JPH04214456A - カーペットに模様を形成するための装置とその方法 - Google Patents
カーペットに模様を形成するための装置とその方法Info
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- JPH04214456A JPH04214456A JP3047525A JP4752591A JPH04214456A JP H04214456 A JPH04214456 A JP H04214456A JP 3047525 A JP3047525 A JP 3047525A JP 4752591 A JP4752591 A JP 4752591A JP H04214456 A JPH04214456 A JP H04214456A
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- cutting
- pattern
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- cutting device
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 54
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 21
- 239000000969 carrier Substances 0.000 claims description 10
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 9
- 238000003801 milling Methods 0.000 claims description 5
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 abstract 9
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
- D06C23/00—Making patterns or designs on fabrics
- D06C23/02—Making patterns or designs on fabrics by singeing, teasing, shearing, etching or brushing
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
- D06C13/00—Shearing, clipping or cropping surfaces of textile fabrics; Pile cutting; Trimming seamed edges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に、パイル織物へ
の模様の形成、特にパイルカーペットやカーペットタイ
ルに模様を形成するための装置とその方法に関する。
の模様の形成、特にパイルカーペットやカーペットタイ
ルに模様を形成するための装置とその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パイル織物への模様の形成は様々
な方法で行なわれている。すなわち、精選された繊維を
化学的あるいは熱によって収縮したり、高速水流を加え
てカーペット繊維を永久的に除去したり、パイル織物の
製造過程において高いパイルの領域と低いパイルの領域
を形成したり、パイル表面の領域を選択的に切断したり
している。
な方法で行なわれている。すなわち、精選された繊維を
化学的あるいは熱によって収縮したり、高速水流を加え
てカーペット繊維を永久的に除去したり、パイル織物の
製造過程において高いパイルの領域と低いパイルの領域
を形成したり、パイル表面の領域を選択的に切断したり
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの方法
はどれも、模様の永続性に欠けるとともに、明確かつ鮮
明な模様を得ることができない。
はどれも、模様の永続性に欠けるとともに、明確かつ鮮
明な模様を得ることができない。
【0004】本発明は、上記事情に着目してなされたも
のであり、その目的とするところは、パイル織物の表面
を切断して、パイル織物の表面に永久的で鮮明な模様を
形成する方法と装置を提供することにある。
のであり、その目的とするところは、パイル織物の表面
を切断して、パイル織物の表面に永久的で鮮明な模様を
形成する方法と装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用】上記課題を解
決するために、本発明は、カーペット等のパイル織物に
刻設すべき模様を供給する工程と、パイル織物を供給す
る工程と、切断装置をパイル織物の表面に隣接させる工
程と、刻設すべき模様をトレースし、そのトレースに応
じて同時に、切断されるパイル表面上で切断装置を動か
す工程と、切断される領域においてパイル繊維の上部を
曲げ、その後、パイル繊維の曲げを個々に解放して、切
断装置に設けられた切断刃に当たるパイル繊維の上部を
切断することによってパイル表面に模様を刻設する工程
とからなり、これによって、カーペット等のパイル織物
の表面に所定の模様を形成するものである。
決するために、本発明は、カーペット等のパイル織物に
刻設すべき模様を供給する工程と、パイル織物を供給す
る工程と、切断装置をパイル織物の表面に隣接させる工
程と、刻設すべき模様をトレースし、そのトレースに応
じて同時に、切断されるパイル表面上で切断装置を動か
す工程と、切断される領域においてパイル繊維の上部を
曲げ、その後、パイル繊維の曲げを個々に解放して、切
断装置に設けられた切断刃に当たるパイル繊維の上部を
切断することによってパイル表面に模様を刻設する工程
とからなり、これによって、カーペット等のパイル織物
の表面に所定の模様を形成するものである。
【0006】全体の装置としては、トレースされる型板
と、パイル織物の表面を切断する切断装置と、刻設すべ
き型板の模様をトレースすると同時に切断装置を移動さ
せるためのパンタグラフとからなる。
と、パイル織物の表面を切断する切断装置と、刻設すべ
き型板の模様をトレースすると同時に切断装置を移動さ
せるためのパンタグラフとからなる。
【0007】前記切断装置は切断すべき表面に対してあ
る角度をなす位置に切断軸を有する切断刃と、底部に設
けられた切断刃が突出する開口とを有している。また、
前記底部は前記開口の片側に傾斜部を有するとともに、
前記開口の反対側に所定の三角形状の切断刃を有してい
る。
る角度をなす位置に切断軸を有する切断刃と、底部に設
けられた切断刃が突出する開口とを有している。また、
前記底部は前記開口の片側に傾斜部を有するとともに、
前記開口の反対側に所定の三角形状の切断刃を有してい
る。
【0008】前記パンタグラフは、互いに枢着された2
組の平行なリンク仕掛けと、前記パンタグラフの各端部
に回転自在に装着された2つのキャリアとからなる。こ
れら2つのキャリアのうち、第1のキャリアは前記型板
と共働し、第2のキャリアは前記切断装置と共働する。 そして、これら第1および第2のキャリアは回転自在に
設けられており、前記パンタグラフによって、同時に同
じ方向に回転できるようになっている。
組の平行なリンク仕掛けと、前記パンタグラフの各端部
に回転自在に装着された2つのキャリアとからなる。こ
れら2つのキャリアのうち、第1のキャリアは前記型板
と共働し、第2のキャリアは前記切断装置と共働する。 そして、これら第1および第2のキャリアは回転自在に
設けられており、前記パンタグラフによって、同時に同
じ方向に回転できるようになっている。
【0009】したがって、前記パンタグラフによって、
前記切断装置が型板上でトレースされた形状に前記パイ
ル織物表面を切断してパイル織物の表面に模様を形成す
るものである。
前記切断装置が型板上でトレースされた形状に前記パイ
ル織物表面を切断してパイル織物の表面に模様を形成す
るものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しつつ
説明する。図1は、表面に模様12を有する型板10を
伴った本発明に係る装置の全体図を示したものである。 模様12をキャリア15によってたどり、キャリア20
の両刃フライス(ダブルエッジド・ミリング・ブレード
)18によってカーペットタイル16に模様14を刻設
するものである。キャリア15,20はそれぞれ支持部
材22,24に回転自在に装着され、その間に設置され
たパンタグラフ(広く26と示す。)によって案内され
る。支持部材22,24はそれぞれ、ピボット部32に
おいて互いに接続された一対のアーム28,30を有し
ている。これらアーム28,30は、ピボット部32に
おいて、上下の長方形の棒状部材34との間で枢着され
ている。
説明する。図1は、表面に模様12を有する型板10を
伴った本発明に係る装置の全体図を示したものである。 模様12をキャリア15によってたどり、キャリア20
の両刃フライス(ダブルエッジド・ミリング・ブレード
)18によってカーペットタイル16に模様14を刻設
するものである。キャリア15,20はそれぞれ支持部
材22,24に回転自在に装着され、その間に設置され
たパンタグラフ(広く26と示す。)によって案内され
る。支持部材22,24はそれぞれ、ピボット部32に
おいて互いに接続された一対のアーム28,30を有し
ている。これらアーム28,30は、ピボット部32に
おいて、上下の長方形の棒状部材34との間で枢着され
ている。
【0011】パンタグラフは、基本的に、一端が平行ア
ーム30に枢着され他端が長方形の棒状部材40に枢着
された平行棒あるいはリンク仕掛け36,38からなる
。長方形の棒状部材40は、42において棒状部材34
に枢着されている。パンタグラフの基本的な構成は、本
来、新規なものではないが、回転するキャリア15,2
0との相乗効果によって装置に前記2つのキャリアに3
つの自由度を与えるというような柔軟性を与える。
ーム30に枢着され他端が長方形の棒状部材40に枢着
された平行棒あるいはリンク仕掛け36,38からなる
。長方形の棒状部材40は、42において棒状部材34
に枢着されている。パンタグラフの基本的な構成は、本
来、新規なものではないが、回転するキャリア15,2
0との相乗効果によって装置に前記2つのキャリアに3
つの自由度を与えるというような柔軟性を与える。
【0012】図2および図4に示すように、キャリア1
5,20の外周面には多数の歯44が設けられている。 歯44はタイミングチェーンあるいはタイミングベルト
46と噛合している。棒34の両端にはダブルプーリー
48が回転自在に装着されている。ダブルプーリー48
の周囲にはタイミングチェーン46が掛かっている。ま
た、このダブルプーリー48には、タイミングベルトあ
るいはタイミングチェーン46を介してキャリア15の
回転をキャリア20に伝えるベルトまたはチェーン50
が掛かっている。キャリア15の時計回り、もしくは反
時計回り方向の回転は、キャリア20を同一の方向に回
転させる。チェーンまたはベルト46,50における張
力を調整するために、調整ギアもしくは調整プーリー5
2がベルトまたはチェーン46,50に掛合して設けら
れている。調整ギアもしくは調整プーリー52は可動で
あり、これを動かすことによってこれに掛合するベルト
の張力を調整することができる。
5,20の外周面には多数の歯44が設けられている。 歯44はタイミングチェーンあるいはタイミングベルト
46と噛合している。棒34の両端にはダブルプーリー
48が回転自在に装着されている。ダブルプーリー48
の周囲にはタイミングチェーン46が掛かっている。ま
た、このダブルプーリー48には、タイミングベルトあ
るいはタイミングチェーン46を介してキャリア15の
回転をキャリア20に伝えるベルトまたはチェーン50
が掛かっている。キャリア15の時計回り、もしくは反
時計回り方向の回転は、キャリア20を同一の方向に回
転させる。チェーンまたはベルト46,50における張
力を調整するために、調整ギアもしくは調整プーリー5
2がベルトまたはチェーン46,50に掛合して設けら
れている。調整ギアもしくは調整プーリー52は可動で
あり、これを動かすことによってこれに掛合するベルト
の張力を調整することができる。
【0013】カーペット16に模様14を刻設するため
に、モーター駆動の2方向フライス18を有する切断装
置56がキャリア20の開口54に装着されている。切
断装置56は、切断刃18が開口54から突出してその
下のパイル織物に接触するように、適当な捩子60によ
ってプレート58の上部に固定されている。切断刃18
は、シャフト64とともに、プレート62上の適当な2
つのベアリング61に回転自在に装着されている。シャ
フト64はプレート62から外方に突出してプーリー6
6を支持している。プーリー66は、空気モーター72
によって駆動するプーリー70に掛合されたタイミング
ベルト68によって駆動される。異なった形状の他の切
断刃も使用することができるが、切断刃18としては2
方向フライスであることが望ましい。
に、モーター駆動の2方向フライス18を有する切断装
置56がキャリア20の開口54に装着されている。切
断装置56は、切断刃18が開口54から突出してその
下のパイル織物に接触するように、適当な捩子60によ
ってプレート58の上部に固定されている。切断刃18
は、シャフト64とともに、プレート62上の適当な2
つのベアリング61に回転自在に装着されている。シャ
フト64はプレート62から外方に突出してプーリー6
6を支持している。プーリー66は、空気モーター72
によって駆動するプーリー70に掛合されたタイミング
ベルト68によって駆動される。異なった形状の他の切
断刃も使用することができるが、切断刃18としては2
方向フライスであることが望ましい。
【0014】図3および図5は切断動作を示すものであ
る。刃18は、矢印で示された方向に回転している。そ
して、切断装置56は、図3に示されるように、水平に
動いている。支持プレート62はその内部に開口を有し
ている。この開口によって、カッターの刃は、ループも
しくは繊維74の上部と接触して切断領域に低い部分7
6を形成することができる。切断装置の動作方向には、
傾斜部材78がプレート62の底部の開口に装着されて
いる。この傾斜部材78によって、ループ74は図3に
示すように押圧されてその後個々に解放される。したが
って、刃18は、ループ74を、プレート62の底部に
装着されたV字形状部材80の頂点に突き当てて切断す
ることができる。この装置は、より完全な繊維の切断を
行なうことによって、カーペットタイル16の表面上に
、良好で永続性のある鮮明な模様を形成するものである
。
る。刃18は、矢印で示された方向に回転している。そ
して、切断装置56は、図3に示されるように、水平に
動いている。支持プレート62はその内部に開口を有し
ている。この開口によって、カッターの刃は、ループも
しくは繊維74の上部と接触して切断領域に低い部分7
6を形成することができる。切断装置の動作方向には、
傾斜部材78がプレート62の底部の開口に装着されて
いる。この傾斜部材78によって、ループ74は図3に
示すように押圧されてその後個々に解放される。したが
って、刃18は、ループ74を、プレート62の底部に
装着されたV字形状部材80の頂点に突き当てて切断す
ることができる。この装置は、より完全な繊維の切断を
行なうことによって、カーペットタイル16の表面上に
、良好で永続性のある鮮明な模様を形成するものである
。
【0015】次に、上記構成の装置の動作について説明
する。
する。
【0016】使用時、模様が形成されるカーペットタイ
ル16は、触針20の下に配置されるとともに、模様も
しくは型板10は、触針15の下に配置される。その後
、触針15の透明なプラスチック部材84の表面に設け
られた矢印82が、型板10に形成された模様12上に
配置される。模様12をたどるためには、矢印82より
むしろ、ピンあるいはなんらかの装置が使用され得るが
、矢印82の使用によって操作者は装置を容易に使用す
ることができる。操作者は、キャリア15に装着された
ハンドル85を握り、案内用の矢印を用いてタイル16
に刻設される模様12をたどる。キャリア20とキャリ
ア15が同一の方向に同時に回転する間、キャリア20
はキャリア15と180°位相を異にして反対の方向に
等しく移動する。
ル16は、触針20の下に配置されるとともに、模様も
しくは型板10は、触針15の下に配置される。その後
、触針15の透明なプラスチック部材84の表面に設け
られた矢印82が、型板10に形成された模様12上に
配置される。模様12をたどるためには、矢印82より
むしろ、ピンあるいはなんらかの装置が使用され得るが
、矢印82の使用によって操作者は装置を容易に使用す
ることができる。操作者は、キャリア15に装着された
ハンドル85を握り、案内用の矢印を用いてタイル16
に刻設される模様12をたどる。キャリア20とキャリ
ア15が同一の方向に同時に回転する間、キャリア20
はキャリア15と180°位相を異にして反対の方向に
等しく移動する。
【0017】本実施例におけるパンタグラフ形式の装置
は、カーペットタイル16に模様を形成するものとして
好ましい態様ではあるが、他の手段を用いることが可能
であることは言うまでもない。また、上記操作は自動化
することによっても行なうことができ、これによって熟
練したパンタグラフ操作者を基本的に排除することがで
きる。しかし、パンタグラフは、その信頼性が証明され
ており、模様が形成されるカーペットタイル上に所望の
効果を与えることができる。
は、カーペットタイル16に模様を形成するものとして
好ましい態様ではあるが、他の手段を用いることが可能
であることは言うまでもない。また、上記操作は自動化
することによっても行なうことができ、これによって熟
練したパンタグラフ操作者を基本的に排除することがで
きる。しかし、パンタグラフは、その信頼性が証明され
ており、模様が形成されるカーペットタイル上に所望の
効果を与えることができる。
【0018】また、上記システムは型板上の模様と同寸
法の模様を形成するが、前記寸法は、トレース触針から
切断触針まで動きを伝える装置の寸法を変化させること
によって容易に変えることができる。
法の模様を形成するが、前記寸法は、トレース触針から
切断触針まで動きを伝える装置の寸法を変化させること
によって容易に変えることができる。
【0019】よって、上記構成によれば、所定の模様に
したがって、パイル織物に簡単かつ効果的に模様を形成
することができる。さらに、パンタグラフによって、模
様が形成されるパイル製品に所望の模様を移すことがで
きる。
したがって、パイル織物に簡単かつ効果的に模様を形成
することができる。さらに、パンタグラフによって、模
様が形成されるパイル製品に所望の模様を移すことがで
きる。
【0020】なお、本発明は上記実施例のものに限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変
形実施できることは言うまでもない。
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変
形実施できることは言うまでもない。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
所定の模様にしたがって、カーペット等のパイル織物に
簡単かつ効果的に模様を形成することができる。さらに
、パンタグラフによって、パイル製品に所望の模様を移
すことができる。
所定の模様にしたがって、カーペット等のパイル織物に
簡単かつ効果的に模様を形成することができる。さらに
、パンタグラフによって、パイル製品に所望の模様を移
すことができる。
【図1】模様を刻設する装置の平面図である。
【図2】切断装置の一例を示す分解斜視図である。
【図3】切断刃によって製品に模様を刻設する様子を示
す断面図である。
す断面図である。
【図4】模様をトレースする装置の斜視図である。
【図5】図3に示すカッターとカッタープレートの底面
図である。
図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 カーペット等のパイル織物に刻設すべ
き模様を供給する工程と、パイル織物を供給する工程と
、切断装置をパイル織物の表面に隣接させる工程と、刻
設すべき模様をトレースし、そのトレースに応じて同時
に、切断されるパイル表面上で切断装置を動かす工程と
、切断される領域においてパイル繊維の上部を曲げ、そ
の後、パイル繊維の曲げを個々に解放して、切断装置に
設けられた切断刃に当たるパイル繊維の上部を切断する
ことによってパイル表面に模様を刻設する工程とからな
るカーペットに模様を形成するための方法。 - 【請求項2】 刻設すべき模様をトレースすると同時
に切断装置を移動させてパイル織物の表面に模様を形成
するためのパンタグラフを備えた請求項1に記載の方法
。 - 【請求項3】 トレースすべき型板と、カーペット等
のパイル織物の表面を切断する切断装置とを備え、この
切断装置は、切断すべき表面に対してある角度をなす位
置に切断軸を有する切断刃と、底部に設けられた切断刃
が突出する開口とを有し、前記底部は、前記開口の片側
に傾斜部を有し、前記開口の反対側に所定の三角形状の
切断刃を有し、さらに、前記型板をトレースすると同時
に前記切断装置を移動させる手段を備え、この手段によ
って前記トレースされた形状に前記パイル織物表面を切
断するカーペットに模様を形成するための装置。 - 【請求項4】 前記手段はパンタグラフからなる請求
項3に記載の装置。 - 【請求項5】 前記パンタグラフは、前記型板と共働
する第1のキャリアと、前記切断装置と共働する第2の
キャリアを有している請求項4に記載の装置。 - 【請求項6】 前記第1および第2のキャリアは回転
自在に設けられている請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】 前記パンタグラフは、前記2つのキャ
リアを同時に同じ方向に回転させる手段を具備している
請求項6に記載の装置。 - 【請求項8】 互いに枢着された2組の平行なリンク
仕掛けと、前記パンタグラフの各端部に回転自在に装着
されたキャリアとからなるパンタグラフ。 - 【請求項9】 前記パンタグラフは、前記2つのキャ
リアのうち一方のキャリアを回転させることによって他
方のキャリアを回転させる手段を具備している請求項8
に記載のパンタグラフ。 - 【請求項10】 前記2つのキャリアが同時に同じ方
向に回転される請求項9に記載のパンタグラフ。 - 【請求項11】 支持板と、前記支持板に設けられた
切欠溝と、前記支持板に両刃フライスカッター(ダブル
エッジド・ミリングブレード・カッター)をこのカッタ
ーの刃の一部が前記切欠溝内に位置する状態で装着する
手段と、前記支持板の底部に設けられ、前記切欠溝の一
端を構成するとともに傾斜して延出する傾斜部と、前記
支持板の底部の前記傾斜部に対向して設けられた所定の
V形状の切断刃とからなるパイル織物切断装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US506105 | 1990-04-09 | ||
| US07/506,105 US5016328A (en) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | Carpet patterning machine and method |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04214456A true JPH04214456A (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=24013201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3047525A Pending JPH04214456A (ja) | 1990-04-09 | 1991-02-20 | カーペットに模様を形成するための装置とその方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5016328A (ja) |
| EP (1) | EP0451934A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04214456A (ja) |
| CA (1) | CA2034646A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016522341A (ja) * | 2013-06-05 | 2016-07-28 | フアン ミゲル マヨルドモ ビセンテJuan Miguel MAYORDOMO VICENTE | 人工芝マットをマーキングするためのシステムと方法、及び人工芝マット |
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| US5285558A (en) * | 1992-03-19 | 1994-02-15 | Carder William E | Pile carpet beveler-trimmer apparatus |
| US6035749A (en) * | 1997-07-22 | 2000-03-14 | Haselwander; Jack G. | Patterned shearing of pile fabrics |
| US6640680B2 (en) | 1999-01-27 | 2003-11-04 | Eagle Automation, Inc. | Apparatus and methods for sculpting carpet |
| US20020071930A1 (en) * | 1999-04-23 | 2002-06-13 | Oakey David D. | Modular floor covering edge treatment |
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