JPH0145230Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0145230Y2 JPH0145230Y2 JP1984000222U JP22284U JPH0145230Y2 JP H0145230 Y2 JPH0145230 Y2 JP H0145230Y2 JP 1984000222 U JP1984000222 U JP 1984000222U JP 22284 U JP22284 U JP 22284U JP H0145230 Y2 JPH0145230 Y2 JP H0145230Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage battery
- charging
- input coil
- coil
- positive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は充電装置と結線することなく、高周波
により充電することができる蓄電池に関する。
により充電することができる蓄電池に関する。
従来、蓄電池を充電するときは、第1図に示す
ように、充電装置1の出力端子と蓄電池2の電極
端子とを結線しなければならないが、本考案にお
いては、第2図に示すように、蓄電池2′は蓄電
池本体3の正、負電極間に、低抗4、ダイオード
5および入力コイル6を蓄電池本体3を充電する
方向にのみ電流が流れるように、直列に接続して
なり、一方、蓄電池2′の充電装置1′は高周波発
振装置であつて、出力コイル7を備えていること
により、充電装置1′の出力コイル7に蓄電池
2′の入力コイル6を近接して配置し、出力コイ
ル7に高周波電流を流してやるだけで、電磁誘導
で蓄電池2′の入力コイル6に電流が流れ、この
電流を蓄電池2′のダイオードで整流して蓄電池
本体3を充電することができる。
ように、充電装置1の出力端子と蓄電池2の電極
端子とを結線しなければならないが、本考案にお
いては、第2図に示すように、蓄電池2′は蓄電
池本体3の正、負電極間に、低抗4、ダイオード
5および入力コイル6を蓄電池本体3を充電する
方向にのみ電流が流れるように、直列に接続して
なり、一方、蓄電池2′の充電装置1′は高周波発
振装置であつて、出力コイル7を備えていること
により、充電装置1′の出力コイル7に蓄電池
2′の入力コイル6を近接して配置し、出力コイ
ル7に高周波電流を流してやるだけで、電磁誘導
で蓄電池2′の入力コイル6に電流が流れ、この
電流を蓄電池2′のダイオードで整流して蓄電池
本体3を充電することができる。
本考案の一実施例を説明する。第3図に示すよ
うに、蓄電池2′は円筒形ニツケルカドミウムの
NR−SC型蓄電池本体3の正、負電極間に、抵抗
4、ダイオード5、および入力コイル6を直列に
接続したものを入力コイル6のみ外に出してひと
まわり大きなNR−D型蓄電池の円筒容器8中に
封入し、蓄電池本体3の正、負電極とこれに対応
する円筒容器8の正、負極端子9,9′間をそれ
ぞれ結線してなり、更に、円筒容器8の外に出さ
れた入力コイル6を円筒容器8の下端の支点10
をして180゜折り曲げ可能に設け、充電時以外の時
は、円筒容器8の下端の負極端子を包囲するよう
に収納可能に形成されている。
うに、蓄電池2′は円筒形ニツケルカドミウムの
NR−SC型蓄電池本体3の正、負電極間に、抵抗
4、ダイオード5、および入力コイル6を直列に
接続したものを入力コイル6のみ外に出してひと
まわり大きなNR−D型蓄電池の円筒容器8中に
封入し、蓄電池本体3の正、負電極とこれに対応
する円筒容器8の正、負極端子9,9′間をそれ
ぞれ結線してなり、更に、円筒容器8の外に出さ
れた入力コイル6を円筒容器8の下端の支点10
をして180゜折り曲げ可能に設け、充電時以外の時
は、円筒容器8の下端の負極端子を包囲するよう
に収納可能に形成されている。
一方、第4図に示すように、充電装置1′は出
力コイル7を上面に近接して内蔵した高周波発振
装置からなり、充電は、充電装置1′の上面に入
力コイル6を広げた前記蓄電池2′を載置して行
う。
力コイル7を上面に近接して内蔵した高周波発振
装置からなり、充電は、充電装置1′の上面に入
力コイル6を広げた前記蓄電池2′を載置して行
う。
充電電流は高周波出力を制御するか、充電装置
1′の出力コイル7と蓄電池2′の入力コイル6と
の距離を変えるかすることにより調節でき、蓄電
池2′の充電時間を変えることができる。
1′の出力コイル7と蓄電池2′の入力コイル6と
の距離を変えるかすることにより調節でき、蓄電
池2′の充電時間を変えることができる。
上述したように、本考案は充電装置と結線する
ことなく充電することができ、充電のためのリー
ド線接続作業や、蓄電池の大きさにより、専用の
充電アダプターを個々に設ける必要もなく、極め
て簡単に充電作業を行うことができ、而も、入力
コイルが外側に設けられているので内蔵したもの
に比べ金属製の蓄電池容器に遮蔽されることなく
効率よく充電でき、誘導加熱等による充電時の電
池の発熱等がないため安全であり、充電されたと
きは入力コイルを折り曲げて収納して蓄電池の使
用を可能とする効果が顕著である。
ことなく充電することができ、充電のためのリー
ド線接続作業や、蓄電池の大きさにより、専用の
充電アダプターを個々に設ける必要もなく、極め
て簡単に充電作業を行うことができ、而も、入力
コイルが外側に設けられているので内蔵したもの
に比べ金属製の蓄電池容器に遮蔽されることなく
効率よく充電でき、誘導加熱等による充電時の電
池の発熱等がないため安全であり、充電されたと
きは入力コイルを折り曲げて収納して蓄電池の使
用を可能とする効果が顕著である。
第1図は従来の蓄電池を充電する状態を示す説
明図、第2図は本考案の原理説明図、第3図は本
考案の一実施例を示す説明図、第4図は本考案の
一実施例における蓄電池を充電する状態を示す説
明図である。 1′は充電装置、2′は蓄電池、3は蓄電池本
体、4は抵抗、5はダイオード、6は入力コイ
ル、7は出力コイル。
明図、第2図は本考案の原理説明図、第3図は本
考案の一実施例を示す説明図、第4図は本考案の
一実施例における蓄電池を充電する状態を示す説
明図である。 1′は充電装置、2′は蓄電池、3は蓄電池本
体、4は抵抗、5はダイオード、6は入力コイ
ル、7は出力コイル。
Claims (1)
- 蓄電池本体と、蓄電池本体の正、負電極間に、
抵抗、ダイオードおよび高周波受信用の入力コイ
ルを、該コイルの高周波受信による電磁誘導によ
つて入力コイルから蓄電池本体を充電する方向に
電流が流れるように、直列に接続したものを入力
コイルのみ外に出してひとまわり大きな蓄電池容
器中に封入した蓄電池において、蓄電池本体の
正、負電極とこれに対応する蓄電池容器の端子間
をそれぞれ結線してなり、更に前記入力コイルを
前記蓄電池容器の下端を支点として折り曲げ可能
に設け、充電時以外の時は、前記蓄電池容器の下
端の端子を包囲するように収納可能に形成したこ
とを特徴とする蓄電池。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7832277A JPS5412424A (en) | 1977-06-30 | 1977-06-30 | Method of and apparatus for charging battery |
| JP1984000222U JPS59129349U (ja) | 1977-06-30 | 1984-01-05 | 蓄電池 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7832277A JPS5412424A (en) | 1977-06-30 | 1977-06-30 | Method of and apparatus for charging battery |
| JP1984000222U JPS59129349U (ja) | 1977-06-30 | 1984-01-05 | 蓄電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129349U JPS59129349U (ja) | 1984-08-30 |
| JPH0145230Y2 true JPH0145230Y2 (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=56195847
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7832277A Pending JPS5412424A (en) | 1977-06-30 | 1977-06-30 | Method of and apparatus for charging battery |
| JP1984000222U Granted JPS59129349U (ja) | 1977-06-30 | 1984-01-05 | 蓄電池 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7832277A Pending JPS5412424A (en) | 1977-06-30 | 1977-06-30 | Method of and apparatus for charging battery |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5412424A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4526035Y1 (ja) * | 1967-12-29 | 1970-10-12 | ||
| JPS5195735U (ja) * | 1975-01-31 | 1976-07-31 |
-
1977
- 1977-06-30 JP JP7832277A patent/JPS5412424A/ja active Pending
-
1984
- 1984-01-05 JP JP1984000222U patent/JPS59129349U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59129349U (ja) | 1984-08-30 |
| JPS5412424A (en) | 1979-01-30 |
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