JPH0145341Y2 - - Google Patents

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JPH0145341Y2
JPH0145341Y2 JP1983043761U JP4376183U JPH0145341Y2 JP H0145341 Y2 JPH0145341 Y2 JP H0145341Y2 JP 1983043761 U JP1983043761 U JP 1983043761U JP 4376183 U JP4376183 U JP 4376183U JP H0145341 Y2 JPH0145341 Y2 JP H0145341Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
attached
shutter
shutter curtain
tension
Prior art date
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Expired
Application number
JP1983043761U
Other languages
English (en)
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JPS59149135U (ja
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Publication date
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Priority to JP4376183U priority Critical patent/JPS59149135U/ja
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  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、シヤツターカーテン下端部に取着
された座板部内にスクリーンの降下時に発生する
歪みや皺を防止するために張力調整器を配設した
スクリーン並設シヤツターにおけるスクリーンの
接続装置に関するものである。
従来のスクリーン並設シヤツターにおいては、
スクリーンが降下した状態で、そのスクリーンの
表面に波状の皺や、左右の歪み等が発生すること
が多いのであるが、これはスクリーンの使用目的
からその材質は伸びの少ない材料を使用している
こと及びスクリーン製作時のわずかな寸法誤差に
よる材料歪や現地取付施行時のわずかな寸法誤差
により発生するもので、美観上極めて好ましくな
いものである。
本考案は、そのような欠点を除くためになされ
たものであり、その構成を説明すれば、次の通り
である。
シヤツターカーテンに併設されたスクリーンを
上記シヤツターカーテンの下端部に取着された座
板部に接続するスクリーン併設シヤツターにおい
て、上記シヤツターカーテンの下端部に取着され
た座板部に対して、上記スクリーンを上記シヤツ
ターカーテンの上下移動に対して歪みなく常時張
力を保持するような張力調整器を設けたことを特
徴とするスクリーン併設シヤツターにおけるスク
リーンの接続装置である。
この考案のスクリーン並設シヤツターにおける
スクリーンの接続装置の一実施例を、図面につい
て説明すれば次の通りである。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図であ
り、シヤツターカーテン1に並設されたスクリー
ン3は上記シヤツターカーテン1の下端部に取着
された座板部5に張力調整器6を介して接続され
ており、該張力調整器6は上記座板部5の内部に
配設されている。
上記張力調整器6は、上記スクリーン3の幅と
同じ幅を有するゴム質等から成る弾性体を取着し
てもよく、あるいは上記スクリーン3に短い幅の
弾性体からなる張力調整器を任意な数で取着して
もよい。7は天井を示すものである。
第2図は本考案の他の実施例を示す要部縦断面
図であり、シヤツターカーテン11に並設された
スクリーン13は上記シヤツターカーテン11の
下端部に取着された座板部15に張力調整器16
によつて接続されており、該張力調整器16は金
属等の板状弾性体から成り屈曲状を有しており、
前記一実施例と同じく、その幅及び数は任意であ
る。
第3図は本考案のその他の実施例を示す要部縦
断面図であり、シヤツターカーテン21に並設さ
れたスクリーン23の下端部は直接上記シヤツタ
ーカーテン21の下端部に取着された座板部25
の内部に取着されており、その座板部25の内部
に配設された張力調整器26により上記スクリー
ン23は常時張力を保持しており、上記張力調整
器26は前記一実施例と同じくその幅及び数は任
意である。
上記のような構成により、これを使用する時
は、シヤツターカーテンに並設されたスクリーン
の下端部は、上記シヤツターカーテンの下端部に
取着された座板部の内部に張力調整器を介して取
着してもよく、又は直接座板部の内部に取着し
て、張力調整器を任意に配設して上記スクリーン
に張力を保持させてもよい。
また、張力調整器はスクリーンの幅の任意な個
所だけに取着してもよく、たとえば片側一ケ所の
みでもよく又は歪や皺が発生した個所だけに取着
してもよいものである。
更に、スクリーンと張力調整器及びスクリーン
と座板部等の取着は自在金具やフアスナー等によ
り取付け取はずしの容易なように取着してもよく
任意なものである。
以上に説明したように本考案は、シヤツターカ
ーテンの下端部に取着された座板部の内部に張力
調整器を配設したことにより、美観を損なうこと
なくスクリーンの表面に発生する波状の皺や歪を
解消できるものであり、即ち製作時の寸法誤差や
材料の歪や現地施行時のわずかな寸法誤差等の上
記皺や歪の発生原因を吸収してしまうものであ
り、製作時及び現地施行時の作業が容易に行うこ
とができ、大型のスクリーン等も容易に製作でき
る等の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案によるスクリーン並設シヤツタ
ーにおけるスクリーンの接続装置を示すものであ
り、第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第
2図は他の実施例を示す要部縦断面図、第3図は
その他の実施例を示す要部縦断面図である。 図面において、1,11,21はシヤツターカ
ーテン、2はシヤツター巻取りドラム、3,1
3,23はスクリーン、4はスクリーン巻取りド
ラム、5,15,25は座板部、6,16,26
は張力調整器、7は天井を示すものである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シヤツターカーテンに併設されたスクリーンを
    上記シヤツターカーテンの下端部に取着された座
    板部に接続するスクリーン併設シヤツターにおい
    て、上記シヤツターカーテンの下端部に取着され
    た座板部に対して、上記スクリーンを上記シヤツ
    ターカーテンの上下移動に対して歪みなく常時張
    力を保持するような張力調整器を設けたことを特
    徴とするスクリーン併設シヤツターにおけるスク
    リーンの接続装置。
JP4376183U 1983-03-25 1983-03-25 スクリ−ン並設シヤツタ−におけるスクリ−ンの接続装置 Granted JPS59149135U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4376183U JPS59149135U (ja) 1983-03-25 1983-03-25 スクリ−ン並設シヤツタ−におけるスクリ−ンの接続装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP4376183U JPS59149135U (ja) 1983-03-25 1983-03-25 スクリ−ン並設シヤツタ−におけるスクリ−ンの接続装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59149135U JPS59149135U (ja) 1984-10-05
JPH0145341Y2 true JPH0145341Y2 (ja) 1989-12-27

Family

ID=30174297

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4376183U Granted JPS59149135U (ja) 1983-03-25 1983-03-25 スクリ−ン並設シヤツタ−におけるスクリ−ンの接続装置

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JP (1) JPS59149135U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2827216B2 (ja) * 1988-05-31 1998-11-25 ソニー株式会社 スクリーンの取付装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5843762A (ja) * 1981-09-09 1983-03-14 Katayama Taro オキアミ類使用の調味力のある消臭添加素材利用のすり身・魚肉・畜肉類の製造法

Also Published As

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JPS59149135U (ja) 1984-10-05

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