JPH02816Y2 - - Google Patents

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JPH02816Y2
JPH02816Y2 JP3120882U JP3120882U JPH02816Y2 JP H02816 Y2 JPH02816 Y2 JP H02816Y2 JP 3120882 U JP3120882 U JP 3120882U JP 3120882 U JP3120882 U JP 3120882U JP H02816 Y2 JPH02816 Y2 JP H02816Y2
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JP
Japan
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piece
stand
guide
protruding piece
guide hole
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JP3120882U
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JPS58133210U (ja
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  • Clamps And Clips (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、電気スタンドを机に取付するのに適
したスタンド取付具に係る。
従来、電気スタンドを机に取付ける場合には机
の端部にクランプ金具と称するスタンド取付具を
固定し、この取付具に電気スタンドを取付けるよ
うにしている。このスタンド取付具は略コ字状を
成しており、机の端部を挾み止める構造を備えて
おり、下方からハンドルを回してクランプするよ
うにされている。したがつて、このスタンド取付
具のハンドルを操作するには、手を机の下側へ入
り込ませる必要があるため、面倒であるととも
に、机の端部形状が特殊な場合には、このスタン
ド取付具を机に取付できないこともある。
本考案は上記欠点を根本的に解消するものであ
つて、机の上方から操作が可能であり、しかもク
ランプ時の堅固性も確保することを目的とするも
のである。
前記目的を達成するため、本考案は上部片にス
タンド受部を設け前記上部片と直角に連接する側
部片に外側に突出する上部片および下部突出片を
間隔をおいて設けるとともにこれらの突出片の基
部の間にガイド孔を設けてなる固定部材と、前記
ガイド孔内を貫通して上下に可動可能に設けられ
一方に前記側部片の内側面に接する摺動片とこの
摺動片と直角に連設して前記上部片と離間対向す
る挾持片を設け他方には螺合孔を備え、前記上部
突出片と下部突出片の間に位置するガイド片を設
けてなる可動部材と、前記下部突出片に螺合され
ないで回転可能に取着され前記上部突出片には螺
合されないで貫通されるとともに前記螺合孔に螺
合して貫通されたねじ棒と、このねじ棒の上部に
取着したハンドルによりスタンド取付具を構成し
たものである。
以下、本考案を実施例にもとづいて説明する。
図面において、1は固定部材であり、上部片2
にたとえば筒状のスタンド受部3を設け、上部片
2と直角に連設する側部片4に外側に突出する上
部突出片5および下部突出片6を間隔をおいて設
けるとともに、これらの突出片5,6の基部の間
にガイド孔7を設け、全体としてほぼ〓状に形成
されている。8は可動部材であり、前記ガイド孔
7を貫通して上下に可動可能に設けられ、一方に
側部片4の内側面に接する摺動片9と、この摺動
片9と直角に連設して上部片2と離間対向する挾
持片10を設け、他方に螺合孔11を備え、上部
突出片5と下部突出片6の間に位置するガイド片
12を設け、全体としてほぼ〓状に形成されてい
る。13はねじ棒であり、下部突出片6に、たと
えば抜け止めリング14およびワツシヤー15で
螺合されないで回転可能に取着され、上部突出片
5には螺合されないで貫通されるとともに、螺合
孔11に螺合して貫通される。16はハンドルで
あり、ねじ棒13の上部にたとえば横方向に貫通
して取着してある。
上記構成において、ガイド片12の基部におい
て、ガイド孔7を貫通する部分の外側の幅がガイ
ド孔7の幅より大きく形成してあるが、可動部材
8の水平面内でのふらつきをより良好に防止しよ
うとするものであり、摺動片9と側部片4の内側
面との接触により、そのふらつきは一応防止され
ることから、ガイド片12の幅はガイド孔7を貫
通する部分の幅と等しく延出されていてもかまわ
ない。また、ねじ棒13を下部突出片6に回転可
能に取着する手段は前記構成に限定されなく、要
は回転可能に取着されておればよい。なお、ねじ
棒13の下部突出片6への貫通部分はねじ部が形
成されないので、この部分の外径よりねじ部の外
径が大きくなり、ねじ棒13が下方に落ち込むこ
とはない。
以上示した構成によるスタンド取付具を机17
の端部に取付するには、机17の端部を固定部材
1の上部片2と可動部材8の挾持片10とで挾み
込んでから、ハンドル16を回せばよく、ねじ棒
13と螺合関係にあるガイド片12が上方に引き
上げられ、挾持片10が机17の下面を圧迫して
取付けられることになる。このようにして、取付
けられる場合、摺動片9は側部片4の内側面に沿
うために、摺動片9の垂直方向性が維持され、し
たがつて挾持片10の水平度が維持されることに
なり、もつて机17の端部を堅固に挾み止められ
ることになる。
以上のように、本考案のスタンド取付具は机の
上方から容易に操作可能であり、しかも堅固に固
定できる構成が確立されたため、実用性に富み、
比較的薄い板厚のもので製造可能になり、コスト
低下に寄与するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のスタンド取付具の斜視図、第
2図はそれを机に固定した状態の縦断面図であ
る。 1……固定部材、2……上部片、3……スタン
ド受部、4……側部片、5……上部突出片、6…
…下部突出片、7……ガイド孔、8……可動部
材、9……摺動片、10……挾持片、11……螺
合孔、12……ガイド片、13……ねじ棒、16
……ハンドル。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上部片にスタンド受部を設け前記上部片と直
    角に連設する側部片に外側に突出する上部突出
    片および下部突出片を間隔をおいて設けるとと
    もにこれらの突出片の基部の間にガイド孔を設
    けてなる固定部材と、前記ガイド孔内を貫通し
    て上下に可動可能に設けられ一方に前記側部片
    の内側面に接する摺動片とこの摺動片と直角に
    連設して前記上部片と離間対向する挾持片を設
    け他方には螺合孔を備え前記上部突出片と下部
    突出片の間に位置するガイド片を設けてなる可
    動部材と、前記下部突出片に螺合されないで回
    転可能に取着され前記上部突出片には螺合され
    ないで貫通されるとともに前記螺合孔に螺合し
    て貫通されたねじ棒と、このねじ棒の上部に取
    着したハンドルにより構成されたスタンド取付
    具。 (2) 前記ガイド片の基部において、前記ガイド孔
    を貫通する部分の外側の幅が前記ガイド孔の幅
    より大きく形成された実用新案登録請求の範囲
    第1項記載のスタンド取付具。 (3) 前記ガイド片の幅は前記ガイド孔を貫通する
    部分の幅と等しく延出された実用新案登録請求
    の範囲第1項記載のスタンド取付具。
JP3120882U 1982-03-04 1982-03-04 スタンド取付具 Granted JPS58133210U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3120882U JPS58133210U (ja) 1982-03-04 1982-03-04 スタンド取付具

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JP3120882U JPS58133210U (ja) 1982-03-04 1982-03-04 スタンド取付具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58133210U JPS58133210U (ja) 1983-09-08
JPH02816Y2 true JPH02816Y2 (ja) 1990-01-10

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ID=30042891

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JP3120882U Granted JPS58133210U (ja) 1982-03-04 1982-03-04 スタンド取付具

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JPS58133210U (ja) 1983-09-08

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