得る坐り装置付き
ちくわ焼成機に関するものである。
するものであり、特に1対のチエンの回行によつ
て坐り工程と焼成工程とをなし得る坐り装置付き
ちくわ焼成機に関するものである。
従来より坐り装置付きちくわ焼成機は坐り工程
と焼成工程とにおける、ちくわ原料を塗り付けた
棒串の移送を連続した1対のチエンで行なわず、
各工程ごとに2段階に分けて行なつているのが通
例である。例えば実開昭61−15994号公報に記載
のちくわ焼成機がそれである。また、棒串の両端
を支持する支持部材の一端は凹球面状とされてい
るのが通例である。例えば実開昭55−72892号公
報、実開昭61−15995号公報記載の竹輪焼装置、
竹輪製造機における串挟持装置がこれである。
〔従来技術の問題点〕 従来の坐り装置付きちくわ焼成機は支持部材に
よる棒串の支持が充分でないので、棒串がスリツ
プしたり、偏心したりし易く、そのため坐り工程
中においてちくわ原料がだれ落ちたり、焼成工程
において焼きむらを生ずるという問題点があつ
た。また従来の坐り装置付きちくわ焼成機は坐り
工程と焼成工程とにおける棒串の移送を2段階に
分けて行なつているので、坐り工程から焼成工程
に移行する際に手作業や機械装置による棒串の受
け渡しが必要となり、構造が複雑でコストも高
く、手間が掛かるという不都合があつた。そこ
で、これを解決するために一連のチエンを使用す
る手段も考えられてはいるが、坐り工程と焼成工
程とを合わせると回行するチエンの行程は長大と
なり、振動を生じ易いこともあつて、前述のちく
わ原料のだれ落ちや焼むらを生じ易いという傾向
がさらに強くなつて、これを回避することが難し
いという問題点があつた。
と焼成工程とにおける、ちくわ原料を塗り付けた
棒串の移送を連続した1対のチエンで行なわず、
各工程ごとに2段階に分けて行なつているのが通
例である。例えば実開昭61−15994号公報に記載
のちくわ焼成機がそれである。また、棒串の両端
を支持する支持部材の一端は凹球面状とされてい
るのが通例である。例えば実開昭55−72892号公
報、実開昭61−15995号公報記載の竹輪焼装置、
竹輪製造機における串挟持装置がこれである。
〔従来技術の問題点〕 従来の坐り装置付きちくわ焼成機は支持部材に
よる棒串の支持が充分でないので、棒串がスリツ
プしたり、偏心したりし易く、そのため坐り工程
中においてちくわ原料がだれ落ちたり、焼成工程
において焼きむらを生ずるという問題点があつ
た。また従来の坐り装置付きちくわ焼成機は坐り
工程と焼成工程とにおける棒串の移送を2段階に
分けて行なつているので、坐り工程から焼成工程
に移行する際に手作業や機械装置による棒串の受
け渡しが必要となり、構造が複雑でコストも高
く、手間が掛かるという不都合があつた。そこ
で、これを解決するために一連のチエンを使用す
る手段も考えられてはいるが、坐り工程と焼成工
程とを合わせると回行するチエンの行程は長大と
なり、振動を生じ易いこともあつて、前述のちく
わ原料のだれ落ちや焼むらを生じ易いという傾向
がさらに強くなつて、これを回避することが難し
いという問題点があつた。
本考案はこのような事情を背景としてなされた
ものであり、本考案の目的とするところは、坐り
工程と焼成工程とにおける、ちくわ原料を塗り付
けた棒串の移送を、1対のチエンにより行ない得
ると共ににちくわ原料のだれ落ちや焼むらを防止
し得る坐り装置付きちくわ焼成機を提供すること
にある。
ものであり、本考案の目的とするところは、坐り
工程と焼成工程とにおける、ちくわ原料を塗り付
けた棒串の移送を、1対のチエンにより行ない得
ると共ににちくわ原料のだれ落ちや焼むらを防止
し得る坐り装置付きちくわ焼成機を提供すること
にある。
本考案はこのような目的を達成するためになさ
れたものであり、本考案の要旨とすところは、 練成されたちくわ原料を塗り付けるための棒串
を回転させつつ移送する移送手段を備えると共に
移送中に坐りのための予備加熱と焼成のための本
加熱とを可能とするそれぞれの加熱手段を備えた
坐り装置付きちくわ焼成機において、 移送手段は同速度で回行可能とした1対の無端
のチエンにそれぞれ棒串両端の孔に係合しかつ互
いに押付け合うことによつて棒串を挟持可能とし
た支持機構を多数設けてなり、しかも支持機構は
1対のチエンに回動可能に取付けられた支持部材
の一端に、棒串の孔に係合し得るチツプが着脱可
能に取付けられ、かつ少なくとも一方のチエンに
設けられた支持部材には棒串を一端部側から他端
部側へ付勢する付勢手段と支持部材の一端を引張
ることによつてその付勢力を解除する付勢力解除
手段とを設けると共に少なくとも他方のチエンに
取付けられた支持部材には歯車を固設し静止した
噛合係合部材と噛合うことにより棒串の移送に伴
つて支持部材を駆動回転可能とし、さらに歯車を
固設した支持部材の先端に取付けられた前記チツ
プは、先端部が角錐状をなすと共に支持部材と一
体に駆動回転可能に取付けられ、他方の支持部材
に取付けられたチツプは先端部がテーパ状でかつ
支持部材に回動自在に取付けられ、さらに回転し
つつ移行する支持部材を下方から支えて案内する
長手状のガイド部材を設け、1対のチエンの回行
により坐り工程と焼成工程とを可能としたことを
特徴とする坐り装置付きちくわ焼成機を構成した
ことにある。ここに、坐りのための予備加熱と焼
成のための本加熱とを可能とするそれぞれの加熱
手段とは、各加熱手段を別個に設ける場合に限ら
ず予備加熱の加熱手段は本加熱の加熱手段の廃熱
の全部もしくは一部を利用する場合も含むもので
ある。
れたものであり、本考案の要旨とすところは、 練成されたちくわ原料を塗り付けるための棒串
を回転させつつ移送する移送手段を備えると共に
移送中に坐りのための予備加熱と焼成のための本
加熱とを可能とするそれぞれの加熱手段を備えた
坐り装置付きちくわ焼成機において、 移送手段は同速度で回行可能とした1対の無端
のチエンにそれぞれ棒串両端の孔に係合しかつ互
いに押付け合うことによつて棒串を挟持可能とし
た支持機構を多数設けてなり、しかも支持機構は
1対のチエンに回動可能に取付けられた支持部材
の一端に、棒串の孔に係合し得るチツプが着脱可
能に取付けられ、かつ少なくとも一方のチエンに
設けられた支持部材には棒串を一端部側から他端
部側へ付勢する付勢手段と支持部材の一端を引張
ることによつてその付勢力を解除する付勢力解除
手段とを設けると共に少なくとも他方のチエンに
取付けられた支持部材には歯車を固設し静止した
噛合係合部材と噛合うことにより棒串の移送に伴
つて支持部材を駆動回転可能とし、さらに歯車を
固設した支持部材の先端に取付けられた前記チツ
プは、先端部が角錐状をなすと共に支持部材と一
体に駆動回転可能に取付けられ、他方の支持部材
に取付けられたチツプは先端部がテーパ状でかつ
支持部材に回動自在に取付けられ、さらに回転し
つつ移行する支持部材を下方から支えて案内する
長手状のガイド部材を設け、1対のチエンの回行
により坐り工程と焼成工程とを可能としたことを
特徴とする坐り装置付きちくわ焼成機を構成した
ことにある。ここに、坐りのための予備加熱と焼
成のための本加熱とを可能とするそれぞれの加熱
手段とは、各加熱手段を別個に設ける場合に限ら
ず予備加熱の加熱手段は本加熱の加熱手段の廃熱
の全部もしくは一部を利用する場合も含むもので
ある。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図において10は前フレームであり、、縦
方向の構造部材12,14,16,18,20,
22,24,25などを水平方向の構造部材2
6,28,30,31などとが接合されて構成さ
れている。前フレーム10の後方には一定距離を
隔ててこれと同じ構造でかつ対称に構成された後
フレーム32が設けられ、第2図に示すように連
結部材34,36,38などにより一体とされる
ことによつてフレーム40が構成されている。
方向の構造部材12,14,16,18,20,
22,24,25などを水平方向の構造部材2
6,28,30,31などとが接合されて構成さ
れている。前フレーム10の後方には一定距離を
隔ててこれと同じ構造でかつ対称に構成された後
フレーム32が設けられ、第2図に示すように連
結部材34,36,38などにより一体とされる
ことによつてフレーム40が構成されている。
フレーム40の上半部は前後、左右、上面の各
面が鉄板により覆われており、下半部は前後の両
面が多数の孔を有するパンチングプレート(図示
せず)により覆われている。さらに、構造部材2
2,25間においては、上下の中間部も鉄板で覆
われている。なお、前記フレーム40の上半部前
面を覆う鉄板はヒンジにより開閉可能に取付けら
れている。
面が鉄板により覆われており、下半部は前後の両
面が多数の孔を有するパンチングプレート(図示
せず)により覆われている。さらに、構造部材2
2,25間においては、上下の中間部も鉄板で覆
われている。なお、前記フレーム40の上半部前
面を覆う鉄板はヒンジにより開閉可能に取付けら
れている。
前フレーム10と後フレーム32には、それぞ
れ回転軸42,44,46,48,50,52,
54,56,58が軸受により回動可能に支承さ
れ、各回転軸の両端部には、それぞれ1対の同じ
歯数のチエンスプロケツト60,62,64,6
6,68,69,70,72,74が取付けられ
ている。各チエンスプロケツトには、第1図、第
2図に示すように1対の無端のチエン76が、ス
プロケツト72,70,69,64,62,6
6,68,60,74,72の順に巻掛けられる
と共に、回転軸56は減速モータ(図示せず)に
より駆動可能とされ、1対のチエン76は同速度
で第1図のD方向に回行できるようにされてい
る。なお、78,80はチエンのテンシヨンアジ
ヤスタであり、前フレーム10と後フレーム32
にそれぞれ設けられている。
れ回転軸42,44,46,48,50,52,
54,56,58が軸受により回動可能に支承さ
れ、各回転軸の両端部には、それぞれ1対の同じ
歯数のチエンスプロケツト60,62,64,6
6,68,69,70,72,74が取付けられ
ている。各チエンスプロケツトには、第1図、第
2図に示すように1対の無端のチエン76が、ス
プロケツト72,70,69,64,62,6
6,68,60,74,72の順に巻掛けられる
と共に、回転軸56は減速モータ(図示せず)に
より駆動可能とされ、1対のチエン76は同速度
で第1図のD方向に回行できるようにされてい
る。なお、78,80はチエンのテンシヨンアジ
ヤスタであり、前フレーム10と後フレーム32
にそれぞれ設けられている。
チエンスプロケツト62に巻掛けられた両チエ
ン76には、第3図、第4図に示すように各リン
クの中間部に支持機構としての支持部材82,8
4が回動可能に取付けられている。支持部材82
は、断面が円形をなした段付状の部材86にボス
部を有する歯車88が溶接により固定され一体と
されると共に右端部は割りピンにより抜止めがさ
れている。89はカラーである。歯車88はピン
取付部材90に取付けられた噛合係合部材として
のピン92と噛合い、チエン76の移動に伴つて
支持部材82が回転するように構成されている。
すなわちピン取付部材90は、第3図、第5図に
示すように断面コの字状をなしピン92が所定間
隔を隔てて多数配設され、歯車88と噛合い可能
とされている。ピン支持部材90は、構造部材2
6に突設された支持部94にボルト止めされ、チ
エンスプロケツト64,62間のチエンに沿つて
連続した状態で配置されている。このようにピン
取付部材90に取付けられたピン92と歯車88
とにより支持部材82の駆動回転機構が構成され
る。
ン76には、第3図、第4図に示すように各リン
クの中間部に支持機構としての支持部材82,8
4が回動可能に取付けられている。支持部材82
は、断面が円形をなした段付状の部材86にボス
部を有する歯車88が溶接により固定され一体と
されると共に右端部は割りピンにより抜止めがさ
れている。89はカラーである。歯車88はピン
取付部材90に取付けられた噛合係合部材として
のピン92と噛合い、チエン76の移動に伴つて
支持部材82が回転するように構成されている。
すなわちピン取付部材90は、第3図、第5図に
示すように断面コの字状をなしピン92が所定間
隔を隔てて多数配設され、歯車88と噛合い可能
とされている。ピン支持部材90は、構造部材2
6に突設された支持部94にボルト止めされ、チ
エンスプロケツト64,62間のチエンに沿つて
連続した状態で配置されている。このようにピン
取付部材90に取付けられたピン92と歯車88
とにより支持部材82の駆動回転機構が構成され
る。
さらに、支持部材82の先端部寄りの下方には
ガイド部材98がチエン76に沿つて配置され、
前フレーム10と後フレーム32とを結合する複
数の連結部材96上に固定されている。さらにま
た、後フレーム32の内側に沿つて水平方向に設
けられた板材97にはガイド部材99が取付けら
れ、スプロケツト62,64間に位置するチエン
のローラを下方から支え、チエンのたれ下りを防
止できるようにされている。
ガイド部材98がチエン76に沿つて配置され、
前フレーム10と後フレーム32とを結合する複
数の連結部材96上に固定されている。さらにま
た、後フレーム32の内側に沿つて水平方向に設
けられた板材97にはガイド部材99が取付けら
れ、スプロケツト62,64間に位置するチエン
のローラを下方から支え、チエンのたれ下りを防
止できるようにされている。
前記チエンと相対するもう一つの他のチエン7
6には、各リンクの中間部に支持機構としての支
持部材84が摺動可能かつ回動可能に取付けられ
ている。支持部材84は、前記支持部材82と同
様に断面が円形で段付状をなし、その左端部には
つまみ100がかしめ付けされると共に中間部に
は付勢手段としての圧縮コイルばね102が取付
けられ、右側先端部を支持部材82側に付勢する
ようにされている。さらに、前フレーム10の内
側に沿つて水平方向に設けられた板材104に
は、前記ガイド部材99と同様な構成のガイド部
材106が取付けられ、チエンのたれ下りを防止
できるようにされている。107は支持部材84
のたれ下りを防止するガイド部材である。ちくわ
原料108の塗りつけられた棒串としての青竹1
10は、支持部材82,84の両先端部で押付け
られることにより1対のチエン76間に取付けら
れ、回転しつつ移送することが可能とされてい
る。なお、青竹110の取外しはつまみ100を
引張ることにより行う。すなわち、つまみ100
は圧縮コイルばねの付勢力解除手段をなしてい
る。
6には、各リンクの中間部に支持機構としての支
持部材84が摺動可能かつ回動可能に取付けられ
ている。支持部材84は、前記支持部材82と同
様に断面が円形で段付状をなし、その左端部には
つまみ100がかしめ付けされると共に中間部に
は付勢手段としての圧縮コイルばね102が取付
けられ、右側先端部を支持部材82側に付勢する
ようにされている。さらに、前フレーム10の内
側に沿つて水平方向に設けられた板材104に
は、前記ガイド部材99と同様な構成のガイド部
材106が取付けられ、チエンのたれ下りを防止
できるようにされている。107は支持部材84
のたれ下りを防止するガイド部材である。ちくわ
原料108の塗りつけられた棒串としての青竹1
10は、支持部材82,84の両先端部で押付け
られることにより1対のチエン76間に取付けら
れ、回転しつつ移送することが可能とされてい
る。なお、青竹110の取外しはつまみ100を
引張ることにより行う。すなわち、つまみ100
は圧縮コイルばねの付勢力解除手段をなしてい
る。
チエンスプロケツト62に巻掛けられた下側の
チエン付近には、第3図に示すように前記上側の
チエンの場合と同様な構成の種々の部材が配置さ
れている。すなわち、板材116,118にはそ
れぞれガイド部材112,114が取付けられ、
連結部材120にはガイド部材122,124が
取付けられている。なお、板材116,118は
それぞれ板材97,104と、ガイド部材11
2,122はそれぞれガイド部材99,98と、
ガイド部材114,124はそれぞれガイド部材
106,107と、同じ構成である。ピン取付部
材126は前記ピン取付部材90と同じ構成であ
るが、上下逆向きに取付けられている。その結
果、各歯車88はチエンの回行に伴い常に同方向
に回転することになる。127は多数の小孔を有
するパンチングプレートである。
チエン付近には、第3図に示すように前記上側の
チエンの場合と同様な構成の種々の部材が配置さ
れている。すなわち、板材116,118にはそ
れぞれガイド部材112,114が取付けられ、
連結部材120にはガイド部材122,124が
取付けられている。なお、板材116,118は
それぞれ板材97,104と、ガイド部材11
2,122はそれぞれガイド部材99,98と、
ガイド部材114,124はそれぞれガイド部材
106,107と、同じ構成である。ピン取付部
材126は前記ピン取付部材90と同じ構成であ
るが、上下逆向きに取付けられている。その結
果、各歯車88はチエンの回行に伴い常に同方向
に回転することになる。127は多数の小孔を有
するパンチングプレートである。
支持部材82の先端部には第6図に示すように
おねじ部を有しかつ一端が、角錐状とされたチツ
プ128が取付けられ、かつおねじ部のねじの方
向はチエンの回行に伴う支持部材82の回転によ
り締まる方向とされている。すなわち、支持部材
82は本実施例では先端部から見て反時計方向に
回転するので、おねじ部は右ねじとされている。
チツプ128の先端の角錐状部は三角錐、四角錐
等のように鋭い角を生ずるようにすると、青竹1
10にくい込み駆動回転し易くなる。
おねじ部を有しかつ一端が、角錐状とされたチツ
プ128が取付けられ、かつおねじ部のねじの方
向はチエンの回行に伴う支持部材82の回転によ
り締まる方向とされている。すなわち、支持部材
82は本実施例では先端部から見て反時計方向に
回転するので、おねじ部は右ねじとされている。
チツプ128の先端の角錐状部は三角錐、四角錐
等のように鋭い角を生ずるようにすると、青竹1
10にくい込み駆動回転し易くなる。
他方の支持部材84の先端部には、第7図に示
すように一端がテーパ状とされたチツプ130が
回動可能かつ着脱可能に取付けられている。
すように一端がテーパ状とされたチツプ130が
回動可能かつ着脱可能に取付けられている。
チエンスプロケツト60,68間に巻掛けられ
たチエンの付近には第8図に示すように第3図の
場合と同様な構成の種々の部品が配置されてい
る。すなわち、構造部材30の上面に取付けられ
た板材132,134には、それぞれガイド部材
136,138が取付けられ、さらに両構造部材
30間の連結部材140には、それぞれガイド部
材142,144が、後フレーム32の内側に突
設された部材にはピン取付部材146が取付けら
れている。第3図の場合と異なり両チエンの各ロ
ーラの上方にはそれぞれ前フレーム10に支持さ
れたガイド部材150と後フレーム32に支持さ
れたガイド部材148とが取付けられている。さ
らに、両支持部材82,84により支持されるべ
きちくわの下方位置には、本加熱のための加熱手
段としてのバーナ152が配置されている。
たチエンの付近には第8図に示すように第3図の
場合と同様な構成の種々の部品が配置されてい
る。すなわち、構造部材30の上面に取付けられ
た板材132,134には、それぞれガイド部材
136,138が取付けられ、さらに両構造部材
30間の連結部材140には、それぞれガイド部
材142,144が、後フレーム32の内側に突
設された部材にはピン取付部材146が取付けら
れている。第3図の場合と異なり両チエンの各ロ
ーラの上方にはそれぞれ前フレーム10に支持さ
れたガイド部材150と後フレーム32に支持さ
れたガイド部材148とが取付けられている。さ
らに、両支持部材82,84により支持されるべ
きちくわの下方位置には、本加熱のための加熱手
段としてのバーナ152が配置されている。
なお、図示は省略しているが、チエンスプロケ
ツト60,68間の1対のチエンの間の上方には
全長にわたつて浅い箱の両側面を外したような形
状の部材が逆さにかつ開閉可能に取付けられ、バ
ーナ152からの熱を有効に利用し得るようにさ
れている。
ツト60,68間の1対のチエンの間の上方には
全長にわたつて浅い箱の両側面を外したような形
状の部材が逆さにかつ開閉可能に取付けられ、バ
ーナ152からの熱を有効に利用し得るようにさ
れている。
バーナ152からの熱はバーナ上方を移行する
ちくわの焼成に利用されるが、その際の廃熱によ
り加熱された空気は上昇し、フレーム40の上半
部の鉄板で囲つた部分内部に溜り、ちくわ原料の
坐りのために使用される。すなわち、バーナ15
2の廃熱は予備加熱の加熱手段として利用されて
いる。なお、154は予備加熱の補助熱源として
のバーナであり、バーナ152の廃熱では十分で
ない場合に使用される。156は予備加熱の温度
が高過ぎた場合に冷風を送るためのフアンであ
る。
ちくわの焼成に利用されるが、その際の廃熱によ
り加熱された空気は上昇し、フレーム40の上半
部の鉄板で囲つた部分内部に溜り、ちくわ原料の
坐りのために使用される。すなわち、バーナ15
2の廃熱は予備加熱の加熱手段として利用されて
いる。なお、154は予備加熱の補助熱源として
のバーナであり、バーナ152の廃熱では十分で
ない場合に使用される。156は予備加熱の温度
が高過ぎた場合に冷風を送るためのフアンであ
る。
以上のように構成された本考案の実施例におい
て、練成されたちくわ原料108を塗り付けた青
竹110は、第1図に示すチエンスプロケツト7
2付近で両支持部材82,84により支持され、
矢印D方向に回行するチエンの移動に伴いチエン
スプロケツト64,62間を右行する間およびチ
エンスプロケツト62,66間を左行する間に所
定温度に維持され坐りが行なわれる。その場合、
パンチングプレート127は、その上側の空間部
の温度むらや、温度が上がり過ぎることを緩和さ
せる効果がある。158は、加熱された空気の流
れを調節するための開閉板である。ついで、チエ
ンスプロケツト68,60間を右行する間に本加
熱が行なわれ、焼き上がつたちくわは、取出し機
構(図示せず)によりチエンから外され、取出口
160から外部に放出される。
て、練成されたちくわ原料108を塗り付けた青
竹110は、第1図に示すチエンスプロケツト7
2付近で両支持部材82,84により支持され、
矢印D方向に回行するチエンの移動に伴いチエン
スプロケツト64,62間を右行する間およびチ
エンスプロケツト62,66間を左行する間に所
定温度に維持され坐りが行なわれる。その場合、
パンチングプレート127は、その上側の空間部
の温度むらや、温度が上がり過ぎることを緩和さ
せる効果がある。158は、加熱された空気の流
れを調節するための開閉板である。ついで、チエ
ンスプロケツト68,60間を右行する間に本加
熱が行なわれ、焼き上がつたちくわは、取出し機
構(図示せず)によりチエンから外され、取出口
160から外部に放出される。
本実施例によれば、焼成工程がされる部分を通
過するチエンは、その上下両側をガイド部材によ
つて規制されているので、支持部材を下方から支
えるガイド部材と相まつて、チエンや支持部材が
振動したり、支持部材の先端がたれ下がつたりす
ることを防止し、焼きむらやちくわ原料のたれ落
ちを防止できる。
過するチエンは、その上下両側をガイド部材によ
つて規制されているので、支持部材を下方から支
えるガイド部材と相まつて、チエンや支持部材が
振動したり、支持部材の先端がたれ下がつたりす
ることを防止し、焼きむらやちくわ原料のたれ落
ちを防止できる。
また、青竹つきのまま加熱処理することができ
るので、青竹の加熱に基づく香りや成分などがち
くわに移り、独特の風味あるちくわを得ることが
可能となる。
るので、青竹の加熱に基づく香りや成分などがち
くわに移り、独特の風味あるちくわを得ることが
可能となる。
さらに、青竹つきのまま坐り工程と焼成工程と
を行い製品にできるので、弾力やてりなどがあつ
て品質がよく、しかも独特の風味や野趣に富むち
くわを得ることができる。さらにまた、棒串とし
て青竹を使用できるので、従来例のような金属パ
イプを使用する場合に比し、熱の伝導が悪くなる
ことから坐りの促進が急激に行なわれることを阻
止し得、その結果坐工程中の温度管理を容易にす
ることができる。また、棒串(青竹)の両端部を
両支持部材により押付けて塞いでいるので、棒串
内を加熱された空気が流通することが阻止され、
この面からも棒串の温度の上昇により坐りの促進
が急激に行なわれることを阻止し得、その結果坐
りの温度管理の容易化を助長することができる。
そして、両支持部材82,84により挟持された
青竹110は、支持部材82の歯車88とピン9
2とよりなる駆動回転機構により強制的に回転さ
せられるので、坐り工程中にちくわ原料がだれた
り、焼成工程中に焼むらができたりすることを防
止できる。
を行い製品にできるので、弾力やてりなどがあつ
て品質がよく、しかも独特の風味や野趣に富むち
くわを得ることができる。さらにまた、棒串とし
て青竹を使用できるので、従来例のような金属パ
イプを使用する場合に比し、熱の伝導が悪くなる
ことから坐りの促進が急激に行なわれることを阻
止し得、その結果坐工程中の温度管理を容易にす
ることができる。また、棒串(青竹)の両端部を
両支持部材により押付けて塞いでいるので、棒串
内を加熱された空気が流通することが阻止され、
この面からも棒串の温度の上昇により坐りの促進
が急激に行なわれることを阻止し得、その結果坐
りの温度管理の容易化を助長することができる。
そして、両支持部材82,84により挟持された
青竹110は、支持部材82の歯車88とピン9
2とよりなる駆動回転機構により強制的に回転さ
せられるので、坐り工程中にちくわ原料がだれた
り、焼成工程中に焼むらができたりすることを防
止できる。
また、各支持部材先端のチツプは着脱可能とさ
れているので、摩耗時の再研削が容易となる。
れているので、摩耗時の再研削が容易となる。
上記実施例において、対向する両支持部材に駆
動回転機構を設けるようにしてもよく、また両支
持部材をばねにより押付けるようにしてもよい。
また、坐りのための予備加熱の加熱手段もバーナ
152の廃熱を使用せず別の熱源を使用するよう
にすることも可能である。また、各加熱手段もバ
ーナに代えて電熱、赤外線、高周波など他の加熱
手段を採用してもよい。高周波加熱の場合には棒
串としての青竹も乾燥したものや、支持部材もセ
ラミツクスなどで構成したものを使用することが
望ましい。棒串も青竹に限らず両端部に支持部材
のチツプ128,130に係合し得る係止部を設
けた金属パイプなどを使用することも可能であ
る。ピン92、ピン支持部材90に代えて、噛合
係合部材としてのラツクを使用することも可能で
ある。さらに、坐り工程を行わせる部分は焼成工
程を行わせる部分に対して、L型に上方に配置し
たり、直列に配置したりしてもよい。
動回転機構を設けるようにしてもよく、また両支
持部材をばねにより押付けるようにしてもよい。
また、坐りのための予備加熱の加熱手段もバーナ
152の廃熱を使用せず別の熱源を使用するよう
にすることも可能である。また、各加熱手段もバ
ーナに代えて電熱、赤外線、高周波など他の加熱
手段を採用してもよい。高周波加熱の場合には棒
串としての青竹も乾燥したものや、支持部材もセ
ラミツクスなどで構成したものを使用することが
望ましい。棒串も青竹に限らず両端部に支持部材
のチツプ128,130に係合し得る係止部を設
けた金属パイプなどを使用することも可能であ
る。ピン92、ピン支持部材90に代えて、噛合
係合部材としてのラツクを使用することも可能で
ある。さらに、坐り工程を行わせる部分は焼成工
程を行わせる部分に対して、L型に上方に配置し
たり、直列に配置したりしてもよい。
以上本考案の一実施例について説明したが、本
考案はこのような実施例に何等限定されるもので
はなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲において
種々なる態様で実施し得ることはもちろんであ
る。
考案はこのような実施例に何等限定されるもので
はなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲において
種々なる態様で実施し得ることはもちろんであ
る。
本考案によれば、棒串を支持しかつこれを回転
させる支持部材の先端には、角錐状のチツプが配
置されているので、棒串の孔に確実に係止され、
棒串がスリツプしたり、偏心したりすることを防
止し、その結果ちくわ原料がだれ落ちたり、焼む
らを生じたりすることを回避できる。また、支持
部材を下から支える長手状のガイド部材が設けら
れているので、支持部材先端がたれ下がると共に
棒串が振動し、棒串の回転と移送が不安定になる
ことを防止できる。さらに、上述のように棒串の
駆動回転をスリツプせず確実に行ない得るように
すると共に棒串の移送を安定した状態でなし得る
ようにした結果、坐り工程と焼成工程とを一連の
チエンの回行によりなし得、各行程の受け渡しに
要する手間や装置を省略でき、構造簡単で、コス
ト軽減と作業能率の向上を図ることが可能とな
る。さらにまた、支持部材先端のチツプは着脱可
能とされているので、摩耗時の研削が容易であ
る。また、棒串の回転は、棒串の孔への喰い込み
が確実で片側の支持部材を駆動回転させることに
よつても可能であり、従来のような両側で駆動回
転させる場合に比し、構造簡単でコストを軽減で
きる利点がある。
させる支持部材の先端には、角錐状のチツプが配
置されているので、棒串の孔に確実に係止され、
棒串がスリツプしたり、偏心したりすることを防
止し、その結果ちくわ原料がだれ落ちたり、焼む
らを生じたりすることを回避できる。また、支持
部材を下から支える長手状のガイド部材が設けら
れているので、支持部材先端がたれ下がると共に
棒串が振動し、棒串の回転と移送が不安定になる
ことを防止できる。さらに、上述のように棒串の
駆動回転をスリツプせず確実に行ない得るように
すると共に棒串の移送を安定した状態でなし得る
ようにした結果、坐り工程と焼成工程とを一連の
チエンの回行によりなし得、各行程の受け渡しに
要する手間や装置を省略でき、構造簡単で、コス
ト軽減と作業能率の向上を図ることが可能とな
る。さらにまた、支持部材先端のチツプは着脱可
能とされているので、摩耗時の研削が容易であ
る。また、棒串の回転は、棒串の孔への喰い込み
が確実で片側の支持部材を駆動回転させることに
よつても可能であり、従来のような両側で駆動回
転させる場合に比し、構造簡単でコストを軽減で
きる利点がある。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は同実施例の一部を省略した平面図、第3図は
第1図における−断面図、第4図は第3図に
おけるP視図、第5図は同実施例に使用する部品
の部分拡大図、第6図と第7図は同実施例に使用
する他の部品の部分拡大図、第8図は第1図にお
ける−断面図である。 76……チエン(移送手段)、82,84……
支持部材(支持機構)、88……歯車(駆動回転
機構)、92……ピン噛合係合部材、102……
圧縮コイルばね(付勢手段)、108……ちくわ
原料、110……青竹(棒串)、152,154
……バーナ(加熱手段)。
図は同実施例の一部を省略した平面図、第3図は
第1図における−断面図、第4図は第3図に
おけるP視図、第5図は同実施例に使用する部品
の部分拡大図、第6図と第7図は同実施例に使用
する他の部品の部分拡大図、第8図は第1図にお
ける−断面図である。 76……チエン(移送手段)、82,84……
支持部材(支持機構)、88……歯車(駆動回転
機構)、92……ピン噛合係合部材、102……
圧縮コイルばね(付勢手段)、108……ちくわ
原料、110……青竹(棒串)、152,154
……バーナ(加熱手段)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 練成されたちくわ原料を塗り付けるための棒
串を回転させつつ移送する移送手段を備えると
共に移送中に坐りのための予備加熱と焼成のた
めの本加熱とを可能とするそれぞれの加熱手段
を備えた坐り装置付きちくわ焼成機において、 移送手段は同速度で回行可能とした1対の無
端のチエンにそれぞれ棒串両端の孔に係合しか
つ互いに押付け合うことによつて棒串を挟持可
能とした支持機構を多数設けてなり、しかも支
持機構は1対のチエンに回動可能に取付けられ
た支持部材の一端に、棒串の孔に係合し得るチ
ツプが着脱可能に取付けられ、かつ少なくとも
一方のチエンに設けられた支持部材には棒串を
一端部側から他端部側へ付勢する付勢手段と支
持部材の一端を引張ることによつてその付勢力
を解除する付勢力解除手段とを設けると共に少
なくとも他方のチエンに取付けられた支持部材
には歯車を固設し静止した噛合係合部材と噛合
うことにより棒串の移送に伴つて支持部材を駆
動回転可能とし、さらに歯車を固設した支持部
材の先端に取付けられた前記チツプは、先端部
が角錐状をなすと共に支持部材と一体に駆動回
転可能に取付けられ、他方の支持部材に取付け
られたチツプは先端部がテーパ状でかつ支持部
材に回動自在に取付けられ、さらに回転しつつ
移行する支持部材を下方から支えて案内する長
手状のガイド部材を設け、1対のチエンの回行
により坐り工程と焼成工程とを可能としたこと
を特徴とする坐り装置付きちくわ焼成機。 2 移送手段は一対の無端のチエンであり、一方
のチエンには棒串端部の孔に係合し得る先端部
がテーパ状の支持部材を回動可能に取付けた支
持機構が設けられ、駆動回転機構はこの支持部
材に取付けられた歯車が静止した部材に所定間
隔で設けたピンに噛合い、チエンの移動に伴い
支持部材が回動可能とされてなり、他方のチエ
ンには棒串の他端部の孔に係合し得る先端部が
テーパ状の支持部材を有する支持機構が設けら
れ、かつこの支持部材にはばねによつて前記他
の支持部材側に向かつて付勢する付勢手段とば
ねの付勢方向と逆方向に引張ることによつてば
ねの付勢力を解除する付勢力解除手段とが設け
られさらに一対のチエンはこれにより支持され
た棒串が本加熱の加熱手段の上方を移送できる
よう回行可能とすることによつて、予備加熱の
加熱手段は本加熱の加熱手段の廃熱の全部もし
くは一部を利用したものである実用新案登録請
求の範囲第1項記載の坐り装置付きちくわ焼成
機。 3 前記各支持部材のテーパ状の先端部はそれぞ
れ着脱可能に取付けられると共に一方の支持部
材の先端部は支持部材と一体に駆動回転可能に
取付けられ、他方の支持部材の先端部は回動自
在に取付けられたものである実用新案登録請求
の範囲第2項記載の坐り装置付きちくわ焼成
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986074721U JPH0144075Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986074721U JPH0144075Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186689U JPS62186689U (ja) | 1987-11-27 |
| JPH0144075Y2 true JPH0144075Y2 (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=30920198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986074721U Expired JPH0144075Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0144075Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572892U (ja) * | 1978-11-13 | 1980-05-20 | ||
| JPS5572829U (ja) * | 1978-11-15 | 1980-05-20 | ||
| JPS6115994U (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-30 | 株式会社備文 | 竹輪焙焼機 |
| JPS6115995U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-30 | 株式会社 安井鉄工所 | 竹輪製造機における串挾持装置 |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP1986074721U patent/JPH0144075Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62186689U (ja) | 1987-11-27 |
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