JPH0146646B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0146646B2 JPH0146646B2 JP55042178A JP4217880A JPH0146646B2 JP H0146646 B2 JPH0146646 B2 JP H0146646B2 JP 55042178 A JP55042178 A JP 55042178A JP 4217880 A JP4217880 A JP 4217880A JP H0146646 B2 JPH0146646 B2 JP H0146646B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- pressure
- boom
- pole
- pipe
- Prior art date
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- Expired
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- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、建柱作業車が本来持つ油圧駆動装置
の油圧回路を利用し抜柱建柱作業に付随する各種
の作業を遂行するため各種の油圧工具を接続可能
とした油圧制御装置に関する。
の油圧回路を利用し抜柱建柱作業に付随する各種
の作業を遂行するため各種の油圧工具を接続可能
とした油圧制御装置に関する。
建柱作業に伴なう各種作業の油圧工具として
は、コンクリート、アスフアルト、岩盤の解体を
行なうブレーカ、地固めを行なうタンバ、木材、
街路樹の切断を行なうチエーンソー、コンクリー
ト、アスフアルト、金属の切断を行なうカツトオ
フホイール、排水を行なう水中ポンプ、電線の切
断、クランプ、パンチングを行なうインテンサプ
レス等が含まれ、油圧駆動部も作業に適合した油
圧シリンダ、油圧モータ、複合駆動装置等各種の
ものが選ばれる。
は、コンクリート、アスフアルト、岩盤の解体を
行なうブレーカ、地固めを行なうタンバ、木材、
街路樹の切断を行なうチエーンソー、コンクリー
ト、アスフアルト、金属の切断を行なうカツトオ
フホイール、排水を行なう水中ポンプ、電線の切
断、クランプ、パンチングを行なうインテンサプ
レス等が含まれ、油圧駆動部も作業に適合した油
圧シリンダ、油圧モータ、複合駆動装置等各種の
ものが選ばれる。
建柱作業車に装設したブームの関連動作を遂行
する油圧駆動装置はその使用圧力が例えば175
Kg/cm2の高圧であるのに対し、これらの各種油圧
工具はこれより低い圧力定格で使用される。油圧
工具それぞれの配管路に減圧のためのリリーフ弁
を設けることは工数がかかり、特に納車後の追加
改造として付設することは対応が困難である。本
来の油圧回路に減圧回路を組込みそれに接続する
には、誤接続を防止する必要があり、また油の戻
り側が回路を通ることによつて油圧工具に背圧が
かかることは作動上の支障を生ずることがある。
する油圧駆動装置はその使用圧力が例えば175
Kg/cm2の高圧であるのに対し、これらの各種油圧
工具はこれより低い圧力定格で使用される。油圧
工具それぞれの配管路に減圧のためのリリーフ弁
を設けることは工数がかかり、特に納車後の追加
改造として付設することは対応が困難である。本
来の油圧回路に減圧回路を組込みそれに接続する
には、誤接続を防止する必要があり、また油の戻
り側が回路を通ることによつて油圧工具に背圧が
かかることは作動上の支障を生ずることがある。
本発明は建柱作業車の本来の油圧系統に抜柱シ
リンダを接続可能に併設するとともに抜柱シリン
ダへの圧油供給回路には低圧リリーフ弁を配設し
この低圧規定回路に油圧工具を接続するように構
成し、これら接続のコネクタ間には誤接続の起ら
ない配列を与えることにより、前記従来の諸問題
に解決を与えたものである。
リンダを接続可能に併設するとともに抜柱シリン
ダへの圧油供給回路には低圧リリーフ弁を配設し
この低圧規定回路に油圧工具を接続するように構
成し、これら接続のコネクタ間には誤接続の起ら
ない配列を与えることにより、前記従来の諸問題
に解決を与えたものである。
以下本発明を添付図の実施例により具体的かつ
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は建柱作業車の1例を示し、第2図はそ
の全体の油圧系統図を示す。この建柱作業車は車
体1上に台座2を介し旋回架台3を塔載して油圧
モータ4により旋回するようにし、架台3にはブ
ーム5の基端を枢軸6により枢支してブーム5と
架台3とにわたり装備した起状油圧シリンダ7に
よりブーム5が枢軸6を中心として起伏するよう
にし、ブーム5を伸縮式として伸縮油圧シリンダ
8により基ブーム5′に対し先ブーム5″が伸長短
縮するようにし、先ブーム″5の先端にはフツク
付ウインチ9を設けて油圧モータ10により巻取
巻戻しされるようにし、さらにブーム5の適当な
部分を選んで地面に縦孔11をあけるためのアー
スオーガ12を下向きに装備して油圧モータ13
により回転駆動するようになつている。以上のよ
うに車体上に装設したブームの関連動作は建柱作
業車の各部に配設の油圧駆動装置により行なう。
の全体の油圧系統図を示す。この建柱作業車は車
体1上に台座2を介し旋回架台3を塔載して油圧
モータ4により旋回するようにし、架台3にはブ
ーム5の基端を枢軸6により枢支してブーム5と
架台3とにわたり装備した起状油圧シリンダ7に
よりブーム5が枢軸6を中心として起伏するよう
にし、ブーム5を伸縮式として伸縮油圧シリンダ
8により基ブーム5′に対し先ブーム5″が伸長短
縮するようにし、先ブーム″5の先端にはフツク
付ウインチ9を設けて油圧モータ10により巻取
巻戻しされるようにし、さらにブーム5の適当な
部分を選んで地面に縦孔11をあけるためのアー
スオーガ12を下向きに装備して油圧モータ13
により回転駆動するようになつている。以上のよ
うに車体上に装設したブームの関連動作は建柱作
業車の各部に配設の油圧駆動装置により行なう。
抜柱の作業は、別に設けた抜柱シリンダ14を
使用し車体側の圧油供給部15に接続し、柱16
の基部を保持して抜柱シリンダ14により上方に
引抜いて抜柱する。
使用し車体側の圧油供給部15に接続し、柱16
の基部を保持して抜柱シリンダ14により上方に
引抜いて抜柱する。
第2図に例示した油圧系統図において、連動す
る油圧ポンプ17および18はオイルリザーバ1
9から吸込んだ油を加圧しそれぞれ圧油管20お
よび21に送出する。ブーム関連動作制御部22
において、1つの圧油管20にはオイルリザーバ
19への戻油管23との間に設定圧力の高い、例
えば175Kg/cm2のリリーフ弁24が接続され、ま
た4系統の分岐管路25,26,27,28が接
続され、これらはチエツク弁29,30,31,
32を経由することにより相互に独立せしめられ
ている。図上左側から第1の系統25は後述する
が、第2、第3、第4の系統26,27,28は
それぞれスプリングセンタ形式の正、中正、逆の
3位置切換弁33,34,35を経て、戻油管2
3との間に、ブーム関連動作油圧駆動装置である
ブーム旋回用油圧モータ4、起伏油圧シリンダ
7、伸縮油圧シリンダ8に接続される。
る油圧ポンプ17および18はオイルリザーバ1
9から吸込んだ油を加圧しそれぞれ圧油管20お
よび21に送出する。ブーム関連動作制御部22
において、1つの圧油管20にはオイルリザーバ
19への戻油管23との間に設定圧力の高い、例
えば175Kg/cm2のリリーフ弁24が接続され、ま
た4系統の分岐管路25,26,27,28が接
続され、これらはチエツク弁29,30,31,
32を経由することにより相互に独立せしめられ
ている。図上左側から第1の系統25は後述する
が、第2、第3、第4の系統26,27,28は
それぞれスプリングセンタ形式の正、中正、逆の
3位置切換弁33,34,35を経て、戻油管2
3との間に、ブーム関連動作油圧駆動装置である
ブーム旋回用油圧モータ4、起伏油圧シリンダ
7、伸縮油圧シリンダ8に接続される。
他の圧油管21には戻油管23との間に高設定
圧力のリリーフ弁36が接続され、また2系統3
7,38に分岐しそれぞれチエツク弁39,40
および正、中正、逆の3位置切換弁41,42を
経てオーガ用油圧モータ13、ウインチ用油圧モ
ータ10に接続される。
圧力のリリーフ弁36が接続され、また2系統3
7,38に分岐しそれぞれチエツク弁39,40
および正、中正、逆の3位置切換弁41,42を
経てオーガ用油圧モータ13、ウインチ用油圧モ
ータ10に接続される。
前述の第1系統25はチエツク弁29につづ
き、正、中正、逆の3位置切換弁43を経由す
る。そして切換弁43,33,34,35をすべ
て中正に保つた場合には、1つの圧油管20の圧
油は第5系統44に通じチエツク弁45を経て他
の圧油管21の圧油に合流するので、オーガまた
はウインチの容量は増大する。切換弁41,42
を中正に保つと圧油管21は戻油管46に直通し
圧力が立たない。
き、正、中正、逆の3位置切換弁43を経由す
る。そして切換弁43,33,34,35をすべ
て中正に保つた場合には、1つの圧油管20の圧
油は第5系統44に通じチエツク弁45を経て他
の圧油管21の圧油に合流するので、オーガまた
はウインチの容量は増大する。切換弁41,42
を中正に保つと圧油管21は戻油管46に直通し
圧力が立たない。
さて第1の系統25はチエツク弁29、切換弁
43を経由ののち、抜柱シリンダ14への圧油供
給接続部15に導かれる。この供給回路の圧力側
管路47にはオイルリザーバ19と間に設定圧力
の比較的低い、例えば140Kg/cm2のリリーフ弁4
8が接続され、低圧規定回路となる。49は管路
47に対する戻り側管路を示し切換弁43を経由
する。各種作業用の油圧工具用アクチユエータ5
0は圧力側管路47に接続替して使用され、その
戻油管接続51はオイルリザーバ19に向う。
43を経由ののち、抜柱シリンダ14への圧油供
給接続部15に導かれる。この供給回路の圧力側
管路47にはオイルリザーバ19と間に設定圧力
の比較的低い、例えば140Kg/cm2のリリーフ弁4
8が接続され、低圧規定回路となる。49は管路
47に対する戻り側管路を示し切換弁43を経由
する。各種作業用の油圧工具用アクチユエータ5
0は圧力側管路47に接続替して使用され、その
戻油管接続51はオイルリザーバ19に向う。
第3図は抜柱シリンダ14および各種作業用油
圧工具50への油圧系統を示す。油圧ポンプ17
の送出側に連なる圧油管20は戻油管23との間
に高設定圧力のリリーフ弁24が接続され、正、
中正、逆の3位置切換弁43を含むブーム関連動
作制御部2に向う。切換弁43の中正位置では圧
油管20は戻油管23は直通し油はオイルリザー
バ19に戻るので圧力は上らない。切換弁43の
図示下方の正位置では圧油管20から分岐しチエ
ツク弁29を通る圧油副管52から圧力側管路4
7に通じ、この管路47には戻油管23との間に
低設定圧力のリリーフ弁48が接続され低圧規定
回路となる。圧力側管路47に対する戻り側管路
49はこの位置の切換弁43を経て戻油管23に
通ずる。
圧工具50への油圧系統を示す。油圧ポンプ17
の送出側に連なる圧油管20は戻油管23との間
に高設定圧力のリリーフ弁24が接続され、正、
中正、逆の3位置切換弁43を含むブーム関連動
作制御部2に向う。切換弁43の中正位置では圧
油管20は戻油管23は直通し油はオイルリザー
バ19に戻るので圧力は上らない。切換弁43の
図示下方の正位置では圧油管20から分岐しチエ
ツク弁29を通る圧油副管52から圧力側管路4
7に通じ、この管路47には戻油管23との間に
低設定圧力のリリーフ弁48が接続され低圧規定
回路となる。圧力側管路47に対する戻り側管路
49はこの位置の切換弁43を経て戻油管23に
通ずる。
管路47,49は圧油供給部15の接続部に導
かれ、ここで逆止弁付コネクタ53,54に接続
され、対応するコネクタ53′,54′は外部管路
55,56を経て抜柱シリンダ14に付属コネク
タ57,57′,58,58′を経て接続される。
前記外部管路55はその付属コネクタ57および
対応するコネクタ60′を介して各種作業用油圧
工具のアクチユエータ50に接続を交換すること
ができる。油圧工具50からの戻り側管路62は
コネクタ63,63′を経て接続部15のコネク
タ64に接続され対応するコネクタ64′は戻油
管51′を経てオイルリザーバ19に背圧を与え
る切換弁や長い配管を経由することなく直接に戻
る。なお、コネクタ63,63′,64,64′を
含む配管系59は他のそれと比較してホースおよ
びカツプリングとも大きく形成されており、抜柱
用の配管と油圧工具用の配管とを間違えて接続す
ることはない。油圧工具用のコネクタ64,6
4′は抜柱シリンダ用のコネクタ53,53′およ
び54,54′と雌雄逆接続にせられ、誤接続が
起り得ないようにせられている。
かれ、ここで逆止弁付コネクタ53,54に接続
され、対応するコネクタ53′,54′は外部管路
55,56を経て抜柱シリンダ14に付属コネク
タ57,57′,58,58′を経て接続される。
前記外部管路55はその付属コネクタ57および
対応するコネクタ60′を介して各種作業用油圧
工具のアクチユエータ50に接続を交換すること
ができる。油圧工具50からの戻り側管路62は
コネクタ63,63′を経て接続部15のコネク
タ64に接続され対応するコネクタ64′は戻油
管51′を経てオイルリザーバ19に背圧を与え
る切換弁や長い配管を経由することなく直接に戻
る。なお、コネクタ63,63′,64,64′を
含む配管系59は他のそれと比較してホースおよ
びカツプリングとも大きく形成されており、抜柱
用の配管と油圧工具用の配管とを間違えて接続す
ることはない。油圧工具用のコネクタ64,6
4′は抜柱シリンダ用のコネクタ53,53′およ
び54,54′と雌雄逆接続にせられ、誤接続が
起り得ないようにせられている。
以上の構成を有する本発明装置の作用は構成の
説明に関連して述べたとおりである。本発明によ
るとブーム関連動作の高油圧駆動回路に組込んだ
比較的低い圧力設定の低圧規定回路により、建柱
抜柱作業に付随する各種作業の油圧工具を建柱作
業用油圧シリンダへの配管より接続交換して使用
することができ、各油圧工具毎に対応する構造の
複雑化は解消され、接続に当つて誤席続を起すこ
となく、また油圧工具の作動に背圧がかからない
ので作業性がすぐれる等の効果がある。
説明に関連して述べたとおりである。本発明によ
るとブーム関連動作の高油圧駆動回路に組込んだ
比較的低い圧力設定の低圧規定回路により、建柱
抜柱作業に付随する各種作業の油圧工具を建柱作
業用油圧シリンダへの配管より接続交換して使用
することができ、各油圧工具毎に対応する構造の
複雑化は解消され、接続に当つて誤席続を起すこ
となく、また油圧工具の作動に背圧がかからない
ので作業性がすぐれる等の効果がある。
第1図は建柱作業車の1例を示す側面図、第2
図は本発明装置の全体の油圧系統図、第3図は第
2図の部分的油圧系統図である。 1……車体、2……台座、3……旋回架台、4
……旋回油圧モータ、5……ブーム、5′……基
ブーム、5″……先ブーム、6……枢軸、7……
起伏油圧シリンダ、8……伸縮油圧シリンダ、9
……フツク付ウインチ、10……ウインチ油圧モ
ータ、11……縦孔、12……アースオーガ、1
3……オーガ油圧モータ、14……抜柱シリン
ダ、15……圧油供給部、16……柱、17,1
8……油圧ポンプ、19……オイルリザーバ、2
0,21……圧油管、22……ブーム関連動作制
御部、23,46……戻油管、24,36,48
……リリーフ弁、25,26,27,28,3
7,38……分岐管路系統、29,30,31,
39,40,45……チエツク弁、33,34,
35,41,42,43……三位置切換弁、44
……第5系統、47,61……圧力側管路、4
9,62……戻り側管路、50……油圧工具用ア
クチユエータ、51,51′……戻油管接続、5
2……圧油副管、55,56……外部管路、59
……配管系、53,53′,54,54′,57,
58,60,60′,63,64,64′……コネ
クタ。
図は本発明装置の全体の油圧系統図、第3図は第
2図の部分的油圧系統図である。 1……車体、2……台座、3……旋回架台、4
……旋回油圧モータ、5……ブーム、5′……基
ブーム、5″……先ブーム、6……枢軸、7……
起伏油圧シリンダ、8……伸縮油圧シリンダ、9
……フツク付ウインチ、10……ウインチ油圧モ
ータ、11……縦孔、12……アースオーガ、1
3……オーガ油圧モータ、14……抜柱シリン
ダ、15……圧油供給部、16……柱、17,1
8……油圧ポンプ、19……オイルリザーバ、2
0,21……圧油管、22……ブーム関連動作制
御部、23,46……戻油管、24,36,48
……リリーフ弁、25,26,27,28,3
7,38……分岐管路系統、29,30,31,
39,40,45……チエツク弁、33,34,
35,41,42,43……三位置切換弁、44
……第5系統、47,61……圧力側管路、4
9,62……戻り側管路、50……油圧工具用ア
クチユエータ、51,51′……戻油管接続、5
2……圧油副管、55,56……外部管路、59
……配管系、53,53′,54,54′,57,
58,60,60′,63,64,64′……コネ
クタ。
Claims (1)
- 1 車体上にブームを装設し、該ブーム関連動作
を各所に配設の油圧駆動装置により行なうように
した建柱作業車において、前記油圧駆動装置に
は、低圧リリーフ弁にて設定圧を保持する低圧規
定回路に逆止弁付コネクタを介して接続離脱自在
な抜柱シリンダを併設してなり、前記低圧規定回
路には抜柱シリンダに替え前記逆止弁付コネクタ
を用いて油圧工具を接続可能としたことを特徴と
する建柱作業車の油圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4217880A JPS56138504A (en) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | Oil pressure control device of pillar erecting carriage |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4217880A JPS56138504A (en) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | Oil pressure control device of pillar erecting carriage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56138504A JPS56138504A (en) | 1981-10-29 |
| JPH0146646B2 true JPH0146646B2 (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=12628724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4217880A Granted JPS56138504A (en) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | Oil pressure control device of pillar erecting carriage |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56138504A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850627U (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-06 | 井関農機株式会社 | 移動農機における油圧回路 |
| JPS59195202U (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-25 | 新明和工業株式会社 | トラクタ、トレ−ラの油圧制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3373843A (en) * | 1966-04-04 | 1968-03-19 | Parker Hannifin Corp | Flow and pressure control valve |
| JPS5455101U (ja) * | 1977-09-26 | 1979-04-17 |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP4217880A patent/JPS56138504A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56138504A (en) | 1981-10-29 |
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