JPH0144401Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0144401Y2 JPH0144401Y2 JP8183784U JP8183784U JPH0144401Y2 JP H0144401 Y2 JPH0144401 Y2 JP H0144401Y2 JP 8183784 U JP8183784 U JP 8183784U JP 8183784 U JP8183784 U JP 8183784U JP H0144401 Y2 JPH0144401 Y2 JP H0144401Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- stuffing
- filling
- auxiliary
- auxiliary outer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、粒状物の詰込補助具、特に秤量・選
別された果物を詰込用容器に適正に詰込むことを
可能にした補助具に関する。
別された果物を詰込用容器に適正に詰込むことを
可能にした補助具に関する。
〈従来技術〉
従来、粒状の果物、例えば苺を選果機で秤量・
選別した後に自動的に詰込用容器へ落下せしめて
詰込むようにした場合、該容器への所定の詰込み
量の70〜80%に達すると、該容器から果粒が溢れ
出るようになり、所定量までの詰込みを適正に行
なうことが因難であつた。
選別した後に自動的に詰込用容器へ落下せしめて
詰込むようにした場合、該容器への所定の詰込み
量の70〜80%に達すると、該容器から果粒が溢れ
出るようになり、所定量までの詰込みを適正に行
なうことが因難であつた。
〈本考案の目的〉
本考案は、上記のような従来の欠点を解消する
ために提供されたものであり、その目的は、秤
量・選別後の粒状果物を詰込用容器に溢れること
なく所定量まで詰込めることを可能にした補助具
を提供することにある。本考案の他の目的は、所
定量まで果物が詰込まれた容器を補助具から簡単
に分離できるようにすることにある。
ために提供されたものであり、その目的は、秤
量・選別後の粒状果物を詰込用容器に溢れること
なく所定量まで詰込めることを可能にした補助具
を提供することにある。本考案の他の目的は、所
定量まで果物が詰込まれた容器を補助具から簡単
に分離できるようにすることにある。
〈本考案の構成〉
本考案は、底面に開口部を有するとともに詰込
用容器が収納しうるように形成された補助外容器
と、該開口部に挿通しうる突起が形成された詰込
用容器抜き基台と、からなる粒状物の詰込補助
具、である。
用容器が収納しうるように形成された補助外容器
と、該開口部に挿通しうる突起が形成された詰込
用容器抜き基台と、からなる粒状物の詰込補助
具、である。
〈実施例〉
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説
明することとする。
明することとする。
補助外容器1は、底面に開口部11,11を有
するとともに、詰込用容器Cが収納しうるように
形成されている。すなわち、該補助外容器1の縦
及び横の長さは、該詰込用容器Cのそれより若干
大きいものとしてあるが、該補助外容器1の高さ
は該詰込用容器Cのそれより余裕をもつて高くし
てある。詰込用容器抜き基台2は、底面に突起2
1,21が形成されており、該突起21,21
は、上記開口部11,11に挿通しうるようにな
つている。該基台2にはガイド側壁22,22が
一体的に形成されているが、これは必要に応じて
設けるものとする。
するとともに、詰込用容器Cが収納しうるように
形成されている。すなわち、該補助外容器1の縦
及び横の長さは、該詰込用容器Cのそれより若干
大きいものとしてあるが、該補助外容器1の高さ
は該詰込用容器Cのそれより余裕をもつて高くし
てある。詰込用容器抜き基台2は、底面に突起2
1,21が形成されており、該突起21,21
は、上記開口部11,11に挿通しうるようにな
つている。該基台2にはガイド側壁22,22が
一体的に形成されているが、これは必要に応じて
設けるものとする。
而して、第3図に示すように、詰込用容器Cを
補助外容器1に収納して、選果機の所定位置に設
置して苺を落下せしめて詰込むようにする。所定
量を詰込んだ後、第4図に示すように詰込用容器
抜き基台2に移して、補助外容器1を、その開口
部11,11が該基台2の突起21,21の位置
に合うようにして、下降せしめて該基台2上に載
置すると、詰込用容器Cが突起21,21に押圧
されて上昇するものである。上記突起21,21
の高さは、詰込用容器Cの上端が補助外容器1の
上端より高い位置まで上昇する程度とする。
補助外容器1に収納して、選果機の所定位置に設
置して苺を落下せしめて詰込むようにする。所定
量を詰込んだ後、第4図に示すように詰込用容器
抜き基台2に移して、補助外容器1を、その開口
部11,11が該基台2の突起21,21の位置
に合うようにして、下降せしめて該基台2上に載
置すると、詰込用容器Cが突起21,21に押圧
されて上昇するものである。上記突起21,21
の高さは、詰込用容器Cの上端が補助外容器1の
上端より高い位置まで上昇する程度とする。
〈本考案の効果〉
上記のように構成される本考案は、次の効果を
有している。
有している。
補助外容器を使用することにより、詰込用容器
に所定量の粒状物を確実に詰込むことができる。
に所定量の粒状物を確実に詰込むことができる。
更に、詰込用容器抜き基台によつて、補助外容
器と詰込用容器を簡単に分離できる。
器と詰込用容器を簡単に分離できる。
第1図は、補助外容器を示す斜視図、第2図
は、詰込用容器抜き基台を示す斜視図、第3図
は、粒状物の詰込み様態を示す概略図、第4図
は、詰込用容器抜き基台を使用して補助外容器と
詰込用容器を分離するところを示した正面図、で
ある。 1……補助外容器、2……詰込用容器抜き基
台。
は、詰込用容器抜き基台を示す斜視図、第3図
は、粒状物の詰込み様態を示す概略図、第4図
は、詰込用容器抜き基台を使用して補助外容器と
詰込用容器を分離するところを示した正面図、で
ある。 1……補助外容器、2……詰込用容器抜き基
台。
Claims (1)
- 底面に開口部を有するとともに詰込用容器が収
納しうるように形成された補助外容器と、該開口
部に挿通しうる突起が形成された詰込用容器抜き
基台と、からなる粒状物の詰込補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8183784U JPS60193001U (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 粒状物の詰込補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8183784U JPS60193001U (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 粒状物の詰込補助具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193001U JPS60193001U (ja) | 1985-12-21 |
| JPH0144401Y2 true JPH0144401Y2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=30628994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8183784U Granted JPS60193001U (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 粒状物の詰込補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60193001U (ja) |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP8183784U patent/JPS60193001U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60193001U (ja) | 1985-12-21 |
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