JPH0144811B2 - - Google Patents
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- JPH0144811B2 JPH0144811B2 JP57234927A JP23492782A JPH0144811B2 JP H0144811 B2 JPH0144811 B2 JP H0144811B2 JP 57234927 A JP57234927 A JP 57234927A JP 23492782 A JP23492782 A JP 23492782A JP H0144811 B2 JPH0144811 B2 JP H0144811B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heald
- pawl
- lever
- drive shaft
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C1/00—Dobbies
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D51/00—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
- D03D51/18—Automatic stop motions
- D03D51/44—Automatic stop motions acting on defective operation of loom mechanisms
- D03D51/46—Automatic stop motions acting on defective operation of loom mechanisms of shedding mechanisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少なくとも1個のノツチを有し断続
的に回転しておる1個の駆動軸と、ノツチにクラ
ツチ入れが可能であり且つ駆動軸に対して回転可
能なように取り付けられておる1個の偏心輪に配
置されておる1個の爪とを有し、また偏心輪を取
り囲みヘルドに対する駆動装置にぴつたり適合し
ておる1個の連結棒に1個のシヤツクルを有する
織機のヘルド制御のためのクラツチ配置に関する
ものである。
的に回転しておる1個の駆動軸と、ノツチにクラ
ツチ入れが可能であり且つ駆動軸に対して回転可
能なように取り付けられておる1個の偏心輪に配
置されておる1個の爪とを有し、また偏心輪を取
り囲みヘルドに対する駆動装置にぴつたり適合し
ておる1個の連結棒に1個のシヤツクルを有する
織機のヘルド制御のためのクラツチ配置に関する
ものである。
本発明は、クラツチ配置が電子的媒体を経て織
機のために電子的に蓄積されておる連携プログラ
ムにより制御される時に、特に意義がある。
機のために電子的に蓄積されておる連携プログラ
ムにより制御される時に、特に意義がある。
ヨーロツパ特許申請80105440.4のような従来の
クラツチ配置の際にはヘルドの機能が織機操作員
により容易に管理される。織機が例えば横糸切断
のために故障して停止した時に、切断された横糸
が再び挿入される前に、織機の操作を少なくとも
1回だけ切り替えなければならないために面倒な
ことが起り得る。切り替えの際にヘルドと制御装
置とが特種のクラツチ配置のために故障前の位置
に自動的に戻らない。横糸が再び挿入される前
に、むしろヘルドと電子制御装置とが操作員によ
り個々に戻され、それらの位置が連携プログラム
に相応して同調されなければならない。これは比
較的複雑であり、操作員の特別な技術的適格性を
必要とする。
クラツチ配置の際にはヘルドの機能が織機操作員
により容易に管理される。織機が例えば横糸切断
のために故障して停止した時に、切断された横糸
が再び挿入される前に、織機の操作を少なくとも
1回だけ切り替えなければならないために面倒な
ことが起り得る。切り替えの際にヘルドと制御装
置とが特種のクラツチ配置のために故障前の位置
に自動的に戻らない。横糸が再び挿入される前
に、むしろヘルドと電子制御装置とが操作員によ
り個々に戻され、それらの位置が連携プログラム
に相応して同調されなければならない。これは比
較的複雑であり、操作員の特別な技術的適格性を
必要とする。
本発明はこれらの必要条件を考慮に入れたクラ
ツチ配置を造り出すための問題に基づくものであ
る。
ツチ配置を造り出すための問題に基づくものであ
る。
本発明はヘルド機能を自動的に管理する装置を
特徴としておる。この事から織機の作動中にヘル
ド、特にそのそれぞれの位置(高ヒ道位置、低ヒ
道位置、又は中ヒ道位置)及び必要とあればヘル
ドのそれぞれの移動方向を制御し編織プログラム
又は連携プログラムと自動的に照合することが可
能となる。プログラムに不時の狂いがある場合に
は織機が欠陥のある横糸を挿入される前に停止さ
れる可能性が一方には存在する。
特徴としておる。この事から織機の作動中にヘル
ド、特にそのそれぞれの位置(高ヒ道位置、低ヒ
道位置、又は中ヒ道位置)及び必要とあればヘル
ドのそれぞれの移動方向を制御し編織プログラム
又は連携プログラムと自動的に照合することが可
能となる。プログラムに不時の狂いがある場合に
は織機が欠陥のある横糸を挿入される前に停止さ
れる可能性が一方には存在する。
多方には織糸の切断とそれにより生じた織機の
停止との際に織糸が所謂横糸探索装置により接続
され、その際ヘルドが管理装置からの電子的制御
により横糸挿入故障前に存在しておつた位置に再
び戻され得る。それから横糸挿入が繰り返され得
る。
停止との際に織糸が所謂横糸探索装置により接続
され、その際ヘルドが管理装置からの電子的制御
により横糸挿入故障前に存在しておつた位置に再
び戻され得る。それから横糸挿入が繰り返され得
る。
更に本発明の装置は、感知装置7,80,1
4,73が、ヘルド10の動きと編織プログラム
とを比較する事、と感知装置の少なくとも一つの
監視センサー82,83が、ヘルド10を駆動す
るシヤツクル7と、爪5に連結動作を発生させる
レバー14,15,16,17,18とに接続さ
れる事、とを特徴とする装置であり、ヘルド10
が所望の位置に有るか否かを確認することが可能
であり、装置の機能不全を検出する事が可能であ
る。
4,73が、ヘルド10の動きと編織プログラム
とを比較する事、と感知装置の少なくとも一つの
監視センサー82,83が、ヘルド10を駆動す
るシヤツクル7と、爪5に連結動作を発生させる
レバー14,15,16,17,18とに接続さ
れる事、とを特徴とする装置であり、ヘルド10
が所望の位置に有るか否かを確認することが可能
であり、装置の機能不全を検出する事が可能であ
る。
そのほかの特徴は図面と結び付けた次の実施例
の記述と特許請求権とから明らかとなる。
の記述と特許請求権とから明らかとなる。
織機の主軸から一段一段とそれぞれ180゜だけ回
転して置き変えられておる駆動軸1が2個のノツ
チ2を有し、4において旋回可能なように取り付
けられており1個の引張りばね60の作用を受け
ておる1個のクラツチ爪5のノーズ3と該ノツチ
において噛み合い得る。爪5が駆動軸1において
回転可能なように取り付けられておる1個の偏心
輪6に取り付けられており、該偏心輪が1個のシ
ヤツクル7により取り囲まれておる。シヤツクル
が8において1個の伝動リンク9に制御されてお
り、該リンクを経て矢印11に従つて生じておる
シヤツクル7の往復運動がリンクに所属しておる
案内95に導かれておる織機の1個のヘルド10
に伝達される。
転して置き変えられておる駆動軸1が2個のノツ
チ2を有し、4において旋回可能なように取り付
けられており1個の引張りばね60の作用を受け
ておる1個のクラツチ爪5のノーズ3と該ノツチ
において噛み合い得る。爪5が駆動軸1において
回転可能なように取り付けられておる1個の偏心
輪6に取り付けられており、該偏心輪が1個のシ
ヤツクル7により取り囲まれておる。シヤツクル
が8において1個の伝動リンク9に制御されてお
り、該リンクを経て矢印11に従つて生じておる
シヤツクル7の往復運動がリンクに所属しておる
案内95に導かれておる織機の1個のヘルド10
に伝達される。
第1図に示されておる駆動部品6,7の全数、
例えば6〜12個が駆動軸1に、すなわち織機のそ
れぞれのヘルドに1個の偏心輪6と1個のシヤツ
クル7とが取り付けられておる。全部の部品1,
6,7が織機の全部のヘルドの駆動と制御とのた
めに所謂偏心機を構成しておる。ヘルドが連携プ
ログラムに相応して縦糸に対して高ヒ道位置又は
低ヒ道位置に移動される。
例えば6〜12個が駆動軸1に、すなわち織機のそ
れぞれのヘルドに1個の偏心輪6と1個のシヤツ
クル7とが取り付けられておる。全部の部品1,
6,7が織機の全部のヘルドの駆動と制御とのた
めに所謂偏心機を構成しておる。ヘルドが連携プ
ログラムに相応して縦糸に対して高ヒ道位置又は
低ヒ道位置に移動される。
運転中に爪5と操作するために固定ピボツトピ
ン12,13において旋回可能なように取り付け
られておる2個の制御レバー14,15又は1
6,17が組み込まれており、自由端にフツク1
8を有し、爪の道程において旋回され得る。両方
の制御レバーが21において1個の継手を通じて
アーム15,17により連結しておる。
ン12,13において旋回可能なように取り付け
られておる2個の制御レバー14,15又は1
6,17が組み込まれており、自由端にフツク1
8を有し、爪の道程において旋回され得る。両方
の制御レバーが21において1個の継手を通じて
アーム15,17により連結しておる。
22において短冊金物23がアーム15に旋回
可能なように取付けられており、矢印24に従つ
て往復運動しておる1個の道程ゲージ25と連接
され得る。
可能なように取付けられており、矢印24に従つ
て往復運動しておる1個の道程ゲージ25と連接
され得る。
短冊金物23が1個のフオーク形の部品26を
有し、該部品が1個のスリツト27を形成してお
る。このスリツトに1個の三腕道程エレメント3
1,32,33の1個のアーム31のピボツトピ
ン28が噛み合う。動程エレメントが第1図の矢
印34に従つて上下に遊動する。アーム32が3
5と36とにおいて旋回可能なように取り付けら
れ、所謂中心点弾性を生じておる引張りばね37
を通じて結び付けられており、1個のスリツト3
8を形成しておるレバー(過負荷レバー)41,
42を支えておる。動程エレメントのアーム32
がレバー41と42との間のスリツト38に突き
出ておる1個のピボツトピン44を支えておる。
結局スリツト38にもう1個のピボツトピン45
が突き出ており、矢印46に従つて往復旋回可能
な駆動レバー48を取り付けておる。駆動レバー
48が運転中に1回完全に上下行程を行ない、そ
の間に駆動軸1が180゜だけ回転する(複行程方
式)。
有し、該部品が1個のスリツト27を形成してお
る。このスリツトに1個の三腕道程エレメント3
1,32,33の1個のアーム31のピボツトピ
ン28が噛み合う。動程エレメントが第1図の矢
印34に従つて上下に遊動する。アーム32が3
5と36とにおいて旋回可能なように取り付けら
れ、所謂中心点弾性を生じておる引張りばね37
を通じて結び付けられており、1個のスリツト3
8を形成しておるレバー(過負荷レバー)41,
42を支えておる。動程エレメントのアーム32
がレバー41と42との間のスリツト38に突き
出ておる1個のピボツトピン44を支えておる。
結局スリツト38にもう1個のピボツトピン45
が突き出ており、矢印46に従つて往復旋回可能
な駆動レバー48を取り付けておる。駆動レバー
48が運転中に1回完全に上下行程を行ない、そ
の間に駆動軸1が180゜だけ回転する(複行程方
式)。
爪5のクラツチ入れとクラツチ外しとのための
選択制御装置又はプログラム制御装置が52の回
りに旋回可能な1個のアンカー53を引き付ける
能力を有する1個の固定電磁石51を有する。ア
ンカー53が動程エレメント31,32,33の
探索アーム33と協働する。
選択制御装置又はプログラム制御装置が52の回
りに旋回可能な1個のアンカー53を引き付ける
能力を有する1個の固定電磁石51を有する。ア
ンカー53が動程エレメント31,32,33の
探索アーム33と協働する。
アーム17が引張りばね55の作用によりスト
ツパーに打ちつける能力があるから、制御レバー
14〜17の旋回運動が1個の固定ストツパー5
4により制限されておる。
ツパーに打ちつける能力があるから、制御レバー
14〜17の旋回運動が1個の固定ストツパー5
4により制限されておる。
制御レバー14,15が1個の膨れ上つた縁7
2を有し、該縁により制御レバーが76において
旋回可能なように取り付けられておる1個の三腕
レバー73,74,75の1個のアーム73と協
働できる。アーム75が1個の引張りばね77に
作用されており、該ばねがレバー73,74,7
5を76の回りに時計の針と反対方向に旋回させ
ようとしておる。
2を有し、該縁により制御レバーが76において
旋回可能なように取り付けられておる1個の三腕
レバー73,74,75の1個のアーム73と協
働できる。アーム75が1個の引張りばね77に
作用されており、該ばねがレバー73,74,7
5を76の回りに時計の針と反対方向に旋回させ
ようとしておる。
軸受け76が固定軸受け81において旋回可能
なように取り付けられておる1個の三腕レバー7
8,79,80の1個のアーム78にあり、該レ
バーがレバー73,74,75に対する1個のス
トツパー97を支える。アーム79にばね77の
他端が取り付けており、レバー78,79,80
を81の回りに時計の針の方向に旋回させようと
する。アーム80が1個の板羽根82を支え、該
羽根が1個の誘導接近スイツチ83と協働する能
力がある。このスイツチは電子的制御装置におい
て連絡ジヤンパー84により接続されており、該
ジヤンパーから編織プログラム又は連携プログラ
ムによりヘルド10の移動が制御される。
なように取り付けられておる1個の三腕レバー7
8,79,80の1個のアーム78にあり、該レ
バーがレバー73,74,75に対する1個のス
トツパー97を支える。アーム79にばね77の
他端が取り付けており、レバー78,79,80
を81の回りに時計の針の方向に旋回させようと
する。アーム80が1個の板羽根82を支え、該
羽根が1個の誘導接近スイツチ83と協働する能
力がある。このスイツチは電子的制御装置におい
て連絡ジヤンパー84により接続されており、該
ジヤンパーから編織プログラム又は連携プログラ
ムによりヘルド10の移動が制御される。
アーム79が1個のローラ85を支え、該ロー
ラが2個のノツチ86,87内で交互に休止可能
であり、該ノツチが90において旋回可能なよう
に取り付けられておる1個の二腕ノツチレバー8
8,89の1個のアーム88にある。アーム89
が引張りばね91の作用により支えられ、該ばね
がレバー88,89を90の回りに時計の針と反
対方向に旋回させようとしておる。
ラが2個のノツチ86,87内で交互に休止可能
であり、該ノツチが90において旋回可能なよう
に取り付けられておる1個の二腕ノツチレバー8
8,89の1個のアーム88にある。アーム89
が引張りばね91の作用により支えられ、該ばね
がレバー88,89を90の回りに時計の針と反
対方向に旋回させようとしておる。
シヤツクル7が1個の膨れ上つた縁72を有
し、転換レバー78,79,80のアーム80が
該縁と協働する能力がある。
し、転換レバー78,79,80のアーム80が
該縁と協働する能力がある。
作動方式は次の通り。第1図による配置におい
て駆動軸1が一つの静止位置にあり、それがプロ
グラムにより指定されておる時に、爪5の駆動軸
へのクラツチ入れが可能とされる。ヘルド10が
低ヒ道位置にあるとする。更に駆動軸1のそれ以
上の回転に相応しておる矢印66において電磁石
51が電流を維持しない。従つてアンカー53が
次の探索過程においてアーム33の上向行程を封
鎖するとする。短冊金物23が道程ゲージ25の
協働範囲内に留まる。このゲージが第1図に示さ
れておる正確な局限位置に達した時に、レバー1
4〜18が第1図に示されておる効果のない位置
にある。これは第2図において破線で示されてお
る位置14aである。
て駆動軸1が一つの静止位置にあり、それがプロ
グラムにより指定されておる時に、爪5の駆動軸
へのクラツチ入れが可能とされる。ヘルド10が
低ヒ道位置にあるとする。更に駆動軸1のそれ以
上の回転に相応しておる矢印66において電磁石
51が電流を維持しない。従つてアンカー53が
次の探索過程においてアーム33の上向行程を封
鎖するとする。短冊金物23が道程ゲージ25の
協働範囲内に留まる。このゲージが第1図に示さ
れておる正確な局限位置に達した時に、レバー1
4〜18が第1図に示されておる効果のない位置
にある。これは第2図において破線で示されてお
る位置14aである。
アーム14の上向行程の際に位置14aにおい
て膨れ上つた縁72がアーム73に打ち当たり、
従つてレバー73,74,75がばね77の作用
に逆らつて第2図に破線で描かれておる引張り位
置に達する。その際に固定していない軸受け76
が76aの方に移動し、そのために転換レバー7
8,79,80が81の回りに時計の針の方向に
旋回され、第2図に破線で示されておるスイツチ
切り位置78a,79a,80aに達する。
て膨れ上つた縁72がアーム73に打ち当たり、
従つてレバー73,74,75がばね77の作用
に逆らつて第2図に破線で描かれておる引張り位
置に達する。その際に固定していない軸受け76
が76aの方に移動し、そのために転換レバー7
8,79,80が81の回りに時計の針の方向に
旋回され、第2図に破線で示されておるスイツチ
切り位置78a,79a,80aに達する。
この旋回の際にアーム79に取り付けられてお
る1個のローラ85がノツチ86からノツチ87
に食い込み、その際に食い込みレバー88,89
が一時的に時計の針の方向に旋回される。スイツ
チ羽根82が今度は破線で描かれておる位置82
aにあり、その位置においてスイツチ羽根が接近
スイツチ83の協働範囲の外側にある。
る1個のローラ85がノツチ86からノツチ87
に食い込み、その際に食い込みレバー88,89
が一時的に時計の針の方向に旋回される。スイツ
チ羽根82が今度は破線で描かれておる位置82
aにあり、その位置においてスイツチ羽根が接近
スイツチ83の協働範囲の外側にある。
電子的制御装置が導線84を経て一つの信号を
受け取り、この事からヘルド10が次の静止位置
において駆動軸1により高ヒ道位置にあることが
結果として生ずる。またヘルドがクラツチを入れ
たままであり、駆動軸1により更に回転した際に
再び低ヒ道位置に達することも信号から明らかに
なる。ヘルド10により駆動軸が高ヒ道位置にあ
る際に偏心輪6と爪5とが第1図による位置の向
い側に180゜だけ旋回し、爪5も同様にクラツチに
入つておる。シヤツクル7が最終移動位相におい
て駆動軸1により第2図において抜粋して描かれ
ておる最下位置から中間の破線で描かれておる位
置7aに移動された。
受け取り、この事からヘルド10が次の静止位置
において駆動軸1により高ヒ道位置にあることが
結果として生ずる。またヘルドがクラツチを入れ
たままであり、駆動軸1により更に回転した際に
再び低ヒ道位置に達することも信号から明らかに
なる。ヘルド10により駆動軸が高ヒ道位置にあ
る際に偏心輪6と爪5とが第1図による位置の向
い側に180゜だけ旋回し、爪5も同様にクラツチに
入つておる。シヤツクル7が最終移動位相におい
て駆動軸1により第2図において抜粋して描かれ
ておる最下位置から中間の破線で描かれておる位
置7aに移動された。
次に駆動軸1が更に半回転すると、膨れ上つた
縁92がその中間位置92aから第2図において
破線で上部輪郭だけを描いた位置92bに達す
る。その際に転換レバー78,79,80のアー
ム80が上向きに移動され、レバーが81の回り
に時計の針と反対の方向に旋回し、従つて第2図
において抜粋して描かれておる位置に再び到達し
ておる。その際にばね77がピンと張られる。レ
バー73,74,75がアーム73により更にす
ぐ近くのアーム14に突き合わせになつておる。
縁92がその中間位置92aから第2図において
破線で上部輪郭だけを描いた位置92bに達す
る。その際に転換レバー78,79,80のアー
ム80が上向きに移動され、レバーが81の回り
に時計の針と反対の方向に旋回し、従つて第2図
において抜粋して描かれておる位置に再び到達し
ておる。その際にばね77がピンと張られる。レ
バー73,74,75がアーム73により更にす
ぐ近くのアーム14に突き合わせになつておる。
今度はアーム14が動程ゲージ25を通じて位
置14aから位置14に戻される。その際にアー
ム73がアーム14について行き、従つてレバー
73,74,75が76の回りに時計の針と反対
の方向に旋回され、第2図において抜粋して示さ
れておる位置に達し、その位置においてレバーが
ストツパー97に突き合わせになつておる。更に
スイツチ板82も同様に第2図において抜粋して
示されておる上部位置に達し、その位置において
スイツチ板が近接スイツチ83と共に再び協働範
囲内にある。電子的制御装置が近接スイツチ83
から一つの信号を受け取り、その信号からクラツ
チを入れられておるヘルド10が道程において低
ヒ道位置にあることが明らかになる。
置14aから位置14に戻される。その際にアー
ム73がアーム14について行き、従つてレバー
73,74,75が76の回りに時計の針と反対
の方向に旋回され、第2図において抜粋して示さ
れておる位置に達し、その位置においてレバーが
ストツパー97に突き合わせになつておる。更に
スイツチ板82も同様に第2図において抜粋して
示されておる上部位置に達し、その位置において
スイツチ板が近接スイツチ83と共に再び協働範
囲内にある。電子的制御装置が近接スイツチ83
から一つの信号を受け取り、その信号からクラツ
チを入れられておるヘルド10が道程において低
ヒ道位置にあることが明らかになる。
最後に述べた駆動軸1の半回転中に制御レバー
14〜18が短冊金物23の協動により第1図の
道程ゲージ25と共に内側に旋回され、そのため
に第2図によるアーム14が上方位置14から再
び抜粋されておる下方の位置に到達する。
14〜18が短冊金物23の協動により第1図の
道程ゲージ25と共に内側に旋回され、そのため
に第2図によるアーム14が上方位置14から再
び抜粋されておる下方の位置に到達する。
制御レバー14〜18が部品33,53による
次の探索によりこの旋回位置に留まる場合には、
爪5の末端61がレバー16,17の末端18に
乗り上げ、そのために爪5が第1図において破線
で示されておるクラツチ外し位置に達する。
次の探索によりこの旋回位置に留まる場合には、
爪5の末端61がレバー16,17の末端18に
乗り上げ、そのために爪5が第1図において破線
で示されておるクラツチ外し位置に達する。
それで仮定の作動周期においてアーム80とス
イツチ羽根82とが第2図において抜粋して描か
れておる上方位置に留まる。電子的制御装置にお
いて接近スイツチ83の側でそれに相応しておる
所定の信号から、ヘルド10が今度はクラツチを
外しており、またクラツチを外したままである限
り部品33,53の側で再びレバー44〜18が
旋回するまで爪5が再びクラツチに入れられるこ
とが明らかになる。
イツチ羽根82とが第2図において抜粋して描か
れておる上方位置に留まる。電子的制御装置にお
いて接近スイツチ83の側でそれに相応しておる
所定の信号から、ヘルド10が今度はクラツチを
外しており、またクラツチを外したままである限
り部品33,53の側で再びレバー44〜18が
旋回するまで爪5が再びクラツチに入れられるこ
とが明らかになる。
旋回されておる制御レバー14〜18において
(第2図において破線で示されておる位置)明ら
かなように爪5とそれに従つてヘルド10とが常
に移動しておる。そのためにまたシヤツクル7も
その膨れ上つた縁92と共に常に移動させられ、
従つてまた第2図のスイツチ羽根82も常に接近
スイツチ83の前で移動し、再び該スイツチから
離される。
(第2図において破線で示されておる位置)明ら
かなように爪5とそれに従つてヘルド10とが常
に移動しておる。そのためにまたシヤツクル7も
その膨れ上つた縁92と共に常に移動させられ、
従つてまた第2図のスイツチ羽根82も常に接近
スイツチ83の前で移動し、再び該スイツチから
離される。
電子的制御装置がこの過程を蓄積されておる編
織プログラムまたは連携プログラムと照合する能
力があり、また正確にはそれに所属しておる織機
を休止させずに運転を継続させる能力がある。ヘ
ルド10の継続中の往復運動が連携プログラムに
相応しなければ、織機が停止される。
織プログラムまたは連携プログラムと照合する能
力があり、また正確にはそれに所属しておる織機
を休止させずに運転を継続させる能力がある。ヘ
ルド10の継続中の往復運動が連携プログラムに
相応しなければ、織機が停止される。
それに反して制御レバー14〜18が探索によ
り部品33,53の側で旋回されると(第2図に
おいて抜粋されて描かれておるアーム14の位
置)、スイツチ羽根82が常に接近スイツチ83
の前にある。電子的制御装置に相応する信号が、
爪5がクラツチを外しヘルド10が休止しておる
報道を出す。爪5のクラツチ外し位置5aに従つ
てシヤツクル7もまたその膨れ上つた縁92によ
り停止したままである。再び制御レバー14〜1
8が部品33,53への探索により旋回されアー
ム14が位置14aに達する時に初めてノツチ部
品86〜89によりスイツチ羽根82が再びその
上方位置から沈下され得る。
り部品33,53の側で旋回されると(第2図に
おいて抜粋されて描かれておるアーム14の位
置)、スイツチ羽根82が常に接近スイツチ83
の前にある。電子的制御装置に相応する信号が、
爪5がクラツチを外しヘルド10が休止しておる
報道を出す。爪5のクラツチ外し位置5aに従つ
てシヤツクル7もまたその膨れ上つた縁92によ
り停止したままである。再び制御レバー14〜1
8が部品33,53への探索により旋回されアー
ム14が位置14aに達する時に初めてノツチ部
品86〜89によりスイツチ羽根82が再びその
上方位置から沈下され得る。
それぞれのヘルド位置とヘルド10の移動方向
とが必要であれば制御レバー14〜18とシヤツ
クル7との代りに又ヘルド駆動装置のもう一つ別
の個所、例えばヘルド10に対して織機に取り付
けてある案内95の代りに探索され得る。また接
近スイツチ83の代りに爪5のクラツチ入れ過程
及び/又はヘルド移動過程の探索のためにもう一
つ別のセンサー、例えばフオトダイオード又は機
械的、油圧的、又は圧縮空気的探索機構などが使
用可能である。また両方の位置82,82aを探
索するために2個の探索センサー83も使用可能
である。
とが必要であれば制御レバー14〜18とシヤツ
クル7との代りに又ヘルド駆動装置のもう一つ別
の個所、例えばヘルド10に対して織機に取り付
けてある案内95の代りに探索され得る。また接
近スイツチ83の代りに爪5のクラツチ入れ過程
及び/又はヘルド移動過程の探索のためにもう一
つ別のセンサー、例えばフオトダイオード又は機
械的、油圧的、又は圧縮空気的探索機構などが使
用可能である。また両方の位置82,82aを探
索するために2個の探索センサー83も使用可能
である。
第1図は織機の編織ヘルドを制御するために本
発明に基づき構成されておるクラツチ配置の1部
のスケツチ図である。第2図はその詳細の大きな
縮尺図を説明しておる。 図において、1……駆動軸、2……ノツチ、3
……ノーズ、4,8……ピボツトピン、5……
爪、6……偏心輪、7……シヤツクル、9……伝
動リンク、10……ヘルド、60……引張りば
ね、95……案内。
発明に基づき構成されておるクラツチ配置の1部
のスケツチ図である。第2図はその詳細の大きな
縮尺図を説明しておる。 図において、1……駆動軸、2……ノツチ、3
……ノーズ、4,8……ピボツトピン、5……
爪、6……偏心輪、7……シヤツクル、9……伝
動リンク、10……ヘルド、60……引張りば
ね、95……案内。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 織機のヘルド10を制御する連結装置にし
て、 少なくとも一つのノツチ2を有し断続的に回転
する駆動軸1と、該ノツチ2内に係合する爪5を
有し該駆動軸1に回転可能に装着される偏心輪6
と、該駆動軸1の回転により該ヘルド10の往復
運動を発生させる連結棒のシヤツクル7であり該
シヤツクル7内に該偏心輪6が回転可能に嵌合す
るシヤツクル7と、を有する連結装置に於いて、 感知装置7,80,14,73が、該ヘルド1
0の動きと編織プログラムとを比較する事、と 該感知装置の少なくとも一つの監視センサー8
2,83が、該ヘルド10を駆動する該シヤツク
ル7と、該爪5に連結動作を発生させるレバー1
4,15,16,17,18とに、作動的に接続
される事、とを特徴とする連結装置。 2 特許請求の範囲第1項による装置にして、該
爪5に連結動作を発生させる部材はレバー14,
15,16,17,18であり、該レバーは、該
爪5の通路内に移動される事が可能であり、同物
の連結をはずし、該監視センサーとして作動する
接近スイツチ83を作動させる、装置。 3 特許請求の範囲第1項による装置にして、該
レバー14,15,16,17,18が、転換リ
ンク機構73,74,75,78,79,80の
ための打撃縁72を有し、レバー14がその回転
しきつた位置にある時、該転換リンク機構により
接近スイツチ83,82は、その断絶位置に動か
され、それにより該爪5は、その連結位置にあ
る、装置。 4 特許請求の範囲第1項による装置にして、該
シヤツクル7は転換リンク機構73,74,7
5,78,79,80のための打撃縁92を有
し、該シヤツクル7は該接近スイツチ83,82
をその接続位置に動かす、装置。 5 特許請求の範囲第4項による装置にして、該
転換リンク機構73,74,75,78,79,
80は、戻り止め装置88,93に作動的に接続
され、該接近スイツチ83,82の接続位置8
3,82と断絶位置83,82aとに対応する二
つの別個な位置にのみ安定して保持される、装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP81810517A EP0082906B2 (de) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | Kupplungsanordnung zum Steuern der Schäfte einer Webmaschine |
| DE81810517.3 | 1981-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58115142A JPS58115142A (ja) | 1983-07-08 |
| JPH0144811B2 true JPH0144811B2 (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=8188689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57234927A Granted JPS58115142A (ja) | 1981-12-28 | 1982-12-27 | 織機のヘルドを制御する連結装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4441528A (ja) |
| EP (1) | EP0082906B2 (ja) |
| JP (1) | JPS58115142A (ja) |
| DE (1) | DE3172736D1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3278209D1 (en) * | 1982-12-03 | 1988-04-14 | Sulzer Ag | Loom dobby |
| JPS6335847A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-16 | 村田機械株式会社 | ドビ−機における綾落検出方法 |
| IT1246701B (it) * | 1990-07-11 | 1994-11-26 | Nuovopignone Ind Meccaniche Ef | Dispositivo di comando perfezionato per ratiere rotative ad altissima velocita' |
| US5139053A (en) * | 1991-01-04 | 1992-08-18 | Junichi Yokoi | Position detecting system for a harness frame in a weaving machine |
| IT1251107B (it) * | 1991-07-25 | 1995-05-04 | Costantino Vinciguerra | Perfezionamenti in una ratiera rotativa ad altissima velocita' |
| IT1252301B (it) * | 1991-11-15 | 1995-06-08 | Nuovo Pignone Spa | Sistema di controllo automatico per ratiera rotativa elettronica |
| IT1254219B (it) * | 1992-02-25 | 1995-09-14 | Eccentrico perfezionato per ratiera rotativa | |
| DE10127098C1 (de) * | 2001-06-02 | 2003-03-13 | Dornier Gmbh Lindauer | Vorrichtung zur Übertragung von Bewegungen und Kräften, insbesondere in Schaftwebmaschinen |
| ITMI20040086A1 (it) * | 2004-01-22 | 2004-04-22 | Fimtextile Spa | Sistema elettronico di controllo del disegno di tessuti in telai di tessitura a ratiera |
| JP2016539739A (ja) | 2013-12-11 | 2016-12-22 | イノベイティブ トラウマ ケア インコーポレイテッド | 単一バイパス(『アーミング』)機能性を有する二重列ラチェットロッキング機構 |
| RU2623613C1 (ru) * | 2016-06-17 | 2017-06-28 | Владимир Александрович Григорьев | Механизм передачи движения ремизке |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3568725A (en) * | 1969-08-08 | 1971-03-09 | Hindle Son & Co Ltd | Dobbies |
| US3998250A (en) * | 1976-05-03 | 1976-12-21 | Barber-Colman Company | Heddle transfer stop motion in a triaxial weaving machine |
| DE2741199C3 (de) * | 1977-07-21 | 1981-08-13 | Gebrüder Sulzer AG, 8401 Winterthur | Kupplung zum Steuern der Schäfte einer Webmaschine oder der Legeschiene einer Kettenwirkmaschine |
| DE3001310C2 (de) * | 1980-01-16 | 1982-02-04 | Maschinenfabrik Carl Zangs Ag, 4150 Krefeld | Rotations-Schaftmaschine |
| FR2478682A1 (fr) * | 1980-03-20 | 1981-09-25 | Staubli Sa Ets | Perfectionnements aux ratieres du type rotatif pour metiers a tisser |
| EP0047791B1 (de) * | 1980-09-12 | 1984-12-19 | GebràDer Sulzer Aktiengesellschaft | Kupplungsanordnung zum Steuern der Schäfte einer Webmaschine |
| DE3067370D1 (en) * | 1980-10-10 | 1984-05-10 | Sulzer Ag | Coupling system for operating the heald frames in a loom |
-
1981
- 1981-12-28 DE DE8181810517T patent/DE3172736D1/de not_active Expired
- 1981-12-28 EP EP81810517A patent/EP0082906B2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-12-16 US US06/450,438 patent/US4441528A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-12-27 JP JP57234927A patent/JPS58115142A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0082906A1 (de) | 1983-07-06 |
| US4441528A (en) | 1984-04-10 |
| JPS58115142A (ja) | 1983-07-08 |
| EP0082906B2 (de) | 1989-04-12 |
| EP0082906B1 (de) | 1985-10-23 |
| DE3172736D1 (en) | 1985-11-28 |
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