JPH0146801B2 - - Google Patents
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- JPH0146801B2 JPH0146801B2 JP55166829A JP16682980A JPH0146801B2 JP H0146801 B2 JPH0146801 B2 JP H0146801B2 JP 55166829 A JP55166829 A JP 55166829A JP 16682980 A JP16682980 A JP 16682980A JP H0146801 B2 JPH0146801 B2 JP H0146801B2
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- Japan
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- person
- projector
- flash
- plate
- pattern
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/0059—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons using light, e.g. diagnosis by transillumination, diascopy, fluorescence
- A61B5/0062—Arrangements for scanning
- A61B5/0064—Body surface scanning
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/103—Measuring devices for testing the shape, pattern, colour, size or movement of the body or parts thereof, for diagnostic purposes
- A61B5/107—Measuring physical dimensions, e.g. size of the entire body or parts thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/103—Measuring devices for testing the shape, pattern, colour, size or movement of the body or parts thereof, for diagnostic purposes
- A61B5/107—Measuring physical dimensions, e.g. size of the entire body or parts thereof
- A61B5/1077—Measuring of profiles
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C11/00—Photogrammetry or videogrammetry, e.g. stereogrammetry; Photographic surveying
- G01C11/02—Picture taking arrangements specially adapted for photogrammetry or photographic surveying, e.g. controlling overlapping of pictures
Landscapes
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
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- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
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- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は対象物の寸法、特に衣服を着せるため
人間の身体の寸法を写真より探知する方法に関す
るものであり、該方法においては対象物又は人間
の写真が種々異なる方向から網目尺度と共に撮影
されるものである。
人間の身体の寸法を写真より探知する方法に関す
るものであり、該方法においては対象物又は人間
の写真が種々異なる方向から網目尺度と共に撮影
されるものである。
公知になつている方法(ドイツ連邦共和国特許
第1034375号明細書)では衣服を着せる人間を目
印し線を有する板の前方に配置して写真を撮影
し、その際該人間と一緒にテープ尺度が撮影され
る。撮影が終つた後で今度は網目尺度が目盛られ
ている板が用いられ、該板の面が床の上に目印を
付けられた線に合致させられる。この目印を付け
られた線は、それまでその位置に立つていた人間
の中央断面を示すものである。それから、カメラ
の位置を変えることなく上記網目尺度をもう一度
同じ乾板又は同じフイルム上に、前以て撮影され
た人間の像に重ねて撮影が行われる。この様にし
て網目尺度と重ねて撮影された人間の写真が得ら
れる。同様な方法で人間は3つの相異なる方向か
ら撮影される。
第1034375号明細書)では衣服を着せる人間を目
印し線を有する板の前方に配置して写真を撮影
し、その際該人間と一緒にテープ尺度が撮影され
る。撮影が終つた後で今度は網目尺度が目盛られ
ている板が用いられ、該板の面が床の上に目印を
付けられた線に合致させられる。この目印を付け
られた線は、それまでその位置に立つていた人間
の中央断面を示すものである。それから、カメラ
の位置を変えることなく上記網目尺度をもう一度
同じ乾板又は同じフイルム上に、前以て撮影され
た人間の像に重ねて撮影が行われる。この様にし
て網目尺度と重ねて撮影された人間の写真が得ら
れる。同様な方法で人間は3つの相異なる方向か
ら撮影される。
上記した如き方法は時間のかかる方法である。
何故ならば1つの方向に対して少くとも2回の撮
影が行われなければならい。即ち背中部分と側面
の撮影を合わせれば4回の撮影が必要となる。更
に板を推移させるためには操作する人の深い注意
力を必要としそして時間がかかる作業である。し
かしこの方法は特に、脊椎の彎曲や肩甲骨の突出
等の如き身体の欠点をとらえるのに適したもので
はない。
何故ならば1つの方向に対して少くとも2回の撮
影が行われなければならい。即ち背中部分と側面
の撮影を合わせれば4回の撮影が必要となる。更
に板を推移させるためには操作する人の深い注意
力を必要としそして時間がかかる作業である。し
かしこの方法は特に、脊椎の彎曲や肩甲骨の突出
等の如き身体の欠点をとらえるのに適したもので
はない。
本発明の目的は対象物の寸法が本質的に簡単で
且つ速やかに得られる方法を提供することであ
る。特に物体表面の彎曲が精確に測定可能となる
方法を提供することである。
且つ速やかに得られる方法を提供することであ
る。特に物体表面の彎曲が精確に測定可能となる
方法を提供することである。
上記した目的は冒頭に述べた種類の方法におい
て次の様にして達成される。即ち本発明により最
初に網目尺度の像が形成されそしてこの像に重ね
て、測定される対象物が、斜め上方から入射する
光線による、網目尺度に付設された水平な線の模
様と共に撮影されることにより達成される。
て次の様にして達成される。即ち本発明により最
初に網目尺度の像が形成されそしてこの像に重ね
て、測定される対象物が、斜め上方から入射する
光線による、網目尺度に付設された水平な線の模
様と共に撮影されることにより達成される。
特に次のことが考慮されている。即ち写真の半
分の部分に先ず対象物又は人間を1つの方向から
撮影しそして別の半分には網目尺度を撮影し、そ
れから網目尺度と対象物又は人間を上記とは別の
位置に配置しそしてこの配置が第一の撮影に重ね
て撮影される。
分の部分に先ず対象物又は人間を1つの方向から
撮影しそして別の半分には網目尺度を撮影し、そ
れから網目尺度と対象物又は人間を上記とは別の
位置に配置しそしてこの配置が第一の撮影に重ね
て撮影される。
本発明の方法は2つの方向からの撮影に対して
2回の露出を必要とするものであり従つて前記し
た公知の方法よりも本質的に経済的である。しか
し本発明の重要な特徴は、対象物又は人間の表面
に投射された線の模様によつて物体の隆起又は凹
んだ部分が可視的になり測定可能になること、即
ち第三の次元が識別し得る様になつていることで
ある。寸法要素は該線の間隔並びに彎曲の方向で
ある。
2回の露出を必要とするものであり従つて前記し
た公知の方法よりも本質的に経済的である。しか
し本発明の重要な特徴は、対象物又は人間の表面
に投射された線の模様によつて物体の隆起又は凹
んだ部分が可視的になり測定可能になること、即
ち第三の次元が識別し得る様になつていることで
ある。寸法要素は該線の間隔並びに彎曲の方向で
ある。
特に線の模様が対象物又は衣服を着せようとす
る人間の表面にその都度正面中央から投射され、
線の模様の走行経過および線の模様の間隔から対
象物又は人間の表面の精確な形が探知される。線
の模様の投射はカメラの閃光と光電的に連結され
ている閃光投光器を用いて投射するのが特に有利
である。
る人間の表面にその都度正面中央から投射され、
線の模様の走行経過および線の模様の間隔から対
象物又は人間の表面の精確な形が探知される。線
の模様の投射はカメラの閃光と光電的に連結され
ている閃光投光器を用いて投射するのが特に有利
である。
投射角は垂直線に対して0゜から90゜の間のほと
んどすべての角度を採用することが可能であるけ
れども、線の模様は垂直線に対して30゜乃至60゜の
投射角度で対象物又は人間の表面に投射されるの
が合目的である。投射角度が上記の範囲にあると
き凹凸が特に著るしく表現される。線の模様はそ
れが垂直な壁に投射された時相互に等間隔になつ
ている様な状態で対象物又は人間の表面に投射さ
れる。像の歪みはこの様にして除去される。人間
にに衣服を着せるためには背中の部分と側方の部
分のみを撮影すればよいことが判明した。本発明
による方法は寸法を精確に探知することが可能で
あり、前方部分の像は通常省略することが可能で
ある。
んどすべての角度を採用することが可能であるけ
れども、線の模様は垂直線に対して30゜乃至60゜の
投射角度で対象物又は人間の表面に投射されるの
が合目的である。投射角度が上記の範囲にあると
き凹凸が特に著るしく表現される。線の模様はそ
れが垂直な壁に投射された時相互に等間隔になつ
ている様な状態で対象物又は人間の表面に投射さ
れる。像の歪みはこの様にして除去される。人間
にに衣服を着せるためには背中の部分と側方の部
分のみを撮影すればよいことが判明した。本発明
による方法は寸法を精確に探知することが可能で
あり、前方部分の像は通常省略することが可能で
ある。
本発明は更に上記の方法を実施するための装置
にも関し、該装置は公知の装置とは次の点で相異
なるものである。即ちカメラと板との間に、撮影
すべき対象物又は人間の斜め上方に、線の模様を
投射する閃光投光器が配置されている点が異なつ
ている。板は垂直な軸のまわりに少くとも180゜だ
け旋回可能であり、カメラは該旋回軸に正対して
おりそして板は旋回した双方の位置で写真撮影可
能になつているのが合目的である。この様な装置
はすでに前述した特徴のほかに、構造が簡単であ
ることおよび訓練されていない人によつても操作
可能であるという特徴を持つている。
にも関し、該装置は公知の装置とは次の点で相異
なるものである。即ちカメラと板との間に、撮影
すべき対象物又は人間の斜め上方に、線の模様を
投射する閃光投光器が配置されている点が異なつ
ている。板は垂直な軸のまわりに少くとも180゜だ
け旋回可能であり、カメラは該旋回軸に正対して
おりそして板は旋回した双方の位置で写真撮影可
能になつているのが合目的である。この様な装置
はすでに前述した特徴のほかに、構造が簡単であ
ることおよび訓練されていない人によつても操作
可能であるという特徴を持つている。
閃光投光器の中には線の模様を担持している透
明陽画が配置されているのが合目的である。この
透明陽画は、必要な場合には別の種類の線の模様
と速やかに交換可能になつている。
明陽画が配置されているのが合目的である。この
透明陽画は、必要な場合には別の種類の線の模様
と速やかに交換可能になつている。
閃光投光器はカメラに並行に位置する如く配置
されているのが有利であり、そして写真撮影位置
では特に中央に正対する位置から投光される。こ
の様にして光学的な歪みが発生することなくそし
て対象物又は人間の表面が最もよく表現される。
されているのが有利であり、そして写真撮影位置
では特に中央に正対する位置から投光される。こ
の様にして光学的な歪みが発生することなくそし
て対象物又は人間の表面が最もよく表現される。
閃光投光器をそれの双方の写真撮影位置に容易
に運搬するため、該投光器は板に平行に移動可能
になつている。このためレールが用いられてお
り、閃光投光器はローラーを介して該レールに懸
けられている。
に運搬するため、該投光器は板に平行に移動可能
になつている。このためレールが用いられてお
り、閃光投光器はローラーを介して該レールに懸
けられている。
閃光投光器は本発明の装置の特に好都合な形成
により板と連結されておりそして板を旋回する
時、上記レールに沿つて移動可能になつている。
従つて板を旋回しそして閃光投光器を移動するた
めには唯1回の手働の操作が必要となるのみであ
る。更にこの様な実施形態により、板を旋回した
後で閃光投光器が正確に写真撮影位置に存在する
ことが保証される。
により板と連結されておりそして板を旋回する
時、上記レールに沿つて移動可能になつている。
従つて板を旋回しそして閃光投光器を移動するた
めには唯1回の手働の操作が必要となるのみであ
る。更にこの様な実施形態により、板を旋回した
後で閃光投光器が正確に写真撮影位置に存在する
ことが保証される。
閃光投光器の運搬の騒音や衝撃を少くするため
上記レールに沿つて、2つのローラーを介して導
かれているエンドレスベルトが用いられており、
該ベルトに閃光投光器が結合されておりそして閃
光投光器から最も遠いベルトの位置に望遠鏡の筒
の様に伸縮可能な棒が関節止めされ、該筒はまた
板にも関節止めされている。
上記レールに沿つて、2つのローラーを介して導
かれているエンドレスベルトが用いられており、
該ベルトに閃光投光器が結合されておりそして閃
光投光器から最も遠いベルトの位置に望遠鏡の筒
の様に伸縮可能な棒が関節止めされ、該筒はまた
板にも関節止めされている。
この様な構造は使用中故障を起し易くそして線
の模様が何時も同じ位置から投射されることを保
証することができない。例えば物体寸法の変化を
測定する様な比較測定を行う場合には、この様な
装置は充分満足できるものではない。
の模様が何時も同じ位置から投射されることを保
証することができない。例えば物体寸法の変化を
測定する様な比較測定を行う場合には、この様な
装置は充分満足できるものではない。
従つて本発明の進んだ思想によれば、対象物又
は人間の2つの方向からの撮影のため夫々別々の
固定して据付けられ、一定点に向つて投射する2
箇の閃光投光器が設けられ、該投光器は線の模様
を撮影が行われている間に投射する。このことに
より線の模様の入射角が一定に維持されそしてそ
の結果精確な測定結果を得ることが可能になる。
は人間の2つの方向からの撮影のため夫々別々の
固定して据付けられ、一定点に向つて投射する2
箇の閃光投光器が設けられ、該投光器は線の模様
を撮影が行われている間に投射する。このことに
より線の模様の入射角が一定に維持されそしてそ
の結果精確な測定結果を得ることが可能になる。
線の模様の光学的な歪みを避けそして垂直な面
上で投射された線の間隔を等しくするため、閃光
投光器は補正された光学レンズ系を所有してお
り、該レンズ系の中で閃光光源に向き合つている
レンズは系の光軸に対して傾斜している。
上で投射された線の間隔を等しくするため、閃光
投光器は補正された光学レンズ系を所有してお
り、該レンズ系の中で閃光光源に向き合つている
レンズは系の光軸に対して傾斜している。
本発明による装置の特に有利な形成によれば、
線の模様を備えた透明陽画は、夫々の2本の線の
間に少くとも1つの点が配置された垂直方向に走
行する若干の点列を有し、その際該点列相互の間
隔は少くとも線の間隔の2倍多くとも5倍になつ
ている。対象物又は人間の斜めになつた面に投射
された時、点ばかりでなく垂直に走行する線が形
成され、該線は対象物又は人間の表面の表現をを
更に精密ならしめる。上記した如き点列の間隔は
像を混乱させることなく充分に役立つ。
線の模様を備えた透明陽画は、夫々の2本の線の
間に少くとも1つの点が配置された垂直方向に走
行する若干の点列を有し、その際該点列相互の間
隔は少くとも線の間隔の2倍多くとも5倍になつ
ている。対象物又は人間の斜めになつた面に投射
された時、点ばかりでなく垂直に走行する線が形
成され、該線は対象物又は人間の表面の表現をを
更に精密ならしめる。上記した如き点列の間隔は
像を混乱させることなく充分に役立つ。
本発明は次の記述において、添附第1乃至4図
に略図により示した実施例によつて詳細に説明さ
れる。
に略図により示した実施例によつて詳細に説明さ
れる。
第1図では(第1図参照)左側の半分に人間を
背後から見たところ、そして右側の半分には人間
を側面から見た所が示されている。第1図の半分
は何れも垂直な線1および水平な線2から成る網
目尺度を示しており、該網目尺度の間隔は相互に
1センチメートルになつている。寸法を簡単にと
らえるため寸法の10センチメートル毎の数値が側
方に示されている。上下に移動可能で且つ旋回可
能な定規3は間隔の長さをす早く読みとることを
可能にしている。
背後から見たところ、そして右側の半分には人間
を側面から見た所が示されている。第1図の半分
は何れも垂直な線1および水平な線2から成る網
目尺度を示しており、該網目尺度の間隔は相互に
1センチメートルになつている。寸法を簡単にと
らえるため寸法の10センチメートル毎の数値が側
方に示されている。上下に移動可能で且つ旋回可
能な定規3は間隔の長さをす早く読みとることを
可能にしている。
本質的には水平に走行している線4から成る線
の模様は、種々異なる彎曲と線の間隔とによつて
表面の輪かくを明瞭にしている。即ち例えば記号
5で示されている間隔の小なる位置は頚の部分の
傾斜した状態を示し、一方記号6で示された位置
の線の間隔の開いた所は脊椎の軽い彎曲によるも
のである。従つて写真を評価すれば、対象物どお
りの断面模型を作ること又は作るべき衣服のため
の適合した載断片を作ることが可能になる。写真
は、従来この様な形状は測定することが不可能で
あつた精密な背後の形状を示しそして三次元の寸
法を明示している。
の模様は、種々異なる彎曲と線の間隔とによつて
表面の輪かくを明瞭にしている。即ち例えば記号
5で示されている間隔の小なる位置は頚の部分の
傾斜した状態を示し、一方記号6で示された位置
の線の間隔の開いた所は脊椎の軽い彎曲によるも
のである。従つて写真を評価すれば、対象物どお
りの断面模型を作ること又は作るべき衣服のため
の適合した載断片を作ることが可能になる。写真
は、従来この様な形状は測定することが不可能で
あつた精密な背後の形状を示しそして三次元の寸
法を明示している。
第2図において記号7は壁を示し、該壁に光を
反射する鏡8が取り付けられている。鏡8の間の
ほぼ中央に垂直に立ち上つている板9が機械的に
壁7に固く取り付けられている。定規3は水平面
内で旋回可能で且つ上下に変位可能になつてい
る。垂直に立つている板9の自由端には、例えば
詳細に示されていない蝶番により1枚の板10が
取り付けられ、該板は180゜だけ手働により旋回可
能になつている。板10は両面に線1および2に
よつて形成されている網目尺度を担持している。
閃光装置を備えそして特に瞬間像撮影カメラ11
が板10から約3メートルの距離に配置されそし
て板10の旋回軸に正対している。垂直に立ち上
つている板9には保持装置12が固定されてお
り、該保護装置はそれの自由端にレール13を担
持し、該レールは精確に水平になつている。閃光
投光器14が図示されていないローラーを介して
該レール13に懸つており、該投光器の閃光はカ
メラ側に装備されている閃光と同時に発光させら
れる。閃光投光器14は図示されていない態様
で、レール13に沿つて、2つのローラを介して
導かれているエンドレスベルトに結合され、該テ
ープは板10が旋回する時に移動する。このため
板10は望遠鏡の様な構造の筒15に回動可能に
関節結合され、該筒の他の端は上記のテープに回
動可能に連結されている。板10が旋回させられ
ると、望遠鏡の筒の様に伸縮可能な棒15が先ず
縮められる。保持装置12に対して直角な方向の
力の成分によりテープが移動させられ、そのこと
により閃光投光器は図において左から右に向つて
移動する。板10は旋回運動の終端において破線
で図示されている位置に到達する。閃光投光器1
4は、2つの終端位置で、板10が180゜だけ旋回
させられた時、夫々板10の中央に正対する位置
にある。閃光投光器14は、詳細が示されていな
い透明陽画により、線の模様を人間又は対象物の
表面に投射する。線の模様が歪まない様にするた
め、閃光投光器14に特別なレンズ系が設けられ
ており、該レンズ系の壁7の方向と反対側に位置
するレンズは光学系の軸に対して傾いている。閃
光投光器14はそれの発する光束が板10の範囲
で板10の巾に等しい様に設定されている。カメ
ラ11の撮影範囲は大体板10の巾の2倍になつ
ている。記号16および17は、写真撮影される
人間が撮影の前に踏み込むための足置き台を示し
ている。
反射する鏡8が取り付けられている。鏡8の間の
ほぼ中央に垂直に立ち上つている板9が機械的に
壁7に固く取り付けられている。定規3は水平面
内で旋回可能で且つ上下に変位可能になつてい
る。垂直に立つている板9の自由端には、例えば
詳細に示されていない蝶番により1枚の板10が
取り付けられ、該板は180゜だけ手働により旋回可
能になつている。板10は両面に線1および2に
よつて形成されている網目尺度を担持している。
閃光装置を備えそして特に瞬間像撮影カメラ11
が板10から約3メートルの距離に配置されそし
て板10の旋回軸に正対している。垂直に立ち上
つている板9には保持装置12が固定されてお
り、該保護装置はそれの自由端にレール13を担
持し、該レールは精確に水平になつている。閃光
投光器14が図示されていないローラーを介して
該レール13に懸つており、該投光器の閃光はカ
メラ側に装備されている閃光と同時に発光させら
れる。閃光投光器14は図示されていない態様
で、レール13に沿つて、2つのローラを介して
導かれているエンドレスベルトに結合され、該テ
ープは板10が旋回する時に移動する。このため
板10は望遠鏡の様な構造の筒15に回動可能に
関節結合され、該筒の他の端は上記のテープに回
動可能に連結されている。板10が旋回させられ
ると、望遠鏡の筒の様に伸縮可能な棒15が先ず
縮められる。保持装置12に対して直角な方向の
力の成分によりテープが移動させられ、そのこと
により閃光投光器は図において左から右に向つて
移動する。板10は旋回運動の終端において破線
で図示されている位置に到達する。閃光投光器1
4は、2つの終端位置で、板10が180゜だけ旋回
させられた時、夫々板10の中央に正対する位置
にある。閃光投光器14は、詳細が示されていな
い透明陽画により、線の模様を人間又は対象物の
表面に投射する。線の模様が歪まない様にするた
め、閃光投光器14に特別なレンズ系が設けられ
ており、該レンズ系の壁7の方向と反対側に位置
するレンズは光学系の軸に対して傾いている。閃
光投光器14はそれの発する光束が板10の範囲
で板10の巾に等しい様に設定されている。カメ
ラ11の撮影範囲は大体板10の巾の2倍になつ
ている。記号16および17は、写真撮影される
人間が撮影の前に踏み込むための足置き台を示し
ている。
第3図は第2図の配置の側面図である。この図
から、閃光投光器14が板10とカメラ11との
間で約45゜の角度で板10の面に向けられている
が、該投光器から投射された線の模様は板10の
面の範囲では少くとも板10の高さ全体を覆つて
いることが判る(破線により示された範囲)。同
じことがカメラ11の撮影範囲についても言い得
る(点鎖線で示された範囲)。
から、閃光投光器14が板10とカメラ11との
間で約45゜の角度で板10の面に向けられている
が、該投光器から投射された線の模様は板10の
面の範囲では少くとも板10の高さ全体を覆つて
いることが判る(破線により示された範囲)。同
じことがカメラ11の撮影範囲についても言い得
る(点鎖線で示された範囲)。
本発明の方法は次の作業経過において実施され
る。即ち、第2図に示す如く、先ず、人間が足置
き台16の所に立つて写真撮影が行われる。カメ
ラ11に装備された閃光装置の閃光の発光と同時
に、閃光投光器14の閃光が発光させられる。撮
影された写真の左半分には投射された線の模様を
有する人間が撮影されそして右半分には板10の
網目尺度が撮影される。次に板10が破線で示さ
れている位置まで手働により旋回させられる。そ
の際、前述した様に、閃光投光器14はレール1
3に沿つて左から右に移動する。そして望遠鏡の
筒の様に伸縮可能な棒15は右から左に移動す
る。人間は足置き台17に移動しそしてもう一度
カメラの内部にある乾板又はフイルムを露光する
ことによつて、第一番目の露光によつて投影され
た人間に網目尺度を重ねそして第一番目の露光に
よつて投影された網目尺度に人間の側面の像を重
ねて露光し、その際人間の側面には線の模様が撮
影が行われている間に投射される。
る。即ち、第2図に示す如く、先ず、人間が足置
き台16の所に立つて写真撮影が行われる。カメ
ラ11に装備された閃光装置の閃光の発光と同時
に、閃光投光器14の閃光が発光させられる。撮
影された写真の左半分には投射された線の模様を
有する人間が撮影されそして右半分には板10の
網目尺度が撮影される。次に板10が破線で示さ
れている位置まで手働により旋回させられる。そ
の際、前述した様に、閃光投光器14はレール1
3に沿つて左から右に移動する。そして望遠鏡の
筒の様に伸縮可能な棒15は右から左に移動す
る。人間は足置き台17に移動しそしてもう一度
カメラの内部にある乾板又はフイルムを露光する
ことによつて、第一番目の露光によつて投影され
た人間に網目尺度を重ねそして第一番目の露光に
よつて投影された網目尺度に人間の側面の像を重
ねて露光し、その際人間の側面には線の模様が撮
影が行われている間に投射される。
本発明の方法により、例えば背後の部分および
側面部分の人間の表面を完全に表現している充分
精確な寸法を撮影が従来より短い時間で作ること
が可能となる。本発明の方法によつて作られた写
真像は上着、ズボン、外套等の上衣服を作るため
に有利に使用される。
側面部分の人間の表面を完全に表現している充分
精確な寸法を撮影が従来より短い時間で作ること
が可能となる。本発明の方法によつて作られた写
真像は上着、ズボン、外套等の上衣服を作るため
に有利に使用される。
本発明は勿論、添附図を用いた説明において明
らかにされた様な衣服を作るための写真像の応用
に限定されるものではない。本発明は人間の身体
又はその一部分の測定にも応用される。即ち例え
ば脊椎の彎曲、傾射した肩、斜めの腰やその他支
持傷害等を認識しそして測定するとが可能であ
り、特に治療後の変化を明らかにすることが可能
である。
らかにされた様な衣服を作るための写真像の応用
に限定されるものではない。本発明は人間の身体
又はその一部分の測定にも応用される。即ち例え
ば脊椎の彎曲、傾射した肩、斜めの腰やその他支
持傷害等を認識しそして測定するとが可能であ
り、特に治療後の変化を明らかにすることが可能
である。
特に好都合な装置が第4図に示されている。移
動可能な閃光投光器14の代りに2箇の閃光投光
器が固定して摺付けられている。カメラ11の閃
光は光電的に閃光投光器14a又は14bと連結
されている。閃光投光器14aおよび14bは一
定の角度で上方から板10の面に向けられてい
る。閃光投光器は足置き台16又は17の所に立
つている人間の表面に線の模様を投射し、該模様
は透明陽画によつて形成されたものである。透明
陽画上の線の模様の間隔は閃光投光器の傾斜角に
応じて、斜めの面に投射された線の模様の間隔が
等しくなる様に計算されている。閃光投光器14
aおよび14bは、図示されていないが板10に
取り付けられている接点を介して交互に操作され
る。人間が足置き台17の所に立つている時には
閃光投光器14bが作動し、人間が足置き台16
の所に立つている時には閃光投光器14aが作動
する。
動可能な閃光投光器14の代りに2箇の閃光投光
器が固定して摺付けられている。カメラ11の閃
光は光電的に閃光投光器14a又は14bと連結
されている。閃光投光器14aおよび14bは一
定の角度で上方から板10の面に向けられてい
る。閃光投光器は足置き台16又は17の所に立
つている人間の表面に線の模様を投射し、該模様
は透明陽画によつて形成されたものである。透明
陽画上の線の模様の間隔は閃光投光器の傾斜角に
応じて、斜めの面に投射された線の模様の間隔が
等しくなる様に計算されている。閃光投光器14
aおよび14bは、図示されていないが板10に
取り付けられている接点を介して交互に操作され
る。人間が足置き台17の所に立つている時には
閃光投光器14bが作動し、人間が足置き台16
の所に立つている時には閃光投光器14aが作動
する。
上記した装置の重要な特徴は、簡単な手段によ
り、線の模様の入射角度を一定に保ち、かくして
人間の第三次元の寸法、即ち彎曲その他を目視可
能にそして精確な測定を可能にすることにある。
り、線の模様の入射角度を一定に保ち、かくして
人間の第三次元の寸法、即ち彎曲その他を目視可
能にそして精確な測定を可能にすることにある。
第1図は本発明の方法により撮影された写真に
もとづく図面、第2図は第1図のもとになつた写
真を撮影するための装置の平面図、第3図は第2
図に示した装置の側面図、第4図は第2図に示し
た装置の変形を示す平面図である。図において、 10……板、11……カメラ、13……レー
ル、14,14a,14b……閃光投光器、15
……望遠鏡の筒の様に伸縮可能な棒である。
もとづく図面、第2図は第1図のもとになつた写
真を撮影するための装置の平面図、第3図は第2
図に示した装置の側面図、第4図は第2図に示し
た装置の変形を示す平面図である。図において、 10……板、11……カメラ、13……レー
ル、14,14a,14b……閃光投光器、15
……望遠鏡の筒の様に伸縮可能な棒である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 対象物又は衣服を着せる人間の写真を種々異
なる方向から網目尺度と共に撮影する如き、対象
物の寸法、特に衣服を着せるため人間の身体の寸
法を写真により探知する方法において、最初に網
目尺度の像を形成し、そしてこの像に重ねて、測
定される対象物を、斜め上方から入射する光線に
よる、網目尺度に付設された水平な線の模様と共
に撮影することを特徴とする方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
写真の半分の部分に対象物又は衣服を着せる人間
を1つの方向から撮影しそして別の半分には網目
尺度を撮影し、それから網目尺度と対象物又は衣
服を着せる人間とは位置を交換しその際対象物又
は衣服を着せる人間を上記とは別の方向を向く様
に配置し、そしてこの配置を第一の撮影に重ねて
撮影することを特徴とする方法。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の方
法において、線の模様を対象物又は衣服を着せる
人間の表面にその都度正面中央から投射すること
を特徴とする方法。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までのうち
のいずれか一つに記載の方法において、線の模様
をカメラの閃光と光電的に連結されている閃光投
光器を用いて投射することを特徴とする方法。 5 特許請求の範囲第1項から第4項までのうち
のいずれか一つに記載の方法において、線の模様
を垂直線に対して30゜乃至60゜の投射角度で対象物
又は人間の表面に投射することを特徴とする方
法。 6 特許請求の範囲第1項から第5項までのうち
のいずれか一つに記載の方法において、線の模様
をそれが垂直な壁に投射された時相互に等間隔に
なつている様な状態で対象物又は人間の表面に投
射することを特徴とする方法。 7 特許請求の範囲第1項から第6項までのうち
のいずれか一つに記載の方法において、衣服を着
せる人間の背後の部分と側方の部分とを撮影する
ことを特徴とする方法。 8 対象物又は衣服を着せる人間の写真を種々異
なる方向から網目尺度と共に撮影する如き、対象
物の寸法、特に衣服を着せるため人間の身体の寸
法を写真により探知するため、最初に網目尺度の
像を形成しそしてこの像に重ねて測定される対象
物が、上方から斜めに入射する光線による、網目
尺度に付設された水平な線の模様と共に撮影する
方法を実施するため、網目尺度を備えた板並びに
該板に対して一定の距離に据付けられたカメラか
ら成り立つている装置いおいて、カメラ11と板
10との間に、撮影すべき対象物又は人間の斜め
上方に、線の模様を投射する閃光投光器14を配
置したことを特徴とする装置。 9 特許請求の範囲第8項記載の装置において、
板10は垂直な軸のまわりに少なくとも180゜だけ
旋回可能であること、カメラ11は上記垂直な旋
回軸に正対しておりそして板10は旋回した双方
の位置で写真撮影可能になつていることを特徴と
する装置。 10 特許請求の範囲第8項または第9項記載の
装置において、閃光投光器14の中には線の模様
を担持している透明陽画を配置してあることを特
徴とする装置。 11 特許請求の範囲第8項から第10項までの
うちのいずれか一つに記載の装置において、閃光
投光器14をカメラ11に並行に位置する如く配
置してあることを特徴とする装置。 12 特許請求の範囲第8項から第11項までの
うちのいずれか一つに記載の装置において、閃光
投光器14は写真撮影位置ではその都度板10の
中央に正対することを特徴とする装置。 13 特許請求の範囲第8項から第12項までの
うちのいずれか一つに記載の装置において、閃光
投光器14は板10に平行に移動可能になつてい
ることを特徴とする装置。 14 特許請求の範囲第8項から第13項までの
うちのいずれか一つに記載の装置において、閃光
投光器14はレール13上をローラーを介して移
動可能になつていることを特徴とする装置。 15 特許請求の範囲第8項から第14項までの
うちのいずれか一つに記載の装置において、閃光
投光器14は板10と連結されておりそして板1
0を旋回する時レール13に沿つて移動可能にな
つていることを特徴とする装置。 16 特許請求の範囲第8項から第15項までの
うちのいずれか一つに記載の装置において、レー
ル13に沿つて、2つのローラーを介して導かれ
ているエンドレスベルトが配置されており、該ベ
ルトに閃光投光器14が結合されていることおよ
び閃光投光器14から最も遠いベルトの位置に、
板10に関節結合されている望遠鏡の筒の様に伸
縮可能な棒15が関節結合されていることを特徴
とする装置。 17 特許請求の範囲第8項から第16項までの
うちのいずれか一つに記載の装置において、対象
物又は人間の2つの方向からの撮影のためそれぞ
れ別々に固定して据付けられ、一定点に向つて投
射する2箇の閃光投光器14a,14bが設けら
れ、該投光器は線の模様を撮影が行われている間
に投射することを特徴とする装置。 18 特許請求の範囲第8項から第17項までの
うちのいずれか一つに記載の装置において、閃光
投光器14は補正された光学レンズ系を有してお
り、該レンズ系の中で閃光光源に向き合つている
レンズは系の光軸に対し傾斜していることを特徴
とする装置。 19 特許請求の範囲第8項から第18項までの
うちのいずか一つに記載の装置において、線の模
様を備えた透明陽画は、それぞれの2本の線間に
少くとも1つの点が配置された垂直方向に走行す
る点列を有し、該点列相互の間隔を少くとも線の
間隔の2倍、多くとも5倍にしてあることを特徴
とする装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792948010 DE2948010C2 (de) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | Verfahren und Vorrichtung zur Ermittlung der Abmessungen eines Gegenstandes auf photographischem Wege |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5690205A JPS5690205A (en) | 1981-07-22 |
| JPH0146801B2 true JPH0146801B2 (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=6087127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16682980A Granted JPS5690205A (en) | 1979-11-29 | 1980-11-28 | Method of detecting object dimensions by photograph and device for using same |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5690205A (ja) |
| CA (1) | CA1155651A (ja) |
| DE (1) | DE2948010C2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3425913A1 (de) * | 1984-07-13 | 1986-01-16 | Ulrich M. 3000 Hannover Landwehr | Verfahren und vorrichtung zur ermittlung der abmessungen eines gegenstandes auf photographischem wege |
| BR8502508A (pt) * | 1985-05-20 | 1987-08-04 | Leo Pinto Guerreiro | Aparelho auxiliar para registro fotografico de medidas antropometricas |
| DE3545875A1 (de) * | 1985-12-23 | 1987-07-02 | Anger Wilhelm | Vorrichtung zum fotogrammetrischen erfassen des menschlichen kopfes |
| DE3632450A1 (de) * | 1986-09-24 | 1988-03-31 | Ulrich M Landwehr | Vorrichtung zur ermittlung der abmessungen eines gegenstandes auf photographischem wege |
| DE19603236A1 (de) * | 1996-01-30 | 1997-07-31 | Hermann Puls | Verfahren zum berührungslosen Ermitteln der Abmessungen eines Gegenstandes und der Auswertung der ermittelten Abmessungen, sowie Vorrichtung zur Ermittlung der Abmessungen und deren Weiterverarbeitung |
| US7577583B2 (en) | 2001-08-09 | 2009-08-18 | Acushnet Company | Computerized article customization system and method for use thereof |
| DE202009002520U1 (de) | 2009-02-24 | 2009-04-30 | Kritzner, Arndt, Dipl.-Ing. | Blitz-Musterprojektor für 3D-Vermessungsaufnahmen |
| BR112012001475A2 (pt) * | 2009-07-24 | 2019-09-24 | Bobst Sa | dispositivo de topografia de uma superfície de um substrato. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251965A (en) * | 1975-10-23 | 1977-04-26 | Takakazu Maruyasu | Precise photographic measurement using projector and camera |
-
1979
- 1979-11-29 DE DE19792948010 patent/DE2948010C2/de not_active Expired
-
1980
- 1980-11-27 CA CA000365590A patent/CA1155651A/en not_active Expired
- 1980-11-28 JP JP16682980A patent/JPS5690205A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2948010C2 (de) | 1983-12-29 |
| CA1155651A (en) | 1983-10-25 |
| DE2948010A1 (de) | 1981-06-04 |
| JPS5690205A (en) | 1981-07-22 |
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