JPH0146092B2 - - Google Patents

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JPH0146092B2
JPH0146092B2 JP56022160A JP2216081A JPH0146092B2 JP H0146092 B2 JPH0146092 B2 JP H0146092B2 JP 56022160 A JP56022160 A JP 56022160A JP 2216081 A JP2216081 A JP 2216081A JP H0146092 B2 JPH0146092 B2 JP H0146092B2
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JP
Japan
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weight
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aroma
tea
dextran
Prior art date
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Application number
JP56022160A
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English (en)
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JPS56154952A (en
Inventor
Suzeyutori Yozusefu
Suzeyutori Ne Rengei Magudoruna
Suzente Rayosu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chinoin Private Co Ltd
Original Assignee
Chinoin Gyogyszer es Vegyeszeti Termekek Gyara Zrt
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Chinoin Gyogyszer es Vegyeszeti Termekek Gyara Zrt filed Critical Chinoin Gyogyszer es Vegyeszeti Termekek Gyara Zrt
Publication of JPS56154952A publication Critical patent/JPS56154952A/ja
Publication of JPH0146092B2 publication Critical patent/JPH0146092B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23F—COFFEE; TEA; THEIR SUBSTITUTES; MANUFACTURE, PREPARATION, OR INFUSION THEREOF
    • A23F3/00—Tea; Tea substitutes; Preparations thereof
    • A23F3/40—Tea flavour; Tea oil; Flavouring of tea or tea extract
    • A23F3/405—Flavouring with flavours other than natural tea flavour or tea oil
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L27/00—Spices; Flavouring agents or condiments; Artificial sweetening agents; Table salts; Dietetic salt substitutes; Preparation or treatment thereof
    • A23L27/80—Emulsions

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Nutrition Science (AREA)
  • Tea And Coffee (AREA)
  • Seasonings (AREA)
  • Fats And Perfumes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は茶のアロマ付与組成物および茶のアロ
マ付与方法に関する。
大部分の茶はアロマを付与されることなく市販
されている。消費者は用意した茶にレモン片、レ
モンジユースもしくはラムを添加して茶にアロマ
を付与する。少部分の茶はアロマを付与されて販
売される。アロマ付与は一般に窒素のような不活
性雰囲気で、高温下に茶葉にアロマ付与揮発性油
を噴霧することにより行なわれる。アロマ付与茶
葉は次に密封包装で販売される。
このようなアロマを付与された茶葉は茶箱が開
かれるまで、すなわち茶が空気と接触するまでそ
れらのアロマを保存する。その後まもなく茶は蒸
発および酸化のためそれらのアロマを失なう。こ
うしてこれらの茶は高価な密封包装でのみ販売す
ることができるが、一般向きの茶袋形で販売する
ことはできない。
アロマ物質はシクロデキストリン複合体にそれ
らを封ずることにより大気の不利な効果から保護
することができることはHU−PS174699に開示さ
れる。包接複合体はアロマの揮発性を中止させる
効果を有し、大気の酸化効果から易酸化性アロマ
分子を保護する。
茶袋形で供給することができるアロマ付与茶混
合物の要求に適合させるために、すなわち袋に充
填前に茶葉にそれらのシクロデキストリン包接複
合体形でアロマ物質を混合することにより解決は
なされるように思われる。
こうしてアロマ物質は保護でき、各種アロマの
茶は製造することができた。アロマは熱水の作用
により複合体から遊離されるように茶葉は沸騰前
にシクロデキストリン複合体形のアロマを含むと
いう事実により困難は全く生じない。
しかしシクロデキストリン包接化合物による茶
のアロマ付与は小粒径の複合体の不利を有する。
微細粒径はアロマ複合体と茶葉との混合を容易
にするが、混合物は袋が製造される機械で分離さ
れる。アロマ複合体の粒径は18〜20μで、その比
容は約1.5cm3/gである。しかし茶葉の粒子の大き
さは750μで、それらの比容は3cm3/gであり、そ
の値はむしろ異る。分離は機械の振動により促進
された。
シクロデキストリン複合体による茶葉のアロマ
付与は本発明によりアロマ付与組成物を製造する
ことによりなされる: (a) 100重量部の1種もしくはそれ以上のアロマ
−β−シクロデキストリン包接複合体、 5〜40重量部のデキストランおよび/もしく
は 5〜40重量部の可溶性でん粉および/もしく
は 5〜40重量部のアラビヤガムおよび/もしく
は 5〜40重量部のメチルセルロースおよび/も
しくは 5〜40重量部の直鎖デキストリンおよび/も
しくは 5〜40重量部のヒドロキシエチル−セルロー
ス、 0〜100重量部の微粉茶葉、 0〜15重量部のグリセロールおよび 5〜40重量部の水(ペースト密度を得るに十
分量、 0.3〜1mm粒径の均質空気湿度ペーストに乾
燥する)、 より成る1〜30重量部の顆粒を含み、もしくは (b) 10〜35重量部の1種もしくはそれ以上のアロ
マ−β−シクロデキストリン複合体、 2〜12重量部のデキストランおよび/もしく
は 2〜12重量部の可溶性でん粉および/もしく
は 2〜12重量部のアラビヤガムおよび/もしく
は 2〜12重量部の直鎖デキストリンおよび/も
しくは 2〜12重量部のヒドロキシエチルセルロース
および 0〜3重量部のグリセロールおよび 50〜88重量部の水 より成る2〜10重量%のサスペンジヨンを含む。
本発明による顆粒は熱水に急速且完全に溶解
し、茶の色、光透過性を変えない。そしてアロマ
とは別に茶の味もしくはアロマに更に何らかの味
もしくはフレーバを添加することはない。
本発明による結合剤、たとえばデキストラン、
デキストリン、可溶性でん粉、アラビヤガム、メ
チルセルロース、ヒドロキシエチルセルロースは
茶の調製に影響しない。上記成分は茶の色、光透
過性を変えることなく熱水に溶解し、そのアロマ
を変えない。アロマは熱水中で解離し、アロマは
遊離される。
顆粒に結合剤として使用されるデキストランお
よび/もしくは可溶性でん粉および/もしくはア
ラビヤガムおよび/もしくはメチルセルロースお
よび/もしくは直鎖デキストリンおよび/もしく
はヒドロキシエチルセルロースの全量はアロマ成
分100重量部に対し好ましくは20〜30重量部であ
る。
結合剤は別々にもしくは組み合せて使用するこ
とができる。
デキストランは特に好ましい。
審美的見地から顆粒の色が茶葉の色と同じであ
る場合有利であることができる。顆粒は茶葉の砕
解により得た微粉茶葉で着色することができる。
本発明による顆粒はアロマ付与成分、固形結合
剤および任意には微粉茶葉を固形混合物形に製造
し、グリセロールおよび水はニーダーで添加され
ることにより製造することができる。均質化後ペ
ースト状塊りは顆粒化され、乾燥され、粉砕さ
れ、粒径0.5〜1mmのフラクシヨンは篩別される。
より大きい粒子は再度粉砕され、一方より小さい
顆粒は少量の水を添加して反復混〓され、その後
顆粒化され、乾燥され、粉砕される。
こうして全量の混和物は所望粒径の顆粒に変換
することができる。
本発明による顆粒の比容は茶葉の比容に相当
し、従つてアロマ付与混和物を振盪する場合(た
とえば、茶袋製造用機械で)早期に経験される分
離(HU−PS174699)は起こらない。同様に本発
明によるサスペンジヨンでアロマ付与された茶は
安定である。サスペンジヨンの結合剤はアロマ付
与包接複合体を茶葉に固着させる。
本発明によるアロマ付与組成物では、アロマ−
β−シクロデキストリン包接複合体として、好ま
しくはベルガモツト油、ジヤスミン油、ペパーミ
ント油、レモン油およびアニス油は別に、もしく
は所望の粒状アロマを達成するに必要な組合せ物
で使用することができる。
包接複合体の製造はHU−PS174699に開示され
る。この引例によれば複合体に包含されるべき揮
発性油もしくはそれらのエタノールもしくはエチ
ルエーテル溶液は撹拌しながら加温β−シクロデ
キストリン水性アルコール溶液に混合される。冷
却すると相当する揮発性油包接複合体結晶が溶液
から沈でんする。
更に本発明の詳細は次例で解することができ、
これらは単に例示に供するもので限定するための
ものではない。
例 1 250gのベルガモツト油β−シクロデキストリ
ン包接複合体 50gのデキストラン(平均分子量43000) 25mlのグリセロールおよび 25mlの水 を使用してペースト状塊りをニーダーで製造す
る。
得た塊りは室温で顆粒化し乾燥する。乾燥顆粒
を粉砕し、篩で分別する。粒径0.5〜1.0mmのフラ
クシヨンは茶混合物の製造に適用できる。より大
きい粒径のフラクシヨンは再び粉砕し、一方0.5
mmより小さい粒径フラクシヨンは少量の水を加え
て再び混〓する。こうして実質的に全混和物は所
望粒径のフラクシヨンに変換させる。76重量%の
ベルガモツト油複合体を含む顆粒330gを得る。
例 2 例1開示のように行なうが250gのベルガモツ
ト油β−シクロデキストリン包接複合体は250g
のジヤスミン油β−シクロデキストリン包接複合
体で置換する。
例 3 例1開示のように行なうが、250gのベルガモ
ツト油β−シクロデキストリン包接複合体は250
gのペパーミント油β−シクロデキストリン包接
複合体で置換する。
例 4 例1開示のように行なうが、250gのベルガモ
ツト油β−シクロデキストリン包接複合体は250
gのレモン油β−シクロデキストリン包接複合体
で置換する。
例 5 例1開示のように行なうが、250gのベルガモ
ツト油β−シクロデキストリン包接複合体は250
gのアニス油β−シクロデキストリン包接複合体
で置換する。
例 6 25gのベルガモツト油β−シクロデキストリン
包接複合体 2.5gのデキストラン 4gのデキストリン 0.5gのグリセロールおよび 6mlの水 を使用してニーダーでペースト状塊りを製造す
る。
得た塊りは例1に示すように顆粒化する。
デキストランもしくはデキストリンを同量の可
溶性でん粉、アラビヤガム、ヒドロキシエチルセ
ルロースもしくはそれらの混合物で置換する場合
同じ結果を得る。
例 7 15gのベルガモツト油β−シクロデキストリン
包接複合体 15gの微粉茶葉 6gのデキストラン 3mlのグリセロール 15mlの水 を使用してニーダーでペースト状塊りを製造す
る。
得た塊りは例1開示のように顆粒化する。37.5
重量%のベルガモツト油β−シクロデキストリン
包接複合体を含む灰褐色顆粒40gを得る。
例 8 過袋用茶葉100Kgおよび例2による顆粒2Kg
を混合し、混合物を機械に満たし、過袋に充填
する。1.5gの混合物を各過袋に満たした。
アロマ付与茶はすべての他の顆粒から同様に製
造する。次の量の顆粒を100Kgの茶葉に対し使用
するのが好ましい: 8Kgのベルガモツト油顆粒(例1、6もしくは
7による)、もしくは 20Kgのレモン油顆粒(例4による)もしくは 4Kgのペパーミント油顆粒(例3による) 4Kgのアニス油顆粒(例5による)。
上記開示のように製造したアロマ付与茶は1年
間室温で箱の中で過袋形で保存した。機器およ
び官能試験は新鮮組成物の場合と同じアロマ量お
よび同じアロマ付与効果を示した。
例 9 2.8gのジヤスミン油β−シクロデキストリン
包接複合体、平均分子量43000のデキストラン
0.56g、0.28gのグリセロールおよび6mlの水を
使用してサスペンジヨンを製造する。
過袋形用の茶葉28gを実験用小顆粒機に入れ
て撹拌する。小噴霧機を使用することにより上記
サスペンジヨンを窒素流により葉上に噴霧する。
噴霧茶葉は定常撹拌しながら、且空気を吹きこみ
ながら乾燥する。
得たアロマ付与茶葉は適当な機械で過袋に満
たすのに適する。
例 10 例9開示のように行なうが、0.56gのデキスト
ランは0.84gの直鎖デキストリンで置換する。サ
スペンジヨンは圧縮空気により茶葉上に噴霧す
る。
例 11 例9開示のように行なうが、0.56gのデキスト
ランは0.56gの水可溶性でん粉で置換する。サス
ペンジヨンは圧縮空気により茶葉上に噴霧する。
例 12 23gのレモン油β−デキストリン包接複合体、
3gのデキストラン、3gの直鎖デキストリン、
0.23gのグリセロールおよび44mlの水を使用して
サスペンジヨンを製造する。
サスペンジヨンは例9に示すように250gの茶
葉上に噴霧する。
例 13 例9に示すように行なうが、アロマ成分として
2.0gのベルガモツト油β−シクロデキストリン
包接複合体、2.2gのペパーミント油β−シクロ
デキストリン包接複合体、もしくは3.2gのアニ
ス油β−シクロデキストリン包接複合体をサスペ
ンジヨンの製造に使用する。
本発明により製造したアロマ付与茶は適当な機
械により過袋に満たし、1年間ボール箱に貯蔵
後、機器および官能試験はアロマ付与茶がそれら
のアロマ含量を失わないことを示した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アロマ物質のシクロデキストリン包接復合体
    を使用することによる茶のアロマ付与方法におい
    て、 (a) 100重量部の1種もしくはそれ以上のアロマ
    −β−シクロデキストリン包接復合体、 5〜40重量部のデキストランおよび/もしく
    は 5〜40重量部の可溶性でん粉および/もしく
    は 5〜40重量部のアラビヤガムおよび/もしく
    は 5〜40重量部のメチルセルロースおよび/も
    しくは 5〜40重量部の直鎖デキストリンおよび/も
    しくは 5〜40重量部のヒドロキシエチルセルロース
    および/もしくは 0〜100重量部の微粉茶葉、 0〜15重量部のグリセロールおよび 5〜40重量部の水(ペースト状コンシステン
    シイを得るに十分量) より成る1〜30重量%の量の、空気湿度に乾燥し
    た均質ペーストの0.5〜1mm粒度の顆粒、もしく
    は (b) 10〜35重量部の1種もしくはそれ以上のアロ
    マ−β−シクロデキストリン包接複合体、 2〜12重量部のデキストランおよび/もしく
    は 2〜12重量部の可溶性でん粉および/もしく
    は 2〜12重量部のアラビヤガムおよび/もしく
    は 2〜12重量部のメチルセルロースおよび/も
    しくは 2〜12重量部の直鎖デキストリンおよび/も
    しくは 2〜12重量部のヒドロキシエチルセルロース
    および 0〜3重量部のグリセロールおよび 55〜80重量部の水 より成る2〜10重量%の量のサスペンジヨンをア
    ロマ付与のために使用することを特徴とする、上
    記方法。
JP2216081A 1980-02-18 1981-02-17 Aroma imparting composition and method of tea Granted JPS56154952A (en)

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JPS606176A (ja) * 1983-06-24 1985-01-12 T Hasegawa Co Ltd 香辛料抽出物の製造方法
JPS60232070A (ja) * 1984-05-04 1985-11-18 Ensuikou Seito Kk 香料の製造法
JPS60234564A (ja) * 1984-05-04 1985-11-21 Ensuikou Seito Kk 香辛料の製造法
DE3701230A1 (de) * 1987-01-17 1988-08-11 Seelig & Hille R Verfahren zum aromatisieren von tee und teeaehnlichen erzeugnissen in aufgussbeuteln
EP3378333A1 (en) * 2017-03-24 2018-09-26 Sumesa S.A. Food product with fat free binder

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ATA73881A (de) 1982-08-15
BE887542A (fr) 1981-06-15
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AT370281B (de) 1983-03-10

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