JPH0146338B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0146338B2 JPH0146338B2 JP57229638A JP22963882A JPH0146338B2 JP H0146338 B2 JPH0146338 B2 JP H0146338B2 JP 57229638 A JP57229638 A JP 57229638A JP 22963882 A JP22963882 A JP 22963882A JP H0146338 B2 JPH0146338 B2 JP H0146338B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- top brush
- frame
- movable
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S3/00—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles
- B60S3/04—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles for exteriors of land vehicles
- B60S3/06—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles for exteriors of land vehicles with rotary bodies contacting the vehicle
- B60S3/066—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles for exteriors of land vehicles with rotary bodies contacting the vehicle the axis of rotation being approximately horizontal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、洗車機、特に、車両を跨いでその前
後方向に往復走行し得る門型フレームの側部に、
上下方向にのびるガイドレールを設け、このガイ
ドレールに沿つて昇降し得る支持装置に、車体上
面をブラシング洗浄するためのトツプブラシ装置
を支持し、このトツプブラシ装置が走行フレーム
の走行に伴ない車体上面に沿つて移動するように
前記支持装置を昇降駆動し得る昇降装置を前記フ
レームと支持装置間に設けてなる形式の洗車機に
おける安全装置に関する。
後方向に往復走行し得る門型フレームの側部に、
上下方向にのびるガイドレールを設け、このガイ
ドレールに沿つて昇降し得る支持装置に、車体上
面をブラシング洗浄するためのトツプブラシ装置
を支持し、このトツプブラシ装置が走行フレーム
の走行に伴ない車体上面に沿つて移動するように
前記支持装置を昇降駆動し得る昇降装置を前記フ
レームと支持装置間に設けてなる形式の洗車機に
おける安全装置に関する。
かかる洗車機では、その洗車行程においてトツ
プブラシ装置が走行フレームの走行に伴ない車体
上面に沿つて移動する際にその接触圧が車体上面
形状等に起因して増加することがあり、この場
合、その接触圧が過度に上昇するとトツプブラシ
装置及び車体面の双方を破損、損傷させる惧れが
ある。
プブラシ装置が走行フレームの走行に伴ない車体
上面に沿つて移動する際にその接触圧が車体上面
形状等に起因して増加することがあり、この場
合、その接触圧が過度に上昇するとトツプブラシ
装置及び車体面の双方を破損、損傷させる惧れが
ある。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、かかる
問題を解決し得る洗車機における安全装置を提供
することを目的とする。そしてこの目的達成のた
め本発明によれば、車両を跨いでその前後方向に
往復走行し得る門型フレームの側部に、上下方向
にのびるガイドレールを設け、このガイドレール
に沿つて昇降し得る支持装置に、車体上面をブラ
シング洗浄するためのトツプブラシ装置を支持
し、このトツプブラシ装置が門型フレームの走行
に伴ない車体上面に沿つて移動するように前記支
持装置を昇降駆動し得る昇降装置を前記フレーム
と支持装置間に設けてなる、洗車機において、前
記支持装置は、前記昇降装置に上端が、また前記
トツプブラシ装置に下端がそれぞれ連結されると
共に、前記ガイドレールを転動し得る上部ガイド
ローラを上部に回動可能に軸支した移動台車と、
この移動台車に枢支連結されると共に、前記ガイ
ドレールを転動し得る下部ガイドローラを回動可
能に軸支した揺動腕と、この揺動腕および移動台
車間に張設されて、該台車を所定の揺動中立位置
に弾発保持する中立ばねとを備え、前記移動台車
と揺動腕間には、該台車が上部ガイドレール回り
に前記揺動中立位置より所定角度以上揺動すると
前記フレームの走行を停止し得るスイツチ機構が
設けられる。
問題を解決し得る洗車機における安全装置を提供
することを目的とする。そしてこの目的達成のた
め本発明によれば、車両を跨いでその前後方向に
往復走行し得る門型フレームの側部に、上下方向
にのびるガイドレールを設け、このガイドレール
に沿つて昇降し得る支持装置に、車体上面をブラ
シング洗浄するためのトツプブラシ装置を支持
し、このトツプブラシ装置が門型フレームの走行
に伴ない車体上面に沿つて移動するように前記支
持装置を昇降駆動し得る昇降装置を前記フレーム
と支持装置間に設けてなる、洗車機において、前
記支持装置は、前記昇降装置に上端が、また前記
トツプブラシ装置に下端がそれぞれ連結されると
共に、前記ガイドレールを転動し得る上部ガイド
ローラを上部に回動可能に軸支した移動台車と、
この移動台車に枢支連結されると共に、前記ガイ
ドレールを転動し得る下部ガイドローラを回動可
能に軸支した揺動腕と、この揺動腕および移動台
車間に張設されて、該台車を所定の揺動中立位置
に弾発保持する中立ばねとを備え、前記移動台車
と揺動腕間には、該台車が上部ガイドレール回り
に前記揺動中立位置より所定角度以上揺動すると
前記フレームの走行を停止し得るスイツチ機構が
設けられる。
以下、図面により本発明の一実施例について説
明すると、1は車両が潜り抜けられるように門型
に形成されたフレームで、そのフレーム1は、地
上に敷設された軌条2,2に案内車輪3,3を介
して載設され、図示しない走行用原動機の駆動に
より軌条2,2上を往復走行されるようになつて
いる。
明すると、1は車両が潜り抜けられるように門型
に形成されたフレームで、そのフレーム1は、地
上に敷設された軌条2,2に案内車輪3,3を介
して載設され、図示しない走行用原動機の駆動に
より軌条2,2上を往復走行されるようになつて
いる。
前記フレーム1の両側には相対向してガイドレ
ール4,4が垂直に固着され、これらガイドレー
ル4,4に、ブラシ支持軸5を回転自在に支承す
る移動台車6,6が両側に鍔を備えた上、下部ガ
イドローラ7,8を介して昇降移動できるように
設けられ、この移動台車6,6は以下に述べる昇
降装置9によりガイドレール4,4に沿つて昇降
作動される。
ール4,4が垂直に固着され、これらガイドレー
ル4,4に、ブラシ支持軸5を回転自在に支承す
る移動台車6,6が両側に鍔を備えた上、下部ガ
イドローラ7,8を介して昇降移動できるように
設けられ、この移動台車6,6は以下に述べる昇
降装置9によりガイドレール4,4に沿つて昇降
作動される。
各移動台車6,6の上端縁にはチエン11の一
端が結着され、その他端は、フレーム1の上部に
軸支した第1、第2滑車12,13を懸回して重
睡14の上端に結着され、その重睡14の上下端
には、第2図に明瞭に示すように、フレーム1の
上部に回転自在に支承した回転軸15に固着のチ
エン車16およびフレーム1の下方側部に軸支し
たチエン車17を懸回して昇降用チエン18が結
着されており、移動台車6,6の自重とそれらに
より支持される、後述のトツプブラシ30等の被
支持部材の総重量の和と左右の重睡14,14の
重量とが略バランスするようになつている。
端が結着され、その他端は、フレーム1の上部に
軸支した第1、第2滑車12,13を懸回して重
睡14の上端に結着され、その重睡14の上下端
には、第2図に明瞭に示すように、フレーム1の
上部に回転自在に支承した回転軸15に固着のチ
エン車16およびフレーム1の下方側部に軸支し
たチエン車17を懸回して昇降用チエン18が結
着されており、移動台車6,6の自重とそれらに
より支持される、後述のトツプブラシ30等の被
支持部材の総重量の和と左右の重睡14,14の
重量とが略バランスするようになつている。
前記回転軸15の一端には被動スプロケツト2
1が固着され、この被動スプロケツト21は伝動
チエン22を介してブラシ移動モータ23の出力
軸に固着した駆動スプロケツト24に連動され、
このモータ23の正転駆動により回転軸15が一
方向に回転され、昇降用チエン18,18を介し
て重睡14,14が上昇されて移動台車6,6が
下降され、またモータ23を逆転駆動すると、移
動台車6,6は上昇されるようになつている。
1が固着され、この被動スプロケツト21は伝動
チエン22を介してブラシ移動モータ23の出力
軸に固着した駆動スプロケツト24に連動され、
このモータ23の正転駆動により回転軸15が一
方向に回転され、昇降用チエン18,18を介し
て重睡14,14が上昇されて移動台車6,6が
下降され、またモータ23を逆転駆動すると、移
動台車6,6は上昇されるようになつている。
次に第3〜5図を参照して前記移動台車6,6
のガイドレール4,4への取付構造について説明
すると、各移動台車6は上部ガイドローラ7を支
点としてフレーム1の移動方向に揺動できるよう
に支持されており、即ち移動台車6の上部には上
部ガイドローラ7が軸支7aされるとともに、そ
の下部に枢支連結25aされた揺動腕25の先端
には、下部ガイドローラ8が軸支8aされてお
り、それら上、下部ガイドローラ7,8はフレー
ム1の側部に垂直に固着された一対のガイドレー
ル4に沿つて上下方向に転動できるようになつて
いる。また各揺動腕25の先端と各移動台車6の
上部間には中立ばね26が張設され、その中立ば
ね26により各移動台車6は、該台車6と揺動腕
25間の枢支連結25a点および両ガイドローラ
7,8の軸支7a,8a点を一直線上に置く揺動
中立位置(第4図)に付勢保持される。
のガイドレール4,4への取付構造について説明
すると、各移動台車6は上部ガイドローラ7を支
点としてフレーム1の移動方向に揺動できるよう
に支持されており、即ち移動台車6の上部には上
部ガイドローラ7が軸支7aされるとともに、そ
の下部に枢支連結25aされた揺動腕25の先端
には、下部ガイドローラ8が軸支8aされてお
り、それら上、下部ガイドローラ7,8はフレー
ム1の側部に垂直に固着された一対のガイドレー
ル4に沿つて上下方向に転動できるようになつて
いる。また各揺動腕25の先端と各移動台車6の
上部間には中立ばね26が張設され、その中立ば
ね26により各移動台車6は、該台車6と揺動腕
25間の枢支連結25a点および両ガイドローラ
7,8の軸支7a,8a点を一直線上に置く揺動
中立位置(第4図)に付勢保持される。
移動台車6,6の一方の揺動側端部にはリミツ
トスイツチ27が設けられ、そのリミツトスイツ
チ27は、移動台車6が中立ばね26の設定荷重
に抗して上部ガイドローラ7の軸支7a点廻りに
垂直な揺動中立位置からフレーム1の移動方向に
一定角度以上揺動したとき(第5図)、揺動腕2
5の基端に突設された作動子28により作動され
て、ブラシ移動モータ23、後述のブラシ駆動モ
ータ29およびフレーム1の走行用原動機(図示
せず)の総ての作動を停止させるようになつてい
る。
トスイツチ27が設けられ、そのリミツトスイツ
チ27は、移動台車6が中立ばね26の設定荷重
に抗して上部ガイドローラ7の軸支7a点廻りに
垂直な揺動中立位置からフレーム1の移動方向に
一定角度以上揺動したとき(第5図)、揺動腕2
5の基端に突設された作動子28により作動され
て、ブラシ移動モータ23、後述のブラシ駆動モ
ータ29およびフレーム1の走行用原動機(図示
せず)の総ての作動を停止させるようになつてい
る。
移動台車6,6の一方にはブラシ駆動モータ2
9が設けられ、このモータ29の作動により図示
しない伝動機構を介して、移動台車6,6間に回
転自在に支承されたブラシ支持軸5を回転駆動し
て、そこに固着した、車体上面洗浄用のトツプブ
ラシ30を回転しうるようになつている。
9が設けられ、このモータ29の作動により図示
しない伝動機構を介して、移動台車6,6間に回
転自在に支承されたブラシ支持軸5を回転駆動し
て、そこに固着した、車体上面洗浄用のトツプブ
ラシ30を回転しうるようになつている。
またブラシ移動モータ23は、ブラシ駆動モー
タ29の回転トルクを検知するトルク検知器(図
示せず)により作動制御されるようになつてお
り、このトルク検知器は、例えば、ブラシ駆動モ
ータ29の消費電力を検知してブラシ移動モータ
23を正、逆転制御するように構成され、第6図
に示すように、ブラシ駆動モータ29の回転トル
クが予め設定された範囲(例えばモータ29の消
費電力が340W/h)以下のとき、作動切換回路
をA側に切換えてブラシ移動モータ23を正転駆
動してトツプブラシ30を下降させ、このときブ
ラシ駆動モータ29の回転トルクが設定範囲まで
回復しなければ、トツプブラシ30は引続き下限
位置まで下降して下限リミツトスイツチ(図示せ
ず)をオンにして図示しない走行用原動機を作動
するとともにブラシ移動モータ23を停止させ、
またブラシ駆動モータ29の回転トルクが設定範
囲(例えばモータ29の消費電力が341〜490W/
h)内にあるときには、トルク検知器によりブラ
シ移動モータ23の作動が停止されるとともに走
行用原動機が継続的に駆動され、フレーム1は走
行を継続し、さらにブラシ駆動モータ29の回転
トルクが設定範囲(例えばモータ29の消費電力
が490W/h)を超えたときには、トルク検知器
によりブラシ移動モータ23が逆転駆動されてト
ツプブラシ30を上昇させるとともに走行用原動
機が継続的に駆動されてフレーム1の走行を継続
させ、また作動切換回路をB側に切換える。この
ときブラシ駆動モータ29の回転トルクが設定範
囲以上に増大して予め定められた最大値(例えば
モータ29の消費電力が560W/h)を超えたと
きには、ブラシ移動モータ23、ブラシ駆動モー
タ29および走行用原動機の総ての作動を停止さ
せるようになつている。
タ29の回転トルクを検知するトルク検知器(図
示せず)により作動制御されるようになつてお
り、このトルク検知器は、例えば、ブラシ駆動モ
ータ29の消費電力を検知してブラシ移動モータ
23を正、逆転制御するように構成され、第6図
に示すように、ブラシ駆動モータ29の回転トル
クが予め設定された範囲(例えばモータ29の消
費電力が340W/h)以下のとき、作動切換回路
をA側に切換えてブラシ移動モータ23を正転駆
動してトツプブラシ30を下降させ、このときブ
ラシ駆動モータ29の回転トルクが設定範囲まで
回復しなければ、トツプブラシ30は引続き下限
位置まで下降して下限リミツトスイツチ(図示せ
ず)をオンにして図示しない走行用原動機を作動
するとともにブラシ移動モータ23を停止させ、
またブラシ駆動モータ29の回転トルクが設定範
囲(例えばモータ29の消費電力が341〜490W/
h)内にあるときには、トルク検知器によりブラ
シ移動モータ23の作動が停止されるとともに走
行用原動機が継続的に駆動され、フレーム1は走
行を継続し、さらにブラシ駆動モータ29の回転
トルクが設定範囲(例えばモータ29の消費電力
が490W/h)を超えたときには、トルク検知器
によりブラシ移動モータ23が逆転駆動されてト
ツプブラシ30を上昇させるとともに走行用原動
機が継続的に駆動されてフレーム1の走行を継続
させ、また作動切換回路をB側に切換える。この
ときブラシ駆動モータ29の回転トルクが設定範
囲以上に増大して予め定められた最大値(例えば
モータ29の消費電力が560W/h)を超えたと
きには、ブラシ移動モータ23、ブラシ駆動モー
タ29および走行用原動機の総ての作動を停止さ
せるようになつている。
次に第6図および第7図を参照して本発明の作
用について説明する。
用について説明する。
今、洗車装置の図示しないスタートボタンを押
すと、ブラシ駆動モータ29が始動してトツプブ
ラシ30が回転駆動される。このとき、トツプブ
ラシ30は上限位置(第7図A)に保持されてい
て空転しておりその回転トルクは設定範囲よりも
低いので、ブラシ駆動モータ23は正転駆動され
て移動台車6,6をガイドレール4,4に沿つて
下降させ、これにより移動台車6,6間に支持さ
れるトツプブラシ30も下方に移動される。トツ
プブラシ30が下限位置(第7図B)に達したと
き、図示しない下限リミツトスイツチが作動さ
れ、ブラシ移動モータ23が不作動になるととも
に図示しない走行用原動機が駆動され、フレーム
1が洗車位置に停車された車両Vに対して往行を
開始する。
すと、ブラシ駆動モータ29が始動してトツプブ
ラシ30が回転駆動される。このとき、トツプブ
ラシ30は上限位置(第7図A)に保持されてい
て空転しておりその回転トルクは設定範囲よりも
低いので、ブラシ駆動モータ23は正転駆動され
て移動台車6,6をガイドレール4,4に沿つて
下降させ、これにより移動台車6,6間に支持さ
れるトツプブラシ30も下方に移動される。トツ
プブラシ30が下限位置(第7図B)に達したと
き、図示しない下限リミツトスイツチが作動さ
れ、ブラシ移動モータ23が不作動になるととも
に図示しない走行用原動機が駆動され、フレーム
1が洗車位置に停車された車両Vに対して往行を
開始する。
フレーム1が前進して車両Vの前端部に達する
と(第7図C)、トツプブラシ30は車体前端部
に当接してその面圧、即ち回転トルクが上昇し、
これが予め設定された範囲以上に増大すると、ト
ルク検知器(図示せず)によりブラシ移動モータ
23が逆転駆動されてトツプブラシ30を上昇さ
せ、その回転トルクが設定範囲まで減少したとき
ブラシ移動モータ23が不作動になり、トツプブ
ラシ30は上昇を停止してその位置に保持され
(第7図D)、この状態でフレーム1の前進に伴い
車体前部のボンネツト面Bを洗浄していく(第7
図E)。
と(第7図C)、トツプブラシ30は車体前端部
に当接してその面圧、即ち回転トルクが上昇し、
これが予め設定された範囲以上に増大すると、ト
ルク検知器(図示せず)によりブラシ移動モータ
23が逆転駆動されてトツプブラシ30を上昇さ
せ、その回転トルクが設定範囲まで減少したとき
ブラシ移動モータ23が不作動になり、トツプブ
ラシ30は上昇を停止してその位置に保持され
(第7図D)、この状態でフレーム1の前進に伴い
車体前部のボンネツト面Bを洗浄していく(第7
図E)。
トツプブラシ30が車体のフロントウインド面
Fに達すると(第7図F)、その面圧、即ち回転
トルクが設定範囲を超えてブラシ移動モータ23
がトルク検知器により逆転駆動されトツプブラシ
30を上昇させる。トツプブラシ30の上昇によ
りその回転トルクが設定範囲まで低下したとき、
トルク検知器によりブラシ移動モータ23が不作
動になりトツプブラシ30の上昇を停止させ、以
後トツプブラシ30は上昇、停止を繰り返しなが
らフロントウインド面Fを洗浄していく。
Fに達すると(第7図F)、その面圧、即ち回転
トルクが設定範囲を超えてブラシ移動モータ23
がトルク検知器により逆転駆動されトツプブラシ
30を上昇させる。トツプブラシ30の上昇によ
りその回転トルクが設定範囲まで低下したとき、
トルク検知器によりブラシ移動モータ23が不作
動になりトツプブラシ30の上昇を停止させ、以
後トツプブラシ30は上昇、停止を繰り返しなが
らフロントウインド面Fを洗浄していく。
トツプブラシ30がフロントウインド面Fの洗
浄を終えてルーフ面Rに達すると(第7図G)、
トツプブラシ30の面圧、即ち回転トルクは設定
範囲内に納まり、トツプブラシ30は一定の高さ
に保持された状態でルーフ面Rを洗浄する(第7
図H)。
浄を終えてルーフ面Rに達すると(第7図G)、
トツプブラシ30の面圧、即ち回転トルクは設定
範囲内に納まり、トツプブラシ30は一定の高さ
に保持された状態でルーフ面Rを洗浄する(第7
図H)。
続いてトツプブラシ30がルーフ面Rの後端に
達したとき(第7図I)、トツプブラシ30の回
転トルクが設定範囲以下に減少してトルク検知器
の作動によりブラシ移動モータ23が正転されて
トツプブラシ30は下降される。トツプブラシ3
0の下降によりその回転トルクが設定範囲まで上
昇したとき、ブラシ移動モータ23は不作動にな
り、トツプブラシ30の下降を停止させる。以後
トツプブラシ30は下降、停止を繰り返しながら
リヤウインド面Wを洗浄していく。
達したとき(第7図I)、トツプブラシ30の回
転トルクが設定範囲以下に減少してトルク検知器
の作動によりブラシ移動モータ23が正転されて
トツプブラシ30は下降される。トツプブラシ3
0の下降によりその回転トルクが設定範囲まで上
昇したとき、ブラシ移動モータ23は不作動にな
り、トツプブラシ30の下降を停止させる。以後
トツプブラシ30は下降、停止を繰り返しながら
リヤウインド面Wを洗浄していく。
トツプブラシ30がリヤウインド面Wの洗浄を
終えてトランクリツド面Tに達したとき(第7図
J)、トツプブラシ30の回転トルクが設定範囲
以上に増大し、トルク検知器の作動によりブラシ
移動モータ23が逆転駆動されてトツプブラシ3
0を上昇させ、その回転トルクが設定範囲まで減
少したとき、ブラシ移動モータ23が不作動にな
つてトツプブラシ30の上昇を停止させ、以後ト
ツプブラシ30は一定の高さに保持されたままト
ランクリツド面Tを洗浄していく(第7図K)。
終えてトランクリツド面Tに達したとき(第7図
J)、トツプブラシ30の回転トルクが設定範囲
以上に増大し、トルク検知器の作動によりブラシ
移動モータ23が逆転駆動されてトツプブラシ3
0を上昇させ、その回転トルクが設定範囲まで減
少したとき、ブラシ移動モータ23が不作動にな
つてトツプブラシ30の上昇を停止させ、以後ト
ツプブラシ30は一定の高さに保持されたままト
ランクリツド面Tを洗浄していく(第7図K)。
そしてトツプブラシ30が車両Vの後端部から
離れたとき(第7図L)、トツプブラシ30の回
転トルクが設定範囲以下に減少してブラシ移動モ
ータ23がトルク検知器の働きにより正転駆動さ
れトツプブラシ30を下降させる。トツプブラシ
30が下限位置まで下降したとき(第7図M)、
図示しない下限リミツトスイツチが作動されてブ
ラシ移動モータ23および走行用原動機(図示せ
ず)を不作動にしてフレーム1の往行を停止させ
るとともにタイマ(図示せず)を作動させ、一定
時間経過後ブラシ移動モータ23を再び逆転させ
てトツプブラシ30を上昇させる。トツプブラシ
30が上限位置に達したとき(第7図N)、図示
しない上限リミツトスイツチが作動されてブラシ
移動モータ23を不作動にするとともに走行用原
動機(図示せず)を逆転駆動させてフレーム1を
スタート位置まで復行させ、洗浄工程を終了す
る。
離れたとき(第7図L)、トツプブラシ30の回
転トルクが設定範囲以下に減少してブラシ移動モ
ータ23がトルク検知器の働きにより正転駆動さ
れトツプブラシ30を下降させる。トツプブラシ
30が下限位置まで下降したとき(第7図M)、
図示しない下限リミツトスイツチが作動されてブ
ラシ移動モータ23および走行用原動機(図示せ
ず)を不作動にしてフレーム1の往行を停止させ
るとともにタイマ(図示せず)を作動させ、一定
時間経過後ブラシ移動モータ23を再び逆転させ
てトツプブラシ30を上昇させる。トツプブラシ
30が上限位置に達したとき(第7図N)、図示
しない上限リミツトスイツチが作動されてブラシ
移動モータ23を不作動にするとともに走行用原
動機(図示せず)を逆転駆動させてフレーム1を
スタート位置まで復行させ、洗浄工程を終了す
る。
尚、上記洗浄工程において、車両Vのボンネツ
ト面B、ルーフ面Rおよびトランクリツド面T等
は便宜上略平坦面として説明したが、これらの面
が傾斜していたり、タクシー標示灯やスキーキヤ
リヤ等の突起物を備えている場合には、フロント
ウインド面Fやリヤウインド面Wの洗浄時と同様
に、トルク検知器の働きによりトツプブラシ30
を昇降させながら洗浄を行なうことは勿論であ
る。
ト面B、ルーフ面Rおよびトランクリツド面T等
は便宜上略平坦面として説明したが、これらの面
が傾斜していたり、タクシー標示灯やスキーキヤ
リヤ等の突起物を備えている場合には、フロント
ウインド面Fやリヤウインド面Wの洗浄時と同様
に、トルク検知器の働きによりトツプブラシ30
を昇降させながら洗浄を行なうことは勿論であ
る。
ところで、フレーム1の走行速度および移動台
車6,6の昇降速度は通常洗車中略一定に設定さ
れるので、車体上面の形状によつてはトツプブラ
シ30は車体上面に正確に追随できなくなるが、
この場合トツプブラシ30の面圧が所定値よりも
増大すると、各移動台車6が上部ガイドローラ7
の軸支7a点を支点としてフレーム1の移動方向
に揺動されてトツプブラシ30の面圧を適正値ま
で減少させ、これによりトツプブラシ30の面圧
は常に略一定に維持される。
車6,6の昇降速度は通常洗車中略一定に設定さ
れるので、車体上面の形状によつてはトツプブラ
シ30は車体上面に正確に追随できなくなるが、
この場合トツプブラシ30の面圧が所定値よりも
増大すると、各移動台車6が上部ガイドローラ7
の軸支7a点を支点としてフレーム1の移動方向
に揺動されてトツプブラシ30の面圧を適正値ま
で減少させ、これによりトツプブラシ30の面圧
は常に略一定に維持される。
また車体上面洗浄時に、仮にトツプブラシ30
が車両上面に突設された特殊な部品等と接触して
洗浄が不能になつた場合には、トツプブラシ30
の回転トルクが設定範囲を超えて中立ばね26の
設定荷重よりも大きくなるので、移動台車6の揺
動に伴い揺動腕25が下部ガイドローラ8の廻り
に垂直位置から所定角度以上に回動され、揺動腕
25に突設した作動子28によりリミツトスイツ
チ27が作動されてブラシ移動モータ23、ブラ
シ駆動モータ29および走行用原動機の総ての作
動を停止させて装置の安全を確保しうるようにな
つている。
が車両上面に突設された特殊な部品等と接触して
洗浄が不能になつた場合には、トツプブラシ30
の回転トルクが設定範囲を超えて中立ばね26の
設定荷重よりも大きくなるので、移動台車6の揺
動に伴い揺動腕25が下部ガイドローラ8の廻り
に垂直位置から所定角度以上に回動され、揺動腕
25に突設した作動子28によりリミツトスイツ
チ27が作動されてブラシ移動モータ23、ブラ
シ駆動モータ29および走行用原動機の総ての作
動を停止させて装置の安全を確保しうるようにな
つている。
以上の実施例においてトツプブラシ30、ブラ
シ支持軸5およびブラシ駆動モータ29は互いに
協働して、本発明のトツプブラシ装置Bを、また
移動台車6、揺動腕25、上、下部ガイドローラ
7,8及び中立ばね26は互いに協働して本発明
の支持装置Sを、さらにリミツトスイツチ27お
よび作動子28は互いに協働して本発明のスイツ
チ機構Swをそれぞれ構成している。
シ支持軸5およびブラシ駆動モータ29は互いに
協働して、本発明のトツプブラシ装置Bを、また
移動台車6、揺動腕25、上、下部ガイドローラ
7,8及び中立ばね26は互いに協働して本発明
の支持装置Sを、さらにリミツトスイツチ27お
よび作動子28は互いに協働して本発明のスイツ
チ機構Swをそれぞれ構成している。
以上のように本発明によれば、車両を跨いでそ
の前後方向に往復走行し得る門型フレームの側部
に、上下方向にのびるガイドレールを設け、この
ガイドレールに沿つて昇降し得る支持装置に、車
体上面をブラシング洗浄するためのトツプブラシ
装置を支持し、このトツプブラシ装置が走行フレ
ームの走行に伴ない車体上面に沿つて移動するよ
うに前記支持装置を昇降駆動し得る昇降装置を前
記フレームと支持装置間に設けてなる、洗車機に
おいて、前記支持装置は、前記昇降装置に上端
が、また前記トツプブラシ装置に下端がそれぞれ
連結されると共に、前記ガイドレールを転動し得
る上部ガイドレールを上部に回動可能に軸支した
移動台車と、この移動台車に枢支連結されると共
に、前記ガイドレールを転動し得る下部ガイドロ
ーラを回動可能に軸支した揺動腕と、この揺動腕
および移動台車間に張設されて、該台車を所定の
揺動中立位置に弾発保持する中立ばねとを備え、
前記移動台車と揺動腕間には、該台車が上部ガイ
ドローラ回りに前記揺動中立位置より所定角度以
上揺動すると前記フレームの走行を停止し得るス
イツチ機構が設けられるので、洗車行程において
トツプブラシ装置が走行フレームの走行に伴ない
車体上面に沿つて移動する際にその接触圧が車体
上面形状等に起因して増加すると、中立ばねの付
勢力に抗して移動台車したがつてトツプブラシ装
置を揺動させることができ、しかもその揺動量が
一定量以上になると上記スイツチ機構が作動して
フレームの走行を自動停止させることができ、以
上の結果、上記接触圧が過度に上昇してトツプブ
ラシ装置及び車体面を破損、損傷させることを確
実に防止し得る。しかも上記中立ばねは、車体面
にトツプブラシ装置が勢いよく接触する場合には
緩衝ばねとしても機能させることができるから、
その接触の際に走行フレームが受ける衝撃を軽減
することができ、またトツプブラシ装置の不作動
時には該中立ばねの付勢力によつて、移動台車し
たがつてトツプブラシ装置が濫りに揺動するのを
抑えることができる。しかもまた前記支持装置の
移動台車の揺動は、該支持装置の昇降位置に関係
なく常にスムーズに行い得るから、上記フレーム
の自動停止機構はトツプブラシ装置のどのような
昇降位置でも支障なく発揮される。
の前後方向に往復走行し得る門型フレームの側部
に、上下方向にのびるガイドレールを設け、この
ガイドレールに沿つて昇降し得る支持装置に、車
体上面をブラシング洗浄するためのトツプブラシ
装置を支持し、このトツプブラシ装置が走行フレ
ームの走行に伴ない車体上面に沿つて移動するよ
うに前記支持装置を昇降駆動し得る昇降装置を前
記フレームと支持装置間に設けてなる、洗車機に
おいて、前記支持装置は、前記昇降装置に上端
が、また前記トツプブラシ装置に下端がそれぞれ
連結されると共に、前記ガイドレールを転動し得
る上部ガイドレールを上部に回動可能に軸支した
移動台車と、この移動台車に枢支連結されると共
に、前記ガイドレールを転動し得る下部ガイドロ
ーラを回動可能に軸支した揺動腕と、この揺動腕
および移動台車間に張設されて、該台車を所定の
揺動中立位置に弾発保持する中立ばねとを備え、
前記移動台車と揺動腕間には、該台車が上部ガイ
ドローラ回りに前記揺動中立位置より所定角度以
上揺動すると前記フレームの走行を停止し得るス
イツチ機構が設けられるので、洗車行程において
トツプブラシ装置が走行フレームの走行に伴ない
車体上面に沿つて移動する際にその接触圧が車体
上面形状等に起因して増加すると、中立ばねの付
勢力に抗して移動台車したがつてトツプブラシ装
置を揺動させることができ、しかもその揺動量が
一定量以上になると上記スイツチ機構が作動して
フレームの走行を自動停止させることができ、以
上の結果、上記接触圧が過度に上昇してトツプブ
ラシ装置及び車体面を破損、損傷させることを確
実に防止し得る。しかも上記中立ばねは、車体面
にトツプブラシ装置が勢いよく接触する場合には
緩衝ばねとしても機能させることができるから、
その接触の際に走行フレームが受ける衝撃を軽減
することができ、またトツプブラシ装置の不作動
時には該中立ばねの付勢力によつて、移動台車し
たがつてトツプブラシ装置が濫りに揺動するのを
抑えることができる。しかもまた前記支持装置の
移動台車の揺動は、該支持装置の昇降位置に関係
なく常にスムーズに行い得るから、上記フレーム
の自動停止機構はトツプブラシ装置のどのような
昇降位置でも支障なく発揮される。
図面は本発明装置の一実施例を表わすもので、
第1図はその概略正面図、第2図はその要部の側
面図、第3図は移動台車のガイドレールへの取付
状態を示す部分拡大断面図、第4および5図はそ
れぞれ移動台車が中立位置および揺動位置にある
状態を示す部分拡大側面図、第6図は本発明装置
の作動順序を示すブロツク線図、第7図は洗浄時
のトツプブラシ装置の作動状態を示す作用図であ
る。 B……トツプブラシ装置、S……支持装置、
Sw……スイツチ機構、V……車両、1……フレ
ーム、4……ガイドレール、6……移動台車、
7,8……上、下部ガイドローラ、7a,8a…
…軸支、9……昇降装置、25……揺動腕、25
a……枢支連結、26……中立ばね。
第1図はその概略正面図、第2図はその要部の側
面図、第3図は移動台車のガイドレールへの取付
状態を示す部分拡大断面図、第4および5図はそ
れぞれ移動台車が中立位置および揺動位置にある
状態を示す部分拡大側面図、第6図は本発明装置
の作動順序を示すブロツク線図、第7図は洗浄時
のトツプブラシ装置の作動状態を示す作用図であ
る。 B……トツプブラシ装置、S……支持装置、
Sw……スイツチ機構、V……車両、1……フレ
ーム、4……ガイドレール、6……移動台車、
7,8……上、下部ガイドローラ、7a,8a…
…軸支、9……昇降装置、25……揺動腕、25
a……枢支連結、26……中立ばね。
Claims (1)
- 1 車両を跨いでその前後方向に往復走行し得る
門型フレーム1の側部に、上下方向にのびるガイ
ドレール4を設け、このガイドレール4に沿つて
昇降し得る支持装置Sに、車体上面をブラシング
洗浄するためのトツプブラシ装置Bを支持し、こ
のトツプブラシ装置Bが走行フレーム1の走行に
伴ない車体上面に沿つて移動するように前記支持
装置Sを昇降駆動し得る昇降装置9を前記フレー
ム1と支持装置S間に設けてなる、洗車機におい
て、前記支持装置Sは、前記昇降装置9に上端
が、また前記トツプブラシ装置Bに下端がそれぞ
れ連結されると共に、前記ガイドレール4を転動
し得る上部ガイドローラ7を上部に回動可能に軸
支7aした移動台車6と、この移動台車6に枢支
連結25aされると共に、前記ガイドレール4を
転動し得る下部ガイドローラ8を回動可能に軸支
8aした揺動腕25と、この揺動腕25および移
動台車6間に張設されて、該台車6を所定の揺動
中立位置に弾発保持する中立ばね26とを備え、
前記移動台車6と揺動腕25間には、該台車6が
上部ガイドローラ7回りに前記揺動中立位置より
所定角度以上揺動すると前記フレーム1の走行を
停止し得るスイツチ機構Swが設けられることを
特徴とする、洗車機における安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22963882A JPS59118552A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 洗車機における安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22963882A JPS59118552A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 洗車機における安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59118552A JPS59118552A (ja) | 1984-07-09 |
| JPH0146338B2 true JPH0146338B2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=16895328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22963882A Granted JPS59118552A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 洗車機における安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59118552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102874226A (zh) * | 2011-07-15 | 2013-01-16 | 大福股份有限公司 | 洗车机 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8425753U1 (de) * | 1984-08-31 | 1986-01-02 | Weigele, Gebhard, 8902 Neusäß | Waschvorrichtung für Kraftfahrzeuge |
| JPH01164654A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Takeuchi Tekko Kk | 洗車機用上面ブラシ昇降作動制御装置 |
| JP5609727B2 (ja) * | 2011-03-18 | 2014-10-22 | 株式会社ダイフク | 洗車機 |
| JP2014151729A (ja) * | 2013-02-07 | 2014-08-25 | Daifuku Co Ltd | 洗車機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4829271A (ja) * | 1971-08-23 | 1973-04-18 | ||
| JPS5017062A (ja) * | 1973-06-18 | 1975-02-22 |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP22963882A patent/JPS59118552A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102874226A (zh) * | 2011-07-15 | 2013-01-16 | 大福股份有限公司 | 洗车机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59118552A (ja) | 1984-07-09 |
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