JPS6329093Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6329093Y2
JPS6329093Y2 JP1982176299U JP17629982U JPS6329093Y2 JP S6329093 Y2 JPS6329093 Y2 JP S6329093Y2 JP 1982176299 U JP1982176299 U JP 1982176299U JP 17629982 U JP17629982 U JP 17629982U JP S6329093 Y2 JPS6329093 Y2 JP S6329093Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
screen
shutter
attached
winding shaft
seat plate
Prior art date
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Expired
Application number
JP1982176299U
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English (en)
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JPS5980092U (ja
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Publication date
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、スクリーン巻取りシヤフト4をシヤ
ツタカーテン1の座板5に取着したスクリーン並
設シヤツタに関する。
(従来の技術) 従来、スクリーン並設シヤツタとしては、実願
昭57−48753号として出願された技術がある。
これによれば、建築物の出入口或いはシヨーウ
インド等の大開口部周縁駆体に固着して設けられ
る開閉自在なシヤツタの全面又は背面に接近し
て、上記大開口部周縁駆体に固着して表面に宣伝
広告又は装飾用の写真や絵画や文字等をプリント
したスクリーンを並設し、該スクリーンを上記シ
ヤツタの閉鎖時に展張することを特徴とするプリ
ントしたスクリーンを備えたシヤツタである。
そして、このようなスクリーン並設シヤツタの
スクリーン巻取りシヤフト14は、第1図に示す
ようにまぐさ18,19の上方、即ち天井17の
上方に配置されており、図面に示すYの寸法即ち
シヤツタ巻取りドラム12の中心とまぐさ18,
19の下端との距離が大きくなる欠点があり、天
井裏部分のせまい建物にあつては設置できないか
又は無理に設置しても天井17の表に出張りがで
きてしまい外観上非常に悪いものであり、しかも
既設のスクリーンのない上下に開閉するシヤツタ
に新たにスクリーン13を設けて、スクリーン並
設シヤツタにしようとしても大きな改造を必要と
するものであつた。
(目的と構成) 本考案は、そのような欠点を除く目的のために
なされ、その構成を第2図に基づいて説明すれ
ば、上下に開閉する可撓体であるシヤツタにおい
て、シヤツタカーテン1に並設したスクリーン3
のスクリーン巻取りシヤフト4をシヤツタカーテ
ン1の座板5の部分に取着しスクリーン3の自由
端をまぐさ9に取りつけた事を特徴とするスクリ
ーン並設シヤツタである。
上記構成において、スクリーン巻取りシヤフト
4は座板5に容易にはずすことが可能な方法、た
とえば磁力等で取着してもよく、又はボルト等に
より固着してもよい。
(実施例) 本考案の実施例を、図面において説明すれば、
第2図及び第3図において、スクリーン巻取りシ
ヤフト4をシヤツタカーテン1の下端の座板5の
部分に取着し、スクリーン3は下端を上記巻取り
シヤフト4に取着し、その上端は後まぐさ9に取
着されており、該取着においては、容易に取りは
ずし可能な方法、たとえばホツクや単なるフアス
ナ又はベルベツトフアスナ等で取着してもよいと
共に、該取着の場所においても天井7の一部等に
上記の方法で取着してもよい。
上記構成により、これを使用する時は、従来の
スクリーン並設シヤツタと同様に使用すればよ
く、スクリーン3を取り替えたり修理する時に
は、その作業位置が容易に行える位置に配設され
ており従来より簡単にフロアに立つて行える。
以上に説明したように、本考案は、スクリーン
3のスクリーン巻取りシヤフト4を座板5の部分
に取着することにより、上記Y部の方法すなわち
天井部の納まり高さ寸法を小さくすることを可能
とすると共に、既設シヤツタにスクリーン3を並
設する場合にも容易に取着できるから工事現場へ
の対応力も大きく改造工事も、シートの交換も容
易であり、従つてトータルコストが低くなるとい
う実用上非常に有益なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のスクリーン並設シヤツタを示す
側面図、第2図は本考案におけるスクリーン並設
シヤツタの一実施例を示す側面図、第3図は第2
図と同じく他の実施例を示す側面図である。 図面において、1はシヤツタカーテン、2はシ
ヤツタ巻取りドラム、3はスクリーン、4はスク
リーン巻取りシヤフト、5は座板、7は天井、
8,9はまぐさを示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上下に開閉するシヤツタのシヤツタカーテン1
    に並設したスクリーン3のスクリーン巻取りシヤ
    フト4をシヤツタカーテン1の座板5の部分に取
    着しスクリーン3の自由端をまぐさ9に取りつけ
    た事を特徴とするスクリーン並設シヤツタ。
JP17629982U 1982-11-19 1982-11-19 スクリーン並設シャッタ Granted JPS5980092U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17629982U JPS5980092U (ja) 1982-11-19 1982-11-19 スクリーン並設シャッタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17629982U JPS5980092U (ja) 1982-11-19 1982-11-19 スクリーン並設シャッタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5980092U JPS5980092U (ja) 1984-05-30
JPS6329093Y2 true JPS6329093Y2 (ja) 1988-08-04

Family

ID=30383336

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17629982U Granted JPS5980092U (ja) 1982-11-19 1982-11-19 スクリーン並設シャッタ

Country Status (1)

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JP (1) JPS5980092U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5471543U (ja) * 1977-10-31 1979-05-21

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5980092U (ja) 1984-05-30

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