JPH0146548B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0146548B2
JPH0146548B2 JP60296604A JP29660485A JPH0146548B2 JP H0146548 B2 JPH0146548 B2 JP H0146548B2 JP 60296604 A JP60296604 A JP 60296604A JP 29660485 A JP29660485 A JP 29660485A JP H0146548 B2 JPH0146548 B2 JP H0146548B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parts
weight
adhesive
resin
adhesive tape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP60296604A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62149782A (ja
Inventor
Masahiko Ando
Naomitsu Tanaka
Makoto Sunakawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nitto Denko Corp
Original Assignee
Nitto Denko Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nitto Denko Corp filed Critical Nitto Denko Corp
Priority to JP60296604A priority Critical patent/JPS62149782A/ja
Publication of JPS62149782A publication Critical patent/JPS62149782A/ja
Publication of JPH0146548B2 publication Critical patent/JPH0146548B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adhesive Tapes (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明は、アクリル系グラフトポリマに熱溶融
性樹脂を配合してなる新規な熱時感圧性接着剤の
層を有してなり、リード線を介して電子部品をス
ダレ状の配列に連設保持するための接着テープに
関するものである。 従来の技術 リード線を接着テープと非接着テープとではさ
みつけるようにしてリード線付電子部品をスダレ
状の配列で連設保持し、その電子部品を回路基板
等の作製工程に自動的に供給する電子部品の自動
組入れシステムが知られている(実公昭43−
12368号公報)。すなわち、電子計算機による制御
下に、スダレ状配列の電子部品におけるリード線
の末端部を切断して連設状態を解きつつ、解かれ
た電子部品を順次自動的に作製工程に組入れて回
路基板等を組立る方法が知られている。この自動
組入れシステムにおいては電子部品は接着テープ
に高い精度でもつて等間隔にかつ平行に連設され
ていることが要求される。 従来、前記した電子部品の自動組入れシステム
に用いられる接着テープとしては、常温で粘着性
を有する通例の感圧性接着剤に熱溶融性樹脂を添
加してクリープ性を改良した感圧性接着剤からな
る層を支持テープに設けたものが知られていた
(特公昭56−13040号公報)。これは、常温で粘着
性を有する通例の感圧性接着剤のみからなるタイ
プの粘着テープではその感圧性接着剤層の大きい
クリープ性の故に電子部品連を定位置に維持する
ことが難しく、電子部品連の位置ズレで感知不能
となつて電子計算機が制御できなくなり自動組入
れシステムがストツプするという問題点の克服を
目的としたものである。 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、前記した従来の接着テープにあ
つては、その感圧性接着剤層が通例の感圧性接着
剤に所定の融点を有する熱溶融性樹脂を添加する
ことにより接着性と耐熱性のバランスをとつたも
のであるため、満足できる特性を有するものを得
にくいという問題点があつた。すなわち、活性温
度が100℃以下となる組成とした場合には、クリ
ープ性が満足に改良されないでそれまでの感圧性
接着剤と同様の電子部品連の位置ズレ、自動組入
れシステムのストツプの問題が発生し、この点を
改良して満足できる程度の耐クリープ性を示す組
成とした場合には、その活性に要する温度が100
℃を超えることとなり、従つて熱収縮等の点より
定間隔連設の実現に支持テープに相当な耐熱性が
要求されるという問題、あるいはリード線に貼り
付けたのちにも溶融状態が必要以上に続き、電子
部品の位置ズレを防止するために冷却工程を必要
とするポツトライフ的な問題、更には低温脆化が
大きくて0℃以下などの低温保存をした場合に小
さい衝撃力で電子部品の剥れないし位置ズレ等が
生じる問題、従つて低温保存ができないという問
題などが発生することとなる。 問題点を解決するための手段 本発明者らは上記の問題点を克服し、約40〜80
℃の比較的低温で活性化することができると共に
リード線貼着後に冷却のための特別な工程を要さ
ず、しかも低温保存が可能な電子部品連設用の接
着テープを開発するために鋭意研究を重ねた結
果、ベースポリマとしてガラス転移点の高い重合
体を側鎖に有するアクリ系の特殊なグラフトポリ
マを用いることによりその目的を達成しうること
を見出し、本発明をなすに至つた。 すなわち、本発明は、炭素数が1〜12のアルキ
ル基を有するアクリル酸系エステル50〜99重量部
と、不飽和カルボン酸1〜15重量部と、エチレン
基含有共重合性モノマ0〜49重量部との反応生成
物からなる室温粘着性の共重合体を主鎖とし、ガ
ラス転移点が70〜150℃の重合体を側鎖とするグ
ラフトポリマ100重量部に融点が70〜200℃の熱溶
融性樹脂を50〜200重量部配合してなる熱時感圧
性接着剤の層を支持テープに設けてなり、リード
線を介して電子部品をスダレ状の配列となるよう
に連設保持するための接着テープを提供するもの
である。 本発明において用いられる熱時感圧性接着剤は
アクリル系グラフトポリマに熱溶融性樹脂を配合
したものである。これにより、加熱接着処理前の
室温において電子部品のリード線の仮止めが可能
で、しかも比較的低温の加熱処理により短時間で
活性化されて充分なぬれ性等の接着性を示すと共
に、固化後の接着強度に優れ、かつ耐クリープ性
に優れるものとすることができる。 本発明において前記アクリル系グラフトポリマ
は、炭素数が1〜12のアルキル基を有するアクリ
ル酸系エステルと不飽和カルボン酸との共重合体
又は、これらのほかに第3成分としてエチレン基
含有共重合性モノマを含む共重合体からなる室温
粘着性の共重合体を主鎖とし、ガラス転移点が70
〜150℃の重合体を側鎖とするものである。側鎖
成分としての重合体のガラス転移点が70℃未満で
あると耐熱性が充分に改善されないし、150℃を
超えるとぬれ性等の接着性が低下して好ましくな
い。 該グラフトポリマの調製は、例えば溶液重合方
式、乳化重合方式、塊状重合方式、懸濁重合方式
などにより行うことができる。 本発明においては該グラフトポリマを調製する
ための共重合体として、アクリル酸系エステル50
〜99重量部と、不飽和カルボン酸1〜15重量部
と、エチレン基含有共重合性モノマ0〜49重量部
との反応生成物からなるものが用いられる。アク
リル酸系エステルの使用量が50重量部未満である
と、得られる熱時感圧性接着剤が満足できる接着
性を有しなし、不飽和カルボン酸の使用量が1重
量部未満であると得られる熱時感圧性接着剤が接
着強度に劣り、15重量部を超えると接着性に劣
る。なお、接着性と接着強度とのバランスを調整
するために必要に応じ主鎖中に組み込まれるエチ
レン基含有共重合性モノマの使用量が49重量部を
超えると、得られる熱時感圧性接着剤の接着性が
低下する。 なお、グラフトポリマとしては、前記した共重
合体100重量部と所定のガラス転移点を有する重
合体3〜30重量部との反応生成物からなるものが
好ましく用いられる。該重合体の使用量が3重量
部未満であると得られる熱時感圧性接着剤が充分
な耐熱性を有さず、30重量部を超えると接着性が
低下する場合がある。 本発明の熱時感圧性接着剤における熱溶融性樹
脂の配合量としては、グラフトポリマ100重量部
あたり50〜200重量部が適当である。その配合量
が50重量部未満であると得られた接着剤が加熱溶
融から再固化までに長時間を要するもとなつた
り、その接着力が弱くなつたりし、200重量部を
超えると得られる接着剤が脆くなつたり、被着体
に対するぬれ性が劣つたりして好ましくない。本
発明においては融点が70〜200℃の熱溶融性樹脂
が用いられる。その融点が70℃未満のものでは得
られる接着剤が固化後の接着力に劣り、200℃を
超えるものでは得られる接着剤の活性化に多くの
熱量を要することとなつて好ましくない。 上記した共重合体を調製するための炭素数が1
〜12のアルキル基を有するアクリル酸系エステル
の好ましいものの例としては、アクリル酸エチ
ル、アクリル酸ブチル、アクリル酸2―エチルヘ
キシル、アクリル酸イソオクチル、アクリル酸イ
ソノニル、メタクリル酸ブチル、メタクリル酸2
―エチルヘキシル、メタクリル酸イソオクチル、
メタクリル酸イソノニルなどのアクリル酸ないし
メタクリル酸のエステルをあげることができる。 また、不飽和カルボン酸の好ましいものの例と
しては、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸
などで代表されるα,β―不飽和カルボン酸など
をあげることができる。 一方、必要に応じ用いられるエチレン基含有共
重合性モノマの好ましいものの例としては、2―
ヒドロキシエチル基、2―ヒドロキシプロピル
基、2―メトキシエチル基、グリシジル基を有す
るアクリル酸ないしメタクリル酸のエステル、酢
酸ビニル、プロピオン酸ビニル、アクリロニトリ
ル、スチレン、ビニルトルエンなどで代表される
エチレン性二重結合を一つ有する化合物をあげる
ことができる。 他方、グラフトポリマにおける側鎖成分として
の重合体の好ましいものの例としては、メタクリ
ル酸メチル、スチレン、ビニルトルエン、アクリ
ル酸、メタクリル酸などからなるものをあげるこ
とができる。 好ましく用いうる熱溶融性樹脂の例としは、フ
エノール系樹脂、キシレン系樹脂、ポリテルペン
系樹脂、クマロンインデン系樹脂、エポキシ系樹
脂、ロジン系樹脂などをあげることができる。 本発明の接着テープは、上記した熱時感圧性接
着剤の層を支持テープに設けたものである。その
支持テープとしては例えばクレープ紙、クラフト
紙のような紙材、プラスチツクのフイルムないし
シート、布、金属箔などが一般に用いられる。熱
時感圧性接着剤の層厚としては30〜200μmが適当
である。 なお、いずれの構成成分ないし構成条件も上記
に限定するものでない。また、いずれの構成成分
も1種のみを用いてもよいし、2種以上を併用し
てもよい。 本発明の接着テープの適用は、限定するもので
はないが例えば次のようにして行うことができ
る。すなわち、電部品のリード線の端末部分を接
着テープの熱時感圧性接着剤層に仮止めする方式
で、個々の電子部品をスダレ状の配列状態となる
ように等間隔に連設して位置決めしたのち、これ
に例えば坪量100〜300g/m2のクラフト紙、ボー
ル紙の如く自己支持性を有するテープ状基材をリ
ード線を介して該熱時感圧性接着剤層に貼り合わ
せ、40〜80℃で0.1〜1秒間加熱処理することに
より行うことができる。このようにして、回路基
板等の作製工程に電子部品を自動的に供給するた
めの自動組入れシステムに好適な個々の電子部品
が接着テープによりスダレ状の配列で連設され、
かつ強固に接着保持されたものが得られる。 発明の効果 本発明によれば特殊な熱時感圧性接着剤を用い
たので、加熱接着処理前の室温においてリード線
を介しての電子部品の仮止めが可能であり、比較
的低温の短時間加熱処理で電子部品を強固に連設
固定することができると共に、耐クリープ性に優
れることに基づいて電子部品の連設状態の維持性
ないし電子部品の定位置保持性に優れる接着テー
プとすることができる。また、本発明の接着テー
プは低温下における耐脆性にも優れ、形成された
電子部品連設体の低温保存も可能であるなどの利
点も有している。 実施例 参考例 1 開始剤として4,4′―アゾビス―4―シアノバ
レリアン酸を2部(重量部、以下同様)、連鎖移
動剤としてヨード酢酸を5部含む酢酸エチル中で
スチレン100部を70℃で24時間反応させ、ガラス
転移点(Tg)が100℃の末端カルボキシル化ポリ
スチレン(重量平均分子量約10000)を得た。 次に、得られた末端カルボキシル化ポリスチレ
ン100部とメタクリル酸グリシジル4部とをキシ
レン中でヒドロキノンの存在下、トリーn―ブチ
ルアミンを触媒として反応させ、ポリスチリルメ
タクリレートを得た。 参考例 2 アクリル酸ブチル80部、アクリル酸エチル16部
及びメタクリル酸4部を酢酸エチル中で2,2′―
アゾビスイソブチロニトリル0.1部を開始剤とし
て60℃で7時間反応させ、重量平均分子量約
800000のポリマの溶液を得た。 実施例 1 アクリル酸2―エチルヘキシル70部、酢酸ビニ
ル20部、アクリル酸10部及び参考例1のポリスチ
リルメタクリレート5部をアセトン中で2,2′―
アゾビスイソブチロニトリル0.2部を開始剤とし
て55℃で10時間反応させて得た、重量平均分子量
約700000のグラフトポリマ(A)の溶液に、このポリ
マ100部あたり100部のテルペン変性フエノール樹
脂(融点100℃)と0.5部のポリイソシアネートを
添加して混合し、これを坪量80g/m2のクレープ
紙上に乾燥後の厚さが40μmとなるように塗布し、
80℃で5分間乾燥処理して本発明の接着テープを
得た。 実施例 2 参考例2の溶液にそのポリマ100部あたり過酸
化ベンゾイル0.5部を加え、これにメタクリル酸
メチル(ホモポリマのTg、105℃)20部を70℃で
3時間かけて滴下したのち、さらに2時間、75℃
で反応させて得た重量平均分子量約800000のグラ
フトポリマ(B)の溶液に、このポリマ100部あたり
120部のフエノール変性キシレン樹脂(融点80℃)
と1部のポリイソシアネートを添加して混合し、
これを実施例1と同様に適用処理して本発明の接
着テープを得た。 比較例 1 参考例2の溶液にその固形分100部あたり120部
のフエノール変性キシレン樹脂(融点80℃)と1
部のポリイソシアネートを添加して混合し、これ
を接着剤成分として用いたほかは実施例1に準じ
て接着テープを得た。 比較例 2 参考例2の溶液にその固形分100部あたり1部
のポリイソシアネートを添加して混合し、これを
接着剤成分として用いたほかは実施例1に準じて
接着テープを得た。 評価試験 実施例及び比較例で得た接着テープの接着剤面
に、U字形に折り曲げられた直径0.5mmのリード
線を有する電子部品を5mmの間隔をあけてかつ、
リード線の両端が平行に配列する状態となるよう
に20℃、65%R.H.条件下にそのリード線の端部
の長さ15mmにわたる部分を仮止めしたのち、接着
面の上にリード線を介して坪量220g/m2のボー
ル紙テープ(幅15mm)を重ね合わせて80℃、20
Kg/cm2×0.3秒間の条件で加熱圧着して試験片を
作製し、下記の試験に供した。 保持性能 60℃の温度下でリード線の折り曲げ部に50g、
100g又は200gの荷重をかけて2時間放置したの
ちの位置ズレ距離を調べた。 結果を第1表に示した。
【表】 接着性能 0℃、20℃又は40℃の温度下においてリード線
の引き抜き(速度300mm/分)に要する力を調べ
た。 結果を第2表に示した。
【表】 第1表及び第2表より、実施例としての本発明
の接着テープによれば、荷重が負荷された状態に
おいても電子部品の位置ズレが起こりにくく、強
固な力で電子部品ないしそのリード線が保持され
ていること、低温保存が可能なことがわかる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 炭素数が1〜12のアルキル基を有するアクリ
    ル酸系エステル50〜99重量部と、不飽和カルボン
    酸1〜15重量部と、エチレン基含有共重合性モノ
    マ0〜49重量部との反応生成物からなる室温粘着
    性の共重合体を主鎖とし、ガラス転移点が70〜
    150℃の重合体を側鎖とするグラフトポリマ100重
    量部に融点が70〜200℃の熱溶融性樹脂を50〜200
    重量部配合してなる熱時感圧性接着剤の層を支持
    テープに設けてなり、リード線を介して電子部品
    をスダレ状の配列となるように連設保持するため
    の接着テープ。 2 アクリル酸系エステルがアクリル酸又はメタ
    クリル酸のエステルであり、不飽和カルボン酸が
    α,β―不飽和カルボン酸である特許請求の範囲
    第1項記載の接着テープ。 3 エチレン基含有共重合性モノマがエチレン性
    二重結合を一つ有するものである特許請求の範囲
    第1項記載の接着テープ。 4 グラフトポリマが室温粘着性の共重合体100
    重量部と前記ガラス転移点の重合体3〜30重量部
    との反応生成物である特許請求の範囲第1項記載
    の接着テープ。 5 熱溶融性樹脂がフエノール系樹脂、キシレン
    系樹脂、ポリテルペン系樹脂、クマロンインデン
    系樹脂、エポキシ系樹脂又は/及びロジン系樹脂
    である特許請求の範囲第1項記載の接着テープ。
JP60296604A 1985-12-24 1985-12-24 電子部品連設用の接着テ−プ Granted JPS62149782A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60296604A JPS62149782A (ja) 1985-12-24 1985-12-24 電子部品連設用の接着テ−プ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60296604A JPS62149782A (ja) 1985-12-24 1985-12-24 電子部品連設用の接着テ−プ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62149782A JPS62149782A (ja) 1987-07-03
JPH0146548B2 true JPH0146548B2 (ja) 1989-10-09

Family

ID=17835700

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60296604A Granted JPS62149782A (ja) 1985-12-24 1985-12-24 電子部品連設用の接着テ−プ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62149782A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02219883A (ja) * 1989-02-22 1990-09-03 Nitto Denko Corp 熱硬化性再剥離型粘着剤とこれを用いた粘着テープおよび電子部品連の保持構造
JP2905990B2 (ja) * 1989-07-31 1999-06-14 藤森工業株式会社 電子部品連形成用接着テープの製造方法
JP2002226793A (ja) * 2001-01-31 2002-08-14 Nitto Denko Corp 電子部品連設用接着テープ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62149782A (ja) 1987-07-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5723191A (en) Tackified dual cure pressure-sensitive adhesive
US4049483A (en) Pressure sensitive hot-melt adhesive system
WO1998021287A1 (en) Thermosettable pressure sensitive adhesive
JP4636513B2 (ja) 熱硬化型感圧性接着剤とその接着シ―ト類
JP2000096002A (ja) 熱硬化型感圧性接着剤とその接着シ―ト類
JPH0146548B2 (ja)
JP3377315B2 (ja) 軟質塩ビ用粘着剤用組成物、粘着性製品および貼り合わせ品
JP3046455B2 (ja) 電子部品連設用テープ
JP2739092B2 (ja) 熱時感圧性接着剤並びにその粘着部材及び部品供給テープ
JPH0250146B2 (ja)
KR100405303B1 (ko) 가열활성 점착제 조성물
JP3751046B2 (ja) 感圧接着剤組成物
JP2000303048A (ja) 軟質塩ビ用粘着剤用組成物、粘着性製品および貼り合わせ品
JP3276167B2 (ja) アクリル系感圧性接着剤組成物
CN1174066C (zh) 电子部件连续设置用胶粘带
JP2000303046A (ja) ポリエステルフイルム接着用のアクリル系感圧性接着剤組成物とその接着シ―ト類
JPH10292161A (ja) ポリオレフィン用接着テープ
JP2534753B2 (ja) 感圧性接着剤組成物
JPH07103349B2 (ja) 感圧性乃至感熱性接着剤
JPS62177085A (ja) 電子部品連設用の接着テ−プ
JPH11116931A (ja) 熱活性型感圧接着剤組成物及び熱活性型感圧接着テープ
JPH03121167A (ja) 電子部品連形成用接着テープ
JP3416902B2 (ja) リード線付き電子部品連設用接着テープ
JPH02113053A (ja) 感熱性接着剤
JPS6158506B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term