JPH0146196B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0146196B2 JPH0146196B2 JP61167315A JP16731586A JPH0146196B2 JP H0146196 B2 JPH0146196 B2 JP H0146196B2 JP 61167315 A JP61167315 A JP 61167315A JP 16731586 A JP16731586 A JP 16731586A JP H0146196 B2 JPH0146196 B2 JP H0146196B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sand
- bentonite
- fine powder
- waste sand
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
Description
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、生型循環鋳物砂の砂処理装置に付随
する集塵機より排出される微粉状の廃砂から活性
ベントナイト分を多く含んだ微粉を回収し、生型
循環鋳物砂に戻して再利用しようとするものであ
る。 (ロ) 従来の技術 従来、この集塵機から排出される廃砂には、活
性ベントナイト分を多く含んでいるにもかかわら
ず、これを分離することができないため、廃砂の
全量を産業廃棄物として埋め立て処分されてい
る。 (ハ) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、この廃砂中には、鋳物用生型砂
の微粉部分、つまり、微細化した珪砂、炭素質の
物質、不活性ベントナイト、活性ベントナイトな
どが混在した状態となつている。不活性ベントナ
イトとは、鋳型に溶湯が鋳込まれたさい、熱影響
を受け、ベントナイトが粘結剤としての機能を失
い、単なる微粉となつたものをいう。一方、活性
ベントナイトとは、熱影響を受けなかつたベント
ナイトで、鋳型を造型するさいの粘結剤としての
能力を有しているものである。従つて、この不活
性ベントナイトと活性ベントナイトを分離するこ
とができれば、活性ベントナイトを再び生型循環
鋳物砂中に戻して再利用することが可能となる。 (ニ) 問題を解決するための手段 本発明は、前記に鑑みなされたもので、生型循
環鋳物砂の砂処理装置に付随する集塵機より排出
される微粉状廃砂を水中で撹拌し、静かに沈澱さ
せて活性ベントナイトと不活性ベントナイトを分
離し、活性ベントナイトを多く含んだ上部懸濁液
を採取し、その懸濁液を脱水乾燥することを特徴
とするものである。 (ホ) 作用 次に作用を第1図によつて説明する。第1図は
廃砂粒子の概念図である。微粉状の廃砂を微視的
に見ると、比較的大きな粒径をもつた珪砂1の周
囲に、粒径の小さい珪砂2、炭素質の物質3、金
属質の物質4、不活性ベントナイト5及び活性ベ
ントナイト6が付着した状態にある。この廃砂を
水中で撹拌することによつて互いの粒子が分散さ
れる。 次に、この懸濁液を静かに沈澱させる。この
時、粒径や比重の大小により沈澱速度に差異を生
ずる。つまり、粒径の大きい珪砂が速く沈澱し、
粒径の小さい珪砂、炭素質の物質はゆつくり沈澱
する。一方、活性ベントナイトは水中で膨潤性を
有しているが、不活性ベントナイトでは熱影響を
受けて、この性質を失つている。このことによ
り、活性ベントナイトと不活性ベントナイトでは
沈澱速度に差異を生じることになる。従つて、沈
澱速度の遅い部分の懸濁液を採取すれば、活性ベ
ントナイトを多く含んだ微粉を得ることができ
る。 なお、廃砂を水中で撹拌するさい、分散剤を添
加することにより廃砂粒子の分散が促進され、結
果として活性ベントナイトの回収効率が更に向上
することになる。 (ヘ) 実施例 本発明の現象を証明するため次の実験を行つ
た。 実施例 (1) 第2図に示す粒度分布をもつ乾燥した廃砂100
gを分散剤とともに、総量が1000c.c.になるように
調整した水中に投入し、家庭用ミキサーで2分間
撹拌した。使用した分散剤はピロリン酸ナトリウ
ムで、添加量を3g,0.6g,無添加の3種類と
した。撹拌後の懸濁液を第3図に示した1000c.c.メ
スシリンダーに入れ、30分間静かに沈澱させた。
30分経過後に、メスシリンダーAの上部から200
c.c.,400c.c.,600c.c.,800c.c.,900c.c.の5種類の
量の
懸濁液を内径5mmの導管Bにより採取した。次に
採取した懸濁液を十分乾燥し、これを回収微粉と
して試験に供した。第4図に採取できた回収微粉
の量を示す。分散剤添加量0.6gでは、無添加の
ものと余り変化はみられないが、3gの添加で
は、各懸濁液採取量とも回収微粉量は多くなつ
た。つまり、分散剤の添加により、廃砂中で付着
している粒子同志の分散が促進され、沈澱速度の
遅い粒子の数が増大したものである。 第5図は廃砂のX線回析図、第6図は分散剤3
gを添加して、メスシリンダー上部から600c.c.ま
でを採取した回収微粉のX線回析図である。回収
微粉は廃砂に比べて石英のピークは低く、モンモ
リロナイトのピークはやや高くなつている。この
ことは、沈澱処理によつて廃砂中の珪砂分が、ベ
ントナイト分に比べより多く除去されたことを示
している。 第7図に回収条件の異なる回収微粉、廃砂及び
未使用ベントナイト(バージンのもの)のメチレ
ンブルー吸着量を示す。メチレンブルー吸着量
は、懸濁液採取量を200c.c.から600c.c.まで変化させ
ても余り差は見られないが、600c.c.を超えると減
少傾向を示し、800c.c.を超えると急激に減少する。
分散剤の添加量では、0.6gの場合余り変化が認
められないが、3gになるとメチレンブルー吸着
量に明らかな差異を生じた。 次に、懸濁液の沈澱時間とメチレンブルー吸着
量の関係を第8図に示す。この図から、沈澱時間
は30分から60分が効率的な時間であつた。この実
施例では、分散剤としてピロリン酸ナトリウムを
使用したが、他に水酸化ナトリウム、水ガラス、
メタリン酸ナトリウム、塩化ナトリウムなども同
様の効果がある。 実施例 2 以上述べてきた本発明の効果を更に確かめるた
め次の実験を行つた。 未使用ベントナイト(活性ベントナイト)及び
未使用ベントナイトを850℃に加熱した後冷却し
たベントナイト(不活性ベントナイト)各50gを
混合し、実験ベントナイトとした。この実験ベン
トナイトに前述と同様の処理を行つた結果を第1
表、第2表に示す。この実験からも、メスシリン
ダー上部から採取された回収微粉のメチレンブル
ー吸着量が、下部に残つた沈澱物から採つた微粉
のメチレンブルー吸着量より大きいことが確認さ
れた。つまり、本発明による処理で活性ベントナ
イトと不活性ベントナイトの分離現象を確認した
ことになる。
する集塵機より排出される微粉状の廃砂から活性
ベントナイト分を多く含んだ微粉を回収し、生型
循環鋳物砂に戻して再利用しようとするものであ
る。 (ロ) 従来の技術 従来、この集塵機から排出される廃砂には、活
性ベントナイト分を多く含んでいるにもかかわら
ず、これを分離することができないため、廃砂の
全量を産業廃棄物として埋め立て処分されてい
る。 (ハ) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、この廃砂中には、鋳物用生型砂
の微粉部分、つまり、微細化した珪砂、炭素質の
物質、不活性ベントナイト、活性ベントナイトな
どが混在した状態となつている。不活性ベントナ
イトとは、鋳型に溶湯が鋳込まれたさい、熱影響
を受け、ベントナイトが粘結剤としての機能を失
い、単なる微粉となつたものをいう。一方、活性
ベントナイトとは、熱影響を受けなかつたベント
ナイトで、鋳型を造型するさいの粘結剤としての
能力を有しているものである。従つて、この不活
性ベントナイトと活性ベントナイトを分離するこ
とができれば、活性ベントナイトを再び生型循環
鋳物砂中に戻して再利用することが可能となる。 (ニ) 問題を解決するための手段 本発明は、前記に鑑みなされたもので、生型循
環鋳物砂の砂処理装置に付随する集塵機より排出
される微粉状廃砂を水中で撹拌し、静かに沈澱さ
せて活性ベントナイトと不活性ベントナイトを分
離し、活性ベントナイトを多く含んだ上部懸濁液
を採取し、その懸濁液を脱水乾燥することを特徴
とするものである。 (ホ) 作用 次に作用を第1図によつて説明する。第1図は
廃砂粒子の概念図である。微粉状の廃砂を微視的
に見ると、比較的大きな粒径をもつた珪砂1の周
囲に、粒径の小さい珪砂2、炭素質の物質3、金
属質の物質4、不活性ベントナイト5及び活性ベ
ントナイト6が付着した状態にある。この廃砂を
水中で撹拌することによつて互いの粒子が分散さ
れる。 次に、この懸濁液を静かに沈澱させる。この
時、粒径や比重の大小により沈澱速度に差異を生
ずる。つまり、粒径の大きい珪砂が速く沈澱し、
粒径の小さい珪砂、炭素質の物質はゆつくり沈澱
する。一方、活性ベントナイトは水中で膨潤性を
有しているが、不活性ベントナイトでは熱影響を
受けて、この性質を失つている。このことによ
り、活性ベントナイトと不活性ベントナイトでは
沈澱速度に差異を生じることになる。従つて、沈
澱速度の遅い部分の懸濁液を採取すれば、活性ベ
ントナイトを多く含んだ微粉を得ることができ
る。 なお、廃砂を水中で撹拌するさい、分散剤を添
加することにより廃砂粒子の分散が促進され、結
果として活性ベントナイトの回収効率が更に向上
することになる。 (ヘ) 実施例 本発明の現象を証明するため次の実験を行つ
た。 実施例 (1) 第2図に示す粒度分布をもつ乾燥した廃砂100
gを分散剤とともに、総量が1000c.c.になるように
調整した水中に投入し、家庭用ミキサーで2分間
撹拌した。使用した分散剤はピロリン酸ナトリウ
ムで、添加量を3g,0.6g,無添加の3種類と
した。撹拌後の懸濁液を第3図に示した1000c.c.メ
スシリンダーに入れ、30分間静かに沈澱させた。
30分経過後に、メスシリンダーAの上部から200
c.c.,400c.c.,600c.c.,800c.c.,900c.c.の5種類の
量の
懸濁液を内径5mmの導管Bにより採取した。次に
採取した懸濁液を十分乾燥し、これを回収微粉と
して試験に供した。第4図に採取できた回収微粉
の量を示す。分散剤添加量0.6gでは、無添加の
ものと余り変化はみられないが、3gの添加で
は、各懸濁液採取量とも回収微粉量は多くなつ
た。つまり、分散剤の添加により、廃砂中で付着
している粒子同志の分散が促進され、沈澱速度の
遅い粒子の数が増大したものである。 第5図は廃砂のX線回析図、第6図は分散剤3
gを添加して、メスシリンダー上部から600c.c.ま
でを採取した回収微粉のX線回析図である。回収
微粉は廃砂に比べて石英のピークは低く、モンモ
リロナイトのピークはやや高くなつている。この
ことは、沈澱処理によつて廃砂中の珪砂分が、ベ
ントナイト分に比べより多く除去されたことを示
している。 第7図に回収条件の異なる回収微粉、廃砂及び
未使用ベントナイト(バージンのもの)のメチレ
ンブルー吸着量を示す。メチレンブルー吸着量
は、懸濁液採取量を200c.c.から600c.c.まで変化させ
ても余り差は見られないが、600c.c.を超えると減
少傾向を示し、800c.c.を超えると急激に減少する。
分散剤の添加量では、0.6gの場合余り変化が認
められないが、3gになるとメチレンブルー吸着
量に明らかな差異を生じた。 次に、懸濁液の沈澱時間とメチレンブルー吸着
量の関係を第8図に示す。この図から、沈澱時間
は30分から60分が効率的な時間であつた。この実
施例では、分散剤としてピロリン酸ナトリウムを
使用したが、他に水酸化ナトリウム、水ガラス、
メタリン酸ナトリウム、塩化ナトリウムなども同
様の効果がある。 実施例 2 以上述べてきた本発明の効果を更に確かめるた
め次の実験を行つた。 未使用ベントナイト(活性ベントナイト)及び
未使用ベントナイトを850℃に加熱した後冷却し
たベントナイト(不活性ベントナイト)各50gを
混合し、実験ベントナイトとした。この実験ベン
トナイトに前述と同様の処理を行つた結果を第1
表、第2表に示す。この実験からも、メスシリン
ダー上部から採取された回収微粉のメチレンブル
ー吸着量が、下部に残つた沈澱物から採つた微粉
のメチレンブルー吸着量より大きいことが確認さ
れた。つまり、本発明による処理で活性ベントナ
イトと不活性ベントナイトの分離現象を確認した
ことになる。
【表】
【表】
(ト) 発明の効果
本発明により、生型循環鋳物砂の砂処理装置に
付随する集塵機より排出される微粉状の廃砂から
活性ベントナイト分を多く含んだ微粉を回収する
ことができる。すなわち、廃砂に本発明による処
理を行うことにより、回収された微粉を再び生型
循環鋳物砂に戻し、再利用することが可能にな
る。しかも、産業廃棄物として埋め立て処分され
ている廃砂の総量が減少し、かつベントナイト資
源の節約にもつながるなど大きな経済的効果を生
む。
付随する集塵機より排出される微粉状の廃砂から
活性ベントナイト分を多く含んだ微粉を回収する
ことができる。すなわち、廃砂に本発明による処
理を行うことにより、回収された微粉を再び生型
循環鋳物砂に戻し、再利用することが可能にな
る。しかも、産業廃棄物として埋め立て処分され
ている廃砂の総量が減少し、かつベントナイト資
源の節約にもつながるなど大きな経済的効果を生
む。
第1図は廃砂粒子の概念図、第2図は廃砂の粒
度分布図、第3図は廃砂の沈澱容器として使用し
た1000c.c.メスシリンダー及び懸濁液採取方法を示
す図、第4図は分散剤の添加量及び懸濁液の採取
量を変化させた時に採取できた回収微粉の量を示
す図、第5図は集塵機から採取された廃砂のX線
回折図、第6図は分散剤3g添加の懸濁液上部
600c.c.を採取した回収微粉のX線回折図、第7図
は回収条件の異なる回収微粉、未使用ベントナイ
ト及び廃砂のメチレンブルー吸着量を示す図、第
8図は沈澱処理に要する沈澱時間と回収微粉のメ
チレンブルー吸着量を示す図である。
度分布図、第3図は廃砂の沈澱容器として使用し
た1000c.c.メスシリンダー及び懸濁液採取方法を示
す図、第4図は分散剤の添加量及び懸濁液の採取
量を変化させた時に採取できた回収微粉の量を示
す図、第5図は集塵機から採取された廃砂のX線
回折図、第6図は分散剤3g添加の懸濁液上部
600c.c.を採取した回収微粉のX線回折図、第7図
は回収条件の異なる回収微粉、未使用ベントナイ
ト及び廃砂のメチレンブルー吸着量を示す図、第
8図は沈澱処理に要する沈澱時間と回収微粉のメ
チレンブルー吸着量を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 微粉状廃砂を水中で撹拌し、静かに沈澱させ
て活性ベントナイトと不活性ベントナイトを分離
し、活性ベントナイトを多く含んだ上部懸濁液を
採取し、その懸濁液を脱水乾燥することを特徴と
する生型循環鋳物砂の砂処理装置に付随する集塵
機より排出される微粉状廃砂から活性ベントナイ
ト分を多く含んだ微粉を回収する方法。 2 微粉状廃砂を水中で撹拌するさい、分散剤を
添加する特許請求の範囲第1項記載の生型循環鋳
物砂の砂処理装置に付随する集塵機より排出され
る微粉状廃砂から活性ベントナイト分を多く含ん
だ微粉を回収する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167315A JPS6323790A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 生型循環鋳物砂の砂処理装置に付随する集塵機より排出される微粉状廃砂から活性ベントナイト分を多く含んだ微粉を回収する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167315A JPS6323790A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 生型循環鋳物砂の砂処理装置に付随する集塵機より排出される微粉状廃砂から活性ベントナイト分を多く含んだ微粉を回収する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323790A JPS6323790A (ja) | 1988-02-01 |
| JPH0146196B2 true JPH0146196B2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=15847469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61167315A Granted JPS6323790A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 生型循環鋳物砂の砂処理装置に付随する集塵機より排出される微粉状廃砂から活性ベントナイト分を多く含んだ微粉を回収する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323790A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0767494B2 (ja) * | 1992-01-30 | 1995-07-26 | 株式会社キンキクレスコ | 投球マシン |
| KR101173053B1 (ko) | 2010-06-30 | 2012-08-13 | 현대자동차주식회사 | 초음파를 이용한 폐주물사 점결제 박리장치 |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP61167315A patent/JPS6323790A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323790A (ja) | 1988-02-01 |
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