JPH0144930Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0144930Y2 JPH0144930Y2 JP3131884U JP3131884U JPH0144930Y2 JP H0144930 Y2 JPH0144930 Y2 JP H0144930Y2 JP 3131884 U JP3131884 U JP 3131884U JP 3131884 U JP3131884 U JP 3131884U JP H0144930 Y2 JPH0144930 Y2 JP H0144930Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transparent window
- locking piece
- push button
- pushbutton
- front panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 3
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主としてガステーブルその他のガス器
具における点火用その他の押ぼたん装置に関す
る。
具における点火用その他の押ぼたん装置に関す
る。
従来この種装置として、ガステーブルその他の
器具本体の前面の前面パネルに透窓を形成してこ
れに点火用その他の押ぼたんを押入自在に設ける
式のものは知られるが、この場合該押ぼたんは子
供のいたずらその他により不用意に押入されない
ようにすることが好ましい。
器具本体の前面の前面パネルに透窓を形成してこ
れに点火用その他の押ぼたんを押入自在に設ける
式のものは知られるが、この場合該押ぼたんは子
供のいたずらその他により不用意に押入されない
ようにすることが好ましい。
本考案はかゝる要求に適合する装置を得ること
をその目的としたもので、ガステーブルその他の
器具本体1の前面の前面パネル2に透窓3を形成
してこれに点火用その他の押ぼたん4を押入自在
に設ける式のものにおいて、該押ぼたん4を少く
ともその一部4aにおいて該透窓3の前方に突出
させると共にその側面に該透窓3の外周にのびる
係止片5を押入自在に設けて成る。
をその目的としたもので、ガステーブルその他の
器具本体1の前面の前面パネル2に透窓3を形成
してこれに点火用その他の押ぼたん4を押入自在
に設ける式のものにおいて、該押ぼたん4を少く
ともその一部4aにおいて該透窓3の前方に突出
させると共にその側面に該透窓3の外周にのびる
係止片5を押入自在に設けて成る。
図面はガステーブルにおける点火用の押ぼたん
に適用した場合を示すもので、該器具本体1はガ
ステーブル本体から成りその内部にガスバーナ6
を備えると共に該押ぼたん4の押圧によれば作動
されるガス弁7、ガス安全弁8、点火スイツチ9
等を備えるようにした。
に適用した場合を示すもので、該器具本体1はガ
ステーブル本体から成りその内部にガスバーナ6
を備えると共に該押ぼたん4の押圧によれば作動
されるガス弁7、ガス安全弁8、点火スイツチ9
等を備えるようにした。
尚図示のものでは該押ぼたん4の該一部4aを
その下側部分とし、その下面の開口4b内に該係
止片5を常時は下方に突出させて上動自在に設け
るもので、その下動は例えば第1図及び第2図示
のように自重によるものとし、或は第3図及び第
4図示のようにその内部のばね5aによるものと
する等任意である。
その下側部分とし、その下面の開口4b内に該係
止片5を常時は下方に突出させて上動自在に設け
るもので、その下動は例えば第1図及び第2図示
のように自重によるものとし、或は第3図及び第
4図示のようにその内部のばね5aによるものと
する等任意である。
その作動を主として第3図及び第4図につき説
明するに、常時は第3図示のように係止片5は下
方に突出して透窓3の前方を下方にのび、かくて
押ぼたん4はこれによりその前進を制止される。
そこで、全図示のように親指aで該押ぼたん4を
を前方に押圧すると共に同時に例えば人指し指b
で該係止片5を上方に押入するものでかくて第4
図示のように該係止片5は押入されて不作動位置
となつて、該押ぼたん4はその押入を許容され
る。
明するに、常時は第3図示のように係止片5は下
方に突出して透窓3の前方を下方にのび、かくて
押ぼたん4はこれによりその前進を制止される。
そこで、全図示のように親指aで該押ぼたん4を
を前方に押圧すると共に同時に例えば人指し指b
で該係止片5を上方に押入するものでかくて第4
図示のように該係止片5は押入されて不作動位置
となつて、該押ぼたん4はその押入を許容され
る。
尚図示のものでは該押ぼたん4を点火用とし、
その側方に図示しないが別個に消火用の押ぼたん
を備えるもので、この消火用の押ぼたんについて
も略同様とすることが出来、更に該押ぼたん4を
必要に応じ点火用と消火用とを兼れるプツシユ、
プツシユ式とすることも出来るが、この場合にも
略同様に適用され得る。
その側方に図示しないが別個に消火用の押ぼたん
を備えるもので、この消火用の押ぼたんについて
も略同様とすることが出来、更に該押ぼたん4を
必要に応じ点火用と消火用とを兼れるプツシユ、
プツシユ式とすることも出来るが、この場合にも
略同様に適用され得る。
このように本考案によるときは押ぼたん4を常
時は係止片5によりロツク状態とするもので、不
用意な作動を防止し得ると共に、該係止片5は該
押ぼたん4の押圧操作に際し、他の指、例えば人
指し指で同時に操作し得るものでその操作に特に
不都合を生じない等の効果を有する。
時は係止片5によりロツク状態とするもので、不
用意な作動を防止し得ると共に、該係止片5は該
押ぼたん4の押圧操作に際し、他の指、例えば人
指し指で同時に操作し得るものでその操作に特に
不都合を生じない等の効果を有する。
第1図は本案装置を備えたガステーブルの1例
の截断側面図、第2図はその要部の拡大した截断
側面図、第3図及び第4図はその変形例の各作動
状態の拡大截断側面図である。 1……器具本体、2……前面パネル、3……透
窓、4……押ぼたん、4a……一部、5……係止
片。
の截断側面図、第2図はその要部の拡大した截断
側面図、第3図及び第4図はその変形例の各作動
状態の拡大截断側面図である。 1……器具本体、2……前面パネル、3……透
窓、4……押ぼたん、4a……一部、5……係止
片。
Claims (1)
- ガステーブルその他の器具本体1の前面の前面
パネル2に透窓3を形成してこれに点火用その他
の押ぼたん4を押入自在に設ける式のものにおい
て、該押ぼたん4を少くともその一部4aにおい
て該透窓3の前方に突出させると共にその側面に
該透窓3の外周にのびる係止片5を押入自在に設
けて成る押ぼたん装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131884U JPS60143261U (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 押ぼたん装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131884U JPS60143261U (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 押ぼたん装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143261U JPS60143261U (ja) | 1985-09-21 |
| JPH0144930Y2 true JPH0144930Y2 (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=30531818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3131884U Granted JPS60143261U (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 押ぼたん装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143261U (ja) |
-
1984
- 1984-03-06 JP JP3131884U patent/JPS60143261U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60143261U (ja) | 1985-09-21 |
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