JPH0145344Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0145344Y2 JPH0145344Y2 JP1983019920U JP1992083U JPH0145344Y2 JP H0145344 Y2 JPH0145344 Y2 JP H0145344Y2 JP 1983019920 U JP1983019920 U JP 1983019920U JP 1992083 U JP1992083 U JP 1992083U JP H0145344 Y2 JPH0145344 Y2 JP H0145344Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- shutter
- entrance
- building
- attached member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Grates (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、家屋、車庫、倉庫、格納庫等の建物
の出入口に備えられたシヤツターを引動かし、出
入口を閉鎖した後において、そのシヤツターで出
入口の閉鎖状態を維持する装置に関する。
の出入口に備えられたシヤツターを引動かし、出
入口を閉鎖した後において、そのシヤツターで出
入口の閉鎖状態を維持する装置に関する。
周知のシヤツターは、出入口を閉鎖すると施錠
し、閉鎖状態を維持していた。このため、強風、
吹雪、台風などで強い風圧を受けると、シヤツタ
ーの中間部位が押動かされ、激しく揺れて騒音を
発しながら建物の内部側に撓み、甚しくは、該中
間部の著しい上記撓みにより、シヤツターの両側
部がサイドレール或いは上下レールから外れてし
まうことがある。また、寒冷地などにあつては、
台風に遭遇することは少ないまでも、寒冷期間に
おいては強風、吹雪などに頻繁に見舞われるた
め、シヤツターが強い風圧を受ける回数も著しく
増加し、そのため、シヤツターの中間部位に建物
の内側に向う撓み癖がつき、歪曲してしまつて円
滑に開閉操作し難くなるという弊を見出した。こ
れらの弊害は、開閉操作に動力を使用しない軽量
シヤツターに多く起こるという知見も得た。
し、閉鎖状態を維持していた。このため、強風、
吹雪、台風などで強い風圧を受けると、シヤツタ
ーの中間部位が押動かされ、激しく揺れて騒音を
発しながら建物の内部側に撓み、甚しくは、該中
間部の著しい上記撓みにより、シヤツターの両側
部がサイドレール或いは上下レールから外れてし
まうことがある。また、寒冷地などにあつては、
台風に遭遇することは少ないまでも、寒冷期間に
おいては強風、吹雪などに頻繁に見舞われるた
め、シヤツターが強い風圧を受ける回数も著しく
増加し、そのため、シヤツターの中間部位に建物
の内側に向う撓み癖がつき、歪曲してしまつて円
滑に開閉操作し難くなるという弊を見出した。こ
れらの弊害は、開閉操作に動力を使用しない軽量
シヤツターに多く起こるという知見も得た。
本考案は、かかる知見に基づいて提案するもの
で、建物の出入口に添う添設部材(たとえば、出
入口上部の捲上式シヤツター格納ボツクス、出入
口上部の梁、出入口両側の縦柱など)に杆体の一
端部を差込深さ調節可能かつ抜差可能に差込み係
止せしめ、一方建物の出入口に備える開閉シヤツ
ターの操作部側(たとえば、引動用の鈎棒を引掛
ける水切側、引動かしのために手を掛ける手掛側
など)に受止具を設け、建物の出入口を閉鎖した
後におけるシヤツターの受止具で杆体の他端部を
固定することにより、シヤツターを地面に対し或
いは片側の縦柱に対して強く押付け、固定せし
め、シヤツターが強い風圧を受けても、中間部位
の建物内部側に向う撓みを杆体で阻止し、併せて
激しい騒音の発生を防止し、シヤツターの両側が
サイドレールや上下レールから外れる惧れ、撓み
癖をもつ惧れなどを解消せしめ、常にスムーズに
開閉操作でき、同時に錠前を備えていなくても、
杆体及び添設部材、受止具等が協働して施錠機能
を発揮する有益な出入口閉鎖維持装置を得ること
を目的とする。
で、建物の出入口に添う添設部材(たとえば、出
入口上部の捲上式シヤツター格納ボツクス、出入
口上部の梁、出入口両側の縦柱など)に杆体の一
端部を差込深さ調節可能かつ抜差可能に差込み係
止せしめ、一方建物の出入口に備える開閉シヤツ
ターの操作部側(たとえば、引動用の鈎棒を引掛
ける水切側、引動かしのために手を掛ける手掛側
など)に受止具を設け、建物の出入口を閉鎖した
後におけるシヤツターの受止具で杆体の他端部を
固定することにより、シヤツターを地面に対し或
いは片側の縦柱に対して強く押付け、固定せし
め、シヤツターが強い風圧を受けても、中間部位
の建物内部側に向う撓みを杆体で阻止し、併せて
激しい騒音の発生を防止し、シヤツターの両側が
サイドレールや上下レールから外れる惧れ、撓み
癖をもつ惧れなどを解消せしめ、常にスムーズに
開閉操作でき、同時に錠前を備えていなくても、
杆体及び添設部材、受止具等が協働して施錠機能
を発揮する有益な出入口閉鎖維持装置を得ること
を目的とする。
実施例を捲上式シヤツターの場合について図面
で説明する。
で説明する。
建物aの出入口に添設した添設部材2として捲
上式シヤツター3用格納ボツクスを例示し、その
ボツクスを出入口の上部に配設した構成を示し、
シヤツター3としては捲上式の構成を例示し、下
方へは引降し、上方へは添設部材2内の捲上装置
で簡単に捲上げ得るように構成してある。建物a
の出入口に取付けられる戸扉(不図示)は、第1
図及び第2図において杆体1の手前側であり、第
3図では左側に配される。
上式シヤツター3用格納ボツクスを例示し、その
ボツクスを出入口の上部に配設した構成を示し、
シヤツター3としては捲上式の構成を例示し、下
方へは引降し、上方へは添設部材2内の捲上装置
で簡単に捲上げ得るように構成してある。建物a
の出入口に取付けられる戸扉(不図示)は、第1
図及び第2図において杆体1の手前側であり、第
3図では左側に配される。
杆体1は建物aの出入口を閉鎖したシヤツター
3が風圧で建物aの内部側へ向つて撓むこと、及
び撓み癖がつくこと、激しく揺すられて騒音を発
すること、サイドレール5から外れることなどを
防止するためにシヤツター3の下部(図示例では
水切)を地面に対して押付け、そのシヤツターを
固定するための耐圧用のもので、上部に細径のね
じ部を形成し、そこに差込深さ調節用のナツト1
01を螺合せしめ、下部は中心線と直交する平面
に形成せしめる。杆体1の断面形状は、円形、角
形等任意であり、かつ中空体でも中実体でも構わ
ず、要すれば使用しやすい形状と重量とをもたせ
るようにする。添設部材2の下部にシヤツター出
入口を構成する片側のL字型アングル201は長
さ側の中程に差込孔202を上下方向に貫通開穿
せしめ、杆体1の上部に形成したねじ部を差込可
能ならしめ、かつそのねじ部に螺合したナツト1
01をアングル201の下面に係止可能ならしめ
る。また添設部材2の内部には、捲上装置を設備
し、引降しによつて出入口を閉鎖したシヤツター
3の捲上げ時は、最初少し持上げれば、あとは捲
上装置の作動で自動的に捲上げられ、出入口が開
放されるように構成する。シヤツター3の操作部
側、即ち図面でシヤツター3の下部に備えた周知
の水切301に受止具4を構成するが、その構成
位置は長さ側の中程であつて、添設部材2の差込
孔202に対向する位置である。受止具4は平面
U字形の杆通部402をもつた基版401と、こ
れに底部側を固着した平面巾着形の弾性抱持片4
03と、基版401を水切301に蝶着する蝶番
404とで構成するが、その詳細は、基版401
においては蝶着部側端縁と反対側の端縁から蝶着
部側端縁に向つて平面U字形の杆通部402を形
成し、平面巾着形に構成した弾性抱持片403に
おいては、開放部側と反対側の弧状底部側を杆通
部402の弧状部に沿いて基版401の片面に固
着し、かくして弾性抱持片403の開放部側を基
版401の非蝶着部側の端縁に向けて弾性抱持片
403を基版401に立設せしめ、その基版の杆
通部側端縁と反対側の端縁において、弾性抱持片
403立設側片面と反対側の片面を蝶番404で
水切301の一側端縁(建物の内部側に配される
ほうの一側端縁)に蝶着し、蝶番404を中心に
して基版401を水切301上に回動せしめれ
ば、弾性抱持片403が上向に位置し、杆体1の
他端部を弾性抱持片403で抱持締付け可能なら
しめ、その杆体の他端部をしつかり固定し、地面
に対して水切301を押付け可能ならしめる。
3が風圧で建物aの内部側へ向つて撓むこと、及
び撓み癖がつくこと、激しく揺すられて騒音を発
すること、サイドレール5から外れることなどを
防止するためにシヤツター3の下部(図示例では
水切)を地面に対して押付け、そのシヤツターを
固定するための耐圧用のもので、上部に細径のね
じ部を形成し、そこに差込深さ調節用のナツト1
01を螺合せしめ、下部は中心線と直交する平面
に形成せしめる。杆体1の断面形状は、円形、角
形等任意であり、かつ中空体でも中実体でも構わ
ず、要すれば使用しやすい形状と重量とをもたせ
るようにする。添設部材2の下部にシヤツター出
入口を構成する片側のL字型アングル201は長
さ側の中程に差込孔202を上下方向に貫通開穿
せしめ、杆体1の上部に形成したねじ部を差込可
能ならしめ、かつそのねじ部に螺合したナツト1
01をアングル201の下面に係止可能ならしめ
る。また添設部材2の内部には、捲上装置を設備
し、引降しによつて出入口を閉鎖したシヤツター
3の捲上げ時は、最初少し持上げれば、あとは捲
上装置の作動で自動的に捲上げられ、出入口が開
放されるように構成する。シヤツター3の操作部
側、即ち図面でシヤツター3の下部に備えた周知
の水切301に受止具4を構成するが、その構成
位置は長さ側の中程であつて、添設部材2の差込
孔202に対向する位置である。受止具4は平面
U字形の杆通部402をもつた基版401と、こ
れに底部側を固着した平面巾着形の弾性抱持片4
03と、基版401を水切301に蝶着する蝶番
404とで構成するが、その詳細は、基版401
においては蝶着部側端縁と反対側の端縁から蝶着
部側端縁に向つて平面U字形の杆通部402を形
成し、平面巾着形に構成した弾性抱持片403に
おいては、開放部側と反対側の弧状底部側を杆通
部402の弧状部に沿いて基版401の片面に固
着し、かくして弾性抱持片403の開放部側を基
版401の非蝶着部側の端縁に向けて弾性抱持片
403を基版401に立設せしめ、その基版の杆
通部側端縁と反対側の端縁において、弾性抱持片
403立設側片面と反対側の片面を蝶番404で
水切301の一側端縁(建物の内部側に配される
ほうの一側端縁)に蝶着し、蝶番404を中心に
して基版401を水切301上に回動せしめれ
ば、弾性抱持片403が上向に位置し、杆体1の
他端部を弾性抱持片403で抱持締付け可能なら
しめ、その杆体の他端部をしつかり固定し、地面
に対して水切301を押付け可能ならしめる。
次に、引降したシヤツター3によつて閉鎖した
出入口の閉鎖維持法を説明すると、杆体1の一端
部(図面で上部のねじ部)を添設部材2の差込孔
202に差込み、かつ杆体1の他端部(図面で下
部)をシヤツター3の水切301上に載せ、杆体
1のナツト101が添設部材2の下面に係止する
ようならば、受止具4を水切301上に回動し、
弾性抱持片403で杆体1の他端部を抱持締付け
て固定し、水切301を地面に対して押付け、シ
ヤツター3を上下方向に張り、そのシヤツターが
強い風圧を受けても、杆体1によつて、建物aの
内部側へ撓んだり、激しく揺すられて騒音を発し
たり、サイドレール5から外れようとしたりする
ような事故を防ぎ、かつ受止具4による杆体締付
け固定作用及び杆体1の添設部材2に対する係止
により、建物aの外側からシヤツター3が押上げ
られるような危惧を解消せしめ、施錠機能を発揮
せしめる。また、杆体1を添設部材2と水切30
1との間に立てたとき、ナツト101が添設部材
2の下面に係止しないようならば、係止するまで
移動せしめ、杆体1の他端部で水切301を地面
に対して押付け、あとは上記と同様に受止具4を
操作して杆体1の他端部を抱持締付けて固定す
る。
出入口の閉鎖維持法を説明すると、杆体1の一端
部(図面で上部のねじ部)を添設部材2の差込孔
202に差込み、かつ杆体1の他端部(図面で下
部)をシヤツター3の水切301上に載せ、杆体
1のナツト101が添設部材2の下面に係止する
ようならば、受止具4を水切301上に回動し、
弾性抱持片403で杆体1の他端部を抱持締付け
て固定し、水切301を地面に対して押付け、シ
ヤツター3を上下方向に張り、そのシヤツターが
強い風圧を受けても、杆体1によつて、建物aの
内部側へ撓んだり、激しく揺すられて騒音を発し
たり、サイドレール5から外れようとしたりする
ような事故を防ぎ、かつ受止具4による杆体締付
け固定作用及び杆体1の添設部材2に対する係止
により、建物aの外側からシヤツター3が押上げ
られるような危惧を解消せしめ、施錠機能を発揮
せしめる。また、杆体1を添設部材2と水切30
1との間に立てたとき、ナツト101が添設部材
2の下面に係止しないようならば、係止するまで
移動せしめ、杆体1の他端部で水切301を地面
に対して押付け、あとは上記と同様に受止具4を
操作して杆体1の他端部を抱持締付けて固定す
る。
寒冷地では、寒冷期間になると、地面が凍結
し、所謂凍土となつて隆起し、地面から添設部材
2下面までの間隔寸法が、寒冷期間以外の季節に
おける上記間隔寸法よりも短かくなる。このよう
に上記間隔寸法が変わつた場合の使用法は、シヤ
ツター3で出入口を閉鎖し、杆体1の一端部を添
設部材2に差込み、その添設部材にナツト101
がすぐに衝接して係止せず、かつ杆体1の他端部
を水切301上に載せえないようならば、一旦差
込を抜き、添設部材2に対する杆体1の差込深さ
が深くなるように調節すべくナツト101を他端
部側へ移動せしめ、再度杆体1の一端部を添設部
材2に差込み、その添設部材にナツト101が係
止するようならば、杆体1の他端部を水切301
上に載せ、もしナツト101が添設部材2に係止
せず、その添設部材との間に隙間が形成されるよ
うであれば、ナツト101を係止するまで移動せ
しめ、ついで杆体1の他端部を水切301上に載
せ、あとは受止具4を前記同様に操作し、杆体1
の他端部を抱持締付け固定せしめる。
し、所謂凍土となつて隆起し、地面から添設部材
2下面までの間隔寸法が、寒冷期間以外の季節に
おける上記間隔寸法よりも短かくなる。このよう
に上記間隔寸法が変わつた場合の使用法は、シヤ
ツター3で出入口を閉鎖し、杆体1の一端部を添
設部材2に差込み、その添設部材にナツト101
がすぐに衝接して係止せず、かつ杆体1の他端部
を水切301上に載せえないようならば、一旦差
込を抜き、添設部材2に対する杆体1の差込深さ
が深くなるように調節すべくナツト101を他端
部側へ移動せしめ、再度杆体1の一端部を添設部
材2に差込み、その添設部材にナツト101が係
止するようならば、杆体1の他端部を水切301
上に載せ、もしナツト101が添設部材2に係止
せず、その添設部材との間に隙間が形成されるよ
うであれば、ナツト101を係止するまで移動せ
しめ、ついで杆体1の他端部を水切301上に載
せ、あとは受止具4を前記同様に操作し、杆体1
の他端部を抱持締付け固定せしめる。
従つて、寒冷地において凍土の隆起現象が起こ
つても、杆体1のナツト101を位置調整し、添
設部材2に対する杆体1の差込み深さを深く或い
は浅く調節してやれば、凍土隆起現象がみられな
い季節における用法と同様にして使用することが
できる便益がある。
つても、杆体1のナツト101を位置調整し、添
設部材2に対する杆体1の差込み深さを深く或い
は浅く調節してやれば、凍土隆起現象がみられな
い季節における用法と同様にして使用することが
できる便益がある。
本考案は叙上のように、建物の出入口に添う添
設部材に杆体の一端部を差込深さ調節可能かつ抜
差可能に差込み、建物の出入口に備えるシヤツタ
ーの操作部側に受止具を設け、建物の出入口を閉
鎖した後におけるシヤツターの受止具で杆体の他
端部を固定するから、その杆体でシヤツターを地
面或いは片側の縦柱に対して強く押付け、固定せ
しめ、シヤツターが強い風圧を受けても、中間部
位や他の部位が建物の内部側に向つて撓うことを
杆体で阻止でき、併せて激しい揺れによる騒音の
発生を防止し得、かつ強い風圧でシヤツターの両
側がレールから外れる惧れや強い風圧を頻度多く
受けても、撓み癖がつく惧れなどを解消でき、い
つもスムーズに開閉操作できるなどの効果があ
る。
設部材に杆体の一端部を差込深さ調節可能かつ抜
差可能に差込み、建物の出入口に備えるシヤツタ
ーの操作部側に受止具を設け、建物の出入口を閉
鎖した後におけるシヤツターの受止具で杆体の他
端部を固定するから、その杆体でシヤツターを地
面或いは片側の縦柱に対して強く押付け、固定せ
しめ、シヤツターが強い風圧を受けても、中間部
位や他の部位が建物の内部側に向つて撓うことを
杆体で阻止でき、併せて激しい揺れによる騒音の
発生を防止し得、かつ強い風圧でシヤツターの両
側がレールから外れる惧れや強い風圧を頻度多く
受けても、撓み癖がつく惧れなどを解消でき、い
つもスムーズに開閉操作できるなどの効果があ
る。
そして、添設部材に対する杆体一端部の差込み
係止及び受止具による杆体他端部の固定により、
シヤツターに錠前、その他のロツク機構を具備せ
しめずとも、施錠機能が発揮され、建物の外側か
らシヤツターを開けることは不可能になり、盗難
防止上においても著しく役に立つ。さらに、寒冷
地において凍土の隆起現象が起きても、添設部材
に対する杆体の差込深さを深く調節すれば、凍土
隆起現象がみられない季節における用法と同様に
して使用し得る利点がある。
係止及び受止具による杆体他端部の固定により、
シヤツターに錠前、その他のロツク機構を具備せ
しめずとも、施錠機能が発揮され、建物の外側か
らシヤツターを開けることは不可能になり、盗難
防止上においても著しく役に立つ。さらに、寒冷
地において凍土の隆起現象が起きても、添設部材
に対する杆体の差込深さを深く調節すれば、凍土
隆起現象がみられない季節における用法と同様に
して使用し得る利点がある。
よつて、頗る有益な装置を提供でき、所期の目的
を達成できる。
を達成できる。
第1図は本考案閉鎖維持装置を設けたシヤツタ
ーの出入口閉鎖時を示す正面図、第2図は要部の
拡大正面図、第3図は第2図の3−3による要部
縦断側面図、第4図は第3図の4−4線による横
断面図、第5図はシヤツター格納時を示す要部縦
断側面図である。 図中、a……建物、1……杆体、2……添設部
材、3……シヤツター、4……受止具。
ーの出入口閉鎖時を示す正面図、第2図は要部の
拡大正面図、第3図は第2図の3−3による要部
縦断側面図、第4図は第3図の4−4線による横
断面図、第5図はシヤツター格納時を示す要部縦
断側面図である。 図中、a……建物、1……杆体、2……添設部
材、3……シヤツター、4……受止具。
Claims (1)
- 建物の出入口に添設した添設部材に杆体の一端
部を差込深さ調節可能かつ抜差可能に差込み係止
せしめ、上記出入口に備えるシヤツターの操作部
側に受止具を設け、上記出入口を閉鎖したシヤツ
ターの受止具で杆体の他端部を固定する建物用シ
ヤツターによる出入口閉鎖維持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992083U JPS59126093U (ja) | 1983-02-12 | 1983-02-12 | 建物用シヤツタ−による出入口閉鎖維持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992083U JPS59126093U (ja) | 1983-02-12 | 1983-02-12 | 建物用シヤツタ−による出入口閉鎖維持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126093U JPS59126093U (ja) | 1984-08-24 |
| JPH0145344Y2 true JPH0145344Y2 (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=30151058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992083U Granted JPS59126093U (ja) | 1983-02-12 | 1983-02-12 | 建物用シヤツタ−による出入口閉鎖維持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126093U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS487188U (ja) * | 1971-06-07 | 1973-01-26 | ||
| JPS55142888A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-07 | Tachikawa Blind Mfg | Reinforcing structure of shutter |
-
1983
- 1983-02-12 JP JP1992083U patent/JPS59126093U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59126093U (ja) | 1984-08-24 |
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