JPH07214712A - 建築用パネル - Google Patents
建築用パネルInfo
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- JPH07214712A JPH07214712A JP898394A JP898394A JPH07214712A JP H07214712 A JPH07214712 A JP H07214712A JP 898394 A JP898394 A JP 898394A JP 898394 A JP898394 A JP 898394A JP H07214712 A JPH07214712 A JP H07214712A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 防音性に優れ、しかも、中間層を形成する各
木製波板及びその表裏の木製平板が腐食し難く、又、製
造工程も簡単となる建築用パネルを提供する。 【構成】 表裏面に縞状の凹凸部を交互に有する木製波
板1が、凹凸部が互いに嵌合しないように複数枚積層接
着されて、多数の中空部2を有する中間層3が形成さ
れ、この中間層3の表裏面に木製平板4が積層接着され
てなる建築用パネルにおいて、中間層3と木製平板4と
の間に、高比重物質を軟質合成樹脂シート内に含有させ
てなる遮音シート5が介在積層されている。この場合、
同遮音シート5は、中間層3の木製波板1の間に介在積
層されても良い。
木製波板及びその表裏の木製平板が腐食し難く、又、製
造工程も簡単となる建築用パネルを提供する。 【構成】 表裏面に縞状の凹凸部を交互に有する木製波
板1が、凹凸部が互いに嵌合しないように複数枚積層接
着されて、多数の中空部2を有する中間層3が形成さ
れ、この中間層3の表裏面に木製平板4が積層接着され
てなる建築用パネルにおいて、中間層3と木製平板4と
の間に、高比重物質を軟質合成樹脂シート内に含有させ
てなる遮音シート5が介在積層されている。この場合、
同遮音シート5は、中間層3の木製波板1の間に介在積
層されても良い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、断熱パネル、防音パネ
ル等として使用されるハニカム構造を有する建築用パネ
ルに関するものである。
ル等として使用されるハニカム構造を有する建築用パネ
ルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図9に示す如く、表裏面に縞
状の凹凸部を交互に有する波板(イ)を、凹凸部が互い
に嵌合しないように複数枚積層接着して、多数の中空部
(ハ)を有する中間層(ロ)を形成し、該中間層(ロ)
の表裏面に平板(ニ)を積層接着してなる建築用パネル
は知られている。この場合、中間層(ロ)の波板(イ)
は木質単板で形成され、その表裏の平板(ニ)は木質
板、繊維板、無機質板、金属板、プラスチック板等で形
成される。又、該建築用パネルにおいては、その中間層
(ロ)の各中空部(ハ)内に発泡合成樹脂(ホ)が充填
されており、断熱パネルとして使用される。
状の凹凸部を交互に有する波板(イ)を、凹凸部が互い
に嵌合しないように複数枚積層接着して、多数の中空部
(ハ)を有する中間層(ロ)を形成し、該中間層(ロ)
の表裏面に平板(ニ)を積層接着してなる建築用パネル
は知られている。この場合、中間層(ロ)の波板(イ)
は木質単板で形成され、その表裏の平板(ニ)は木質
板、繊維板、無機質板、金属板、プラスチック板等で形
成される。又、該建築用パネルにおいては、その中間層
(ロ)の各中空部(ハ)内に発泡合成樹脂(ホ)が充填
されており、断熱パネルとして使用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、中間層(ロ)の各中空部(ハ)内
に発泡合成樹脂(ホ)が充填されるため、強度、断熱性
には優れたものとなっているが、中間層(ロ)内の中空
部分が減少して防音性は劣り、特に、表裏の平板(ニ)
が木質板で形成される場合には、該平板(ニ)及び中間
層(ロ)の各波板(イ)が吸湿してその湿潤状態が解消
されずに腐食し易く、又、中間層(ロ)の各中空部
(ハ)内に発泡合成樹脂(ホ)を充填する製造工程も困
難となるものであった。
来の技術においては、中間層(ロ)の各中空部(ハ)内
に発泡合成樹脂(ホ)が充填されるため、強度、断熱性
には優れたものとなっているが、中間層(ロ)内の中空
部分が減少して防音性は劣り、特に、表裏の平板(ニ)
が木質板で形成される場合には、該平板(ニ)及び中間
層(ロ)の各波板(イ)が吸湿してその湿潤状態が解消
されずに腐食し易く、又、中間層(ロ)の各中空部
(ハ)内に発泡合成樹脂(ホ)を充填する製造工程も困
難となるものであった。
【0004】本発明は、上記従来の技術における問題を
解決するために発明されたもので、すなわちその課題
は、防音性に優れ、しかも、中間層を形成する各木製波
板及びその表裏の木製平板が腐食し難く、又、製造工程
も簡単となる建築用パネルを提供することである。
解決するために発明されたもので、すなわちその課題
は、防音性に優れ、しかも、中間層を形成する各木製波
板及びその表裏の木製平板が腐食し難く、又、製造工程
も簡単となる建築用パネルを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1)記載
の建築用パネルは、表裏面に縞状の凹凸部を交互に有す
る木製波板を、凹凸部が互いに嵌合しないように複数枚
積層接着して、多数の中空部を有する中間層を形成し、
該中間層の表裏面に木製平板を積層接着してなる建築用
パネルであって、中間層と木製平板との間に、高比重物
質を軟質合成樹脂シート内に含有させてなる遮音シート
を介在積層させてなり、この構成によって上記課題が解
決されたものである。
の建築用パネルは、表裏面に縞状の凹凸部を交互に有す
る木製波板を、凹凸部が互いに嵌合しないように複数枚
積層接着して、多数の中空部を有する中間層を形成し、
該中間層の表裏面に木製平板を積層接着してなる建築用
パネルであって、中間層と木製平板との間に、高比重物
質を軟質合成樹脂シート内に含有させてなる遮音シート
を介在積層させてなり、この構成によって上記課題が解
決されたものである。
【0006】本発明の請求項2)記載の建築用パネル
は、表裏面に縞状の凹凸部を交互に有する木製波板を、
凹凸部が互いに嵌合しないように複数枚積層接着して、
多数の中空部を有する中間層を形成し、該中間層の表裏
面に木製平板を積層接着してなる建築用パネルであっ
て、中間層の木製波板の間に、高比重物質を軟質合成樹
脂シート内に含有させてなる遮音シートを介在積層させ
てなり、この構成によっても上記課題が解決されたもの
である。
は、表裏面に縞状の凹凸部を交互に有する木製波板を、
凹凸部が互いに嵌合しないように複数枚積層接着して、
多数の中空部を有する中間層を形成し、該中間層の表裏
面に木製平板を積層接着してなる建築用パネルであっ
て、中間層の木製波板の間に、高比重物質を軟質合成樹
脂シート内に含有させてなる遮音シートを介在積層させ
てなり、この構成によっても上記課題が解決されたもの
である。
【0007】本発明の請求項3)記載の建築用パネル
は、上記請求項1)又は請求項2)記載の建築用パネル
において、中間層の一方の側端縁に、木製波板間の中空
部が閉塞された木製波板の端縁結合部分にて形成される
雄実部を設け、同他方の側端縁に、木製波板間の中空部
が開放された木製波板の端縁離反部分にて形成される雌
実部を設けたことを特徴とするものである。
は、上記請求項1)又は請求項2)記載の建築用パネル
において、中間層の一方の側端縁に、木製波板間の中空
部が閉塞された木製波板の端縁結合部分にて形成される
雄実部を設け、同他方の側端縁に、木製波板間の中空部
が開放された木製波板の端縁離反部分にて形成される雌
実部を設けたことを特徴とするものである。
【0008】本発明の請求項4)記載の建築用パネル
は、上記請求項1)から請求項3)のいずれか一つの請
求項記載の建築用パネルにおいて、一方の木製平板の表
面に、木質化粧単板を積層接着したことを特徴とするも
のである。
は、上記請求項1)から請求項3)のいずれか一つの請
求項記載の建築用パネルにおいて、一方の木製平板の表
面に、木質化粧単板を積層接着したことを特徴とするも
のである。
【0009】
【作用】本発明の請求項1)記載の建築用パネルにあっ
ては、表裏面に縞状の凹凸部を交互に有する木製波板
を、凹凸部が互いに嵌合しないように複数枚積層接着し
て、多数の中空部を有する中間層を形成し、該中間層の
表裏面に木製平板を積層接着してなる建築用パネルにお
いて、中間層と木製平板との間に、高比重物質を軟質合
成樹脂シート内に含有させてなる遮音シートを介在積層
させたため、遮音シートの存在により遮音性が向上され
ると共に、中間層の各中空部の中空状態が確保されて防
音性に優れ、しかも、中間層の各中空部に通気作用が生
じ、該中間層を形成する各木製波板及びその表裏の木製
平板の湿潤状態が乾燥解除されて、同木製波板及び木製
平板が腐食し難く、又、遮音シートが他の積層工程と同
様に介在積層されて製造工程も簡単となる。
ては、表裏面に縞状の凹凸部を交互に有する木製波板
を、凹凸部が互いに嵌合しないように複数枚積層接着し
て、多数の中空部を有する中間層を形成し、該中間層の
表裏面に木製平板を積層接着してなる建築用パネルにお
いて、中間層と木製平板との間に、高比重物質を軟質合
成樹脂シート内に含有させてなる遮音シートを介在積層
させたため、遮音シートの存在により遮音性が向上され
ると共に、中間層の各中空部の中空状態が確保されて防
音性に優れ、しかも、中間層の各中空部に通気作用が生
じ、該中間層を形成する各木製波板及びその表裏の木製
平板の湿潤状態が乾燥解除されて、同木製波板及び木製
平板が腐食し難く、又、遮音シートが他の積層工程と同
様に介在積層されて製造工程も簡単となる。
【0010】本発明の請求項2)記載の建築用パネルに
あっては、表裏面に縞状の凹凸部を交互に有する木製波
板を、凹凸部が互いに嵌合しないように複数枚積層接着
して、多数の中空部を有する中間層を形成し、該中間層
の表裏面に木製平板を積層接着してなる建築用パネルに
おいて、中間層の木製波板の間に、高比重物質を軟質合
成樹脂シート内に含有させてなる遮音シートを介在積層
させたため、上記請求項1)記載の建築用パネルの場合
と同様に、防音性に優れ、しかも、木製波板及び木製平
板が腐食し難く、又、製造工程も簡単となる。
あっては、表裏面に縞状の凹凸部を交互に有する木製波
板を、凹凸部が互いに嵌合しないように複数枚積層接着
して、多数の中空部を有する中間層を形成し、該中間層
の表裏面に木製平板を積層接着してなる建築用パネルに
おいて、中間層の木製波板の間に、高比重物質を軟質合
成樹脂シート内に含有させてなる遮音シートを介在積層
させたため、上記請求項1)記載の建築用パネルの場合
と同様に、防音性に優れ、しかも、木製波板及び木製平
板が腐食し難く、又、製造工程も簡単となる。
【0011】本発明の請求項3)記載の建築用パネルに
あっては、特に、中間層の一方の側端縁に、木製波板間
の中空部が閉塞された木製波板の端縁結合部分にて形成
される雄実部を設け、同他方の側端縁に、木製波板間の
中空部が開放された木製波板の端縁離反部分にて形成さ
れる雌実部を設けたため、中間層において積層される木
製波板の端縁部分の波形状が活用されて、雄実部及び雌
実部が簡単に形成されている。
あっては、特に、中間層の一方の側端縁に、木製波板間
の中空部が閉塞された木製波板の端縁結合部分にて形成
される雄実部を設け、同他方の側端縁に、木製波板間の
中空部が開放された木製波板の端縁離反部分にて形成さ
れる雌実部を設けたため、中間層において積層される木
製波板の端縁部分の波形状が活用されて、雄実部及び雌
実部が簡単に形成されている。
【0012】本発明の請求項4)記載の建築用パネルに
あっては、特に、一方の木製平板の表面に、木質化粧単
板を積層接着したため、室内の床、壁、天井等の仕上げ
材としてそのまま施工することができる。
あっては、特に、一方の木製平板の表面に、木質化粧単
板を積層接着したため、室内の床、壁、天井等の仕上げ
材としてそのまま施工することができる。
【0013】
【実施例】図1に示す建築用パネルは、本発明の一実施
例で、表裏面に縞状の凹凸部を交互に有する木製波板1
を、凹凸部が互いに嵌合しないように複数枚積層接着し
て、多数の中空部2を有する中間層3を形成し、該中間
層3の表裏面に木製平板4を積層接着してなる建築用パ
ネルであって、中間層3と木製平板4との間に、高比重
物質を軟質合成樹脂シート内に含有させてなる遮音シー
ト5を介在積層させてなるものである。
例で、表裏面に縞状の凹凸部を交互に有する木製波板1
を、凹凸部が互いに嵌合しないように複数枚積層接着し
て、多数の中空部2を有する中間層3を形成し、該中間
層3の表裏面に木製平板4を積層接着してなる建築用パ
ネルであって、中間層3と木製平板4との間に、高比重
物質を軟質合成樹脂シート内に含有させてなる遮音シー
ト5を介在積層させてなるものである。
【0014】木製波板1の材質としては、アガチス、ア
ピトン、カポール、トドマツ、エゾマツ、スギ、ヒノキ
等が挙げられる。該木製波板1は、図2に示す如く、前
記材料でなる厚手の素材木質単板6の表裏面に、断面台
形状の凹溝7を表裏互い違いに切削加工により形成する
ことによって得られる。該木製波板1をその凸部同士を
対向接着させて二枚の同木製波板1が積層接着された中
間層3が形成されており、同木製波板1の凹部同士が対
向した部分及び凹部と遮音シート5との間に、全長にわ
たって貫通した多数列の中空部2が並設される。
ピトン、カポール、トドマツ、エゾマツ、スギ、ヒノキ
等が挙げられる。該木製波板1は、図2に示す如く、前
記材料でなる厚手の素材木質単板6の表裏面に、断面台
形状の凹溝7を表裏互い違いに切削加工により形成する
ことによって得られる。該木製波板1をその凸部同士を
対向接着させて二枚の同木製波板1が積層接着された中
間層3が形成されており、同木製波板1の凹部同士が対
向した部分及び凹部と遮音シート5との間に、全長にわ
たって貫通した多数列の中空部2が並設される。
【0015】遮音シート5は、軟質の塩化ビニル樹脂材
料に硫酸バリウム、鉛粉等の高比重物質を混入し、これ
をシート状に押出成形することにより得られる。該遮音
シート5は上記中間層3の表裏両面に積層接着されてお
り、両遮音シート5にて挟まれた同中間層3には外側か
ら湿気が及び難く、又、遮音効果も高くなっている。該
両遮音シート5の表面には、各々木製平板4が積層接着
される。該木製平板4は、合板或いは上記木質波板1と
同材料の単板で形成される。又、一方の木製平板4の表
面には木質化粧単板8が積層接着されており、該木質化
粧単板8は天然木突き板、人工スライス単板でなり、そ
の表面には塗装が施されている。
料に硫酸バリウム、鉛粉等の高比重物質を混入し、これ
をシート状に押出成形することにより得られる。該遮音
シート5は上記中間層3の表裏両面に積層接着されてお
り、両遮音シート5にて挟まれた同中間層3には外側か
ら湿気が及び難く、又、遮音効果も高くなっている。該
両遮音シート5の表面には、各々木製平板4が積層接着
される。該木製平板4は、合板或いは上記木質波板1と
同材料の単板で形成される。又、一方の木製平板4の表
面には木質化粧単板8が積層接着されており、該木質化
粧単板8は天然木突き板、人工スライス単板でなり、そ
の表面には塗装が施されている。
【0016】なお、上記中間層3における木製波板1同
士の積層接着、或いは、同中間層3に遮音シート5を、
更にその表面に木製平板4を、更にその表面に木質化粧
単板8を積層接着する際に使用する接着剤としては、水
溶性接着剤、溶剤タイプの接着剤、エマルジョンタイプ
の接着剤、ホットメルトタイプの接着剤等各種タイプの
ものが使用でき、例えば、尿素系樹脂、尿素−メラミン
共重合樹脂、フェノール系樹脂、レゾルシノール系樹
脂、エポキシ系樹脂、ウレタン系樹脂、合成ゴム系樹
脂、酢酸ビニル系樹脂、エチレン−酢酸ビニル系樹脂、
エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂、アクリル系樹脂等を
原料としたものが使用できる。又、これ等接着剤に適宜
発泡剤を添加し発泡接着剤として使用すると、断熱性、
防音性が一層向上される。
士の積層接着、或いは、同中間層3に遮音シート5を、
更にその表面に木製平板4を、更にその表面に木質化粧
単板8を積層接着する際に使用する接着剤としては、水
溶性接着剤、溶剤タイプの接着剤、エマルジョンタイプ
の接着剤、ホットメルトタイプの接着剤等各種タイプの
ものが使用でき、例えば、尿素系樹脂、尿素−メラミン
共重合樹脂、フェノール系樹脂、レゾルシノール系樹
脂、エポキシ系樹脂、ウレタン系樹脂、合成ゴム系樹
脂、酢酸ビニル系樹脂、エチレン−酢酸ビニル系樹脂、
エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂、アクリル系樹脂等を
原料としたものが使用できる。又、これ等接着剤に適宜
発泡剤を添加し発泡接着剤として使用すると、断熱性、
防音性が一層向上される。
【0017】該実施例の建築用パネルの側端部分には、
図3に示す如く、相互に嵌合接続される雄実部9及び雌
実部10が設けられている。この場合、中間層3の一方の
側端縁に、木製波板1間の中空部2が閉塞された木製波
板1の端縁結合部分にて形成される雄実部9が設けら
れ、同他方の側端縁に、木製波板1間の中空部2が開放
された木製波板1の端縁離反部分にて形成される雌実部
10が設けられている。該建築用パネルは、その雌実部10
の部分に固定釘11が打ち込まれて床下地12に固定され、
同雌実部10に隣接する建築用パネルの雄実部9が挿入嵌
合されて、順次床下地12上に並設連結固定され、釘打ち
作業により簡単に施工される。又、該建築用パネルを、
室内の壁、天井に同様に施工することもできる。
図3に示す如く、相互に嵌合接続される雄実部9及び雌
実部10が設けられている。この場合、中間層3の一方の
側端縁に、木製波板1間の中空部2が閉塞された木製波
板1の端縁結合部分にて形成される雄実部9が設けら
れ、同他方の側端縁に、木製波板1間の中空部2が開放
された木製波板1の端縁離反部分にて形成される雌実部
10が設けられている。該建築用パネルは、その雌実部10
の部分に固定釘11が打ち込まれて床下地12に固定され、
同雌実部10に隣接する建築用パネルの雄実部9が挿入嵌
合されて、順次床下地12上に並設連結固定され、釘打ち
作業により簡単に施工される。又、該建築用パネルを、
室内の壁、天井に同様に施工することもできる。
【0018】したがって、該実施例の建築用パネルにあ
っては、中間層3と木製平板4との間に、高比重物質を
軟質合成樹脂シート内に含有させてなる遮音シート5が
介在積層されているため、該遮音シート5の存在により
遮音性が向上されると共に、中間層3の各中空部2の中
空状態が確保されて防音性に優れ、しかも、中間層3の
各中空部2に通気作用が生じ、該中間層3を形成する各
木製波板1及びその表裏の木製平板4の湿潤状態が乾燥
解除されて、同木製波板1及び木製平板4が腐食し難
く、又、遮音シート5が他の積層工程と同様に介在積層
されて製造工程も簡単となる。
っては、中間層3と木製平板4との間に、高比重物質を
軟質合成樹脂シート内に含有させてなる遮音シート5が
介在積層されているため、該遮音シート5の存在により
遮音性が向上されると共に、中間層3の各中空部2の中
空状態が確保されて防音性に優れ、しかも、中間層3の
各中空部2に通気作用が生じ、該中間層3を形成する各
木製波板1及びその表裏の木製平板4の湿潤状態が乾燥
解除されて、同木製波板1及び木製平板4が腐食し難
く、又、遮音シート5が他の積層工程と同様に介在積層
されて製造工程も簡単となる。
【0019】又、該実施例の建築用パネルにあっては、
特に、中間層3の一方の側端縁に、木製波板1間の中空
部2が閉塞された木製波板1の端縁結合部分にて形成さ
れる雄実部9が設けられ、同他方の側端縁に、木製波板
1間の中空部2が開放された木製波板1の端縁離反部分
にて形成される雌実部10が設けられているため、中間層
3において積層される木製波板1の端縁部分の波形状が
活用されて、雄実部9及び雌実部10が簡単に形成されて
いる。又、一方の木製平板4の表面に、木質化粧単板8
が積層接着されているため、室内の床、壁、天井等の仕
上げ材としてそのまま施工することができる。
特に、中間層3の一方の側端縁に、木製波板1間の中空
部2が閉塞された木製波板1の端縁結合部分にて形成さ
れる雄実部9が設けられ、同他方の側端縁に、木製波板
1間の中空部2が開放された木製波板1の端縁離反部分
にて形成される雌実部10が設けられているため、中間層
3において積層される木製波板1の端縁部分の波形状が
活用されて、雄実部9及び雌実部10が簡単に形成されて
いる。又、一方の木製平板4の表面に、木質化粧単板8
が積層接着されているため、室内の床、壁、天井等の仕
上げ材としてそのまま施工することができる。
【0020】なお、該実施例の建築用パネルは、図4、
図5に示す如く、家屋のエアサイクルにも活用できる。
すなわち、同建築用パネルを家屋の床部13、壁部14に連
通状態に施工すると共に、壁部14の上端部分において屋
根裏部15に連通させることによって、家屋回りにエア循
環経路を形成し、床下部16に設けられる送風機17から送
出されるエアを、同エア循環経路に床部13において導入
し、該床部13から一方の壁部14、屋根裏部15、他方の壁
部14へと循環させ、該他方の壁部14の下端に設けられる
排気口18より屋外に排出させて、エアサイクルとして活
用することができる。又、上記エア循環経路に温風や冷
風を循環させ、適宜個所にて室内側へ吹出させることに
よって、室内の暖房、冷房等に利用することもできる。
又、この場合、床部13においては、上述の図3の説明の
如く施工されるが、壁部14においては、図5に示す如
く、壁を構成する下地桟材19に建築用パネルは釘打ち固
定されて施工され、又、同下地桟材19の屋外側には下地
シート20、外壁材21が張設施工される。
図5に示す如く、家屋のエアサイクルにも活用できる。
すなわち、同建築用パネルを家屋の床部13、壁部14に連
通状態に施工すると共に、壁部14の上端部分において屋
根裏部15に連通させることによって、家屋回りにエア循
環経路を形成し、床下部16に設けられる送風機17から送
出されるエアを、同エア循環経路に床部13において導入
し、該床部13から一方の壁部14、屋根裏部15、他方の壁
部14へと循環させ、該他方の壁部14の下端に設けられる
排気口18より屋外に排出させて、エアサイクルとして活
用することができる。又、上記エア循環経路に温風や冷
風を循環させ、適宜個所にて室内側へ吹出させることに
よって、室内の暖房、冷房等に利用することもできる。
又、この場合、床部13においては、上述の図3の説明の
如く施工されるが、壁部14においては、図5に示す如
く、壁を構成する下地桟材19に建築用パネルは釘打ち固
定されて施工され、又、同下地桟材19の屋外側には下地
シート20、外壁材21が張設施工される。
【0021】図6に示す建築用パネルは、本発明の別の
実施例で、該実施例の建築用パネルにあっては、表裏面
に縞状の凹凸部を交互に有する木製波板1が、凹凸部が
互いに嵌合しないように複数枚積層接着されて、多数の
中空部2を有する中間層3が形成され、該中間層3の表
裏面に木製平板4が積層接着されてなる建築用パネルに
おいて、中間層3の木製波板1の間に、高比重物質を軟
質合成樹脂シート内に含有させてなる遮音シート5が介
在積層されているため、上記実施例の建築用パネルの場
合と同様に、防音性に優れ、しかも、木製波板1及び木
製平板4が腐食し難く、又、製造工程も簡単となる。
実施例で、該実施例の建築用パネルにあっては、表裏面
に縞状の凹凸部を交互に有する木製波板1が、凹凸部が
互いに嵌合しないように複数枚積層接着されて、多数の
中空部2を有する中間層3が形成され、該中間層3の表
裏面に木製平板4が積層接着されてなる建築用パネルに
おいて、中間層3の木製波板1の間に、高比重物質を軟
質合成樹脂シート内に含有させてなる遮音シート5が介
在積層されているため、上記実施例の建築用パネルの場
合と同様に、防音性に優れ、しかも、木製波板1及び木
製平板4が腐食し難く、又、製造工程も簡単となる。
【0022】又、該実施例の建築用パネルにおいては、
上記実施例と同様に雄実部9、雌実部10が簡単に設けら
れており、又、木製平板4の表面には上記実施例におけ
る木質化粧単板8が積層接着されておらず、家屋の構造
下地材として使用されるものであり、又、中間層3にお
ける木製波板1間に形成される中空部2は中央の遮音シ
ート5によって二分割されている。なお、それ以外は、
上記実施例と同様に形成されている。
上記実施例と同様に雄実部9、雌実部10が簡単に設けら
れており、又、木製平板4の表面には上記実施例におけ
る木質化粧単板8が積層接着されておらず、家屋の構造
下地材として使用されるものであり、又、中間層3にお
ける木製波板1間に形成される中空部2は中央の遮音シ
ート5によって二分割されている。なお、それ以外は、
上記実施例と同様に形成されている。
【0023】又、図7に示す建築用パネルは、本発明の
更に別の実施例で、該実施例の建築用パネルにおいて
は、中間層3と表面側の木製平板4との間の片側にのみ
遮音シート5が介在積層されている。又、該実施例の建
築用パネルにおいては、図8に示す如く、薄手の芯材木
質単板22の表裏面に、断面台形状の長尺材23を表裏互い
違いに位置をずらせ並設貼着することによって木製波板
1が得られる。なお、それ以外は、上記実施例と同様に
形成されている。
更に別の実施例で、該実施例の建築用パネルにおいて
は、中間層3と表面側の木製平板4との間の片側にのみ
遮音シート5が介在積層されている。又、該実施例の建
築用パネルにおいては、図8に示す如く、薄手の芯材木
質単板22の表裏面に、断面台形状の長尺材23を表裏互い
違いに位置をずらせ並設貼着することによって木製波板
1が得られる。なお、それ以外は、上記実施例と同様に
形成されている。
【0024】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1)記載の
建築用パネルにあっては、中間層と木製平板との間に、
高比重物質を軟質合成樹脂シート内に含有させてなる遮
音シートが介在積層されているため、遮音シートの存在
により遮音性が向上されると共に、中間層の各中空部の
中空状態が確保されて防音性に優れ、しかも、中間層の
各中空部に通気作用が生じ、該中間層を形成する各木製
波板及びその表裏の木製平板の湿潤状態が乾燥解除され
て、同木製波板及び木製平板が腐食し難く、又、遮音シ
ートが他の積層工程と同様に介在積層されて製造工程も
簡単となる。
建築用パネルにあっては、中間層と木製平板との間に、
高比重物質を軟質合成樹脂シート内に含有させてなる遮
音シートが介在積層されているため、遮音シートの存在
により遮音性が向上されると共に、中間層の各中空部の
中空状態が確保されて防音性に優れ、しかも、中間層の
各中空部に通気作用が生じ、該中間層を形成する各木製
波板及びその表裏の木製平板の湿潤状態が乾燥解除され
て、同木製波板及び木製平板が腐食し難く、又、遮音シ
ートが他の積層工程と同様に介在積層されて製造工程も
簡単となる。
【0025】又、本発明の請求項2)記載の建築用パネ
ルにあっては、中間層の木製波板の間に、高比重物質を
軟質合成樹脂シート内に含有させてなる遮音シートが介
在積層されているため、上記請求項1)記載の建築用パ
ネルの場合と同様に、防音性に優れ、しかも、木製波板
及び木製平板が腐食し難く、又、製造工程も簡単とな
る。
ルにあっては、中間層の木製波板の間に、高比重物質を
軟質合成樹脂シート内に含有させてなる遮音シートが介
在積層されているため、上記請求項1)記載の建築用パ
ネルの場合と同様に、防音性に優れ、しかも、木製波板
及び木製平板が腐食し難く、又、製造工程も簡単とな
る。
【0026】又、本発明の請求項3)記載の建築用パネ
ルにあっては、特に、中間層の一方の側端縁に、木製波
板間の中空部が閉塞された木製波板の端縁結合部分にて
形成される雄実部が設けられ、同他方の側端縁に、木製
波板間の中空部が開放された木製波板の端縁離反部分に
て形成される雌実部が設けられているため、中間層にお
いて積層される木製波板の端縁部分の波形状が活用され
て、雄実部及び雌実部が簡単に形成されている。
ルにあっては、特に、中間層の一方の側端縁に、木製波
板間の中空部が閉塞された木製波板の端縁結合部分にて
形成される雄実部が設けられ、同他方の側端縁に、木製
波板間の中空部が開放された木製波板の端縁離反部分に
て形成される雌実部が設けられているため、中間層にお
いて積層される木製波板の端縁部分の波形状が活用され
て、雄実部及び雌実部が簡単に形成されている。
【0027】又、本発明の請求項4)記載の建築用パネ
ルにあっては、特に、一方の木製平板の表面に、木質化
粧単板が積層接着されているため、室内の床、壁、天井
等の仕上げ材としてそのまま施工することができる。
ルにあっては、特に、一方の木製平板の表面に、木質化
粧単板が積層接着されているため、室内の床、壁、天井
等の仕上げ材としてそのまま施工することができる。
【図1】本発明の一実施例である建築用パネルを示す断
面図である。
面図である。
【図2】同実施例における木製波板を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】同実施例の接続施工状態を示す断面図である。
【図4】同実施例の一使用形態を例示する概略断面図で
ある。
ある。
【図5】同使用形態における施工状態を示す断面図であ
る。
る。
【図6】別の実施例である建築用パネルを示す断面図で
ある。
ある。
【図7】更に別の実施例である建築用パネルを示す断面
図である。
図である。
【図8】同実施例における木製波板を示す斜視図であ
る。
る。
【図9】本発明の従来例である建築用パネルを示す断面
図である。
図である。
1 木製波板 2 中空部 3 中間層 4 木製平板 5 遮音シート 8 木質化粧単板 9 雄実部 10 雌実部
Claims (4)
- 【請求項1】 表裏面に縞状の凹凸部を交互に有する木
製波板を、凹凸部が互いに嵌合しないように複数枚積層
接着して、多数の中空部を有する中間層を形成し、該中
間層の表裏面に木製平板を積層接着してなる建築用パネ
ルであって、中間層と木製平板との間に、高比重物質を
軟質合成樹脂シート内に含有させてなる遮音シートを介
在積層させてなる建築用パネル。 - 【請求項2】 表裏面に縞状の凹凸部を交互に有する木
製波板を、凹凸部が互いに嵌合しないように複数枚積層
接着して、多数の中空部を有する中間層を形成し、該中
間層の表裏面に木製平板を積層接着してなる建築用パネ
ルであって、中間層の木製波板の間に、高比重物質を軟
質合成樹脂シート内に含有させてなる遮音シートを介在
積層させてなる建築用パネル。 - 【請求項3】 中間層の一方の側端縁に、木製波板間の
中空部が閉塞された木製波板の端縁結合部分にて形成さ
れる雄実部を設け、同他方の側端縁に、木製波板間の中
空部が開放された木製波板の端縁離反部分にて形成され
る雌実部を設けたことを特徴とする請求項1)又は請求
項2)記載の建築用パネル。 - 【請求項4】 一方の木製平板の表面に、木質化粧単板
を積層接着したことを特徴とする請求項1)から請求項
3)のいずれか一つの請求項記載の建築用パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP898394A JPH07214712A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 建築用パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP898394A JPH07214712A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 建築用パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07214712A true JPH07214712A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=11707934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP898394A Withdrawn JPH07214712A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 建築用パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07214712A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008505822A (ja) * | 2004-07-08 | 2008-02-28 | オーチス エレベータ カンパニー | 音響バリアを有する乗用コンベヤー踏段 |
| CN104088417A (zh) * | 2014-07-08 | 2014-10-08 | 苏州金螳螂建筑装饰股份有限公司 | 金属瓦楞板基层板木饰面结构 |
| CN106351398A (zh) * | 2016-10-21 | 2017-01-25 | 乾泰恒科(北京)科技有限公司 | 一种轻质防火隔音组合墙板 |
| CN109130343A (zh) * | 2018-07-24 | 2019-01-04 | 佛山市南海区西樵桢英木业有限公司 | 一种具有良好机械强度耐磨胶合板 |
| KR102437059B1 (ko) * | 2022-03-03 | 2022-08-26 | 마인엔지니어링건축사사무소 주식회사 | 단열 및 차음을 위한 건축용 패널 |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP898394A patent/JPH07214712A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008505822A (ja) * | 2004-07-08 | 2008-02-28 | オーチス エレベータ カンパニー | 音響バリアを有する乗用コンベヤー踏段 |
| JP4931808B2 (ja) * | 2004-07-08 | 2012-05-16 | オーチス エレベータ カンパニー | 音響バリアを有する乗用コンベヤー踏段 |
| CN104088417A (zh) * | 2014-07-08 | 2014-10-08 | 苏州金螳螂建筑装饰股份有限公司 | 金属瓦楞板基层板木饰面结构 |
| CN106351398A (zh) * | 2016-10-21 | 2017-01-25 | 乾泰恒科(北京)科技有限公司 | 一种轻质防火隔音组合墙板 |
| CN106351398B (zh) * | 2016-10-21 | 2019-08-02 | 乾泰恒科(北京)科技有限公司 | 一种轻质防火隔音组合墙板 |
| CN109130343A (zh) * | 2018-07-24 | 2019-01-04 | 佛山市南海区西樵桢英木业有限公司 | 一种具有良好机械强度耐磨胶合板 |
| KR102437059B1 (ko) * | 2022-03-03 | 2022-08-26 | 마인엔지니어링건축사사무소 주식회사 | 단열 및 차음을 위한 건축용 패널 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010403 |