JPH0146665B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0146665B2 JPH0146665B2 JP55166015A JP16601580A JPH0146665B2 JP H0146665 B2 JPH0146665 B2 JP H0146665B2 JP 55166015 A JP55166015 A JP 55166015A JP 16601580 A JP16601580 A JP 16601580A JP H0146665 B2 JPH0146665 B2 JP H0146665B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- metal plate
- moisture
- panel
- foamed
- Prior art date
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- Expired
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- Building Environments (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として木造住宅の外断熱施工に用い
る建築用断熱パネルの製造方法に関するものであ
る。
る建築用断熱パネルの製造方法に関するものであ
る。
最近、省エネルギー思想の普及に伴い、一般住
宅(戸建住宅、集合住宅)においても積極的に断
熱材が使用されるようになつてきた。
宅(戸建住宅、集合住宅)においても積極的に断
熱材が使用されるようになつてきた。
建物の壁体に取付けるパネルに関しては断熱材
と外装材との組合せ構造体、特に両者間に空気層
を形成した構造体が多用されている(参考例 実
開昭54−60909号、実開昭55−73014号)。
と外装材との組合せ構造体、特に両者間に空気層
を形成した構造体が多用されている(参考例 実
開昭54−60909号、実開昭55−73014号)。
上記構造体によれば空気の対流作用を利用して
壁体の断熱作用を一層高めることができ、施工上
にも有利である。従来、前記構造体は断熱材と外
装体との貼合せ又は中間部材を介して一体に組立
てられていた。
壁体の断熱作用を一層高めることができ、施工上
にも有利である。従来、前記構造体は断熱材と外
装体との貼合せ又は中間部材を介して一体に組立
てられていた。
本発明の目的は上記構造体を発泡プラスチツク
スの有する自己接着性を利用して外装材と防湿シ
ートと一体的に製造する方法を提供することにあ
る。
スの有する自己接着性を利用して外装材と防湿シ
ートと一体的に製造する方法を提供することにあ
る。
本発明の建築用断熱パネルの製造方法において
は、防湿シートに連続送りを与えつつ該シート上
の特定領域に発泡プラスチツクス原液を吐出し、
該防湿シートをその移動途中で上下を反転し、該
シート面に形成された発泡中の発泡プラスチツク
ス層を、該シートの搬送ラインに沿つて送り込ん
だ波状の凹凸を板面に有する金属板の特定領域に
重ねてダブルコンベア間に導入し、該コンベア間
を通過する間に加熱して発泡プラスチツクス層を
硬化させるとともに発泡プラスチツクスの有する
自己接着性により金属板の凸部と発泡プラスチツ
クス層間に空間を残して該プラスチツクス層と金
属板と防湿シートとを一体に接着するものであ
る。
は、防湿シートに連続送りを与えつつ該シート上
の特定領域に発泡プラスチツクス原液を吐出し、
該防湿シートをその移動途中で上下を反転し、該
シート面に形成された発泡中の発泡プラスチツク
ス層を、該シートの搬送ラインに沿つて送り込ん
だ波状の凹凸を板面に有する金属板の特定領域に
重ねてダブルコンベア間に導入し、該コンベア間
を通過する間に加熱して発泡プラスチツクス層を
硬化させるとともに発泡プラスチツクスの有する
自己接着性により金属板の凸部と発泡プラスチツ
クス層間に空間を残して該プラスチツクス層と金
属板と防湿シートとを一体に接着するものであ
る。
以下本発明の実施例を図によつて説明する。
第1図に本発明方法によつて製造したパネルP
の一例を示す。すなわち、パネルPは第1図に示
すように連続した波状の凹凸条1が付された金属
板2と、発泡プラスチツクスボード3と、防湿シ
ート4とを順に積層したものである。この発泡プ
ラスチツクスボード3の表面を金属板2の凹条1
Aの外面に接着し、凸条1Bの内面と、ボド3の
表面との間に空間5を形成させる。
の一例を示す。すなわち、パネルPは第1図に示
すように連続した波状の凹凸条1が付された金属
板2と、発泡プラスチツクスボード3と、防湿シ
ート4とを順に積層したものである。この発泡プ
ラスチツクスボード3の表面を金属板2の凹条1
Aの外面に接着し、凸条1Bの内面と、ボド3の
表面との間に空間5を形成させる。
一方、金属板2の一縁又は両縁をボード3の端
縁より張り出されてこれを施工の場合のパネルの
接続線6とする。また必要により第2図に示すよ
うに、防湿シート4の両端縁を折曲げて発泡プラ
スチツクスボード3の端面に接着し、該発泡プラ
スチツクスボード3の底面及び両側面の少くとも
3面を被覆する。
縁より張り出されてこれを施工の場合のパネルの
接続線6とする。また必要により第2図に示すよ
うに、防湿シート4の両端縁を折曲げて発泡プラ
スチツクスボード3の端面に接着し、該発泡プラ
スチツクスボード3の底面及び両側面の少くとも
3面を被覆する。
金属板2としては、着色亜鉛鉄板、ビニル鋼
板、トタン板、ブリキ板、アルミニウム板、着色
又は塗装アルミニウム板などが使用できる。
板、トタン板、ブリキ板、アルミニウム板、着色
又は塗装アルミニウム板などが使用できる。
また金属板2に付す波状の凹凸条については、
板の一方向に凹凸条が交互に連続して成形されて
いるものであれば、その形状は問わない、実施例
では角型の凹凸条とした場合を示しているが、半
円型その他の曲面形状としてもよい。
板の一方向に凹凸条が交互に連続して成形されて
いるものであれば、その形状は問わない、実施例
では角型の凹凸条とした場合を示しているが、半
円型その他の曲面形状としてもよい。
要するに、金属板2の凹条1Bの外面に発泡プ
ラスチツクスボード3を接着した場合に、凸条1
Bの内面と、ボード3との間に、両端に開放され
た空間5を形成することが必要である。
ラスチツクスボード3を接着した場合に、凸条1
Bの内面と、ボード3との間に、両端に開放され
た空間5を形成することが必要である。
該金属板2と、発泡プラスチツクスボード3と
の間の接着部分と、非接着部分との比率(面積比
率)は、1:9〜9:1の範囲、好ましくは3:
7〜7:3の範囲である。
の間の接着部分と、非接着部分との比率(面積比
率)は、1:9〜9:1の範囲、好ましくは3:
7〜7:3の範囲である。
空間5は、パネルを木造住宅などの外壁に施工
した場合に、室内側から室外側へ移動する僅かの
湿気を外部へ流出させる通路となり、また、金属
板2に加えられる衝撃を吸収し、さらに金属板2
に照射される太陽熱の内層への熱伝達を弱めるた
めの空間となる。
した場合に、室内側から室外側へ移動する僅かの
湿気を外部へ流出させる通路となり、また、金属
板2に加えられる衝撃を吸収し、さらに金属板2
に照射される太陽熱の内層への熱伝達を弱めるた
めの空間となる。
接着部分の比率が上記範囲より小さい場合には
パネルとしての強度、剛性が不足して外壁として
不適当となり、逆に接着部分の比率が上記範囲よ
り大きいときには、空間を設けたことによる効
果、特に湿気の放出効果が損われる。
パネルとしての強度、剛性が不足して外壁として
不適当となり、逆に接着部分の比率が上記範囲よ
り大きいときには、空間を設けたことによる効
果、特に湿気の放出効果が損われる。
発泡プラスチツクスボードとしては、硬質ウレ
タンフオーム、ウレタン変成イソシアヌレートフ
オーム、イソシアネート変成ウレタンフオーム、
イソシアヌレートフオーム、フエノールフオー
ム、エポキシフオーム、フエノール変成ウレタン
フオームなどが使用できる。
タンフオーム、ウレタン変成イソシアヌレートフ
オーム、イソシアネート変成ウレタンフオーム、
イソシアヌレートフオーム、フエノールフオー
ム、エポキシフオーム、フエノール変成ウレタン
フオームなどが使用できる。
防湿シート4としては、ポリオレフイン系又は
ポリビニル系高分子フイルム、金属箔(アルミニ
ウム箔、鉄箔などの単体のものまたは、ポリオレ
フイン系フイルムと紙との複合体、ポリオレフイ
ン系フイルムと紙およびアルミニウム箔との複合
体)、アスベスト紙にアスフアルトを含浸させた
ものなど、防湿性、可撓性を有するシート状のも
のであればすべて使用できる。
ポリビニル系高分子フイルム、金属箔(アルミニ
ウム箔、鉄箔などの単体のものまたは、ポリオレ
フイン系フイルムと紙との複合体、ポリオレフイ
ン系フイルムと紙およびアルミニウム箔との複合
体)、アスベスト紙にアスフアルトを含浸させた
ものなど、防湿性、可撓性を有するシート状のも
のであればすべて使用できる。
第3図に本発明のパネルを製造する方法を示
す。本発明のパネルの製造には連続ラミネータ又
は多段プレスを用いた公知のサンドイツチパネル
製造機を使用できる。第3図は、連続ラミネータ
を用いた場合の例を示すものである。
す。本発明のパネルの製造には連続ラミネータ又
は多段プレスを用いた公知のサンドイツチパネル
製造機を使用できる。第3図は、連続ラミネータ
を用いた場合の例を示すものである。
同図において、まず、防湿シート4に連続移動
を与えつつその上面に、発泡プラスチツクス原液
を吐出機7より吐出させ、これを防湿シート4上
に積層して発泡させる。一方、金属板2を、搬入
コンベア8上に搬入してダブルコンベア9に向け
て搬送する。前記防湿シート4はその送り途中で
上下を反転し、シート面に形成された発泡中のプ
ラスチツクス層3′を、第4図に示すように接続
縁6となる部分を両縁に残して金属板2の上面に
重ね、これをダブルコンベア9内に導入し、該コ
ンベア9内を通過する間にプラスチツクス層を加
熱してこれを硬化すると同時に発泡プラスチツク
スの有する自己接着力によつて三者を強固に結合
させる。
を与えつつその上面に、発泡プラスチツクス原液
を吐出機7より吐出させ、これを防湿シート4上
に積層して発泡させる。一方、金属板2を、搬入
コンベア8上に搬入してダブルコンベア9に向け
て搬送する。前記防湿シート4はその送り途中で
上下を反転し、シート面に形成された発泡中のプ
ラスチツクス層3′を、第4図に示すように接続
縁6となる部分を両縁に残して金属板2の上面に
重ね、これをダブルコンベア9内に導入し、該コ
ンベア9内を通過する間にプラスチツクス層を加
熱してこれを硬化すると同時に発泡プラスチツク
スの有する自己接着力によつて三者を強固に結合
させる。
ダブルコンベア9内より送出された積層体を搬
出コンベア10で搬出し、切断装置11で一定寸
法に裁断し、第1図に示すパネルを得る。
出コンベア10で搬出し、切断装置11で一定寸
法に裁断し、第1図に示すパネルを得る。
第2図に示すパネルを得るときには防水シート
4の両側に一定の幅を残して中央部分に発泡プラ
スチツクス層を形成させ、ダブルコンベア9間で
三者を一体に結合する間に防湿シート4の両側部
分を折曲し、これを発泡プラスチツクス層の両端
面に接着した後、定寸に裁断する。
4の両側に一定の幅を残して中央部分に発泡プラ
スチツクス層を形成させ、ダブルコンベア9間で
三者を一体に結合する間に防湿シート4の両側部
分を折曲し、これを発泡プラスチツクス層の両端
面に接着した後、定寸に裁断する。
勿論、金属板2は予じめ定寸に裁断したものを
使用してもよく、あるいは、コイル状のものをプ
ロフアイル装置で型付けしながら連続的に搬入コ
ンベア8上に投入すれば、一貫した工程でパネル
を製造することができる。
使用してもよく、あるいは、コイル状のものをプ
ロフアイル装置で型付けしながら連続的に搬入コ
ンベア8上に投入すれば、一貫した工程でパネル
を製造することができる。
次に本発明の方法によつて得られたパネルを用
いて木造住宅の外熱施工を行なう場合の例を説明
する。
いて木造住宅の外熱施工を行なう場合の例を説明
する。
第5図は柱12と間柱13との間、あるいは両
柱間にパネルを施工する場合の例である。すなわ
ち、柱12と、間柱13又は両柱間に、金属板2
を外側にしてパネルPをはめこみ、隣接相互の各
パネルPに設けられた接続縁6を柱12又は間柱
13の外面で重ね合せ、その重複部分に釘14を
打ち付けて柱12又は間柱13に固定する。
柱間にパネルを施工する場合の例である。すなわ
ち、柱12と、間柱13又は両柱間に、金属板2
を外側にしてパネルPをはめこみ、隣接相互の各
パネルPに設けられた接続縁6を柱12又は間柱
13の外面で重ね合せ、その重複部分に釘14を
打ち付けて柱12又は間柱13に固定する。
このパネルPの施工によつて金属板2の凹凸条
1は上下方向に配列され、空間5はパネルPの上
下端に開口される。あるいは必要に応じて柱12
および間柱13に貫(図示略)を取付け、この貫
にパネルPを固定して釘止めをしてもよい。
1は上下方向に配列され、空間5はパネルPの上
下端に開口される。あるいは必要に応じて柱12
および間柱13に貫(図示略)を取付け、この貫
にパネルPを固定して釘止めをしてもよい。
さらにパネルPの内面に内装下地材15および
内装仕上材16を施工すれば、壁(内外壁)が完
成する。
内装仕上材16を施工すれば、壁(内外壁)が完
成する。
なお、貫を使用する場合(真壁構造の場合)
は、貫の位置を設定することにより、任意の厚味
の断熱材(発泡プラスチツクスボード)を有する
パネルを使用することができる。また、大壁構造
の場合は、柱の寸法(通常100〜200m/m)以内
ならば、任意の厚味の断熱材を使用できる。
は、貫の位置を設定することにより、任意の厚味
の断熱材(発泡プラスチツクスボード)を有する
パネルを使用することができる。また、大壁構造
の場合は、柱の寸法(通常100〜200m/m)以内
ならば、任意の厚味の断熱材を使用できる。
第6図は、柱12、貫柱13の外側に胴縁17
を取付け、その表面にパネルPを取付けた場合の
例を示す。この場合は、金属板2の片側にのみ接
続縁6を設けたパネルPを使用し、該接続縁を隣
接する他のパネル上に重ね合せ、その重合部分を
通して打ちこんだ釘14を胴縁17に貫通させて
柱12又は間柱13に固定する。なお、第5図と
同一構成部分には同一番号を付してその説明を省
略する。この構造によればパネルの厚みに一切制
限を受けず、パネルに使用する断熱材の厚味を任
意に設定できる。
を取付け、その表面にパネルPを取付けた場合の
例を示す。この場合は、金属板2の片側にのみ接
続縁6を設けたパネルPを使用し、該接続縁を隣
接する他のパネル上に重ね合せ、その重合部分を
通して打ちこんだ釘14を胴縁17に貫通させて
柱12又は間柱13に固定する。なお、第5図と
同一構成部分には同一番号を付してその説明を省
略する。この構造によればパネルの厚みに一切制
限を受けず、パネルに使用する断熱材の厚味を任
意に設定できる。
以上のように本発明によるときには金属板の両
縁又は一縁を残してその一面に発泡プラスチツク
ス層を積層一体化することにより施工時の接続縁
を金属板に形成でき、また、防湿シートの両側に
一定の幅を残して中央部分に発泡プラスチツクス
層を形成させてシート両側部分にプラスチツクス
層の端面被覆縁を形成でき、したがつて、本発明
方法を用いて外装材と断熱材間の空気層の形成、
施工時の接続縁、断熱材の三面防湿被覆縁を具備
した金属板と断熱プラスチツクスボードと防湿シ
ートとの組合せからなるパネルを容易に製造でき
る効果を有する。
縁又は一縁を残してその一面に発泡プラスチツク
ス層を積層一体化することにより施工時の接続縁
を金属板に形成でき、また、防湿シートの両側に
一定の幅を残して中央部分に発泡プラスチツクス
層を形成させてシート両側部分にプラスチツクス
層の端面被覆縁を形成でき、したがつて、本発明
方法を用いて外装材と断熱材間の空気層の形成、
施工時の接続縁、断熱材の三面防湿被覆縁を具備
した金属板と断熱プラスチツクスボードと防湿シ
ートとの組合せからなるパネルを容易に製造でき
る効果を有する。
第1図、第2図はそれぞれ本発明の実施例を示
すパネルの一部断面図、第3図はパネルの製造工
程の略示図、第4図は第3図の−線断面拡大
図、第5図、第6図はそれぞれ施工例を示す木造
住宅の外壁の横断面図である。 1……凹凸条、1A……凹条、1B……凸条、
2……金属板、3……発泡プラスチツクスボー
ド、4……防湿シート、5……空間、6……接続
縁。
すパネルの一部断面図、第3図はパネルの製造工
程の略示図、第4図は第3図の−線断面拡大
図、第5図、第6図はそれぞれ施工例を示す木造
住宅の外壁の横断面図である。 1……凹凸条、1A……凹条、1B……凸条、
2……金属板、3……発泡プラスチツクスボー
ド、4……防湿シート、5……空間、6……接続
縁。
Claims (1)
- 1 防湿シートに連続送りを与えつつ該シート上
の特定領域に発泡プラスチツクス原液を吐出し、
該防湿シートをその移動途中で上下を反転し、該
シート面に形成された発泡中の発泡プラスチツク
ス層を、該シートの搬送ラインに沿つて送り込ん
だ波状の凹凸を板面に有する金属板の特定領域に
重ねてダブルコンベア間に導入し、該コンベア間
を通過する間に加熱して発泡プラスチツクス層を
硬化させるとともに発泡プラスチツクスの有する
自己接着性により金属板の凸部と発泡プラスチツ
クス層間に空間を残して該プラスチツクス層と金
属板と防湿シートとを一体に接着することを特徴
とする建築用断熱パネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55166015A JPS5789044A (en) | 1980-11-26 | 1980-11-26 | Heat insulating panel for building |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55166015A JPS5789044A (en) | 1980-11-26 | 1980-11-26 | Heat insulating panel for building |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5789044A JPS5789044A (en) | 1982-06-03 |
| JPH0146665B2 true JPH0146665B2 (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=15823321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55166015A Granted JPS5789044A (en) | 1980-11-26 | 1980-11-26 | Heat insulating panel for building |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5789044A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007077644A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Nippon Steel & Sumikin Coated Sheet Corp | 断熱パネル及び建物外壁構造 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003027656A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-29 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 発泡樹脂製断熱パネル |
| JP2008088767A (ja) * | 2006-10-05 | 2008-04-17 | Asahi Kasei Construction Materials Co Ltd | 外壁構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5460909U (ja) * | 1977-10-06 | 1979-04-27 | ||
| JPS6037943Y2 (ja) * | 1978-11-14 | 1985-11-12 | 旭ダウ株式会社 | パネル |
| JPS55135745U (ja) * | 1979-03-22 | 1980-09-26 |
-
1980
- 1980-11-26 JP JP55166015A patent/JPS5789044A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007077644A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Nippon Steel & Sumikin Coated Sheet Corp | 断熱パネル及び建物外壁構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5789044A (en) | 1982-06-03 |
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