JPH0145016B2 - - Google Patents
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- JPH0145016B2 JPH0145016B2 JP20764782A JP20764782A JPH0145016B2 JP H0145016 B2 JPH0145016 B2 JP H0145016B2 JP 20764782 A JP20764782 A JP 20764782A JP 20764782 A JP20764782 A JP 20764782A JP H0145016 B2 JPH0145016 B2 JP H0145016B2
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- JP
- Japan
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- gripper
- fingers
- holding part
- gripper holding
- attached
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 19
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は半田付ロボツト、特に半田付後の半田
付(引張り)強度を評価する機能を有するグリツ
パに関する。
付(引張り)強度を評価する機能を有するグリツ
パに関する。
従来の半田付ロボツトのグリツパは第1図、第
2図に示すように構成されている。すなわち、ロ
ボツト本体1下面に設けたグリツパボデイ2に
は、平行な軸3を中心として可回動に1対のフイ
ンガ4が取付けてある。
2図に示すように構成されている。すなわち、ロ
ボツト本体1下面に設けたグリツパボデイ2に
は、平行な軸3を中心として可回動に1対のフイ
ンガ4が取付けてある。
本発明に直接の関連を有しないので図示は省略
したが、グリツパボデイ2内には空気圧作動機構
が設けてあり、開口5から空気圧を印加するとフ
インガ4が閉じ、空気室を大気に開放するとフイ
ンガ4が開くようにしてある。
したが、グリツパボデイ2内には空気圧作動機構
が設けてあり、開口5から空気圧を印加するとフ
インガ4が閉じ、空気室を大気に開放するとフイ
ンガ4が開くようにしてある。
なお、半田ごて6は別のロボツトにより操作さ
れる。
れる。
半田付は次のようにして行われる。まず、グリ
ツパのフインガ4がリード線7をはさみ、このリ
ード線7を半田付すべき端子8の位置にリード線
端末を位置させ、別のロボツトにより半田ごて6
を近接させ半田付を行う。
ツパのフインガ4がリード線7をはさみ、このリ
ード線7を半田付すべき端子8の位置にリード線
端末を位置させ、別のロボツトにより半田ごて6
を近接させ半田付を行う。
従来、上記の如くして行つた半田付後の半田付
強度の評価は次のようにして行つている。すなわ
ち、半田付後のリード線を一定の力で引張り、そ
れでリード線が端子から脱落しなければ、半田付
強度が十分であると評価している。
強度の評価は次のようにして行つている。すなわ
ち、半田付後のリード線を一定の力で引張り、そ
れでリード線が端子から脱落しなければ、半田付
強度が十分であると評価している。
従来のロボツトにおいて、上記の評価法を実施
するには、ロボツト本体1を第1図矢符A方向に
一定力で引張り移動させればよいが、一定の引張
力を発生させ、リード線が端子から脱落した時の
引張力の変化を検出する機能などをロボツトに追
加しなければならない。
するには、ロボツト本体1を第1図矢符A方向に
一定力で引張り移動させればよいが、一定の引張
力を発生させ、リード線が端子から脱落した時の
引張力の変化を検出する機能などをロボツトに追
加しなければならない。
上記の機能を追加すると、ロボツトが高価にな
るばかりでなく、そのテイーチングプログラムも
複雑になる欠点があつた。
るばかりでなく、そのテイーチングプログラムも
複雑になる欠点があつた。
本発明は上記の事情に基きなされたもので、ロ
ボツト自体を複雑化させることなく、半田付強度
の評価を行うことができる半田付ロボツトの掴線
グリツパを得ることを目的としている。
ボツト自体を複雑化させることなく、半田付強度
の評価を行うことができる半田付ロボツトの掴線
グリツパを得ることを目的としている。
本発明においては、ロボツト本体の工具取付部
に取付けられた第1グリツパ保持部と、開閉自在
の1対のフインガを有するグリツパボデイに取付
けられ、上記フインガの開閉方向と直交する方向
の軸によつて上記第1グリツパ保持部に可回動に
枢着された第2グリツパ保持部と、上記フインガ
の開閉方向と直交する上記第2グリツパ側面に取
付けられたストツパピンと、このストツパピンに
対向して上記第1グリツパ保持部に設けられたス
トツパ部と、上記フインガ開閉方向と直交する上
記第1グリツパ保持部側面に設けられた支持部
と、上記フインガの開閉方向と直交する方向に軸
を平行にして上記支持部に取付けられ、上記第2
グリツパ保持部に可調整のばね力を加えるばね体
と、上記支持部に取付けられ上記第2グリツパ保
持部との接離を検出する位置検出センサとにより
グリツパを構成して、前記目的を達成している。
に取付けられた第1グリツパ保持部と、開閉自在
の1対のフインガを有するグリツパボデイに取付
けられ、上記フインガの開閉方向と直交する方向
の軸によつて上記第1グリツパ保持部に可回動に
枢着された第2グリツパ保持部と、上記フインガ
の開閉方向と直交する上記第2グリツパ側面に取
付けられたストツパピンと、このストツパピンに
対向して上記第1グリツパ保持部に設けられたス
トツパ部と、上記フインガ開閉方向と直交する上
記第1グリツパ保持部側面に設けられた支持部
と、上記フインガの開閉方向と直交する方向に軸
を平行にして上記支持部に取付けられ、上記第2
グリツパ保持部に可調整のばね力を加えるばね体
と、上記支持部に取付けられ上記第2グリツパ保
持部との接離を検出する位置検出センサとにより
グリツパを構成して、前記目的を達成している。
第3図、第4図は本発明一実施例の正面図、切
断側面図であり、第5図はその一部の拡大断面
図、第6図は前記実施例の主要構成部品を分解状
態で示した斜視図である。これらの図において、
ロボツト本体1下面の工具取付部11には、逆U
字状の主枠12aと、その下端に主枠12aに垂
直に突出して設けたコ字状枠12bとを有する門
型取付板12が、その主枠12aの面を腕部軸線
に平行にして、主枠12a上端において取付けて
ある。主枠12a、門型取付板12は第1グリツ
パ保持部を構成する。
断側面図であり、第5図はその一部の拡大断面
図、第6図は前記実施例の主要構成部品を分解状
態で示した斜視図である。これらの図において、
ロボツト本体1下面の工具取付部11には、逆U
字状の主枠12aと、その下端に主枠12aに垂
直に突出して設けたコ字状枠12bとを有する門
型取付板12が、その主枠12aの面を腕部軸線
に平行にして、主枠12a上端において取付けて
ある。主枠12a、門型取付板12は第1グリツ
パ保持部を構成する。
グリツパボデイ2上面には、主枠12a内に嵌
合するL字型取付板13が前記上面に垂直に突設
されており、グリツパボデイ2は取付板13基部
を門型取付板12のコ字状枠12bに可回動に支
持させてロボツト本体1の工具取付部11と結合
される。取付板13は第2グリツパ保持部とな
る。その支持は、コ字状枠12bの軸受孔14に
嵌着したベアリング15に、L字型取付板13に
フインガ開閉軸と垂直に打込んだピン16を支持
させることによつてなされる。
合するL字型取付板13が前記上面に垂直に突設
されており、グリツパボデイ2は取付板13基部
を門型取付板12のコ字状枠12bに可回動に支
持させてロボツト本体1の工具取付部11と結合
される。取付板13は第2グリツパ保持部とな
る。その支持は、コ字状枠12bの軸受孔14に
嵌着したベアリング15に、L字型取付板13に
フインガ開閉軸と垂直に打込んだピン16を支持
させることによつてなされる。
また、門型取付板12のコ字状枠12bが突出
した面には、コ字状枠12b上面に接してストツ
パ板17が固着してあり、L字型取付板13には
ストツパ板17中央に対向して、ストツプねじピ
ン18が螺入されている。このストツプねじピン
18は、ストツパ板17に対向する端部にドーム
状の先端部19をそなえている。また、反対側の
端部に螺合したナツト20を緊締することによ
り、その位置を固定されるようになつている。
した面には、コ字状枠12b上面に接してストツ
パ板17が固着してあり、L字型取付板13には
ストツパ板17中央に対向して、ストツプねじピ
ン18が螺入されている。このストツプねじピン
18は、ストツパ板17に対向する端部にドーム
状の先端部19をそなえている。また、反対側の
端部に螺合したナツト20を緊締することによ
り、その位置を固定されるようになつている。
門型取付板12の主枠12aの他方の面上部に
は、浅いコ字状の支持板21が固着され、この支
持板下部には詳細を第5図につき後に説明するば
ねねじピン22が、また上部には同じく後に詳細
を説明する位置検出センサ23が軸をフインガ開
閉軸に平行にして、それぞれL字型取付板13の
中央に対向して取付けられている。
は、浅いコ字状の支持板21が固着され、この支
持板下部には詳細を第5図につき後に説明するば
ねねじピン22が、また上部には同じく後に詳細
を説明する位置検出センサ23が軸をフインガ開
閉軸に平行にして、それぞれL字型取付板13の
中央に対向して取付けられている。
ばねねじピン22は、支持部21に螺入される
ばね筒24と、その先端から突出しドーム状の先
端を有しばね筒24内にフランジを有するピン2
5と、ばね筒24内に収容されたばね26と、ば
ね筒24の開口端に螺入されたばね力調整ねじ2
7とを有する。なお、ばねねじピン22は回転さ
せることにより、支持部21に対し進退可能であ
り、ばね筒24に螺合したナツト28を緊締する
ことにより、位置固定される。
ばね筒24と、その先端から突出しドーム状の先
端を有しばね筒24内にフランジを有するピン2
5と、ばね筒24内に収容されたばね26と、ば
ね筒24の開口端に螺入されたばね力調整ねじ2
7とを有する。なお、ばねねじピン22は回転さ
せることにより、支持部21に対し進退可能であ
り、ばね筒24に螺合したナツト28を緊締する
ことにより、位置固定される。
また、位置検出センサ23はその端部を支持板
21に螺合させており、回転させることにより支
持板21に対し進退可能であり、ナツト29を緊
締することにより、位置固定される。この位置検
出センサ23は、その端面から突出した接触子3
0が押圧され、予め定めた一定量押込まれた時開
放する常閉接点をそなえている。
21に螺合させており、回転させることにより支
持板21に対し進退可能であり、ナツト29を緊
締することにより、位置固定される。この位置検
出センサ23は、その端面から突出した接触子3
0が押圧され、予め定めた一定量押込まれた時開
放する常閉接点をそなえている。
上記構成の本発明のグリツパをそなえたロボツ
ト本体1と、別のロボツトの半田ごて6とによ
り、第7図に示すようにリード線7の端子8への
半田付を行う。半田付が完了した時点でロボツト
本体1を第8図矢符Aの如くリード線7を引張る
方向に移動させる。すると、グリツパのフインガ
4はその先端間にリード線を掴持しており、フイ
ンガ先端はリード線7に対して不動であるから、
リード線に張力が加えられると共に、グリツパボ
デイ2従つてL字型取付板13は、ピン16を中
心として反時計方向にθだけ回動される(移動量
l)。これにより、L字型取付板13の上端が位
置検出センサ23の接触子30を押込み、センサ
の常閉接点を開放させる。
ト本体1と、別のロボツトの半田ごて6とによ
り、第7図に示すようにリード線7の端子8への
半田付を行う。半田付が完了した時点でロボツト
本体1を第8図矢符Aの如くリード線7を引張る
方向に移動させる。すると、グリツパのフインガ
4はその先端間にリード線を掴持しており、フイ
ンガ先端はリード線7に対して不動であるから、
リード線に張力が加えられると共に、グリツパボ
デイ2従つてL字型取付板13は、ピン16を中
心として反時計方向にθだけ回動される(移動量
l)。これにより、L字型取付板13の上端が位
置検出センサ23の接触子30を押込み、センサ
の常閉接点を開放させる。
この常閉接点の開放により、ロボツト1の移動
を停止させる。
を停止させる。
上記のロボツト本体1の移動時にリード線に加
えられる張力は、軸16からフインガ4がリード
線を掴んでいる位置までの距離と、軸16から位
置検出センサ23の接触子30までの距離との比
および接触子30に加えられているばね力によつ
て定まる。従つて、接触子30に加えられるばね
力を調整してリード線7に所定の張力が加えられ
るようにする。
えられる張力は、軸16からフインガ4がリード
線を掴んでいる位置までの距離と、軸16から位
置検出センサ23の接触子30までの距離との比
および接触子30に加えられているばね力によつ
て定まる。従つて、接触子30に加えられるばね
力を調整してリード線7に所定の張力が加えられ
るようにする。
上記の如くすることにより、ロボツト本体1の
移動によりリード線7に所定の張力を加え、位置
検出センサ23の常閉接点を開放により、前記の
移動を停止させ、一定時間停止状態に保持する。
この時、半田付が脱落しなければ常閉接点が開放
したままであり、脱落すれば、L字型取付板13
がばねピン22に押戻されて、前記常閉接点は閉
成される。
移動によりリード線7に所定の張力を加え、位置
検出センサ23の常閉接点を開放により、前記の
移動を停止させ、一定時間停止状態に保持する。
この時、半田付が脱落しなければ常閉接点が開放
したままであり、脱落すれば、L字型取付板13
がばねピン22に押戻されて、前記常閉接点は閉
成される。
従つて、ロボツト本体1の停止後一定時間位置
検出センサ23の常閉接点が開成状態に保持され
れば、半田付強度は十分であると評価することが
でき、その間に前記接点が閉成した時は半田付強
度は不十分であると評価することができる。
検出センサ23の常閉接点が開成状態に保持され
れば、半田付強度は十分であると評価することが
でき、その間に前記接点が閉成した時は半田付強
度は不十分であると評価することができる。
上記から明らかなように、本発明グリツパによ
れば、ロボツトに高価な張力発生、検出機能を持
たせる必要がないので、ロボツトの構成を複雑化
させることなく、しかも複雑なテイーチングプロ
グラムを必要とすることなく半田付強度の評価を
行うことができる。しかし、ロボツトによる半田
付直後に半田付部位全数を評価することができる
ので、自動化の価値を損うことはない。さらに、
前記のように、リード線に加えられる張力を任意
に設定できるので、リード線の太さの違いなどに
よる評価強度の変更にも対応し得る。
れば、ロボツトに高価な張力発生、検出機能を持
たせる必要がないので、ロボツトの構成を複雑化
させることなく、しかも複雑なテイーチングプロ
グラムを必要とすることなく半田付強度の評価を
行うことができる。しかし、ロボツトによる半田
付直後に半田付部位全数を評価することができる
ので、自動化の価値を損うことはない。さらに、
前記のように、リード線に加えられる張力を任意
に設定できるので、リード線の太さの違いなどに
よる評価強度の変更にも対応し得る。
さらに、本発明のグリツパは、半田付強度の評
価のみでなく、リード線に一定の張力を加えその
曲りを直す場合などにも使用することができる。
価のみでなく、リード線に一定の張力を加えその
曲りを直す場合などにも使用することができる。
第1図は従来のグリツパの正面図、第2図はそ
の斜視図、第3図は本発明一実施例の正面図、第
4図はその一部切断側面図、第5図はその一部を
拡大して示す断面図、第6図は前記実施例の主要
部品を分解状態で示す斜視図、第7図、第8図は
前記実施例の作動を説明するための一部切断概略
側面図である。 1……ロボツト本体、2……グリツパボデイ、
4……フインガ、7……リード線、8……端子、
11……腕部、12……門型取付板、12a……
主枠、12b……コ字状枠、13……L字型取付
板、17……ストツパ板、18……ストツプねじ
ピン、21……支持板、22……ばねねじピン、
23……位置検出センサ。
の斜視図、第3図は本発明一実施例の正面図、第
4図はその一部切断側面図、第5図はその一部を
拡大して示す断面図、第6図は前記実施例の主要
部品を分解状態で示す斜視図、第7図、第8図は
前記実施例の作動を説明するための一部切断概略
側面図である。 1……ロボツト本体、2……グリツパボデイ、
4……フインガ、7……リード線、8……端子、
11……腕部、12……門型取付板、12a……
主枠、12b……コ字状枠、13……L字型取付
板、17……ストツパ板、18……ストツプねじ
ピン、21……支持板、22……ばねねじピン、
23……位置検出センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロボツト本体の工具取付部に取付けられた第
1グリツパ保持部と、開閉自在の1対のフインガ
を有するグリツパボデイに取付けられ、上記フイ
ンガの開閉方向と直交する方向の軸によつて上記
第1グリツパ保持部に可回動に枢着された第2グ
リツパ保持部と、上記フインガの開閉方向と直交
する上記第2グリツパ側面に取付けられたストツ
パピンと、このストツパピンに対向して上記第1
グリツパ保持部に設けられたストツパ部と、上記
フインガ開閉方向と直交する上記第1グリツパ保
持部側面に設けられた支持部と、上記フインガの
開閉方向と直交する方向に軸を平行にして上記支
持部に取付けられ、上記第2グリツパ保持部に可
調整のばね力を加えるばね体と、上記支持部に取
付けられ上記第2グリツパ保持部との接離を検出
する位置検出センサとを具備することを特徴とす
るグリツパ。 2 第1グリツパ保持部は門型の主枠を有し、第
2グリツパ保持部は前記主枠の内側に可回動に枢
着されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のグリツパ。 3 第2グリツパ保持部はロボツト本体の工具取
付部に対して、グリツパボデイに近い側で第1グ
リツパ保持部に可回動に枢着されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のグリツパ。 4 第2グリツパ保持部を可回動に支持する軸は
グリツパボデイの重心を通る軸線からはずれた位
置におかれ、無負荷時ストツパピンがストツパ部
に係合するようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のグリツパ。 5 位置検出センサは第2グリツパ保持部の押圧
により動作する接点を有する接触型であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のグリツ
パ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20764782A JPS5999235A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | グリツパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20764782A JPS5999235A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | グリツパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999235A JPS5999235A (ja) | 1984-06-07 |
| JPH0145016B2 true JPH0145016B2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=16543238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20764782A Granted JPS5999235A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | グリツパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999235A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5942681B2 (ja) * | 2012-08-03 | 2016-06-29 | トヨタ自動車株式会社 | 配線装置 |
| JP5929604B2 (ja) * | 2012-08-03 | 2016-06-08 | トヨタ自動車株式会社 | 配線装置 |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP20764782A patent/JPS5999235A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5999235A (ja) | 1984-06-07 |
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