JPH0145360Y2 - - Google Patents

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JPH0145360Y2
JPH0145360Y2 JP1983172937U JP17293783U JPH0145360Y2 JP H0145360 Y2 JPH0145360 Y2 JP H0145360Y2 JP 1983172937 U JP1983172937 U JP 1983172937U JP 17293783 U JP17293783 U JP 17293783U JP H0145360 Y2 JPH0145360 Y2 JP H0145360Y2
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JP
Japan
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ladder
bolt
rod
adjustment
lower ends
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JP1983172937U
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JPS6080300U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、梯子を立てかけた時に動いたり、倒
れたりしないように屋根面に安定良く支持する梯
子安定支持装置に係るものである。
〔従来の技術〕 実開昭57−168700号公報で示す梯子滑り止め機
は、支持杆の中に梯子杆を入れ、押圧板付の蝶ボ
ルトで押し付けて梯子杆に固定しているものであ
るが、梯子杆を両側から挾着するだけであるから
外れてしまう危険性があつた。
〔考案が解決しようとする課題〕
本考案は、かかる欠点を解決したもので、梯子
杆に支持杆を一旦取り付けたら外れることがない
安全性に秀れた梯子安定支持装置を提供すること
が技術的な課題である。
〔課題を解決するための手段〕
梯子2の左右の梯子杆3上端部にU字状の支持
杆1を固定金具4を介して着脱自在に固定した梯
子安定支持装置において、方形状の取付板5の中
程に支持杆1の一端部17を固着し、この一端部
17を境にして片側の上下端にボルト嵌挿孔6を
穿孔し、反対側の上下端に調節長孔7を水平方向
に穿孔し、一方、L字型のフツクボルト10の垂
直側のネジ部8にナツト11を設け、他端部13
に調節ボルト15の頭部16をスライド自在に嵌
挿し、この調節ボルト15のネジ部9にナツト1
8を設けて固定金具4を形成し、この固定金具4
の取付板5の片側の上下端の嵌挿孔6にフツクボ
ルト10のネジ部8を嵌挿し、反対側の上下端部
に調節長孔7に調節ボルト15のネジ部9を嵌挿
し、この取付板5とフツクボルト10、調節ボル
ト15の中に梯子杆3を嵌挿し、ナツト11,1
8を螺着締め付けして支持杆1付固定金具4を梯
子杆3の上端部に着脱自在に固定する。
〔作用〕
取付板5片側の上下の嵌挿孔6にフツクボルト
10のネジ部8を嵌挿し、反対側の上下の調節長
孔7に調節ボルト15のネジ部9を嵌挿した状態
でこの取付板5とフツクボルト10、調節ボルト
15の中に梯子杆3を嵌挿した上、ネジ部8,9
に設けたナツト11,18を螺着締め付けすると
支持杆1付固定金具4を梯子杆3の上端部に固定
することが出来る。
この場合、調節ボルト15を左右方向にスライ
ドさせることにより梯子杆3の巾に合わせること
が出来る。
フツクボルト10を取付板5に対して離した
り、接近させたりするこにより梯子杆3の厚さに
合わせることが出来る。
上記したように左右の梯子杆3の上端部に支持
杆1を固定金具4を介して固定する。
〔実施例〕
支持杆1の一端部17は取付板5の凹条部19
に嵌挿し、溶着して固定した場合を図示してい
る。
尚、梯子杆3は、固定金具4の締め付けに耐え
得る強度を有する梯子杆3を用いる。
〔考案の効果〕 本考案は、上述のように構成したから支持杆1
を固定金具4を介して梯子杆3の上端部の希望す
る位置に固定することが出来るから支持杆1先端
部が屋根面12にぴつたりと当接されてから梯子
2をしつかりと軒先に安定支持することが出来、
安心して使用することが出来る。
この場合、ナツト11,18をゆるめることに
より支持杆1の高低調節が出来るし、また梯子杆
3の厚さ調節も出来るし、調節ボルト15を左右
方向に動かすことにより梯子杆3の巾に合わせる
ことが出来る。
かように本考案は、支持杆1を梯子杆3の希望
する位置、また、どんなサイズの角形の梯子杆3
でも取り付けることが出来る梯子安定支持装置を
提供することになる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本装置の斜面図、第2図は固定金具付支持脚杆
の斜面図、第3図はその分解斜視面図である。 1……支持杆、2……梯子、3……梯子杆、4
……固定金具、5……取付板、6……ボルト嵌挿
孔、7……調節長孔、8,9……ネジ部、10…
…フツクボルト、11……ナツト、13……他端
部、15……調節ボルト、16……頭部、17…
…一端部、18……ナツト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 梯子2の左右の梯子杆3上端部にU字状の支持杆
    1を固定金具4を介して着脱自在に固定した梯子
    安定支持装置において、方形状の取付板5の中程
    に支持杆1の一端部17を固着し、この一端部1
    7を境にして片側の上下端にボルト嵌挿孔6を穿
    孔し、反対側の上下端に調節長孔7を水平方向に
    穿孔し、一方、L字型のフツクボルト10の垂直
    側のネジ部8にナツト11を設け、他端部13に
    調節ボルト15の頭部16をスライド自在に嵌挿
    し、この調節ボルト15のネジ部9にナツト18
    を設けて固定金具4を形成し、この固定金具4の
    取付板5の片側の上下端の嵌挿孔6にフツクボル
    ト10のネジ部8を嵌挿し、反対側の上下端部に
    調節長孔7に調節ボルト15のネジ部9を嵌挿
    し、この取付板5とフツクボルト10、調節ボル
    ト15の中に梯子杆3を嵌挿し、ナツト11,1
    8を螺着締め付けして支持杆1付固定金具4を梯
    子杆3の上端部に着脱自在に固定したことを特徴
    とする梯子安定支持装置。
JP17293783U 1983-11-08 1983-11-08 梯子安定支持装置 Granted JPS6080300U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17293783U JPS6080300U (ja) 1983-11-08 1983-11-08 梯子安定支持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17293783U JPS6080300U (ja) 1983-11-08 1983-11-08 梯子安定支持装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6080300U JPS6080300U (ja) 1985-06-04
JPH0145360Y2 true JPH0145360Y2 (ja) 1989-12-27

Family

ID=30376852

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17293783U Granted JPS6080300U (ja) 1983-11-08 1983-11-08 梯子安定支持装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4498147B2 (ja) * 2005-01-07 2010-07-07 株式会社東芝 転倒防止機能付梯子

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS601200Y2 (ja) * 1981-04-21 1985-01-14 得男 遠藤 梯子滑り止め機

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6080300U (ja) 1985-06-04

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