JPH0144500Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144500Y2 JPH0144500Y2 JP10436585U JP10436585U JPH0144500Y2 JP H0144500 Y2 JPH0144500 Y2 JP H0144500Y2 JP 10436585 U JP10436585 U JP 10436585U JP 10436585 U JP10436585 U JP 10436585U JP H0144500 Y2 JPH0144500 Y2 JP H0144500Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dispensing
- blade
- wheel center
- link plate
- blades
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 239000013590 bulk material Substances 0.000 description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- -1 ore Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、貯蔵場下方の開口部から流出状の鉱
石、石炭、土砂等のバラ物を順次払出して移送す
るバラ物払出し装置の改良に関する。
石、石炭、土砂等のバラ物を順次払出して移送す
るバラ物払出し装置の改良に関する。
[従来の技術]
従来、このバラ物払出し装置に於いて、特に回
転羽根を有するものについては、例えば、第7図
及び第8図に示すように、回転羽根101は、ホ
イールセンター102上の支持凹部102′内に
払出し羽根103がその至端部にて嵌入される状
態でボルト若しくはピン104及び104′によ
り取付け固定されてなり、この回転羽根101が
ホイールセンター102にて回転軸107上に支
持されてなるものであつた。
転羽根を有するものについては、例えば、第7図
及び第8図に示すように、回転羽根101は、ホ
イールセンター102上の支持凹部102′内に
払出し羽根103がその至端部にて嵌入される状
態でボルト若しくはピン104及び104′によ
り取付け固定されてなり、この回転羽根101が
ホイールセンター102にて回転軸107上に支
持されてなるものであつた。
[考案が解決しようとする問題点]
上記したような回転羽根101を装備したバラ
物払出し装置では、払出し作業中、回転羽根10
1が回転不能となるような故障が発生した場合、
この払出し装置を補修位置にまで移動させるに
は、堆積状のバラ物20内に突入状態にある払出
し羽根103…自体を切離しなければならない。
さらに、装置の主体的部分の移動後、バラ物20
により加重状態にある切離した払出し羽根部分を
引き出し、補修位置にまで運搬し、再度回転羽根
101上に取付ける作業が必要であつた。この一
連の作業は困難で作業性が悪く長時間を要する欠
点があつた。
物払出し装置では、払出し作業中、回転羽根10
1が回転不能となるような故障が発生した場合、
この払出し装置を補修位置にまで移動させるに
は、堆積状のバラ物20内に突入状態にある払出
し羽根103…自体を切離しなければならない。
さらに、装置の主体的部分の移動後、バラ物20
により加重状態にある切離した払出し羽根部分を
引き出し、補修位置にまで運搬し、再度回転羽根
101上に取付ける作業が必要であつた。この一
連の作業は困難で作業性が悪く長時間を要する欠
点があつた。
本考案は従来装置に於けるこのような欠点を解
消し、簡易作業による堆積上のバラ物中からの払
出し羽根の取り出しを可能とすると共に、その補
修が極めて容易なバラ物払出し装置の提供を目的
とするものである。
消し、簡易作業による堆積上のバラ物中からの払
出し羽根の取り出しを可能とすると共に、その補
修が極めて容易なバラ物払出し装置の提供を目的
とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、上記の目的を達成するため次の構成
を採用した。
を採用した。
即ち、貯蔵場下位の開口部長手方向に沿つて軸
方向とは垂直な向きに移動される回転軸に固設し
たホイールセンター、このホイールセンター上に
て払出し羽根がその一端部にて前記回転軸に垂直
な面内で回転しかつ揺動自在に支持され、さらに
この払出し羽根の中間部と前記ホイールセンター
との間に前記揺動を阻止するリンクプレートを渡
設した回転羽根を備えてなる構成を特徴とする貯
蔵場下方からのバラ物払出し装置である。
方向とは垂直な向きに移動される回転軸に固設し
たホイールセンター、このホイールセンター上に
て払出し羽根がその一端部にて前記回転軸に垂直
な面内で回転しかつ揺動自在に支持され、さらに
この払出し羽根の中間部と前記ホイールセンター
との間に前記揺動を阻止するリンクプレートを渡
設した回転羽根を備えてなる構成を特徴とする貯
蔵場下方からのバラ物払出し装置である。
[作用]
本考案に係るバラ物払出し装置に於いて、回転
羽根が回転不能となつた場合、堆積状バラ物中に
突入状態にある払出し羽根に関連するリングプレ
ートを離脱若しくは切離することにより、その払
出し羽根はホイールセンター上で揺動自在とな
る。この該当払出し羽根弐揺動は、装置の軌道上
での走行を可能とすると同時に、その払出し羽根
をその軸方向が装置の走行方向に略沿つた状態に
あるように移行させる。これによりこの装置の走
行の際の走行力は払出し羽根を堆積状バラ物中か
ら引き抜くように機能する。
羽根が回転不能となつた場合、堆積状バラ物中に
突入状態にある払出し羽根に関連するリングプレ
ートを離脱若しくは切離することにより、その払
出し羽根はホイールセンター上で揺動自在とな
る。この該当払出し羽根弐揺動は、装置の軌道上
での走行を可能とすると同時に、その払出し羽根
をその軸方向が装置の走行方向に略沿つた状態に
あるように移行させる。これによりこの装置の走
行の際の走行力は払出し羽根を堆積状バラ物中か
ら引き抜くように機能する。
[実施例]
次に、本考案を図示する実施例に基づき詳細に
説明する。
説明する。
実施例でのバラ物払出し装置用の回転羽根1を
第1図に部分平面図で、及び第2図にA−A部分
縦断面図で示す。
第1図に部分平面図で、及び第2図にA−A部分
縦断面図で示す。
この回転羽根1は、ホイールセンター2を有す
る。このホイールセンター2は、該当数の突設部
を形成した板状材2a,2a′間を夫々の中央面上
にて軸受部2bにより連接してなり、前記突部分
に該当する板状材2a,2a′間に形成される凹部
により突設凹部2′…が構成される。
る。このホイールセンター2は、該当数の突設部
を形成した板状材2a,2a′間を夫々の中央面上
にて軸受部2bにより連接してなり、前記突部分
に該当する板状材2a,2a′間に形成される凹部
により突設凹部2′…が構成される。
また払出し羽根3は弓状に形成されており、こ
の払出し羽根3の一端部が突設凹部2′内に嵌入
され、板状材2a,2a′間に揺動自在に支持ピン
4により支持されている。この払出し羽根3はそ
の所要数が同様に支持構成される。この場合、各
払出し羽根3…の揺動は各板状材2a,2a′面、
即ちホイールセンター2面に沿つた面内で自在で
ある。
の払出し羽根3の一端部が突設凹部2′内に嵌入
され、板状材2a,2a′間に揺動自在に支持ピン
4により支持されている。この払出し羽根3はそ
の所要数が同様に支持構成される。この場合、各
払出し羽根3…の揺動は各板状材2a,2a′面、
即ちホイールセンター2面に沿つた面内で自在で
ある。
また払出し羽根3とホイールセンター2との間
にはリンクプレート5が渡設されているが、この
リンクプレート5の一端部は隣接する払出し羽根
3を支持する支持ピン4上に、同他端部は払出し
羽根3上の前記支持端部寄りの位置に取付けボル
ト6により固定されている。
にはリンクプレート5が渡設されているが、この
リンクプレート5の一端部は隣接する払出し羽根
3を支持する支持ピン4上に、同他端部は払出し
羽根3上の前記支持端部寄りの位置に取付けボル
ト6により固定されている。
このリンクプレート5は払出し羽根3について
上記同様の渡設されていて、これにより、夫々の
払出し羽根3はその揺動が阻止された構成をな
す。
上記同様の渡設されていて、これにより、夫々の
払出し羽根3はその揺動が阻止された構成をな
す。
また、本考案に於いては、第3図に示すよう
に、2本のリンクプレート5,5を払出し羽根3
に対し前記した位置であつて上下に渡設すること
もできる。
に、2本のリンクプレート5,5を払出し羽根3
に対し前記した位置であつて上下に渡設すること
もできる。
次に、バラ物20の貯蔵場は、スリツトホツパ
ー12によりなるが、第4図に示すように、スリ
ツトホツパー12の下位にはスリツト状の開口部
13を有し、この開口部13の下縁部分は外方に
突出状の受棚部14により形成されている。この
受棚部14縁に沿つて下方位置に搬送コンベア1
5が配設され、またこの搬送コンベア15の両側
に沿つて形成された立壁上端面上には夫々レール
16,16が敷設されている。
ー12によりなるが、第4図に示すように、スリ
ツトホツパー12の下位にはスリツト状の開口部
13を有し、この開口部13の下縁部分は外方に
突出状の受棚部14により形成されている。この
受棚部14縁に沿つて下方位置に搬送コンベア1
5が配設され、またこの搬送コンベア15の両側
に沿つて形成された立壁上端面上には夫々レール
16,16が敷設されている。
本考案に係るバラ物払出し装置11は、レール
16,16上に走行可能に敷設された台車17
と、この台車17上に立設されたフレーム18上
にて回転軸7が垂下する状態で固設された駆動機
19及びこの駆動機19の回転軸7端部に固定さ
れた回転羽根1とによりなり、スリツトホツパー
12の開口部13に対し、該当位置に存在する払
出し羽根3…が受棚部14面上方に及ぶように回
転羽根1が配される。
16,16上に走行可能に敷設された台車17
と、この台車17上に立設されたフレーム18上
にて回転軸7が垂下する状態で固設された駆動機
19及びこの駆動機19の回転軸7端部に固定さ
れた回転羽根1とによりなり、スリツトホツパー
12の開口部13に対し、該当位置に存在する払
出し羽根3…が受棚部14面上方に及ぶように回
転羽根1が配される。
このように配され、駆動機19の動作により回
転羽根1が水平面内で回転し、同時にレール1
6,16上にて走行するバラ物払出し装置11に
対し、スリツトホツパー12内で堆積されたバラ
物20は順次開口部13から流出状となり受棚部
14面上に及ぶ。この流出したバラ物20に対し
て装置11は通常回転羽根1の回転に伴つて回動
する払出し羽根3…により順次外方に払出して搬
送コンベア15面上に移載する。
転羽根1が水平面内で回転し、同時にレール1
6,16上にて走行するバラ物払出し装置11に
対し、スリツトホツパー12内で堆積されたバラ
物20は順次開口部13から流出状となり受棚部
14面上に及ぶ。この流出したバラ物20に対し
て装置11は通常回転羽根1の回転に伴つて回動
する払出し羽根3…により順次外方に払出して搬
送コンベア15面上に移載する。
この通常の機能動作時に於いて、第5図に示す
ように、受棚部14面上方位置にある払出し羽根
3a,3a′には流出したバラ物20との衝突によ
る衝撃を受て夫々ア方向及びイへの強い作用力が
作用する。装置構成に於いて、この作用力に対し
各リンクプレートには、主として引張力が作用す
る構成又は主として圧縮力が作用する構成(第1
図にてリンクプレート5′で示す。)のいずれかを
選択することができるが、リンクプレート5によ
る構成でのように夫々の払出し羽根に対し主とし
て引張力が作用する構成では、リンクプレートの
材質、形状及び大きさについて比較的簡略化した
ものを適用することが可能となる。
ように、受棚部14面上方位置にある払出し羽根
3a,3a′には流出したバラ物20との衝突によ
る衝撃を受て夫々ア方向及びイへの強い作用力が
作用する。装置構成に於いて、この作用力に対し
各リンクプレートには、主として引張力が作用す
る構成又は主として圧縮力が作用する構成(第1
図にてリンクプレート5′で示す。)のいずれかを
選択することができるが、リンクプレート5によ
る構成でのように夫々の払出し羽根に対し主とし
て引張力が作用する構成では、リンクプレートの
材質、形状及び大きさについて比較的簡略化した
ものを適用することが可能となる。
次に、正常に作動してきたバラ物払出し装置1
1に於いて、回転羽根1が回転不能となつた場
合、第5図に示すように、停止した回転羽根1a
について受棚部14の上方に位置する払出し羽根
3a,3a′は堆積したバラ物20内に突込まれた
状態となつている。
1に於いて、回転羽根1が回転不能となつた場
合、第5図に示すように、停止した回転羽根1a
について受棚部14の上方に位置する払出し羽根
3a,3a′は堆積したバラ物20内に突込まれた
状態となつている。
この場合に於いて、バラ物払出し装置11を補
修位置にまで移動させる操作について次に説明す
る。回転羽根1aに於いて、リンクプレート5
a,5b及び5cを夫々の取付けボルト6…の取
外しによつて離脱するか若しくはその適当な部分
を切断することによつて、払出し羽根3a,3
a′及び3a″を夫々の支持ピン4…について揺動自
在とする。次に台車17をレール16,16上に
て前方ウ方向に回転羽根が1b位置となるまで移
動させると、同時にホイールセンター2は前方ウ
方向に移行されるが、各払出し羽根の突入部分は
バラ物20により押圧されて当初の位置を維持す
る。このため、各払出し羽根は夫々の支持ピン4
回りにア,イ方向に揺動する。この揺動によつて
各払出し羽根は、その軸方向が台車17の走行方
向に沿うような向きに変位され、この台車17の
走行に際する牽引力によつて各払出し羽根は、回
転羽根1bでの3b,3b′、さらには第6図に示
す回転羽根1cでの3c,3c′のように次第にバ
ラ物20内から引き抜かれる。なお、ア′,イ′は
夫々払出し羽根3b,3b′の揺動方向を示す。
修位置にまで移動させる操作について次に説明す
る。回転羽根1aに於いて、リンクプレート5
a,5b及び5cを夫々の取付けボルト6…の取
外しによつて離脱するか若しくはその適当な部分
を切断することによつて、払出し羽根3a,3
a′及び3a″を夫々の支持ピン4…について揺動自
在とする。次に台車17をレール16,16上に
て前方ウ方向に回転羽根が1b位置となるまで移
動させると、同時にホイールセンター2は前方ウ
方向に移行されるが、各払出し羽根の突入部分は
バラ物20により押圧されて当初の位置を維持す
る。このため、各払出し羽根は夫々の支持ピン4
回りにア,イ方向に揺動する。この揺動によつて
各払出し羽根は、その軸方向が台車17の走行方
向に沿うような向きに変位され、この台車17の
走行に際する牽引力によつて各払出し羽根は、回
転羽根1bでの3b,3b′、さらには第6図に示
す回転羽根1cでの3c,3c′のように次第にバ
ラ物20内から引き抜かれる。なお、ア′,イ′は
夫々払出し羽根3b,3b′の揺動方向を示す。
このような動作によつて引き抜かれた払出し羽
根3d,3d′の回転羽根1dを伴うバラ物払出し
装置11は、受棚部端14′外の補修位置にまで
移動される。
根3d,3d′の回転羽根1dを伴うバラ物払出し
装置11は、受棚部端14′外の補修位置にまで
移動される。
この移動されてきた装置11について、回転羽
根1dに対する補修は、揺動自在となつた払出し
羽根について離脱したリンクプレートを取付けボ
ルト6により元の位置に付け直すか、若しくは切
断したリンクプレートを交換することによる。
根1dに対する補修は、揺動自在となつた払出し
羽根について離脱したリンクプレートを取付けボ
ルト6により元の位置に付け直すか、若しくは切
断したリンクプレートを交換することによる。
[考案の効果]
本考案に係るバラ払出し装置では、回転不能と
なつた回転羽根について、その各払出し羽根を容
易な処置によつて揺動自在とすることができ、ま
たその通常の走行方向への移動によつて堆積状の
バラ物に対し引き抜き位置にまで容易に変位させ
ることができることから、装置構成が簡単で特別
な装置を必要としないし、さらに補修に際して実
体的な部分は破壊されないから、その補修は極め
て簡単である。
なつた回転羽根について、その各払出し羽根を容
易な処置によつて揺動自在とすることができ、ま
たその通常の走行方向への移動によつて堆積状の
バラ物に対し引き抜き位置にまで容易に変位させ
ることができることから、装置構成が簡単で特別
な装置を必要としないし、さらに補修に際して実
体的な部分は破壊されないから、その補修は極め
て簡単である。
第1図…実施例での回転羽根の部分平面図、第
2図…同A−A部分縦断面図、第3図…他の実施
例での回転羽根の部分縦断面図、第4図…実施例
でのバラ物払出し装置の配置を説明する縦断面
図、第5図…同装置の機能を説明する平面図、第
6図…同装置の機能を説明する平面図、第7図従
来装置での回転羽根の平面図、第8図…同B−B
縦断面図。 図面符号の説明、1……回転羽根、2……ホイ
ールセンター、3……払出し羽根、4……支持ピ
ン、5……リンクプレート、11……バラ物払出
し装置、12……スリツトホツパー、13……開
口部。
2図…同A−A部分縦断面図、第3図…他の実施
例での回転羽根の部分縦断面図、第4図…実施例
でのバラ物払出し装置の配置を説明する縦断面
図、第5図…同装置の機能を説明する平面図、第
6図…同装置の機能を説明する平面図、第7図従
来装置での回転羽根の平面図、第8図…同B−B
縦断面図。 図面符号の説明、1……回転羽根、2……ホイ
ールセンター、3……払出し羽根、4……支持ピ
ン、5……リンクプレート、11……バラ物払出
し装置、12……スリツトホツパー、13……開
口部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 貯蔵場下位の開口部長手方向に沿つて軸方向
とは垂直な向きに移動される回転軸に固設した
ホイールセンター、このホイールセンター上に
て払出し羽根がその一端部にて前記回転軸に垂
直な面内で回転しかつ揺動自在に支持され、さ
らにこの払出し羽根の中間部と前記ホイールセ
ンターとの間に前記揺動を阻止するリンクプレ
ートを渡設した回転羽根を備えてなる構成を特
徴とする貯蔵場下方からのバラ物払出し装置。 (2) 前記リンクプレートが回転羽根の回転の際払
出し羽根を主として引張する位置に渡設されて
なる場合の実用新案登録請求の範囲第1項記載
の貯蔵場下方からのバラ物払出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10436585U JPH0144500Y2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10436585U JPH0144500Y2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211826U JPS6211826U (ja) | 1987-01-24 |
| JPH0144500Y2 true JPH0144500Y2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=30977795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10436585U Expired JPH0144500Y2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0144500Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016166081A (ja) * | 2015-03-10 | 2016-09-15 | オヤマダエンジニアリング株式会社 | 粉粒体供給装置及びこれを用いたボイラシステム |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP10436585U patent/JPH0144500Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211826U (ja) | 1987-01-24 |
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