JPH01441A - 車体磁化装置 - Google Patents

車体磁化装置

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Publication number
JPH01441A
JPH01441A JP62-154563A JP15456387A JPH01441A JP H01441 A JPH01441 A JP H01441A JP 15456387 A JP15456387 A JP 15456387A JP H01441 A JPH01441 A JP H01441A
Authority
JP
Japan
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equivalent
vehicle body
coil
magnetization device
rail
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Pending
Application number
JP62-154563A
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English (en)
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JPS64441A (en
Inventor
孝 大澤
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Priority to JP62-154563A priority Critical patent/JPH01441A/ja
Publication of JPS64441A publication Critical patent/JPS64441A/ja
Publication of JPH01441A publication Critical patent/JPH01441A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、車体磁化装置に関し、特に自動車に搭載さ
れる車載用方位表示装置を試験するために用いられ、踏
切の電車レール上を通過時における車体の磁化をPA擬
する単体磁化装置に関するものである。
[従来の技術1 第3図は本出願人が既に出願している従来の車体磁化装
置(実間+1??58−26615号)の概略構成図で
あり、自動車が通過可能の大きさに形成された非磁性体
枠(図示せず)にはコイル1が巻回されている。コイル
1には電a2が接続されている。
このようにvt成された車体磁化装置においては、電源
2からの電流をコイル1に流すことにより、コイル1に
は自動車の進行方向または反対方向に直流磁界が発生す
ることになる。この磁界と自動車との関係は自動車が踏
切を通過するときの外部磁界と自動車との関係と同様で
ある。そして、この車体磁化装置を用いて車体の着磁状
態を変えることにより、地磁気を利用した四載用力位表
示装置の踏切における外部磁界の影響を調べることがで
きる。
[発明が解決しようとする問題点1 上記のように構成された従来の車体磁化装置は、車載用
方位表示vc置の踏切における外部磁界の影響を、通行
の妨害になる公道上の踏切で実際に調べる必要がなくな
ったという利点があるものの、矩形状をした非磁性体枠
では実際に踏切で生じる外部磁界と異なり、車載用方位
表示装置の踏切における外部磁界の影響を正確に調べる
ことができないという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、実際踏切で生じる外部磁界を再現すること
のでとる車体磁化装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段1 この発明に係る車体磁化装置は、枠体の全体形状を屋根
形状にし、また枠体をレール間の幅相当の間隔を有する
一対のレール相当部と、渡り部を介して接続されレール
相当部から電車の架線の高さ相当の位置にある架線相当
部とで構成したものである。
[作)ロ 1 この発明においては、実際の一対のレールおよび架線を
想定して形J&された枠体に巻回されたコイルに電流を
流すことにより、枠体の周囲には実際に踏切で生じる外
部磁界と同様の磁界が生じる。
[実施例1 以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図およびf:tS2図はこの発明の一実施例を示す
概略構成図であり、自動車が通過可能な大きさに形成さ
れている枠体10にはフィル11が一回8さで巻回され
ている。コイル11にはコイル11に電流を流す電源1
2が接続されている。
枠体10は、屋根形状に形成されており、電車のレール
間の幅相当の間隔を有する一対のレール相当部13と、
渡りn14を介して接続されレール相当部13から電車
の架線の高さ相当の位置にある架線相当部15とがらな
っている。そして、レール相当部13と架線相当部15
とは磁界を妨げない非磁性体のアルミyからなり、渡り
部14はコイル11がら生じる磁界を外部に出させない
磁性体であるスチール製からなっている。
このように構成された車体磁化装置においては、電源1
2からの電流をコイル11に流すことにより、フィル1
1には自!I!1J11の進行方向または反対方向に直
流磁界が発生することになる。このときの磁界分布は、
枠体の形状が実際の一対のレールおよび架線を想定して
形成されているので、踏切での外部磁界と同様となる。
そして、この車体磁化vcraを■いて虫体の着磁状態
を変えることにより、地磁気を利用した車載用方位表示
i置の踏切における外部磁界の影響を正確に調べること
ができる。
なお、電源からの電流が小電流の場合には枠体にコイル
を複数回巻回すれば上記実施例と同様の磁界を生じさせ
ることができる。また、枠体に複数組のコイルを組み込
み各コイルの電源を作動させても、小電源で上記実施例
と同様の磁界を生じさせることができる。
[発明の効果1 以上説明したように、この発明の車体磁化装置は、枠体
の形状を実際の一対のレールおよび架線を想定して形成
したので、実際踏切で生じる外部磁界を再現することが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す枠体の概略構成図、
第2図は第1図の枠体に巻回されるコイルの概略vtJ
&図、第3図は従来の車体磁化装置の一例を示す概略構
成図である。 10・・枠体、 11・・コイル、 12・・′@源、
13・・レール相当部、 14・・渡り部、 15・・
架線相当部。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図 第2図 I¥3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動車が通過可能な大きさに形成されている枠体
    と、この枠体に巻回されているコイルと、このコイルに
    電流を流す電源とを備え、前記コイルに電流を流すこと
    により、電車のレールの踏切における前記自動車の車体
    の磁化を模擬する車体磁化装置において、前記枠体は、
    屋根形状に形成されており、前記レール間の幅相当の間
    隔を有する一対のレール相当部と、渡り部を介して接続
    され前記レール相当部から前記電車の架線の高さ相当の
    位置にある架線相当部とで構成されていることを特徴と
    する車体磁化装置。
  2. (2)レール相当部と架線相当部とは非磁性体からなり
    、渡り部は磁性体からなる特許請求の範囲第1項記載の
    車体磁化装置。
JP62-154563A 1987-06-23 車体磁化装置 Pending JPH01441A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-154563A JPH01441A (ja) 1987-06-23 車体磁化装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-154563A JPH01441A (ja) 1987-06-23 車体磁化装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS64441A JPS64441A (en) 1989-01-05
JPH01441A true JPH01441A (ja) 1989-01-05

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