JPH0145075Y2 - - Google Patents

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JPH0145075Y2
JPH0145075Y2 JP1988049336U JP4933688U JPH0145075Y2 JP H0145075 Y2 JPH0145075 Y2 JP H0145075Y2 JP 1988049336 U JP1988049336 U JP 1988049336U JP 4933688 U JP4933688 U JP 4933688U JP H0145075 Y2 JPH0145075 Y2 JP H0145075Y2
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【考案の詳細な説明】 本考案はカラー受像管用電子銃に係り、特にシ
ヤドウマスク形カラー受像管に装着される複数の
電子ビームを射出する電子銃の主電子レンズを形
成する電極の構造に関するものである。
シヤドウマスク形カラー受像管は、ネツク内に
装着された電子銃の複数の電子ビーム源からそれ
ぞれ放射される熱電子を加速集束して複数の電子
ビームとし、この複数の電子ビームをシヤドウマ
スクを介して蛍光体スクリーン上に照射し、カラ
ー画線を再現するようになつている。
前記電子銃としては種々の形式のものが知られ
ているが、いずれも電子ビーム源即ち陰極より放
射された熱電子を電子ビームとし、加速して主電
子レンズにより蛍光体スクリーン上に集束させる
ようになされている。そして、この主電子レンズ
は静電レンズを用いるのが一般的であり、この静
電レンズは光学レンズと同様にレンズの直径によ
つて、その特性が決定されることになる。
一般に主電子レンズの直径は、受像管のネツク
内径と電子銃の構造によつて、その最大径が規定
されている。例えば、一列配設された電子ビーム
をそれぞれ独立した構造の電極からなる電子銃か
ら射出させる場合、その主電子レンズの直径は約
30%、一体化構造の電極からなる電子銃から射出
される場合、その主電子レンズの直径は約28%が
限度とされ、特性上充分な直径をとることが出来
ない。
一方、シヤドウマスク形カラー受像管は3本の
電子ビームを蛍光体スクリーン上に集中させなが
ら偏向装置によつて水平、垂直両方向に操作させ
ることにより、カラー画像を再現させるようにな
つている。この場合、3本の電子ビームを蛍光体
スクリーンに集中させることをコンバーゼンスと
云い、このコンバーゼンスは一般にネツク径が小
さい程良好な特性が得られ、また電子ビームを偏
向走査するのに要する電力、即ち偏向電力はネツ
ク径に比例し、ネツク径が小さくなる程少ない電
力となる。
前述の如く、電子ビームの集束とコンバーゼン
ス、偏向走査はネツク径に対して互いに相互関係
にあり、一般には双方の妥協設計が行なわれてい
るのが現状であるが、特に最近のカラー受像管の
ネツク径は省資源、省電力の要請から従来一般的
であつた29.1mmから22.5mmと超細ネツク化されつ
つある。このようにネツク径が細くなると当然の
ことながら、電子銃も小さくなり精度はより厳し
いものとなつてくる。
次にシヤドウマスク形カラー受像管の構造を第
1図により説明する。
即ち、シヤドウマスク形カラー受像管は、内面
に電子ビームの射突によりそれぞれ赤、緑、青、
各色に発光する蛍光体層がドツト状または帯状に
規則的に設けられた蛍光体スクリーン1を被着形
成してなるパネル2と、このパネル2にフアンネ
ル3を介して連接されたネツク4及びステムピン
5の植設されたステム6からなる高真空外囲器内
に3本の電子ビーム7を射出する電子銃8と、こ
の3本の電子ビーム7を蛍光体スクリーン1上の
所定の蛍光体層に射突させるシヤドウマスク9
と、フアンネル3からネツク4にかけての外壁に
装着された偏向装置10とからなり、この偏向装
置10により電子ビーム7を蛍光体スクリーン1
の水平、垂直方向に偏向走査し、この蛍光体スク
リーン1上にカラー画像を再現するようになつて
いる。
このようなシヤドウマスク形カラー受像管に内
装される電子銃8としては、独立電極電子銃と一
体化電極電子銃とに大別される。代表として現在
一般に使用されている一体化電極電子銃の構造の
一例を説明すると、第2図に示すように、少なく
とも陰極11、第1グリツド12、第2グリツド
13、2個の有底筒状電極素子141,142から
なる第3グリツド14、有底筒状の第4グリツド
15、破線で示すコンバーゼンス電極16及びこ
れらの電極のそれぞれに設けられた植設片を植設
支持するガラスなどからなる電極支持体17から
なる。陰極11は3本の電子ビームに対応して
各々独立しているが、他の電極即ち、第1グリツ
ド12、第2グリツド13、第3グリツド14及
び第4グリツド15は一体化電極にそれぞれ3個
の電子ビームの通過孔部が穿設された構造となつ
ている。
前記構造の電子銃8において、陰極11、第1
グリツド12、及び第2グリツド13を3極部と
称し、熱電子の放出及び後述する主電子レンズに
対する物点を形成し、第3グリツド14と第4グ
リツド15間には主電子レンズが形成され、電子
ビームを蛍光体スクリーン上に集中および集束さ
せるようになつている。そして、第2図の電子銃
は、3本の電子ビーム用の通過孔部が一体化電極
に穿設されているため、電極支持体17にそれぞ
れ植設片を介して植設固定した後の組立精度が独
立電極電子銃よりは優れている。また、通過孔部
の中心軸間隔18も一定となる。
然るに前述した電子銃8の例えば第3グリツド
14は、第3図及び第4図に示すように、電極素
子141の底部21には3極部からの電子ビーム
を射入する電子ビーム用の通過孔部22,23,
24が穿設されているのであまり問題はない。し
かし、電極素子142は底部31に主電子レンズ
を形成する径大な電子ビーム用の通過孔部32,
33,34が穿設され、これら通過孔部32,3
3,34はほぼ真円形状であり、通過孔部32,
33,34の直径35は中心軸間隔36とブリツ
ジ部37,38の幅により充分大きくとることが
出来ない。更に、通過孔部32,33,34には
中央の通過孔部32に形成される静電レンズと、
両側の通過孔部33,34に形成される静電レン
ズとが互いに干渉しないようにするための壁部3
1,331,341即ちバーリング部がそれぞれ
独立して設けられている。図に於て40は、植設
片、141a,142aはフランジ部である。この壁
部の長さ39は、一般に通過孔部32,33,3
4の直径の1/2以上が必要とされている。また、
ブリツジ部37,38の幅は壁部321,331
341のバーリング加工上、ある程度以下には狭
くすることが出来ず、その限度は電極素子142
を形成する金属板厚、バーリング加工時に使用す
るバーリング治具の特にダイの強度、壁部321
331,341の長さ39などによつて決定され
る。そのため、ブリツジ37,38の幅を極端に
狭くし、通過孔部32,33,34の直径35を
大きくすることは不可能である。例えば、22.5mm
φの超細ネツク用の主電子レンズ用の電極で、壁
部321,331,341の長さ39を3mm以上に
した場合、通過孔部32,33,34の直径は、
約3.5mm〜3.9mmφ程度となる。一般にレンズの球
面収差は、その直径の3乗に逆比例するといわれ
ているので、このような直径の小さな通過孔部に
よつて形成される主電子レンズは極めて球面収差
が大きくなる欠点があつた。また、壁部321
331,341を形成する工程などにより電極素子
142に機械的な歪が入り易く、カラー受像管の
エージング工程や稼動時に於ける加熱工程などで
電極素子142自身の変化が発生し、更に、主電
子レンズの球面収差を大きくしやすいという欠点
もある。
前述した通過孔部32,33,34を大きくす
ることが出来ない欠点を除去するための一つの方
法として第4グリツドに対設する電極素子を第5
図及び第6図の様な構造としたものが考えられて
いる。
即ち、電極素子14′2は、底部41に主電子レ
ンズを形成する電子ビーム用の通過孔部42,4
3,44が穿設されているが、主電子レンズを大
きくするための通過孔部42,43,44の直径
45は中心軸間隔46にほぼ等しいかやや大きめ
に形成される。更に、通過孔部42,43,44
には中央の通過孔部42に形成される静電レンズ
と両側の通過孔部43,44に形成される静電レ
ンズとが互いに干渉しないようにするための壁部
431,441即ちバーリング部が設けられてい
る。この壁部431,441は、通過孔部42,4
3,44が電子ビームの中心軸間隔にほぼ等しい
か、やや大きいため対設する位置には設けられな
い。その代りとして底部41よりやや低目に金属
板47,48が主電子レンズのコマ収差を補正す
るため設けられている。この金属板47,48を
底部41よりやや低目に設ける理由は、通過孔部
42,43,44のうち特に中央の通過孔部43
が非円形であるために発生する主電子レンズの歪
みを除去するためである。図に於て50は、プレ
ス加工時に必要なフランジ部である。
然るに前記電極素子14′2に於ては、最初通過
孔部42,43,44を一つの大きな孔部即ち連
通孔部として形成し、その後金属板47,48を
溶接などの手段により固定し独立孔部を形成して
ある。通常、厚さ0.4mm程度の薄板をプレス成形
して作る場合、通過孔部42,43,44間には
ブリツジ部がなく、このために、電極素子の出来
上り精度はブリツジ部があるものに比較して著し
く劣化し、例えばねじれなどが発生する。また、
金属板47,48は、必ずしも精度よく配設され
るとはいえず、やはり組合せ上の精度が問題とな
る。また、電子銃として組立てる時にも組立治具
などから機械的応力に対して歪みやすいと云う問
題点があり、通過孔部を大きくした効果を充分に
発揮することが出来なかつた。
本考案は、前述した欠点、問題点に鑑みなされ
たものであり機械的精度が優れ、かつ電子ビーム
の集束性能を改善することが可能なカラー受像管
用電子銃を提供することを目的としている。
次に、本考案のカラー受像管用電子銃の一実施
例を第7図乃至第10図により説明する。
即ち、カラー受像管用電子銃58は第7図に示
すように、陰極61、第1グリツド62、第2グ
リツド63、有底筒状支持部材641、有孔板状
部材642からなる第3グリツド64、同じく有
孔板状部材からなる第4グリツド65、コンバー
ゼンス電極66及びコンバーゼンス電極66を除
く電極のそれぞれに設けられた植設片を植設支持
するガラスなどからなる電極支持体67からな
る。陰極61は、一列配設された3本の電子ビー
ムに対応して各々独立しているが、他の電極、即
ち第1グリツド62、第2グリツド63、第3グ
リツド64及び第4グリツド65は一体化電極に
それぞれ3個の電子ビーム用の通過孔部が穿設さ
れた構造となつている。
このような構造の電子銃58において、陰極6
1、第1グリツド62、第2グリツド63を3極
部と称し、熱電子の放出及び後述する主電子レン
ズに対する物点を形成し、第3グリツド64と第
4グリツド65間には主電子レンズが形成され、
電子ビームを蛍光体スクリーン上に集束させるよ
うになつている。そして、第7図の電子銃は、3
本の電子ビーム用の通過孔部が一体化電極に穿設
されているため電極支持体67にそれぞれ植設片
を介して植設固定した後の組立精度が独立電極電
子銃よりは優れているし、また通過孔部即ち、電
子ビームの中心軸間隔68も一定となる。
次に、この電子銃58の第3グリツドの構造を
第8図乃至第10図により説明すると、有底筒状
支持部材641の底部71には3極部からの電子
ビームを射入する通過孔部72,73,74が穿
設され、開孔部にはフランジ部75を有し、更に
側壁部76の少なくとも内壁は通過孔部72,7
3,74の軸と同軸であり、かつ共通部分77を
有する円筒721,7313741の包絡曲面から
形成され、外壁には植設片80が溶接などの手段
により固定されている。
次に、有底筒状支持部材641のフランジ部7
5に載置固定される有孔板状部材642について
述べるが、この有孔板状部材642は第5図及び
第6図の電極素子14′2の通過孔部42,43,
44と壁部421,431,441と、金属板47,
48を形成するものであり、その具備すべき条件
は、第9図に示すように次の通りである。
(1) 厚さ89が通過孔部82,83,84の直径
85の1/2に近いこと、これは壁部821,83
,841の長さとなる。
(2) 通過孔部82,83,84の直径85が電子
ビーム間隔68にほぼ等しいか、大であるこ
と。
(3) ブリツジ部87,88が有孔板状部材642
と一体で形成され、かつその高さ90が厚さ8
9より所定量だけ低いこと。
(4) 全体として機械的精度、耐機械的シヨツクに
強いことである。
第1条件に関してはネツク径22.5mmの超細ネツ
ク用としては通過孔部82,83,84の直径8
5は約3.5mmであるので2〜4mm程度で充分であ
る。この値は、従来知られているプレス技術で形
成可能であり、また有孔板状部材を複数枚重ねて
もよい。
第2の要件に関しては、主電子レンズの直径を
大とするためにこのレンズの集束特性を悪化しな
い程度にすべきであり、直径はカラー受像管の管
種によつて決定される。
第3の要件は、ブリツジ部87,88を有孔板
状部材642と一体で形成し、かつ、第4グリツ
ドに対設する面より所定量だけ低く形成されてい
るので、中央の通過孔部に形成される静電レンズ
が長手方向、短手方向(ブリツジ部のある方向)
共になめらかに形成され電子ビームの非対称収差
を軽減することが可能となる。
第4の要件は、従来の電極のように、金属板を
固定するのではなく最初からブリツジ部を一体形
成してあるので機械的強度、耐機械的シヨツクに
対しては第5図及び第6図のものより数段すぐれ
ている。
即ち、有孔板状部材642の全体の形状として
は、外形は従来のものとフランジ部がない点を除
いてはほぼ同形であるが、通過孔部の形状は、第
4グリツドに対設する面部近傍では3個の通過孔
部が連通され1個の連通孔部として形成され、ブ
リツジ部87,88から独立した3個の通過孔部
となつている。この様な構造は、第4グリツド6
5の場合も同様である。
前述したほか、本実施例の利点は電子銃を組立
てる際の機械的応力に対してもほとんど歪まない
という点である。これにより組立時の基準点(基
準面)は、有孔板状部材642の任意の点に選択
出来るから組立方法に制約されない。例えば、組
立時の基準点を通過孔部ではなく外壁にも設定可
能となり、従つて、自動組立てが容易となる。
本実施例の他の利点は、タンブリングによる耐
処理性に優れていることである。即ち、一般に電
子銃は電極間で起こる放電現象を防止するために
電極表面の微細な突起物を除去する必要がある。
これを行なうためにタンブリングと呼ばれる機械
的な研摩を施すが、この際電極は機械的なシヨツ
クを受け、特に従来の電極の如くブリツジ部の存
在しない形状または金属板を取付けた形状におい
ては、その歪み度合は大きいが本実施例ではこの
ような歪みはほとんど受けない。
次に、電極素子の具体的寸法を示すと、電子ビ
ーム間距離68が6.6mm、ブリツジ部87,88
の幅が0.3mm、通過孔部82,83,84の長手
方向の直径が7.0mm、ブリツジ部87,88の高
さ90が1.5mm、厚さ89が2mmとなつている。
次に、本考案の他の実施例に適応する有孔板状
部材64′2を第11図に示す。図中第8図乃至第
10図と同一部分は同一符号を附し、特に、説明
を行わない。
即ち、有孔板状部材64′2は通過孔部82,8
3,84間にブリツジ部87,88を有する第1
の有孔板状部材941と、通過孔部82′,83′,
84′が連通された第2の有孔板状部材942から
形成されていることを特徴としている。この様に
2枚の有孔板状部材941,942を別々に作り、
一体化することにより機械加工が容易となる利点
がある。
前記実施例は、主として一列配設された電子ビ
ームを射出集束するバイポテンシヤル形電子銃に
ついて述べたが、これに限定されるものではなく
他の形の電子銃にもそのまま適用されるし、また
有孔板状部材は筒状支持部材に載置固定されず、
この有孔板状部材そのものを電極として使用する
ことも可能であることは勿論である。
以上述べた如く、本考案の電子銃は主レンズの
直径を拡大したことによる機械的な不具合点を完
全に解決し、高精度で、良好な集束特性を有する
カラー受像管用電子銃を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はカラー受像管の簡略説明図、第2図は
従来のカラー受像管用電子銃の一例を示す側面
図、第3図は第3グリツドの第4グリツド側から
見た平面図、第4図は第3図をA−A′線に沿つ
て切断して見た断面図、第5図は通過孔部を拡大
する目的で考え得る第3グリツドの第4グリツド
に対設する電極素子を示す平面図、第6図は第5
図をB−B′線に沿つて切断して見た断面図、第
7図乃至第10図は本考案のカラー受像管用電子
銃の一実施例を示す図であり、第7図は側面図、
第8図は第3グリツドを第4グリツド側から見た
平面図、第9図は第8図をC−C′線に沿つて切断
して見た断面図、第10図は分解斜視図、第11
図は本考案の他の実施例に適応する有孔板状部材
の分解斜視図である。 8,58……電子銃、12,62……第1グリ
ツド、13,63……第2グリツド、14,64
……第2グリツド、141,142……有底筒状電
極素子、37,38,87,88……ブリツジ
部、47,48……金属板、642,64′2……
有孔板状部材、64……有底筒状支持部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一列配設された3本の電子ビームを蛍光体ス
    クリーン上に集束および集中させるための主電
    子レンズを形成する電極群を含む複数の電極
    と、これら電極を支持する電極支持体とからな
    るカラー受像管用電子銃に於て、前記主電子レ
    ンズを形成する少なくとも1個の電極が厚板の
    有孔板状部材を含み、前記有孔板状部材が前記
    電子ビームの中心軸間距離より直径が大きい連
    通孔部と、有孔板状部材と一体成形されるブリ
    ツジを介して形成された独立孔部とを有するこ
    とを特徴とするカラー受像管用電子銃。 (2) 有孔板状部材が連通孔部を有する第1の有孔
    板状部材と、独立孔部を有する第2の有孔板状
    部材とからなることを特徴とする実用新案登録
    請求の範囲第1項記載のカラー受像管用電子
    銃。 (3) 連通孔部が主電子レンズを形成する他の電極
    に対設する部位に形成されていることを特徴と
    する実用新案登録請求の範囲第1項または第2
    項記載のカラー受像管用電子銃。 (4) 有孔板状部材が筒状支持部材のフランジ部に
    載置固定されていることを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項または第2項記載のカラ
    ー受像管用電子銃。
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