JPH0144194Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0144194Y2 JPH0144194Y2 JP1984084627U JP8462784U JPH0144194Y2 JP H0144194 Y2 JPH0144194 Y2 JP H0144194Y2 JP 1984084627 U JP1984084627 U JP 1984084627U JP 8462784 U JP8462784 U JP 8462784U JP H0144194 Y2 JPH0144194 Y2 JP H0144194Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- port
- switching
- switching valve
- air
- press machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、プレス加工製品或いは抜きかすのエ
ジエクト装置に関する。
ジエクト装置に関する。
一般にプレス機械では、プレス加工製品または
抜きかすの取出方法の1つとしてエアーエジエク
ト方式が用いられている。この方式は、例えば第
2図に示す如く、ボルスタ1上に取り付けられた
下型2、またはボルスタ1に対して昇降するスラ
イド3に取り付けられた上型4にエアー吹出ノズ
ル5を臨ませ、前記スライド3の上下動に同調し
て、つまりスライド3が上昇したとき前記ノズル
5より圧縮エアーを吹き出させる方式のものであ
る。
抜きかすの取出方法の1つとしてエアーエジエク
ト方式が用いられている。この方式は、例えば第
2図に示す如く、ボルスタ1上に取り付けられた
下型2、またはボルスタ1に対して昇降するスラ
イド3に取り付けられた上型4にエアー吹出ノズ
ル5を臨ませ、前記スライド3の上下動に同調し
て、つまりスライド3が上昇したとき前記ノズル
5より圧縮エアーを吹き出させる方式のものであ
る。
従来のエジエクト装置のエアー配管は、第3図
または第4図に示す如く、ノズル5とコンプレツ
サ等のエアー源6との間に継手7を介して3ポー
ト2位置電磁切換バルブ8または2ポート2位置
電磁切換バルブ9を挿入し、第2図に示すプレス
機械のスライド上下動用クランク軸3Aに取り付
けられたロータリーカムによつて作動されるリミ
ツトスイツチからの信号より、切換バルブ8,9
を第1切換位置8A,9Aから第2切換位置8
B,9Bに、そして第2切換位置8B,9Bから
第1切換位置8A,9Aに切り換える構成であつ
た。
または第4図に示す如く、ノズル5とコンプレツ
サ等のエアー源6との間に継手7を介して3ポー
ト2位置電磁切換バルブ8または2ポート2位置
電磁切換バルブ9を挿入し、第2図に示すプレス
機械のスライド上下動用クランク軸3Aに取り付
けられたロータリーカムによつて作動されるリミ
ツトスイツチからの信号より、切換バルブ8,9
を第1切換位置8A,9Aから第2切換位置8
B,9Bに、そして第2切換位置8B,9Bから
第1切換位置8A,9Aに切り換える構成であつ
た。
この従来装置によると、プレス機械の各種調整
作業を行うため、プレス機械の運転を切換バルブ
8,9が第2切換位置8B,9Bになつたときに
停止させると、吹出ノズル5からエアーが常時吹
き出すため、エネルギーが無駄に消費される。
作業を行うため、プレス機械の運転を切換バルブ
8,9が第2切換位置8B,9Bになつたときに
停止させると、吹出ノズル5からエアーが常時吹
き出すため、エネルギーが無駄に消費される。
また、プレス機械のスライド3が下死点に達し
て上昇し始めたときに切換バルブ8,9を第1切
換バルブ8A,9Aから第2切換位置8B,9B
に切り換えるとともに、プレス加工製品または抜
きかすのエジエクト後に第2切換位置8B,9B
から第1切換位置8A,9Aに切り換えなければ
ならないが、プレス機械の運転速度(スライド3
の上下動速度)はプレス加工製品の種類等に応じ
て変更され、プレス作業効率を高めるため運転速
度を高速にすると、切換バルブ8,9が第2切換
位置8B,9Bになつている時間、すなわち吹出
ノズル5からエアーが吹き出している時間が短く
なり、この結果、プレス加工製品または抜きかす
をエジエクトできなくなる虞れがある。このた
め、プレス機械の運転速度を変更するたびに、例
えば前記ロータリーカムの変換により、第2切換
位置8B,9Bになつている時間長さが必要な長
さとなるように第2切換位置8B,9Bから第1
切換位置8A,8Bへの切換タイミングを調整し
なければならず、この作業が面倒であつた。
て上昇し始めたときに切換バルブ8,9を第1切
換バルブ8A,9Aから第2切換位置8B,9B
に切り換えるとともに、プレス加工製品または抜
きかすのエジエクト後に第2切換位置8B,9B
から第1切換位置8A,9Aに切り換えなければ
ならないが、プレス機械の運転速度(スライド3
の上下動速度)はプレス加工製品の種類等に応じ
て変更され、プレス作業効率を高めるため運転速
度を高速にすると、切換バルブ8,9が第2切換
位置8B,9Bになつている時間、すなわち吹出
ノズル5からエアーが吹き出している時間が短く
なり、この結果、プレス加工製品または抜きかす
をエジエクトできなくなる虞れがある。このた
め、プレス機械の運転速度を変更するたびに、例
えば前記ロータリーカムの変換により、第2切換
位置8B,9Bになつている時間長さが必要な長
さとなるように第2切換位置8B,9Bから第1
切換位置8A,8Bへの切換タイミングを調整し
なければならず、この作業が面倒であつた。
一方、第2切換位置8B,9Bから第1切換位
置8A,9Aへの切換タイミングを遅いものと
し、これによりプレス機械の全ての運転速度に対
処できるようにすると、低速運転時には、プレス
加工製品または抜きかすのエジエクト後も吹出ノ
ズル5からエアーが長時間吹き出すことになり、
この場合には無駄なエネルギーが消費されること
になる。
置8A,9Aへの切換タイミングを遅いものと
し、これによりプレス機械の全ての運転速度に対
処できるようにすると、低速運転時には、プレス
加工製品または抜きかすのエジエクト後も吹出ノ
ズル5からエアーが長時間吹き出すことになり、
この場合には無駄なエネルギーが消費されること
になる。
ここに、本考案の目的は、省エネルギー化を達
成できるとともに、プレス機械の運転速度が変更
されても切換バルブの切換タイミング調整を不要
にできるプレス機械のエジエクト装置を提供する
ところにある。
成できるとともに、プレス機械の運転速度が変更
されても切換バルブの切換タイミング調整を不要
にできるプレス機械のエジエクト装置を提供する
ところにある。
本考案に係るプレス機械のエジエクト装置は、
吹出ノズル、切換バルブの他に蓄圧タンクを備え
ており、切換バルブはプレス機のスライドの上下
動と同調して切り換えられる3ポート2位置切換
バルブであつて、第1ポートにはエアー源が、第
2ポートには蓄圧タンクが、第3ポートには吹出
ノズルがそれぞれ接続され、第1切換位置では第
1ポートと第2ポートが連通されて第3ポートが
閉塞され、第2切換位置では第1ポートが閉塞さ
れて第2ポートと第3ポートが連通される。
吹出ノズル、切換バルブの他に蓄圧タンクを備え
ており、切換バルブはプレス機のスライドの上下
動と同調して切り換えられる3ポート2位置切換
バルブであつて、第1ポートにはエアー源が、第
2ポートには蓄圧タンクが、第3ポートには吹出
ノズルがそれぞれ接続され、第1切換位置では第
1ポートと第2ポートが連通されて第3ポートが
閉塞され、第2切換位置では第1ポートが閉塞さ
れて第2ポートと第3ポートが連通される。
切換バルブが第1切換位置に切り換られるとエ
アー源からの圧縮エアーが切換バルブを通つて蓄
圧タンクに流入し、蓄圧タンク内のエアー圧力が
エアー源からの圧縮エアーと同圧まで昇圧する
と、蓄圧タンクへのエアーの流入は自動的に止ま
る。プレス機械のスライドが下死点に達した後に
上昇し始めると切換バルブは第2切換位置に切り
換られ、蓄圧タンク内に蓄えられた一定量の圧縮
エアーが切換バルブを通つて吹出ノズルから吹き
出し、プレス加工製品または抜きかすをエジエク
トする。この後に行われる切換バルブの第1切換
位置への切換タイミングを遅くしておけば、プレ
ス機械の運転速度を高速に変更しても、プレス加
工製品または抜きかすをエジエクトするに必要な
蓄圧タンク内の一定量の圧縮エアーを吹出ノズル
から吹き出すための時間が確保される。
アー源からの圧縮エアーが切換バルブを通つて蓄
圧タンクに流入し、蓄圧タンク内のエアー圧力が
エアー源からの圧縮エアーと同圧まで昇圧する
と、蓄圧タンクへのエアーの流入は自動的に止ま
る。プレス機械のスライドが下死点に達した後に
上昇し始めると切換バルブは第2切換位置に切り
換られ、蓄圧タンク内に蓄えられた一定量の圧縮
エアーが切換バルブを通つて吹出ノズルから吹き
出し、プレス加工製品または抜きかすをエジエク
トする。この後に行われる切換バルブの第1切換
位置への切換タイミングを遅くしておけば、プレ
ス機械の運転速度を高速に変更しても、プレス加
工製品または抜きかすをエジエクトするに必要な
蓄圧タンク内の一定量の圧縮エアーを吹出ノズル
から吹き出すための時間が確保される。
第1図は本考案の一実施例を示している。本実
施例では、コンプレツサ等のエアー源21に3ポ
ート2位置電磁切換バルブ22を介して蓄圧タン
ク23が接続されている。前記切換バルブ22の
第1ポート26にエアー源21が、この第1ポー
ト26に切換バルブ22の非励磁状態のとき連通
される第2ポート27に前記蓄圧タンク23がそ
れぞれ接続されているとともに、第2ポート27
に切換バルブ22の励磁状態のとき連通される第
3ポート28に継手24を介してエアー吹出ノズ
ル25が接続されている。
施例では、コンプレツサ等のエアー源21に3ポ
ート2位置電磁切換バルブ22を介して蓄圧タン
ク23が接続されている。前記切換バルブ22の
第1ポート26にエアー源21が、この第1ポー
ト26に切換バルブ22の非励磁状態のとき連通
される第2ポート27に前記蓄圧タンク23がそ
れぞれ接続されているとともに、第2ポート27
に切換バルブ22の励磁状態のとき連通される第
3ポート28に継手24を介してエアー吹出ノズ
ル25が接続されている。
切換バルブ22は非励磁状態のとき第1切換位
置22Aになり、このときには前述の通り第1ポ
ート26と第2ポート27が連通されるととも
に、第3ポート28は閉塞される。また、切換バ
ルブ22は励磁状態のとき第2切換位置22Bに
なり、このときは前述の通り第2ポート27と第
3ポート28が連通されるとともに、第1ポート
26は閉塞される。
置22Aになり、このときには前述の通り第1ポ
ート26と第2ポート27が連通されるととも
に、第3ポート28は閉塞される。また、切換バ
ルブ22は励磁状態のとき第2切換位置22Bに
なり、このときは前述の通り第2ポート27と第
3ポート28が連通されるとともに、第1ポート
26は閉塞される。
このような構成において、切換バルブ22が第
1切換位置22Aになつたときには、エアー源2
1からの圧縮エアーが切換バルブ22の第1およ
び第2ポート26,27を通つて蓄圧タンク23
に流入し、この蓄圧タンク23内のエアー圧力が
高まる。このエアー圧力がエアー源21からの圧
縮エアーと同じ圧力になると、蓄圧タンク23へ
のエアーの流入は自然に止まる。やがて、スライ
ド3が下死点に達して上昇し始めると切換バルブ
22は第2切換位置22Bに切り換られ、これに
より、切換バルブの第2および第3のポート2
7,28が連通するため、蓄圧タンク23に蓄え
られた一定量の圧縮エアーが切換バルブ22およ
び継手24を通つてエアー吹出ノズル25から吹
き出される。これにより、プレス加工製品または
その抜きかすがプレス機械外へエジエクトされ
る。この後、切換バルブ22は第1切換位置22
Aに切り換えられ、以上の作動を繰り返す。
1切換位置22Aになつたときには、エアー源2
1からの圧縮エアーが切換バルブ22の第1およ
び第2ポート26,27を通つて蓄圧タンク23
に流入し、この蓄圧タンク23内のエアー圧力が
高まる。このエアー圧力がエアー源21からの圧
縮エアーと同じ圧力になると、蓄圧タンク23へ
のエアーの流入は自然に止まる。やがて、スライ
ド3が下死点に達して上昇し始めると切換バルブ
22は第2切換位置22Bに切り換られ、これに
より、切換バルブの第2および第3のポート2
7,28が連通するため、蓄圧タンク23に蓄え
られた一定量の圧縮エアーが切換バルブ22およ
び継手24を通つてエアー吹出ノズル25から吹
き出される。これにより、プレス加工製品または
その抜きかすがプレス機械外へエジエクトされ
る。この後、切換バルブ22は第1切換位置22
Aに切り換えられ、以上の作動を繰り返す。
従つて本実施例では、プレス機械の各種調整作
業を行うため、プレス機械の運転を切換バルブ2
2が第2切換位置22となつたときに停止させて
も、吹出ノズル25から吹き出すエアーは蓄圧タ
ンク23に蓄えられたエアーだけであり、エアー
源21からのエアーは吹き出さないため、省エネ
ルギー化を実現できる。
業を行うため、プレス機械の運転を切換バルブ2
2が第2切換位置22となつたときに停止させて
も、吹出ノズル25から吹き出すエアーは蓄圧タ
ンク23に蓄えられたエアーだけであり、エアー
源21からのエアーは吹き出さないため、省エネ
ルギー化を実現できる。
また、切換バルブ22が第2切換位置22Bか
ら第1切換位置22Aに切り換えられるタイミン
グを遅くしておくことにより、プレス機械の運転
速度を高速化した場合でも、切換バルブ22が第
2切換位置22Bになつている時間は長くなるた
め、プレス加工製品または抜きかすをエジエクト
するために必要な蓄圧タンク23内の一定量の圧
縮エアーを吹出ノズル25から吹き出させる時間
を確保できるようになり、この結果、切換バルブ
22の切換タイミングを調整することは不要にな
る。一方、プレス機械の運転速度を低速化し、こ
のため、切換バルブ22が第2切換位置22Bに
なつている時間が一層長くなつても、吹出ノズル
25から吹き出すエアーは蓄圧タンク23に蓄え
られたエアーだけであり、それ以上のエアーの吹
き出しは生じないため、この場合には省エネルギ
ー化を達成できる。
ら第1切換位置22Aに切り換えられるタイミン
グを遅くしておくことにより、プレス機械の運転
速度を高速化した場合でも、切換バルブ22が第
2切換位置22Bになつている時間は長くなるた
め、プレス加工製品または抜きかすをエジエクト
するために必要な蓄圧タンク23内の一定量の圧
縮エアーを吹出ノズル25から吹き出させる時間
を確保できるようになり、この結果、切換バルブ
22の切換タイミングを調整することは不要にな
る。一方、プレス機械の運転速度を低速化し、こ
のため、切換バルブ22が第2切換位置22Bに
なつている時間が一層長くなつても、吹出ノズル
25から吹き出すエアーは蓄圧タンク23に蓄え
られたエアーだけであり、それ以上のエアーの吹
き出しは生じないため、この場合には省エネルギ
ー化を達成できる。
また、本施例によれば、切換バルブは3ポート
2位置切換バルブであつて、第2切換位置22B
に切り換えられたときには第1ポート26は閉塞
され、この切換バルブ22はエアー源21と蓄圧
タンク23とを接続する回路を遮断する遮断バル
ブを兼ねたものとなつていて、切換バルブの個数
は1個でよいため、エアー回路の構成を簡単化で
きる。
2位置切換バルブであつて、第2切換位置22B
に切り換えられたときには第1ポート26は閉塞
され、この切換バルブ22はエアー源21と蓄圧
タンク23とを接続する回路を遮断する遮断バル
ブを兼ねたものとなつていて、切換バルブの個数
は1個でよいため、エアー回路の構成を簡単化で
きる。
なお、上記実施例では、切換バルブとして電磁
切換バルブを用いたが、機械的な切換バルブであ
つてもよい。また、蓄圧タンク23の容量はエア
ー吹出ノズル25の個数等に応じた必要なエアー
吹出量に基づき適宜定められ、プレス加工製品ま
たは抜きかすをエジエクトするに必要なエアー量
よりも多めであつてもよい。
切換バルブを用いたが、機械的な切換バルブであ
つてもよい。また、蓄圧タンク23の容量はエア
ー吹出ノズル25の個数等に応じた必要なエアー
吹出量に基づき適宜定められ、プレス加工製品ま
たは抜きかすをエジエクトするに必要なエアー量
よりも多めであつてもよい。
以上の通り、本考案によれば、省エネルギー化
と切換バルブの切換タイミング調整の不要化とを
達成できるという効果が得られる。
と切換バルブの切換タイミング調整の不要化とを
達成できるという効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図はプレス機械の外観を示す正面図、第3図およ
び第4図は従来のエジエクト装置を示す配管図で
ある。 21……エアー源、22……3ポート2位置電
磁切換バルブ、22A……第1切換位置、22B
……第2切換位置、23……蓄圧タンク、25…
…エアー吹出ノズル、26……第1ポート、27
……第2ポート、28……第3ポート。
図はプレス機械の外観を示す正面図、第3図およ
び第4図は従来のエジエクト装置を示す配管図で
ある。 21……エアー源、22……3ポート2位置電
磁切換バルブ、22A……第1切換位置、22B
……第2切換位置、23……蓄圧タンク、25…
…エアー吹出ノズル、26……第1ポート、27
……第2ポート、28……第3ポート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 プレス加工製品または抜きかすを吹出ノズルか
ら吹き出すエアーによつてエジエクトするプレス
機械のエジエクト装置であつて、切換バルブと蓄
圧タンクとを備え、 前記切換バルブはプレス機械のスライドの上下
動と同調して切り換えられる3ポート2位置切換
バルブであつて、エアー源が接続される第1ポー
トと、前記蓄圧タンクが接続される第2ポート
と、前記吹出ノズルが接続される第3ポートとを
有するとともに、第1ポートと第2ポートを連通
させて第3ポートを閉塞する第1切換位置と、第
1ポートを閉塞して第2ポートと第3ポートを連
通させる第2切換位置とを有している ことを特徴とするプレス機械のエジエクト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8462784U JPS60195133U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | プレス機械のエジエクト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8462784U JPS60195133U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | プレス機械のエジエクト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60195133U JPS60195133U (ja) | 1985-12-26 |
| JPH0144194Y2 true JPH0144194Y2 (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=30634301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8462784U Granted JPS60195133U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | プレス機械のエジエクト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60195133U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9476512B2 (en) * | 2012-09-04 | 2016-10-25 | Stolle Machinery Company, Llc | Rotary valve system |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP8462784U patent/JPS60195133U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60195133U (ja) | 1985-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN203876466U (zh) | 全自动压花机 | |
| EP3275616B1 (en) | Device and method for the suction of air in injection molds and the subsequent expulsion of molded pieces | |
| JPH0144194Y2 (ja) | ||
| US4925618A (en) | Mold clamping method | |
| US3645658A (en) | Fluid power eject mechanism for a powder compacting press | |
| US5706713A (en) | Decelerating air pressure circuit for an air cylinder | |
| CN221312159U (zh) | 一种汽车底盘下摆臂上板多工位自动冲压模具 | |
| CN216505644U (zh) | 具有吹气排废功能的模切机 | |
| JPH0511986Y2 (ja) | ||
| CN212310108U (zh) | 一种片材的分拣线上的片材抛送机构 | |
| JP2010515574A (ja) | マッチプレート造型機 | |
| CN209255573U (zh) | 一种三通管自动成型机 | |
| JPS5837599Y2 (ja) | 打抜き型 | |
| CN114289847A (zh) | 一种模具组装用电阻焊冷却装置及冷却方法 | |
| JP2004195880A (ja) | 型締シリンダのエア抜き機構およびエア抜き方法 | |
| JPS626751A (ja) | 真空ダイカストにおける排気弁の清掃装置 | |
| JPS6151968B2 (ja) | ||
| JPS6118990Y2 (ja) | ||
| CN223344351U (zh) | 一种液压拉伸机液压控制系统 | |
| JP2887399B2 (ja) | 金型鋳造機用油圧制御回路 | |
| JPH022527Y2 (ja) | ||
| CN214521701U (zh) | 自出料式模具 | |
| US5242357A (en) | Deceleration method and apparatus for a moving bolster for a press | |
| JPS61189859A (ja) | 竪型射出成形機の型締装置 | |
| JPS60112414A (ja) | 射出成形機の金型装置 |