JPH0144509Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0144509Y2 JPH0144509Y2 JP903485U JP903485U JPH0144509Y2 JP H0144509 Y2 JPH0144509 Y2 JP H0144509Y2 JP 903485 U JP903485 U JP 903485U JP 903485 U JP903485 U JP 903485U JP H0144509 Y2 JPH0144509 Y2 JP H0144509Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- elastic
- stacked
- elastic plate
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 14
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 5
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は枚葉印刷機の給紙装置において、サツ
カ装置で吸い上げられる紙とその下層の積載紙と
の紙尻端部を上方から押えて2枚目の紙が追従し
て吸い上げられるのを防止する給紙用紙押え装置
に関するものである。
カ装置で吸い上げられる紙とその下層の積載紙と
の紙尻端部を上方から押えて2枚目の紙が追従し
て吸い上げられるのを防止する給紙用紙押え装置
に関するものである。
枚葉印刷機の給紙装置には、印刷用の紙を積載
する紙積台と、積載紙を上層のものから1枚ずつ
吸引するサツカ装置の第1吸口と、第1吸口で紙
尻部を吸い上げた紙の中央部を吸引して上下の紙
送りローラへ捕捉させるように前方へ搬送する第
2吸口とを備えている。そして第1吸口の下方に
は、紙尻の後方から紙と紙との間へ風を吹き込ん
で分離させる吹足と称するノズルが設けられてい
るとともに、積載紙の紙尻端部を上方から押える
紙押え装置が設けられている。
する紙積台と、積載紙を上層のものから1枚ずつ
吸引するサツカ装置の第1吸口と、第1吸口で紙
尻部を吸い上げた紙の中央部を吸引して上下の紙
送りローラへ捕捉させるように前方へ搬送する第
2吸口とを備えている。そして第1吸口の下方に
は、紙尻の後方から紙と紙との間へ風を吹き込ん
で分離させる吹足と称するノズルが設けられてい
るとともに、積載紙の紙尻端部を上方から押える
紙押え装置が設けられている。
この紙押え装置は、従来一般に薄鋼板で舌片状
に形成されたべろと称する複数枚の弾性板を前後
へずらしながら重ねて支持金具に固定したもので
あつて、これで積載紙の後端部を上から押えてい
ることにより、第1吸口が上層1枚目の紙を吸い
上げると、この紙は、紙尻によつて弾性板をその
弾性に抗してぱちぱちと弾くように弾性変形させ
ながら吸い上げられ、1枚目の紙を解放した弾性
板が弾性復帰して2枚目以下の紙端を押えること
により1枚目の紙との間を分離させる。
に形成されたべろと称する複数枚の弾性板を前後
へずらしながら重ねて支持金具に固定したもので
あつて、これで積載紙の後端部を上から押えてい
ることにより、第1吸口が上層1枚目の紙を吸い
上げると、この紙は、紙尻によつて弾性板をその
弾性に抗してぱちぱちと弾くように弾性変形させ
ながら吸い上げられ、1枚目の紙を解放した弾性
板が弾性復帰して2枚目以下の紙端を押えること
により1枚目の紙との間を分離させる。
しかしながら、このような従来の紙押え装置に
おいては、弾性板が1時間に何万回という回数で
弾性変形を繰返すたびにこれには支持金具の角に
よつて曲げ応力が繰返し作用するので、早期に弾
性疲労して曲つたまゝになつたり折れたりして短
期間で交換を要し、厚紙の場合や近年における印
刷機の高速化の結果さらにその寿命が短かくなつ
ていた。
おいては、弾性板が1時間に何万回という回数で
弾性変形を繰返すたびにこれには支持金具の角に
よつて曲げ応力が繰返し作用するので、早期に弾
性疲労して曲つたまゝになつたり折れたりして短
期間で交換を要し、厚紙の場合や近年における印
刷機の高速化の結果さらにその寿命が短かくなつ
ていた。
また、破損した弾性板等が搬送紙とともに印刷
部へ進入して胴周面のブランケツトを傷つけるこ
とにより、損紙が発生したりブランケツトの交換
を要したりするばかりでなく、ときには印刷胴を
へこませるという大きな事故が発生するおそれが
あつた。
部へ進入して胴周面のブランケツトを傷つけるこ
とにより、損紙が発生したりブランケツトの交換
を要したりするばかりでなく、ときには印刷胴を
へこませるという大きな事故が発生するおそれが
あつた。
このような問題点を解決するために本考案で
は、薄鋼板により舌片状に形成された複数枚の弾
性板を、下層のものほど後退するように前後へず
らして重ね合わせ、その上方に後方へずらして重
ねた支持板とともに一体的に固定するとともに、
最上層の弾性板が接触する支持板の下面前端部を
緩やかな円弧状に形成した。
は、薄鋼板により舌片状に形成された複数枚の弾
性板を、下層のものほど後退するように前後へず
らして重ね合わせ、その上方に後方へずらして重
ねた支持板とともに一体的に固定するとともに、
最上層の弾性板が接触する支持板の下面前端部を
緩やかな円弧状に形成した。
このように構成することにより、紙の吸い上げ
によりその後端部で弾かれる弾性板が繰返し上下
に弾性変形しても、その屈曲部が円弧面に接する
ので弾性疲労が少ない。
によりその後端部で弾かれる弾性板が繰返し上下
に弾性変形しても、その屈曲部が円弧面に接する
ので弾性疲労が少ない。
第1図ないし第3図は本考案に係る給紙用紙押
え装置の実施例を示し、第1図aはその正面図、
第1図bは同じく平面図、第2図はこれを実施し
た印刷機給紙装置の平面図、第3図は動作を説明
するために示す第2図要部の側面図である。図に
おいて印刷機の給紙装置1は、左右の給紙フレー
ム2を備えていて各給紙フレーム2の後端上部か
らは後端部を水平部材で連結された左右一対のサ
ツカフレーム3が後方へ突設されており、このサ
ツカフレーム3には、全体を符号4で示すサツカ
装置が前後方向と上下方向とへ移動調節自在に支
持されている。5はサツカ装置上下用のハンドル
であり、また6は前後方向へ位置決めしたサツカ
装置を固定する固定つまみである。サツカ装置4
は、機幅方向に並列する上下動自在な複数個の第
1吸口7と、その前方において機幅方向に並列す
る上下動および前後動自在な複数個の第2吸口8
とを備えており、各吸口7,8はエア源としての
真空ポンプ等に接続されている。そして第1吸口
7は下降により紙積台9上に積載された紙10の
後端部を上層のものから1枚ずつ吸引して上昇
し、また第2吸口8は、第1吸口7が吸引した紙
の中央部を吸引して上昇したのち前進し、紙10
の前端を、上下に接触して回転している紙送りロ
ーラ11,12間で捕捉させるように構成されて
いる。下部紙送りローラ12とローラ13,1
4,15間には、機幅方向に並列する複数条の紙
送りテープ16が張架されており、上下の紙送り
ローラ11,12で送り出された紙10は、この
紙送りテープ16でフイーダボード17上へ送り
出されて印刷ユニツトへの供給に備えられる。
え装置の実施例を示し、第1図aはその正面図、
第1図bは同じく平面図、第2図はこれを実施し
た印刷機給紙装置の平面図、第3図は動作を説明
するために示す第2図要部の側面図である。図に
おいて印刷機の給紙装置1は、左右の給紙フレー
ム2を備えていて各給紙フレーム2の後端上部か
らは後端部を水平部材で連結された左右一対のサ
ツカフレーム3が後方へ突設されており、このサ
ツカフレーム3には、全体を符号4で示すサツカ
装置が前後方向と上下方向とへ移動調節自在に支
持されている。5はサツカ装置上下用のハンドル
であり、また6は前後方向へ位置決めしたサツカ
装置を固定する固定つまみである。サツカ装置4
は、機幅方向に並列する上下動自在な複数個の第
1吸口7と、その前方において機幅方向に並列す
る上下動および前後動自在な複数個の第2吸口8
とを備えており、各吸口7,8はエア源としての
真空ポンプ等に接続されている。そして第1吸口
7は下降により紙積台9上に積載された紙10の
後端部を上層のものから1枚ずつ吸引して上昇
し、また第2吸口8は、第1吸口7が吸引した紙
の中央部を吸引して上昇したのち前進し、紙10
の前端を、上下に接触して回転している紙送りロ
ーラ11,12間で捕捉させるように構成されて
いる。下部紙送りローラ12とローラ13,1
4,15間には、機幅方向に並列する複数条の紙
送りテープ16が張架されており、上下の紙送り
ローラ11,12で送り出された紙10は、この
紙送りテープ16でフイーダボード17上へ送り
出されて印刷ユニツトへの供給に備えられる。
概略以上このように構成された給紙装置1に
は、全体を符号18で示す紙押え装置がサツカ装
置4の本体側から突出する支持杆19に支持され
て紙幅のほゞ中央部に設けられている。この紙押
え装置18は、薄鋼板により舌片状に形成された
複数個の弾性板20を備えており、これらの弾性
板20は、下層のものほど後退するようにずらし
て重ねられており、短ざく状に形成された上下の
支持板21,22に挾持された上止めねじ23と
ナツト24とで一体に固定されている。この場
合、上部の支持板21は、最下層の弾性板20と
前端がほゞ揃うように最上層の弾性板から後退し
ているとともに、その下面前端部21aは円弧状
に形成されている。そしてこの円弧は、第1図に
示すように水平状態の最上層弾性板20を第3図
に示すように弾性変形させた場合に、弾性板20
と下面前端部21aとの接触点が第1図に符号
P1で示す点から第3図に符号P2で示す点まで順
次移動していくように緩やかな円弧状に形成され
ている。このように構成された紙押え装置18
は、弾性板20の支持板21,22からの突出部
を積載紙3の紙端部上方に臨ませて取付けられ
る。なお、図示しないが給紙装置1には、上層積
載紙に端縁側からエアを吹きつける吹足が設けら
れている。
は、全体を符号18で示す紙押え装置がサツカ装
置4の本体側から突出する支持杆19に支持され
て紙幅のほゞ中央部に設けられている。この紙押
え装置18は、薄鋼板により舌片状に形成された
複数個の弾性板20を備えており、これらの弾性
板20は、下層のものほど後退するようにずらし
て重ねられており、短ざく状に形成された上下の
支持板21,22に挾持された上止めねじ23と
ナツト24とで一体に固定されている。この場
合、上部の支持板21は、最下層の弾性板20と
前端がほゞ揃うように最上層の弾性板から後退し
ているとともに、その下面前端部21aは円弧状
に形成されている。そしてこの円弧は、第1図に
示すように水平状態の最上層弾性板20を第3図
に示すように弾性変形させた場合に、弾性板20
と下面前端部21aとの接触点が第1図に符号
P1で示す点から第3図に符号P2で示す点まで順
次移動していくように緩やかな円弧状に形成され
ている。このように構成された紙押え装置18
は、弾性板20の支持板21,22からの突出部
を積載紙3の紙端部上方に臨ませて取付けられ
る。なお、図示しないが給紙装置1には、上層積
載紙に端縁側からエアを吹きつける吹足が設けら
れている。
以上のように構成された給紙装置1の動作を説
明する。紙積板9を所定の高さまで上昇させて印
刷作業を開始すると、第1吸口7が下降して紙1
0の紙尻部を吸引したのち上昇する。第3図は第
1吸口7の上昇中の状態を示しており、上昇中の
紙10は紙尻部で弾性板20を下層のものから順
にぱちぱちと弾いてこれを円弧状に弾性変形させ
ながら上昇する。この場合、第1図のP1点にお
いて支持板21に接触した最上層の弾性板20
は、弾性変形とともに接触点を前方へ移動させ、
弾性変形が終つたときには第3図のP2点で支持
板21に接触する。したがつて各弾性板20は支
持板21の角で折れ曲つたりすることがない。こ
のようにして第1吸口が第3図の位置よりもさら
に上昇すると、紙尻が弾性板20を弾き終つてこ
れから解放されるとともに、紙10を解放した弾
性板20は、2枚目以下の紙10を押える。した
がつて1枚目の紙10に2枚目の紙10が追従し
て吸い上げられることがない。第1吸口7が紙1
0を吸い上げると、第2吸口8が紙10の中央部
を吸引して前進すると同時に第1吸口7が紙10
を解放する。第2吸口8の前進によつて搬送され
た紙10は、前端を上下の紙送りローラ11,1
2で捕捉され、紙送りテープ16によつてフイー
ダボード17上へ送り込まれる。一方、紙10を
紙送りローラ11,12に捕捉させた第2吸口8
は、下層の紙10を引つ掛けないように往路より
も高い径路を経て後退復帰する。このあと上記動
作が繰返されて給紙が行なわれる。
明する。紙積板9を所定の高さまで上昇させて印
刷作業を開始すると、第1吸口7が下降して紙1
0の紙尻部を吸引したのち上昇する。第3図は第
1吸口7の上昇中の状態を示しており、上昇中の
紙10は紙尻部で弾性板20を下層のものから順
にぱちぱちと弾いてこれを円弧状に弾性変形させ
ながら上昇する。この場合、第1図のP1点にお
いて支持板21に接触した最上層の弾性板20
は、弾性変形とともに接触点を前方へ移動させ、
弾性変形が終つたときには第3図のP2点で支持
板21に接触する。したがつて各弾性板20は支
持板21の角で折れ曲つたりすることがない。こ
のようにして第1吸口が第3図の位置よりもさら
に上昇すると、紙尻が弾性板20を弾き終つてこ
れから解放されるとともに、紙10を解放した弾
性板20は、2枚目以下の紙10を押える。した
がつて1枚目の紙10に2枚目の紙10が追従し
て吸い上げられることがない。第1吸口7が紙1
0を吸い上げると、第2吸口8が紙10の中央部
を吸引して前進すると同時に第1吸口7が紙10
を解放する。第2吸口8の前進によつて搬送され
た紙10は、前端を上下の紙送りローラ11,1
2で捕捉され、紙送りテープ16によつてフイー
ダボード17上へ送り込まれる。一方、紙10を
紙送りローラ11,12に捕捉させた第2吸口8
は、下層の紙10を引つ掛けないように往路より
も高い径路を経て後退復帰する。このあと上記動
作が繰返されて給紙が行なわれる。
以上の説明により明らかなように、本考案によ
れば、枚葉印刷機の給紙用紙押え装置において、
薄鋼板により舌片状に形成された複数枚の弾性板
を下層のものほど後退するように前後へずらして
重ね合わせ、その上方に後方へずらして重ねた支
持板とともに一体的に固定するとともに、最上層
の弾性板が接触する支持板の下面前端部を緩やか
な円弧状に形成したことにより、紙の吸い上げで
その後端部で弾かれる弾性板が繰返し上下に弾性
変形しても、その屈曲部の接点を順次前方へ移動
させながら緩やかな円弧面に接するので、弾性疲
労が少なく弾性板の変形、折損が少なくなつてそ
の耐用性が大幅に向上し、コストの低減を計るこ
とができるとともに、折損等で弾性板等が印刷部
へ送り込まれるおそれがなく、機械の稼動率が向
上し損紙の発生量が減少する。
れば、枚葉印刷機の給紙用紙押え装置において、
薄鋼板により舌片状に形成された複数枚の弾性板
を下層のものほど後退するように前後へずらして
重ね合わせ、その上方に後方へずらして重ねた支
持板とともに一体的に固定するとともに、最上層
の弾性板が接触する支持板の下面前端部を緩やか
な円弧状に形成したことにより、紙の吸い上げで
その後端部で弾かれる弾性板が繰返し上下に弾性
変形しても、その屈曲部の接点を順次前方へ移動
させながら緩やかな円弧面に接するので、弾性疲
労が少なく弾性板の変形、折損が少なくなつてそ
の耐用性が大幅に向上し、コストの低減を計るこ
とができるとともに、折損等で弾性板等が印刷部
へ送り込まれるおそれがなく、機械の稼動率が向
上し損紙の発生量が減少する。
第1図ないし第3図は本考案に係る給紙用紙押
え装置の実施例を示し、第1図aはその正面図、
第1図bは同じく平面図、第2図はこれを実施し
た印刷機給紙装置の平面図、第3図は動作を説明
するために示す第2図要部の側面図である。 1……給紙装置、7……第1吸口、10……
紙、18……紙押え装置、20……弾性板、21
……支持板、21a……下面前端部、23……止
ねじ、24……ナツト、P1……弾性板と支持板
との接触開始点、P2……弾性板と支持板との接
触完了点。
え装置の実施例を示し、第1図aはその正面図、
第1図bは同じく平面図、第2図はこれを実施し
た印刷機給紙装置の平面図、第3図は動作を説明
するために示す第2図要部の側面図である。 1……給紙装置、7……第1吸口、10……
紙、18……紙押え装置、20……弾性板、21
……支持板、21a……下面前端部、23……止
ねじ、24……ナツト、P1……弾性板と支持板
との接触開始点、P2……弾性板と支持板との接
触完了点。
Claims (1)
- 薄鋼板により舌片状に形成された複数枚の弾性
板を下層のものほど後退するように前後へずらし
ながら重ね合わせ、その上方に後方へずらして重
ねた支持板とともに一体的に固定するとともに、
前記最上層の弾性板に接する上記支持板の下面前
端部を、最上層の弾性板を先端が上方へ向うよう
に弾性変形させたときにこの下面前端部と弾性板
との接触点が順次前方へ移動するような円弧状に
形成したことを特徴とする枚葉印刷機の給紙用紙
押え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP903485U JPH0144509Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP903485U JPH0144509Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128240U JPS61128240U (ja) | 1986-08-12 |
| JPH0144509Y2 true JPH0144509Y2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=30488867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP903485U Expired JPH0144509Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0144509Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-28 JP JP903485U patent/JPH0144509Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61128240U (ja) | 1986-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN208022433U (zh) | 飞达吸纸防双张机构 | |
| CN216763490U (zh) | 一种片材自动送料机 | |
| US5451041A (en) | Sheet feeder of a printing press | |
| JPH0144509Y2 (ja) | ||
| JPH0144510Y2 (ja) | ||
| CN210553605U (zh) | 一种基于反向负压原理的印刷机用可定位裁剪装置 | |
| JPS5921143Y2 (ja) | 板材供給装置 | |
| US4690394A (en) | Stack stop assembly on a sheet feeder of a printing press | |
| CN213386886U (zh) | 封面机面纸输送部件 | |
| CN217376606U (zh) | 压轮式纸张输送二次定位装置 | |
| JP2016216210A (ja) | 金属製の枚葉シートのフィード装置 | |
| JPH0415384Y2 (ja) | ||
| JP2563686Y2 (ja) | ガラス板の移載装置 | |
| JP2002173238A (ja) | 給紙装置 | |
| US2986392A (en) | Sucker bars | |
| JPH07206168A (ja) | 自動給紙装置 | |
| CN217437243U (zh) | 一种印刷机的送纸装置 | |
| JPS602120Y2 (ja) | 板材供給装置 | |
| JP3493214B2 (ja) | シート状物の捌き装置及び捌き方法 | |
| JPS6141810B2 (ja) | ||
| JPS61114938A (ja) | 板材のオ−トフイ−ダ | |
| JPS5928995Y2 (ja) | 印版作製用版材の仕分け装置 | |
| JP7164427B2 (ja) | シート供給装置 | |
| JPH0243135A (ja) | 枚葉給紙機の水平紙揃え装置 | |
| JPS5820597Y2 (ja) | 薄板状の被加工物の補給装置 |