JPH0879976A - 非接触型充電器 - Google Patents
非接触型充電器Info
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- JPH0879976A JPH0879976A JP21335394A JP21335394A JPH0879976A JP H0879976 A JPH0879976 A JP H0879976A JP 21335394 A JP21335394 A JP 21335394A JP 21335394 A JP21335394 A JP 21335394A JP H0879976 A JPH0879976 A JP H0879976A
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- secondary battery
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/34—Special means for preventing or reducing unwanted electric or magnetic effects, e.g. no-load losses, reactive currents, harmonics, oscillations, leakage fields
- H01F27/36—Electric or magnetic shields or screens
- H01F27/366—Electric or magnetic shields or screens made of ferromagnetic material
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/14—Inductive couplings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Brushes (AREA)
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は非接触型充電器に関し、非接触型充
電器において、充電部から被充電部への電力伝送効率を
向上させることにより、2次電池の急速充電を可能にす
ることを目的とする。 【構成】 充電部と被充電部とを分離して構成し、充電
部には送信側コイル15と共振用コンデンサ29からな
る並列共振回路を含む発振回路を備え、被充電部には充
電時に発振回路の送信側コイル15と電磁結合して電圧
を誘起させるための受信側コイル16と、該受信側コイ
ル16に誘起した電圧により充電可能な2次電池18を
備えた非接触型充電器において、被充電部の受信側コイ
ル16と並列に共振用コンデンサ34を接続して並列共
振回路を構成した。また、被充電部において、並列共振
回路を構成する受信側コイル16と2次電池18との間
に充電部で発生した電磁界の遮蔽を行うための電磁遮蔽
板17を配置した。
電器において、充電部から被充電部への電力伝送効率を
向上させることにより、2次電池の急速充電を可能にす
ることを目的とする。 【構成】 充電部と被充電部とを分離して構成し、充電
部には送信側コイル15と共振用コンデンサ29からな
る並列共振回路を含む発振回路を備え、被充電部には充
電時に発振回路の送信側コイル15と電磁結合して電圧
を誘起させるための受信側コイル16と、該受信側コイ
ル16に誘起した電圧により充電可能な2次電池18を
備えた非接触型充電器において、被充電部の受信側コイ
ル16と並列に共振用コンデンサ34を接続して並列共
振回路を構成した。また、被充電部において、並列共振
回路を構成する受信側コイル16と2次電池18との間
に充電部で発生した電磁界の遮蔽を行うための電磁遮蔽
板17を配置した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動シェーバー(電動
ひげそり器)、コードレス電話機、電動歯ブラシ、ラッ
プトップ型パソコンなど、充電可能な2次電池を電源と
して使用する各種の電気機器、或いは電子機器等に利用
される非接触型充電器に関する。
ひげそり器)、コードレス電話機、電動歯ブラシ、ラッ
プトップ型パソコンなど、充電可能な2次電池を電源と
して使用する各種の電気機器、或いは電子機器等に利用
される非接触型充電器に関する。
【0002】特に本発明は、2次電池を有する被充電部
を、充電用の発振回路を有する充電部に対して非接触で
充電できるようにした非接触型充電器に関する。
を、充電用の発振回路を有する充電部に対して非接触で
充電できるようにした非接触型充電器に関する。
【0003】
【従来の技術】図8は従来例の説明図である。図8中、
1はスタンド、2は電源プラグ、3は歯ブラシの柄、4
は電源コード、5は2次電池、L1 、L2 は1次コイ
ル、L3は2次コイル、D1 、D2 はダイオード、Tr
はトランジスタ、C1 、C2 、C 3 はコンデンサ、R1
は抵抗を示す。
1はスタンド、2は電源プラグ、3は歯ブラシの柄、4
は電源コード、5は2次電池、L1 、L2 は1次コイ
ル、L3は2次コイル、D1 、D2 はダイオード、Tr
はトランジスタ、C1 、C2 、C 3 はコンデンサ、R1
は抵抗を示す。
【0004】従来、充電部と被充電部を備え、非接触式
充電を行う装置として、例えば、図8に示した装置が知
られていた(実開昭60−8636号公報参照)。この
装置は電動歯ブラシの例であり、スタンド1に充電部が
あり、歯ブラシの柄3に被充電部がある。
充電を行う装置として、例えば、図8に示した装置が知
られていた(実開昭60−8636号公報参照)。この
装置は電動歯ブラシの例であり、スタンド1に充電部が
あり、歯ブラシの柄3に被充電部がある。
【0005】そして、スタンド1の充電部には、トラン
スの1次側コイルL1 、L2 、トランジスタTr 、抵抗
R1 、コンデンサC2 、C3 で構成された高周波発振器
(自励発振回路)を備えており、前記高周波発振回路か
ら外部に電磁界を発生するように構成されている。
スの1次側コイルL1 、L2 、トランジスタTr 、抵抗
R1 、コンデンサC2 、C3 で構成された高周波発振器
(自励発振回路)を備えており、前記高周波発振回路か
ら外部に電磁界を発生するように構成されている。
【0006】また、歯ブラシの柄3の被充電部には、前
記充電部の1次側コイルL1 、L2と電磁結合して電圧
を誘起させるために、トランスの2次側コイルL3 を設
けると共に、整流用のダイオードD2 、2次電池(Ni
−Cd電池)5等が設けてある。
記充電部の1次側コイルL1 、L2と電磁結合して電圧
を誘起させるために、トランスの2次側コイルL3 を設
けると共に、整流用のダイオードD2 、2次電池(Ni
−Cd電池)5等が設けてある。
【0007】この電動歯ブラシは、歯ブラシの使用時に
は、人が歯ブラシの柄3を持ってスタンド1から取り出
して使用するが、使用しない時は、図のように歯ブラシ
をスタンド1に立てて保管する。
は、人が歯ブラシの柄3を持ってスタンド1から取り出
して使用するが、使用しない時は、図のように歯ブラシ
をスタンド1に立てて保管する。
【0008】この保管状態で、充電部の1次コイル
L1 、L2 と、被充電部の2次コイルL 3 が電磁結合す
るので、被充電部の2次コイルL3 には電圧が誘起す
る。そして、この誘起した電圧によりダイオードD2 を
介して2次電池5が充電される。
L1 、L2 と、被充電部の2次コイルL 3 が電磁結合す
るので、被充電部の2次コイルL3 には電圧が誘起す
る。そして、この誘起した電圧によりダイオードD2 を
介して2次電池5が充電される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前記のような従来のも
のにおいては、次のような課題があった。1次コイルL
1 、L2 がスタンド1の充電部に収納され、2次コイル
L3 が、歯ブラシの柄3の被充電部に収納されている。
そして、歯ブラシの柄3は、スタンド1の筒内部に収納
された状態で充電が行われるように構成されている。
のにおいては、次のような課題があった。1次コイルL
1 、L2 がスタンド1の充電部に収納され、2次コイル
L3 が、歯ブラシの柄3の被充電部に収納されている。
そして、歯ブラシの柄3は、スタンド1の筒内部に収納
された状態で充電が行われるように構成されている。
【0010】この場合、スタンド1や、歯ブラシの柄3
は内部の回路部品が水で濡れることがないように、例え
ば樹脂により一体成形され、水密構造となっている。こ
のため、歯ブラシの柄3の外側の樹脂部分の厚みと、ス
タンド1のハウジングを構成する樹脂部分の厚みがあ
り、その分だけ、1次、及び2次コイル間の距離が大き
くなる。
は内部の回路部品が水で濡れることがないように、例え
ば樹脂により一体成形され、水密構造となっている。こ
のため、歯ブラシの柄3の外側の樹脂部分の厚みと、ス
タンド1のハウジングを構成する樹脂部分の厚みがあ
り、その分だけ、1次、及び2次コイル間の距離が大き
くなる。
【0011】従って、1次、2次コイル間の結合度が小
さくなり、充電用2次電池への充電電流が極端に小さく
なる。その結果、充電用2次電池を短時間で急速充電で
きない。
さくなり、充電用2次電池への充電電流が極端に小さく
なる。その結果、充電用2次電池を短時間で急速充電で
きない。
【0012】本発明は、このような従来の課題を解決
し、非接触型充電器において、充電部から被充電部への
電力伝送効率を向上させることにより、2次電池の急速
充電を可能にすることを目的とする。
し、非接触型充電器において、充電部から被充電部への
電力伝送効率を向上させることにより、2次電池の急速
充電を可能にすることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。本発明は前記の目的を達成するため、充電部
と被充電部とを分離して構成し、前記充電部には、送信
側コイル15と共振用コンデンサ29からなる並列共振
回路を含む発振回路(高周波発振回路)を備え、前記被
充電部には、充電時に前記発振回路の送信側コイル15
と電磁結合して電圧を誘起させるための受信側コイル1
6と、該受信側コイル16に誘起した電圧により充電可
能な2次電池18を備えた非接触型充電器において、前
記被充電部の受信側コイル16と並列に共振用コンデン
サ34を接続して並列共振回路を構成した。
図である。本発明は前記の目的を達成するため、充電部
と被充電部とを分離して構成し、前記充電部には、送信
側コイル15と共振用コンデンサ29からなる並列共振
回路を含む発振回路(高周波発振回路)を備え、前記被
充電部には、充電時に前記発振回路の送信側コイル15
と電磁結合して電圧を誘起させるための受信側コイル1
6と、該受信側コイル16に誘起した電圧により充電可
能な2次電池18を備えた非接触型充電器において、前
記被充電部の受信側コイル16と並列に共振用コンデン
サ34を接続して並列共振回路を構成した。
【0014】また、前記被充電部において、並列共振回
路を構成する受信側コイル16と2次電池18との間
に、充電部で発生した電磁界の遮蔽を行うための電磁遮
蔽板17を配置した。
路を構成する受信側コイル16と2次電池18との間
に、充電部で発生した電磁界の遮蔽を行うための電磁遮
蔽板17を配置した。
【0015】
【作用】前記構成に基づく本発明の作用を、図1に基づ
いて説明する。2次電池18への充電を行う場合は、被
充電部を充電部の上に載せた状態で、電源を投入して行
う。この充電状態では、送信側コイル15と受信側コイ
ル16が対向配置されるので、これらのコイルが、トラ
ンスのコイルと同様に機能する。すなわち、送信側コイ
ル15がトランスの1次捲線で、受信側コイル16がト
ランスの2次コイルとして機能する。
いて説明する。2次電池18への充電を行う場合は、被
充電部を充電部の上に載せた状態で、電源を投入して行
う。この充電状態では、送信側コイル15と受信側コイ
ル16が対向配置されるので、これらのコイルが、トラ
ンスのコイルと同様に機能する。すなわち、送信側コイ
ル15がトランスの1次捲線で、受信側コイル16がト
ランスの2次コイルとして機能する。
【0016】充電時に充電部の発振回路が発振すると、
該発振回路を構成する並列共振回路が所定の周波数で共
振した状態となる。この時、送信側コイル15と受信側
コイル16が電磁結合し、送信側コイル15で発生した
磁束が受信側コイル16に鎖交し、受信側コイル16に
電圧が誘起する。
該発振回路を構成する並列共振回路が所定の周波数で共
振した状態となる。この時、送信側コイル15と受信側
コイル16が電磁結合し、送信側コイル15で発生した
磁束が受信側コイル16に鎖交し、受信側コイル16に
電圧が誘起する。
【0017】この誘起した電圧により、受信側コイル1
6と共振用コンデンサ34からなる被充電部の並列共振
回路が共振し、この並列共振回路の出力で2次電池18
を充電する。すなわち、充電時には、充電部の並列共振
回路と、被充電部の並列共振回路が同時に共振し2次電
池18の充電を行う。
6と共振用コンデンサ34からなる被充電部の並列共振
回路が共振し、この並列共振回路の出力で2次電池18
を充電する。すなわち、充電時には、充電部の並列共振
回路と、被充電部の並列共振回路が同時に共振し2次電
池18の充電を行う。
【0018】前記のように、被充電部での並列共振回路
が共振することにより、充電電流が大きくなっても、2
次電池の端子電圧は大きな値に維持できる。このため、
2次電池の急速充電が可能になる。
が共振することにより、充電電流が大きくなっても、2
次電池の端子電圧は大きな値に維持できる。このため、
2次電池の急速充電が可能になる。
【0019】特に、共振用コンデンサ34の容量値が大
きくなると、2次電池18への充電電流、及び2次電池
の端子電圧が極めて大きくなり、2次電池18へ短時間
に大電流を流すことが可能となって、効率の良い急速充
電ができる。
きくなると、2次電池18への充電電流、及び2次電池
の端子電圧が極めて大きくなり、2次電池18へ短時間
に大電流を流すことが可能となって、効率の良い急速充
電ができる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。なお、以下に説明する実施例は、非接触型充電式
電動シェーバーに適用した例である。
する。なお、以下に説明する実施例は、非接触型充電式
電動シェーバーに適用した例である。
【0021】図2〜図7は本発明の実施例を示した図で
あり、図2〜図7中、10は充電部スタンド、11は充
電部スタンドハウジング、12は電動シェーバー、13
は電動シェーバーハウジング、14はプリント板、15
は送信側コイル、16は受信側コイル、17は電磁遮蔽
板、18は2次電池、19はフェライトコア、20は電
動シェーバー載置部、22は電源プラグ、23はヒュー
ズ、24は全波整流回路、25は平滑用コンデンサ、2
6は発振用コンデンサ、27はスイッチング用トランジ
スタ、28は起動抵抗、29は共振用コンデンサ、30
は帰還用コイル、34は共振用コンデンサ、35は平滑
用コンデンサ、36は整流用ダイオード、37は定電流
素子、38は電流計、39は電圧計、41、42はスイ
ッチング用トランジスタ、43はチョークコイル、4
4、45は起動抵抗、46は第1の送信側コイル、47
は第2の送信側コイル、49は第1の受信側コイル、5
0は第2の受信側コイル、51は平滑用チョークコイル
を示す。
あり、図2〜図7中、10は充電部スタンド、11は充
電部スタンドハウジング、12は電動シェーバー、13
は電動シェーバーハウジング、14はプリント板、15
は送信側コイル、16は受信側コイル、17は電磁遮蔽
板、18は2次電池、19はフェライトコア、20は電
動シェーバー載置部、22は電源プラグ、23はヒュー
ズ、24は全波整流回路、25は平滑用コンデンサ、2
6は発振用コンデンサ、27はスイッチング用トランジ
スタ、28は起動抵抗、29は共振用コンデンサ、30
は帰還用コイル、34は共振用コンデンサ、35は平滑
用コンデンサ、36は整流用ダイオード、37は定電流
素子、38は電流計、39は電圧計、41、42はスイ
ッチング用トランジスタ、43はチョークコイル、4
4、45は起動抵抗、46は第1の送信側コイル、47
は第2の送信側コイル、49は第1の受信側コイル、5
0は第2の受信側コイル、51は平滑用チョークコイル
を示す。
【0022】§1:非接触型充電式電動シェーバーの説
明・・・図2、図3参照 図2は非接触型充電式電動シェーバーの説明図1であ
り、A図は側面図、B図は平面図である。また、図3は
非接触型充電式電動シェーバーの説明図2であり、A図
は図2のX−Y方向断面図、B図はA図の一部拡大図で
ある。
明・・・図2、図3参照 図2は非接触型充電式電動シェーバーの説明図1であ
り、A図は側面図、B図は平面図である。また、図3は
非接触型充電式電動シェーバーの説明図2であり、A図
は図2のX−Y方向断面図、B図はA図の一部拡大図で
ある。
【0023】本実施例の非接触型充電式電動シェーバー
は、電動シェーバー12と、充電部スタンド10で構成
されている。そして、充電部スタンド10には充電部が
設けてあり、電動シェーバー12には被充電部が設けて
ある。
は、電動シェーバー12と、充電部スタンド10で構成
されている。そして、充電部スタンド10には充電部が
設けてあり、電動シェーバー12には被充電部が設けて
ある。
【0024】前記充電部スタンド10には充電部スタン
ドハウジング11が設けてあり、この充電部スタンドハ
ウジング11内に充電部が設けてある。電動シェーバー
12には電動シェーバーハウジング13が設けてあり、
この電動シェーバーハウジング13内に被充電部が設け
てある。
ドハウジング11が設けてあり、この充電部スタンドハ
ウジング11内に充電部が設けてある。電動シェーバー
12には電動シェーバーハウジング13が設けてあり、
この電動シェーバーハウジング13内に被充電部が設け
てある。
【0025】また、前記充電部スタンドハウジング11
の一部に、電動シェーバー12を載せて置くための電動
シェーバー載置部20が設けてある。そして、電動シェ
ーバー12を使用する時は、電動シェーバー載置部20
から電動シェーバー12を取り出して使用し、それ以外
の時は、電動シェーバー12を電動シェーバー載置部2
0上に載せておくことにより、非接触で充電を行うよう
に構成されている。
の一部に、電動シェーバー12を載せて置くための電動
シェーバー載置部20が設けてある。そして、電動シェ
ーバー12を使用する時は、電動シェーバー載置部20
から電動シェーバー12を取り出して使用し、それ以外
の時は、電動シェーバー12を電動シェーバー載置部2
0上に載せておくことにより、非接触で充電を行うよう
に構成されている。
【0026】前記充電部スタンドハウジング11内に設
けた充電部には、充電用の高周波発振回路等の回路部品
が設けてあるが、これらの回路部品は、プリント板14
上に搭載されている。そして、前記回路部品の内、送信
側コイル15は、フェライトコア19に巻いた状態で前
記プリント板14上に搭載する。
けた充電部には、充電用の高周波発振回路等の回路部品
が設けてあるが、これらの回路部品は、プリント板14
上に搭載されている。そして、前記回路部品の内、送信
側コイル15は、フェライトコア19に巻いた状態で前
記プリント板14上に搭載する。
【0027】この場合、フェライトコア19に巻いた送
信側コイル15は、電動シェーバー載置部20と対向す
る位置で、かつ前記電動シェーバー載置部20に最も近
い位置に配置する。
信側コイル15は、電動シェーバー載置部20と対向す
る位置で、かつ前記電動シェーバー載置部20に最も近
い位置に配置する。
【0028】前記電動シェーバーハウジング13内に設
けた被充電部には、コイルとコンデンサの並列共振回路
が設けてあるが、その並列共振回路を構成する受信側コ
イル16が電動シェーバーハウジング13の内部に設け
てある。また、電動シェーバーハウジング13内には、
電磁遮蔽板17、2次電池18等が設けてある。
けた被充電部には、コイルとコンデンサの並列共振回路
が設けてあるが、その並列共振回路を構成する受信側コ
イル16が電動シェーバーハウジング13の内部に設け
てある。また、電動シェーバーハウジング13内には、
電磁遮蔽板17、2次電池18等が設けてある。
【0029】この場合、受信側コイル16は、電動シェ
ーバー12を電動シェーバー載置部20に載せた状態
で、電動シェーバー載置部20に最も近い位置となるよ
うに配置し、かつ、送信側コイル15と対向するように
位置決めして配置する。
ーバー12を電動シェーバー載置部20に載せた状態
で、電動シェーバー載置部20に最も近い位置となるよ
うに配置し、かつ、送信側コイル15と対向するように
位置決めして配置する。
【0030】また、2次電池18は、電動シェーバー1
2を電動シェーバー載置部20に載せた状態で、電動シ
ェーバー載置部20から遠い位置に配置し、電磁遮蔽板
17は、受信側コイル16と2次電池18の間に配置す
ることで、送信側コイル15からの電磁遮蔽を行ってい
る。
2を電動シェーバー載置部20に載せた状態で、電動シ
ェーバー載置部20から遠い位置に配置し、電磁遮蔽板
17は、受信側コイル16と2次電池18の間に配置す
ることで、送信側コイル15からの電磁遮蔽を行ってい
る。
【0031】前記電磁遮蔽板17が無い場合は、送信側
コイル15で発生した電磁界が2次電池18まで達し、
2次電池18の金属体に渦電流が流れる。その結果、2
次電池が発熱し2次電池が劣化する恐れがある。しか
し、電磁遮蔽板17を設けることにより、送信側コイル
15で発生した電磁界を遮蔽し、前記2次電池18の発
熱を防止することができる。
コイル15で発生した電磁界が2次電池18まで達し、
2次電池18の金属体に渦電流が流れる。その結果、2
次電池が発熱し2次電池が劣化する恐れがある。しか
し、電磁遮蔽板17を設けることにより、送信側コイル
15で発生した電磁界を遮蔽し、前記2次電池18の発
熱を防止することができる。
【0032】前記2次電池としては、例えば、ニッケル
・カドミウム電池、ニッケル・水素電池、リチウム・イ
オン電池等が使用可能である。また、電磁遮蔽板17
は、例えば、複合フェライト(フェライトと樹脂の複合
体)で構成する。
・カドミウム電池、ニッケル・水素電池、リチウム・イ
オン電池等が使用可能である。また、電磁遮蔽板17
は、例えば、複合フェライト(フェライトと樹脂の複合
体)で構成する。
【0033】更に、図3のB図に示したように、充電時
には、受信側コイル16と送信側コイル15の間には、
充電部スタンドハウジング11と電動シェーバーハウジ
ング13の厚み等が存在する。従って、受信側コイル1
6と送信側コイル15の間には、ギャップ長Lg が存在
する。
には、受信側コイル16と送信側コイル15の間には、
充電部スタンドハウジング11と電動シェーバーハウジ
ング13の厚み等が存在する。従って、受信側コイル1
6と送信側コイル15の間には、ギャップ長Lg が存在
する。
【0034】§2:充電部、及び被充電部の回路構成の
説明・・・図4参照 図4は充電回路の説明図であり、A図は充電部の回路構
成図、B図は被充電部の回路構成図を示す。
説明・・・図4参照 図4は充電回路の説明図であり、A図は充電部の回路構
成図、B図は被充電部の回路構成図を示す。
【0035】(1) :充電部の回路構成の説明 前記電動シェーバー12内の充電部には、図4のA図に
示した構成の回路が設けてある。この回路は、ヒューズ
23、全波整流回路24、平滑用コンデンサ25、発振
用コンデンサ26、スイッチング用トランジスタ27、
起動抵抗28、共振用コンデンサ29、送信側コイル1
5で構成されている。
示した構成の回路が設けてある。この回路は、ヒューズ
23、全波整流回路24、平滑用コンデンサ25、発振
用コンデンサ26、スイッチング用トランジスタ27、
起動抵抗28、共振用コンデンサ29、送信側コイル1
5で構成されている。
【0036】前記回路において、ヒューズ23、全波整
流回路24、平滑用コンデンサ25からなる回路は、電
源部を構成する回路であり、電源プラグ22から入力し
た商用周波数の交流を全波整流して、平滑用コンデンサ
25の端子に直流電圧を発生させる回路である。
流回路24、平滑用コンデンサ25からなる回路は、電
源部を構成する回路であり、電源プラグ22から入力し
た商用周波数の交流を全波整流して、平滑用コンデンサ
25の端子に直流電圧を発生させる回路である。
【0037】また、発振用コンデンサ26、共振用コン
デンサ29、起動抵抗28、スイッチング用トランジス
タ27、送信側コイル15からなる回路は、コレクタ同
調型自励発振回路を構成しており、前記送信側コイル1
5と共振用コンデンサ29は並列共振回路を構成してい
る。この場合、前記発振回路は、前記並列共振回路の共
振周波数で発振するように構成されている。
デンサ29、起動抵抗28、スイッチング用トランジス
タ27、送信側コイル15からなる回路は、コレクタ同
調型自励発振回路を構成しており、前記送信側コイル1
5と共振用コンデンサ29は並列共振回路を構成してい
る。この場合、前記発振回路は、前記並列共振回路の共
振周波数で発振するように構成されている。
【0038】前記送信側コイル15と帰還用コイル30
は、それぞれフェライトコア(図3参照)に巻いたコイ
ルである。この場合、充電時には送信側コイル15はト
ランスの1次捲線として機能し、帰還用コイル30はト
ランスの帰還用捲線として機能するものである。
は、それぞれフェライトコア(図3参照)に巻いたコイ
ルである。この場合、充電時には送信側コイル15はト
ランスの1次捲線として機能し、帰還用コイル30はト
ランスの帰還用捲線として機能するものである。
【0039】(2) :被充電部の回路構成の説明 電動シェーバー12の電動シェーバーハウジング13内
に設けた被充電部には、図4のB図に示した構成の回路
が設けてある。
に設けた被充電部には、図4のB図に示した構成の回路
が設けてある。
【0040】この回路は、受信側コイル16と、共振用
コンデンサ34と、平滑用コンデンサ35と、整流用ダ
イオード36と、定電流素子37で構成されており、こ
れらの回路で2次電池18を充電するように構成されて
いる。
コンデンサ34と、平滑用コンデンサ35と、整流用ダ
イオード36と、定電流素子37で構成されており、こ
れらの回路で2次電池18を充電するように構成されて
いる。
【0041】前記回路において、受信側コイル16には
共振用コンデンサ34が並列接続されていて、これらで
並列共振回路を構成している。この場合、受信側コイル
16は、充電時に、充電部の送信側コイル15と電磁結
合するように構成されている。従って、充電時には、受
信側コイル16に電圧が誘起し、この誘起した電圧によ
り前記並列共振回路が共振するように構成されている。
共振用コンデンサ34が並列接続されていて、これらで
並列共振回路を構成している。この場合、受信側コイル
16は、充電時に、充電部の送信側コイル15と電磁結
合するように構成されている。従って、充電時には、受
信側コイル16に電圧が誘起し、この誘起した電圧によ
り前記並列共振回路が共振するように構成されている。
【0042】§3:充電回路の動作説明 前記充電部、及び被充電部の充電動作は次の通りであ
る。 (1) :動作の概要 2次電池への充電を行う場合は、図2、図3に示したよ
うに、電動シェーバー12を充電部スタンド10の電動
シェーバー載置部20上に載せた状態で電源を投入して
行う。
る。 (1) :動作の概要 2次電池への充電を行う場合は、図2、図3に示したよ
うに、電動シェーバー12を充電部スタンド10の電動
シェーバー載置部20上に載せた状態で電源を投入して
行う。
【0043】この充電状態では、送信側コイル15と受
信側コイル16が対向配置されるので、これらのコイル
が、トランスの1次コイル、2次コイルと同様に機能す
る。すなわち、送信側コイル15がトランスの1次コイ
ルで、受信側コイル16がトランスの2次コイルとして
機能する。
信側コイル16が対向配置されるので、これらのコイル
が、トランスの1次コイル、2次コイルと同様に機能す
る。すなわち、送信側コイル15がトランスの1次コイ
ルで、受信側コイル16がトランスの2次コイルとして
機能する。
【0044】従って、充電部の発振回路が発振すると、
該発振回路を構成する並列共振回路が所定の周波数で共
振する。この時、送信側コイル15と受信側コイル16
が電磁結合し、送信側コイル15で発生した磁束が受信
側コイル16に鎖交し、受信側コイル16に電圧が誘起
する。
該発振回路を構成する並列共振回路が所定の周波数で共
振する。この時、送信側コイル15と受信側コイル16
が電磁結合し、送信側コイル15で発生した磁束が受信
側コイル16に鎖交し、受信側コイル16に電圧が誘起
する。
【0045】この誘起した電圧により、被充電部の並列
共振回路が共振し、この並列共振回路の出力で2次電池
18を充電する。すなわち、充電時には、充電部の並列
共振回路と、被充電部の並列共振回路が同時に共振し、
2次電池の充電を行う。以下、各部の動作を説明する。
共振回路が共振し、この並列共振回路の出力で2次電池
18を充電する。すなわち、充電時には、充電部の並列
共振回路と、被充電部の並列共振回路が同時に共振し、
2次電池の充電を行う。以下、各部の動作を説明する。
【0046】(2) :充電部の動作説明 充電部では、電源プラグ22に商用周波数(50/60
HZ )の交流電圧を印加すると、全波整流回路24が全
波整流を行い、平滑用コンデンサ25が平滑化を行うこ
とにより、平滑用コンデンサ25の端子に平滑した直流
電圧を発生させる。
HZ )の交流電圧を印加すると、全波整流回路24が全
波整流を行い、平滑用コンデンサ25が平滑化を行うこ
とにより、平滑用コンデンサ25の端子に平滑した直流
電圧を発生させる。
【0047】そして、発振用コンデンサ26、共振用コ
ンデンサ29、起動抵抗28、スイッチング用トランジ
スタ27、送信側コイル15からなるコレクタ同調型自
励発振回路では、前記直流電圧により次のように発振動
作を行う。
ンデンサ29、起動抵抗28、スイッチング用トランジ
スタ27、送信側コイル15からなるコレクタ同調型自
励発振回路では、前記直流電圧により次のように発振動
作を行う。
【0048】先ず、起動抵抗28、帰還用コイル30を
通じてスイッチング用トランジスタ27のベースに電流
が流れると、スイッチング用トランジスタ27のコレク
タ電流が流れ、送信側コイル15にも電流が流れる。そ
して、この電流は徐々に増加する。
通じてスイッチング用トランジスタ27のベースに電流
が流れると、スイッチング用トランジスタ27のコレク
タ電流が流れ、送信側コイル15にも電流が流れる。そ
して、この電流は徐々に増加する。
【0049】このため、帰還用コイル30に電圧が発生
し、該帰還用コイル30に発生した電圧により、発振用
コンデンサ26、帰還用コイル30、スイッチング用ト
ランジスタ27のベースを通じて電流が流れるため、ス
イッチング用トランジスタ27のコレクタの電流は更に
増加しようとする(正帰還による電流の増加)。
し、該帰還用コイル30に発生した電圧により、発振用
コンデンサ26、帰還用コイル30、スイッチング用ト
ランジスタ27のベースを通じて電流が流れるため、ス
イッチング用トランジスタ27のコレクタの電流は更に
増加しようとする(正帰還による電流の増加)。
【0050】その後、帰還用コイル30の電圧が逆転す
ると、スイッチング用トランジスタ27がオフになる。
更に時間が経過して帰還用コイル30の電圧が逆転する
と、再びスイッチング用トランジスタ27に電流が流
れ、前記と同様な動作をする。
ると、スイッチング用トランジスタ27がオフになる。
更に時間が経過して帰還用コイル30の電圧が逆転する
と、再びスイッチング用トランジスタ27に電流が流
れ、前記と同様な動作をする。
【0051】このように、帰還用コイル30の電圧の極
性に応じて、スイッチング用トランジスタ27はオン/
オフ動作を繰り返して行うが、この場合、送信側コイル
15と共振用コンデンサ29からなる並列共振回路は、
所定の周波数で共振している。
性に応じて、スイッチング用トランジスタ27はオン/
オフ動作を繰り返して行うが、この場合、送信側コイル
15と共振用コンデンサ29からなる並列共振回路は、
所定の周波数で共振している。
【0052】従って、スイッチング用トランジスタ27
がオンになり、コレクタ電流が増加した時、スイッチン
グ用トランジスタ27のコレクタ電流は、前記並列共振
回路による固定の周波数で決まる正弦波電流となる。こ
のため、帰還用コイル30に発生する電圧も、前記周波
数の正弦波電圧となり、スイッチング用トランジスタ2
7のコレクタ電圧も正弦波電圧となる。
がオンになり、コレクタ電流が増加した時、スイッチン
グ用トランジスタ27のコレクタ電流は、前記並列共振
回路による固定の周波数で決まる正弦波電流となる。こ
のため、帰還用コイル30に発生する電圧も、前記周波
数の正弦波電圧となり、スイッチング用トランジスタ2
7のコレクタ電圧も正弦波電圧となる。
【0053】一方、スイッチング用トランジスタ27が
オフの場合、前記並列共振回路は、共振状態なので、ス
イッチング用トランジスタ27のコレクタ電圧は連続し
た正弦波電圧となる。
オフの場合、前記並列共振回路は、共振状態なので、ス
イッチング用トランジスタ27のコレクタ電圧は連続し
た正弦波電圧となる。
【0054】前記のようにして、並列共振回路では、送
信側コイル15のインダクタンス値と共振用コンデンサ
29の容量値で決まる周波数で共振する。そして、発振
回路では、前記並列共振回路の共振周波数で発振する。
信側コイル15のインダクタンス値と共振用コンデンサ
29の容量値で決まる周波数で共振する。そして、発振
回路では、前記並列共振回路の共振周波数で発振する。
【0055】(3) :被充電部の動作説明 被充電部では、充電時に次のように動作して、2次電池
に対し充電を行う。前記充電部の発振回路が発振してい
る時、送信側コイル15と受信側コイル16はトランス
1次コイルと2次コイルの関係となり、互いに電磁結合
する。このため、受信側コイル16には電圧が誘起し、
電流が流れる。
に対し充電を行う。前記充電部の発振回路が発振してい
る時、送信側コイル15と受信側コイル16はトランス
1次コイルと2次コイルの関係となり、互いに電磁結合
する。このため、受信側コイル16には電圧が誘起し、
電流が流れる。
【0056】この時、受信側コイル16と共振用コンデ
ンサ34は並列共振回路を構成しているので、受信側コ
イル16と共振用コンデンサ34で決まる所定の周波数
で共振する。
ンサ34は並列共振回路を構成しているので、受信側コ
イル16と共振用コンデンサ34で決まる所定の周波数
で共振する。
【0057】この並列共振回路が共振状態になると、該
並列共振回路には正弦波電圧が発生する。この電圧によ
り整流用ダイオード36を介して平滑用コンデンサ35
に電流が流れ、該平滑用コンデンサ35の端子に平滑化
した直流電圧が発生する。
並列共振回路には正弦波電圧が発生する。この電圧によ
り整流用ダイオード36を介して平滑用コンデンサ35
に電流が流れ、該平滑用コンデンサ35の端子に平滑化
した直流電圧が発生する。
【0058】この平滑用コンデンサ35の端子に発生し
た直流電圧により、定電流素子37を介して2次電池1
8に充電電流が流れ、2次電池18を充電する。 §4:非接触型充電器における実測例の説明・・・図
5、図6参照 図5は測定回路の説明図、図6は実測データ例である。
前記実施例の充電部、及び被充電部による充電特性の効
果を確認するため、図5に示した測定回路により充電特
性を測定し、図6に示した実測データを得た。
た直流電圧により、定電流素子37を介して2次電池1
8に充電電流が流れ、2次電池18を充電する。 §4:非接触型充電器における実測例の説明・・・図
5、図6参照 図5は測定回路の説明図、図6は実測データ例である。
前記実施例の充電部、及び被充電部による充電特性の効
果を確認するため、図5に示した測定回路により充電特
性を測定し、図6に示した実測データを得た。
【0059】(1) :測定回路と測定方法の説明・・・図
5参照 前記充電部、及び被充電部の特性を測定する際、図5に
示した測定回路使用し、電動シェーバー12を充電部ス
タンド10の電動シェーバー載置部20上に載せた状態
(図2、図3参照)で、電源を投入して測定した。
5参照 前記充電部、及び被充電部の特性を測定する際、図5に
示した測定回路使用し、電動シェーバー12を充電部ス
タンド10の電動シェーバー載置部20上に載せた状態
(図2、図3参照)で、電源を投入して測定した。
【0060】前記測定回路は、前記実施例で説明した充
電部と被充電部の回路を使用したが、この場合、被充電
部に設けた定電流素子37を取り去り、図5に示したよ
うに、電流計38と電圧計39を接続した。
電部と被充電部の回路を使用したが、この場合、被充電
部に設けた定電流素子37を取り去り、図5に示したよ
うに、電流計38と電圧計39を接続した。
【0061】そして、前記電流計38で測定した電流を
I0 (mA)、電圧計で測定した電圧をV0 (V)とし
た。この場合、前記電流I0 は2次電池18の充電電流
であり、前記電圧V0 は2次電池の端子電圧である。
I0 (mA)、電圧計で測定した電圧をV0 (V)とし
た。この場合、前記電流I0 は2次電池18の充電電流
であり、前記電圧V0 は2次電池の端子電圧である。
【0062】また、共振用コンデンサ29の容量値をC
P 、送信側コイル15のインダクタンス値をLP 、受信
側コイル16のインダクタンス値をLS 、共振用コンデ
ンサ34の容量値をCS 、充電部の並列共振回路の共振
周波数をf1 、充電時における送信側コイル15と受信
側コイル16のギャップ長をLg (図3参照)とした。
P 、送信側コイル15のインダクタンス値をLP 、受信
側コイル16のインダクタンス値をLS 、共振用コンデ
ンサ34の容量値をCS 、充電部の並列共振回路の共振
周波数をf1 、充電時における送信側コイル15と受信
側コイル16のギャップ長をLg (図3参照)とした。
【0063】そして、測定時における定数等は、CP =
2200pF、LP =4.6mH、LS =16μHであ
り、測定した周波数f1 は、f1 =1/√2πCP LP
=250KHZ であった。
2200pF、LP =4.6mH、LS =16μHであ
り、測定した周波数f1 は、f1 =1/√2πCP LP
=250KHZ であった。
【0064】また、送信側コイル15と受信側コイル1
6のギャップ長Lg は6.0mm、送信側コイル15の
直径は38mm、送信側コイル15の厚みは3.9m
m、受信側コイル16の直径は26mm、受信側コイル
16の厚みは1.6mmであった。
6のギャップ長Lg は6.0mm、送信側コイル15の
直径は38mm、送信側コイル15の厚みは3.9m
m、受信側コイル16の直径は26mm、受信側コイル
16の厚みは1.6mmであった。
【0065】前記の定数設定を行い、容量値CS をパラ
メータとして変化させながら、電流計38で充電電流I
0 を測定し、電圧計39で2次電池18の端子電圧V0
を測定した。なお、被充電部の並列共振回路共振周波数
をf2 とした場合、f2 =1/√πLS CS となる。
メータとして変化させながら、電流計38で充電電流I
0 を測定し、電圧計39で2次電池18の端子電圧V0
を測定した。なお、被充電部の並列共振回路共振周波数
をf2 とした場合、f2 =1/√πLS CS となる。
【0066】(2) :測定時の説明と、実測データ例の説
明 充電部の発振回路は、送信側コイル15のインダクタン
ス値と、共振用コンデンサ29の容量値で決定される共
振周波数f1 =1/√2πCP LP で発振する。実施例
では、前記のように定数を選定し、測定した共振周波数
f1 は、前記のようにf1 =250KHZ であった。
明 充電部の発振回路は、送信側コイル15のインダクタン
ス値と、共振用コンデンサ29の容量値で決定される共
振周波数f1 =1/√2πCP LP で発振する。実施例
では、前記のように定数を選定し、測定した共振周波数
f1 は、前記のようにf1 =250KHZ であった。
【0067】この場合、送信側コイル15に周波数f1
の交流電流が流れ、フェライトコアより垂直方向に磁束
が発生する。この磁束は被充電部の並列共振回路を構成
する受信側コイル16と鎖交し、該受信側コイル16に
電圧を誘起する。この誘起電圧により、受信側コイル1
6と共振用コンデンサ34からなる並列共振回路が共振
する。この時の共振周波数f2 は、容量値CS により変
化し、f2 =1/√πLS CS で決まる。
の交流電流が流れ、フェライトコアより垂直方向に磁束
が発生する。この磁束は被充電部の並列共振回路を構成
する受信側コイル16と鎖交し、該受信側コイル16に
電圧を誘起する。この誘起電圧により、受信側コイル1
6と共振用コンデンサ34からなる並列共振回路が共振
する。この時の共振周波数f2 は、容量値CS により変
化し、f2 =1/√πLS CS で決まる。
【0068】そして、前記被充電部の並列共振回路の共
振動作により発生した電圧で、平滑用コンデンサ35の
端子に直流電圧を発生させ、この直流電圧で2次電池1
8を充電する。この時、電流計38で充電時の充電電流
I0 を測定し、電圧計39で2次電池の端子電圧V0 を
測定することにより、図6に示したデータを得た。
振動作により発生した電圧で、平滑用コンデンサ35の
端子に直流電圧を発生させ、この直流電圧で2次電池1
8を充電する。この時、電流計38で充電時の充電電流
I0 を測定し、電圧計39で2次電池の端子電圧V0 を
測定することにより、図6に示したデータを得た。
【0069】この測定では、共振用コンデンサ34の容
量値CS をCS =0(μF)→0.22(μF)→0.
33(μF)→0.43(μF)→0.53(μF)→
0.63(μF)と変化させながら測定した。
量値CS をCS =0(μF)→0.22(μF)→0.
33(μF)→0.43(μF)→0.53(μF)→
0.63(μF)と変化させながら測定した。
【0070】図6に示した実測データは、横軸が充電電
流I0 (mA)、縦軸が2次電池の端子電圧V0 (V)
として示してある。なお、CS =0(μF)は、共振用
コンデンサ34が無い場合に相当し、従来例のものと同
じ状態である。
流I0 (mA)、縦軸が2次電池の端子電圧V0 (V)
として示してある。なお、CS =0(μF)は、共振用
コンデンサ34が無い場合に相当し、従来例のものと同
じ状態である。
【0071】図6のデータによれば、容量値CS をCS
=0(μF)→0.22(μF)→0.33(μF)→
0.43(μF)→0.53(μF)→0.63(μ
F)と増加するに従って、充電電流I0 、及び2次電池
の端子電圧V0 が共に増加し、良好な充電特性となる。
=0(μF)→0.22(μF)→0.33(μF)→
0.43(μF)→0.53(μF)→0.63(μ
F)と増加するに従って、充電電流I0 、及び2次電池
の端子電圧V0 が共に増加し、良好な充電特性となる。
【0072】特に、容量値CS を0.53(μF)→
0.63(μF)と変化させた時は充電電流I0 が増加
しても、2次電池の端子電圧V0 は十分に高い状態であ
り、高速充電に適している。
0.63(μF)と変化させた時は充電電流I0 が増加
しても、2次電池の端子電圧V0 は十分に高い状態であ
り、高速充電に適している。
【0073】すなわち、容量値CS =0.63(μF)
では、充電電流I0 、及び2次電池の端子電圧V0 が最
大値であり、並列共振回路出力電力Q=V0 ×I
0 (W)が最大となった。
では、充電電流I0 、及び2次電池の端子電圧V0 が最
大値であり、並列共振回路出力電力Q=V0 ×I
0 (W)が最大となった。
【0074】なお、f1 =f2 となる条件は、f1 =1
/√2πCP LP =f2 =1/√πLS CS であり、計
算の結果、CS =0.634(μF)となる。前記測定
では、容量値CS が、前記のCS =0.634(μF)
の値より少し小さい0.63(μF)で充電電流I0 、
及び2次電池の端子電圧V0 が最大値であり、並列共振
回路出力電力Q=V0 ×I0 (W)が最大となった。ま
た、CS ≧0、634(μF)の範囲では、f1 ≧f2
となり、充電部側が発振不能となった。
/√2πCP LP =f2 =1/√πLS CS であり、計
算の結果、CS =0.634(μF)となる。前記測定
では、容量値CS が、前記のCS =0.634(μF)
の値より少し小さい0.63(μF)で充電電流I0 、
及び2次電池の端子電圧V0 が最大値であり、並列共振
回路出力電力Q=V0 ×I0 (W)が最大となった。ま
た、CS ≧0、634(μF)の範囲では、f1 ≧f2
となり、充電部側が発振不能となった。
【0075】これは、充電部において、送信側コイル1
5と帰還用コイル30での正帰還により自励発振を継続
する時、スイッチング用トランジスタ27のスイッチン
グしている1周期の時間よりも遅いタイミングで、被充
電部側の並列共振回路に流れる電流が逆転するために、
充電部側の発振が維持できなくなるためである。
5と帰還用コイル30での正帰還により自励発振を継続
する時、スイッチング用トランジスタ27のスイッチン
グしている1周期の時間よりも遅いタイミングで、被充
電部側の並列共振回路に流れる電流が逆転するために、
充電部側の発振が維持できなくなるためである。
【0076】以上のように、測定の結果、CS =0では
2次電池の端子電圧が極端に低下し、2次電池の急速充
電には適していない。しかし、CS の値が大きくなり、
CS=0.53(μF)→0.63(μF)まで増加す
ると、充電電流I0 、及び2次電池の端子電圧V0 が極
めて大きくなり、2次電池18へ短時間に大電流を流す
ことが可能となり、急速充電が可能になる。
2次電池の端子電圧が極端に低下し、2次電池の急速充
電には適していない。しかし、CS の値が大きくなり、
CS=0.53(μF)→0.63(μF)まで増加す
ると、充電電流I0 、及び2次電池の端子電圧V0 が極
めて大きくなり、2次電池18へ短時間に大電流を流す
ことが可能となり、急速充電が可能になる。
【0077】§5:充電部、及び被充電部の変形回路例
の説明・・・図7参照 図7は充電部、及び被充電部の変形回路例を示した図で
あり、A図は充電部の回路構成図、B図は被充電部の回
路構成図である。前記充電部、及び被充電部の回路は、
図7のように変形しても実施可能である。以下、この変
形回路例について説明する。
の説明・・・図7参照 図7は充電部、及び被充電部の変形回路例を示した図で
あり、A図は充電部の回路構成図、B図は被充電部の回
路構成図である。前記充電部、及び被充電部の回路は、
図7のように変形しても実施可能である。以下、この変
形回路例について説明する。
【0078】(1) :充電部の説明 この回路例は充電部の発振回路にプッシュプル型の発振
回路を用いた例である。充電部では、2個のスイッチン
グ用トランジスタ41、42によりスイッチングを行う
ように構成したため、送信側コイルも、第1の送信側コ
イル46と第2の送信側コイル47からなる2個のコイ
ルで構成している。また、起動抵抗も2個の起動抵抗4
4、45で構成している。
回路を用いた例である。充電部では、2個のスイッチン
グ用トランジスタ41、42によりスイッチングを行う
ように構成したため、送信側コイルも、第1の送信側コ
イル46と第2の送信側コイル47からなる2個のコイ
ルで構成している。また、起動抵抗も2個の起動抵抗4
4、45で構成している。
【0079】この場合、第1の送信側コイル46、第2
の送信側コイル47、及び共振用コンデンサ29により
並列共振回路を構成している。また、チョークコイル4
3は、回路に流れる電流の定電流作用をさせるためのも
のである。なお、前記構成の外は、前記実施例のものと
同じである。
の送信側コイル47、及び共振用コンデンサ29により
並列共振回路を構成している。また、チョークコイル4
3は、回路に流れる電流の定電流作用をさせるためのも
のである。なお、前記構成の外は、前記実施例のものと
同じである。
【0080】(2) :被充電部の説明 また、被充電部では、充電部の回路に合わせて、第1の
受信側コイル49と第2の受信側コイル50からなる2
個の受信側コイルを使用している。この場合、第1の受
信側コイル49、第2の受信側コイル50、及び共振用
コンデンサ34により並列共振回路を構成している。ま
た、チョークコイル51は平滑用のものである。なお、
前記構成の外は、前記実施例のものと同じである。
受信側コイル49と第2の受信側コイル50からなる2
個の受信側コイルを使用している。この場合、第1の受
信側コイル49、第2の受信側コイル50、及び共振用
コンデンサ34により並列共振回路を構成している。ま
た、チョークコイル51は平滑用のものである。なお、
前記構成の外は、前記実施例のものと同じである。
【0081】(他の実施例)以上実施例について説明し
たが、本発明は次のようにしても実施可能である。 (1) :充電部の発振回路は、前記実施例の回路に限ら
ず、他の同様な発振回路にも適用可能である。
たが、本発明は次のようにしても実施可能である。 (1) :充電部の発振回路は、前記実施例の回路に限ら
ず、他の同様な発振回路にも適用可能である。
【0082】(2) :充電部と被充電部を備えた非接触型
充電器は、電動シェーバーに限らず、携帯電話器、コー
ドレス電話器など各種の機器に使用可能である。
充電器は、電動シェーバーに限らず、携帯電話器、コー
ドレス電話器など各種の機器に使用可能である。
【0083】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
のような効果がある。 (1) :充電部にコイルとコンデンサの並列共振回路を設
け、かつ被充電部にもコイルとコンデンサからなる並列
共振回路を設け、充電時には、充電部の並列共振回路と
被充電部の並列共振回路とを同時に共振させることによ
り、2次電池への充電を行う。
のような効果がある。 (1) :充電部にコイルとコンデンサの並列共振回路を設
け、かつ被充電部にもコイルとコンデンサからなる並列
共振回路を設け、充電時には、充電部の並列共振回路と
被充電部の並列共振回路とを同時に共振させることによ
り、2次電池への充電を行う。
【0084】このため、充電部から被充電部への電力伝
送効率を向上させることができ、2次電池の急速充電が
可能になる。 (2) :特に、被充電部の並列共振回路を構成する共振用
コンデンサの容量値を選定することにより、2次電池へ
の充電電流が増加しても、2次電池の端子電圧を低下さ
せないようにすることが可能である。
送効率を向上させることができ、2次電池の急速充電が
可能になる。 (2) :特に、被充電部の並列共振回路を構成する共振用
コンデンサの容量値を選定することにより、2次電池へ
の充電電流が増加しても、2次電池の端子電圧を低下さ
せないようにすることが可能である。
【0085】従って、前記コンデンサの容量値の選択に
より、常に2次電池の特性に合わせた高速充電を行うこ
とができる。
より、常に2次電池の特性に合わせた高速充電を行うこ
とができる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】実施例における非接触型充電式電動シェーバー
の説明図1である。
の説明図1である。
【図3】実施例における非接触型充電式電動シェーバー
の説明図2である。
の説明図2である。
【図4】実施例における充電回路の説明図である。
【図5】実施例における測定回路の説明図である。
【図6】実施例における実測データ例である。
【図7】実施例における充電部、被充電部の変形回路例
を示した図である。
を示した図である。
【図8】従来例の説明図である。
11 充電部スタンドハウジング 13 電動シェーバーハウジング 15 送信側コイル 16 受信側コイル 17 電磁遮蔽板 18 2次電池 25 平滑用コンデンサ 26 発振用コンデンサ 27 スイッチング用トランジスタ 28 起動抵抗 29 共振用コンデンサ 30 帰還用コイル 34 共振用コンデンサ 35 平滑用コンデンサ 36 整流用ダイオード
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年5月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0085
【補正方法】変更
【補正内容】
【0085】従って、前記コンデンサの容量値の選択に
より、常に2次電池の特性に合わせた高速充電を行うこ
とができる。(3):電磁遮蔽板が無い場合は、送信側コイルで発生
した電磁界が2次電池まで達し、2次電池の金属体に渦
電流が流れる。その結果、2次電池が発熱し2次電池が
劣化する恐れがある。しかし、本発明では、被充電部の
並列共振回路を構成するコイルと2次電池との間に、前
記充電部で発生した電磁界の遮蔽を行うための電磁遮蔽
板を配置したので、送信側コイルで発生した電磁界を遮
蔽し、2次電池の発熱を防止することができる。
より、常に2次電池の特性に合わせた高速充電を行うこ
とができる。(3):電磁遮蔽板が無い場合は、送信側コイルで発生
した電磁界が2次電池まで達し、2次電池の金属体に渦
電流が流れる。その結果、2次電池が発熱し2次電池が
劣化する恐れがある。しかし、本発明では、被充電部の
並列共振回路を構成するコイルと2次電池との間に、前
記充電部で発生した電磁界の遮蔽を行うための電磁遮蔽
板を配置したので、送信側コイルで発生した電磁界を遮
蔽し、2次電池の発熱を防止することができる。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01F 27/36 7522−5E H02J 17/00 B H05K 9/00 F // A46B 17/00 7361−3K
Claims (2)
- 【請求項1】 充電部と被充電部とを分離して構成し、 前記充電部には、コイルとコンデンサの並列共振回路を
含む発振回路を備え、 前記被充電部には、充電時に前記発振回路のコイルと電
磁結合して電圧を誘起させるためのコイルと、該コイル
に誘起した電圧により充電可能な2次電池を備えた非接
触型充電器において、 前記被充電部のコイルと並列にコンデンサを接続して並
列共振回路を構成したことを特徴とする非接触型充電
器。 - 【請求項2】 前記被充電部において、 並列共振回路を構成するコイルと2次電池との間に、充
電部で発生した電磁界の遮蔽を行うための電磁遮蔽板を
配置したことを特徴とする請求項1記載の非接触型充電
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21335394A JPH0879976A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 非接触型充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21335394A JPH0879976A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 非接触型充電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879976A true JPH0879976A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16637767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21335394A Pending JPH0879976A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 非接触型充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0879976A (ja) |
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