JPH0144998Y2 - - Google Patents

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JPH0144998Y2
JPH0144998Y2 JP14583685U JP14583685U JPH0144998Y2 JP H0144998 Y2 JPH0144998 Y2 JP H0144998Y2 JP 14583685 U JP14583685 U JP 14583685U JP 14583685 U JP14583685 U JP 14583685U JP H0144998 Y2 JPH0144998 Y2 JP H0144998Y2
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JP
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hood
frame
dirt
prevention cover
ventilation fan
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、換気扇がフード内に取付けられて
なるレンジフードの汚れを防止するためのカバー
に関する。
[従来の技術] 近年、ガスレンジの上方に、コンロと対向する
ように換気扇が配置されていることが多い。この
種の換気扇は、通常、金属製のフード内に引込ん
だ形で取付けられており、フードと一体に構成さ
れている。
第6図は、上記したようなレンジフードにおけ
る換気扇の汚れを防止するための従来の汚れ防止
カバーを説明するための断面図である。ここで
は、フード1に開口1aが形成されており、この
開口1aを通つてきた汚れた空気が、換気扇2に
より上方へ排気されるように構成されている。そ
して、従来のレンジフード用汚れ防止カバー3
は、換気扇2の前面パネル2aに取付けられてお
り、換気扇2の前面を覆つている。
この種の汚れ防止カバー3は、通常、アルミ箔
からなる枠体4と、枠体4の開口に貼付けられた
フイルタ部材5とからなる。フイルタ部材5とし
ては、たとえば難燃性の不織布が用いられてい
る。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、第6図に示したようなレンジフ
ードでは、開口1aを通つて汚れた空気が流入し
てくるため、換気扇2の前面だけではなく、フー
ド1の内側面もまた油滴あるいは埃等により非常
に汚れやすい。よつて、従来の汚れ防止カバー3
を用いただけでは、換気扇2の前面への汚れの防
止こそ果たすことが可能であるが、その他の部
分、すなわちフード1の内側面あるいは換気扇2
の前面パネル2aの周縁部への汚れの付着を防止
することはできない。その結果、汚れ防止カバー
3を用いない場合と同様、頻繁に清掃しなければ
ならなかつた。
よつて、この考案の目的は、レンジフードにお
いて、換気扇の前面のみならず、フードの内側面
等への汚れの付着をも確実に防止し得るレンジフ
ード用汚れ防止カバーを提供することにある。
[問題点を解決するための手段] この考案のレンジフード用汚れ防止カバーは、
換気扇がフード内に取付けられたレンジフードの
汚れを防止するカバーであつて、 筒状の枠体と、この筒状の枠体の一方開口を閉
成するように枠体に固定されたフイルタ部材と、
枠体の胴部の外側面をフードの内側面に固定する
ための固定手段とを備える。
[作用] この考案では、筒状の枠体の胴部が、フードの
内側面に固定手段により固定される。したがつ
て、筒状の枠体の胴部によりフードの内側面まで
覆われることになる。よつて、レンジフード全体
を清潔に保つことができ、より広範囲な部分にわ
たり汚れの付着を防止することができる。
[実施例の説明] 第1図は、この考案の一実施例の斜視図を示
し、第2図は第1図の−線に沿う断面図であ
る。
この実施例のレンジフード用汚れ防止カバー1
1は、筒状の胴部12を有する枠体13と、枠体
13の前面の開口13aを閉成するように貼付け
られたフイルタ部材14とからなる。
枠体13は、たとえばアルミニウム箔あるいは
アルミニウム箔と紙と張合わせてなる複合材料よ
り構成し得る。枠体13の筒状の胴部12は、複
数の側壁15,16,17,18を有し、各側壁
15…18は、伸縮可能な連結部19…22によ
り相互に連結されている。この伸縮部19…22
は、多数の襞を有し、隣り合う側壁15…18間
の距離を可変とし得るために設けられているもの
である。この伸縮可能な連結部19…22を有す
るため、筒状の胴部12は、種々の大きさのレン
ジフードに適合させることができる。
フイルタ部材14は、たとえば金属繊維を絡み
合わせた材料、あるいは難燃性の不織布等により
構成することができ、粘着剤等の適宜の固定手段
により枠体13に固定されている。
ところで、この実施例の汚れ防止カバー11の
筒状胴部12には、段部25が周方向に延びるよ
うに形成されており、この段部25に、固定手段
としてのマグネツト26が取付けられている。こ
のマグネツトの取付けられている部分を、第3図
に拡大図で示す。第3図から明らかなように、段
部25は垂直に、すなわちフイルタ部材14と直
交する方向に延びる面25aを有し、この面25
aにマグネツト26が貼付けられている。なお、
この面25aは必ずしも汚れ防止カバー11の週
方向全体にわたり形成されていなくともよく、マ
グネツト26が取付けられる部分のみに形成され
ておればよい。
したがつて、レンジフードに装着した状態を示
す第4図から明らかなように、マグネツト26に
より、レンジフード1の内側面1bに磁気付けす
ることができる。すなわち、この実施例の汚れ防
止カバー11は、マグネツト26により側壁1
5,17の外側面がフード1の内側面1bに磁気
付けされている。なお、フード1が磁気付け不可
能な材料より構成されている場合には、予めフー
ド1の内側面のマグネツト26が当接する部分に
鉄片等を貼付けておけばよい。
磁気付けされた状態の固定部分の構造を、第5
図に拡大して示す。上記したように、段部25の
面25aは、フイルタ部材14に略直交する方向
に延びているため、マグネツト26は、垂直方向
に延びるフード1の内側面1bに確実に固定され
得ることがわかる。
上述したように、この実施例の汚れ防止カバー
11では、第4図に示したように、筒状の胴部1
2が、フード1の内側面に固定される。したがつ
て、換気扇2の前面のみらなず、フード1の内側
面もが、確実に汚れ防止カバー11により覆われ
ることになる。
なお、上記実施例では、筒状胴部12をフード
1の内側面1bに固定するに際しマグネツト26
を用いたが、これに変えて両面粘着テープ等の適
宜の固定手段を用い得ることは言うまでもない。
また、上記した実施例では、筒状の胴部12
は、複数の側壁15,16,17,18を有する
ように構成されていたが、円筒状など任意の形状
にすることもできる。
また、筒状胴部12の長さ、すなわち装着され
た際にフード1の奥行き方向となる方向の長さ
は、装着対象となるフード1の長さに応じて選択
すればよい。前面パネル2aより先端側のフード
1の長さが比較的長い場合には、開口1の近傍に
汚れ防止カバー11を装着すると、該汚れ防止カ
バー11のフイルタ部材14と前面パネル2aと
が隔たるので、固定手段としてのマグネツト26
は必須不可欠である。他方、フード1の長さが比
較的短い場合には、汚れ防止カバー11は開口周
縁部1cと前面パネル2aの双方に当接した状態
に配置される。したがつて固定手段は設けずとも
よいとも考えられる。しかしながら、安定に汚れ
防止カバー11を装着するには、やはり固定手段
を設けておくべきである。
なお、第4図に示した装着状態では、フイルタ
部材14が換気扇2の前面パネル2a側に位置す
るように装着されたが、逆にフイルタ部材14が
フード1の開口1aに臨むように取付けてもよ
い。
[考案の効果] この考案では、筒状の枠体と、この筒状の枠体
の一方開口を閉成するように枠体に固定されたフ
イルタ部材と、枠体の胴部の外側面をフードの内
側面に固定するための固定手段とが備えられてい
るため、レンジフードの奥に取付けられている換
気扇の前面のみならず、フードの内側面をも確実
に覆うことができる。よつて、レンジフード全体
を清潔に保つことができるとともに、煩雑な清掃
作業からも解放されることを可能とする。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の一実施例の斜視図であ
る。第2図は、第1図の−線に沿う断面図で
ある。第3図は、第1図および第2図に示した実
施例の取付部分の拡大端面図である。第4図は、
第1図〜第3図に示した実施例の装着状態を示す
断面図である。第5図は、第4図に示した装着状
態における要部を拡大して示す断面図である。第
6図は、従来のレンジフード用汚れ防止カバーの
一例の装着状態を示す断面図である。 図において、1はフード、1aはフードの開
口、1bはフードの内側面、2は換気扇、11は
レンジフード用汚れ防止カバー、12は筒状胴
部、13は枠体、14はフイルタ部材、15…1
8は胴部を構成する複数の側壁、19…22は連
結部材、26は固定手段としてのマグネツトを示
す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 換気扇がフード内に取付けられてなるレンジ
    フードの汚れを防止するためのカバーであつ
    て、 筒状の枠体と、 前記筒状の枠体の一方開口を閉成するよう
    に、前記枠体に固定されたフイルタ部材と、 前記枠体の胴部の外側面をフードの内側面に
    固定するための固定手段とを備える、レンジフ
    ード用汚れ防止カバー。 (2) 前記筒状の枠体の胴部は、複数の側壁からな
    り、隣り合う側壁は伸縮可能な連結部材により
    連結されている、実用新案登録請求の範囲第1
    項記載のレンジフード用汚れ防止カバー。
JP14583685U 1985-09-24 1985-09-24 Expired JPH0144998Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14583685U JPH0144998Y2 (ja) 1985-09-24 1985-09-24

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JP14583685U JPH0144998Y2 (ja) 1985-09-24 1985-09-24

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Publication Number Publication Date
JPS6255029U JPS6255029U (ja) 1987-04-06
JPH0144998Y2 true JPH0144998Y2 (ja) 1989-12-26

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ID=31057732

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JP14583685U Expired JPH0144998Y2 (ja) 1985-09-24 1985-09-24

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0417211Y2 (ja) * 1987-04-08 1992-04-17
JP2016190183A (ja) * 2015-03-31 2016-11-10 東洋アルミエコープロダクツ株式会社 フィルター構造体
JP6949185B2 (ja) * 2015-03-31 2021-10-13 東洋アルミエコープロダクツ株式会社 フィルター構造体

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JPS6255029U (ja) 1987-04-06

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