JPH0146417B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0146417B2 JPH0146417B2 JP56104739A JP10473981A JPH0146417B2 JP H0146417 B2 JPH0146417 B2 JP H0146417B2 JP 56104739 A JP56104739 A JP 56104739A JP 10473981 A JP10473981 A JP 10473981A JP H0146417 B2 JPH0146417 B2 JP H0146417B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- sensor
- feed
- roller
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/02—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors
- B65H7/06—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors responsive to presence of faulty articles or incorrect separation or feed
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
フアクシミリにおいて、原稿を送信中に停電等
により原稿の給送が停止することがある。この場
合原稿は当然読取り途中で停止することになる。
そして、再通電時そのまゝ送信も再開すると停止
していた原稿を途中から電送することになり、完
全な原稿送信ができなくなる。そこで、このよう
な事態が生じたときには、電源を入れたときに、
原稿送り径路中の原稿を先ず排出するために、原
稿送りローラを回転し、原稿を径路中から排出し
た後に原稿置台のセンサーの検知により原稿置台
に原稿の存在を確認したときにその繰り込み動作
を行なうようにした。
により原稿の給送が停止することがある。この場
合原稿は当然読取り途中で停止することになる。
そして、再通電時そのまゝ送信も再開すると停止
していた原稿を途中から電送することになり、完
全な原稿送信ができなくなる。そこで、このよう
な事態が生じたときには、電源を入れたときに、
原稿送り径路中の原稿を先ず排出するために、原
稿送りローラを回転し、原稿を径路中から排出し
た後に原稿置台のセンサーの検知により原稿置台
に原稿の存在を確認したときにその繰り込み動作
を行なうようにした。
次にその実施例を説明する。
1は原稿送りローラで、原稿置台2の前面に原
稿押圧部材3と対に設けられている。4は原稿送
りローラ1の下位に設けた原稿排出ローラで、ニ
ツプローラ5が圧接している。原稿送りローラ1
と原稿排出ローラ4との間には原稿ガイド6が設
けられ、原稿7がそれに添つて前記両ローラによ
り給送される。原稿送りローラ1と原稿排出ロー
ラ4とに間の例えば原稿読取り位置には原稿の有
無を検出するための原稿送りセンサー8が、ま
た、原稿排出ローラ4の原稿排出側には原稿排出
センサー9がそれぞれ設けられている。10は原
稿取り装置である。
稿押圧部材3と対に設けられている。4は原稿送
りローラ1の下位に設けた原稿排出ローラで、ニ
ツプローラ5が圧接している。原稿送りローラ1
と原稿排出ローラ4との間には原稿ガイド6が設
けられ、原稿7がそれに添つて前記両ローラによ
り給送される。原稿送りローラ1と原稿排出ロー
ラ4とに間の例えば原稿読取り位置には原稿の有
無を検出するための原稿送りセンサー8が、ま
た、原稿排出ローラ4の原稿排出側には原稿排出
センサー9がそれぞれ設けられている。10は原
稿取り装置である。
今、電源をオンにしたとき、たまたま原稿送り
センサー8の位置に前回の原稿が残つていたとす
る。原稿送りセンサー8は原稿の存在を確認する
ことによりオンし、第2図に示す如く、「原稿送
りセンサー8オンか−イエス」により「M1M2ス
タート」となり、原稿送りローラ及び原稿排出ロ
ーラ4の駆動モータM1M2を回転する。これによ
り残留原稿は排出される。また、残原稿が原稿排
出ローラ4に位置しているときは、原稿排出セン
サー9がそれを検出しオンしているために、第2
図に示す如く、「原稿送りセンサー8オンか−ノ
ー」−「原稿排出センサー9オンか−イエス」によ
り「M1M2スタート」となり原稿排出ローラ4は
回転し原稿は排出される。そして、原稿が排出さ
れれば両センサーはオフとなり「原稿送りセンサ
ー8オンか−ノー」−「原稿排出センサー9オンか
−ノー」により「M1M2停止」となり原稿送りロ
ーラ1、原稿排出ローラ4は共に停止する。そし
て、このとき、原稿置台2上に原稿があることを
原稿置台センサー11が検出し、センサー11が
オンするとスタートを開始し、駆動モータM1M2
により原稿送りローラ1と原稿排出ローラ4とは
回転し原稿繰り込み動作に入る。
センサー8の位置に前回の原稿が残つていたとす
る。原稿送りセンサー8は原稿の存在を確認する
ことによりオンし、第2図に示す如く、「原稿送
りセンサー8オンか−イエス」により「M1M2ス
タート」となり、原稿送りローラ及び原稿排出ロ
ーラ4の駆動モータM1M2を回転する。これによ
り残留原稿は排出される。また、残原稿が原稿排
出ローラ4に位置しているときは、原稿排出セン
サー9がそれを検出しオンしているために、第2
図に示す如く、「原稿送りセンサー8オンか−ノ
ー」−「原稿排出センサー9オンか−イエス」によ
り「M1M2スタート」となり原稿排出ローラ4は
回転し原稿は排出される。そして、原稿が排出さ
れれば両センサーはオフとなり「原稿送りセンサ
ー8オンか−ノー」−「原稿排出センサー9オンか
−ノー」により「M1M2停止」となり原稿送りロ
ーラ1、原稿排出ローラ4は共に停止する。そし
て、このとき、原稿置台2上に原稿があることを
原稿置台センサー11が検出し、センサー11が
オンするとスタートを開始し、駆動モータM1M2
により原稿送りローラ1と原稿排出ローラ4とは
回転し原稿繰り込み動作に入る。
上記において、もし、両センサーのいずれか或
は双方が不良であつた場合には、原稿の有無の関
係なくオンの状態を継続することになり、装置は
原稿の有無にかゝわらず排出動作を続けるのでセ
ンサーの不良を検出することができる。
は双方が不良であつた場合には、原稿の有無の関
係なくオンの状態を継続することになり、装置は
原稿の有無にかゝわらず排出動作を続けるのでセ
ンサーの不良を検出することができる。
以上の如く、本発明にあつては、原稿送信途中
において停電したような状況の場合、或は原稿が
原稿送り径路中に停止しているのを察知しなかつ
たような場合、次の送信を開始する際に、上記の
状態の原稿があるときは、原稿置台から原稿を原
稿送り径路中に繰り込むことをせず、原稿送りロ
ーラと原稿排出ローラとの一方又は双方を回転し
原稿送り径路中の原稿を送り出し、センサーによ
り原稿が原稿送り径路中にないことを確認してか
ら新原稿を原稿送り径路中に繰り込むようにした
ために残つていた原稿を途中から送信するような
こともなく、又、複数枚の原稿を送り込むことに
よる紙詰まりの発生を見ることもない。
において停電したような状況の場合、或は原稿が
原稿送り径路中に停止しているのを察知しなかつ
たような場合、次の送信を開始する際に、上記の
状態の原稿があるときは、原稿置台から原稿を原
稿送り径路中に繰り込むことをせず、原稿送りロ
ーラと原稿排出ローラとの一方又は双方を回転し
原稿送り径路中の原稿を送り出し、センサーによ
り原稿が原稿送り径路中にないことを確認してか
ら新原稿を原稿送り径路中に繰り込むようにした
ために残つていた原稿を途中から送信するような
こともなく、又、複数枚の原稿を送り込むことに
よる紙詰まりの発生を見ることもない。
また、原稿の有無にかゝわらず、原稿送りロー
ラ或は原稿排出ローラが回転を続けた場合には、
センサーの不良であることが容易に認められる。
ラ或は原稿排出ローラが回転を続けた場合には、
センサーの不良であることが容易に認められる。
第1図は本発明方法を実施するための装置の概
略図、第2図はフローチヤート図である。 1……原稿送りローラ、2……原稿置台、4…
…原稿排出ローラ、7……原稿、8……原稿送り
センサー、9……原稿排出センサー、10……読
取装置、11……原稿置台センサー、M1M2……
駆動モータ。
略図、第2図はフローチヤート図である。 1……原稿送りローラ、2……原稿置台、4…
…原稿排出ローラ、7……原稿、8……原稿送り
センサー、9……原稿排出センサー、10……読
取装置、11……原稿置台センサー、M1M2……
駆動モータ。
Claims (1)
- 1 原稿が載置されているかどうかを検知する原
稿置台センサーを有する原稿置台から、原稿を、
原稿送りローラにより取り込み、原稿読取り位置
を経て原稿排出ローラにより排出する原稿送り径
路の、前記ローラ間に設けた原稿送りセンサーに
より、原稿送り径路中に原稿の存在していること
が電源がオンされたときに検出された場合、原稿
送りローラ原稿排出ローラを回転し、原稿送り径
路から原稿を排出し、原稿が排出されたことを原
稿送りセンサー及び原稿排出センサーが検出し、
かつ、原稿置台に原稿が載置されていることを原
稿置台センサーが検知したときに、原稿置台上の
原稿を読取り位置に取り込み排出するために原稿
送りローラ及び原稿排出ローラを回転することを
特徴とするフアクシミリにおける原稿送り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104739A JPS586858A (ja) | 1981-07-04 | 1981-07-04 | フアクシミリにおける原稿送り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104739A JPS586858A (ja) | 1981-07-04 | 1981-07-04 | フアクシミリにおける原稿送り方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586858A JPS586858A (ja) | 1983-01-14 |
| JPH0146417B2 true JPH0146417B2 (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=14388861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104739A Granted JPS586858A (ja) | 1981-07-04 | 1981-07-04 | フアクシミリにおける原稿送り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586858A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07120093B2 (ja) * | 1987-06-22 | 1995-12-20 | コニカ株式会社 | 原稿搬送装置 |
| JP5288016B2 (ja) | 2011-03-23 | 2013-09-11 | ブラザー工業株式会社 | 画像処理装置及び制御プログラム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926366Y2 (ja) * | 1978-02-22 | 1984-07-31 | 株式会社東芝 | 複写装置 |
| JPS595866Y2 (ja) * | 1978-04-19 | 1984-02-22 | 株式会社東芝 | 複写機の制御装置 |
| JPS5531756A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-06 | Ricoh Co Ltd | Automatic paper-feeding apparatus |
-
1981
- 1981-07-04 JP JP56104739A patent/JPS586858A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS586858A (ja) | 1983-01-14 |
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