JPH0144100Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0144100Y2
JPH0144100Y2 JP18936684U JP18936684U JPH0144100Y2 JP H0144100 Y2 JPH0144100 Y2 JP H0144100Y2 JP 18936684 U JP18936684 U JP 18936684U JP 18936684 U JP18936684 U JP 18936684U JP H0144100 Y2 JPH0144100 Y2 JP H0144100Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water bottle
storage case
annular frame
main body
view
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP18936684U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61102129U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP18936684U priority Critical patent/JPH0144100Y2/ja
Publication of JPS61102129U publication Critical patent/JPS61102129U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0144100Y2 publication Critical patent/JPH0144100Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Portable Outdoor Equipment (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は水筒本体とは別の収納部分を有する水
筒に関する。
〔従来技術〕
水筒には、飲料水を収納する水筒本体の他に収
納部を設け、ここに他の必要なものを収納し、水
筒を便利に使用できるようにしたものがある。し
かし従来は例えば水筒本体に収納部を形成する凹
部を設け、該凹部を開口を開閉自在に塞ぐ蓋体を
設けたものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従つて従来のものは水筒本体の構造が非常に複
雑で、製造が困難になり、また凹部のために水筒
本体が破損し易くなるという問題があつた。
本考案は上記問題点に鑑み、水筒本体の構造が
複雑になつたり、破損し易くなつたりすることな
く、飲料水以外の他の物を収納できる収納部分を
形成し得るようにしたものである。
〔問題点を解決するための手段〕 この技術的課題を解決する本考案の技術的手段
は、水筒本体1に、その底部に突設した係止部5
を介して環状枠体12が外嵌固着され、該環状枠
体12の一端部に、上端開口22を有する収納ケ
ース21が、その上端開口22が水筒本体1の底
部により開閉自在に塞がれるように上下回動自在
に枢支され、収納ケース21に、その閉塞位置で
環状枠体12の他端部に係脱自在に係合する係合
部26が設けられている点にある。
〔作用〕
係合部26を環状枠体12の他端部に係合する
ことにより、水筒本体1の底部で収納ケース21
の上端開口22を塞いだ状態に保持でき、また係
合部26の係合を外して第2図に示す如く収納ケ
ース21を矢印a方向に回動させて、収納ケース
21の上端開口22を簡単に開閉できる。従つて
収納ケース21内におしぼり等を収納し得ると共
に、これを収納ケース21から楽に出し入れする
ことが可能である。
〔実施例〕
以下、本考案を図示の実施例に従つて説明する
と、第1図乃至第3図において、1は合成樹脂に
よりブロー成形した筒形の水筒本体で、該本体1
には口部2と、握り部3とが形成され、また第4
図、第5図及び第16図にも示す如く水筒本体1
の底部には環状の係止溝4を有する係止部5が一
体に下方突設されると共に、左側部には嵌合凹部
6と嵌合溝部7とが設けられている。8は口部2
に着脱自在に螺合した蓋体である。9は本体1の
上端に連結した吊紐である。
12は合成樹脂によりインジエクシヨン成形し
た環状枠体で、第6図乃至第10図にも示す如く
一端部が開放した細長い環状に形成され、その開
放端部には枢支孔13と該枢支孔13を上方に開
放する連通溝14とを有する一対の枢支部15が
小さな隙間を介して平行状に外方突設され、他端
部には嵌合凹部6に連続する嵌合凹部16が設け
られている。また環状枠体12は前記係止部5の
係止溝4に略全周に亘つて係合する係合突部17
を有し、環状枠体12は第16図に示す如く係合
突部17が係止溝4に係合するように係止部5に
外嵌固着されている。なお一対の枢支部15が互
いに離間するように環状枠体12を弾性変形より
拡げることにより、環状枠体12を係止部5に簡
単に外嵌できる。
21は合成樹脂のインジエクシヨン成形により
上端開口22を有する舟形に形成した収納ケース
で、該収納ケース21の一端部には第11図乃至
第15図に示す如く一対の挾持片23が外方突設
されると共に、該挾持片23間に枢支軸24が設
けられ、一対の挾持片23で環状枠体12の枢支
部15を内嵌挾持すると共に、枢支軸24を連通
溝14から枢支孔13に強制的に挿入して、該枢
支軸24を一対の枢支部15に回動自在に嵌合し
ており、これにより収納ケース21は、ケース2
1上部が枠体12下部に着脱自在に外嵌しかつ上
端開口22が水筒本体1の底部により開閉自在に
塞がれるように、環状枠体12に上下回動自在に
枢支され、また環状枠体12が係止部5から不測
に抜脱しないように一対の枢支部15が拡がるの
を規制している。収納ケース21の他端部には第
11図乃至第14図に示す如く嵌合凹部6,16
に着脱自在に嵌合する舌片25が上方突設され、
該舌片25には嵌合溝部7に嵌合して収納ケース
21を閉塞位置に保持するように、環状枠体12
の他端部上端に係脱自在に係合する係合部26が
突設されている。而して、水筒本体1内部に飲料
水を収納できると共に、収納ケース21におしぼ
りを収納できるようになつている。なお、舌片2
5を左右方向外方に引張することにより、該舌片
25を外方に弾性変形させて、係合部26を環状
枠体12上端から容易に係脱できる。
なお、収納ケース21にはおしぼりの他、ハン
カチ、チリ紙その他のものを収納するようにして
もよい。
〔考案の効果〕
本考案によれば、飲料水の他に収納ケース21
におしぼりその他の必要なものを収納し得、また
収納ケース21の上端開口22を簡単に開閉でき
て、おしぼりその他を収納にケース21から楽に
出し入れすることができる。しかも、水筒本体1
に外嵌固着した環状枠体12に収納ケース21を
枢支しているので、水筒本体1にはその底部に単
に係止部5を突設するのみでよく、水筒本体1の
構造が複雑になつたり、破損し易くなつたりする
こともなく、製造容易でかつ丈夫な水筒を提供す
ることができその実用性効果は著大である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は一部切欠正断面図、第3図は一部切
欠側断面図、第4図は水筒本体の右側面図、第5
図は同底面図、第6図は環状枠体の平面図、第7
図は同正面図、第8図は同左側面図、第9図は同
右側面図、第10図は同底面図、第11図は収納
ケースの平面図、第12図は同正断面図、第13
図は同左側面図、第14図は同右側面図、第15
図は第2図のA−A線断面図、第16図は要部の
拡大断面図である。 1……水筒本体、5……係止部、12……環状
枠体、21……収納ケース、22……上端開口、
26……係合部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 水筒本体1に、その底部に突設した係止部5を
    介して環状枠体12が外嵌固着され、該環状枠体
    12の一端部に、上端開口22を有する収納ケー
    ス21が、その上端開口22が水筒本体1の底部
    により開閉自在に塞がれるように上下回動自在に
    枢支され、収納ケース21に、その閉塞位置で環
    状枠体12の他端部に係脱自在に係合する係合部
    26が設けられていることを特徴とする水筒。
JP18936684U 1984-12-12 1984-12-12 Expired JPH0144100Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18936684U JPH0144100Y2 (ja) 1984-12-12 1984-12-12

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18936684U JPH0144100Y2 (ja) 1984-12-12 1984-12-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61102129U JPS61102129U (ja) 1986-06-30
JPH0144100Y2 true JPH0144100Y2 (ja) 1989-12-20

Family

ID=30746818

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18936684U Expired JPH0144100Y2 (ja) 1984-12-12 1984-12-12

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0144100Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61102129U (ja) 1986-06-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3289822A (en) Wig or wiglet carrying case
JPH0144100Y2 (ja)
US2829765A (en) Powder compact
CN205466087U (zh) 分体式螺丝刀展示工具盒
JPS633603Y2 (ja)
JP2004174199A (ja) 内外二重容器
JPS5849945Y2 (ja) 蓋付き物品収納箱
JPS5841844Y2 (ja) 化粧料容器
CN205466085U (zh) 一种螺丝刀展示工具盒的盒盖锁紧装置
JPH0454932Y2 (ja)
JPH0439169Y2 (ja)
JPH0451168Y2 (ja)
JPS6331626Y2 (ja)
JPS6213534Y2 (ja)
JPH0454129Y2 (ja)
KR200157017Y1 (ko) 화장품 용기 뚜껑의 개폐구조
JPH0318370Y2 (ja)
CN105538271B (zh) 分体式螺丝刀展示工具盒
JPS6335641Y2 (ja)
JPH046588Y2 (ja)
JPH0355411Y2 (ja)
JPH0454126Y2 (ja)
JPH04308U (ja)
JPH0535790Y2 (ja)
JPH02148Y2 (ja)