JPH0146923B2 - - Google Patents

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JPH0146923B2
JPH0146923B2 JP56014722A JP1472281A JPH0146923B2 JP H0146923 B2 JPH0146923 B2 JP H0146923B2 JP 56014722 A JP56014722 A JP 56014722A JP 1472281 A JP1472281 A JP 1472281A JP H0146923 B2 JPH0146923 B2 JP H0146923B2
Authority
JP
Japan
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image
magnetic
card
thin layer
layer portion
Prior art date
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Expired
Application number
JP56014722A
Other languages
English (en)
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JPS57130236A (en
Inventor
Mamoru Namikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toppan Infomedia Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Magnetic Printing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Magnetic Printing Co Ltd filed Critical Tokyo Magnetic Printing Co Ltd
Priority to JP56014722A priority Critical patent/JPS57130236A/ja
Publication of JPS57130236A publication Critical patent/JPS57130236A/ja
Publication of JPH0146923B2 publication Critical patent/JPH0146923B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/38Visual features other than those contained in record tracks or represented by sprocket holes the visual signals being auxiliary signals
    • G11B23/44Information for display simultaneously with playback of the record, e.g. photographic matter

Landscapes

  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Magnetic Record Carriers (AREA)
  • Digital Magnetic Recording (AREA)
  • Credit Cards Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、磁気カード等において目視により判
別可能な画像を有した画像付カードに関するもの
である。
近時、金融省力化のためのキヤツシユデイスペ
ンサー用磁気カード、あるいはPOS(ポイント・
オブ・セール キヤツシユレス買物)用など磁気
カードが多く用いられるようになつた。しかしな
がら、磁気カードの磁気ストライプの破損、キヤ
ツシユデイスペンサーあるいはPOS用端末機
(カード読取機、カードオーソライザー、カード
照合機などと呼ばれている)などが破損したとき
は、カードに記録された暗証番号の照合は不可能
になり実用上大きな不便を来たすことがあつた。
このためカード自体にカード所持者の顔写真を銀
塩写真法により一体不離に埋設したり、静電写真
法で固定したり、あるいはポラロイド、さらに彫
刻法などにより形成しカード所持者の顔とそのカ
ードの写真照合により本人確認をすることが利用
されるようになつた。彫刻法による顔写真のカー
ドへの形成法については、例えば特公昭55−
25078号公報、特開昭52−150113号公報などに開
示されており、一部の金融機関では用いられよう
としている。
これらの画像付カードにおける画像は、目視可
能なだけのものであるが、これら磁気カード等に
関連して電気的照合装置や中央処理電算機等が一
般に使用されてきており、これらの間の情報交換
のためには画像付カードにおける画像も目視可能
なだけでなく容易に電気的信号として読み出せる
ものであることが望ましい。一方、例えば従来の
銀塩写真法による画像でも現在のビデオ技術を用
いればこの画像を電気的信号として読み出すこと
は十分可能であるが、このように光学的にのみ検
知しうる画像では、それが汚染された場合には読
出し信号のSN比がすぐに低下してしまつて信頼
性の点で難点がある。
本発明の目的は、このような事情にかんがみ
て、目視可能で且つ電気的信号としても信頼性よ
く容易に読み出しうるような画像を記録しうるよ
うな画像付カードを提供することである。
このような本発明の目的は、カード基板の所望
個所に、磁気記録用材料をもつて薄層部を形成し
て画像形成部とし、該薄層部を記録すべき画像に
応じて部分的に変化させてその画像を目視可能且
つ磁気読取り可能とすることによつて達成され
る。
本発明の磁気画像付カードを用いれば、例え
ば、そのカードの所持本人の顔写真に応じて画像
形成用の薄層部を部分的に変化させてその顔写真
を記録しておくことにより、目視による顔写真と
本人との照合が可能となるだけでなく、必要に応
じて磁気センサ、磁気ヘツド等を用いてその顔写
真を読みとつて電気的信号として容易に伝送する
ことも可能となる。このようなことができると、
カード発行時に作成した顔の磁気的画像をCPU
(中央処理電算機)に記録しておき、カード使用
時に伝送される信号と照合して、それが発行時の
ものと同一のものであるか否かを確認するような
こともでき、カードの偽造防止にも役立つ。
また、本発明によるカードにおける磁気的画像
は、汚染によつても磁性体より磁気フラツクスが
出ていれば、それを磁気センサで確実に読み取る
ことができるので、信頼性の高いものである。
次に、添付図面に基づいて本発明の実施例につ
いて本発明をより詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例としての磁気画像付
カードを斜視図にて示しており、参照番号1は、
カード基板を示し、このカード基板1としては、
一般に;TiO2(チタンホワイト)を含有したポリ
塩化ビニル系板(白色)、あるいはポリスチレン
ポリカーボネート、ABSメラミン、ポリアクリ
ルなど公知のプラスチツク板、あるいはその積層
板、合成紙、樹脂含浸紙あるいは非磁性のアルミ
ニウム、銅、それらの合金などを用いることがで
きる。また上記の複合物を用いてもさしつかえな
い。この基板1の所望の位置に磁気記録用材料を
用いて画像形成部2を一体不離に形成する。基体
1のX−X′断面の一部を拡大して第2図に示す。
第2図に示されるように、画像形成部2は、カー
ド基体1に埋設されており、参照番号21は磁気
記録媒体、参照番号22はその保護膜を示してい
る。この保護膜22は、磁気記録媒体21が摩
擦、引つかきなどにより破損されたりするのを防
止するもので、当業者が一般に用いる技術なので
詳細は略す。勿論、この保護膜22はなくても良
い。磁気記録媒体層21の下層部には磁気記録媒
体層21と色調の異る着色層で一般には厚さ10μ
以上の明色の膜をホツトスタンプ法あるいはスク
リーン印刷法、ラミネート法などで形成する。こ
れも当業者周知の技術なので詳細は略す。勿論基
板1が磁気記録媒体21の色調と異れば(例えば
一般のカードに用いられているTiO2粉含有の白
色調の基板など)、着色層4をわざわざ形成しな
くても良いことは勿論である。
磁気記録媒体、本発明の内容でに磁気固定記録
媒体と呼ぶべきかも知れないがこれは普通に用い
られる磁気ストライプでも十分有効に使用しう
る。また、これは、例えば、マグネタイト粉
Fe3O4(黒色、Hc約360Oe、Br約1100Gauss)を
用いた厚さ約12μの皮膜でよい。目的によつては
3μ程度でもよい。これらはホツトスタンプ法、
あるいはスクリーン印刷その他の印刷法によつて
磁性インク(ペイント)を均一な厚さに形成すれ
ば良い。この方法も当業者の一般的に用いる方法
であるので詳細は略す。その他、この磁気記録媒
体層としては、α―Fe2O3粉(茶褐色Hc、200Oe
以上、Br、700以上)の磁性粉末を用いた媒体、
あるいはCoをドープ、あるいは被着したα―
Fe2O3、Fe3O4(Hc、460Oe以上、Br、1000以上、
両者とも黒色に近い)を用いた媒体、さらにFe
―Co合金粉末(黒色、Hc600以上、Br1800以上)
を用いてもよいし、Fe―Coの蒸着あるいはスパ
ツタリングを用いて作成した薄膜(厚さ100Å以
上銀灰色、Hc600以上、Br1500以上)、化学メツ
キ、電気メツキで作成した金属あるいは合金薄膜
(銀灰色)などを用いてもよい。これら保護膜2
2、磁気記録媒体21及び着色層23の各層をカ
ード基板1にラミネートし第2図のようにする。
第2図は、保護膜22の上面を基体1の上面とい
わゆるツライチ(平面状)にしたが、画像形成部
2だけ保護膜22、磁気記録媒体21及び着色層
23の厚さ分だけもり上つていても差支えない。
このような構造のカード基板の画像形成部2に
顔画像Pを形成した状態を第3図に示した。
第3図に示したような顔写真などの彫刻画像を
得るには、従来より公知のバリオクリシヨグラフ
などの彫刻機を用いればよい。これにより目的と
する画像原稿の濃淡に対応する大小の凹部を彫刻
して得られるものであり、また、一定の大きさの
凹所の彫刻密度を、目的とする画像原稿の濃淡に
対応させて増減すれば所定の彫刻画像を得ること
は公知のことなので詳細は略す。第3図の画像形
成部2の付近の一部拡大図を第4図に示す。これ
は模型的に示してある。黒い部分は磁気記録媒体
21で、これは彫刻されずに残つた部分である。
白い部分は磁気記録媒体部21を削り取つた部分
で磁性体はなく着色層23が露出している部分で
ある。このY−Y′部の断面を第5図に示した。
黒い部分は磁気記録媒体21で、磁性体が残存し
ている各部分を参照番号21A,21B,21
C,21Dが21Eにてそれぞれ示している。い
ま、第5図において、磁性体部分21B,21
C,21D,21Eなどの磁性媒体の巾dよりは
るかにせまい巾で例えば100μピツチ位の巾で等
間隔に磁性体部分21B,21C,21D,21
Eの上を第4図における参照符号Hgで示した磁
化ヘツド(磁化ヘツドをリングヘツドで用いる場
合はそのギヤツプ巾をWとする)で磁化する。す
なわち、例えば、磁性膜21Bの巾d上に複数個
のデジタル信号(パルス状信号)を付加するわけ
である。これを読取ヘツドでY−Y′線上を等速
度で走査すれば磁性膜21B,21C,21D及
び21E上のパルス読取数はほとんど同数で、磁
性膜21A上はそれよりはるかに大となることは
図面上明かである。この原理により画像を磁気的
に読取るのである。この説明は1個の書込み、読
取ヘツドを用いた場合を述べたが、これはあくま
で原理的説明で画像の長手方向あるいは巾方向に
マルチチヤンネルのヘツドで同時に書込み読取り
をすることが可能なことは勿論である。磁化のパ
ルス的書込みは永久磁石の接触によつて行うこと
もできる。また磁気画像読取の直前に磁化のパル
ス書込みをすれば良いわけであるこれは磁性体の
ある無しが彫刻法により固定的に形成されてお
り、それは大きな摩耗がなければ永久的な磁気固
定記録といえるので、従来の磁気ストライプへの
信号書込み、読取りとは大いに異り、極めて安全
な記録方法といえる。勿論、画像を斜に走査して
も画像読取りは可能である。
このように、本方式は画像記録を磁気的にキヤ
ツチしそれを電気信号に変換しうるので画像の伝
送もきわめて有利である。
なお前述の説明では磁気画像を彫刻法を用いて
行つたが、レーザービームまたは放電加工法など
を用いて不要の磁性体部分を除去しても良いのは
勿論であり、また、画像形成部2を熱によつて変
色非磁性化しうるような磁性材料を用いて形成し
ておくことにより、記録すべき画像に応じた熱分
布にてその画像形成部を瞬間的に加熱して磁性体
を化学変化させ部分的に変色非磁性化させて、画
像記録を行なうこともでき、この場合にも、その
記録画像は、目視可能であると共に、磁気的に読
みとることができるものとなる
【図面の簡単な説明】
添付図面の第1図は本発明の磁気画像付カード
の一実施例を示す斜視図、第2図は第1図のX−
X′継断面一部拡大図、第3図は第1図のカード
に顔画像を形成した状態を例示する斜視図、第4
図は第3図のカードの画像形成部の付近の一部拡
大図、第5図は第4図のY−Y′線断面図である。 1…カード基体、2…画像形成部、21…磁気
記録媒体層、22…保護膜、23…着色層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 カード基板の所望個所に、磁気記録用材料を
    もつて薄層部を形成して画像形成部とし、該薄層
    部を記録すべき画像に応じて部分的に変化させて
    その画像を目視可能且つ磁気読取り可能としたこ
    とを特徴とする磁気画像付カード。 2 前記薄層部は、その下層部と色調が異なり、
    記録すべき画像に応じて部分的に除去され、前記
    下層部との間で濃度階調を作り出しうる特許請求
    の範囲第1項記載の磁気画像付カード。 3 前記下層部は、前記薄層部の色調と異なる着
    色層によつて形成された特許請求の範囲第2項記
    載の磁気画像付カード。 4 前記薄層部は、記録すべき画像に応じて部分
    的に変色非磁性化されうる特許請求の範囲第1項
    記載の磁気画像付カード。
JP56014722A 1981-02-03 1981-02-03 Card with magnetic picture Granted JPS57130236A (en)

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