JPH0146900B2 - - Google Patents
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- JPH0146900B2 JPH0146900B2 JP59252742A JP25274284A JPH0146900B2 JP H0146900 B2 JPH0146900 B2 JP H0146900B2 JP 59252742 A JP59252742 A JP 59252742A JP 25274284 A JP25274284 A JP 25274284A JP H0146900 B2 JPH0146900 B2 JP H0146900B2
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は制御盤の組立図を作成するのに必要な
情報を作成する装置に関するものである。
情報を作成する装置に関するものである。
制御盤の組立図を作成するためには、まず取り
付けられる個々の器具の仕様をカタログその他の
資料により調査し、器具の形状、大きさ等を認識
している。つぎに組立図の原図は標準原図集から
類似の原図を選択し、必要に応じて部分修正して
作成している。このようにして作成した組立図原
図に調査結果のデータから別に標準的に準備され
ている器具のワツペン図(基本図にあたかもワツ
ペンを貼りつけて配置するので、この呼び名で呼
ばれている)を選択したり、不足分については作
図したりして組立図作成の前準備をしている。
付けられる個々の器具の仕様をカタログその他の
資料により調査し、器具の形状、大きさ等を認識
している。つぎに組立図の原図は標準原図集から
類似の原図を選択し、必要に応じて部分修正して
作成している。このようにして作成した組立図原
図に調査結果のデータから別に標準的に準備され
ている器具のワツペン図(基本図にあたかもワツ
ペンを貼りつけて配置するので、この呼び名で呼
ばれている)を選択したり、不足分については作
図したりして組立図作成の前準備をしている。
一方、制御盤等で一般的に使用される器具は数
万点におよび、その中からある制御盤に使用され
る器具(約100点)について調査・作図するが、
いずれも専門的訓練と多くの作業時間とを要して
いる。さらに作業内容の本質が図面への転記又は
変換作業であるため、問違いが発生し易く、作業
品質および作業能率向上に対する障害となつてい
た。
万点におよび、その中からある制御盤に使用され
る器具(約100点)について調査・作図するが、
いずれも専門的訓練と多くの作業時間とを要して
いる。さらに作業内容の本質が図面への転記又は
変換作業であるため、問違いが発生し易く、作業
品質および作業能率向上に対する障害となつてい
た。
そこで本出願人は上記問題点を解決すべく設計
準備段階での次の作業、 () 取付器具の形状、大きさ、等の調査 () 組立図原図の選択や部分修正 () 器具ワツペン図の準備(選択、作成) を自動化し、設計者が目で見れる状態にすること
ができる装置を特願昭58−139170として提案して
いる。
準備段階での次の作業、 () 取付器具の形状、大きさ、等の調査 () 組立図原図の選択や部分修正 () 器具ワツペン図の準備(選択、作成) を自動化し、設計者が目で見れる状態にすること
ができる装置を特願昭58−139170として提案して
いる。
一方、一般に制御盤や配電盤は受注生産形態で
あるが基本部は常に一定とし、注文主の特殊な仕
様に対応できるように可変部を設けた形で標準化
されている。つまり受注の都度いちから設計する
のではなく類似製品の一部を変更(削除、追加
等)して特定注文主向の製品を設計しているのが
実情であり編集設計と呼ばれている。
あるが基本部は常に一定とし、注文主の特殊な仕
様に対応できるように可変部を設けた形で標準化
されている。つまり受注の都度いちから設計する
のではなく類似製品の一部を変更(削除、追加
等)して特定注文主向の製品を設計しているのが
実情であり編集設計と呼ばれている。
上記の装置では受注の都度いちから設計する方
式となつているので、標準化が進んでいる機種の
設計には設計能率向上、品質の安定化に対して不
充分であつた。
式となつているので、標準化が進んでいる機種の
設計には設計能率向上、品質の安定化に対して不
充分であつた。
したがつて、本発明はこのような従来の問題点
を解消して、類似製品と異なる仕様の部分につい
てのみ追加設計をすれば良い編集設計方式を提供
することを目的とするものである。
を解消して、類似製品と異なる仕様の部分につい
てのみ追加設計をすれば良い編集設計方式を提供
することを目的とするものである。
上記問題点を解決するため、本発明では本出願
人がさきに提案していた特願昭58−139170の装置
における「制御盤情報入力フアイル」に代えて、
「類似盤情報入力フアイル」、「類似組立図図形フ
アイル」、「図形入力インタフエイス」、および
「類似組立図フアイル」を備えるものである。
人がさきに提案していた特願昭58−139170の装置
における「制御盤情報入力フアイル」に代えて、
「類似盤情報入力フアイル」、「類似組立図図形フ
アイル」、「図形入力インタフエイス」、および
「類似組立図フアイル」を備えるものである。
これによつて、類似製品と同じものについて
は、これらのフアイルから呼び出し、これと異な
る仕様の部分についてのみ追加設計を行えば良く
なる。
は、これらのフアイルから呼び出し、これと異な
る仕様の部分についてのみ追加設計を行えば良く
なる。
以下、本発明の具体的実施例を説明する。
第1図に本発明の実施例の概念図を示す。第1
図で101は器具情報入力フアイル、102は器
具マスタフアイル、103は器具形状マスタフア
イル、104は器具入力情報処理部、105は取
付器具情報フアイル、106は器具外形図形フア
イル、107は類似盤情報入力フアイル、108
は類似組立図フアイル、109は図形入力インタ
フエイス部、110は類似組立図図形フアイル、
111はデータ処理部、112は出力情報フアイ
ル、120は図面出力装置、130は図形処理装
置である。
図で101は器具情報入力フアイル、102は器
具マスタフアイル、103は器具形状マスタフア
イル、104は器具入力情報処理部、105は取
付器具情報フアイル、106は器具外形図形フア
イル、107は類似盤情報入力フアイル、108
は類似組立図フアイル、109は図形入力インタ
フエイス部、110は類似組立図図形フアイル、
111はデータ処理部、112は出力情報フアイ
ル、120は図面出力装置、130は図形処理装
置である。
「入力部説明」
器具情報入力フアイル101には制御盤内に取
り付けられる器具が個々の器具に付した使用場面
での識別番号(以降、器具番号と称する)と器具
の種類ごとに固有な番号(以降、器具コードと称
する)とが一組のデータとなつて蓄えられる。器
具マスタフアイル102には器具の形式・仕様が
一組のデータとなつて器具コードごとに蓄えられ
ている。器具形状マスタフアイル103には器具
の形状と寸法と器具外形図図番との組情報が、そ
のデータごとに固有の番号(以降、器具形状コー
ドと称する)を付して器具コードと一組のデータ
として蓄えられている。器具入力情報処理部10
4は入力情報中の器具コードに対応する器具の形
式・仕様の器具情報を器具マスタフアイル102
から取り出し、かつ器具形状情報の組情報を器具
形状マスタフアイル103から取り出して、器具
番号と器具情報と器具形状情報とを一組のデータ
として取付器具情報フアイル105へ出力する。
取付器具情報フアイルは前記一組のデータを蓄え
る。
り付けられる器具が個々の器具に付した使用場面
での識別番号(以降、器具番号と称する)と器具
の種類ごとに固有な番号(以降、器具コードと称
する)とが一組のデータとなつて蓄えられる。器
具マスタフアイル102には器具の形式・仕様が
一組のデータとなつて器具コードごとに蓄えられ
ている。器具形状マスタフアイル103には器具
の形状と寸法と器具外形図図番との組情報が、そ
のデータごとに固有の番号(以降、器具形状コー
ドと称する)を付して器具コードと一組のデータ
として蓄えられている。器具入力情報処理部10
4は入力情報中の器具コードに対応する器具の形
式・仕様の器具情報を器具マスタフアイル102
から取り出し、かつ器具形状情報の組情報を器具
形状マスタフアイル103から取り出して、器具
番号と器具情報と器具形状情報とを一組のデータ
として取付器具情報フアイル105へ出力する。
取付器具情報フアイルは前記一組のデータを蓄え
る。
一方、器具外形図フアイル106には、器具外
形図番に対応して器具を正面から見た図として幾
何図形データに変換しうる単位図形データの集合
体として蓄えられている。
形図番に対応して器具を正面から見た図として幾
何図形データに変換しうる単位図形データの集合
体として蓄えられている。
類似盤情報入力フアイル107には類似制御盤
の機種、容量、電圧クラス、外形寸法等に関する
情報が制御盤分類コードとして入力され格納され
ている。
の機種、容量、電圧クラス、外形寸法等に関する
情報が制御盤分類コードとして入力され格納され
ている。
又、類似組立図フアイル108には制御盤分類
コードに対応して制御盤の組立図が蓄えられてお
り、図形入力インタフエイス部109で前記類似
組立図フアイル中の文字図形データと幾何図形デ
ータとをNOTE、LINE、矩形等の単位図形デー
タの集合体としての情報に変換し、類似組立図図
形フアイル110は前記図形入力インタフエイス
部が出力する単位図形データの集合体(これは幾
何図形データ、文字図形データに再び変換し組立
図となりうる図形データである。)を格納してい
る。
コードに対応して制御盤の組立図が蓄えられてお
り、図形入力インタフエイス部109で前記類似
組立図フアイル中の文字図形データと幾何図形デ
ータとをNOTE、LINE、矩形等の単位図形デー
タの集合体としての情報に変換し、類似組立図図
形フアイル110は前記図形入力インタフエイス
部が出力する単位図形データの集合体(これは幾
何図形データ、文字図形データに再び変換し組立
図となりうる図形データである。)を格納してい
る。
「出力データ説明」
第2図および第3図に、出力情報フアイルのデ
ータを図面出力装置120で出力した実施例を示
す。
ータを図面出力装置120で出力した実施例を示
す。
第2図は組立図元図で201A,201B,2
01Cは器具番号で、202A,202B,20
2Cは器具外形図で属性データとして器具コード
が付属している。又、器具番号と器具外形図は必
ず一対として扱われる。203は識別番号であ
る。その他の器具番号、器具外形図以外の絵は制
御盤部品データ群である。
01Cは器具番号で、202A,202B,20
2Cは器具外形図で属性データとして器具コード
が付属している。又、器具番号と器具外形図は必
ず一対として扱われる。203は識別番号であ
る。その他の器具番号、器具外形図以外の絵は制
御盤部品データ群である。
第3図は追加器具ワツペン図で301は器具番
号、302は器具外形図、303は器具形状の属
性データ、304は識別番号である。
号、302は器具外形図、303は器具形状の属
性データ、304は識別番号である。
「出力処理部説明」
第2図は制御盤の組立図元図で出力情報フアイ
ルのデータを図面出力装置120で出力した実施
例である。図面出力装置については現在すでに確
立された公知の技術により構成されるので、ここ
ではその出力情報フアイルを作成するデータ処理
部について手順を説明する。
ルのデータを図面出力装置120で出力した実施
例である。図面出力装置については現在すでに確
立された公知の技術により構成されるので、ここ
ではその出力情報フアイルを作成するデータ処理
部について手順を説明する。
類似盤情報入力フアイル104に蓄えられてい
る制御盤分類コードから、類似組立図フアイル1
08の中の該当データを抽出し、図形入力インタ
フエイス部を介して類似組立図図形フアイルに幾
何図形データ、文字図形データに再び変換して組
立図となりうる単位図形データの集合体として蓄
えられているデータ群を抽出し、次の2つの群に
所定基準に従つて仕分けする。
る制御盤分類コードから、類似組立図フアイル1
08の中の該当データを抽出し、図形入力インタ
フエイス部を介して類似組立図図形フアイルに幾
何図形データ、文字図形データに再び変換して組
立図となりうる単位図形データの集合体として蓄
えられているデータ群を抽出し、次の2つの群に
所定基準に従つて仕分けする。
イ 器具番号、器具形状情報、器具コードとを一
組のデータとする群(以降、取付器具データ群
と称する) ロ 上記以外の図形データ群(以降、制御盤部品
データ群と称する) 次に取付器具データ群の認識方法について説明
する。
組のデータとする群(以降、取付器具データ群
と称する) ロ 上記以外の図形データ群(以降、制御盤部品
データ群と称する) 次に取付器具データ群の認識方法について説明
する。
例えば、第2図の200の部分に関して類似組
立図図形フアイル110に格納された単位図形デ
ータは下記となる。
立図図形フアイル110に格納された単位図形デ
ータは下記となる。
矩形:座標(x1、y1)、1/2横辺長X1、1/2縦辺長
Y1、層性データ(AM010) NOTE:座標(x2、y2)、文字コード(A) 一方、予め器具番号は矩形又は円の領域の中に
直接記入されているか、矢印を介して記入されて
いると定義している。つまり矩形または円の領域
の中にNOTEが記入されていれば、そのNOTE
の文字コードが器具番号で、該矩形又は円が器具
形状情報で、その中の属性データが器具コードと
認識され、これらのデータが一組の取付器具デー
タとなり、同じ組番号が付けられる。
Y1、層性データ(AM010) NOTE:座標(x2、y2)、文字コード(A) 一方、予め器具番号は矩形又は円の領域の中に
直接記入されているか、矢印を介して記入されて
いると定義している。つまり矩形または円の領域
の中にNOTEが記入されていれば、そのNOTE
の文字コードが器具番号で、該矩形又は円が器具
形状情報で、その中の属性データが器具コードと
認識され、これらのデータが一組の取付器具デー
タとなり、同じ組番号が付けられる。
本実施例ではNOTEの取付点座標(x2、y2)
と矩形の取付点座標(x1、y1)及び1/2横辺長X1
及び1/2縦辺長Y1との間には、下記(1)式の関係が
成り立つので、属性データ“AM010”を持つ
“矩形”は器具外形図であり、その器具番号は
“A”であることがいえる。
と矩形の取付点座標(x1、y1)及び1/2横辺長X1
及び1/2縦辺長Y1との間には、下記(1)式の関係が
成り立つので、属性データ“AM010”を持つ
“矩形”は器具外形図であり、その器具番号は
“A”であることがいえる。
|x1−x2|<X1
|y1−y2|<Y1 …(1)
次に取付器具情報フアイル105中の器具番
号、器具コードと取付器具データ群とを比較し
て、マツチングしなかつた器具番号をもつ取付器
具データ群中の単位図形データから当該の組番号
の器具番号データと、器具外形情報データ(例え
ば矩形データ、円データ等)を削除し、制御盤部
品データ群についてはそのままの状態とし、残つ
た両群の全データを組立図元図情報として認識
し、識別番号203を所定基準に従つて決定す
る。これらの情報を出力情報フアイル112へ識
別番号ごとに出力する。
号、器具コードと取付器具データ群とを比較し
て、マツチングしなかつた器具番号をもつ取付器
具データ群中の単位図形データから当該の組番号
の器具番号データと、器具外形情報データ(例え
ば矩形データ、円データ等)を削除し、制御盤部
品データ群についてはそのままの状態とし、残つ
た両群の全データを組立図元図情報として認識
し、識別番号203を所定基準に従つて決定す
る。これらの情報を出力情報フアイル112へ識
別番号ごとに出力する。
同様にマツチングしなかつた取付器具情報フア
イル105中の器具番号のものについて、器具外
形図番に対応する図形データ群を器具外形図図形
フアイル106の中から抽出し、器具番号30
1、器具外形図、器具属性データ303の記入位
置と識別番号304を所定基準に従つて決定す
る。これらの追加器具ワツペン図情報を出力情報
フアイル112へ識別番号ごとに出力する。
イル105中の器具番号のものについて、器具外
形図番に対応する図形データ群を器具外形図図形
フアイル106の中から抽出し、器具番号30
1、器具外形図、器具属性データ303の記入位
置と識別番号304を所定基準に従つて決定す
る。これらの追加器具ワツペン図情報を出力情報
フアイル112へ識別番号ごとに出力する。
第3図は追加器具ワツペン図で出力情報フアイ
ルのデータを図面出力装置120で出力した実施
例である。
ルのデータを図面出力装置120で出力した実施
例である。
以上説明したように本発明によれば組立図作成
のための大半の作業が自動化、機械化できるよう
になるので、例えば設計者は図面出力装置で出力
された類似図面との相異箇所を削除して自動作成
された組立図元図上に、同様に自動作成された追
加器具ワツペン図をはさみで切りはりして編集設
計を行えば良い、又は出力情報フアイルの内容を
公知の技術により構成された図形処理装置で、図
形フアイル情報を図形表示部で見ながら対話設計
で組立図を作成すれば良いので、従来要求されて
いた専門知識や経験が不必要になる。よつて未熟
練の設計者でも容易に制御盤器具配置設計が可能
となる。特に類似図面と異なる仕様の部分につい
てのみ追加設計すれば良いので、転記ミス、変換
ミスなどによる設計不良が生じなくなるための品
質向上、また基本部分については常に固定した状
態となるので設計品質の安定化、ならびに設計作
業の省力化に益するところ大なるものがある。
のための大半の作業が自動化、機械化できるよう
になるので、例えば設計者は図面出力装置で出力
された類似図面との相異箇所を削除して自動作成
された組立図元図上に、同様に自動作成された追
加器具ワツペン図をはさみで切りはりして編集設
計を行えば良い、又は出力情報フアイルの内容を
公知の技術により構成された図形処理装置で、図
形フアイル情報を図形表示部で見ながら対話設計
で組立図を作成すれば良いので、従来要求されて
いた専門知識や経験が不必要になる。よつて未熟
練の設計者でも容易に制御盤器具配置設計が可能
となる。特に類似図面と異なる仕様の部分につい
てのみ追加設計すれば良いので、転記ミス、変換
ミスなどによる設計不良が生じなくなるための品
質向上、また基本部分については常に固定した状
態となるので設計品質の安定化、ならびに設計作
業の省力化に益するところ大なるものがある。
第1図は本発明の概念図、第2図、第3図は本
発明の具体的実施例を説明する図である。
発明の具体的実施例を説明する図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御盤の組立図を作成するのに必要な情報を
作成する装置において、 (a) 取り付けられる器具の種類ごとに固有の番号
(以降、器具コードと称する)と、使用場面に
おける個々の器具の識別番号(以降、器具番号
と称する)とを設定して、該器具番号とその器
具に対応する該器具コードとを一組のデータと
して蓄える器具情報入力フアイルと、 (b) 前記器具コードに対応して、器具の形式・仕
様を一組のデータとして蓄える器具マスタフア
イルと、 (c) 器具の形状と寸法と器具外形図図番との組情
報を、そのデータごとに固有の番号(以降、器
具形状コードと称する)を設定し、該器具形状
コードと前記器具コードとを一組のデータとし
て蓄える器具形状マスタフアイルと、 (d) 前記器具情報入力フアイルに入力されたデー
タ中の器具コードに対応する器具の形式・仕様
の器具情報を前記器具マスタフアイルから抽出
し、器具形状の組情報を前記器具形状マスタフ
アイルから抽出し、器具番号と器具情報と器具
形状情報とを一組のデータとして出力する器具
入力情報処理部と、 (e) 前記器具入力情報処理部が出力するデータを
蓄える取付器具情報フアイルと、 (f) 類似制御盤の機種、容量、電圧クラス、外形
寸法等に関する情報を制御盤分類コードとして
蓄える類似盤情報入力フアイルと、 (g) 器具外形図番に対応して器具の正面から見た
図として幾何図形データに変換しうる単位図形
データの集合としてなる器具外形図形フアイル
と、 (h) 制御盤分類コードに対応して制御盤の組立図
を格納した類似組立図フアイルと、 (i) 前記類似組立図フアイル中の文字図形データ
と幾何図形データとを、器具番号、器具形状情
報、器具コード、その他の単位図形データ等の
情報に変換する図形入力インタフエイス部と、 (j) 前記図形入力インタフエイス部が出力する単
位図形データ、(幾何図形データ、文字図形デ
ータに再び変換しうる)を蓄えた類似組立図図
形フアイルと、 (k) 前記類似盤情報入力フアイル中の制御盤分類
コードに対応して、類似組立図図形フアイルか
ら該当する図形データ群を抽出し、単位図形デ
ータ群を取付器具データ群と制御盤部品データ
群とに所定基準に従つて区分けする処理と、前
記取付器具情報フアイル中の器具番号、器具コ
ードと、前記取付器具データ群とを比較して、
マツチングしなかつた器具番号を持つ、取付器
具データ群中の当該図形データを削除し、前記
制御盤部品データ群とを再び一組のデータとし
て組立図元図情報として認識する処理と、同様
にマツチングしなかつた取付器具情報フアイル
中の器具番号のものについて、器具外形図番に
対応する図形データ群を前記器具外形図形フア
イルから抽出する処理とを行うデータ処理部と
を備え、 前記データ処理部であらかじめ指示された処理
によつて完成した出力情報を格納する出力情報フ
アイルとを備え、前記データ処理部は、 (‐イ) 識別番号 (‐ロ) 組立図元図表示とを備え、組立図元図は
取付器具データ群と制御盤部品データ群とから
なる制御盤組立図元図情報(i)と、 (‐イ) 識別番号 (‐ロ) 器具外形図表示 (‐ハ) 器具番号表示 (‐ニ) 器具の属性表示 からなる追加器具ワツペン図情報(ii)とを作成する
ことを特徴とする組立図情報作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252742A JPS61131069A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 組立図情報作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252742A JPS61131069A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 組立図情報作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131069A JPS61131069A (ja) | 1986-06-18 |
| JPH0146900B2 true JPH0146900B2 (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=17241639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59252742A Granted JPS61131069A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 組立図情報作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61131069A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0721808B2 (ja) * | 1987-02-24 | 1995-03-08 | 沖電気工業株式会社 | 回路図入力用cad装置 |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP59252742A patent/JPS61131069A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61131069A (ja) | 1986-06-18 |
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