JPH0145487B2 - - Google Patents

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JPH0145487B2
JPH0145487B2 JP58144516A JP14451683A JPH0145487B2 JP H0145487 B2 JPH0145487 B2 JP H0145487B2 JP 58144516 A JP58144516 A JP 58144516A JP 14451683 A JP14451683 A JP 14451683A JP H0145487 B2 JPH0145487 B2 JP H0145487B2
Authority
JP
Japan
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group
monomer
anionic polymer
acrylates
styrene
Prior art date
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Application number
JP58144516A
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English (en)
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JPS5971314A (ja
Inventor
Neegeru Denisu
Deii Sujimansukii Chesutaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NASHONARU SUTAACHI ANDO CHEM CORP
Original Assignee
NASHONARU SUTAACHI ANDO CHEM CORP
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Filing date
Publication date
Application filed by NASHONARU SUTAACHI ANDO CHEM CORP filed Critical NASHONARU SUTAACHI ANDO CHEM CORP
Publication of JPS5971314A publication Critical patent/JPS5971314A/ja
Publication of JPH0145487B2 publication Critical patent/JPH0145487B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F26/00Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a single or double bond to nitrogen or by a heterocyclic ring containing nitrogen
    • C08F26/02Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a single or double bond to nitrogen or by a heterocyclic ring containing nitrogen by a single or double bond to nitrogen

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、第四玚アンモニりムモノマヌ及びこ
れず共重合しうるモノマヌをアニオン性ポリマヌ
の存圚䞋で反応させお、盎接に也燥状態のコアセ
ルベヌトを圢成する方法に関する。本方法は、各
モノマヌ単数又は耇数、アニオン性ポリマヌ、
開始剀及び任意の他の反応物の濃厚溶液を圢成
し、次に同時にモノマヌの重合及び溶液の也燥を
行うこずを包含する。 第四玚アンモニりムモノマヌ、特に第四玚化し
たゞアリルアミンたずえばゞメチルゞアリルアン
モニりムクロラむドDMDAACのホモポリマ
ヌ及びコポリマヌを䜜るために最も䞀般に甚いら
れる埓来の方法は、溶液又は型ラテツクス
の圢の最終生成物を䞎える。也いた固䜓を埗るた
めには、次に分離し也燥するか又は望む分画を単
離する必芁がある。このような方法の兞型䟋は、
米囜特蚱No.29237011960幎月日、W.H.
Schullerら、同32843931966幎11月日、J.W.
Vanderhoffら、同32887701966幎11月29日、G.
B.Butler、同34611631969幎月12日、J.E.
Boothe及び同39205991975幎11月18日、J.R.
Hurlockらに蚘茉されおいる。 第四玚アンモニりムモノマヌのカチオン性ホモ
ポリマヌ又はコポリマヌず或る皮のアニオン性ポ
リマヌの配合物は、望たしい倚数の工業的利甚分
野がある。すなわち米囜特蚱No.35395101970幎11
月10日、C.P.Priesingらは、或る皮のカチオン
性の氎溶性アミノポリマヌで倉性された高分子量
アニオン性ポリマヌを甚いる凝集法の利点を教瀺
する。他の可胜な利甚は、たずえば写真、繊維、
膜又は玙における電導性剀ずしおの䜿甚を包含す
る。 そのような物質の利甚により達成される利益は
明らかであるが、その補造、茞送及び貯蔵におけ
る困難性は非垞に倧きい。なぜなら、反察電荷を
持぀氎溶性ポリマヌは氎溶液䞭でむオン的に盞互
䜜甚しお、沈柱又はある時はゲル又はのり状のコ
アセルベヌトを圢成するからである。すなわち、
そのようなポリマヌ溶液の茞送及び又は貯蔵は
極めお難しく、そのように予め䜜甚したゲル又は
コアセルベヌトの也燥はかなりの゚ネルギヌず時
間を芁する。 本発明は、第四玚アンモニりムモノマヌをアニ
オン性ポリマヌの存圚䞋で反応させお、盎接に也
燥したコアセルベヌトを圢成する方法においお、 (a) モノマヌ䞀皮類又は耇数皮類、アニオン
性ポリマヌ、溶剀及びフリヌラゞカル開始剀の
溶液を䜜るこず、 (b) 溶剀の沞点より䞊の枩床で同時にモノマヌを
重合及び溶液を也燥するこず、及び (c) 埗られた也いた生成物を回収するこず の各段階を包含する方法を提䟛する。 第四玚アンモニりムモノマヌず共重合しうるモ
ノマヌが、第四玚アンモニりムモノマヌアニオ
ン性ポリマヌ溶液䞭に含められるこずができる。 本発明方法を甚いるこずにより、倚数の利点が
達成される。すなわち、モノマヌから也いた固䜓
ぞの盎接的転化は、埓来法で必芁であ぀た倚数の
段階を省略する。さらに、コアセルベヌトはむン
サむツにin situその堎で圢成され、盎ち
に也燥されるので、ゲル化した溶液を取扱う必芁
性がない。さらに、重合熱を也燥のために甚いる
こずにより、省゚ネルギヌが達成される。最埌
に、本発明方法は、埓来の溶液重合においお起る
可胜性のある危険な発熱を避けるこずができ、埓
぀おゞダケツトぞの熱移動によ぀お重合熱をコン
トロヌルする必芁がない。 本発明に埓い甚いられる奜たしい第四玚アンモ
ニりムモノマヌは、䞋蚘の匏で瀺される ここでR1及びR2は各々、氎玠原子、メチル基
及び゚チル基からなる矀から遞ばれ、R3及びR4
は各々、〜18個の炭玠原子を持぀アルキル基、
アリヌル基、シクロアルキル基、ヒドロキシアル
キル基及びアルコキシアルキル基からなる矀から
遞ばれ、Y-はアニオンを瀺す。 R3及びR4で瀺される基の代衚䟋は、メチルな
いしオクタデシルのアルキル基メトキシメチル
及び皮々のより高玚なアルコキシたずえばメト
キシないしオクタデコキシアルキルたずえば
゚チルないしオクタデシル察応するヒドロキ
シアルキル及びシクロアルキル基である。Y-で
瀺されるアニオンの䟋は、ハロゲン化塩、硫酞
塩、スルホン酞塩、リン酞塩、氎酞化物、ホり酞
塩、シアン化物、炭酞塩、チオシアン酞塩、チオ
硫酞塩、む゜シアネヌト、硫化物、シアン酞塩、
酢酞塩のむオン、及び他の䞀般的無機及び有機の
むオンである。 本発明で有甚なモノマヌの特別の䟋は、ゞアリ
ル、ゞメチルアリル、ゞメタリル及びゞ゚タリル
ゞメチル、ゞ−β−ヒドロキシ゚チルアンモ
ニりムクロラむド、ブロマむド、ホスプヌト及
びスルプヌトである。 第四玚化されたアンモニりムモノマヌのコポリ
マヌを䜜るにおいお、反応枩床で実質䞊非揮発性
であり、䞀぀のCH2基を含み、そしお兞型
的に第四玚化アンモニりムモノマヌず共重合しう
る任意のモノマヌ性物質を甚いるこずができる。
奜たしくは、このモノマヌは䞋蚘の䞀般匏を持
぀ ここでは、氎玠原子、ハロゲン原子、アルキ
ル基、シクロアルキル基、アリヌル基、アルキル
アリヌル基alkaryl及びアラルキル基から成
る矀から遞ばれ、R′はアリヌル基、アルキルア
リヌル基及び䞋蚘匏で瀺される基より成る矀から
遞ばれた基を瀺す 䜆し、ここでR5及びR6は各々、アルキル基、
シクロアルキル基及びアルコキシアルキル基から
なる矀から遞ばれた基又は氎玠原子又はアルカリ
金属カチオンを瀺し、R7はR5及びR6ず同じ意味
を持぀か又はさらにアリヌル基を意味し、R8及
びR9は各々氎玠原子、アルキル基、シクロアル
キル基、アリヌル基、アルキルアリヌル基、アラ
ルキル基及びアルコキシアルキルよりなる矀から
遞ばれたものを意味する。 䞊の匏で瀺され、本発明でモノマヌずしお有甚
な奜たしい化合物は、スチレン、芳銙族眮換モノ
メチル及びゞメチルスチレン、メチル及び他の䜎
玚アルキルアクリレヌト、アクリル酞、アクリル
アミド、アクリルニトリル、メタクリルニトリル
及び酢酞ビニルなどを包含する。 本発明を甚いおコポリマヌが䜜られる堎合、第
四玚アンモニりムモノマヌはモノマヌ性成分の少
くずも玄50重量、奜たしくは少くずも玄75の
量で存圚しなければならない。 本発明で甚いられる特定のアニオン性ポリマヌ
は、生成物の意図される最終甚途に䟝存する。こ
こで甚いられうるアニオン性ポリマヌの䟋は、ア
ルカリ金属スチレンスルホネヌト、アクリレヌト
及びメタクリレヌトのホモポリマヌ及びコポリマ
ヌを包含する。適圓なコポリマヌは、氎溶性ポリ
マヌを䜜るための先述のモノマヌの䞀぀ず共重合
しうる氎溶性又は氎䞍溶性のモノ゚チレン性䞍飜
和モノマヌであるこずができる。氎䞍溶性コモノ
マヌが甚いられる堎合、それらは埗られたコポリ
マヌの氎溶性を損うには䞍十分な量で甚いられ
る。䞀般的なコモノマヌは、アクリルアミド、メ
タクリルアミド、アクリルニトリル、メタクリル
ニトリル、スチレン、酢酞ビニル、ビニルトル゚
ン、メチルアクリレヌト、−ビニルオキサゟリ
ゞノン、及び−ビニルピロリドンを包含する。
他のアニオン性ポリマヌは、スチレン及び眮換ス
チレンずマレむン酞の高重合コポリマヌのアルカ
リ金属塩及びアンモニりム塩スルホアルキルア
クリレヌトのカルボキシアルキルアクリレヌトず
の、たずえばスルポチルアクリル酞ナトリりム
のカルボキシ゚チルアクリル酞ナトリりムずのホ
モ及びコポリマヌカルボキシアルキルセルロヌ
ス゚ヌテルたずえばカルボキシメチルセルロヌ
ス、カルボキシメチルメチルセルロヌス、カルボ
キシメチルヒドロキシ゚チルセルロヌス及び他の
倚糖類たずえば柱粉の同様の誘導䜓を包含する。
さらに、氎溶性でない或るアニオン性ポリマヌを
甚いるこずもでき、その堎合、アニオン性ポリマ
ヌ溶液におけるモノマヌ性成分の均䞀分垃を䞎え
るために非氎溶剀又は盞互的溶剀を甚いるこずが
必芁である。 甚いられるべき特定のアニオン性ポリマヌの遞
択及び量は、最終甚途のために芁求される特性に
䟝存する。䞀般に、アニオン性ポリマヌはモノマ
ヌ性成分重量郚圓り0.10〜重量郚の量で甚い
られる。ポリマヌの比范的䜎濃床は、モノマヌの
ポリマヌぞのより高い転化率を結果し、埓぀お甚
いる盞察量を決定する時に望む転化率を考慮せね
ばならないこずが刀぀た。ポリマヌの奜たしい量
は、モノマヌ成分重量郚圓り0.25〜重量郚で
ある。 䞀般に、反応のための重合媒䜓ずしお氎性媒䜓
が甚いられるが、溶剀ずくにヒドロキシル、ケト
ン、アルデヒド、゚ステル又はハロゲン基を含む
C1〜8化合物を甚いるこずができる。そのような溶
剀の利甚はプロセスにいく分の安党䞊の問題を䞎
えるが、ある堎合にはそれは氎の䜿甚より有利で
あり、より望たしい。すなわち、䜎分子量ポリマ
ヌの補造は、氎よりも倧きな連続移動定数を持぀
溶剀を甚いお達成されうる。このこずは、氎䞭で
察応する分子量のポリマヌを䜜るために必芁な倚
量の觊媒ず共に氎性連鎖移動剀を甚いる必芁性を
陀去する。非氎溶剀の䜿甚の別の利点は、重合さ
れるべき或るモノマヌが氎よりも溶剀によく溶解
するこずである。そのような堎合、より高濃床の
反応物を䜿甚でき、生産量が倧きくなる。埌者の
やり方は、反応物が氎䞭では䜎濃床で高粘床溶液
を圢成する堎合に特に有甚である。さらに䞊述し
たように、氎に溶解しないアニオン性ポリマヌを
甚いる䟋においおは非氎溶剀及び又は盞互的共
溶剀を甚いるこずが必芁又は望たしいこずであり
うる。溶剀混合物の適圓な遞択によ぀お、氎溶性
及び又は氎䞍溶性のモノマヌ及びアニオン性ポ
リマヌのいかなる組合せをも䜿甚できるこずが特
蚘されねばならない。 氎が甚いられるにせよ他の溶剀が甚いられるに
せよ以䞋では䞡者を共に「溶剀」ず云う、反
応物は、もし必芁なら分散剀又は乳化剀を甚い
お、溶解又は乳化した圢態で媒䜓䞭に均䞀に分散
されなければならない。重合速床を速めか぀均質
な最終生成物を埗るために、反応系に成分を均䞀
に溶解又は分散するのに十分な溶剀を甚いねばな
らない。反応混合物の重量に察しお玄10〜90重量
の範囲の量の溶剀が䞀般に甚いられる。甚いら
れる溶剀量は、甚いられる特定の也燥法にある皋
床䟝存する。すなわち、比范的高い固䜓含量たず
えば70〜90也燥固䜓の堎合には抌出し及びカレ
ンダヌプロセスが通垞甚いられ、10〜40也燥固
䜓の堎合にはスプレヌ也燥及びフラツシナ也燥が
通垞実斜される。奜たしい重合及び也燥法である
ドラム也燥は䞀般に、30〜85、奜たしくは40〜
65固䜓含量で実斜される。 反応は、慣甚のフリヌラゞカル重合技術を甚い
お、最も䞀般的にはフリヌラゞカル開始剀又はフ
リヌラゞカル先駆䜓の存圚䞋に実斜される。氎又
は氎性アルコヌル溶液が溶剀ずしお甚いられる実
斜態様においお有甚な開始剀は、氎溶性パヌオキ
シ觊媒、奜たしくは過硫酞過二硫酞の氎溶性
塩を包含し、この塩はスルホキシタむプの還元剀
ず組合せお奜たしく甚いられる。有甚な重合開始
剀の他の䟋は、無機及び有機の過酞化物たずえば
ゞアシルパヌオキシド、第䞀、第二及び第䞉アル
キルパヌオキシド及びヒドロパヌオキシド及びこ
れの゚ステル、皮々の氎溶性パヌアセテヌト、パ
ヌクロレヌト、パヌカヌボネヌト、パヌボレヌ
ト、パヌホスプヌト、たずえば過酢酞、過炭
酞、過硌酞、過リン酞、過硫酞及び過塩酞のアン
モニりム塩及びアルカリ金属塩第二鉄むオンを
䞎えるこずの出来る氎溶性第二鉄塩たずえば硫酞
第二鉄アンモニりム及び硫酞第二鉄ナトリりムで
ある。重合及び也燥がドラム也燥機で行われる奜
たしい実斜態様においお、鋳鉄ドラムを甚いるこ
ずができ、そこに存圚する残留の遊離の第二鉄む
オンが必芁な開始䜜甚を䞎えるであろう。 䞊蚘で䟋瀺した氎溶性開始剀は䞀般に、酞化を
受けるこずのできる氎溶性掻性剀たずえば酞玠含
有又は硫黄含有化合物ず組合せお甚いられる。そ
のような掻性剀すなわち補助剀の代衚䟋は、二酞
化硫黄、アルカリ金属たずえばナトリりム及び
カリりム重亜硫酞塩、ヒドロ亜硫酞塩、チオ硫
酞塩、亜硫酞又は亜硫酞を産む化合物たずえば
アルカリ金属亜硫酞塩及び゚チル及び他のアルキ
ル亜硫酞、皮々の有機スルフむン酞たずえば
−トル゚ンスルフむン酞及びホルムアミゞンスル
フむン酞を包含する。もし、アルカリ金属亜硫酞
塩たずえば亜硫酞ナトリりム及び亜硫酞を産む類
䌌の化合物が甚いられるなら、氎性溶液はたた匷
酞たずえば硫酞を、甚いられる亜硫酞産出化合物
の量ず少くずも化孊的に圓量である量で含たなけ
ればならない。 也燥条件䞋で重合を起すのに必芁な実際の開始
剀濃床は、反応枩床、反応時間、及び開始剀のフ
リヌラゞカル開始枩床に䟝存する。埓぀お開始剀
濃床は、かなりたずえばモノマヌ重量の0.1〜
10倉りうる。過酞化物開始剀濃床は兞型的に
は、過硫酞開始系たずえば0.03〜より高
い。ドラム也燥が甚いられる奜たしい実斜態様に
おいお、過硫酞濃床は䞀般に、モノマヌ重量の
0.03〜2.0の範囲内、奜たしくは0.05〜1.5、
最も奜たしくは0.1〜1.2である。 レドツクス開始系が甚いられる堎合、開始剀濃
床に察しお20〜200重量の量で還元剀が䟛絊溶
液に入れられる。 非氎溶媒を甚いる堎合、遞択される開始剀及び
掻性剀は特定の溶剀に溶解しなければならないこ
ずが認識されるであろう。この態様においお有甚
な適圓な開始剀及び掻性剀は、圓業者には良く知
られおいる。 最終生成物のPHを効果的に制埡するために、䟛
絊調補物に緩衝剀を加えるこずも、本発明方法に
おいお望たしい。このこずは、開始剀の分解の際
に生じる䜕らかの酞による装眮ぞの攻撃を防ぐた
めに䞭性のPHを持぀也燥生成物の補造を進める堎
合に特に望たしいが、他のPH倀の生成物もたた䜜
るこずができる。この目的は、苛性物質で䟛絊物
の圓初PHを単に䞊げるこずによ぀おは達成できな
い。䜕故なら第四玚アミンは10より䞊のPHで分解
するからである。遞択される特定の緩衝剀は、有
機物であれ無機物であれ、任意の倚塩基性匱酞の
塩でありうる。そのような緩衝剀の兞型䟋は、炭
酞、リン酞、コハク酞及びフタル酞の塩である。
遞択される緩衝剀は特定の䟛絊調敎物ず盞容性で
なければならず、か぀也燥生成物に䞭性のPHを䞎
えるに十分な濃床で甚いられなければならない。
必芁な緩衝剀の量は、䜿甚される緩衝剀のタむ
プ、甚いられる開始剀のタむプ及び也燥生成物の
望むPHに䟝存しお倉るであろう。䞭性PHの生成物
を䜜るために必芁な兞型的濃床は、開始剀濃床の
20〜200のオヌダヌ、奜たしくは50〜100であ
る。 早すぎる重合たずえば付随する也燥なしの
は、遞択的に重合開始剀を氎性分散物に導入する
段階をコントロヌルするこずにより有効に避けう
る。均䞀な反応物分散を達成するために也燥前に
比范的高い枩床たずえば60℃より高いに数秒
間以䞊眮く堎合、開始剀添加を也燥段階の盎前た
で遅らせる又は平行しお行うこずができる。逆
に、均䞀な分散を也燥前に重合条件に反応物をさ
らすこずなしに有効に達成できる堎合には、反応
物が也燥段階の高められた枩床にさらされた時に
フリヌラゞカルを発生するように適圓に重合觊媒
系を遞択できる。䞀般に、高い固圢分濃床たず
えば40未満の氎で比范的高い枩床たずえば
70℃より高いによる方法は開始剀の添加を遅ら
せるこずにより最も適圓に実斜され、䞀方、䜎い
枩床たずえば50℃より䜎い及び䜎い固圢分濃
床たずえば50より倚い氎での方法は熱的に
開始される重合觊媒系の存圚により最も適圓に実
斜される。 反応物は同時に重合及び也燥されお、第四玚ア
ンモニりムホモ又はコポリマヌずアニオン性ポリ
マヌずの固䜓状混合物を䞎える。同時的な重合及
び也燥のための方法の䟋は、抌出し機、熱亀換
噚、ボテヌタヌ、カレンダヌ、スプレヌ也燥、フ
ラツシナ也燥及びドラム也燥を包含する。重合速
床は、モノマヌの反応性、反応物濃床、觊媒系の
有効性、反応枩床及び重合時間に䟝存するであろ
う。最も適圓な枩床条件は、溶剀の沞点及び均䞀
分散物又は溶液を同時的に也燥及び重合するため
に甚いられる特定の装眮に䟝存する。䞀般に、同
時的也燥及び重合の枩床は、60〜250℃の間、奜
たしくは200℃より䞋である。 ダブルドラムを甚い、60〜170℃の反応枩床で
玄〜15分間内に反応物を也燥及び重合できるド
ラム也燥法は、溶剀の沞点に䟝存しお奜たしい方
法である。枩床及び反応時間は、望む最終的ホモ
ポリマヌ又はコポリマヌを䞎えるように適圓に維
持される。重合及び也燥条件は、ドラム運転速
床、ドラム間のニツプで圢成される貯留郚に垞に
保持される溶液の量、及びドラム枩床によ぀お効
果的に制埡される。最も効率的補造及び改善され
た生成物の機胜は、反応物を氎に溶解しそしお溶
液を貯留郚に〜15分間維持するこずにより達成
される。ドラム也燥機の衚面枩床は、120〜160℃
の範囲になければならない。過床のドラム速床又
は過床に䜎い枩床は䞍完党な重合をもたらし、
方、より高められた枩床においお過床に遅い速床
は生成物を炭化させる可胜性があり、非経枈的で
ある。 也燥機ぞの均䞀な分散物又は溶液の斜䞎は、そ
の也燥及び重合が望むホモ又はコポリマヌを䞎え
うるに十分な速床で行われる。過床に厚いフむル
ム又は䞍均䞀な斜䞎は、生成物の䞍完党な又は䞍
均䞀な重合及び也燥をもたらす可胜性がある。逆
に、あたり薄い斜䞎は、生成物の炭化特に高め
られた枩床で又は非効率な補造をもたらす可胜
性がある。䞀般に、ドラム也燥プロセスは兞型的
には、〜50ミル、奜たしくは〜10ミルの範囲
の厚さの也燥フむルムを䞎える。もし望むなら、
シヌト又はフむルム圢態に䜜られた生成物は、望
む適圓な粒埄に挜くこずができる。30〜200メツ
シナU.S.S.S.の倧きさの粒子が、このホモ及
びコポリマヌが慣甚的に甚いられる凝集のような
䜿甚分野で特に有甚であるこずが刀぀た。 也燥した生成物は、モノマヌ成分の転化率に䟝
存しお、氎系に分散するか又は氎系でコアセルベ
ヌトを圢成する。最終生成物の正確な化孊的組成
を特城づけるこずは困難であるが、今のずころ分
析によるず、埗られた生成物はアニオン性ポリマ
ヌず混぀たモノマヌのホモ又はコポリマヌ、又は
モノマヌ成分ずアニオン性ポリマヌのグラフトコ
ポリマヌから成るようである。圢成される特定の
生成物はある皋床、モノマヌの反応性ならびに䟛
絊溶液䞭のモノマヌずポリマヌの比に䟝存するで
あろうこずが理解されよう。 以䞋の実斜䟋は本発明を䟋瀺するものである。 実斜䟋  本䟋は、スルホン化ポリスチレンの存圚䞋にお
けるゞメチルゞアリルアンモニりムクロラむドの
反応を䟋瀺する。61cm24むンチ巟盎埄の
鋳鉄ダブルロヌルドラム也燥機を掃陀しお、衚面
のさび及びよごれを陀く。次にドラムを5.98Kg
cm285psigの氎蒞気圧に予めセツトし、
1.5rpmで回転させる。ギダツプを最小にセツト
し、ブレヌドを1.41Kgcm220psigにセツトす
る。 Mix1及びMix2ず呌ぶ二぀の混合物を、䞋蚘の
成分及び量を甚いお調補する 成 分 量 Mix1 脱むオン氎 44.8 チオ硫酞ナトリりム 0.98 炭酞ナトリりム 0.83 過硫酞ナトリりム 1.2 Mix2 スルホン化ポリスチレン氎䞭28
1265 ゞメチルゞアリルアンモニりムクロラむド氎
äž­63 187 二぀の混合物を、別々の容噚䞭で溶解し、15分
間衚面䞋に窒玠を吹き蟌むこずにより、溶解しお
いる酞玠を陀去する。 次に等量のMix1ずMix2を甚いお䟛絊混合物を
䜜り、貯留郚における少くずも玄分間の滞留時
間を保蚌するように分間圓り50mlの速床でロヌ
ラヌの間のニツプに䟛絊する。也いた生成物がド
ラム䞊に圢成されるず、それをはがし萜し、埗ら
れたシヌトを16メツシナ篩を甚いるカンバヌラン
ド顆粒機Cumberland Granulatorで挜く。 生成物の分析倀を䞋蚘に瀺すPH及びブルツク
フむヌルド粘床は25氎溶液で枬定する 氎分Cenco−90ボルト−10分 2.2 PH 6.0 ブルツクフむヌルド粘床22℃スピンドル
2.20rpm 0.074Pa.s74cps 残留モノマヌ 15.9 色ガヌドナヌ  実斜䟋  実斜䟋ず同じやり方で25.4cm10むンチ
巟、20.3cmむンチ盎埄のドラムを甚いお、
さらに二぀のサンプルを䜜る。
【衚】
【衚】 実斜䟋ず同様の分析により䞋蚘の結果が埗ら
れた
【衚】 実斜䟋  実斜䟋ず同じ手順で、単独モノマヌ成分ずし
おの他の第四玚アンモニりムモノマヌを甚いお、
又は他の共重合しうるモノマヌたずえばアクリル
アミド又はアクリル酞ず組合せお別の生成物を容
易に䜜るこずができる。同様に、モノマヌ成分
は、他のアニオン性ポリマヌたずえばポリビニル
トル゚ンスルホン酞塩の存圚䞋で反応されうる。
最埌にもし望むなら、氎以倖の溶剀を甚いうる。
メタノヌル氎混合物が特に有甚である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  第四玚アンモニりムモノマヌをアニオン性ポ
    リマヌの存圚䞋で反応させお、盎接に也燥したコ
    アセルベヌトを圢成する方法においお、 (a) モノマヌ䞀皮類又は耇数皮類、アニオン
    性ポリマヌ、溶剀及びフリヌラゞカル開始剀の
    溶液を䜜るこず、 (b) 溶剀の沞点より䞊の枩床でモノマヌの重合ず
    溶液の也燥を同時に行うこず、及び (c) 埗られた也いた生成物を回収するこずの各段
    階を包含し、ここで第四玚アンモニりムモノマ
    ヌが䞋蚘匏 ここでR1及びR2は各々、氎玠原子、メチル
    基及び゚チル基からなる矀から遞ばれ、R3及
    びR4は各々、〜18個の炭玠原子を持぀アル
    キル基、アリヌル基、シクロアルキル基、ヒド
    ロキシアルキル基及びアルコキシアルキル基か
    らなる矀から遞ばれ、Y-はアニオンを瀺す。 により瀺され、 アニオン性ポリマヌがアルカリ金属スチレン
    スルホネヌト、アクリレヌト及びメタクリレヌ
    トのホモポリマヌ及びコポリマヌより成る矀か
    ら遞ばれ、か぀該アニオン性ポリマヌはモノマ
    ヌ成分重量郚圓り0.1〜重量郚の量で存圚
    するずころの方法。  第四玚アンモニりムモノマヌが、ゞアリル、
    ゞメチルゞアリル、ゞメタリル及びゞ゚タリルゞ
    メチル、ゞ−β−ヒドロキシ゚チルアンモニ
    りムクロラむド、ブロマむド、ホスプヌト及び
    スルプヌトから成る矀から遞ばれる特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  スチレン、芳銙族眮換モノメチル及びゞメチ
    ルスチレン、メチル及び䜎玚アルキルアクリレヌ
    ト、アクリル酞、アクリルアミド、メタクリルニ
    トリル、アクリルニトリル及び酢酞ビニルより成
    る矀から遞ばれた共重合しうるモノマヌを党モノ
    マヌ重量の玄50重量たでの量で溶液に加える特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  アニオン性ポリマヌが、カルボキシアルキル
    セルロヌス゚ヌテル、スチレンずマレむン酞の高
    重合コポリマヌのアルカリ金属塩及びアンモニり
    ム塩、眮換スチレンずマレむン酞の高重合コポリ
    マヌのアルカリ金属塩及びアンモニりム塩、アル
    カリ金属スチレンスルホネヌト、アルカリ金属ア
    クリレヌト、アルカリ金属メタクリレヌト、スル
    ホアルキルアクリレヌト及びカルボキシアルキル
    アクリレヌトのホモポリマヌ、スルホネヌト、ア
    クリレヌト及びメタクリレヌトずアクリルアミ
    ド、メタクリルアミド、アクリルニトリル、スチ
    レン、酢酞ビニル、ビニルトル゚ン及びメタクリ
    ルニトリルずの氎溶性コポリマヌから成る矀より
    遞ばれる特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  第四玚アンモニりムモノマヌがゞメチルゞア
    リルアンモニりムクロラむドであり、アニオン性
    ポリマヌがスルホン化ポリスチレンである特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  氎、メタノヌル又はこれらの混合物が溶剀ず
    しお甚いられる特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  同時的重合及び也燥が、ダブルドラム也燥機
    を甚いお30〜85固圢分含量で行われる特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  開始剀濃床に察しお20〜200重量の量で緩
    衝剀を溶液に加えか぀又は開始剀重量に察しお
    20〜200重量の量で溶液にさらに還元剀を入れ
    るこずによりレドツクス開始系を利甚する特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。
JP58144516A 1982-08-11 1983-08-09 アニオン性ポリマ−の存圚䞋で第四玚アンモニりムモノマ−を反応させる方法 Granted JPS5971314A (ja)

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