JPH0144781Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0144781Y2 JPH0144781Y2 JP1984041431U JP4143184U JPH0144781Y2 JP H0144781 Y2 JPH0144781 Y2 JP H0144781Y2 JP 1984041431 U JP1984041431 U JP 1984041431U JP 4143184 U JP4143184 U JP 4143184U JP H0144781 Y2 JPH0144781 Y2 JP H0144781Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- inlet
- ring portion
- over
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は特に内燃機関に用いる空気清浄器に関
する。
する。
従来公知のものは特開昭57−140617号公報に開
示されているごとく、樹脂製のキヤツプおよびケ
ースによつて囲まれた空間内に過エレメントを
収容しており、上記キヤツプには非清浄空気導入
用のインレツトを一体成形している。
示されているごとく、樹脂製のキヤツプおよびケ
ースによつて囲まれた空間内に過エレメントを
収容しており、上記キヤツプには非清浄空気導入
用のインレツトを一体成形している。
このような従来公知のものにおいては、例えば
内燃機関からの熱、振動によつて上記インレツト
の付根部分の強度が低下したりする等の欠点があ
る。
内燃機関からの熱、振動によつて上記インレツト
の付根部分の強度が低下したりする等の欠点があ
る。
本考案は如上の点に鑑みて案出されたものであ
つて、インレツトの付根部分の強度を向上しよう
とするものである。
つて、インレツトの付根部分の強度を向上しよう
とするものである。
〔実施例〕
以下本考案を図に示す実施例について説明す
る。第1図〜第4図において、樹脂製、例えばポ
リプロピレンより成るキヤツプ1にはインレツト
上側2が一体成形してあり、このインレツト上側
2の底部にインレツト下側3を超音波溶接などの
方法で接着し、インレツト4を構成してある。
る。第1図〜第4図において、樹脂製、例えばポ
リプロピレンより成るキヤツプ1にはインレツト
上側2が一体成形してあり、このインレツト上側
2の底部にインレツト下側3を超音波溶接などの
方法で接着し、インレツト4を構成してある。
上記キヤツプ1の最外周にはその全周に渡りリ
ング部5が一体成形してあり、このリング部5に
よつてキヤツプ1の外周は二重壁構造となつてい
る。この二重構造の間には補強リブ6が一体に連
結している。
ング部5が一体成形してあり、このリング部5に
よつてキヤツプ1の外周は二重壁構造となつてい
る。この二重構造の間には補強リブ6が一体に連
結している。
キヤツプ1に設けた上記リング部5の端部は上
記インレツト上側2に一体に連結しており、この
インレツト上側2の付根を補強している。上記キ
ヤツプ1が被着されるケース7もキヤツプ1と同
材質で構成してあり、の外周部にはその全周に渡
つて段状の受部8が形成してある。
記インレツト上側2に一体に連結しており、この
インレツト上側2の付根を補強している。上記キ
ヤツプ1が被着されるケース7もキヤツプ1と同
材質で構成してあり、の外周部にはその全周に渡
つて段状の受部8が形成してある。
過エレメント9はリング状の構造を有してお
り、その外周と内周とには樹脂製の支持部10,
11が設けてある。
り、その外周と内周とには樹脂製の支持部10,
11が設けてある。
この過エレメント9はケース7の内側に固定
した支持柱12に載置されている。過エレメン
ト9の外周の支持部10にはパツキン13が取付
けてあり、このパツキン13をキヤツプ1とケー
ス7との間で挟持してシールを保つようになつて
いる。なお、14は防振ゴム、15はストツパを
示している。
した支持柱12に載置されている。過エレメン
ト9の外周の支持部10にはパツキン13が取付
けてあり、このパツキン13をキヤツプ1とケー
ス7との間で挟持してシールを保つようになつて
いる。なお、14は防振ゴム、15はストツパを
示している。
上記構成において、キヤツプ1の最外周にリン
グ部5を設けることにより、キヤツプ側面が2重
構造となる。この構造にすることにより、インレ
ツト4の付根はキヤツプ1の側面とリング部5と
により二重に支えられることとなり、従来の如き
キヤツプの側面だけでインレツトの質量を支える
構造よりも強度的に強くなる。このため、インレ
ツト4の付根部分の強度が向上する。なお、樹脂
材料で構成した場合、シール面xの熱変形が問題
となるが、本構造にすればリング部5および半径
方向のリブ6がシール面xの変形を防止する役割
も果たす。
グ部5を設けることにより、キヤツプ側面が2重
構造となる。この構造にすることにより、インレ
ツト4の付根はキヤツプ1の側面とリング部5と
により二重に支えられることとなり、従来の如き
キヤツプの側面だけでインレツトの質量を支える
構造よりも強度的に強くなる。このため、インレ
ツト4の付根部分の強度が向上する。なお、樹脂
材料で構成した場合、シール面xの熱変形が問題
となるが、本構造にすればリング部5および半径
方向のリブ6がシール面xの変形を防止する役割
も果たす。
以上述べたように本考案によればインレツトの
付根部分の強度低下を防ぐことができる。
付根部分の強度低下を防ぐことができる。
第1図は本考案の要部であるキヤツプ部の分解
斜視図、第2図は第1図のキヤツプ部の平面図、
第3図は第1図のキヤツプ部の底面図、第4図は
本考案の一実施例を示す断面図である。 1……キヤツプ、4……インレツト、5……リ
ング部、7……ケース、9……過エレメント。
斜視図、第2図は第1図のキヤツプ部の平面図、
第3図は第1図のキヤツプ部の底面図、第4図は
本考案の一実施例を示す断面図である。 1……キヤツプ、4……インレツト、5……リ
ング部、7……ケース、9……過エレメント。
Claims (1)
- ケースとキヤツプとにより囲まれた空間内に
過エレメントを収容し、前記キヤツプに非清浄空
気導入用のインレツトを設けた空気清浄器におい
て、前記キヤツプと前記インレツトとを樹脂材料
により一体に成形し、かつ前記キヤツプ側面が二
重構造となるように該キヤツプの側面にその全周
に渡りリング部を一体に成形するとともに、該リ
ング部の端部を前記インレツトの側面に一体に連
結した空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4143184U JPS60153868U (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4143184U JPS60153868U (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 空気清浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153868U JPS60153868U (ja) | 1985-10-14 |
| JPH0144781Y2 true JPH0144781Y2 (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=30551248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4143184U Granted JPS60153868U (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153868U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55177058U (ja) * | 1979-06-07 | 1980-12-19 | ||
| JPS56173754U (ja) * | 1980-05-27 | 1981-12-22 |
-
1984
- 1984-03-22 JP JP4143184U patent/JPS60153868U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60153868U (ja) | 1985-10-14 |
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