JPH0144991B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144991B2 JPH0144991B2 JP59164040A JP16404084A JPH0144991B2 JP H0144991 B2 JPH0144991 B2 JP H0144991B2 JP 59164040 A JP59164040 A JP 59164040A JP 16404084 A JP16404084 A JP 16404084A JP H0144991 B2 JPH0144991 B2 JP H0144991B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame member
- frame
- heat insulating
- engaging
- outer plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は組立式低温庫を構成する断熱パネルに
関する。
関する。
(ロ) 従来の技術
実開昭58−87095号公報に示されているサンド
イツチパネルは周囲枠と、両面のパネルと、これ
ら両パネル間に充填された発泡断熱材等から構成
され、パネル端縁の固定縁の周囲枠に形成された
固定溝への嵌入固定により、固定係止効果の向上
を図つていた。
イツチパネルは周囲枠と、両面のパネルと、これ
ら両パネル間に充填された発泡断熱材等から構成
され、パネル端縁の固定縁の周囲枠に形成された
固定溝への嵌入固定により、固定係止効果の向上
を図つていた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
上記従来の技術において、固定縁の固定溝への
嵌入に伴ない舌片が下方へ伸び、これに伴ない舌
片に収縮による復帰力が発生して前記固定縁に作
用し、又発泡作業終了後のパネルの保管時に断熱
材への空気中水分の浸入が発生した際には、その
水分により断熱材が膨張し、又夏期等保管倉庫内
の温度が80℃以上になる場合には断熱材の2次発
泡が発生してパネルに変形が生じ不良品となる欠
点が発生していた。
嵌入に伴ない舌片が下方へ伸び、これに伴ない舌
片に収縮による復帰力が発生して前記固定縁に作
用し、又発泡作業終了後のパネルの保管時に断熱
材への空気中水分の浸入が発生した際には、その
水分により断熱材が膨張し、又夏期等保管倉庫内
の温度が80℃以上になる場合には断熱材の2次発
泡が発生してパネルに変形が生じ不良品となる欠
点が発生していた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
内外両板間に形成される空間に発泡断熱材を注
入発泡してなる断熱パネルにおいて、夫々の周縁
を略直角に内方へ折曲し、さらに前記空間方向へ
略直角に折曲すると共に4角を切り欠いた4辺の
折曲片を形成した内外両板と、内面に相互に平行
で前記空間内に向け突出する係合部及び該係合部
にて画成され前記両折曲片を挿入係合する係合溝
を形成する帯状の第1乃至第4枠材からなり、こ
れら枠部材のうち前記内外両板の一辺に配置され
る第3枠部材の前記係合部の長さを、相対向する
前記第2枠材の係合部の長さより短かくして該第
3枠部材の係合部の下端を前記第4枠部材の係合
部に載置乃至近接させてなる枠体とを備えた断熱
パネル。
入発泡してなる断熱パネルにおいて、夫々の周縁
を略直角に内方へ折曲し、さらに前記空間方向へ
略直角に折曲すると共に4角を切り欠いた4辺の
折曲片を形成した内外両板と、内面に相互に平行
で前記空間内に向け突出する係合部及び該係合部
にて画成され前記両折曲片を挿入係合する係合溝
を形成する帯状の第1乃至第4枠材からなり、こ
れら枠部材のうち前記内外両板の一辺に配置され
る第3枠部材の前記係合部の長さを、相対向する
前記第2枠材の係合部の長さより短かくして該第
3枠部材の係合部の下端を前記第4枠部材の係合
部に載置乃至近接させてなる枠体とを備えた断熱
パネル。
(ホ) 作用
断熱パネルの内外両板周縁間を夫々の端部と突
き合わした第1〜第4枠部材にて覆い、発泡断熱
材への空気中水分の浸入を阻止すると共に、前記
内外両板の折曲片と第1〜第4枠部材の係合部と
を係合し、該第1〜第4枠部材により該内外両板
の周縁を支持し、発泡断熱材の発泡充填前に第1
〜第4枠部材と内外両板とから組み立てられた箱
体において、第3、第4枠部材は互いに夫々のス
トツパーとして作用する。
き合わした第1〜第4枠部材にて覆い、発泡断熱
材への空気中水分の浸入を阻止すると共に、前記
内外両板の折曲片と第1〜第4枠部材の係合部と
を係合し、該第1〜第4枠部材により該内外両板
の周縁を支持し、発泡断熱材の発泡充填前に第1
〜第4枠部材と内外両板とから組み立てられた箱
体において、第3、第4枠部材は互いに夫々のス
トツパーとして作用する。
(ヘ) 実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
1はプレハブ冷蔵庫等の組立式低温庫で、複数
の天井パネル2、側面パネル3、基礎側壁(アン
カーレール)である断熱パネル4等を連結接続し
て組み立てられ、側面パネル3の適所には開口
(図示せず)を開閉自在に閉塞する扉3Aが設け
られ、又第4図及び第5図に示したように断熱パ
ネル4の下端は基礎コンクリート5に固定され、
この基礎コンクリートの上には床断熱材6及び床
コンクリート6Aが敷かれている。ここで前記断
熱パネル4は、内外両板7,8と、これら内外両
板間の空間7Bに注入され発泡充填されたポリウ
レタンフオーム等の発泡断熱材9と、周囲4辺に
夫々設けられた例えば硬質塩化ビニル樹脂等の押
し出し成形により作られた第1〜第4枠部材、1
0,11,12,13等から構成され、内外両板
7,8の周縁には内方へ略直角に折曲して延び、
さらに空間7Bの方向へ略直角に折曲して延びた
折曲片7A,8Aを4辺に形成し、この折曲片7
A,8Aの両端、すなわち内外両板7,8の4角
に位置した折曲片7A,8Aには後述する第1〜
第4各枠部材の差込口となる切欠部14を形成し
ている。
の天井パネル2、側面パネル3、基礎側壁(アン
カーレール)である断熱パネル4等を連結接続し
て組み立てられ、側面パネル3の適所には開口
(図示せず)を開閉自在に閉塞する扉3Aが設け
られ、又第4図及び第5図に示したように断熱パ
ネル4の下端は基礎コンクリート5に固定され、
この基礎コンクリートの上には床断熱材6及び床
コンクリート6Aが敷かれている。ここで前記断
熱パネル4は、内外両板7,8と、これら内外両
板間の空間7Bに注入され発泡充填されたポリウ
レタンフオーム等の発泡断熱材9と、周囲4辺に
夫々設けられた例えば硬質塩化ビニル樹脂等の押
し出し成形により作られた第1〜第4枠部材、1
0,11,12,13等から構成され、内外両板
7,8の周縁には内方へ略直角に折曲して延び、
さらに空間7Bの方向へ略直角に折曲して延びた
折曲片7A,8Aを4辺に形成し、この折曲片7
A,8Aの両端、すなわち内外両板7,8の4角
に位置した折曲片7A,8Aには後述する第1〜
第4各枠部材の差込口となる切欠部14を形成し
ている。
又、第1〜第4各枠部材10〜13の内面に空
間7Bの方向へ突出し折曲片7A,8Aに対応し
て略平行に延びた係合溝15A,15Aを画成し
た係合部15,15を形成し、係合溝15A,1
5Aに折曲片7A,8Aは差し込まれ夫々の枠部
材は取り付けられている。又、第1枠部材10の
係合部15,15間にわたり連結用溝10Aを形
成し、適所には外方へ開口し内部にピン又はフツ
クの連結具16Aを備えた複数の連結装置16を
リベツト等の固定具17,17にて取り付け、こ
の連結装置を断熱材9に埋設している。又、第1
枠部材10の一端には連結用溝10A及び、係合
部15,15を斜めに切り欠いて当接部10Bを
形成している。又、第2枠材11の係合部15,
15間には第1枠部材10と同様に連結用溝11
Aを形成し、適所には外方へ開口し連結装置16
を取り付けて断熱材9に埋設し、第2枠部材11
の両端には連結用溝11A及び、係合部15,1
5を斜めに切り欠いて当接部11B,11Bを形
成し、一方の当接部は第1枠部材10の当接部1
0Bとは突き合わされている。さらに、第3枠部
材12の係合部15,15間には連結用凸条12
Cを形成し、適所には外方へ開口した連結装置1
6を取り付けている。ここで、係合部15,15
の第1枠部材10側先端にはこの第1枠部材の先
端部連結用溝10Aを避けて第3枠部材12をス
ライドさせるため係合部15,15が形成されて
いない深さLの平面部12Aを形成し、他端にも
第4枠部材13の連結用溝13Aを避けるため係
合部15,15が形成されてない平面部12Bを
形成し、第3枠部材12の係合部15,15は相
対向した第2枠部材11の係合部15,15より
短かい。又、第4枠部材13の係合部15,15
間にも連結用溝13Aを形成し、第2枠部材11
側には係合部15,15及び溝13Aを斜めに切
り欠いて当接部13Bを形成し、この当接部13
Bは第2枠部材11の他方の当接部11Bと突き
合わされ、第4枠部材13の他方の先端は第3枠
部材12の下部と突き合わされている。又、第3
枠部材12の係合部15,15の上端と第1枠部
材10の係合部15,15及び連結用溝10Aと
の間には前記深さLによる間隔が形成され、又、
第3枠部材12の係合部15,15の下端は第4
枠部材13の係合部15,15及び連結用溝13
Aと当接もしくは近接の関係にある。さらに、第
1枠部材10の第3枠部材側先端は第3枠部材1
3の上部と突き合わされている。尚、第3枠部材
12の外側面には第10図に示したように端縁か
ら中心に向つて延びたシール用軟質樹脂パツキン
19,19を形成している。又、第1図に示した
ように連結用凸条18の上下両部には断熱材9の
シール用部材20,20を設けてある。
間7Bの方向へ突出し折曲片7A,8Aに対応し
て略平行に延びた係合溝15A,15Aを画成し
た係合部15,15を形成し、係合溝15A,1
5Aに折曲片7A,8Aは差し込まれ夫々の枠部
材は取り付けられている。又、第1枠部材10の
係合部15,15間にわたり連結用溝10Aを形
成し、適所には外方へ開口し内部にピン又はフツ
クの連結具16Aを備えた複数の連結装置16を
リベツト等の固定具17,17にて取り付け、こ
の連結装置を断熱材9に埋設している。又、第1
枠部材10の一端には連結用溝10A及び、係合
部15,15を斜めに切り欠いて当接部10Bを
形成している。又、第2枠材11の係合部15,
15間には第1枠部材10と同様に連結用溝11
Aを形成し、適所には外方へ開口し連結装置16
を取り付けて断熱材9に埋設し、第2枠部材11
の両端には連結用溝11A及び、係合部15,1
5を斜めに切り欠いて当接部11B,11Bを形
成し、一方の当接部は第1枠部材10の当接部1
0Bとは突き合わされている。さらに、第3枠部
材12の係合部15,15間には連結用凸条12
Cを形成し、適所には外方へ開口した連結装置1
6を取り付けている。ここで、係合部15,15
の第1枠部材10側先端にはこの第1枠部材の先
端部連結用溝10Aを避けて第3枠部材12をス
ライドさせるため係合部15,15が形成されて
いない深さLの平面部12Aを形成し、他端にも
第4枠部材13の連結用溝13Aを避けるため係
合部15,15が形成されてない平面部12Bを
形成し、第3枠部材12の係合部15,15は相
対向した第2枠部材11の係合部15,15より
短かい。又、第4枠部材13の係合部15,15
間にも連結用溝13Aを形成し、第2枠部材11
側には係合部15,15及び溝13Aを斜めに切
り欠いて当接部13Bを形成し、この当接部13
Bは第2枠部材11の他方の当接部11Bと突き
合わされ、第4枠部材13の他方の先端は第3枠
部材12の下部と突き合わされている。又、第3
枠部材12の係合部15,15の上端と第1枠部
材10の係合部15,15及び連結用溝10Aと
の間には前記深さLによる間隔が形成され、又、
第3枠部材12の係合部15,15の下端は第4
枠部材13の係合部15,15及び連結用溝13
Aと当接もしくは近接の関係にある。さらに、第
1枠部材10の第3枠部材側先端は第3枠部材1
3の上部と突き合わされている。尚、第3枠部材
12の外側面には第10図に示したように端縁か
ら中心に向つて延びたシール用軟質樹脂パツキン
19,19を形成している。又、第1図に示した
ように連結用凸条18の上下両部には断熱材9の
シール用部材20,20を設けてある。
尚、内外両板7,8の折曲片7A,8Aと、口
字形の枠体となる第1〜第4枠部材10〜13の
係合部15,15とを係合しスライドして発泡断
熱材9の発泡充填前にパネルを組み立て、該パネ
ルは発泡断熱材9の発泡充填までストツクされ
る。ここで前記パネルは内外両板7,8の上辺及
び一方の側辺に第1、第2枠部材10,11を
夫々取り付け、次に内外両板7,8の他方の側辺
に第3枠部材12を取り付け、深さL分上方へス
ライドさせ、第3枠部材12の下方から第4枠部
材13を差し込み内外両板7,8の下辺に取り付
け、その後第3枠部材12を所定の位置まで下方
へスライドさせ組み立てられ、組み立て時、第1
〜第4各枠部材10〜13の端部は夫々突き合わ
されている。従つて、断熱パネルを構成する内外
両板7,8の折曲片7A,8Aと、第1〜第4枠
部材10〜13の係合部15,15との係合によ
り内外両板7,8の周縁及び第1〜第4各枠部材
10〜13の長さ方向相互の機械的強度の向上が
図れ、断熱材9の厚さ方向の膨張は阻止され、不
良品の発生を防止できると共に、断熱パネル4の
寸法精度の向上を図ることができのは勿論、第1
〜第4枠部材10〜13及び内外両板7,8等を
用いて発泡断熱材を充填するパネルを組み立てた
際には第3枠部材12の平面部12A,12Bに
より第1、第4枠部材10,13の連結用溝10
A,13A、係合部15,15を逃げることがで
き、又、第3枠部材12と第4枠部材13とは互
いに当接して相互のストツパーになると共に、第
1、第2、第4枠部材10,11,13の端部は
互いに当接して相互のストツパーとなり、夫々の
枠部材の外れを防止すると共に、枠体のゆがみを
も防止でき、パネル内へ発泡断熱材を発泡充填す
るまでのパネルの保管及び運搬を、寸法精度を損
うことなく容易に行うことができ、寸法精度の良
い断熱パネル4を提供することができる。
字形の枠体となる第1〜第4枠部材10〜13の
係合部15,15とを係合しスライドして発泡断
熱材9の発泡充填前にパネルを組み立て、該パネ
ルは発泡断熱材9の発泡充填までストツクされ
る。ここで前記パネルは内外両板7,8の上辺及
び一方の側辺に第1、第2枠部材10,11を
夫々取り付け、次に内外両板7,8の他方の側辺
に第3枠部材12を取り付け、深さL分上方へス
ライドさせ、第3枠部材12の下方から第4枠部
材13を差し込み内外両板7,8の下辺に取り付
け、その後第3枠部材12を所定の位置まで下方
へスライドさせ組み立てられ、組み立て時、第1
〜第4各枠部材10〜13の端部は夫々突き合わ
されている。従つて、断熱パネルを構成する内外
両板7,8の折曲片7A,8Aと、第1〜第4枠
部材10〜13の係合部15,15との係合によ
り内外両板7,8の周縁及び第1〜第4各枠部材
10〜13の長さ方向相互の機械的強度の向上が
図れ、断熱材9の厚さ方向の膨張は阻止され、不
良品の発生を防止できると共に、断熱パネル4の
寸法精度の向上を図ることができのは勿論、第1
〜第4枠部材10〜13及び内外両板7,8等を
用いて発泡断熱材を充填するパネルを組み立てた
際には第3枠部材12の平面部12A,12Bに
より第1、第4枠部材10,13の連結用溝10
A,13A、係合部15,15を逃げることがで
き、又、第3枠部材12と第4枠部材13とは互
いに当接して相互のストツパーになると共に、第
1、第2、第4枠部材10,11,13の端部は
互いに当接して相互のストツパーとなり、夫々の
枠部材の外れを防止すると共に、枠体のゆがみを
も防止でき、パネル内へ発泡断熱材を発泡充填す
るまでのパネルの保管及び運搬を、寸法精度を損
うことなく容易に行うことができ、寸法精度の良
い断熱パネル4を提供することができる。
(ト) 発明の効果
本発明は上記のように構成された断熱パネルで
あり、第1〜第4各枠部材との係合による内外両
板及び第1〜第4枠部材の長さ方向の相互の機械
的強度の向上により断熱パネルの厚さ方向の広が
りは阻止され寸法精度の向上を図ることができる
のは勿論、第1〜第4枠部材の係合部と内外両板
の折曲片との係合によりパネルを組み立てた際に
は、第3枠部材の係合部は相対向した第2枠部材
の係合部より短く、第1、第4枠部材の係合部を
逃げることができ枠体の取付精度は向上し、又第
3枠部材と第4枠部材、さらに第1、第2、第4
枠部材は夫々互いに突き合わされて相互のストツ
パーになり、夫々の枠部材の外れを防止すると共
に、枠体に寸法誤差が発生することを防止でき、
発泡断熱材を発泡充填するまでのパネルの保管及
び運搬を、寸法精度を損うことなく行うことがで
き、寸法精度の良い断熱パネルを提供することが
できる。
あり、第1〜第4各枠部材との係合による内外両
板及び第1〜第4枠部材の長さ方向の相互の機械
的強度の向上により断熱パネルの厚さ方向の広が
りは阻止され寸法精度の向上を図ることができる
のは勿論、第1〜第4枠部材の係合部と内外両板
の折曲片との係合によりパネルを組み立てた際に
は、第3枠部材の係合部は相対向した第2枠部材
の係合部より短く、第1、第4枠部材の係合部を
逃げることができ枠体の取付精度は向上し、又第
3枠部材と第4枠部材、さらに第1、第2、第4
枠部材は夫々互いに突き合わされて相互のストツ
パーになり、夫々の枠部材の外れを防止すると共
に、枠体に寸法誤差が発生することを防止でき、
発泡断熱材を発泡充填するまでのパネルの保管及
び運搬を、寸法精度を損うことなく行うことがで
き、寸法精度の良い断熱パネルを提供することが
できる。
第1図乃至第10図は本発明の一実施例を示
し、第1図は断熱パネルの正面図、第2図は組立
式低温庫の概略斜視図、第3図は複数の断熱パネ
ルを連結接続したときの上面図、第4図は組立式
低温庫の組立状態図、第5図は第4図のG―
G′線縦断面図、第6図は断熱パネルの上面図、
第7図は第1図のF―F′線縦断面図、第8図は内
外両板及び第1〜第4枠部材の分解斜視図、第9
図は第1枠部材の斜視図、第10図は第3枠部材
の斜視図である。 1…組立式低温庫、4…断熱パネル、7,8…
内外両板、7A,8A…折曲片、9…発泡断熱
材、10〜13…第1〜第4枠部材、10A,1
1A,13A…連結用溝、12C…連結用凸条、
10B,11B,13B…当接部、12A…平面
部、14…切欠部、15…係合部、15A…係合
溝、16…連結装置。
し、第1図は断熱パネルの正面図、第2図は組立
式低温庫の概略斜視図、第3図は複数の断熱パネ
ルを連結接続したときの上面図、第4図は組立式
低温庫の組立状態図、第5図は第4図のG―
G′線縦断面図、第6図は断熱パネルの上面図、
第7図は第1図のF―F′線縦断面図、第8図は内
外両板及び第1〜第4枠部材の分解斜視図、第9
図は第1枠部材の斜視図、第10図は第3枠部材
の斜視図である。 1…組立式低温庫、4…断熱パネル、7,8…
内外両板、7A,8A…折曲片、9…発泡断熱
材、10〜13…第1〜第4枠部材、10A,1
1A,13A…連結用溝、12C…連結用凸条、
10B,11B,13B…当接部、12A…平面
部、14…切欠部、15…係合部、15A…係合
溝、16…連結装置。
Claims (1)
- 1 内外両板間に形成される空間に発泡断熱材を
注入発泡してなる断熱パネルにおいて、夫々の周
縁を略直角に内方へ折曲し、さらに前記空間方向
へ略直角に折曲すると共に4角を切り欠いた4辺
の折曲片を形成した内外両板と、内面に相互に平
行で前記空間内に向け突出する係合部及び該係合
部にて画成され前記両接曲片を挿入係合する係合
溝を形成した帯状の第1乃至第4枠部材からな
り、これら枠部材のうち前記内外両板の一辺に配
置される第3枠部材の前記係合部の長さを相対向
する前記第2枠部材の係合部の長さより短かくし
て該第3枠部材の係合部の下端を前記第4枠部材
の係合部に載置乃至近接させてなる枠体とを備え
たことを特徴とする断熱パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16404084A JPS6141871A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 断熱パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16404084A JPS6141871A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 断熱パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141871A JPS6141871A (ja) | 1986-02-28 |
| JPH0144991B2 true JPH0144991B2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=15785656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16404084A Granted JPS6141871A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 断熱パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141871A (ja) |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP16404084A patent/JPS6141871A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6141871A (ja) | 1986-02-28 |
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