JPH0144591Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144591Y2 JPH0144591Y2 JP14309181U JP14309181U JPH0144591Y2 JP H0144591 Y2 JPH0144591 Y2 JP H0144591Y2 JP 14309181 U JP14309181 U JP 14309181U JP 14309181 U JP14309181 U JP 14309181U JP H0144591 Y2 JPH0144591 Y2 JP H0144591Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- rod
- rotation
- box body
- manual handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001363 water suppression through gradient tailored excitation Methods 0.000 claims description 9
- 230000005570 vertical transmission Effects 0.000 claims 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 3
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N Ascorbic acid Chemical compound OC[C@H](O)[C@H]1OC(=O)C(O)=C1O CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Barrages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は水門扉に関し、特に扉体ガイド用の門
型フレーム体の上方に扉体昇降機構を備えた水門
扉に関する。
型フレーム体の上方に扉体昇降機構を備えた水門
扉に関する。
[従来の技術]
従来のこの種の水門扉は第3図に示すように、
扉体ガイド用の門型フレーム体1の上ベース2の
上面に3個の高い支台3,3A,3Bを立設し、
この中央支台3の上部に手動ハンドル4を有する
主動軸5を設け、左右支台3A,3Bに扉体6が
連結された左右螺杆7,7Aが挿通され、左右支
台3A,3B上に螺杆7,7Aを収納する筒体8
を立設し、3個の支台3,3A,3Bの頂部にお
いて前記主動軸5を前記左右螺杆7,7Aに連結
する螺杆昇降機構9が箱体に収納されずに設けら
れていた。
扉体ガイド用の門型フレーム体1の上ベース2の
上面に3個の高い支台3,3A,3Bを立設し、
この中央支台3の上部に手動ハンドル4を有する
主動軸5を設け、左右支台3A,3Bに扉体6が
連結された左右螺杆7,7Aが挿通され、左右支
台3A,3B上に螺杆7,7Aを収納する筒体8
を立設し、3個の支台3,3A,3Bの頂部にお
いて前記主動軸5を前記左右螺杆7,7Aに連結
する螺杆昇降機構9が箱体に収納されずに設けら
れていた。
[考案が解決しようとする課題]
上記従来技術においては、各支台3,3A,3
Bの頂部において螺杆昇降機構9を介して主動軸
5を左右螺杆7,7Aに連結しているので、支台
3,3A,3Bの高さ分a分螺杆7,7Aを収納
する筒体8の長さbが長くなつて強度的に弱くな
るとともに大形で危険なものであるうえ、扉体6
の下降を阻止するストツパ機構を必要とし構造が
複雑であつた。さらに螺杆昇降機構9は箱体に収
納されていないため、腐食が激しく故障し易いも
のであり、維持管理が面倒であるうえ、水分やご
みが侵入し易く、外力によつて変形し易いという
問題があつた。
Bの頂部において螺杆昇降機構9を介して主動軸
5を左右螺杆7,7Aに連結しているので、支台
3,3A,3Bの高さ分a分螺杆7,7Aを収納
する筒体8の長さbが長くなつて強度的に弱くな
るとともに大形で危険なものであるうえ、扉体6
の下降を阻止するストツパ機構を必要とし構造が
複雑であつた。さらに螺杆昇降機構9は箱体に収
納されていないため、腐食が激しく故障し易いも
のであり、維持管理が面倒であるうえ、水分やご
みが侵入し易く、外力によつて変形し易いという
問題があつた。
そこで本考案は小形で維持管理が容易であると
ともに腐食および水気やごみの侵入を防止し、か
つストツパ機構を不要にすることが可能な水門扉
を提供することを目的とする。
ともに腐食および水気やごみの侵入を防止し、か
つストツパ機構を不要にすることが可能な水門扉
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本考案は扉体ガイド用の門型フレーム体の上方
に扉体昇降機構を備えた水門扉において、前記門
型フレーム体の上ベースの上方に手動ハンドルを
設け、この手動ハンドルの回転を主動軸を介して
鉛直に伝達する縦杆を前記手動ハンドルより下方
に設け、この縦杆の回転を軸受を介して水平に分
岐伝達する左右一対の横杆を設け、各横杆の回転
を笠歯車を介して伝達し昇降させる左右一対の螺
杆を前記上ベースの左右に挿通して鉛直に設け、
この螺杆の下端に扉体を設け、前記横杆と軸受と
笠歯車とを箱体内に収納し、この箱体上に前記縦
杆を収納する中央筒体と前記螺杆を収納する左右
筒体とを立設して成る水門扉である。
に扉体昇降機構を備えた水門扉において、前記門
型フレーム体の上ベースの上方に手動ハンドルを
設け、この手動ハンドルの回転を主動軸を介して
鉛直に伝達する縦杆を前記手動ハンドルより下方
に設け、この縦杆の回転を軸受を介して水平に分
岐伝達する左右一対の横杆を設け、各横杆の回転
を笠歯車を介して伝達し昇降させる左右一対の螺
杆を前記上ベースの左右に挿通して鉛直に設け、
この螺杆の下端に扉体を設け、前記横杆と軸受と
笠歯車とを箱体内に収納し、この箱体上に前記縦
杆を収納する中央筒体と前記螺杆を収納する左右
筒体とを立設して成る水門扉である。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を添付図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図および第2図に示すように、門型フレー
ム体11の左右ガイド柱11Aのガイド溝11B
に扉体12を昇降可能に嵌入し、前記門型フレー
ム体11の上ベース11Cの上面に、前後のコ型
鋼13Aと左右側板13Bと上下板13Cとによ
り形成された箱体13を設け、この箱体13の中
央上部に中央筒体14を立設し、この中央筒体1
4の頂部に手動ハンドル15を有する主動軸16
を設け、前記中央筒体14内に主動軸16の回転
を鉛直に伝達する縦杆17を設け、前記箱体13
内の中央に前記縦杆17の回転を左右水平に分岐
伝達する笠歯車(図示せず)内蔵の軸受18を設
け、前記箱体13内に分岐伝達された回転を左右
に伝達する左右一対の横杆19,19Aを設け、
前記箱体13内の左右に横杆19,19Aの回転
を左右一対の螺杆20,20Aに伝達し昇降させ
る笠歯車21内蔵の軸受22を設け、前記螺杆2
0,20Aを前記上ベース11Cおよび箱体13
に挿通させ、この螺杆20,20Aの下端に扉体
12を連結し、前記箱体13上の左右に前記螺杆
20,20Aを収納する左右筒体23,23Aを
立設している。また前記箱体13に収納されてい
る横杆19,19Aおよび軸受18,22により
螺杆昇降機構24を構成している。また主動軸1
6の高さは第3図で示した従来と同じでもよい。
ム体11の左右ガイド柱11Aのガイド溝11B
に扉体12を昇降可能に嵌入し、前記門型フレー
ム体11の上ベース11Cの上面に、前後のコ型
鋼13Aと左右側板13Bと上下板13Cとによ
り形成された箱体13を設け、この箱体13の中
央上部に中央筒体14を立設し、この中央筒体1
4の頂部に手動ハンドル15を有する主動軸16
を設け、前記中央筒体14内に主動軸16の回転
を鉛直に伝達する縦杆17を設け、前記箱体13
内の中央に前記縦杆17の回転を左右水平に分岐
伝達する笠歯車(図示せず)内蔵の軸受18を設
け、前記箱体13内に分岐伝達された回転を左右
に伝達する左右一対の横杆19,19Aを設け、
前記箱体13内の左右に横杆19,19Aの回転
を左右一対の螺杆20,20Aに伝達し昇降させ
る笠歯車21内蔵の軸受22を設け、前記螺杆2
0,20Aを前記上ベース11Cおよび箱体13
に挿通させ、この螺杆20,20Aの下端に扉体
12を連結し、前記箱体13上の左右に前記螺杆
20,20Aを収納する左右筒体23,23Aを
立設している。また前記箱体13に収納されてい
る横杆19,19Aおよび軸受18,22により
螺杆昇降機構24を構成している。また主動軸1
6の高さは第3図で示した従来と同じでもよい。
そして、手動ハンドル15の操作によつて主動
軸16が回転するとこの回転が縦杆17により下
方に伝達され、そののち軸受18を介して左右一
対の横杆19,19Aにより左右に分岐伝達され
るとともに笠歯車21内蔵の軸受22を介して左
右一対の螺杆20,20Aに伝達され、これによ
つて螺杆20,20Aが昇降し扉体12はガイド
溝11Bに沿つて水門を開閉する。
軸16が回転するとこの回転が縦杆17により下
方に伝達され、そののち軸受18を介して左右一
対の横杆19,19Aにより左右に分岐伝達され
るとともに笠歯車21内蔵の軸受22を介して左
右一対の螺杆20,20Aに伝達され、これによ
つて螺杆20,20Aが昇降し扉体12はガイド
溝11Bに沿つて水門を開閉する。
[考案の効果]
本考案は上記のように構成されるため次の効果
を有する。つまり主動軸16の回転を中央筒体1
4内の縦杆17を介して下方に伝達するとともに
箱体13内の横杆19,19Aを介して左右に分
岐伝達するものであるため、螺杆20,20Aを
収納する左右筒体23,23A頂部までの長さc
は第3図に示す従来の長さbに比べ支台3A,3
Bの高さa分短くなり、同様に螺杆20,20A
の長さも短くなるから小形になり強度的にも優れ
たものになる。さらに、螺杆昇降機構24を上ベ
ース11C直上部に位置して箱体13内に収納し
ているため、第3図に示す高さaがゼロになり、
左右支台3A,3Bも除去されるため一層小形化
になる。また螺杆昇降機構24が上ベース11C
直上位置で箱体13内に収納されているため腐食
の心配がなくかつ水分やごみの侵入を防止できる
ため維持管理が容易である。さらにまた、従来装
置は第3図のように横杆が上方に設けられていた
ので横杆の下をくぐつたり横に廻らなければなら
なかつたが、本考案では低い位置に設けられてい
るので作業時の邪魔にならず足場を確保すること
ができ作業性を向上することができる。また外力
が加わつた場合にも破損する心配がなく物理的な
変化を防止できる。また主動軸16の回転を縦杆
17、笠歯車内蔵の軸受18、横杆19,19A
および笠歯車21内蔵の軸受22によつて螺杆2
0,20Aに伝達しているため扉体12の下降を
阻止するストツパ機構を必要とせず構造が簡単に
なる。
を有する。つまり主動軸16の回転を中央筒体1
4内の縦杆17を介して下方に伝達するとともに
箱体13内の横杆19,19Aを介して左右に分
岐伝達するものであるため、螺杆20,20Aを
収納する左右筒体23,23A頂部までの長さc
は第3図に示す従来の長さbに比べ支台3A,3
Bの高さa分短くなり、同様に螺杆20,20A
の長さも短くなるから小形になり強度的にも優れ
たものになる。さらに、螺杆昇降機構24を上ベ
ース11C直上部に位置して箱体13内に収納し
ているため、第3図に示す高さaがゼロになり、
左右支台3A,3Bも除去されるため一層小形化
になる。また螺杆昇降機構24が上ベース11C
直上位置で箱体13内に収納されているため腐食
の心配がなくかつ水分やごみの侵入を防止できる
ため維持管理が容易である。さらにまた、従来装
置は第3図のように横杆が上方に設けられていた
ので横杆の下をくぐつたり横に廻らなければなら
なかつたが、本考案では低い位置に設けられてい
るので作業時の邪魔にならず足場を確保すること
ができ作業性を向上することができる。また外力
が加わつた場合にも破損する心配がなく物理的な
変化を防止できる。また主動軸16の回転を縦杆
17、笠歯車内蔵の軸受18、横杆19,19A
および笠歯車21内蔵の軸受22によつて螺杆2
0,20Aに伝達しているため扉体12の下降を
阻止するストツパ機構を必要とせず構造が簡単に
なる。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示
し、第1図は縦断正面図、第2図は縦断側面図、
第3図は従来の正面図である。 11……門型フレーム体、11C……上ベー
ス、12……扉体、13……箱体、14……中央
筒体、15……手動ハンドル、16……主動軸、
17……縦杆、18……軸受、19,19A……
横杆、20,20A……螺杆、21……笠歯車、
22……軸受、23,23A……左右筒体。
し、第1図は縦断正面図、第2図は縦断側面図、
第3図は従来の正面図である。 11……門型フレーム体、11C……上ベー
ス、12……扉体、13……箱体、14……中央
筒体、15……手動ハンドル、16……主動軸、
17……縦杆、18……軸受、19,19A……
横杆、20,20A……螺杆、21……笠歯車、
22……軸受、23,23A……左右筒体。
Claims (1)
- 扉体ガイド用の門型フレーム体の上方に扉体昇
降機構を備えた水門扉において、前記門型フレー
ム体の上ベースの上方に手動ハンドルを設け、こ
の手動ハンドルの回転を主動軸を介して鉛直に伝
達する縦杆を前記手動ハンドルより下方に設け、
この縦杆の回転を軸受を介して水平に分岐伝達す
る左右一対の横杆を設け、各横杆の回転を笠歯車
を介して伝達し昇降させる左右一対の螺杆を前記
上ベースの左右に挿通して鉛直に設け、この螺杆
の下端に扉体を設け、前記横杆と軸受と笠歯車と
を箱体内に収納し、この箱体上に前記縦杆を収納
する中央筒体と前記螺杆を収納する左右筒体とを
立設したことを特徴とする水門扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14309181U JPS5850128U (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 水門扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14309181U JPS5850128U (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 水門扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850128U JPS5850128U (ja) | 1983-04-05 |
| JPH0144591Y2 true JPH0144591Y2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=29936097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14309181U Granted JPS5850128U (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 水門扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850128U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121709U (ja) * | 1984-07-10 | 1986-02-07 | 呉羽ゴム工業株式会社 | ライニング用ゴム板 |
| JPS62153216U (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-29 | ||
| JPH0432326Y2 (ja) * | 1986-03-24 | 1992-08-04 |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP14309181U patent/JPS5850128U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5850128U (ja) | 1983-04-05 |
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