JPH0929031A - レンジフード用フィルター - Google Patents
レンジフード用フィルターInfo
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- JPH0929031A JPH0929031A JP7186946A JP18694695A JPH0929031A JP H0929031 A JPH0929031 A JP H0929031A JP 7186946 A JP7186946 A JP 7186946A JP 18694695 A JP18694695 A JP 18694695A JP H0929031 A JPH0929031 A JP H0929031A
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 排気孔のサイズに容易に対応でき、金属フィ
ルターが急勾配に取り付けられて、フード内が暗く手暗
がりの状態でも簡単に取付けられる。 【解決手段】 排気孔に金属フィルターを設けたレンジ
フードの前記排気孔に取り付けるレンジフード用フィル
ターにおいて、フィルター1上方の両端角隅部に、フィ
ルター1上方部を排気孔周辺部に着脱自在に取り付ける
磁石3を備えた折曲自在の金属把手2を延設する。
ルターが急勾配に取り付けられて、フード内が暗く手暗
がりの状態でも簡単に取付けられる。 【解決手段】 排気孔に金属フィルターを設けたレンジ
フードの前記排気孔に取り付けるレンジフード用フィル
ターにおいて、フィルター1上方の両端角隅部に、フィ
ルター1上方部を排気孔周辺部に着脱自在に取り付ける
磁石3を備えた折曲自在の金属把手2を延設する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】排気孔に金属フィルターを設
けたレンジフードの排気孔に取り付けるレンジフード用
フィルターに関するものである。
けたレンジフードの排気孔に取り付けるレンジフード用
フィルターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、台所のシステムキッチン化などに
より、換気扇よりも強力な排気能力を有するものとして
シロッコファンなどを用いるレンジフードが多く使用さ
れるようになっており、業界では深型、浅型と称される
ものなど、多種多様な型式のものがある。その中で、一
例として図4に例示するいわゆる深型と呼ばれるレンジ
フード20においては、ファン21の前面の排気孔22に金属
フィルター23が取り付けられるもので、この例の場合、
金属フィルター23はフードの開口24の奥の方に急勾配で
取付けられるが、開口24に設けられるものもある。
より、換気扇よりも強力な排気能力を有するものとして
シロッコファンなどを用いるレンジフードが多く使用さ
れるようになっており、業界では深型、浅型と称される
ものなど、多種多様な型式のものがある。その中で、一
例として図4に例示するいわゆる深型と呼ばれるレンジ
フード20においては、ファン21の前面の排気孔22に金属
フィルター23が取り付けられるもので、この例の場合、
金属フィルター23はフードの開口24の奥の方に急勾配で
取付けられるが、開口24に設けられるものもある。
【0003】かかるレンジフード20の金属フィルター23
は、図5に示すように金属フィルターと同一面に形成さ
れる取付面23aに、アルミニウム板などの金属板23bを
パンチングしたり、スリットを形成したり、あるいは金
属板23bとして金属ラス板等を用いるものを、その上下
端を取付溝に装着することで形成されており、レンジフ
ード内に入り込んだ油煙などでファン21等が汚れること
を防ぐものであるが、この金属フィルター23に付着した
油等の汚れを落とすことは困難である。
は、図5に示すように金属フィルターと同一面に形成さ
れる取付面23aに、アルミニウム板などの金属板23bを
パンチングしたり、スリットを形成したり、あるいは金
属板23bとして金属ラス板等を用いるものを、その上下
端を取付溝に装着することで形成されており、レンジフ
ード内に入り込んだ油煙などでファン21等が汚れること
を防ぐものであるが、この金属フィルター23に付着した
油等の汚れを落とすことは困難である。
【0004】そこで、この金属フィルター23の前面にさ
らに不織布等によるフィルターを取り付けることが行わ
れており、このフィルターとしては、従来、例えば特公
平6−7895号公報、実公平7−8017号公報、実
公平4−17211号公報に記載のものがある。
らに不織布等によるフィルターを取り付けることが行わ
れており、このフィルターとしては、従来、例えば特公
平6−7895号公報、実公平7−8017号公報、実
公平4−17211号公報に記載のものがある。
【0005】特公平6−7895号公報に記載のもの
は、フィルターを排気孔と略同じ寸法にカットし、これ
を金属フィルターの前面に当てがい、別途用意した磁石
でその周縁を排気孔周辺部に固定するものである。
は、フィルターを排気孔と略同じ寸法にカットし、これ
を金属フィルターの前面に当てがい、別途用意した磁石
でその周縁を排気孔周辺部に固定するものである。
【0006】実公平7−8017号公報に記載のもの
は、フィルターの端部に金属箔を取り付けておき、この
金属箔を金属フィルターに巻き付けることで、フィルタ
ーを金属フィルターに固定する。
は、フィルターの端部に金属箔を取り付けておき、この
金属箔を金属フィルターに巻き付けることで、フィルタ
ーを金属フィルターに固定する。
【0007】また、実公平4−17211号公報に記載
のものは、アルミニウム箔をもって形成したフレームに
フィルターを取付けてカバーとし、フレームに取り付け
た磁石等でフィルターをレンジフードに固定するもので
ある。
のものは、アルミニウム箔をもって形成したフレームに
フィルターを取付けてカバーとし、フレームに取り付け
た磁石等でフィルターをレンジフードに固定するもので
ある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、レンジフード
は前記のように金属フィルター23の取付位置が相違する
以外に幅寸法はいずれの種類でも略同一であるが、奥行
き寸法は種類によって異なるため、これらのものもこの
ような事情に対応するに、未だ十分とはいえない。特公
平6−7895号公報に記載のものは、前記の深型レン
ジフードにおける金属フィルターがフードの奥の方に急
勾配で取り付けられている場合は、金属フィルターの上
部が狭いうえに暗いため、手暗がりとなってフィルター
の取付が容易ではない。また、金属フィルターが開口部
に設けられているものにおいても、磁石がフィルターと
別体のため、取付に際して両手ふさがりの状態となるの
で、とりつけが容易とはいえない。
は前記のように金属フィルター23の取付位置が相違する
以外に幅寸法はいずれの種類でも略同一であるが、奥行
き寸法は種類によって異なるため、これらのものもこの
ような事情に対応するに、未だ十分とはいえない。特公
平6−7895号公報に記載のものは、前記の深型レン
ジフードにおける金属フィルターがフードの奥の方に急
勾配で取り付けられている場合は、金属フィルターの上
部が狭いうえに暗いため、手暗がりとなってフィルター
の取付が容易ではない。また、金属フィルターが開口部
に設けられているものにおいても、磁石がフィルターと
別体のため、取付に際して両手ふさがりの状態となるの
で、とりつけが容易とはいえない。
【0009】実公平7−8017号公報に記載のもの
は、金属フィルターに予めフィルターを取り付けてか
ら、金属フィルターごと取付溝に嵌着させるものである
から、フード内でのフィルターのみの取付作業がなく、
金属フィルターが急勾配に取り付けられていても問題は
ないが、フィルターを取り付けるには金属フィルターを
レンジフードから一旦取り外す必要があり、この面で作
業性がよくない。
は、金属フィルターに予めフィルターを取り付けてか
ら、金属フィルターごと取付溝に嵌着させるものである
から、フード内でのフィルターのみの取付作業がなく、
金属フィルターが急勾配に取り付けられていても問題は
ないが、フィルターを取り付けるには金属フィルターを
レンジフードから一旦取り外す必要があり、この面で作
業性がよくない。
【0010】実公平4−17211号公報に記載のもの
は、フレームを両手で持ち、レンジフードの奥まで差し
込んで磁石で固定するものであるから、金属フィルター
が急勾配に配設されていても、取付は簡単であるが、製
作費が嵩み高価であり、簡便性に欠ける。
は、フレームを両手で持ち、レンジフードの奥まで差し
込んで磁石で固定するものであるから、金属フィルター
が急勾配に配設されていても、取付は簡単であるが、製
作費が嵩み高価であり、簡便性に欠ける。
【0011】本発明の目的は、前記従来例の不都合を解
消し、排気孔のサイズに容易に対応でき、金属フィルタ
ーが暗いフード内に取り付けられている場合等、構造が
異なっても、簡単に取付けられるレンジフード用フィル
ターを提供することにある。
消し、排気孔のサイズに容易に対応でき、金属フィルタ
ーが暗いフード内に取り付けられている場合等、構造が
異なっても、簡単に取付けられるレンジフード用フィル
ターを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、第1に排気孔に金属フィルターを設けたレン
ジフードの前記排気孔に取り付けるレンジフード用フィ
ルターにおいて、フィルター上方の両端角隅部に、フィ
ルター上方部を排気孔周辺部に着脱自在に取り付ける磁
石を備えた折曲自在の金属把手を延設したことを要旨と
するものである。
するため、第1に排気孔に金属フィルターを設けたレン
ジフードの前記排気孔に取り付けるレンジフード用フィ
ルターにおいて、フィルター上方の両端角隅部に、フィ
ルター上方部を排気孔周辺部に着脱自在に取り付ける磁
石を備えた折曲自在の金属把手を延設したことを要旨と
するものである。
【0013】第2に、フィルター下方部を排気孔周辺部
に着脱自在の磁石をもって固定することを要旨とするも
のである。
に着脱自在の磁石をもって固定することを要旨とするも
のである。
【0014】第3に、金属把手は、磁石取付部とフィル
ター間の所定長にわたって折り曲げ部を形成すること、
第4に、折り曲げ部は、湾曲する溝条の複数を間隔をお
いて形成すること、第5に金属把手は、周縁に巻縁を設
けたアルミニウム箔で形成し、折り曲げ部の箇所は巻縁
を部分的に省略することを要旨とするものである。
ター間の所定長にわたって折り曲げ部を形成すること、
第4に、折り曲げ部は、湾曲する溝条の複数を間隔をお
いて形成すること、第5に金属把手は、周縁に巻縁を設
けたアルミニウム箔で形成し、折り曲げ部の箇所は巻縁
を部分的に省略することを要旨とするものである。
【0015】請求項1記載の本発明によれば、金属把手
をレンジフード内に磁石により固定することで、手暗が
りでも容易に固定でき、また、磁石はフィルターに直接
取り付けたのではなく、把手に取り付けたから、フィル
ターが浮き上がることなく金属フィルターの前面に張設
できる。
をレンジフード内に磁石により固定することで、手暗が
りでも容易に固定でき、また、磁石はフィルターに直接
取り付けたのではなく、把手に取り付けたから、フィル
ターが浮き上がることなく金属フィルターの前面に張設
できる。
【0016】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、フィルター下方部は、磁石で固定する位置を
調節することができるから排気孔の奥行き寸法の相違に
対応できる。
に加えて、フィルター下方部は、磁石で固定する位置を
調節することができるから排気孔の奥行き寸法の相違に
対応できる。
【0017】請求項3記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、レンジフードの幅寸法に多少の相違があって
も、折り曲げ部を折り曲げてフィルターをレンジフード
幅方向の寸法に対応させることができる。
に加えて、レンジフードの幅寸法に多少の相違があって
も、折り曲げ部を折り曲げてフィルターをレンジフード
幅方向の寸法に対応させることができる。
【0018】請求項4記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、把手が厚手でも溝条にそって折り曲がるの
で、手暗がりでも容易に折り曲げられる。
に加えて、把手が厚手でも溝条にそって折り曲がるの
で、手暗がりでも容易に折り曲げられる。
【0019】請求項5記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、金属把手は、アルミニウム箔で形成したか
ら、折目線を形成しなくても折り曲げできる上に、折り
曲げ部の箇所は周縁に形成した巻縁を部分的に省略した
から、折り曲げが容易になる。
に加えて、金属把手は、アルミニウム箔で形成したか
ら、折目線を形成しなくても折り曲げできる上に、折り
曲げ部の箇所は周縁に形成した巻縁を部分的に省略した
から、折り曲げが容易になる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面について本発明の実施
の形態を詳細に説明する。図1は本発明のレンジフード
用フィルターの第1実施形態を示す正面図で、フィルタ
ーは、ポリエステルなどによる不織布を、その幅員が排
気孔寸法に略等しく、長さについては機種によって排気
孔の奥行寸法が相違するので、最も奥行寸法の大きい機
種に合わせた長さにカットする。一例として幅寸法60
0mm、奥行寸法400mmにカットする。
の形態を詳細に説明する。図1は本発明のレンジフード
用フィルターの第1実施形態を示す正面図で、フィルタ
ーは、ポリエステルなどによる不織布を、その幅員が排
気孔寸法に略等しく、長さについては機種によって排気
孔の奥行寸法が相違するので、最も奥行寸法の大きい機
種に合わせた長さにカットする。一例として幅寸法60
0mm、奥行寸法400mmにカットする。
【0021】なお、排気孔には金属フィルター23と面一
の取付面が形成されるので、金属フィルター23の装着部
に設ける吸気孔はレンジフード20の内法寸法より小さい
が、金属フィルター23は寸法の相違するものがあるの
で、これに対応できるようここでいう排気孔とはレンジ
フード20の幅方向及び奥行方向の内法寸法をいう。
の取付面が形成されるので、金属フィルター23の装着部
に設ける吸気孔はレンジフード20の内法寸法より小さい
が、金属フィルター23は寸法の相違するものがあるの
で、これに対応できるようここでいう排気孔とはレンジ
フード20の幅方向及び奥行方向の内法寸法をいう。
【0022】該フィルター1の上方の両端角隅部にフィ
ルター1の取付部と該取付部からフィルター外方に延び
る細長い舌片2aを備え、舌片2aの先端に磁石を設け
たT字形の金属把手2を設ける。取付手段としては、例
えば金属把手2をポリエチレン等のホットメルト層を設
けたものとして、フィルター1に熱溶着したり、接着剤
により取り付けてもよい。なお、この金属把手2のフィ
ルター1から突出する舌片2aの長さは、約40mm程
度、フィルター1への取付部長さは約100 mm〜200 m
m程度とする。
ルター1の取付部と該取付部からフィルター外方に延び
る細長い舌片2aを備え、舌片2aの先端に磁石を設け
たT字形の金属把手2を設ける。取付手段としては、例
えば金属把手2をポリエチレン等のホットメルト層を設
けたものとして、フィルター1に熱溶着したり、接着剤
により取り付けてもよい。なお、この金属把手2のフィ
ルター1から突出する舌片2aの長さは、約40mm程
度、フィルター1への取付部長さは約100 mm〜200 m
m程度とする。
【0023】該金属把手2は、フィルター1の上方部を
排気孔22の周辺部に着脱自在に取り付けるものとして、
フィルター1から突出する舌片2aの裏面に凹所を形成
し、該凹所内に磁石3を接着剤やカシメ等により固定す
る。これにより、磁石3の表面は舌片2aの裏面では舌
片2aと同一面に位置する。
排気孔22の周辺部に着脱自在に取り付けるものとして、
フィルター1から突出する舌片2aの裏面に凹所を形成
し、該凹所内に磁石3を接着剤やカシメ等により固定す
る。これにより、磁石3の表面は舌片2aの裏面では舌
片2aと同一面に位置する。
【0024】この磁石取付部とフィルター1との間に折
り曲げ部4を形成する。
り曲げ部4を形成する。
【0025】金属把手2は成形性のよいアルミニウムで
形成するのが好ましく、図2は金属把手2の一例を示
し、比較的厚手の金属、例えば、アルミニウムシートで
形成する場合で、この場合は、折り曲げ部4は、一方向
に曲げやすいように図示の例では紙面の向側に突出する
断面U字形のように円弧状に湾曲する複数、例えば3本
の溝条5を間隔をおいて形成する。
形成するのが好ましく、図2は金属把手2の一例を示
し、比較的厚手の金属、例えば、アルミニウムシートで
形成する場合で、この場合は、折り曲げ部4は、一方向
に曲げやすいように図示の例では紙面の向側に突出する
断面U字形のように円弧状に湾曲する複数、例えば3本
の溝条5を間隔をおいて形成する。
【0026】図3は金属把手2の他の例を示し、手を傷
つけることがないように周縁に巻縁6を設けたアルミニ
ウム箔で形成し、折り曲げ部4は巻縁6を部分的に省略
して欠損部6aに形成した。なお、巻縁6の代わりに外
周部を折り曲げてもよい。
つけることがないように周縁に巻縁6を設けたアルミニ
ウム箔で形成し、折り曲げ部4は巻縁6を部分的に省略
して欠損部6aに形成した。なお、巻縁6の代わりに外
周部を折り曲げてもよい。
【0027】そして、かかるフィルター1とは別に少な
くともフィルター1の下方部を排気孔22の周辺部に着脱
自在に取り付ける磁石7を備える。
くともフィルター1の下方部を排気孔22の周辺部に着脱
自在に取り付ける磁石7を備える。
【0028】次にフィルター1を図4,5に示す深型レ
ンジフードへ取り付ける場合の使用法について説明す
る。フィルター1をレンジフード20の金属フィルター23
の前面に取り付けるには、左右の金属把手2を持ち、開
口24からレンジフード20内に差し込み、図6及び図7に
示すように金属把手2の舌片2aを手前に約90度折り曲
げて舌片2aに取り付けてある磁石3をレンジフードの
側壁部に磁着して、フィルター1の上方部を金属フィル
ター23表面に固定する。なお、かかる金属把手2は、こ
の例の場合、フィルター角隅部の側方部に設けるが、上
方部に設けることもできる。
ンジフードへ取り付ける場合の使用法について説明す
る。フィルター1をレンジフード20の金属フィルター23
の前面に取り付けるには、左右の金属把手2を持ち、開
口24からレンジフード20内に差し込み、図6及び図7に
示すように金属把手2の舌片2aを手前に約90度折り曲
げて舌片2aに取り付けてある磁石3をレンジフードの
側壁部に磁着して、フィルター1の上方部を金属フィル
ター23表面に固定する。なお、かかる金属把手2は、こ
の例の場合、フィルター角隅部の側方部に設けるが、上
方部に設けることもできる。
【0029】磁石取付部とフィルター間の所定長にわた
って折曲げ部4を設けることで、舌片2aを持った状態
のままでも折り曲げできるので、金属フィルター23が急
勾配に取り付けてあって、フード内が暗く、手暗がりの
状態でも容易に作業でき、さらに、磁石3は金属把手2
の裏面から突出しないように取り付けてあるから、フィ
ルター1は浮き上がることなく、張設できる。
って折曲げ部4を設けることで、舌片2aを持った状態
のままでも折り曲げできるので、金属フィルター23が急
勾配に取り付けてあって、フード内が暗く、手暗がりの
状態でも容易に作業でき、さらに、磁石3は金属把手2
の裏面から突出しないように取り付けてあるから、フィ
ルター1は浮き上がることなく、張設できる。
【0030】レンジフード20は機種により幅寸法が多少
異なるので、このようなときは、レンジフード20の幅員
に合わせて金属把手2を折り曲げる。この長さ調節は、
図2に示したタイプの金属把手2では、いずれかの溝条
5を折り曲げればよく、手暗がりでも溝条5を間隔をお
いて設けてあるから、折曲げは簡単である。
異なるので、このようなときは、レンジフード20の幅員
に合わせて金属把手2を折り曲げる。この長さ調節は、
図2に示したタイプの金属把手2では、いずれかの溝条
5を折り曲げればよく、手暗がりでも溝条5を間隔をお
いて設けてあるから、折曲げは簡単である。
【0031】また、図3に示すタイプでは巻縁6のない
欠損部6aの部分を折り曲げる。この場合は、金属把手
2を折り曲げやすいアルミニウム箔で形成するととも
に、折り曲げ部4の巻縁6を省略してあるから、容易に
折り曲げられる。なお、図2の金属把手2と同様に溝条
を形成し、巻縁を全周に設けるようにすることもでき
る。
欠損部6aの部分を折り曲げる。この場合は、金属把手
2を折り曲げやすいアルミニウム箔で形成するととも
に、折り曲げ部4の巻縁6を省略してあるから、容易に
折り曲げられる。なお、図2の金属把手2と同様に溝条
を形成し、巻縁を全周に設けるようにすることもでき
る。
【0032】フィルター1の下方部は、磁石7で前面側
からレンジフード20の排気孔周壁の取付面23aに磁着し
て固定する。この場合、フィルター1は、その上方部が
固定されていて、下方部を固定する際に、両手ふさがり
の状態となることはないので、固定は容易である。フィ
ルター1の長さに余長を生じる場合は、フィルター1を
内側に折り返して長さ調節し、また、磁石7による固定
位置を選択することで長さ調節する。
からレンジフード20の排気孔周壁の取付面23aに磁着し
て固定する。この場合、フィルター1は、その上方部が
固定されていて、下方部を固定する際に、両手ふさがり
の状態となることはないので、固定は容易である。フィ
ルター1の長さに余長を生じる場合は、フィルター1を
内側に折り返して長さ調節し、また、磁石7による固定
位置を選択することで長さ調節する。
【0033】図示の例では、金属フィルター23と面一に
形成される取付面23aに固定されるが、下端を直角に曲
げて上方部と同様にしてレンジフード20の側壁部に固定
することもできる。図8は、金属フィルター23がフード
の開口24より少し内方に設けられる場合のフィルター1
の取付状態を示し、前記した図6、図7に示す場合と同
様、容易に取り付けることができる。
形成される取付面23aに固定されるが、下端を直角に曲
げて上方部と同様にしてレンジフード20の側壁部に固定
することもできる。図8は、金属フィルター23がフード
の開口24より少し内方に設けられる場合のフィルター1
の取付状態を示し、前記した図6、図7に示す場合と同
様、容易に取り付けることができる。
【0034】以上の例は、把手2を折り曲げて取り付け
る場合を示すが、金属フィルター23がフード20の開口24
端に設けられる場合は、把手2を折り曲げることなく、
金属フィルター23と面一に形成した取付面23aに固定す
ることができる。
る場合を示すが、金属フィルター23がフード20の開口24
端に設けられる場合は、把手2を折り曲げることなく、
金属フィルター23と面一に形成した取付面23aに固定す
ることができる。
【0035】なお、フィルター1の下方部に加え、側方
部も磁石により固定してもよい。
部も磁石により固定してもよい。
【0036】
【発明の効果】以上述べたように本発明のレンジフード
用フィルターは、排気孔のサイズに容易に対応でき、金
属フィルターが急勾配に取り付けられていても、また、
フード内の手暗がりでも簡単に取付けられるものであ
る。
用フィルターは、排気孔のサイズに容易に対応でき、金
属フィルターが急勾配に取り付けられていても、また、
フード内の手暗がりでも簡単に取付けられるものであ
る。
【図1】本発明のレンジフード用フィルターの実施形態
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図2】本発明のレンジフード用フィルターの実施形態
を示す要部の金属把手の一例の正面図である。
を示す要部の金属把手の一例の正面図である。
【図3】本発明のレンジフード用フィルターの実施形態
を示す要部の金属把手の他の例の正面図である。
を示す要部の金属把手の他の例の正面図である。
【図4】本発明のレンジフード用フィルターが取り付け
られるレンジフードの縦断側面図である。
られるレンジフードの縦断側面図である。
【図5】本発明のレンジフード用フィルターが取り付け
られる金属フィルターの正面図である。
られる金属フィルターの正面図である。
【図6】本発明のレンジフード用フィルターを金属フィ
ルターに取り付けた状態の正面図である。
ルターに取り付けた状態の正面図である。
【図7】レンジフードへのフィルターの取付状態を示す
要部の横断平面図である。
要部の横断平面図である。
【図8】本発明のレンジフード用フィルターの他の取付
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
1…フィルター 2…金属把手 2a…舌片 3…磁石 4…折り曲げ部 5…溝条 6…巻縁 6a…欠損部 7…磁石 20…レンジフード 21…ファン 22…排気孔 23…金属フィルター 23a…取付面 23b…金属板 24…開口
Claims (5)
- 【請求項1】 排気孔に金属フィルターを設けたレンジ
フードの前記排気孔に取り付けるレンジフード用フィル
ターにおいて、フィルター上方の両端角隅部に、フィル
ター上方部を排気孔周辺部に着脱自在に取り付ける磁石
を備えた折曲自在の金属把手を延設したことを特徴とす
るレンジフード用フィルター。 - 【請求項2】 フィルター下方部を排気孔周辺部に着脱
自在の磁石をもって固定する請求項1記載のレンジフー
ド用フィルター。 - 【請求項3】 金属把手は、磁石取付部とフィルター間
の所定長にわたって折り曲げ部を形成する請求項1記載
のレンジフード用フィルター。 - 【請求項4】 折り曲げ部は、湾曲する溝条の複数を間
隔をおいて形成する請求項3記載のレンジフード用フィ
ルター。 - 【請求項5】 金属把手は、周縁に巻縁を設けたアルミ
ニウム箔で形成し、折り曲げ部の箇所は巻縁を部分的に
省略する請求項3記載のレンジフード用フィルター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7186946A JPH0929031A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | レンジフード用フィルター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7186946A JPH0929031A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | レンジフード用フィルター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0929031A true JPH0929031A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16197500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7186946A Pending JPH0929031A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | レンジフード用フィルター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0929031A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104976650A (zh) * | 2014-04-01 | 2015-10-14 | 樱花卫厨(中国)股份有限公司 | 新型侧吸式油烟机滤油集油系统 |
| EP2985534A1 (de) * | 2014-08-14 | 2016-02-17 | BSH Hausgeräte GmbH | Flächenelement und dunstabzugshaube |
| JP7629623B1 (ja) * | 2024-10-12 | 2025-02-14 | 日本ノンテックス株式会社 | 整流板付きレンジフード用フィルター取付具 |
-
1995
- 1995-07-24 JP JP7186946A patent/JPH0929031A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104976650A (zh) * | 2014-04-01 | 2015-10-14 | 樱花卫厨(中国)股份有限公司 | 新型侧吸式油烟机滤油集油系统 |
| CN104976650B (zh) * | 2014-04-01 | 2017-09-19 | 樱花卫厨(中国)股份有限公司 | 新型侧吸式油烟机滤油集油系统 |
| EP2985534A1 (de) * | 2014-08-14 | 2016-02-17 | BSH Hausgeräte GmbH | Flächenelement und dunstabzugshaube |
| JP7629623B1 (ja) * | 2024-10-12 | 2025-02-14 | 日本ノンテックス株式会社 | 整流板付きレンジフード用フィルター取付具 |
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