JPH0144738Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144738Y2 JPH0144738Y2 JP16831384U JP16831384U JPH0144738Y2 JP H0144738 Y2 JPH0144738 Y2 JP H0144738Y2 JP 16831384 U JP16831384 U JP 16831384U JP 16831384 U JP16831384 U JP 16831384U JP H0144738 Y2 JPH0144738 Y2 JP H0144738Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- cooling water
- radiator
- reserve tank
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 47
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 31
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 19
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
(1) 産業上の利用分野
本考案は車体後部にエンジンを、車体前部にエ
ンジンの水冷却用ラジエタを配設した車両におけ
る水冷却系のエア抜き装置に関するものである。
ンジンの水冷却用ラジエタを配設した車両におけ
る水冷却系のエア抜き装置に関するものである。
(2) 従来の技術
従来の前記車両では、車体後部のエンジンと車
体前部のラジエタ間を継ぐ冷却水回路は、車体の
底部を起状しながら縦走しており、その構造上、
その中間部はラジエタのエア抜き口およびエンジ
ン内の冷却水路の上部よりも低い位置にあるの
で、ラジエタを含む冷却水回路の前半部に溜つた
エアはラジエタのエア抜き口より排出できるが、
エンジン内の冷却水路を含む冷却水回路の後半部
に溜つたエアのエア抜きが難しかつた。
体前部のラジエタ間を継ぐ冷却水回路は、車体の
底部を起状しながら縦走しており、その構造上、
その中間部はラジエタのエア抜き口およびエンジ
ン内の冷却水路の上部よりも低い位置にあるの
で、ラジエタを含む冷却水回路の前半部に溜つた
エアはラジエタのエア抜き口より排出できるが、
エンジン内の冷却水路を含む冷却水回路の後半部
に溜つたエアのエア抜きが難しかつた。
(3) 考案が解決しようとする問題点
そこで本考案はエンジン内の冷却水路に溜つた
エアをその最上部より確実に抜くことができるよ
うにした車両用エンジンにおける水冷却系のエア
抜き装置を提供することを目的とするものであ
る。
エアをその最上部より確実に抜くことができるよ
うにした車両用エンジンにおける水冷却系のエア
抜き装置を提供することを目的とするものであ
る。
B 考案の構成
(1) 問題点を解決するための手段
本考案は上記目的達成のため車体後部にエンジ
ンを、またその前部にラジエタを配設し、前記エ
ンジン内の冷却水路とラジエタとを継ぐ主冷却水
回路の中間部が前記エンジンおよびラジエタの上
部よりも低位に位置する車両用エンジンにおける
水冷却系において、前記エンジン内の冷却水路の
最上部よりも高く、かつ前記ラジエタの注水口よ
りも低い位置にリザーブタンクを配設し、このリ
ザーブタンク内底部に前記エンジン内の冷却水路
の最上部と、前記主冷却水回路に接続される水ポ
ンプの吸込口とをそれぞれ連通し、該リザーブタ
ンクの上壁にエア抜き弁を設ける。
ンを、またその前部にラジエタを配設し、前記エ
ンジン内の冷却水路とラジエタとを継ぐ主冷却水
回路の中間部が前記エンジンおよびラジエタの上
部よりも低位に位置する車両用エンジンにおける
水冷却系において、前記エンジン内の冷却水路の
最上部よりも高く、かつ前記ラジエタの注水口よ
りも低い位置にリザーブタンクを配設し、このリ
ザーブタンク内底部に前記エンジン内の冷却水路
の最上部と、前記主冷却水回路に接続される水ポ
ンプの吸込口とをそれぞれ連通し、該リザーブタ
ンクの上壁にエア抜き弁を設ける。
(2) 作用
エンジンの冷却水路内に溜つたエアはリザーブ
タンク内に導かれてそこに貯留され、その貯留エ
アが所定量を超えると、該タンクに設けたエア抜
きバルブが開弁され、貯留エアは大気に放出され
る。
タンク内に導かれてそこに貯留され、その貯留エ
アが所定量を超えると、該タンクに設けたエア抜
きバルブが開弁され、貯留エアは大気に放出され
る。
(3) 実施例
以下、図面を参照して本考案の好適な実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
四輪車両の車体1後部にはエンジンEが横置き
(そのクランク軸が車両の進行方向と直交)して
配設され、また車体1前部には、ラジエタRが配
設され、該ラジエタRのエア抜き口を備えた注水
口2は、エンジンEよりも高位にある。
(そのクランク軸が車両の進行方向と直交)して
配設され、また車体1前部には、ラジエタRが配
設され、該ラジエタRのエア抜き口を備えた注水
口2は、エンジンEよりも高位にある。
エンジンE内の冷却水路3とラジエタR間は主
冷却水回路4をもつて接続され、この主冷却水回
路4はラジエタRの出口6と、エンジンE内の冷
却水路3の入口7とを継ぐ上流側、すなわち低温
側回路41と、エンジンE内の冷却水路3の出口
8と、ラジエタRの入口5とを継ぐ下流側、すな
わち高温側回路42とよりなる。而して前記主冷
却水回路4は起状を伴いながら車体1の下部を縦
方向に沿つて縦走しており、その中間部は、エン
ジンEの冷却水路3の最上部およびラジエタRの
エア抜き口よりも低位置にある。
冷却水回路4をもつて接続され、この主冷却水回
路4はラジエタRの出口6と、エンジンE内の冷
却水路3の入口7とを継ぐ上流側、すなわち低温
側回路41と、エンジンE内の冷却水路3の出口
8と、ラジエタRの入口5とを継ぐ下流側、すな
わち高温側回路42とよりなる。而して前記主冷
却水回路4は起状を伴いながら車体1の下部を縦
方向に沿つて縦走しており、その中間部は、エン
ジンEの冷却水路3の最上部およびラジエタRの
エア抜き口よりも低位置にある。
エンジンEの近傍には、このエンジンEで駆動
される水ポンプWが設けられ、この水ポンプWの
吸込口は前記低温側回路41の下流端に接続され、
またその吐出口はエンジンE内の冷却水路3の入
口7に接続される。前記水ポンプWの直前におい
て、低温側回路41には制御弁Vが介在される。
この制御弁Vは従来公知の構造をもつもので、そ
の内部にサーモスタツト弁9とバイパス弁10を
備える。また前記低温側回路41と高温側回路42
とは、前記制御弁V内のバイパス弁10を有する
バイパス回路11をもつて短絡される。
される水ポンプWが設けられ、この水ポンプWの
吸込口は前記低温側回路41の下流端に接続され、
またその吐出口はエンジンE内の冷却水路3の入
口7に接続される。前記水ポンプWの直前におい
て、低温側回路41には制御弁Vが介在される。
この制御弁Vは従来公知の構造をもつもので、そ
の内部にサーモスタツト弁9とバイパス弁10を
備える。また前記低温側回路41と高温側回路42
とは、前記制御弁V内のバイパス弁10を有する
バイパス回路11をもつて短絡される。
冷却系を流れる冷却水の水温が低いときは制御
弁V内のバイパス弁10が開き(サーモスタツト
弁9閉じ)、主冷却水回路4はバイパス回路11
により短絡され、該回路4内の冷却水はラジエタ
Rを流れることなく、バイパス回路11を流れて
エンジンEの暖機を促進する。また冷却系を流れ
る冷却水の水温が高くなれば、制御弁V内のサー
モスタツト弁9が開き(バイパス弁10閉じ)主
冷却水回路4内の冷却水はラジエタRを通つて流
れ、こゝで放熱されて冷却されたのちエンジンE
の冷却水路3に流れ、該エンジンEを冷却する。
前述の主冷却水回路4およびバイパス回路11へ
の冷却水の流動制御は従来公知であるので、その
詳細は説明を省略する。
弁V内のバイパス弁10が開き(サーモスタツト
弁9閉じ)、主冷却水回路4はバイパス回路11
により短絡され、該回路4内の冷却水はラジエタ
Rを流れることなく、バイパス回路11を流れて
エンジンEの暖機を促進する。また冷却系を流れ
る冷却水の水温が高くなれば、制御弁V内のサー
モスタツト弁9が開き(バイパス弁10閉じ)主
冷却水回路4内の冷却水はラジエタRを通つて流
れ、こゝで放熱されて冷却されたのちエンジンE
の冷却水路3に流れ、該エンジンEを冷却する。
前述の主冷却水回路4およびバイパス回路11へ
の冷却水の流動制御は従来公知であるので、その
詳細は説明を省略する。
また主冷却水回路4には、制御弁Vを介して従
来公知のヒータ回路12が接続される。このヒー
タ回路12には、開閉弁13とヒータHとが介在
され、ヒータHは車体1の前部、たとえばダツシ
ユボード14の下部に設けられる。主冷却水回路
4内の冷却水は、制御弁V内のサーモスタツト弁
9およびバイパス弁10の開閉に関係なく、該制
御弁Vを介してヒータ回路12へと流れ、前記ヒ
ータHを作動する。ヒータHからの温風はダクト
15を通り車室16内に圧送される。エンジンE
よりも高く、かつラジエタRの注水口2よりも低
い位置でリザーブタンク17が配設される。この
リザーブタンク17の底部はエンジンE内の冷却
水路3の最上部と、前記水ポンプWの吸込口とを
連通するエア抜き回路18の途中に介在される。
注水口2より冷却水を注入すればリザーブタンク
17内には、冷却水が貯留される。リザーブタン
ク17の上壁には、その内部を外気に連通するエ
ア抜きポート19が開口されており、このエア抜
きポート19は、その開口下面にフロート弁20
が、またその開口上面にチエツク弁21が設けら
れ、これらの弁20,21はエア抜き弁VAを構
成する。前記フロート弁20は揺動腕23を介し
てリザーブタンク17内に枢支24されており、
該タンク17内の水位が上ると前記エア抜きポー
ト19を閉じるようになつている。また前記チエ
ツク弁21はその上方より弁ばね25のばね力で
エア抜きポート19を閉じるようになつており、
リザーブタンク17内のエア圧が所定圧を超える
と開くようになつている。
来公知のヒータ回路12が接続される。このヒー
タ回路12には、開閉弁13とヒータHとが介在
され、ヒータHは車体1の前部、たとえばダツシ
ユボード14の下部に設けられる。主冷却水回路
4内の冷却水は、制御弁V内のサーモスタツト弁
9およびバイパス弁10の開閉に関係なく、該制
御弁Vを介してヒータ回路12へと流れ、前記ヒ
ータHを作動する。ヒータHからの温風はダクト
15を通り車室16内に圧送される。エンジンE
よりも高く、かつラジエタRの注水口2よりも低
い位置でリザーブタンク17が配設される。この
リザーブタンク17の底部はエンジンE内の冷却
水路3の最上部と、前記水ポンプWの吸込口とを
連通するエア抜き回路18の途中に介在される。
注水口2より冷却水を注入すればリザーブタンク
17内には、冷却水が貯留される。リザーブタン
ク17の上壁には、その内部を外気に連通するエ
ア抜きポート19が開口されており、このエア抜
きポート19は、その開口下面にフロート弁20
が、またその開口上面にチエツク弁21が設けら
れ、これらの弁20,21はエア抜き弁VAを構
成する。前記フロート弁20は揺動腕23を介し
てリザーブタンク17内に枢支24されており、
該タンク17内の水位が上ると前記エア抜きポー
ト19を閉じるようになつている。また前記チエ
ツク弁21はその上方より弁ばね25のばね力で
エア抜きポート19を閉じるようになつており、
リザーブタンク17内のエア圧が所定圧を超える
と開くようになつている。
次に本考案の実施例の作用について説明する
と、いまエンジンEが運転されれば、水ポンプW
が駆動され、冷却水は、前述のように冷却系を流
れてエンジンEを水冷却するものであるが、エン
ジンE内の冷却水路3内に侵入したエアは、該通
路3の最上部より冷却水とともにリザーブタンク
17内に流入し、該タンク17内の上部に貯留さ
れる。リザーブタンク17内の貯留エアが次第に
増量すると、そのエア圧で該タンク17内の水位
が下降し、フロート弁20が開き、チエツク弁2
1が開弁して貯留エアは大気に放出される。リザ
ーブタンク17内のエア圧が減圧すれば、リザー
ブタンク17内の冷却水量が増量され水位が上昇
してフロート弁20が閉じる。そして水ポンプW
内には、エアを噛込まない冷却水が吸込まれる。
と、いまエンジンEが運転されれば、水ポンプW
が駆動され、冷却水は、前述のように冷却系を流
れてエンジンEを水冷却するものであるが、エン
ジンE内の冷却水路3内に侵入したエアは、該通
路3の最上部より冷却水とともにリザーブタンク
17内に流入し、該タンク17内の上部に貯留さ
れる。リザーブタンク17内の貯留エアが次第に
増量すると、そのエア圧で該タンク17内の水位
が下降し、フロート弁20が開き、チエツク弁2
1が開弁して貯留エアは大気に放出される。リザ
ーブタンク17内のエア圧が減圧すれば、リザー
ブタンク17内の冷却水量が増量され水位が上昇
してフロート弁20が閉じる。そして水ポンプW
内には、エアを噛込まない冷却水が吸込まれる。
c 考案の効果
以上の実施例により明らかなように本考案によ
れば、車体後部にエンジンを、またその前部にラ
ジエタを配設し、前記エンジン内の冷却水路とラ
ジエタとを継ぐ主冷却水回路の中間部が前記エン
ジンおよびラジエタの上部よりも低位に位置する
車両用エンジンにおける水冷却系において、前記
エンジン内の冷却水路の最上部よりも高く、かつ
前記ラジエタの注水口よりも低い位置にリザーブ
タンクを配設し、このリザーブタンク内底部に前
記エンジン内の冷却水路の最上部と、前記主冷却
水回路に接続される水ポンプの吸込口とをそれぞ
れ連通し、該リザーブタンクの上壁にエア抜き弁
を設けたので、ラジエタのエア抜き口では放出の
難しい、エンジン内の冷却水路およびこれに連な
る冷却系の後半部に溜つたエアを、リザーブタン
クに導いて確実に大気に放出することができ、水
ポンプ内にエアを吸い込むことがなく、冷却能率
の向上を図ることができる。
れば、車体後部にエンジンを、またその前部にラ
ジエタを配設し、前記エンジン内の冷却水路とラ
ジエタとを継ぐ主冷却水回路の中間部が前記エン
ジンおよびラジエタの上部よりも低位に位置する
車両用エンジンにおける水冷却系において、前記
エンジン内の冷却水路の最上部よりも高く、かつ
前記ラジエタの注水口よりも低い位置にリザーブ
タンクを配設し、このリザーブタンク内底部に前
記エンジン内の冷却水路の最上部と、前記主冷却
水回路に接続される水ポンプの吸込口とをそれぞ
れ連通し、該リザーブタンクの上壁にエア抜き弁
を設けたので、ラジエタのエア抜き口では放出の
難しい、エンジン内の冷却水路およびこれに連な
る冷却系の後半部に溜つたエアを、リザーブタン
クに導いて確実に大気に放出することができ、水
ポンプ内にエアを吸い込むことがなく、冷却能率
の向上を図ることができる。
図面は本考案装置の一実施例を示すもので、第
1図はその全体平面図、第2図はその側面図、第
3図はリザーブタンクの断面図である。 E……エンジン、R……ラジエタ、VA……エ
ア抜き弁、W……水ポンプ、1……車体、2……
注水口、3……冷却水路、4……主冷却水回路、
17……リザーブタンク。
1図はその全体平面図、第2図はその側面図、第
3図はリザーブタンクの断面図である。 E……エンジン、R……ラジエタ、VA……エ
ア抜き弁、W……水ポンプ、1……車体、2……
注水口、3……冷却水路、4……主冷却水回路、
17……リザーブタンク。
Claims (1)
- 車体後部にエンジンを、またその前部にラジエ
タを配設し、前記エンジン内の冷却水路とラジエ
タとを継ぐ主冷却水回路の中間部が前記エンジン
およびラジエタの上部よりも低位に位置する車両
用エンジンにおける水冷却系において、前記エン
ジン内の冷却水路の最上部よりも高く、かつ前記
ラジエタの注水口よりも低い位置にリザーブタン
クを配設し、このリザーブタンク内底部に前記エ
ンジン内の冷却水路の最上部と、前記主冷却水回
路に接続される水ポンプの吸込口とをそれぞれ連
通し、該リザーブタンクの上壁にエア抜き弁を設
けたことを特徴とする車両用エンジンにおける水
冷却系のエア抜き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16831384U JPH0144738Y2 (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16831384U JPH0144738Y2 (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184129U JPS6184129U (ja) | 1986-06-03 |
| JPH0144738Y2 true JPH0144738Y2 (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=30726089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16831384U Expired JPH0144738Y2 (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0144738Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021134770A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 株式会社クボタ | 作業車 |
-
1984
- 1984-11-06 JP JP16831384U patent/JPH0144738Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021134770A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 株式会社クボタ | 作業車 |
| US11781468B2 (en) | 2020-02-28 | 2023-10-10 | Kubota Corporation | Work vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6184129U (ja) | 1986-06-03 |
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