JPH0145527B2 - - Google Patents
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- JPH0145527B2 JPH0145527B2 JP57033748A JP3374882A JPH0145527B2 JP H0145527 B2 JPH0145527 B2 JP H0145527B2 JP 57033748 A JP57033748 A JP 57033748A JP 3374882 A JP3374882 A JP 3374882A JP H0145527 B2 JPH0145527 B2 JP H0145527B2
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- JP
- Japan
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- microwave
- container
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- steamer
- water
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J36/00—Parts, details or accessories of cooking-vessels
- A47J36/02—Selection of specific materials, e.g. heavy bottoms with copper inlay or with insulating inlay
- A47J36/027—Cooking- or baking-vessels specially adapted for use in microwave ovens; Accessories therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/04—Cooking-vessels for cooking food in steam; Devices for extracting fruit juice by means of steam ; Vacuum cooking vessels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Cookers (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロ波エネルギによつて蒸し料理
を作る蒸し器に関する。
を作る蒸し器に関する。
蒸すことは古くから行なわれている料理方法で
ある。蒸すことの基本は、熱湯の上に食料を置い
て上昇する蒸気で食料を加熱することである。一
般に、食料を支持する水の貯蔵器の上にふたがか
ぶせられ蒸気が逃げないようにしている。
ある。蒸すことの基本は、熱湯の上に食料を置い
て上昇する蒸気で食料を加熱することである。一
般に、食料を支持する水の貯蔵器の上にふたがか
ぶせられ蒸気が逃げないようにしている。
種々の理由から、スチーム・クツキングは今日
非常に普及している。例えば、少量の水を沸騰さ
せるだけの熱があればよいので熱源が節約でき
る。また、食料のビタミンやミネラルが、熱湯に
食料を入れるよりはスチーム・クツキングの方が
保たれる。スチーム・クツキングでは、蒸気が湿
気を含んだ熱で食料を包み、ゆるやかに料理す
る。蒸すことには直接熱湯に入れるときのような
激しさがないので、重要な食料の成分が料理水に
出てしまうことがない。更に、多くの人は、蒸し
た食料の新鮮な色や感触を好むものである。
非常に普及している。例えば、少量の水を沸騰さ
せるだけの熱があればよいので熱源が節約でき
る。また、食料のビタミンやミネラルが、熱湯に
食料を入れるよりはスチーム・クツキングの方が
保たれる。スチーム・クツキングでは、蒸気が湿
気を含んだ熱で食料を包み、ゆるやかに料理す
る。蒸すことには直接熱湯に入れるときのような
激しさがないので、重要な食料の成分が料理水に
出てしまうことがない。更に、多くの人は、蒸し
た食料の新鮮な色や感触を好むものである。
今日使用される蒸し器は、マイクロ波オーブン
内で使用するのには理想的に構成されていない。
例えば、水を入れる貯水器はマイクロ波エネルギ
を透過し高温に耐えなければならない。また、食
料はマイクロ波エネルギからシールドされ、マイ
クロ波エネルギの殆んど全部が水を加熱するのに
使用されなければならない。
内で使用するのには理想的に構成されていない。
例えば、水を入れる貯水器はマイクロ波エネルギ
を透過し高温に耐えなければならない。また、食
料はマイクロ波エネルギからシールドされ、マイ
クロ波エネルギの殆んど全部が水を加熱するのに
使用されなければならない。
本発明は、以上の事に鑑みマイクロ波透過容器
と、このマイクロ波透過容器に取りはずしできる
ように配置される少なくとも一部を有するマイク
ロ波透過容器との組合せを開示する。反射性容器
は、マイクロ波透過容器の底から離間した穴のあ
いた底と、マイクロ波透過容器によつて取りはず
せるように支持されるマイクロ波反射性のふた
と、を有し、前記ふたは、ふたの端部に直角の方
向に0.5インチ(1.27cm)よりも長い距離で前記
マイクロ波反射容器の一部分にほぼ平行な周辺部
領域を有する。マイクロ波透過容器はポリカーボ
ネートから成り、マイクロ波反射容器及びふたは
アルミニウムから成ることが望ましい。更に、マ
イクロ波透過容器は、その内側表面の周辺部に内
部たな状部(レツジ)を画定し、マイクロ波透過
容器の底の上部にマイクロ波透過容器を支持す
る。また、前述の如く画定された領域は、マイク
ロ波透過容器の近接平行部分から0.25インチ
(0.64cm)以下で離間される。マイクロ波透過の
用語はマイクロ波が顕著な損失なしに通過できる
ことを意味する。また、マイクロ波反射の用語
は、マイクロ波エネルギがその表面から反射する
ことを意味し、その典型として金属が考えられ
る。
と、このマイクロ波透過容器に取りはずしできる
ように配置される少なくとも一部を有するマイク
ロ波透過容器との組合せを開示する。反射性容器
は、マイクロ波透過容器の底から離間した穴のあ
いた底と、マイクロ波透過容器によつて取りはず
せるように支持されるマイクロ波反射性のふた
と、を有し、前記ふたは、ふたの端部に直角の方
向に0.5インチ(1.27cm)よりも長い距離で前記
マイクロ波反射容器の一部分にほぼ平行な周辺部
領域を有する。マイクロ波透過容器はポリカーボ
ネートから成り、マイクロ波反射容器及びふたは
アルミニウムから成ることが望ましい。更に、マ
イクロ波透過容器は、その内側表面の周辺部に内
部たな状部(レツジ)を画定し、マイクロ波透過
容器の底の上部にマイクロ波透過容器を支持す
る。また、前述の如く画定された領域は、マイク
ロ波透過容器の近接平行部分から0.25インチ
(0.64cm)以下で離間される。マイクロ波透過の
用語はマイクロ波が顕著な損失なしに通過できる
ことを意味する。また、マイクロ波反射の用語
は、マイクロ波エネルギがその表面から反射する
ことを意味し、その典型として金属が考えられ
る。
本発明は、また、開口を有しほぼマイクロ波エ
ネルギを透過する第1の容器と、前記第1容器に
取りはずせるように配置される少なくとも一部を
有する第2容器とを有し、第2容器の底が第1容
器の底の上側に離間して配置され、第2容器の底
が複数の穴を有し、この第2容器がマイクロ波エ
ネルギを反射するものである、マイクロ波オーブ
ン内で蒸し料理をつくる器具によつて実施され
る。この器具は、更に、前記第1容器によつて取
りはずせるように支持され、第1容器の開口を覆
うカバーであつてマイクロ波エネルギ反射性のも
のと、前記カバーの端部に直角の方向に0.5イン
チ(1.27cm)以上の距離で前記第2容器の一部分
にほぼ直角のカバーの周辺部領域から成り、前記
第2容器とカバーとの間のマイクロ波エネルギの
通過を防止する手段と、を有する。第1の容器は
ポリカーボネートから成り、第2の容器とカバー
はアルミニウムから成る。第1容器は、好適に
は、内部周辺表面に内部レツジを有し、第1容器
の底の上部に第2容器を支持する。更に、カバー
と第2容器の平行部分間の間隔は、好適には0.25
インチ(0.64cm)以下である。
ネルギを透過する第1の容器と、前記第1容器に
取りはずせるように配置される少なくとも一部を
有する第2容器とを有し、第2容器の底が第1容
器の底の上側に離間して配置され、第2容器の底
が複数の穴を有し、この第2容器がマイクロ波エ
ネルギを反射するものである、マイクロ波オーブ
ン内で蒸し料理をつくる器具によつて実施され
る。この器具は、更に、前記第1容器によつて取
りはずせるように支持され、第1容器の開口を覆
うカバーであつてマイクロ波エネルギ反射性のも
のと、前記カバーの端部に直角の方向に0.5イン
チ(1.27cm)以上の距離で前記第2容器の一部分
にほぼ直角のカバーの周辺部領域から成り、前記
第2容器とカバーとの間のマイクロ波エネルギの
通過を防止する手段と、を有する。第1の容器は
ポリカーボネートから成り、第2の容器とカバー
はアルミニウムから成る。第1容器は、好適に
は、内部周辺表面に内部レツジを有し、第1容器
の底の上部に第2容器を支持する。更に、カバー
と第2容器の平行部分間の間隔は、好適には0.25
インチ(0.64cm)以下である。
本発明は、また、開口を有しマイクロ波エネル
ギをほぼ透過する第1容器と、第1容器内に取り
はずせるように配置される少なくとも一部を有す
る第2容器であつて、該容器の底が第1容器の底
の上側に離間して配置され、その容器の底には複
数の穴があけられる。マイクロ波エネルギを反射
する第2容器と、第2容器の一部分と重なり合い
第1の容器によつて取りはずせるように支持され
るカバーであつて、その重なり合う部分がカバー
の周辺部とほぼ平行でその周辺端部に直角の方向
に0.5インチ(1.27cm)以上距離を有する、マイ
クロ波反射のカバーと、から構成されるマイクロ
波オーブンで蒸し料理をつくる器具を開示する。
ギをほぼ透過する第1容器と、第1容器内に取り
はずせるように配置される少なくとも一部を有す
る第2容器であつて、該容器の底が第1容器の底
の上側に離間して配置され、その容器の底には複
数の穴があけられる。マイクロ波エネルギを反射
する第2容器と、第2容器の一部分と重なり合い
第1の容器によつて取りはずせるように支持され
るカバーであつて、その重なり合う部分がカバー
の周辺部とほぼ平行でその周辺端部に直角の方向
に0.5インチ(1.27cm)以上距離を有する、マイ
クロ波反射のカバーと、から構成されるマイクロ
波オーブンで蒸し料理をつくる器具を開示する。
本発明は、また、垂直部分を有する第1面に接
続される底から成る底部を有するマイクロ波透過
容器から構成されるマイクロ波オーブン内で蒸し
料理を行なう器具を開示する。このマイクロ波透
過容器は、更に、第1面の上部に接続されるほぼ
水平に外側に伸びるレツジと、このレツジの外側
周辺部に接続される垂直部分を有する第2面から
成る上端部と、前記第2面よりも高い部分を有し
前記レツジに取りはずせるように支持され上方に
伸びるマイクロ波反射容器であつて底に複数の穴
を有するものと、前記マイクロ波透過容器によつ
て取りはずせるように支持されるマイクロ波反射
カバーであつて、該カバーの周辺に直角の方向に
ほぼ平行に0.5インチ(1.27cm)よりも長く重な
り合う部分を有するもの、を有する。
続される底から成る底部を有するマイクロ波透過
容器から構成されるマイクロ波オーブン内で蒸し
料理を行なう器具を開示する。このマイクロ波透
過容器は、更に、第1面の上部に接続されるほぼ
水平に外側に伸びるレツジと、このレツジの外側
周辺部に接続される垂直部分を有する第2面から
成る上端部と、前記第2面よりも高い部分を有し
前記レツジに取りはずせるように支持され上方に
伸びるマイクロ波反射容器であつて底に複数の穴
を有するものと、前記マイクロ波透過容器によつ
て取りはずせるように支持されるマイクロ波反射
カバーであつて、該カバーの周辺に直角の方向に
ほぼ平行に0.5インチ(1.27cm)よりも長く重な
り合う部分を有するもの、を有する。
本発明は、更に、上部開口を有するマイクロ波
透過さらと、さらの上側に取りはずせるようにさ
らに支持される金属容器であつて底に複数の穴を
有するものと、さらによつて取りはずせるように
支持され前記上部開口を覆う金属性ふたと、前記
容器に取りはずせるように配置されるトレイであ
つて、第1位置又はこの第1位置と反対の第2位
置に支持できるトレイと、から構成されるマイク
ロ波オーブン内で蒸し料理をする器具を開示す
る。第1位置は仕切りを有する食料支持面を有す
るのが望ましい。また、第2位置は第1位置より
も浅い食料支持面を有することが望ましい。トレ
イは高温プラスチツク、例えばポリカーボネート
から成る。また、トレイは互に直角で斜めに配置
された複数の細長いスロツトを有する食料支持面
を有する。
透過さらと、さらの上側に取りはずせるようにさ
らに支持される金属容器であつて底に複数の穴を
有するものと、さらによつて取りはずせるように
支持され前記上部開口を覆う金属性ふたと、前記
容器に取りはずせるように配置されるトレイであ
つて、第1位置又はこの第1位置と反対の第2位
置に支持できるトレイと、から構成されるマイク
ロ波オーブン内で蒸し料理をする器具を開示す
る。第1位置は仕切りを有する食料支持面を有す
るのが望ましい。また、第2位置は第1位置より
も浅い食料支持面を有することが望ましい。トレ
イは高温プラスチツク、例えばポリカーボネート
から成る。また、トレイは互に直角で斜めに配置
された複数の細長いスロツトを有する食料支持面
を有する。
本発明を以下実施例に従つて詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の実施例であるマ
イクロ波スチーマー(蒸し器)10が示される。
蒸し器10は普通のマイクロ波オーブン12の内
に置かれている。約2450MHzの周波数を有する典
型的なマイクロ波エネルギは、電源(図示せず)
に接続され、そこからDC電力を受けるマグネト
ロン14から供給される。マイクロ波エネルギ
は、導波管20及びモードかくはん器22又はよ
り好適には指向性パターンを有する1次放射器
(図示せず)によつて空洞18に供給される。周
知のマイクロ波オーブンの構成品、例えば、ド
ア・シールは図示していないが、これらは当業者
には明らかである。
イクロ波スチーマー(蒸し器)10が示される。
蒸し器10は普通のマイクロ波オーブン12の内
に置かれている。約2450MHzの周波数を有する典
型的なマイクロ波エネルギは、電源(図示せず)
に接続され、そこからDC電力を受けるマグネト
ロン14から供給される。マイクロ波エネルギ
は、導波管20及びモードかくはん器22又はよ
り好適には指向性パターンを有する1次放射器
(図示せず)によつて空洞18に供給される。周
知のマイクロ波オーブンの構成品、例えば、ド
ア・シールは図示していないが、これらは当業者
には明らかである。
第2図、及び第3図を参照すると、マイクロ波
蒸し器10の一部切り取つた拡大正面図及び側面
図が示される。蒸し器は下部容器(さら)24、
下部マイクロ波シールド(パン)26、フード・
トレイ28、及び上部マイクロ波シールド(カバ
ー)30を含む。蒸し器10は、野菜.肉.海産
物.穀物及び果物等の食料を蒸し料理にするため
マイクロ波オーブンの中で使用される。従来の蒸
し料理器具のように、食料は熱湯の上に置かれ、
蒸気だけに当てられる。蒸し器10には、食料を
シールドした状態でマイクロ波エネルギによつて
加熱される水が用意される。従つて、食料はマイ
クロ波エネルギによつて直接には料理されず、マ
イクロ波エネルギのほとんどが水の加熱に使用さ
れる。
蒸し器10の一部切り取つた拡大正面図及び側面
図が示される。蒸し器は下部容器(さら)24、
下部マイクロ波シールド(パン)26、フード・
トレイ28、及び上部マイクロ波シールド(カバ
ー)30を含む。蒸し器10は、野菜.肉.海産
物.穀物及び果物等の食料を蒸し料理にするため
マイクロ波オーブンの中で使用される。従来の蒸
し料理器具のように、食料は熱湯の上に置かれ、
蒸気だけに当てられる。蒸し器10には、食料を
シールドした状態でマイクロ波エネルギによつて
加熱される水が用意される。従つて、食料はマイ
クロ波エネルギによつて直接には料理されず、マ
イクロ波エネルギのほとんどが水の加熱に使用さ
れる。
さら24はポリ炭酸エステル(ポリカーボネー
ト)から成る。他のマイクロ波透過材を使用する
こともできるが、ポリカーボネートのような高温
度耐性を有する必要がある。更に特記すれば、後
述の如く、さら24の下部貯水器32に入れられ
る水はマイクロ波エネルギによつて加熱され沸騰
する。従つて、さら24の材料は212〓(100℃)
程度、望ましくはある程度のマージンを付加した
温度に耐えることが重要である。更に、ポリカー
ボネートは強力で比較的衝撃に耐える材料なので
ある。
ト)から成る。他のマイクロ波透過材を使用する
こともできるが、ポリカーボネートのような高温
度耐性を有する必要がある。更に特記すれば、後
述の如く、さら24の下部貯水器32に入れられ
る水はマイクロ波エネルギによつて加熱され沸騰
する。従つて、さら24の材料は212〓(100℃)
程度、望ましくはある程度のマージンを付加した
温度に耐えることが重要である。更に、ポリカー
ボネートは強力で比較的衝撃に耐える材料なので
ある。
ほぼ水平のレツジ(たな状部)25は、さら2
4の上部と下部の境界を成す。下部、即ち貯水器
32は蒸している間水を入れておく。上部34に
は、パン26が置かれる。第4図に示すように、
貯水器32と上部34の水平断面の対向側面はほ
ぼ平行で、角は丸められる。野菜を蒸すのに適す
る大きさを有する実施例における貯水器32は、
6×8インチ(15.24×20.32cm)の大きさで、0.5
乃至1インチ(1.27乃至2.54cm)の高さでわずか
な傾斜が外側に向つてつけられる。さら24の上
部と下部の境界部分は、約7.4×9.4インチ(18.8
×23.9cm)の寸法を有し、高さが約2.5インチ
(6.35cm)で外側に傾斜がつけられて7.8×9.8イン
チ(19.8×24.9cm)となる、レツジ36が設けら
れ、カバー30がそこに乗せられてカバー30と
パン26との間に空間を形成する。好適には、レ
ツジ36はさら24のへりの周辺に約0.2インチ
(0.5cm)の水平バンドを画定する。レツジ36の
周りに盛り上がつた端部40はカバー30がさら
24の上に置いたとき水平方向に動かないように
している。さらの長手方向に対向するモールドし
た取つ手42は蒸し器10を持ち上げるのに使用
する。第2図に示すように、取つ手は装飾のため
マニラ麻ロープを模つたものである。取つ手42
は図示の如く中空になつており、蒸し器10の重
量及び材料を削減している。さらの底表面の突き
出た基部(脚)44は、さら24とその支持体と
の間の熱的分離を与える。
4の上部と下部の境界を成す。下部、即ち貯水器
32は蒸している間水を入れておく。上部34に
は、パン26が置かれる。第4図に示すように、
貯水器32と上部34の水平断面の対向側面はほ
ぼ平行で、角は丸められる。野菜を蒸すのに適す
る大きさを有する実施例における貯水器32は、
6×8インチ(15.24×20.32cm)の大きさで、0.5
乃至1インチ(1.27乃至2.54cm)の高さでわずか
な傾斜が外側に向つてつけられる。さら24の上
部と下部の境界部分は、約7.4×9.4インチ(18.8
×23.9cm)の寸法を有し、高さが約2.5インチ
(6.35cm)で外側に傾斜がつけられて7.8×9.8イン
チ(19.8×24.9cm)となる、レツジ36が設けら
れ、カバー30がそこに乗せられてカバー30と
パン26との間に空間を形成する。好適には、レ
ツジ36はさら24のへりの周辺に約0.2インチ
(0.5cm)の水平バンドを画定する。レツジ36の
周りに盛り上がつた端部40はカバー30がさら
24の上に置いたとき水平方向に動かないように
している。さらの長手方向に対向するモールドし
た取つ手42は蒸し器10を持ち上げるのに使用
する。第2図に示すように、取つ手は装飾のため
マニラ麻ロープを模つたものである。取つ手42
は図示の如く中空になつており、蒸し器10の重
量及び材料を削減している。さらの底表面の突き
出た基部(脚)44は、さら24とその支持体と
の間の熱的分離を与える。
パン26はアルミニウムから成るが、他の金属
即ちマイクロ波を反射する材料を使用することも
可能である。パンの底48の周辺は、図示の如
く、さらのレツジ25にのせるのに適するように
周辺ステツプ52を形成している。従つて、パン
26が第2図に示すようにさら24に置かれると
き、底48の周辺部がさらの貯水器32にぴつた
り合い、ステツプ52の水平部材54がレツジ2
5によつて支持される。更に、ステツプ52の垂
直部材56が約15度の角度で内側に傾斜してい
る。従つて、所定の位置に置いたときは、パンが
さらから水平方向に動かないようにされる。即
ち、ステツプ52を貯水器のレツジ25と側面5
8とに一致させると、パンとさらが固定される。
更に、このように固定することによつてパンの上
部60とさらのレツジ36との間隔も一定に定め
られる。パン26の側面62がステツプ52から
外側に傾斜するのは望ましいことであるけれど
も、さら24はより大きい角度で外側に傾斜す
る。パンがさらに置かれるとき、上部60はさら
の端部40よりも上側に延びる。これによつて、
さらからパンを取りはずすためのグリツプ面が提
供され、さらに重要なことには、後述する如くカ
バー30と組合さつてマイクロ波チヨークを形成
する表面を提供する。
即ちマイクロ波を反射する材料を使用することも
可能である。パンの底48の周辺は、図示の如
く、さらのレツジ25にのせるのに適するように
周辺ステツプ52を形成している。従つて、パン
26が第2図に示すようにさら24に置かれると
き、底48の周辺部がさらの貯水器32にぴつた
り合い、ステツプ52の水平部材54がレツジ2
5によつて支持される。更に、ステツプ52の垂
直部材56が約15度の角度で内側に傾斜してい
る。従つて、所定の位置に置いたときは、パンが
さらから水平方向に動かないようにされる。即
ち、ステツプ52を貯水器のレツジ25と側面5
8とに一致させると、パンとさらが固定される。
更に、このように固定することによつてパンの上
部60とさらのレツジ36との間隔も一定に定め
られる。パン26の側面62がステツプ52から
外側に傾斜するのは望ましいことであるけれど
も、さら24はより大きい角度で外側に傾斜す
る。パンがさらに置かれるとき、上部60はさら
の端部40よりも上側に延びる。これによつて、
さらからパンを取りはずすためのグリツプ面が提
供され、さらに重要なことには、後述する如くカ
バー30と組合さつてマイクロ波チヨークを形成
する表面を提供する。
第4図を参照すると、パン26は底部に蒸気の
通路となる複数の穴64を有する。各穴は3/16イ
ンチ(0.48cm)の直径を有し、センタ間が9/32イ
ンチ(0.71cm)で互い違い配置にされる。3/16イ
ンチ(0.48cm)の直径の穴は、2450MHzのマイク
ロ波エネルギに対するカツトオフ直径よりも小さ
いものである。従つて、マイクロ波エネルギはこ
の穴を通過しない。再び第2図及び第3図を参照
すると、前述の如くパン26は、底48とさらの
底面46との間に、ささえや脚を結合せずにその
周辺で支持される。蒸し器10の別の構造におい
ては、ささえがパンを支持するのに使用された
が、水が貯水器32に注がれてマイクロ波エネル
ギに当てられるとき、パンの底48と水面との間
に強いマイクロ波エネルギが生じ、ささえを非常
な高温にすることがわかつた。
通路となる複数の穴64を有する。各穴は3/16イ
ンチ(0.48cm)の直径を有し、センタ間が9/32イ
ンチ(0.71cm)で互い違い配置にされる。3/16イ
ンチ(0.48cm)の直径の穴は、2450MHzのマイク
ロ波エネルギに対するカツトオフ直径よりも小さ
いものである。従つて、マイクロ波エネルギはこ
の穴を通過しない。再び第2図及び第3図を参照
すると、前述の如くパン26は、底48とさらの
底面46との間に、ささえや脚を結合せずにその
周辺で支持される。蒸し器10の別の構造におい
ては、ささえがパンを支持するのに使用された
が、水が貯水器32に注がれてマイクロ波エネル
ギに当てられるとき、パンの底48と水面との間
に強いマイクロ波エネルギが生じ、ささえを非常
な高温にすることがわかつた。
トレイ28は、ポリカーボネートから成る。ト
レイはマイクロ波エネルギに当てられないので、
トレイは特別のマイクロ波特性を有する必要がな
い。しかし、トレイ28は蒸気に当てられるの
で、熱湯程度の温度に耐える必要がある。また、
第2,3図及び第5,6図を参照すると、トレイ
の正面図及び側面図が示され、このトレイは逆に
することができる。第2図によく示されるよう
に、一方の面71上の仕切り72がトレイを2つ
の別個の食料区画に分離する。トレイ28は逆に
して他面74が上側にくるようにすることができ
る。面74は、例えば、へらのような道具を使用
するのに出し入れを容易にするため面71よりも
浅くできている。最初、2つのトレイを積み重ね
て使用したが、両面を有する1つの逆にできるト
レイの方が非常に安価にできることがわかつた。
対になつた取つ手70はトレイの両側に設けられ
る。一対の取つ手は、取つ手として機能し、他の
対の取つ手はステツプ52の水平部材54に対す
るトレイの支持物として機能する。トレイを逆に
すれば、取つ手対の機能も逆になる。特に第5図
を参照すると、トレイ28のパターン即ちスロツ
ト76が示される。トレイは射出成形で作ること
ができ、射出に対する耐性があらゆる方向でほぼ
等しくなる形状が望ましい。第5図に示す模様は
この利点を有する。スロツトの機能は後述するよ
うに、食料への蒸気路を提供することである。
レイはマイクロ波エネルギに当てられないので、
トレイは特別のマイクロ波特性を有する必要がな
い。しかし、トレイ28は蒸気に当てられるの
で、熱湯程度の温度に耐える必要がある。また、
第2,3図及び第5,6図を参照すると、トレイ
の正面図及び側面図が示され、このトレイは逆に
することができる。第2図によく示されるよう
に、一方の面71上の仕切り72がトレイを2つ
の別個の食料区画に分離する。トレイ28は逆に
して他面74が上側にくるようにすることができ
る。面74は、例えば、へらのような道具を使用
するのに出し入れを容易にするため面71よりも
浅くできている。最初、2つのトレイを積み重ね
て使用したが、両面を有する1つの逆にできるト
レイの方が非常に安価にできることがわかつた。
対になつた取つ手70はトレイの両側に設けられ
る。一対の取つ手は、取つ手として機能し、他の
対の取つ手はステツプ52の水平部材54に対す
るトレイの支持物として機能する。トレイを逆に
すれば、取つ手対の機能も逆になる。特に第5図
を参照すると、トレイ28のパターン即ちスロツ
ト76が示される。トレイは射出成形で作ること
ができ、射出に対する耐性があらゆる方向でほぼ
等しくなる形状が望ましい。第5図に示す模様は
この利点を有する。スロツトの機能は後述するよ
うに、食料への蒸気路を提供することである。
再び第2,3図及び第7図を参照すると、カバ
ー30の正面図、側面図及び平面図が示される。
カバー30はアルミニウムから作られ、蒸し器1
0の内部の下方向に向けられるマイクロ波エネル
ギのシールドとして機能する。また、カバー30
の側面80は、パン26の上部60との組合せに
よつてマイクロ波チヨークを実質上形成する。カ
バー30の端部82はさらのレツジ36にのり、
盛り上つた端部40はさらに対するカバーの水平
移動を防止する。パン26とさら24はステツプ
52で堅固に固定されるので、カバー30とさら
24はレツジ36で固定され、パンとカバーも同
様に固定した関係に保たれる。パンとカバーの間
の重なり合う部分のギヤツプ84が周辺にわたつ
てほぼ同じであることは重要である。その重なり
合う部分はパンとカバーの端部と直角方向に平行
であることが望ましいが、多少の変動は許容する
ことができる。設計上、約5/32インチ±0.010イ
ンチ(0.4cm±0.025cm)のギヤツプ間隔が得られ
た。一般には、ギヤツプの間隔を小さくして、よ
り実効のあるチヨークを設ける。しかし、表面間
のアークを防止するため一定の間隔に維持する必
要がある。更に、ほぼ平行な表面が、マイクロ波
エネルギの1/4波長の奇数倍の距離で重なり合う
ことが望ましい。それ程正確ではないが、重なり
合う距離(長さ)は1インチ(2.54cm)以上が好
ましい。ギヤツプ84はマイクロ波エネルギに対
し非常に高い抵抗を示し、従つて、実効あるチヨ
ークとなる。実験室のテストでは、マイクロ波オ
ーブンを無負荷とし、蒸し器10の中のトレイ2
8に置いた1カツプの水の温度は、700ワツト放
射を5分間してたつた5度しか上らなかつた。そ
の上昇した温度の全部でないにしてもその一部
は、オーブン内の支持板からの伝導及びマグネト
ロンを冷却する送風機からの対流のためと考えら
れる。従つて、蒸し器10に置かれた食料は、カ
バー30、パン26、及び2表面の重なりによつ
て形成されるチヨークによつてマイクロ波エネル
ギから実質上シールドされる。取つ手90はポリ
カーボネート等のマイクロ波透過材によつて作ら
れ、蒸し器10のカバーを持ち上げるのに使用さ
れる。取つ手90は、低い熱伝導性のものが良
い。取つ手90は、マイクロ波カツトオフよりも
小さい直径の円形状の穴92を介してカバーの内
側から伸びるネジ切りされたマイクロ波透過ボル
ト91によつて取り付けられる。別の実施例とし
て、ボルト91は取つ手90に超音波溶接された
プラグでもよい。
ー30の正面図、側面図及び平面図が示される。
カバー30はアルミニウムから作られ、蒸し器1
0の内部の下方向に向けられるマイクロ波エネル
ギのシールドとして機能する。また、カバー30
の側面80は、パン26の上部60との組合せに
よつてマイクロ波チヨークを実質上形成する。カ
バー30の端部82はさらのレツジ36にのり、
盛り上つた端部40はさらに対するカバーの水平
移動を防止する。パン26とさら24はステツプ
52で堅固に固定されるので、カバー30とさら
24はレツジ36で固定され、パンとカバーも同
様に固定した関係に保たれる。パンとカバーの間
の重なり合う部分のギヤツプ84が周辺にわたつ
てほぼ同じであることは重要である。その重なり
合う部分はパンとカバーの端部と直角方向に平行
であることが望ましいが、多少の変動は許容する
ことができる。設計上、約5/32インチ±0.010イ
ンチ(0.4cm±0.025cm)のギヤツプ間隔が得られ
た。一般には、ギヤツプの間隔を小さくして、よ
り実効のあるチヨークを設ける。しかし、表面間
のアークを防止するため一定の間隔に維持する必
要がある。更に、ほぼ平行な表面が、マイクロ波
エネルギの1/4波長の奇数倍の距離で重なり合う
ことが望ましい。それ程正確ではないが、重なり
合う距離(長さ)は1インチ(2.54cm)以上が好
ましい。ギヤツプ84はマイクロ波エネルギに対
し非常に高い抵抗を示し、従つて、実効あるチヨ
ークとなる。実験室のテストでは、マイクロ波オ
ーブンを無負荷とし、蒸し器10の中のトレイ2
8に置いた1カツプの水の温度は、700ワツト放
射を5分間してたつた5度しか上らなかつた。そ
の上昇した温度の全部でないにしてもその一部
は、オーブン内の支持板からの伝導及びマグネト
ロンを冷却する送風機からの対流のためと考えら
れる。従つて、蒸し器10に置かれた食料は、カ
バー30、パン26、及び2表面の重なりによつ
て形成されるチヨークによつてマイクロ波エネル
ギから実質上シールドされる。取つ手90はポリ
カーボネート等のマイクロ波透過材によつて作ら
れ、蒸し器10のカバーを持ち上げるのに使用さ
れる。取つ手90は、低い熱伝導性のものが良
い。取つ手90は、マイクロ波カツトオフよりも
小さい直径の円形状の穴92を介してカバーの内
側から伸びるネジ切りされたマイクロ波透過ボル
ト91によつて取り付けられる。別の実施例とし
て、ボルト91は取つ手90に超音波溶接された
プラグでもよい。
操作において、水はさら24の貯水器に入れら
れる。パン26がさらの所定位置に置かれた後、
トレイ28が第2及び第3図に示すようにパンの
内部に置かれて、その上に食料が置かれる。カバ
ー30がさらを覆うように置かれて食料のマイク
ロ波シールドを形成した後、蒸し器10がマイク
ロ波オーブン内に置かれ、空洞がマイクロ波エネ
ルギで付勢される。貯水器内の水がマイクロ波透
過さらを通過するマイクロ波エネルギによつて加
熱される。しかし、カバーとパンの組合せ内の食
料はマイクロ波エネルギからシールドされる。水
が加熱され沸騰すると、そこから昇る蒸気がパン
の穴及びトレイのスロツトを通過して食料を料理
する。
れる。パン26がさらの所定位置に置かれた後、
トレイ28が第2及び第3図に示すようにパンの
内部に置かれて、その上に食料が置かれる。カバ
ー30がさらを覆うように置かれて食料のマイク
ロ波シールドを形成した後、蒸し器10がマイク
ロ波オーブン内に置かれ、空洞がマイクロ波エネ
ルギで付勢される。貯水器内の水がマイクロ波透
過さらを通過するマイクロ波エネルギによつて加
熱される。しかし、カバーとパンの組合せ内の食
料はマイクロ波エネルギからシールドされる。水
が加熱され沸騰すると、そこから昇る蒸気がパン
の穴及びトレイのスロツトを通過して食料を料理
する。
一方では、貯水器に比較的少量の水、例えば1
カツプ以下の水を入れてできるだけ速く蒸気を発
生させて加熱工程を開始することが望ましい。し
かし、他方では、水が貯水器から蒸発してマイク
ロ波オーブンを無負荷で動作させることがないよ
う余裕をもたせるためには、貯水器には水を多く
入れることが望ましい。蒸し器10は比較的少量
の水でも安全である。更に詳細には、上昇した蒸
気は水蒸気よりも冷たいカバー30で液化する。
カバー30の形状は、第2,3図に示すように、
下側に向つて少し傾斜しているので、液化した水
はカバーの側面を下降し、ギヤツプ84を通つて
さら24の側面に降りる。製造公差のため、パン
とさらとの間にはいくらかのスペースができ、水
が貯水器に戻る循環ができる。
カツプ以下の水を入れてできるだけ速く蒸気を発
生させて加熱工程を開始することが望ましい。し
かし、他方では、水が貯水器から蒸発してマイク
ロ波オーブンを無負荷で動作させることがないよ
う余裕をもたせるためには、貯水器には水を多く
入れることが望ましい。蒸し器10は比較的少量
の水でも安全である。更に詳細には、上昇した蒸
気は水蒸気よりも冷たいカバー30で液化する。
カバー30の形状は、第2,3図に示すように、
下側に向つて少し傾斜しているので、液化した水
はカバーの側面を下降し、ギヤツプ84を通つて
さら24の側面に降りる。製造公差のため、パン
とさらとの間にはいくらかのスペースができ、水
が貯水器に戻る循環ができる。
以上、本発明の実施例を説明したが、本発明の
範囲内で多くの変更及び修正が可能であることは
当業者には明らかである。
範囲内で多くの変更及び修正が可能であることは
当業者には明らかである。
第1図は、マイクロ波オーブン内に配置したマ
イクロ波蒸し器の一部切断した正面図である。第
2図は、第1図に示した本発明の一実施例である
マイクロ波蒸し器の一部切断した正面図である。
第3図は、第2図の蒸し器の一部切断した側面図
である。第4図は、第2図に示す蒸し器の一部で
あるパンの平面図である。第5図は、第2図の蒸
し器に配置されるトレイの平面図である。第6図
は、第2図の蒸し器に示すトレイの側面図であ
る。第7図は、第2図の蒸し器の平面図である。 (符号説明)、10:蒸し器、12:マイクロ
波オーブン、24:さら、26:パン、28:ト
レイ、30:カバー、32:貯水器。
イクロ波蒸し器の一部切断した正面図である。第
2図は、第1図に示した本発明の一実施例である
マイクロ波蒸し器の一部切断した正面図である。
第3図は、第2図の蒸し器の一部切断した側面図
である。第4図は、第2図に示す蒸し器の一部で
あるパンの平面図である。第5図は、第2図の蒸
し器に配置されるトレイの平面図である。第6図
は、第2図の蒸し器に示すトレイの側面図であ
る。第7図は、第2図の蒸し器の平面図である。 (符号説明)、10:蒸し器、12:マイクロ
波オーブン、24:さら、26:パン、28:ト
レイ、30:カバー、32:貯水器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マイクロ波透過容器と、 前記マイクロ波透過容器の底から離間して穴の
あいた底部を有するマイクロ波反射容器であつ
て、その少なくとも一部分が前記マイクロ波透過
容器内に取りはずせる状態で配置されるマイクロ
波反射容器と、 前記マイクロ波透過容器によつて取はずせる状
態で支持されるマイクロ波反射カバーであつて、
前記マイクロ波反射容器の一部とほぼ平行な周辺
部に、前記カバーの端部と直角の方向に所定の距
離を有するとともに前記マイクロ波反射容器の前
記一部と前記カバーとの間に所定の間隔を有する
区域を設けたカバーと、 から構成されるマイクロ波蒸し器。 2 前記所定の距離が0.5インチ(1.27cm)以上
である特許請求の範囲第1項記載のマイクロ波蒸
し器。 3 前記マイクロ波透過容器がポリカーボネート
から成るところの特許請求の範囲第1項記載のマ
イクロ波蒸し器。 4 前記マイクロ波反射容器がアルミニウムから
成るところの特許請求の範囲第1項記載のマイク
ロ波蒸し器。 5 前記マイクロ波反射カバーがアルミニウムか
ら成るところの特許請求の範囲第1項記載のマイ
クロ波蒸し器。 6 前記マイクロ波透過容器がその内側表面の周
辺に内側レツジを画定して前記マイクロ波反射容
器を前記マイクロ波透過容器の底の上に支持する
ところの特許請求の範囲第1項記載のマイクロ波
蒸し器。 7 前記所定の間隔が0.25インチ(0.64cm)以下
である特許請求の範囲第1項記載のマイクロ波蒸
し器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/239,970 US4317017A (en) | 1981-03-03 | 1981-03-03 | Microwave steamer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57161426A JPS57161426A (en) | 1982-10-05 |
| JPH0145527B2 true JPH0145527B2 (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=22904540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57033748A Granted JPS57161426A (en) | 1981-03-03 | 1982-03-03 | Microwave steamer |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4317017A (ja) |
| JP (1) | JPS57161426A (ja) |
| BE (1) | BE892338A (ja) |
| CA (1) | CA1156061A (ja) |
| DE (1) | DE3207680A1 (ja) |
| FR (1) | FR2501031B1 (ja) |
| GB (1) | GB2097230B (ja) |
| IT (1) | IT1156243B (ja) |
| NL (1) | NL8200611A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014088968A (ja) * | 2012-10-29 | 2014-05-15 | Mitsubishi Electric Corp | 高周波加熱装置 |
Families Citing this family (96)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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