JPS5849415Y2 - 合成樹脂製角型エアクリ−ナ - Google Patents
合成樹脂製角型エアクリ−ナInfo
- Publication number
- JPS5849415Y2 JPS5849415Y2 JP15262178U JP15262178U JPS5849415Y2 JP S5849415 Y2 JPS5849415 Y2 JP S5849415Y2 JP 15262178 U JP15262178 U JP 15262178U JP 15262178 U JP15262178 U JP 15262178U JP S5849415 Y2 JPS5849415 Y2 JP S5849415Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- cap
- air cleaner
- synthetic resin
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 6
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、内燃機関用の合成樹脂製角型エアクリーナに
関するものである。
関するものである。
第1図は従来の合成樹脂製角型エアクリーナを示す要部
断面図で、その内部に収納される角型の濾過体9′は、
内周壁6′によって溝1′に押圧され、ケース12とキ
ャップ14の開口端を連結し、密封構造とする前記沖過
体9′の一方端周縁へ一体的に設けられたパツキン10
′に支持されている。
断面図で、その内部に収納される角型の濾過体9′は、
内周壁6′によって溝1′に押圧され、ケース12とキ
ャップ14の開口端を連結し、密封構造とする前記沖過
体9′の一方端周縁へ一体的に設けられたパツキン10
′に支持されている。
このように支持された濾過体9′は、パツキン10′側
のみの片持支持であるため、内燃機関等の振動が、パツ
キン10′を設けた周縁を支点として濾過体9′に作用
し、パツキン10’ ノEJ部に亀裂をもたらすという
欠点があった。
のみの片持支持であるため、内燃機関等の振動が、パツ
キン10′を設けた周縁を支点として濾過体9′に作用
し、パツキン10’ ノEJ部に亀裂をもたらすという
欠点があった。
本考案は、上記の欠点を解決するためになされたもので
あり、ケース外周壁の端部をキャップの溝の奥壁につき
当て、キャップの側壁で濾過体の両端に配置した補強板
を支持するようにしたもので、以下その実施例を第2図
により説明する。
あり、ケース外周壁の端部をキャップの溝の奥壁につき
当て、キャップの側壁で濾過体の両端に配置した補強板
を支持するようにしたもので、以下その実施例を第2図
により説明する。
本考案の角型エアクリーナ15のケーシングは、合成樹
脂製のケース11とキャップ13からなり、ケース11
は空気取り出し口16を有し、開口端全周には断面がほ
ぼU字形の溝1を形成する外周壁2と内周壁3が設けて
あり、外周壁2の端部4は後述する奥壁8につき当てら
れ、内周壁3は後述する内周壁6より内側となるように
設けである。
脂製のケース11とキャップ13からなり、ケース11
は空気取り出し口16を有し、開口端全周には断面がほ
ぼU字形の溝1を形成する外周壁2と内周壁3が設けて
あり、外周壁2の端部4は後述する奥壁8につき当てら
れ、内周壁3は後述する内周壁6より内側となるように
設けである。
13はキャップで空気取入口17を有し、開口端全周に
は前記溝1と適合する外周壁5、内周壁6でなる断面が
ほぼU字形の溝7が設けてあり、側壁18には1字部1
9が形成されている。
は前記溝1と適合する外周壁5、内周壁6でなる断面が
ほぼU字形の溝7が設けてあり、側壁18には1字部1
9が形成されている。
9は同一出願人による特開昭50−94568号公報(
特公昭54−32191号公報)の製造対象とする公知
の沖過体であり、ひだ折りした済紙の頂部20と底部2
1を交互にして角型に成形し、その両側部は図示しない
帯状部材の側壁紙で密封され、第2図り要部Aを拡大し
た第3図のごとく、その両端には折り曲げ部22を有す
る補強板23が配置され、該濾過体の一方周縁にはパツ
キン10が一体的に設けである。
特公昭54−32191号公報)の製造対象とする公知
の沖過体であり、ひだ折りした済紙の頂部20と底部2
1を交互にして角型に成形し、その両側部は図示しない
帯状部材の側壁紙で密封され、第2図り要部Aを拡大し
た第3図のごとく、その両端には折り曲げ部22を有す
る補強板23が配置され、該濾過体の一方周縁にはパツ
キン10が一体的に設けである。
パツキン10を溝1に嵌装してケース11内に配置され
た濾過体9は、ケース11とキャップ13を着脱自在に
装着する例えばクリップの締着により、外周壁2は溝7
に挿入され、端部4が奥壁8につき当てられると、内周
壁6がパッキン10を溝1に押圧し、弾発力を発揮させ
る。
た濾過体9は、ケース11とキャップ13を着脱自在に
装着する例えばクリップの締着により、外周壁2は溝7
に挿入され、端部4が奥壁8につき当てられると、内周
壁6がパッキン10を溝1に押圧し、弾発力を発揮させ
る。
この状態において1字部19が折り曲げ部22を支持す
る。
る。
その結果、パツキン10は前記つき当によって余分に圧
縮されることがないから、常に弾性限界以内で使用され
ることになり、確実な密封がなされる。
縮されることがないから、常に弾性限界以内で使用され
ることになり、確実な密封がなされる。
さらに、パツキンと反対側にある折り曲げ部22は1字
部19によって支持されているので、いかなる振動があ
ってもp週休9とケーシングが個個に振動することはな
いから、パツキン10に亀裂が生じることもない。
部19によって支持されているので、いかなる振動があ
ってもp週休9とケーシングが個個に振動することはな
いから、パツキン10に亀裂が生じることもない。
第1図は従来のエアクリーナの要部断面図、第2図は本
考案に係るエアクリーナを示す断面図、第3図は第2図
の要部Aを示す拡大図。 1.7・・・・・・溝、2,5・・・・・・外周壁、3
,6・・・・・・内周壁、4・・・・・・端部、8・・
・・・・奥壁、9・・・・・・濾過体、10・・・・・
・パツキーン、11・・・・・・ケース、13・・・・
・・キャップ、15・・・・・・エアクリーナ、18・
・・・・・側壁、23・・・・・・補強板。
考案に係るエアクリーナを示す断面図、第3図は第2図
の要部Aを示す拡大図。 1.7・・・・・・溝、2,5・・・・・・外周壁、3
,6・・・・・・内周壁、4・・・・・・端部、8・・
・・・・奥壁、9・・・・・・濾過体、10・・・・・
・パツキーン、11・・・・・・ケース、13・・・・
・・キャップ、15・・・・・・エアクリーナ、18・
・・・・・側壁、23・・・・・・補強板。
Claims (1)
- 角型濾過体を収納するケーシングが合成樹脂のケースと
キャップからなるエアクリーナにおいて、ケース11の
開口端全周に断面がほぼU字形の溝1を形成する外周壁
2と内周壁3を設け、前記外周壁2の端部4を、キャッ
プ13の開口端全周に設けた外周壁5と内周壁6で形成
した断面がほぼU字形の溝7の奥壁8につき当て、濾過
体9に設けたパツキン10を前記キャップ13に設けた
内周壁6で、前記ケース11に設けた溝1に押圧すると
共に、キャップ13の側壁18で、前記沖過体9の両端
に配置した補強板23を支持した合成樹脂製角型エアク
リーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15262178U JPS5849415Y2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | 合成樹脂製角型エアクリ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15262178U JPS5849415Y2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | 合成樹脂製角型エアクリ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5569144U JPS5569144U (ja) | 1980-05-13 |
| JPS5849415Y2 true JPS5849415Y2 (ja) | 1983-11-11 |
Family
ID=29139015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15262178U Expired JPS5849415Y2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | 合成樹脂製角型エアクリ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849415Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-06 JP JP15262178U patent/JPS5849415Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5569144U (ja) | 1980-05-13 |
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