JPH0146160B2 - - Google Patents

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JPH0146160B2
JPH0146160B2 JP58033700A JP3370083A JPH0146160B2 JP H0146160 B2 JPH0146160 B2 JP H0146160B2 JP 58033700 A JP58033700 A JP 58033700A JP 3370083 A JP3370083 A JP 3370083A JP H0146160 B2 JPH0146160 B2 JP H0146160B2
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washing
laundry room
rinsing
room
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MASHINENFUABURIIKU AADEE SHURUTOHESU UNTO CO AG
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MASHINENFUABURIIKU AADEE SHURUTOHESU UNTO CO AG
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F31/00Washing installations comprising an assembly of several washing machines or washing units, e.g. continuous flow assemblies
    • D06F31/005Washing installations comprising an assembly of several washing machines or washing units, e.g. continuous flow assemblies consisting of one or more rotating drums through which the laundry passes in a continuous flow

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は移しかえ用の開口を有する仕切り壁に
より複数の洗濯室に分割された筒体から構成され
た連続洗濯装置を用いて洗濯物を洗濯する方法及
び装置に関する。
〔従来の技術とその問題点〕
様々な連続洗濯機が公知となつているが、例え
ば西ドイツ特許出願公告第2949228号公報に記載
の洗濯機は、長手軸を中心として回動可能な筒体
の洗濯槽を有しており、この洗濯槽は複数の洗濯
室に分割され、これらの洗濯室は洗濯工程中個室
のように互いに仕切られている。洗濯室は、洗濯
物の前進運動に対して反対の方向に液体が流れる
ように、弁により遮断可能な導管と接続されてお
り、このような対向流を直前の洗濯室に供給でき
るばかりでなく、独立に飛び越して供給すること
もできるので、様々な洗濯物を洗濯室ごとに区別
して洗濯できる。このような洗濯機では10個の洗
濯室が必要であり、洗濯物を水に浸しておく領域
用として2つの洗濯室、洗濯領域に属する例えば
5つの洗濯室、そして3回のすすぎ工程を実施す
るための3つの洗濯室が夫々必要である。
このような構成の一例として二重洗濯槽を有す
る洗濯機について記載されているが、洗濯室を個
室のように仕切り、しかも洗濯物を周期的に1つ
の洗濯室から次の洗濯室へ移しかえるために、必
要不可欠な仕切り壁に夫々貫通孔を形成するに
は、かなりのコストがかかる。
洗濯室の数を減らすために、西ドイツ特許出願
公告第2900467号公報に記載の連続洗濯機におい
ては、前洗い又は水に浸す領域用として2つの洗
濯室、洗濯領域用として3つの洗濯室、すすぎ領
域用として2つの洗濯室、仕上げ領域用として1
つの洗濯室を夫々使用している。従つてこの場
合、必要な洗濯室は多くとも8個であり、洗濯物
によつては仕上げが必ずしも必要ではないので、
これを洗濯槽の外で行う場合には、7つの洗濯室
で十分である。各洗濯室内の洗濯液はその時々に
必要な特定の条件に合わせて調整され、その後ポ
ンプで排出されて中間貯槽に導かれるか又は次の
洗濯室に直接導かれる。従つて洗濯物が同じ種類
であるときは洗濯液は何度も利用され、洗濯物と
共に送られるが、洗濯物の種類が異なるときに
は、洗濯液は中間貯槽に貯蔵される。このような
方法は、各々の洗濯室が自己のハウジング内に自
己の洗濯室のための駆動装置を具備している二重
洗濯槽式洗濯機を使用しなければ実施することが
できないため、全体的に材料及び組立に要する作
業時間等に費用がかかり、コスト高になる。
本発明は以上の問題点を解決すべくなされたも
のでその目的は、冒頭に述べた連続洗濯装置にお
いて、洗濯室の数を著しく少くすることができる
洗濯物を洗濯する方法を提供すると共に、その方
法を実施するための洗濯室の数を少くした連続洗
濯装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は以上の目的を達成するためになされた
ものであつて、その第1発明は、 移しかえ用の開口を有する仕切り壁によつて少
なくとも4つの洗濯室に分割された筒体から構成
された連続洗濯装置を用いて洗濯物を洗濯する方
法において、 前洗い工程と、洗浄工程と、2つの洗濯室にお
いて実施されるすすぎ工程とを夫々具備し、 1つの洗濯室から次の洗濯室へ洗濯物を移しか
える迄の間の1サイクルの洗濯物処理時間をすす
ぎ工程において二分して、この1サイクルの洗濯
物処理時間の間に上記2つの洗濯室において2回
づつのすすぎ工程を行うように構成すると共に、 第3回目のすすぎ工程と第4回目のすすぎ工程
との夫々に新しいすすぎ水を供給し、 第4回目のすすぎ工程に使用したすすぎ水を第
1回目のすすぎ工程で更に使用した後、洗浄工程
において更に使用する第1の経路と、第3回目の
すすぎ工程に使用したすすぎ水を第2回目のすす
ぎ工程で更に使用した後、前洗い工程において更
に使用する第2の経路との2つの経路で処理液を
利用するように構成したものである。
又本発明の第2発明は上記の方法を実施するた
めの装置であつて、 移しかえ用の開口を有する仕切り壁によつて複
数の洗濯室に分割された筒体から構成された連続
洗濯装置において、 上記筒体内に、前洗い用の第1の洗濯室K1
と、第2回目の前洗い用又は洗浄用の第2の洗濯
室K2と、洗浄用の第3の洗濯室K3と、4回の
すすぎ工程用の第4の洗濯室K4及び第5の洗濯
室K5と、第1の貯蔵手段C及び第2の貯蔵手段
Aとを夫々設け、 上記第5の洗濯室K5にすすぎ水供給手段K5
Eを設け、 この第5の洗濯室K5から上記第1の貯蔵手段
C、上記第4の洗濯室K4及び上記第2の貯蔵手
段Aを経て上記第2の洗濯室K2に至る第1の処
理液経路と、 上記第5の洗濯室K5から上記第1の貯蔵手段
C、上記第4の洗濯室K4及び上記第5の洗濯室
K5を経て上記第1の洗濯室K1に至る第2の処
理液経路とを夫々設けたものである。
以上のように構成することにより、洗濯室の数
を著しく少くすることが可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。
第1図に示した連続洗濯機は、一本の筒状に連
結された5つの洗濯室K1〜K5から構成されて
おり、外側の2つの洗濯室K1及びK5は導入ホ
ツパE及び排出シユートAGを夫々有している。
又これら2つの洗濯室K1及びK5は、軸方向に
他の3つの洗濯室K2〜K4より長く構成されて
いる。これは、K1においては乾いて軽く丸めら
れた洗濯物は湿つて重くなつた洗濯物よりかさ張
るからであり、又洗濯室K5においては排出シユ
ートAGがあるため、他の洗濯工程に比べて水面
を低くしておかなければならず、洗濯室K5内で
も洗濯室K2〜K4の場合と全く同じ量の洗濯液
が保たれるようにしているからである。
そして洗濯室K1は前洗い用、洗濯室K2及び
K3は洗浄用、洗濯室K4及びK5はすすぎ用と
して使用され、従来と同様に洗濯室K2及びK3
は熱絶縁材料から成り、周囲に放出される熱損失
を最小限に抑えるように構成されている。
このように少ない数の洗濯室で済むのは、原則
としてすすぎ工程が進むにつれて洗濯液は薄めら
れていくという認識に基づいているからである。
すすぎは1回につき約3分間行なうのが最も良い
ので、すすぎに不可欠な脱水及びすすぎ水の補給
を含めて2回のすすぎ工程を適切な時間の中で終
わらせるためには、8分間の洗濯サイクルを設定
すれば十分である。煮沸洗濯に2つの洗濯室を利
用し、洗濯液を精々3分以内で必要な温度である
95℃まで加熱することができる場合、1回の洗濯
サイクルの8分という時間は洗濯物の殺菌に必要
な14分間の滅菌時間からも得られる。
このような技術的条件を、不必要に大きなエネ
ルギーを消費することなく、むしろエネルギーを
節約できるような状態で満たすために、4回のす
すぎ工程から出る排水を再利用する。これにより
従来は乾いた洗濯物1Kgについて30の水を必要
としていたものを約10にまで減らすことがで
き、更に回収した排水の熱を利用することによ
り、エネルギー消費量を従来の必要量の1/2まで
低減することができる。
以下、上述のような本発明の方法の実施に必要
とされる装置について第1図及び第2図を参照し
て説明する。熱及び必要な液体を供給し排出する
ために、洗濯室K2,K4及びK5には供給導管
を有する供給ゲートK2E,K4E及びK5E並
びに排出導管を有する排出ゲートK2W,K4W
及びK5Wが夫々設けられている。導入ホツパE
に連通する供給導管K1Eは乾いた洗濯物に水を
かけ、洗濯物を水に浸す作用を行い、洗濯室K5
からの最後のすすぎ水はあふれ水SWとして洗濯
物と共に脱水装置(図示せず)に達する。この脱
水装置は遠心分離機又はプレスであつてよい。
洗濯室の下方には、洗濯室K4及びK5から排
出される第1回目、第2回路及び第3回目のすす
ぎ水と、あふれ水SWとを受けるための3つの槽
A,B及びCが設けられている。槽A,B及びC
に向かうすすぎ水の流れ又は前洗い水VW及び洗
浄水KWの排出は弁V1〜V5により制御され、
導入ホツパEを含む洗濯室K2,K4及びK5へ
の液体の供給はポンプP1〜P3と、真水供給導
管Zに接続される弁V6とを介して行なわれる。
真水供給導管Zは詳細には図示されていない弁
VZを介して3つの槽A,B及びCの全てと接続
され、弁Vを備えた排水管AWは槽A,B及びC
からの排水を受けると共に、導管L8及びL11
の弁V1及びV2を介して洗濯室K2及びK4か
らの排水も受入れる。
次に、第2図及び第3図を参照して本発明によ
る洗濯機の動作を説明する。サイクルタイム8′
の開始点0′においては、槽Aに前の洗濯サイク
ルの第1回目のすすぎ水Sp1が入つており、他
の2つの槽B及びCは全く空の状態である。サイ
クルが終了すると同時に、各洗濯室の洗濯物は次
の工程に進んでいる。従つて洗濯室K2には前洗
い水VWと共に前洗いの済んだ洗濯物が入つてお
り、洗濯室K4には洗浄水KWと共に洗浄された
洗濯物が入つている。弁V1及びV2が開くと、
前洗い水VWは出口K2Wから導管L5及びL8
を介して排水管AWに達し、洗浄水KWは導管L
6及びL11を介して排水管AWに達する。
同時に弁V4も開き、第2回目のすすぎ水Sp
2が排出ゲートK5Wから導管L7及びL10を
介して槽B内に導入される。このすすぎ水Sp2
は、ポンプP1により導管L1を介して導入ホツ
パEの水噴射用供給導管K1Eに供給される。湿
つた洗濯物が洗濯室K5からの第4回目のすすぎ
水Sp4と共に脱水装置に達し、あふれ水SWがそ
こから槽C内に流入し、やがて、槽Aに先の洗濯
サイクルの第1回目のすすぎ水Sp1が満たされ、
槽Cにあふれ水SWが満たされた状態になる。
時間30″で弁V1,V2及びV4が閉じ、ポン
プP1もオフになり、同時にポンプP2及びP3
がオンとなり、弁V6が開く。そこで前の洗濯サ
イクルの第1回目のすすぎ水Sp1は槽Aから導
管L2及び供給ゲートK2Eを介して洗濯室K2
に供給される。槽C内の水はポンプP3により導
管L3を介して第1回目のすすぎ水Sp1として
洗濯室K4に供給され、弁V6により真水が真水
供給導管Zから導管L4を介して第3回目のすす
ぎ水Sp3として洗濯室K5に供給される。
先に説明した原理によれば、すすぎ時間は3分
で十分であるので、時間4′において、第1回目
のすすぎ水Sp1を槽Aに導く弁V3と、第3回
目のすすぎ水Sp3を槽Cに導く弁V5とが開く。
このようにして槽A及びCにすすぎ水が入つた状
態になるが、このとき槽Bには槽Cからあふれ出
たあふれ水SW等の残り水が入つていても良い。
30″後の時間4′30″に、ポンプP3がオンされて
槽Cの水は導管L3を介して第2回目のすすぎ水
Sp2として洗濯室K4に供給され、同時に弁V
6及び導管L4を介して真水供給導管Zの真水が
第4回目のすすぎ水として洗濯室K5内に供給さ
れる。
洗濯サイクルは時間8′で終了する。この8分
の間に公知のように筒状の洗濯槽が左右に往復回
動して洗濯が行なわれる。個々の洗濯室K1,K
2,K4及びK5の水位をそれぞれに必要な条件
に適合させるために、ポンプP1は時間の流れに
従つて制御され、ポンプP2,P3及び弁V6は
関連する洗濯室K2,K4及びK5の水位に応じ
てレベルスイツチにより制御される。
洗濯室K4から排出される第2回目のすすぎ水
Sp2が約40℃と暖かいので、洗濯物は前洗い工
程において40℃まで暖められる。公知のようにこ
の温度を越えると蛋白質が固まつてしまうので、
すすぎ水Sp2の温度は40℃を越えてはならない。
洗浄には60℃の熱さの第1回目のすすぎ水が利用
されるので、混合されたときの温度は約50℃とな
り、その水を洗浄温度まで加熱すれば良い。この
ように第1回目のすすぎ水Sp1と第2回目のす
すぎ水Sp2とを混合して使用することにより、
前述のように16分(K2及びK3における各8分
の合計)という短い時間で洗浄を行なうことがで
きる。また水を約66%節約できるばかりでなく、
熱エネルギーも約50%節約でき、さらに連続洗濯
時間は40分(K1〜K5における各8分の合計)
となる。
以上説明したように洗濯室K1〜K5、槽A,
B,C、弁、ポンプ並びに導管を配置すれば、コ
ンパクトな連続洗濯機が得られる。第1図に示さ
れるように、洗濯室K1〜K5から構成される筒
状の洗濯槽は槽A,B及びCの上方に配置され、
公知のようにフレームRに回転自在に支持されて
いる。フレームRには伝動装置及び摩擦ローラ又
は筒状の洗濯槽と連結される歯車を有する駆動モ
ータMが取付けられている。図示されているフレ
ーム支持体RSはカバープレートを固定するもの
で、第1図には管の背後に一方のカバープレート
Tのみが示されており、前方のカバープレートは
省略してある。
本発明による洗濯機の場合には、洗濯機空間内
に排水管AWから排出すべき前洗い水VW、洗浄
水KW及びクリーニング液RW等の液体のための
排水路と、真水供給導管Zへのコネクタと、洗濯
室K4内の液体を加熱するための装置とを設ける
だけで十分である。1時間に150〜300Kgの洗濯物
を連続して洗濯する本発明の洗濯機の実施例で
は、長さが約3.5mであり、高さは2.5mを少し超
える程度である。
本発明の要旨を既述の実施例を例示しつつ概略
的に述べると、この連続洗濯機の場合には、与え
られた水量の洗濯液をできる限り薄めるために
は、洗濯物のすすぎに要する時間は3分間で充分
であるという認識から出発している。従つて2回
の洗濯サイクル間に4回のすすぎを行うには、2
つの洗濯室K4,K5が必要である。更に暖かい
第1回目のすすぎ水Sp1が前洗いされた洗濯物
に供給される時には、洗濯液を暖めるため、エネ
ルギーのほかに時間も節約される。この連続洗濯
機はフレームR上にコンパクトな構造で取付けら
れる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、1つの洗
濯室から次の洗濯室へ洗濯物が移しかえられる間
の1サイクルの洗濯物処理時間をすすぎ工程にお
いて二分し、2つの洗濯室において4回のすすぎ
工程を行つている。従つて、著しく少ない数の洗
濯室で充分な洗濯を行うことができ、その結果装
置が全体的に小型化されるから、それだけ材料費
が節約され、又製造費用や組立時間等も節減でき
て全体的にコスト安になり、極めて有利である。
又本発明によれば、第4回目のすすぎ工程に使
用したすすぎ水を第1回目のすすぎ工程で更に使
用した後、洗浄工程において更に使用する第1の
経路と、第3回目のすすぎ工程に使用したすすぎ
水を第2回目のすすぎ工程で更に使用した後、前
洗い工程において更に使用する第2の経路との2
つの経路で処理液を利用するようにしている。従
つて各すすぎ工程のすすぎ水を極めて効率良く再
利用することができ、しかもこの2系統の水の流
れだけで4回のすすぎ工程を含む全ての工程を賄
うことができるので、時間のみならず、水及びエ
ネルギーの節約もできて、一層有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を実施するための洗濯機
の正面図、第2図は第1図に示す洗濯機の動作に
必要な弁及びポンプを含む導管の概略配管図、第
3図は第2図の弁及びポンプの動作時間を示す図
である。 なお図面に用いられた符号おいて、K1〜K5
……洗濯室、K2E,K4E,K5E……供給ゲ
ート、K2W,K4W,K5W……排出ゲート、
A,B,C……槽、V,VZ,V1〜V6……弁、
P1〜P3……ポンプ、L1〜L12……導管、
Z……真水供給導管、AW……排水管、である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 移しかえ用の開口を有する仕切り壁によつて
    少なくとも4つの洗濯室に分割された筒体から構
    成された連続洗濯装置を用いて洗濯物を洗濯する
    方法において、 前洗い工程と、洗浄工程と、2つの洗濯室にお
    いて実施されるすすぎ工程とを夫々具備し、 1つの洗濯室から次の洗濯室へ洗濯物を移しか
    える迄の間の1サイクルの洗濯物処理時間をすす
    ぎ工程において二分して、この1サイクルの洗濯
    物処理時間の間に上記2つの洗濯室において2回
    づつのすすぎ工程を行うように構成すると共に、 第3回目のすすぎ工程と第4回目のすすぎ工程
    との夫々に新しいすすぎ水を供給し、 第4回目のすすぎ工程に使用したすすぎ水を第
    1回目のすすぎ工程で更に使用した後、洗浄工程
    において更に使用する第1の経路と、第3回目の
    すすぎ工程に使用したすすぎ水を第2回目のすす
    ぎ工程で更に使用した後、前洗い工程において更
    に使用する第2の経路との2つの経路で処理液を
    利用することを特徴とする方法。 2 洗濯物及びそれに含まれている処理液の余熱
    をすすぎ水を暖めるために利用することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 移しかえ用の開口を有する仕切り壁によつて
    複数の洗濯室に分割された筒体から構成された連
    続洗濯装置において、 上記筒体内に、前洗い用の第1の洗濯室K1
    と、第2回目の前洗い用又は洗浄用の第2の洗濯
    室K2と、洗浄用の第3の洗濯室K3と、4回の
    すすぎ工程用の第4の洗濯室K4及び第5の洗濯
    室K5と、第1の貯蔵手段C及び第2貯蔵手段A
    とを夫々具備し、 上記第5の洗濯室K5にすすぎ水供給手段K5
    Eが設けられ、 この第5の洗濯室K5から上記第1の貯蔵手段
    C、上記第4の洗濯室K4及び上記第2の貯蔵手
    段Aを経て上記第2の洗濯室K2に至る第1の処
    理液経路と、 上記第5の洗濯室K5から上記第1の貯蔵手段
    C、上記第4の洗濯室K4及び上記第5の洗濯室
    K5を経て上記第1の洗濯室K1に至る第2の処
    理液経路とを夫々具備することを特徴とする装
    置。 4 上記筒体の下方に少なくとも3つの貯蔵槽
    A,B,Cが配置され、第1の貯蔵槽Cが第1の
    弁V5を介して上記第5の洗濯室K5の排出ゲー
    トK5Wに接続されると共に第1のポンプP3を
    介して上記第4の洗濯室K4の供給ゲートK4E
    に接続され、第2の貯蔵槽Aが第2の弁V3を介
    して上記第4の洗濯室K4の排出ゲートK4Wに
    接続されると共に第2のポンプP2を介して上記
    第2の洗濯室K2の供給ゲートK2Eに接続さ
    れ、第3の貯蔵槽Bが第3の弁V4を介して上記
    第5の洗濯室K5の上記排出ゲートK5Wに接続
    されると共に第3のポンプP1を介して上記第1
    の洗濯室K1の供給ゲートK1Eに接続されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載
    の装置。 5 上記全ての貯蔵槽A,B,Cが上記第1〜第
    3の弁V5,V3,V4とは別の弁VZ,Vを介
    して真水導管Z及び排水管AWに夫々接続されて
    おり、必要に応じて上記各貯蔵槽A,B,Cが真
    水で満たされるように構成したことを特徴とする
    特許請求の範囲第4項に記載の装置。 6 上記筒体K1〜K5、この筒体K1〜K5を
    駆動する駆動装置M、全ての貯蔵槽A,B,C、
    全ての弁V,VZ,V1〜V6、全てのポンプP
    1〜P3及び全ての導管L1〜L12,Z,AW
    が比較的コンパクトなユニツトとしてフレームR
    に取付けられ、この装置を設置する際には、運転
    に必要な供給導管及び排水管のみを接続すれば良
    いように構成したことを特徴とする特許請求の範
    囲第3項〜第5項のいずれか1項に記載の装置。
JP58033700A 1982-03-01 1983-03-01 洗濯物を洗濯する方法及び装置 Granted JPS58159792A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH1244/828 1982-03-01
CH1244/82A CH665231A5 (de) 1982-03-01 1982-03-01 Verfahren zum waschen von waesche und durchlaufwaschmaschine zur ausfuehrung des verfahrens.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58159792A JPS58159792A (ja) 1983-09-22
JPH0146160B2 true JPH0146160B2 (ja) 1989-10-06

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ID=4205845

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JP58033700A Granted JPS58159792A (ja) 1982-03-01 1983-03-01 洗濯物を洗濯する方法及び装置

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US (1) US4499621A (ja)
EP (1) EP0088052B2 (ja)
JP (1) JPS58159792A (ja)
AT (1) ATE21132T1 (ja)
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