JPH0144569Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0144569Y2 JPH0144569Y2 JP14364385U JP14364385U JPH0144569Y2 JP H0144569 Y2 JPH0144569 Y2 JP H0144569Y2 JP 14364385 U JP14364385 U JP 14364385U JP 14364385 U JP14364385 U JP 14364385U JP H0144569 Y2 JPH0144569 Y2 JP H0144569Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- belt conveyor
- vibrating sieve
- grizzly
- aggregate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、瀝青質舗装廃材を破砕分級して数種
の大きさの再生骨材を製造する装置に係り、特に
使用頻度の高い骨材については貯蔵場と使用のた
めの貯蔵槽へと連続的、自動的に転送可能ならし
め、作業能率の改善を目的とした瀝青質舗装廃材
の処理装置に係る。
の大きさの再生骨材を製造する装置に係り、特に
使用頻度の高い骨材については貯蔵場と使用のた
めの貯蔵槽へと連続的、自動的に転送可能ならし
め、作業能率の改善を目的とした瀝青質舗装廃材
の処理装置に係る。
従来、この種の瀝青質舗装廃材の処理装置につ
いては、破砕分級された骨材を一時貯蔵場で貯蔵
し、使用時には必要に応じてシヨベルカー等で貯
蔵槽へ運搬し、ここで計量されてベルトコンベア
により所定の場所へ移送する方法がとられてい
た。
いては、破砕分級された骨材を一時貯蔵場で貯蔵
し、使用時には必要に応じてシヨベルカー等で貯
蔵槽へ運搬し、ここで計量されてベルトコンベア
により所定の場所へ移送する方法がとられてい
た。
上記従来の瀝青質舗装廃材の処理方法では、特
に使用頻度が高くしかも使用量の多い骨材を計量
して所定の場所へ移送する場合、貯蔵場から貯蔵
槽への運搬作業に手間がかかり、作業能率が上が
らないという難があつた。
に使用頻度が高くしかも使用量の多い骨材を計量
して所定の場所へ移送する場合、貯蔵場から貯蔵
槽への運搬作業に手間がかかり、作業能率が上が
らないという難があつた。
又、通常破砕分級された骨材は貯蔵槽より引き
出される際、適宜混合されて使用されるので、異
なる大きさの骨材をそれぞれの貯蔵槽へ分けて運
搬する必要性が生じるため、なお一層の作業能率
の低下要因にもなるという問題点があつた。
出される際、適宜混合されて使用されるので、異
なる大きさの骨材をそれぞれの貯蔵槽へ分けて運
搬する必要性が生じるため、なお一層の作業能率
の低下要因にもなるという問題点があつた。
本考案は上記従来の問題点を解決し、作業能率
の向上と省力化を目的とした瀝青質舗装廃材の処
理装置を提供すべく創案されたもので、その具体
的な手段として、 (1) 瀝青質舗装廃材投入シユート下部に駆動機構
により駆動される瀝青質舗装廃材移送用プレー
トフイーダとこれにより送られてきた上記瀝青
質舗装廃材を1次選別するグリズリシユートを
配設し、該グリズリシユートと係合させたハン
ドパクトクラツシヤをクラツシヤ架台シユート
上に駆動機構とともに載置固定して設けると共
に、上記グリズリシユート下部およびクラツシ
ヤ架台シユート下部には分級又は破砕後の骨材
を移送するベルトコンベアを配設し、該ベルト
コンベアと連接して設けたバケツトエレベータ
および中継用ベルトコンベアにより経由移送さ
れた骨材を分級する振動篩を、振動篩架台シユ
ート上に駆動機構と共に載置固定して設け、該
振動篩および振動篩架台シユート下部には分級
後の骨材を移送するベルトコンベアを級毎に配
設して成り、該各ベルトコンベアの基端部には
貯蔵場、先端部には貯蔵槽を各々配設して双方
へ自在に移送可能ならしめたことを特徴とする
瀝青質舗装廃材の処理装置。
の向上と省力化を目的とした瀝青質舗装廃材の処
理装置を提供すべく創案されたもので、その具体
的な手段として、 (1) 瀝青質舗装廃材投入シユート下部に駆動機構
により駆動される瀝青質舗装廃材移送用プレー
トフイーダとこれにより送られてきた上記瀝青
質舗装廃材を1次選別するグリズリシユートを
配設し、該グリズリシユートと係合させたハン
ドパクトクラツシヤをクラツシヤ架台シユート
上に駆動機構とともに載置固定して設けると共
に、上記グリズリシユート下部およびクラツシ
ヤ架台シユート下部には分級又は破砕後の骨材
を移送するベルトコンベアを配設し、該ベルト
コンベアと連接して設けたバケツトエレベータ
および中継用ベルトコンベアにより経由移送さ
れた骨材を分級する振動篩を、振動篩架台シユ
ート上に駆動機構と共に載置固定して設け、該
振動篩および振動篩架台シユート下部には分級
後の骨材を移送するベルトコンベアを級毎に配
設して成り、該各ベルトコンベアの基端部には
貯蔵場、先端部には貯蔵槽を各々配設して双方
へ自在に移送可能ならしめたことを特徴とする
瀝青質舗装廃材の処理装置。
(2) 上記グリズリシユート下部および振動篩架台
シユート下部に位置するベルトコンベアと振動
篩に連接するベルトコンベアの少なくとも1台
を正逆反転駆動が可能ならしめたことを特徴と
する前記第1項に記載する瀝青質舗装廃材の処
理装置。
シユート下部に位置するベルトコンベアと振動
篩に連接するベルトコンベアの少なくとも1台
を正逆反転駆動が可能ならしめたことを特徴と
する前記第1項に記載する瀝青質舗装廃材の処
理装置。
として構成した。
上記構成の本考案によれば、瀝青質舗装廃材の
分級処理を必要に応じて自動的にしかも連続的に
行なうことができる。また、使用頻度が高く、使
用量の多い骨材の処理にあたつては、これを移送
するベルトコンベアを正逆反転駆動が可能ならし
めたので貯蔵用又は使用される貯蔵槽用へと自在
に制御することによつて、作業に連続性を持たせ
ることができ作業能率の改善および省力化が図れ
る。
分級処理を必要に応じて自動的にしかも連続的に
行なうことができる。また、使用頻度が高く、使
用量の多い骨材の処理にあたつては、これを移送
するベルトコンベアを正逆反転駆動が可能ならし
めたので貯蔵用又は使用される貯蔵槽用へと自在
に制御することによつて、作業に連続性を持たせ
ることができ作業能率の改善および省力化が図れ
る。
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
図面は本考案に係り、第1図は瀝青質廃材の処
理装置を示す概要フローシユート、第2図は実施
例の平面図、第3図および第4図は側面図であ
る。
理装置を示す概要フローシユート、第2図は実施
例の平面図、第3図および第4図は側面図であ
る。
第1図において、シヨベルカー1によつて運搬
された瀝青質舗装廃材は、瀝青質舗装廃材投入シ
ユート2、プレートフイーダ3を介してグリズリ
シユート5へ送り込まれる。ここにおいて瀝青質
舗装廃材の1次分級が行なわれ路盤材Aとなる骨
材が篩分けされてベルトコンベア6およびバケツ
トエレベータ9を経由して貯蔵される。
された瀝青質舗装廃材は、瀝青質舗装廃材投入シ
ユート2、プレートフイーダ3を介してグリズリ
シユート5へ送り込まれる。ここにおいて瀝青質
舗装廃材の1次分級が行なわれ路盤材Aとなる骨
材が篩分けされてベルトコンベア6およびバケツ
トエレベータ9を経由して貯蔵される。
一方上記グリズリシユート5を通過しない大き
な廃材はハンドパクトクラツシヤ4に送り込まれ
破砕された後ベルトコンベア8へ移送される。
な廃材はハンドパクトクラツシヤ4に送り込まれ
破砕された後ベルトコンベア8へ移送される。
ところで、路盤材Aはそれが必要としている場
合のみ貯蔵されるが、それを必要としないとき
は、ベルトコンベア6からベルトコンベア7を経
由してベルトコンベア8へ移送され、ここでハン
ドパクトクラツシヤ4で破砕された骨材と合流す
る。この動作は、ベルトコンベア6を正逆反転駆
動が可能ならしめたことにより行われる。
合のみ貯蔵されるが、それを必要としないとき
は、ベルトコンベア6からベルトコンベア7を経
由してベルトコンベア8へ移送され、ここでハン
ドパクトクラツシヤ4で破砕された骨材と合流す
る。この動作は、ベルトコンベア6を正逆反転駆
動が可能ならしめたことにより行われる。
しかして、ベルトコンベア8へ移送された骨材
は、バケツトエレベータ10によりベルトコンベ
ア11へ移送され振動篩12へ送り込まれる。振
動篩12へ送り込まれた骨材はここにおいて本実
施例では、粒径が0〜5mm、5〜13mm、13〜70
mm、70mm以上の4種類に分級される。分級後の骨
材で粒径が0〜5mmのものはベルトコンベア13
により貯蔵場B又は貯蔵槽21へと移送される。
同じく粒径が5〜13mmの骨材はベルトコンベア1
4を経由してベルトコンベア15へ移送され同様
に貯蔵場C又は貯蔵槽22へ移られる。貯蔵槽2
1および22へ送り込まれた骨材はそれぞれ計量
されてベルトコンベア23により所定の場所へ運
搬され使用に供される。
は、バケツトエレベータ10によりベルトコンベ
ア11へ移送され振動篩12へ送り込まれる。振
動篩12へ送り込まれた骨材はここにおいて本実
施例では、粒径が0〜5mm、5〜13mm、13〜70
mm、70mm以上の4種類に分級される。分級後の骨
材で粒径が0〜5mmのものはベルトコンベア13
により貯蔵場B又は貯蔵槽21へと移送される。
同じく粒径が5〜13mmの骨材はベルトコンベア1
4を経由してベルトコンベア15へ移送され同様
に貯蔵場C又は貯蔵槽22へ移られる。貯蔵槽2
1および22へ送り込まれた骨材はそれぞれ計量
されてベルトコンベア23により所定の場所へ運
搬され使用に供される。
粒径が13〜70mmの骨材はベルトコンベア19に
よりハンドパクトクラツシヤ4へ送り込まれここ
で再破砕されるが、その途中、該ベルトコンベア
19上においてマグネツトプレート20により骨
材中に混入している金属片が除去される。また粒
径70mm以上のものについてはベルトコンベア16
により所定の場所へ移送され貯蔵される。
よりハンドパクトクラツシヤ4へ送り込まれここ
で再破砕されるが、その途中、該ベルトコンベア
19上においてマグネツトプレート20により骨
材中に混入している金属片が除去される。また粒
径70mm以上のものについてはベルトコンベア16
により所定の場所へ移送され貯蔵される。
ところで、粒径0〜5mmおよび5〜13mmの骨材
の貯蔵場用又は貯蔵槽用の振分け移送はベルトコ
ンベア13およびベルトコンベア15の正逆反転
駆動によつて行なわれ、この操作は図示しない操
作盤により自動的に行なわれる。
の貯蔵場用又は貯蔵槽用の振分け移送はベルトコ
ンベア13およびベルトコンベア15の正逆反転
駆動によつて行なわれ、この操作は図示しない操
作盤により自動的に行なわれる。
次に、第2図、第3図および第4図を用いて上
記フローシートに基づいた本考案の実施例を具体
的に説明する。
記フローシートに基づいた本考案の実施例を具体
的に説明する。
瀝青質舗装廃材投入シユート2より投入された
廃材は、図示しない駆動機構により駆動されるプ
レートフイーダ3によつてグリズリシユート5へ
送り込まれ、ここにおいて第1次分級が行なわれ
路盤材Aとなる。例えば粒径40〜60mmの骨材がグ
リズリアンダ引出しベルトコンベア6へ移送され
る。一方粒径60mm以上のグリズリシユート5を通
過しない骨材は、クラツシヤ架台シユート25上
に載置され駆動モータ28および駆動ベルト28
aを介して駆動されるハンドパクトクラツシヤ4
へ送り込まれ破砕された後、クラツシヤ引出しベ
ルトコンベア8へ移送される。
廃材は、図示しない駆動機構により駆動されるプ
レートフイーダ3によつてグリズリシユート5へ
送り込まれ、ここにおいて第1次分級が行なわれ
路盤材Aとなる。例えば粒径40〜60mmの骨材がグ
リズリアンダ引出しベルトコンベア6へ移送され
る。一方粒径60mm以上のグリズリシユート5を通
過しない骨材は、クラツシヤ架台シユート25上
に載置され駆動モータ28および駆動ベルト28
aを介して駆動されるハンドパクトクラツシヤ4
へ送り込まれ破砕された後、クラツシヤ引出しベ
ルトコンベア8へ移送される。
ところで、路盤材Aはそれが必要時のみ貯蔵さ
れるが、この動作は前述の如くグリズリアンダ引
出しベルトコンベア6を正逆反転駆動させること
により成させしめる。
れるが、この動作は前述の如くグリズリアンダ引
出しベルトコンベア6を正逆反転駆動させること
により成させしめる。
路盤材Aが必要なときは、該グリズリアンダ引
出しベルトコンベア6を反転させこれに連接して
いるバケツトエレベータ9により所定の場所に貯
蔵される。
出しベルトコンベア6を反転させこれに連接して
いるバケツトエレベータ9により所定の場所に貯
蔵される。
また路盤材Aを必要としない場合は、上記グリ
ズリアンダ引出しベルトコンベア6からグリズリ
アンダリタンベルトコンベア7を経由して、クラ
ツシヤ引出しベルトコンベア8へ移送され、ここ
でハンドパクトクラツシヤ4で破砕された骨材と
合流ししてバケツトエレベータ10へと送り込ま
れる。
ズリアンダ引出しベルトコンベア6からグリズリ
アンダリタンベルトコンベア7を経由して、クラ
ツシヤ引出しベルトコンベア8へ移送され、ここ
でハンドパクトクラツシヤ4で破砕された骨材と
合流ししてバケツトエレベータ10へと送り込ま
れる。
尚、上記、グリズリアンダ引出しベルトコンベ
ア6の正逆反転駆動は操作盤29によつて自動的
に行われる。
ア6の正逆反転駆動は操作盤29によつて自動的
に行われる。
而して、バケツトエレベータ10へ送り込まれ
た骨材はスクリーン投入ベルトコンベア11を経
由して振動篩架台シユート26上に載置され駆動
モータ27により駆動される振動篩12へ送り込
まれる。
た骨材はスクリーン投入ベルトコンベア11を経
由して振動篩架台シユート26上に載置され駆動
モータ27により駆動される振動篩12へ送り込
まれる。
振動篩12は3種類の篩を一体として形成さ
れ、ここにおいて骨材は本実施例では粒径が0〜
5mm、5〜13mm、13〜70mm、70mm以上の4種類に
分級される。分級後の骨材は振動篩に近接して配
設してなるそれぞれのベルトコンベアにて所定の
場所へ移送されるが、ここで粒径13〜70mmの骨材
は再破砕のためリタンベルトコンベア19a,1
9bを経由してハンドパクトクラツシヤ4へ送ら
れる。この途中、該リタンベルトコンベア19b
上に付設したマグネツトプレート20により骨材
中に混入している金属片が除去される。
れ、ここにおいて骨材は本実施例では粒径が0〜
5mm、5〜13mm、13〜70mm、70mm以上の4種類に
分級される。分級後の骨材は振動篩に近接して配
設してなるそれぞれのベルトコンベアにて所定の
場所へ移送されるが、ここで粒径13〜70mmの骨材
は再破砕のためリタンベルトコンベア19a,1
9bを経由してハンドパクトクラツシヤ4へ送ら
れる。この途中、該リタンベルトコンベア19b
上に付設したマグネツトプレート20により骨材
中に混入している金属片が除去される。
また、粒径70mm以上の骨材はベルトコンベア1
6によつて貯蔵用Dとして所定の場所に貯蔵され
る。
6によつて貯蔵用Dとして所定の場所に貯蔵され
る。
ところで、粒径0〜5mmおよび5〜13mmの骨材
については、その使用頻度が高くしかも使用量も
多いこともあり、必要に応じて逐次貯蔵場Bおよ
びC又は計量使用される貯蔵槽21および22へ
と振分け移送の必要性が生ずる。このため、篩架
台シユート26下部に位置する粒径0〜5mm移送
用ベルトコンベア13および粒径5〜13mm移送用
ベルトコンベア15に正逆反転駆動が自在となる
機能を持たせ操作盤29によつて電気的に自動的
にこれを行なわせしめる。
については、その使用頻度が高くしかも使用量も
多いこともあり、必要に応じて逐次貯蔵場Bおよ
びC又は計量使用される貯蔵槽21および22へ
と振分け移送の必要性が生ずる。このため、篩架
台シユート26下部に位置する粒径0〜5mm移送
用ベルトコンベア13および粒径5〜13mm移送用
ベルトコンベア15に正逆反転駆動が自在となる
機能を持たせ操作盤29によつて電気的に自動的
にこれを行なわせしめる。
なお、貯蔵槽21および22へ送り込まれた骨
材は、ここで計量されて該貯蔵槽21および22
下部に配設されたベルトコンベア23a,23b
およびベルトコンベア24を経由し所定の場所に
運搬され使用に供される。
材は、ここで計量されて該貯蔵槽21および22
下部に配設されたベルトコンベア23a,23b
およびベルトコンベア24を経由し所定の場所に
運搬され使用に供される。
本考案は上記構成に限定されるものではなく、
例えばグリズリシユート5に付設した篩目および
振動篩12の篩目の大きさ又は篩の個数を選択す
ることにより、使用目的に応じた希望の粒径の骨
材が自在に分級可能なことは言うまでもない。
例えばグリズリシユート5に付設した篩目および
振動篩12の篩目の大きさ又は篩の個数を選択す
ることにより、使用目的に応じた希望の粒径の骨
材が自在に分級可能なことは言うまでもない。
上記構成の本考案によれば、使用頻度が高く使
用量の多い粒径0〜5mm、5〜13mmに分級後の骨
材の運搬を、これを移送するベルトコンベアに正
逆反転駆動を操作盤により自動的に可能ならしめ
たため、自在に貯蔵用又は貯蔵槽用へと移送する
ことが可能となり、従来行なわれていた一時貯蔵
場へ貯えられた骨材を必要に応じてその都度貯蔵
槽へ運搬するという作業工程が省略できる。この
ため作業に連続性を持たせることができ、作業能
率が改善されると共に省力化にもつながり生産性
が大幅に向上する。
用量の多い粒径0〜5mm、5〜13mmに分級後の骨
材の運搬を、これを移送するベルトコンベアに正
逆反転駆動を操作盤により自動的に可能ならしめ
たため、自在に貯蔵用又は貯蔵槽用へと移送する
ことが可能となり、従来行なわれていた一時貯蔵
場へ貯えられた骨材を必要に応じてその都度貯蔵
槽へ運搬するという作業工程が省略できる。この
ため作業に連続性を持たせることができ、作業能
率が改善されると共に省力化にもつながり生産性
が大幅に向上する。
図面は本考案に係り、第1図は瀝青質舗装廃材
の処理装置における概要フローシート、第2図は
本考案の実施例における平面図、第3図は側面
図、第4図は第2図におけるA−A視側面図であ
る。 1……シヨベルカー、2……瀝青質舗装廃材投
入シユート、3……プレートフイーダ、4……ハ
ンドパクトクラツシヤ、5……グリズリシユー
ト、6……グリズリアンダ引出しベルトコンベ
ア、7……グリズリアンダリタンベルトコンベ
ア、8……クラツシヤ引出しベルトコンベア、
9,10……バケツトエレベータ、11……スク
リーン投入ベルトコンベア、12……振動篩、1
3,14,15,16,23a,23b,24…
…ベルトコンベア、19a,19b……リタンベ
ルトコンベア、20……マグネツトプレート、2
1,22……貯蔵槽、25……クラツシヤ架台シ
ユート、26……振動篩架台シユート、27,2
8……駆動モータ、28a……駆動ベルト、29
……操作盤。
の処理装置における概要フローシート、第2図は
本考案の実施例における平面図、第3図は側面
図、第4図は第2図におけるA−A視側面図であ
る。 1……シヨベルカー、2……瀝青質舗装廃材投
入シユート、3……プレートフイーダ、4……ハ
ンドパクトクラツシヤ、5……グリズリシユー
ト、6……グリズリアンダ引出しベルトコンベ
ア、7……グリズリアンダリタンベルトコンベ
ア、8……クラツシヤ引出しベルトコンベア、
9,10……バケツトエレベータ、11……スク
リーン投入ベルトコンベア、12……振動篩、1
3,14,15,16,23a,23b,24…
…ベルトコンベア、19a,19b……リタンベ
ルトコンベア、20……マグネツトプレート、2
1,22……貯蔵槽、25……クラツシヤ架台シ
ユート、26……振動篩架台シユート、27,2
8……駆動モータ、28a……駆動ベルト、29
……操作盤。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 瀝青質舗装廃材を破砕分級して使用目的に応
じた数種の再生骨材を製造する装置において、
廃材投入シユート下部に駆動機構により駆動さ
れるプレートフイーダとこれより送られてきた
上記瀝青質舗装廃材を1次選別するグリズリシ
ユートを配設し、該グリズリシユートと係合さ
せたハルドパクトクラツシヤをクラツシヤ架台
シユート上に駆動機構とともに載置固定して設
けると共に、上記グリズリシユートおよびクラ
ツシヤ架台シユート下部には分級又は破砕後の
骨材を移送するベルトコンベアを配設し、該ベ
ルトコンベアと連接して設けたバケツトエレベ
ータおよび中継用ベルトコンベアを経由移送さ
れた骨材を分級する振動篩を振動篩架台シユー
ト上に駆動機構とともに載置固定して設け、該
振動篩および振動篩架台シユート下部には分級
後の骨材を移送するベルトコンベアを級毎に配
設してなり、該各ベルトコンベアの基端部には
貯蔵場、先端部には貯蔵槽を各々配設して双方
へ自在に移送可能ならしめたことを特徴とする
瀝青質舗装廃材の処理装置。 (2) 上記グリズリシユート下部および振動篩架台
シユート下部に配設したベルトコンベアと振動
篩に連接したベルトコンベアの少なくとも1台
を正逆反転駆動が可能ならしめたことを特徴と
する前記第1項に記載する瀝青質舗装廃材の処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14364385U JPH0144569Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14364385U JPH0144569Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255609U JPS6255609U (ja) | 1987-04-07 |
| JPH0144569Y2 true JPH0144569Y2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=31053517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14364385U Expired JPH0144569Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0144569Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH064284Y2 (ja) * | 1987-09-19 | 1994-02-02 | 大和製衡株式会社 | 半自動式の組合せ秤 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP14364385U patent/JPH0144569Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6255609U (ja) | 1987-04-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3409235A (en) | Portable crushing plant | |
| JP2014000567A (ja) | がれき類処理装置 | |
| KR101017248B1 (ko) | 혼합고철폐기물 성상별 선별장치 | |
| US20210299674A1 (en) | A manoueverable crushing and screening system | |
| KR101260026B1 (ko) | 파분쇄 및 선별을 이용한 고철 폐기물 재생 장치 | |
| US5878967A (en) | Portable screen plant | |
| CN209631384U (zh) | 一种循环式破碎筛渣装置 | |
| JPH07299381A (ja) | 移動型磁選装置 | |
| RU31744U1 (ru) | Комплекс по сортировке и переработке твёрдых бытовых и промышленных отходов | |
| US20150114888A1 (en) | Waste foundry sand to frac sand process | |
| JPH1159866A (ja) | 原料供給ホッパーおよびその原料切出制御方法 | |
| US3322354A (en) | Aggregate processing plant | |
| US3272330A (en) | Apparatus for reclaiming metal values from slag | |
| CN113416837A (zh) | 一种矿石集中筛分混配系统 | |
| CN213728487U (zh) | 废旧家具处理系统 | |
| CN116119402A (zh) | 一种混匀矿自动分拣给料系统 | |
| JPS6255609U (ja) | ||
| JPS61238609A (ja) | ベルトコンベヤにおける土建廃材の搬送方法 | |
| JPS62225281A (ja) | 移動式の塵埃土砂分別装置 | |
| CN224025237U (zh) | 一种建筑垃圾破碎分选一体化设备 | |
| CN116461951B (zh) | 一种应用于斗轮机的物料筛选系统 | |
| JP3018340U (ja) | コンクリート廃棄材から小石もしくは玉石を得るための可搬式クラッシャー | |
| CN220658263U (zh) | 一种矿用快速输送装置 | |
| CN219785576U (zh) | 一种矿山废矿用二次选矿装置 | |
| CN216655739U (zh) | 一种资源化处理系统 |