JPH0145230B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0145230B2 JPH0145230B2 JP26136884A JP26136884A JPH0145230B2 JP H0145230 B2 JPH0145230 B2 JP H0145230B2 JP 26136884 A JP26136884 A JP 26136884A JP 26136884 A JP26136884 A JP 26136884A JP H0145230 B2 JPH0145230 B2 JP H0145230B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- skewer
- lead
- bundle
- lead frames
- Prior art date
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体装置の多数枚のリードフレ
ームをめつきするための、リードフレーム掛け装
置に関する。
ームをめつきするための、リードフレーム掛け装
置に関する。
〔従来の技術〕
従来のリードフレーム掛け装置は、第6図に斜
視図で示すようになつていた。1はリードフレー
ムで、装着された各半導体チツプ部(図示は略
す)をそれぞれ樹脂封止体2により封止してい
る。3は掛け治具で、チエーンコンベア6に取付
けられた支持金具7に引掛けられ、矢印A方向に
搬送される。掛け治具7は第7図に一部拡大図で
示すように、フツク4が1段に20本宛が固着さ
れ、これが3段設けられている。これらのフツク
4にリードフレーム1が位置決め穴1aのうちの
上端の分に通され、つり下げられる。5は掛け治
具3に固着され、各リードフレーム1間に突出し
相互を分離しておく突出間隔棒である。
視図で示すようになつていた。1はリードフレー
ムで、装着された各半導体チツプ部(図示は略
す)をそれぞれ樹脂封止体2により封止してい
る。3は掛け治具で、チエーンコンベア6に取付
けられた支持金具7に引掛けられ、矢印A方向に
搬送される。掛け治具7は第7図に一部拡大図で
示すように、フツク4が1段に20本宛が固着さ
れ、これが3段設けられている。これらのフツク
4にリードフレーム1が位置決め穴1aのうちの
上端の分に通され、つり下げられる。5は掛け治
具3に固着され、各リードフレーム1間に突出し
相互を分離しておく突出間隔棒である。
上記従来の装置によるリードフレーム1掛け
は、次のようにしていた。第6図のように、7、
8人の作業者が並び、それぞれリードフレーム1
を掛け治具3の各フツク4に手作業で掛けてい
た。1治具3につき60枚のリードフレームを掛け
ており、チエーンコンベア6によつて順次送られ
てくる掛け治具3に間断なくリードフレーム1掛
けを続けていた。
は、次のようにしていた。第6図のように、7、
8人の作業者が並び、それぞれリードフレーム1
を掛け治具3の各フツク4に手作業で掛けてい
た。1治具3につき60枚のリードフレームを掛け
ており、チエーンコンベア6によつて順次送られ
てくる掛け治具3に間断なくリードフレーム1掛
けを続けていた。
上記のような従来のリードフレーム掛け装置で
は、手作業によつていて多くの作業員を要し、生
産性が低かつた。また、めつき工程の連続処理に
ともない、作業者も連続してリードフレーム掛け
をしなければならなく、疲労が大きく、さらに、
休憩などのための交替員を要するという問題点が
あつた。
は、手作業によつていて多くの作業員を要し、生
産性が低かつた。また、めつき工程の連続処理に
ともない、作業者も連続してリードフレーム掛け
をしなければならなく、疲労が大きく、さらに、
休憩などのための交替員を要するという問題点が
あつた。
この発明は、このような問題点を解決するため
になされたもので、多数枚のリードフレームが掛
け治具に自動的に掛けられ、省力化し生産性を向
上するリードフレーム掛け装置を得ることを目的
としている。
になされたもので、多数枚のリードフレームが掛
け治具に自動的に掛けられ、省力化し生産性を向
上するリードフレーム掛け装置を得ることを目的
としている。
この発明にかかるリードフレーム掛け装置は、
搬送容器内に積重ねられた多数枚のリードフレー
ムを押上げておき、上昇回動手段により上、下ク
ランプで所定の枚数のリードフレームを束として
上下から挾付け、上昇後90゜上方に回動し、立て
姿勢になつた束状の各リードフレームの位置決め
穴に長尺の串を通し、エキスパンド手段により上
方から各リードフレーム間にエキスパンド爪を差
込み、伸縮リブを伸長させ各エキスパンド爪を広
げることにより各リードフレームの間隔を広げ、
下方から掛け手段により複数の回動腕を上方に回
動させ、串を持上げ掛け治具のフツクに引掛ける
ようにしたものである。
搬送容器内に積重ねられた多数枚のリードフレー
ムを押上げておき、上昇回動手段により上、下ク
ランプで所定の枚数のリードフレームを束として
上下から挾付け、上昇後90゜上方に回動し、立て
姿勢になつた束状の各リードフレームの位置決め
穴に長尺の串を通し、エキスパンド手段により上
方から各リードフレーム間にエキスパンド爪を差
込み、伸縮リブを伸長させ各エキスパンド爪を広
げることにより各リードフレームの間隔を広げ、
下方から掛け手段により複数の回動腕を上方に回
動させ、串を持上げ掛け治具のフツクに引掛ける
ようにしたものである。
この発明においては、リードフレーム群を束と
して上、下クランプで挾付け、上方に90゜回動し、
各リードフレームの位置決め穴に串を通し、エキ
スパンド爪により各リードフレームの間隔が広げ
られ、この状態の串を回動腕の回動で掛け治具の
フツクに引掛けられ、多数枚のリードフレームが
一括して掛け治具に掛けられる。
して上、下クランプで挾付け、上方に90゜回動し、
各リードフレームの位置決め穴に串を通し、エキ
スパンド爪により各リードフレームの間隔が広げ
られ、この状態の串を回動腕の回動で掛け治具の
フツクに引掛けられ、多数枚のリードフレームが
一括して掛け治具に掛けられる。
第1図ないし第4図はこの発明によるリードフ
レーム掛け装置の一実施例を示す。
レーム掛け装置の一実施例を示す。
まず、第1図において、多数枚のリードフレー
ム1を積重ね収容した搬送容器10が、コンベア
(図示は略す)により矢印B方向に順次間欠に送
られてきて、所定の位置に至る。ここで、昇降装
置(図示は略する)の1対の爪具11が下部に差
込まれ、リードフレーム1群を上昇し上方配置の
整列案内枠12に入れる。すると、上昇回動手段
13の上クランプ14と下クランプ15とが矢印
G方向に前進してきて、リードフレーム1を束
(例えば20枚)にして上下より挾み、所定位置ま
で上昇する。空になつた搬送容器10は、矢印
C,D,Eのように返送される。
ム1を積重ね収容した搬送容器10が、コンベア
(図示は略す)により矢印B方向に順次間欠に送
られてきて、所定の位置に至る。ここで、昇降装
置(図示は略する)の1対の爪具11が下部に差
込まれ、リードフレーム1群を上昇し上方配置の
整列案内枠12に入れる。すると、上昇回動手段
13の上クランプ14と下クランプ15とが矢印
G方向に前進してきて、リードフレーム1を束
(例えば20枚)にして上下より挾み、所定位置ま
で上昇する。空になつた搬送容器10は、矢印
C,D,Eのように返送される。
上昇回動手段13は、第2図に正面図で示すよ
うになつている。上クランプ14、下クランプ1
5は支持枠(図示は略す)に前進後退可能に支持
され、空気圧シリンダなどを往復駆動源(図示は
略す)により前進後退される。16は上、下クラ
ンプ14,15間に配設され、挾付け駆動源をな
す空気圧シリンダ、17は上記支持枠に支持軸1
8で支持された回動駆動源で、例えば空気圧によ
るアクチユエータからなり、上クランプ14に固
定子が連結されている。リードフレーム1束を上
下から挾付けた上、下クランプ14,15は、実
線で示す位置Jか矢印Hのように上昇(上昇スト
ロークhは例えば75mm)され、一点鎖線で示す所
定の高さ位置Kに至る。そこで、回動駆動源17
により支持軸18を中心として90゜回動し、リー
ドフレーム1束は二点鎖線で示すL位置になり、
各リードフレーム1は上クランプ14、下クラン
プ15に挾付けられたまま立て姿勢となる。
うになつている。上クランプ14、下クランプ1
5は支持枠(図示は略す)に前進後退可能に支持
され、空気圧シリンダなどを往復駆動源(図示は
略す)により前進後退される。16は上、下クラ
ンプ14,15間に配設され、挾付け駆動源をな
す空気圧シリンダ、17は上記支持枠に支持軸1
8で支持された回動駆動源で、例えば空気圧によ
るアクチユエータからなり、上クランプ14に固
定子が連結されている。リードフレーム1束を上
下から挾付けた上、下クランプ14,15は、実
線で示す位置Jか矢印Hのように上昇(上昇スト
ロークhは例えば75mm)され、一点鎖線で示す所
定の高さ位置Kに至る。そこで、回動駆動源17
により支持軸18を中心として90゜回動し、リー
ドフレーム1束は二点鎖線で示すL位置になり、
各リードフレーム1は上クランプ14、下クラン
プ15に挾付けられたまま立て姿勢となる。
つづいて、L位置にされたリードフレーム1束
に対し、実線で示すM位置にあつたシユート19
が矢印Pのように前進され、鎖線で示すN位置に
至り、リードフレーム1束を下方から案内する態
勢になる。ここで、上、下クランプ14,15の
挾付けが緩められ、長尺(例えば325mm)の串2
0が押込み具21により矢印Q方向に押込まれ、
各リードフレーム1の位置決め穴1aのうちの下
端の分に通されて待機する。この串20に通され
たリードフレーム1束の上方に、エキスパンド手
段22を配設してある。
に対し、実線で示すM位置にあつたシユート19
が矢印Pのように前進され、鎖線で示すN位置に
至り、リードフレーム1束を下方から案内する態
勢になる。ここで、上、下クランプ14,15の
挾付けが緩められ、長尺(例えば325mm)の串2
0が押込み具21により矢印Q方向に押込まれ、
各リードフレーム1の位置決め穴1aのうちの下
端の分に通されて待機する。この串20に通され
たリードフレーム1束の上方に、エキスパンド手
段22を配設してある。
エキスパンド手段22は、第3図に正面図で示
すようになつている。23は固定側の取付枠、2
4はこの取付枠23に取付けられた上下動駆動源
で、空気圧シリンダなどからなる。25はこの上
下動駆動源24に連結され、常時は鎖線で示す上
方位置に待機している支持台、26はこの支持台
25に取付けられた案内棒、27はこの案内棒2
6に移動可能に支持された左右動駆動源で、空気
圧シリンダからなり右方のR位置に待機してい
る。28は支持台25の下部に取付けられた保持
枠で、伸縮リブ29を伸縮自在に保持している。
伸縮リブ29は常時は上記左右動駆動源27によ
り右方の位置Sに縮められてあり、伸長時には左
右動駆動源27により左方に広げられる。伸縮リ
ブ29の各垂直片30の下端にそれぞれエキスパ
ンド爪31が出されている。
すようになつている。23は固定側の取付枠、2
4はこの取付枠23に取付けられた上下動駆動源
で、空気圧シリンダなどからなる。25はこの上
下動駆動源24に連結され、常時は鎖線で示す上
方位置に待機している支持台、26はこの支持台
25に取付けられた案内棒、27はこの案内棒2
6に移動可能に支持された左右動駆動源で、空気
圧シリンダからなり右方のR位置に待機してい
る。28は支持台25の下部に取付けられた保持
枠で、伸縮リブ29を伸縮自在に保持している。
伸縮リブ29は常時は上記左右動駆動源27によ
り右方の位置Sに縮められてあり、伸長時には左
右動駆動源27により左方に広げられる。伸縮リ
ブ29の各垂直片30の下端にそれぞれエキスパ
ンド爪31が出されている。
第2図のように、リードフレーム1束が上方に
回動され串20が通され、上、下クランプ14,
15が緩められると、第3図のように、鎖線で示
す上方位置にあつた支持台25が下降(ストロー
クnは例えば30mm)する。下方にあり右方に縮め
られている伸縮リブ29の各エキスパンド爪31
が、挾付けが緩められた各リードフレーム1間に
上方から差込まれる。ついで、上昇回動手段13
が下降し、左右動駆動源27による左方移動で伸
縮リブ29が左方に広げられ、ピツチt1(例えば
3.3mm)であつた各エキスパンド爪31が右端を
基準として左方にピツチt2(例えば15mm)に広が
り、各リードフレーム1は串20に通されたまま
シユート19上に案内されてピツチt2に広げられ
る。
回動され串20が通され、上、下クランプ14,
15が緩められると、第3図のように、鎖線で示
す上方位置にあつた支持台25が下降(ストロー
クnは例えば30mm)する。下方にあり右方に縮め
られている伸縮リブ29の各エキスパンド爪31
が、挾付けが緩められた各リードフレーム1間に
上方から差込まれる。ついで、上昇回動手段13
が下降し、左右動駆動源27による左方移動で伸
縮リブ29が左方に広げられ、ピツチt1(例えば
3.3mm)であつた各エキスパンド爪31が右端を
基準として左方にピツチt2(例えば15mm)に広が
り、各リードフレーム1は串20に通されたまま
シユート19上に案内されてピツチt2に広げられ
る。
つづいて、掛け手段の複数の回動腕34が下方
から回動してきて、上部のまた部で串20を引掛
け持上げる。
から回動してきて、上部のまた部で串20を引掛
け持上げる。
この状態を第4図に部分斜視図で示す。掛け治
具35の後方から掛け手段32による保持部材3
3が空気圧シリンダなどの往復駆動源(図示は略
す)により前進され、回動腕34が回動駆動源
(図示は略す)により下方から矢印U方向に回動
され、先端のまた部34aで串20を持上げ、掛
け治具35に固着されたフツク36に掛ける。こ
のフツク36は1段につき少数(例えば3個)が
固着されている。この後、回動腕34が下方に回
動されるとともに、保持部材33が後退される。
なお、第4図において、各リードフレーム1は所
定の間隔t2で多数つり下げられているが、図示は
略す。
具35の後方から掛け手段32による保持部材3
3が空気圧シリンダなどの往復駆動源(図示は略
す)により前進され、回動腕34が回動駆動源
(図示は略す)により下方から矢印U方向に回動
され、先端のまた部34aで串20を持上げ、掛
け治具35に固着されたフツク36に掛ける。こ
のフツク36は1段につき少数(例えば3個)が
固着されている。この後、回動腕34が下方に回
動されるとともに、保持部材33が後退される。
なお、第4図において、各リードフレーム1は所
定の間隔t2で多数つり下げられているが、図示は
略す。
このようにして、第5図に示すように、串20
に通され間隔をあけつり下げられたリードフレー
ム1群が、掛け治具35に1段目から順次2段目
及び3段目に掛けられる。なお、掛け治具35の横
桟には、各リードフレーム1間に突出し相互を分
離しておく突出間隔棒(図示は略す)が設けられ
ている。こうして、多数枚のリードフレーム1が
3段にかけられた掛け治具35は、めつき槽へ搬
送されめつき処理される。
に通され間隔をあけつり下げられたリードフレー
ム1群が、掛け治具35に1段目から順次2段目
及び3段目に掛けられる。なお、掛け治具35の横
桟には、各リードフレーム1間に突出し相互を分
離しておく突出間隔棒(図示は略す)が設けられ
ている。こうして、多数枚のリードフレーム1が
3段にかけられた掛け治具35は、めつき槽へ搬
送されめつき処理される。
以上のように、この発明によれば、搬送容器内
に積重ねたリードフレームを、上昇回動手段によ
り上、下クランプで所定枚数の束として挾付け、
上昇して90゜上方に回動し、各リードフレームの
位置決め穴に串を通し、エキスパンド手段により
上方から各リードフレーム間にエキスパンド爪を
差込み、各エキスパンド爪間を広げることにより
各リードフレームの間隔を広げ、回動腕を上方に
回動して串を持上げ、掛け治具のフツクに引掛け
るようにしたので、多数枚のリードフレームを掛
け治具に1段宛一括して掛けることができ、自動
化して省力化され、生産性が向上される。
に積重ねたリードフレームを、上昇回動手段によ
り上、下クランプで所定枚数の束として挾付け、
上昇して90゜上方に回動し、各リードフレームの
位置決め穴に串を通し、エキスパンド手段により
上方から各リードフレーム間にエキスパンド爪を
差込み、各エキスパンド爪間を広げることにより
各リードフレームの間隔を広げ、回動腕を上方に
回動して串を持上げ、掛け治具のフツクに引掛け
るようにしたので、多数枚のリードフレームを掛
け治具に1段宛一括して掛けることができ、自動
化して省力化され、生産性が向上される。
第1図ないし第4図はこの発明によるリードフ
レーム掛け装置の一実施例を示し、第1図は搬送
容器内のリードフレーム群を上昇し上、下クラン
プで挾付けた状態の斜視図、第2図は上昇回動手
段及び串通し手段の正面図、第3図はエキスパン
ド手段の一部破断して示す正面図、第4図は多数
枚のリードフレームをつり下げた串を掛け手段に
より掛けている状態の部分斜視図、第5図は第4
図のようにしてリードフレームが掛けられた掛け
治具の斜視図、第6図は従来のリードフレーム掛
け装置を示す斜視図、第7図は第6図の掛け治具
の部分斜視図である。 1……リードフレーム、10……搬送容器、1
1……爪具、13……上昇回動手段、14……上
クランプ、15……下クランプ、17……回動駆
動源、19……シユート、20……串、21……
押込み具、22……エキスパンド手段、27……
左右動駆動源、29……伸縮リブ、31……エキ
スパンド爪、32……掛け手段、34……回動
腕、35……掛け治具、36……フツクなお、図
中同一符号は同一又は相当部分を示す。
レーム掛け装置の一実施例を示し、第1図は搬送
容器内のリードフレーム群を上昇し上、下クラン
プで挾付けた状態の斜視図、第2図は上昇回動手
段及び串通し手段の正面図、第3図はエキスパン
ド手段の一部破断して示す正面図、第4図は多数
枚のリードフレームをつり下げた串を掛け手段に
より掛けている状態の部分斜視図、第5図は第4
図のようにしてリードフレームが掛けられた掛け
治具の斜視図、第6図は従来のリードフレーム掛
け装置を示す斜視図、第7図は第6図の掛け治具
の部分斜視図である。 1……リードフレーム、10……搬送容器、1
1……爪具、13……上昇回動手段、14……上
クランプ、15……下クランプ、17……回動駆
動源、19……シユート、20……串、21……
押込み具、22……エキスパンド手段、27……
左右動駆動源、29……伸縮リブ、31……エキ
スパンド爪、32……掛け手段、34……回動
腕、35……掛け治具、36……フツクなお、図
中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 搬送容器内に積重ねられ昇降装置の爪具によ
り持上げられた多数枚のリードフレームを所定枚
数の束として上クランプと下クランプとで挾付
け、上昇後、回動駆動源により90゜上方に回動し
上記リードフレーム束を上方位置で立て姿勢にす
る上昇回動手段、長尺の串を前進移動させ上記各
リードフレームの端部の位置決め穴に通す押込み
具、上記串に通されたリードフレーム束の下方に
前進移動され、各リードフレームを受け広がりの
案内をするシユート、上記リードフレーム束の上
部に下降され、縮められた伸縮リブ部から下方に
突出する多数のエキスパンド爪をそれぞれ上記各
リードフレーム間に差込み、左右動駆動源により
上記伸縮リブを伸長し、上記各エキスパンド爪に
より上記各リードフレームの間隔を広げるエキス
パンド手段、各横けたに複数のフツクが広い間隔
で固着された掛け治具、及び相互の間隔が広げら
れた上記リードフレームに通した上記串を、下方
から回動する回動腕により持上げ、上記フツクに
引掛ける掛け手段を備えたリードフレーム掛け装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26136884A JPS61139053A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | リ−ドフレ−ム掛け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26136884A JPS61139053A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | リ−ドフレ−ム掛け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61139053A JPS61139053A (ja) | 1986-06-26 |
| JPH0145230B2 true JPH0145230B2 (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=17360867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26136884A Granted JPS61139053A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | リ−ドフレ−ム掛け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61139053A (ja) |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP26136884A patent/JPS61139053A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61139053A (ja) | 1986-06-26 |
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