JPH0144816B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144816B2 JPH0144816B2 JP56121779A JP12177981A JPH0144816B2 JP H0144816 B2 JPH0144816 B2 JP H0144816B2 JP 56121779 A JP56121779 A JP 56121779A JP 12177981 A JP12177981 A JP 12177981A JP H0144816 B2 JPH0144816 B2 JP H0144816B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needles
- plate
- standard
- intermediary
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B37/00—Auxiliary apparatus or devices for use with knitting machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、編成物を第1の標準間隔の針群から
この第1の標準間隔と異なる第2の標準間隔の針
群に移動させる寸法交換装置に関する。このよう
な交換装置は、特に、縁取或は装飾として知られ
ている編物片の一団(バツチ)を第1のマガジン
板から受け取つて、第2のマガジン板に移動させ
るのに有用である。この一団は、代表的に25個ま
での縁取からなり、第1のマガジン板が通常2個
までの一団を受け取ることができる。
この第1の標準間隔と異なる第2の標準間隔の針
群に移動させる寸法交換装置に関する。このよう
な交換装置は、特に、縁取或は装飾として知られ
ている編物片の一団(バツチ)を第1のマガジン
板から受け取つて、第2のマガジン板に移動させ
るのに有用である。この一団は、代表的に25個ま
での縁取からなり、第1のマガジン板が通常2個
までの一団を受け取ることができる。
「従来の技術」
カラー及びリブ装飾のような縁取は、衣服の本
体が編成される本体編成機と異なる縁取編成機で
編成されることが普通である。縁取は、衣服を完
成するために、本体編成機或は本体に縁取を取り
付ける連結編成機に移動しなければならない。し
かし、縁取を編成する縁取編成機の編成標準寸法
即ち針群の間隔は、しばしば本体編成機或は連結
編成機のそれと異なつている。更に、縁取の編成
時に、特別な模様効果を与えたり、弾力性を変化
させたりするためには、幾つかの編成針で縁取編
物のループを二重にすることが好ましい。勿論、
この結果は縁取編物の完成時に幾つかの編成針が
繊維のループを形成しないで残される。
体が編成される本体編成機と異なる縁取編成機で
編成されることが普通である。縁取は、衣服を完
成するために、本体編成機或は本体に縁取を取り
付ける連結編成機に移動しなければならない。し
かし、縁取を編成する縁取編成機の編成標準寸法
即ち針群の間隔は、しばしば本体編成機或は連結
編成機のそれと異なつている。更に、縁取の編成
時に、特別な模様効果を与えたり、弾力性を変化
させたりするためには、幾つかの編成針で縁取編
物のループを二重にすることが好ましい。勿論、
この結果は縁取編物の完成時に幾つかの編成針が
繊維のループを形成しないで残される。
「発明が解決しようとする課題」
しかし、縁取が連結編成機或は本体編成機に移
動した時に、編成機の各連続針が縁取編編物の少
なくとも1つのループで取り囲まれることが普通
である。縁取編物のループを編成機の針群に移動
することは、通常ループを仲介のマガジン板に手
動で行われ、それ故、移動操作に時間が浪費され
て高価になり、例えば疲労からくる操作者の集中
力の欠如によつて相当のミスが発生する。
動した時に、編成機の各連続針が縁取編編物の少
なくとも1つのループで取り囲まれることが普通
である。縁取編物のループを編成機の針群に移動
することは、通常ループを仲介のマガジン板に手
動で行われ、それ故、移動操作に時間が浪費され
て高価になり、例えば疲労からくる操作者の集中
力の欠如によつて相当のミスが発生する。
「課題を解決するための手段」
従つて、本発明は、編成物を第1の標準間隔の
針群からこの第1の標準間隔と異なる第2の標準
間隔の針群に移動させる寸法交換装置を提供する
ことである。
針群からこの第1の標準間隔と異なる第2の標準
間隔の針群に移動させる寸法交換装置を提供する
ことである。
この交換装置は、針群の標準間隔(ゲージ)を
変化させるために、第1及び第2の位置間に移動
し得ると共に第1或は第2の位置において略直線
状の列に配列される多数の仲介針と、これら多数
の仲介針を第1及び第2の位置間に案内する案内
手段とを備えている。
変化させるために、第1及び第2の位置間に移動
し得ると共に第1或は第2の位置において略直線
状の列に配列される多数の仲介針と、これら多数
の仲介針を第1及び第2の位置間に案内する案内
手段とを備えている。
「実施例」
本発明は、以下に添付図面を参照した実施例に
よつて説明される。本発明による寸法交換装置1
0は、第1〜3図に示すように、略平行な側部材
12を備えた堅固な基礎枠12を有している。こ
れら2個の側部材12間は、各々筒耳即ち旋回軸
18によつて梁部材14及び16と堅固に接続さ
れる。これら梁部材14及び16は、第1図に示
すように、側部材12の上端及び下端領域に近接
して相互に略平行に取り付けられる。梁部材14
には、櫛状の複数の溝24が全長に亙つて均一に
形成された規格板20が着脱自在に取付けられて
いる。梁部材16にも、櫛状の複数の溝25が全
長に亙つて均一に形成された規格板22が着脱自
在に取付けられている。勿論、溝24間の間隔が
溝25間の間隔と異なつている。
よつて説明される。本発明による寸法交換装置1
0は、第1〜3図に示すように、略平行な側部材
12を備えた堅固な基礎枠12を有している。こ
れら2個の側部材12間は、各々筒耳即ち旋回軸
18によつて梁部材14及び16と堅固に接続さ
れる。これら梁部材14及び16は、第1図に示
すように、側部材12の上端及び下端領域に近接
して相互に略平行に取り付けられる。梁部材14
には、櫛状の複数の溝24が全長に亙つて均一に
形成された規格板20が着脱自在に取付けられて
いる。梁部材16にも、櫛状の複数の溝25が全
長に亙つて均一に形成された規格板22が着脱自
在に取付けられている。勿論、溝24間の間隔が
溝25間の間隔と異なつている。
また、基礎枠12には、2個の横断軸26及び
28が軸支され、各軸には好ましくは歯付きのエ
ンドレスベルト34を運ぶプーリ30及び32が
各側部材12近傍に固定されている。ベルト3
4、プーリ30,32及び軸26,28は、可動
枠36を上下動させる駆動機構の一部である。こ
の駆動機構は、軸26に固定された駆動輪38を
含み、第1図及び第3図には1個のみを示してい
るが、勿論各軸に軸支された2個の或は4個の駆
動輪を用いてもよい。この駆動輪38は、手動或
は例えば電気モータ等の駆動手段に連結されてい
る。駆動輪38の回転は軸26及びプーリ30を
回転させ、ベルト34を上下動させる。好ましく
は、プーリ30,32及びベルト34が交換装置
10の奥に配置される。
28が軸支され、各軸には好ましくは歯付きのエ
ンドレスベルト34を運ぶプーリ30及び32が
各側部材12近傍に固定されている。ベルト3
4、プーリ30,32及び軸26,28は、可動
枠36を上下動させる駆動機構の一部である。こ
の駆動機構は、軸26に固定された駆動輪38を
含み、第1図及び第3図には1個のみを示してい
るが、勿論各軸に軸支された2個の或は4個の駆
動輪を用いてもよい。この駆動輪38は、手動或
は例えば電気モータ等の駆動手段に連結されてい
る。駆動輪38の回転は軸26及びプーリ30を
回転させ、ベルト34を上下動させる。好ましく
は、プーリ30,32及びベルト34が交換装置
10の奥に配置される。
可動枠36は、略垂直向きの上下部交差板4
2,44と、筒耳18を摺動自在に貫通する側部
棒40とを備えている。エンドレスベルト34に
は、側部棒40の中間部に固定されたブラケツト
48が固定されている。この結果、ベルト34が
プーリ30,32の回転で上下動する時に、可動
枠36も上下動している。第2のベルト34が反
対側の側部材12の近傍に設けられた場合には、
追加のブラケツト48が第2のベルト34及び側
部棒40に各々固定される。
2,44と、筒耳18を摺動自在に貫通する側部
棒40とを備えている。エンドレスベルト34に
は、側部棒40の中間部に固定されたブラケツト
48が固定されている。この結果、ベルト34が
プーリ30,32の回転で上下動する時に、可動
枠36も上下動している。第2のベルト34が反
対側の側部材12の近傍に設けられた場合には、
追加のブラケツト48が第2のベルト34及び側
部棒40に各々固定される。
また、可動枠36は、各交差板42,44に近
接して、略平行な横断支持板56,58を備えて
いる。これら支持板56,58は、各々が規格板
20,22の溝24,25を各々貫通する複数の
弾性帯60を支持している。即ち、各弾性帯60
の両端部には、支持板56,58を各々貫通させ
た長孔62,64が形成されている。これら長孔
62,64の長さは、支持板56,58の幅より
多少大きくなつており、可動枠36に関連して弾
性帯60の上下動が制限されている。弾性帯60
は、プラスチツク製でもよいが、好ましくは弾性
鋼或は類似物質から作られている。
接して、略平行な横断支持板56,58を備えて
いる。これら支持板56,58は、各々が規格板
20,22の溝24,25を各々貫通する複数の
弾性帯60を支持している。即ち、各弾性帯60
の両端部には、支持板56,58を各々貫通させ
た長孔62,64が形成されている。これら長孔
62,64の長さは、支持板56,58の幅より
多少大きくなつており、可動枠36に関連して弾
性帯60の上下動が制限されている。弾性帯60
は、プラスチツク製でもよいが、好ましくは弾性
鋼或は類似物質から作られている。
各弾性帯60には、略方形断面の運搬台52を
介して仲介針54が固定されている。運搬台の弾
性帯60への固定方法は、2枚の弾性帯片を貼り
合わせて1枚の弾性帯60とした弾性帯片間に運
搬台を挾持することである。
介して仲介針54が固定されている。運搬台の弾
性帯60への固定方法は、2枚の弾性帯片を貼り
合わせて1枚の弾性帯60とした弾性帯片間に運
搬台を挾持することである。
駆動機構がプーリ30,32及びベルト34を
回転させた時には、可動枠36がブラケツト48
によつてベルト34と共に移動する。仲介針54
は、可動枠36と関連して支持板56,58に取
付られた弾性帯60に取付られているので、長孔
62,64と関連する支持板56,58を案内す
る係合によつて生ずる動作が吸収された後、可動
枠36の移動方向に運ばれる。
回転させた時には、可動枠36がブラケツト48
によつてベルト34と共に移動する。仲介針54
は、可動枠36と関連して支持板56,58に取
付られた弾性帯60に取付られているので、長孔
62,64と関連する支持板56,58を案内す
る係合によつて生ずる動作が吸収された後、可動
枠36の移動方向に運ばれる。
また、基礎枠には、縁取編物70を運ぶマガジ
ン板68を嵌め込む断面T状の梁66が固定され
ている。このマガジン板68は、着脱が容易なよ
うにバヨネツト式のロツクハンドル等の適宜手段
によつてT状の梁66に取付られている。このT
状の梁は、マガジン板68がT状の梁66に取付
られて、運搬台52が下部の規格板22に溝25
に係合した時に、縁取編物70を運ぶ複数の配列
針74の端部が運搬台52の複数の仲介針54と
各々対面する位置にある。
ン板68を嵌め込む断面T状の梁66が固定され
ている。このマガジン板68は、着脱が容易なよ
うにバヨネツト式のロツクハンドル等の適宜手段
によつてT状の梁66に取付られている。このT
状の梁は、マガジン板68がT状の梁66に取付
られて、運搬台52が下部の規格板22に溝25
に係合した時に、縁取編物70を運ぶ複数の配列
針74の端部が運搬台52の複数の仲介針54と
各々対面する位置にある。
基礎枠には、2個以上(1個のみを図示)の揺
動アーム78が軸76によつて回動自在に取付ら
れている。これら揺動アーム78の端部には、各
配列針に挾み込まれる複数のフインガ82を配列
したフインガ板80が着脱自在に取付られる。こ
の挾み込まれる状態は、揺動アーム78の反時計
方向の回動がフインガ82によつて、縁取70を
マガジン板68の配列針74から仲介針54へ移
動させるような状態である。揺動アーム78の回
動が1個以上(1個のみを図示)のハンドル84
で手動で実施される。
動アーム78が軸76によつて回動自在に取付ら
れている。これら揺動アーム78の端部には、各
配列針に挾み込まれる複数のフインガ82を配列
したフインガ板80が着脱自在に取付られる。こ
の挾み込まれる状態は、揺動アーム78の反時計
方向の回動がフインガ82によつて、縁取70を
マガジン板68の配列針74から仲介針54へ移
動させるような状態である。揺動アーム78の回
動が1個以上(1個のみを図示)のハンドル84
で手動で実施される。
2個の協働レバー90も、軸92で基礎枠に回
動自在に取付られている。これらレバー90は、
軸92から遠隔の端部に略U状の溝を有してい
る。このU状の溝にはマガジン板68上の縁取編
物70が移動する複数の配列針96を有する別の
マガジン板94が嵌め込まれている。マガジン板
94の配列針96のゲージ即ち間隔は、衣服の本
体と協働して縁取70が移動される本体編成機或
は連結編成機の標準寸法と同一である。レバー9
0は、通常複数の配列針96が複数の仲介針54
と離れて保持される、第2図の鎖線で部分的に示
された位置Aに置かれている。仲介針54の運搬
台52が上部の規格板20の溝と各々係合して、
配列針96が例えばハンドル98で手動で回動さ
せられた時には、配列針96の各先端が仲介針5
4の先端に挾み込まれて、好ましくは手動或は上
述のフインガ板によつて、縁取編物70が仲介針
54から配列針96に移動させられる。
動自在に取付られている。これらレバー90は、
軸92から遠隔の端部に略U状の溝を有してい
る。このU状の溝にはマガジン板68上の縁取編
物70が移動する複数の配列針96を有する別の
マガジン板94が嵌め込まれている。マガジン板
94の配列針96のゲージ即ち間隔は、衣服の本
体と協働して縁取70が移動される本体編成機或
は連結編成機の標準寸法と同一である。レバー9
0は、通常複数の配列針96が複数の仲介針54
と離れて保持される、第2図の鎖線で部分的に示
された位置Aに置かれている。仲介針54の運搬
台52が上部の規格板20の溝と各々係合して、
配列針96が例えばハンドル98で手動で回動さ
せられた時には、配列針96の各先端が仲介針5
4の先端に挾み込まれて、好ましくは手動或は上
述のフインガ板によつて、縁取編物70が仲介針
54から配列針96に移動させられる。
各アーム90は、マガジン板94の位置が調整
できるように、各アーム90に追歯機構の爪が取
付られて、追歯機構によつて回動されてもよい。
追歯機構の迅速な解除は、例えば各ハンドル98
の解除ボタン100で容易に実施される。
できるように、各アーム90に追歯機構の爪が取
付られて、追歯機構によつて回動されてもよい。
追歯機構の迅速な解除は、例えば各ハンドル98
の解除ボタン100で容易に実施される。
マガジン板68は、配列針を遠近動作させる類
似の支持機構によつて支持されてもよい。
似の支持機構によつて支持されてもよい。
種々の編物標準寸法の編成機間に縁取編物を移
動させる寸法交換装置を以下に説明する。
動させる寸法交換装置を以下に説明する。
例えば、7ゲージの編成寸法を持つ第1編成機
からの縁取編物を9ゲージの編成寸法を持つ第2
編成機に移動させる場合に、操作者は、まず適切
な規格板20,22が基礎枠に取付られているこ
とを確認する。即ち、操作者は、規格板22の溝
25間の間隔が7ゲージに等しく、規格板20の
溝24間の間隔が9ゲージに等しいか否かを確認
する。操作者は、もし規格板20或は22が適切
でないならば、不適切な規格板を適切な規格板に
交換する。
からの縁取編物を9ゲージの編成寸法を持つ第2
編成機に移動させる場合に、操作者は、まず適切
な規格板20,22が基礎枠に取付られているこ
とを確認する。即ち、操作者は、規格板22の溝
25間の間隔が7ゲージに等しく、規格板20の
溝24間の間隔が9ゲージに等しいか否かを確認
する。操作者は、もし規格板20或は22が適切
でないならば、不適切な規格板を適切な規格板に
交換する。
縁取編物70が通常の方法で第1編成機のマガ
ジン板68に集められる。勿論、マガジン板68
の複数の配列針74の間隔が7ゲージである。こ
のマガジン板68は、第1編成機から取り外され
て、T状の梁66に取付けられ、従つて、各配列
針74間にフインガ82が挾み込まれた状態とな
る。その後、駆動機構が可動枠36を下方向に駆
動し、可動枠36の下方への移動時に、各弾性帯
60が規格板20,22の各溝を通過しながら、
下部の支持板58が運搬台52を規格板22方向
に移動させるように引つ張り、運搬台52及び仲
介針54の間隔が規格板22の溝25の間隔に適
合させられる。弾性帯の長孔64と支持板58と
の緩い係合は可動枠36の移動方向を考慮しない
で支持板のみが弾性帯60に作用している。かく
して、弾性帯60は、規格板の長孔を通して円滑
な移動を確実化するために所望方向に引つ張られ
る。可動枠36が基礎枠に関連して最低部に到達
すると、運搬台52が規格板22の溝25に引き
込まれ、仲介針54の先端が配列針74の各先端
に挾み込まれる。規格板22の溝25の間隔が配
列針74の編成寸法と同等になるので、仲介針5
4は第1編成機と同じ編成寸法になつている。そ
の後、操作者は、揺動アーム78を反時計方向に
回動させて、縁取編物70を複数の配列針74か
ら複数の仲介針54に移動させる。駆動機構は、
可動枠36を上方に駆動し、運搬台52及び仲介
針54が規格板22から規格板20に運ばれて、
弾性帯60が規格板20の溝24を通過する。運
搬台52帯60が仲介針54が規格板20に到達
すると、規格板20の溝24を通過する弾性帯6
0の通路には、関連の弾性帯60の横方向の移動
に追従して、運搬台52が横方向に整列される。
これら運搬台52は、可動枠36が最上端に到達
した時に、規格板20の溝24の配置に適合させ
られる。
ジン板68に集められる。勿論、マガジン板68
の複数の配列針74の間隔が7ゲージである。こ
のマガジン板68は、第1編成機から取り外され
て、T状の梁66に取付けられ、従つて、各配列
針74間にフインガ82が挾み込まれた状態とな
る。その後、駆動機構が可動枠36を下方向に駆
動し、可動枠36の下方への移動時に、各弾性帯
60が規格板20,22の各溝を通過しながら、
下部の支持板58が運搬台52を規格板22方向
に移動させるように引つ張り、運搬台52及び仲
介針54の間隔が規格板22の溝25の間隔に適
合させられる。弾性帯の長孔64と支持板58と
の緩い係合は可動枠36の移動方向を考慮しない
で支持板のみが弾性帯60に作用している。かく
して、弾性帯60は、規格板の長孔を通して円滑
な移動を確実化するために所望方向に引つ張られ
る。可動枠36が基礎枠に関連して最低部に到達
すると、運搬台52が規格板22の溝25に引き
込まれ、仲介針54の先端が配列針74の各先端
に挾み込まれる。規格板22の溝25の間隔が配
列針74の編成寸法と同等になるので、仲介針5
4は第1編成機と同じ編成寸法になつている。そ
の後、操作者は、揺動アーム78を反時計方向に
回動させて、縁取編物70を複数の配列針74か
ら複数の仲介針54に移動させる。駆動機構は、
可動枠36を上方に駆動し、運搬台52及び仲介
針54が規格板22から規格板20に運ばれて、
弾性帯60が規格板20の溝24を通過する。運
搬台52帯60が仲介針54が規格板20に到達
すると、規格板20の溝24を通過する弾性帯6
0の通路には、関連の弾性帯60の横方向の移動
に追従して、運搬台52が横方向に整列される。
これら運搬台52は、可動枠36が最上端に到達
した時に、規格板20の溝24の配置に適合させ
られる。
9ゲージで配列された複数の配列針96を有す
るマガジン板94は、未係合の場合に、レバー9
0の断面U状の溝に係合させられる。前以て下部
の位置Aに移動しているレバー90は、配列針9
4の先端が仲介針52の先端間に挾み込まれる上
部位置に回動させられる。その後、編物70が通
常手動で仲介針54からマガジン板94の配列針
96に引つ張られる。その後、レバー90は、再
び下部の位置に時計方向に回動させられる。マガ
ジン板94は取り外されて、第2編成機に取付け
られる。
るマガジン板94は、未係合の場合に、レバー9
0の断面U状の溝に係合させられる。前以て下部
の位置Aに移動しているレバー90は、配列針9
4の先端が仲介針52の先端間に挾み込まれる上
部位置に回動させられる。その後、編物70が通
常手動で仲介針54からマガジン板94の配列針
96に引つ張られる。その後、レバー90は、再
び下部の位置に時計方向に回動させられる。マガ
ジン板94は取り外されて、第2編成機に取付け
られる。
上述の交換装置に関して、弾性帯60がいかよ
うに組合せて配列してもよい。例えば、縁取編成
期間が2倍になることによつて、縁取編物のルー
プを運ばないマガジン板68の配列針が仲介針5
4に挾み込まれないように、余分の弾性帯60及
び仲介針54を予め取り外し、或は格納されても
よい。
うに組合せて配列してもよい。例えば、縁取編成
期間が2倍になることによつて、縁取編物のルー
プを運ばないマガジン板68の配列針が仲介針5
4に挾み込まれないように、余分の弾性帯60及
び仲介針54を予め取り外し、或は格納されても
よい。
規格板20,22は、例えば2〜3インチの長
さに区分された分割ブロツクでよい。かなり少数
の弾性帯60が使用される限り、規格板20,2
2の分割ブロツクが未使用の弾性帯60の直線動
作が適宜可能なように、取り外され、或は追加さ
れてもよい。
さに区分された分割ブロツクでよい。かなり少数
の弾性帯60が使用される限り、規格板20,2
2の分割ブロツクが未使用の弾性帯60の直線動
作が適宜可能なように、取り外され、或は追加さ
れてもよい。
本発明の図示略の変形例においては、2個の規
格板20,22が各々対抗した最小及び最大の編
成寸法を持つてもよい。追加の規格板が端部の規
格板間の予め選択された間隔に位置し、各規格板
が継ぎの下側の近接規格板より大きい編成寸法を
有している。この実施例において、可動枠36は
極端な位置から中間位置へ移動でき、仲介針54
を可能な両極端間の範囲に編成寸法に横たわる規
格板のいずれかの1つに位置させる。
格板20,22が各々対抗した最小及び最大の編
成寸法を持つてもよい。追加の規格板が端部の規
格板間の予め選択された間隔に位置し、各規格板
が継ぎの下側の近接規格板より大きい編成寸法を
有している。この実施例において、可動枠36は
極端な位置から中間位置へ移動でき、仲介針54
を可能な両極端間の範囲に編成寸法に横たわる規
格板のいずれかの1つに位置させる。
適宜手段は、予め選択された位置への可動枠3
6の明確な動きを保証するために設けられる。例
えば、側部部材40の外面に筒耳18が係合する
バネで付勢されたボール(図示略)が設けられ
る。この実施例において、2個のマガジン板6
8,94の取付位置も、縁取編物を移動するため
に、仲介針の予め選択された位置に相当する規格
板の1つに近接した位置に必要に応じて位置する
ように調整される。
6の明確な動きを保証するために設けられる。例
えば、側部部材40の外面に筒耳18が係合する
バネで付勢されたボール(図示略)が設けられ
る。この実施例において、2個のマガジン板6
8,94の取付位置も、縁取編物を移動するため
に、仲介針の予め選択された位置に相当する規格
板の1つに近接した位置に必要に応じて位置する
ように調整される。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明によれば、第1の
編成間隔で編まれた縁取を別の編成間隔で編まれ
た衣服本体に容易に取り付けられる利点が得られ
る。
編成間隔で編まれた縁取を別の編成間隔で編まれ
た衣服本体に容易に取り付けられる利点が得られ
る。
第1図は本発明による寸法交換装置の正面図、
第2図は第1図の−線断面図、第3図は第1
図の装置の一部破談斜視図である。 20,22……規格板、24,25……溝、3
6……可動枠、42,44……交差部材、52…
…運搬台、54……仲介針、56,58……支持
板、60……弾性帯、62,64……長孔、6
8,94……マガジン板、74,96……配列
針。
第2図は第1図の−線断面図、第3図は第1
図の装置の一部破談斜視図である。 20,22……規格板、24,25……溝、3
6……可動枠、42,44……交差部材、52…
…運搬台、54……仲介針、56,58……支持
板、60……弾性帯、62,64……長孔、6
8,94……マガジン板、74,96……配列
針。
Claims (1)
- 1 基礎枠と、この基礎枠の第1の位置において
第1の間隔で溝が配列された第1の規格板と、前
記基礎枠の第2の位置において第2の間隔で溝が
配列された第2の規格板と、前記基礎枠の前記第
1及び第2の位置に移動自在に取付られる可動枠
と、この可動枠に取り付けられると共に、前記第
1及び第2の位置間の移動方向と直交する方向に
移動できる複数の略平行な仲介針と、各々が前記
第1及び第2の規格板の各溝を貫通し、各仲介針
を支持する複数の弾性帯と、前記第1の規格板の
近傍に配列されて、該第1の位置に移動させられ
た前記仲介針の各々と対応する複数の配列針が固
定された第1のマガジン板と、前記第2の規格板
の近傍に配列されて、該第2の位置に移動させら
れた前記仲介針の各々と対応する複数の配列針が
固定された第2のマガジン板とを備えた、第1の
間隔で配列された複数の配列針から仲介針を経由
して第2の間隔で配列された複数の第2配列針に
縁取編物を移動させる寸法交換装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8025309 | 1980-08-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57117656A JPS57117656A (en) | 1982-07-22 |
| JPH0144816B2 true JPH0144816B2 (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=10515213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56121779A Granted JPS57117656A (en) | 1980-08-02 | 1981-08-03 | Dimension exchange apparatus |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4433561A (ja) |
| EP (1) | EP0045598B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57117656A (ja) |
| AT (1) | ATE17265T1 (ja) |
| DE (1) | DE3173361D1 (ja) |
| GR (1) | GR75291B (ja) |
| PT (1) | PT73462B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103225168A (zh) * | 2013-05-13 | 2013-07-31 | 宁波慈星股份有限公司 | 一种使横编织机所织的衣身夹入双层衣领之间的方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1785089C3 (de) * | 1968-08-08 | 1974-02-28 | Gebr. Scheller Textilmaschinenfabrik Gmbh, 7332 Eislingen | Verfahren und flache Ränderwirkmaschine zum Übergang von Rechts/Rechts-Gewirk auf Rechts/Links-Gewirk |
| US3514978A (en) * | 1968-09-26 | 1970-06-02 | Boehringer Gmbh Geb | Magazine bar for transferring knitted fabric |
| FR2105352A5 (en) * | 1970-09-02 | 1972-04-28 | Bordier Sa Rene | Flat knitting machine - has narrowing head in which transfer needles are moved hydraulically |
| GB1413988A (en) * | 1972-03-15 | 1975-11-12 | Courtaulds Ltd | Knitting method |
| BE785562A (fr) | 1972-06-29 | 1972-12-29 | Herstal Sa | Procede et dispositif pour effectuer le doubling sur machine a tricoterles bords-cotes a double fonture. |
| BE802224A (fr) * | 1973-07-12 | 1973-11-05 | Herstal Sa | Dispositif de cueillage des mailles pour machines rectilignes en ''v'' equipees d'un dispositif pour le rebroussage automatique des bords-cotes. |
| IT1033270B (it) * | 1974-03-27 | 1979-07-10 | Schieber Universal Maschf | Procedimento e macchina rettilinea per maglieria per la realizzazione di un orlo di immagliatura e per l unione dell orlo di imma gliatura con una parte di tessuto |
| DE2614283A1 (de) * | 1976-04-02 | 1977-10-06 | Stoll & Co H | Verfahren zum maschinellen stricken eines einstueckigen bekleidungsstueckrohlings |
| ATE4918T1 (de) | 1978-11-06 | 1983-10-15 | Corah P.L.C. | Verfahren und vorrichtung zum uebertragen von strickwaren von einer strickmaschine zu einer magazinbarre. |
-
1981
- 1981-07-24 DE DE8181303397T patent/DE3173361D1/de not_active Expired
- 1981-07-24 EP EP81303397A patent/EP0045598B1/en not_active Expired
- 1981-07-24 AT AT81303397T patent/ATE17265T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-07-31 GR GR65682A patent/GR75291B/el unknown
- 1981-07-31 PT PT73462A patent/PT73462B/pt unknown
- 1981-07-31 US US06/288,942 patent/US4433561A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-08-03 JP JP56121779A patent/JPS57117656A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103225168A (zh) * | 2013-05-13 | 2013-07-31 | 宁波慈星股份有限公司 | 一种使横编织机所织的衣身夹入双层衣领之间的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0045598A1 (en) | 1982-02-10 |
| JPS57117656A (en) | 1982-07-22 |
| US4433561A (en) | 1984-02-28 |
| GR75291B (ja) | 1984-07-13 |
| DE3173361D1 (en) | 1986-02-13 |
| EP0045598B1 (en) | 1986-01-02 |
| PT73462B (pt) | 1982-11-10 |
| PT73462A (pt) | 1981-08-01 |
| ATE17265T1 (de) | 1986-01-15 |
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